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yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.10.08
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個人差について

発達・教育
1.知能
 知能とは一つの能力ではなく、いろいろな能力の集合である。その一つひとつの能力を知能因子と呼んでいる。「知研式」知能テストでは、以下の1~5の知能因子を分析し、それぞれの能力測定を行われる。

(1)知能領域
1概念:言葉の意味で考えたり、憶えたりする能力
2図形:物の形で考えたり、憶えたりする能力
3記号:数や音、色などで考えたり、憶えたりする能力

(2)知能活動

5思考:考える能力


2.性格 


3.遺伝と環境


(1)反応性の相互作用
 同じ環境にある異なる個人は、それを別々に経験し、それを別々に解釈し、それに別々に反応する。

(2)誘発性の相互作用
 個人の人格は、他人から特有の反応を引き起こす。

(3 )順向の相互作用
 個人は彼ら自身の環境を選択し、創造する。子供が成長するにつれて、順向の相互作用の影響は、ますます重要になっていく。

  それらの遺伝的類似性が減じられた後、同じ家族からの子供たちは、母集団からランダムに選択された子供たちよりも、ほとんど同じであったと思われる。このことは、心理学者に典型的な研究(子供の養育経験や家族の社会経済的地位のような)が、実質的に人格における個人的差異にまったく寄与していない変数の種類を含んでいる。

4.教育
 「個性を伸ばす」という表現を拡大解釈されている論調がある。「自由」、「民主主義」、「人権」、「個性」など、どれをとっても束縛や条件あってのもので、「個性を伸ばす=個人の欲求を満たす」という無制限なものではない。最近議論されている「個性を伸ばす」ということは確かに今後の教育の流れにはなると思うが、今後考慮されるべき事は、そういった個性をいかに活用して教育の幅を広げるかということではないでしょうか。 
 「絵を描くのが好き」という子供に、好きなだけ絵を描かせるというのは「個性を伸ばす」ということになるだろうか。ただ、そういったイメージによる物事の捕らえ方が得意な子供の特性を活用した柔軟な教育方法も当然あるわけで、そういった子供の特技や興味に便乗した形で幅広い教育を施すことは可能である。勿論この場合、現行のように一学級多人数のクラスでは容易な話ではない。そういった分野は現在まで殆ど未開拓で、今後重要になってくると考える。


5.発達









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Last updated  2007.10.08 16:14:02
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