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かめちゃん☆

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2008.02.15
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KY

カテゴリ: カテゴリ未分類
空気を読めないことを称して『KY』と言うのが流行っているそうですね

kuuki yomenai の略で KY


若い人の間では、携帯で長文を打つのが面倒なので


(うちの)お父さん超ムカツク が 『OTM』 と略すそうです


思わず笑ってしまいました



じゃあATMは あなたチョームカツク か?


自己反省する謙虚さがある方なら あたしにチョームカツイテル でしょうか?


かめバージョンなら、銀行で通帳の記帳をして


あら、たまって ませんな  (ATM) などと・・・








空気が読めない人というのはどんな人のことでしょうか



その場の話の流れ(話題の展開)を理解把握できないまま

会話に入ってきた人?


その場にいる人達の共通する心理的背景を無視して

自分の情緒だけで話をする人?


その場のTPOにふさわしくない言動・態度・行動をとる人?







今、この場でこんな話をしているんだよ


と枠からはみ出しそうな仲間を明るくたしなめる


愛ある呼びかけとしての『KY』と



不愉快さや迷惑な気持ちを表す、つまり仲間はずれ的な『KY』があると思います




昔は・・・(っていう表現もどうかと思いますが^^;)






この呼び方はまだ愛があるような気もしますが


自己チュー(自己中心的)となると、今度は【我欲】というものの表現も入り


批判的なイメージがありますね



天然というのも、周りの様子はあまり気にせず


ルールにとらわれない自分自身の感性と感情の表出をコミュニケーションの道具にされているという印象があります







昨今では精神科で症候群、病名までつけられてしまうことも・・・





ルールにとらわれないのは、右脳ちゃんタイプです


言語の操り方がユニークになってしまうのは


左脳ちゃんのお仕事の仕方にもう少し何か加える必要がありそうだということ


その場の雰囲気、人の目線を含む表情、動き、態度、話題、TPOを観察するのは


目だけではなく、前頭前野のスイッチを入れなくてはなりません


気配を察するのは、耳も大切です


聴覚は記憶力にも関わってきます




耳に課題がある人の中には


自分が話す言葉を記録し忘れるどころか


自分が、『たった今話していること』を聞けず


舌禍を招いてしまうことさえあります



何か、少し話題とずれながらも面白いことを言って場を盛り上げる人もいれば


場にふさわしくないことを話してしまい


人から敬遠されてしまうケースもあります


とはいえ、本人は『何を自分が話したのか』記憶できないのですから


謝罪したり、反省しようがないのです


これらは、お子さんの相談でよくみられるものです




空気が読めないといじめられやすい



家で、「しっかりしなさい、ちゃんとしなさい」



と始終しかられている子は


空気が読めない子にイライラするそうです


「家で俺がそんなことしてたら、親にすごくしかられるのに


なんでマイペースのお前は許されるんだ、ムカツク。」



と空気が読めない子に怒りの矛先が向いたりするのも



苛めのひとつのパターンです





どちらの立場の子どももケアして気づいたのですが・・・








早い人で10分ほどのエクササイズで会話がツーカーになって


お母さんが驚かれることもしばしばなんです


先週出先で出会った小学生女子の保護者の方に


「今、学校が終っても友達と遊んでいてなかなか帰ってきません


友達も連れてくるようになりうれしいです


長く苦しまないで、もっと早く相談してれば」


と言われ


「長く苦しまないで、もっと早く相談にいらしてくれれば」


とお返事し大笑いになりました



子どもは親御さんが気づいてくれれば、そして一緒に成長していこうと


腹をくくってくだされば、あとは私が何もしなくてもしあわせな顛末が待っているだけです




大人の方になると、もっと話は複雑になってきます




心当たりがあって困っている人は、


過去に自分が話した内容で


その場にいた人たちが引いていたことがあったかどうか


信用を失うはめになったり、怒りを招いたりしなかったか


信頼のおける人に正直に答えてもらうことも必要かもしれません


自我の強い人にとっては、とても勇気のいることだと思いますが


耳と言うのは予想以上に色々活躍してくれるものです


「何か霊がきて、勝手に私が言わされたんだ。」


なんてつい言い訳にスピリチュアリティを


持ち出しそうな自分がいましたら、急いでグラウンディングと


左右の脳のバランス調整、前後の脳のバランス調整、上下の脳のバランス調整をされることをおすすめします


小学生でもできる簡単な体操ですから


お母さんがお子さんに教えられるようになるといいですね


お子さんがピンチのときの空気を読むために


子どもに接する機会がある方は五感を鍛えられるブレインジムはおすすめです


感情のコントロールには、EFTやTFT、心のしこりにはヒプノでしょうか



ベーシックなところで、SSTや認知療法も生活能力はアップしますね



空気を読むということは、五感を使うことであり、



察するという日本人のお家芸を呼び覚ますテーマであるともいえそうです





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Last updated  2008.02.15 21:26:50
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