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夏休み前の中3生。学校の担任から「塾より家庭教師のほうがいい」と勧められたそうで1名退塾。志望校を1ランク上に出来ると思っていた子に、担任から「今のままでは志望校に受かりません」と言われて1名退塾〔転塾?〕この子が受からないで、誰が受かるんじゃいこの担任は生徒全員に、「今のままでは志望校に受かりません」と言っている。担任の言葉>塾長の言葉ふざけるな!と思うが、く・や・し・い!
2007/07/31
K君から電話。「先生、今週の土曜日、塾休ませてください」『ン?・・・・どうした・・・?』「家族旅行に出かけるんです」『おっ、そうか、そりゃ楽しみだね。どこに行くの?』「北海道です」『おーっ、いいなぁ、しっかり楽しんで来いよ』と言いながら、塾長は・・・・うらやましい。しょんぼり。まぁ、K君に関しては、勉強は全く問題ない。1学期の期末テスト。3教科1位。5教科1位。9教科1位。三冠達成。家族からの「ご褒美」だろう。行ってらっしゃーい。
2007/07/31
中3講座では「理科」「社会」に時間を取られすぎている。ぜひ知っておいて欲しい関連した話題を振ってみるが「反応」が見られない。知らないんだ。地理の時間。アメリカの五大湖周辺の産業について・・・五大湖の存在さえも知らない。10年位前かな?五大湖はすべて覚えさせていた。今は、「その気」すら起こらない。シカゴ?デトロイト?「聞いたこともありません」ヒューストン、ニューオリンズ「アメリカにあるんですか?」ロッキー山脈がアルプス山脈に、サンフランシスコ、ロサンゼルスが東海岸に、ミシシッピ川がアマゾン川に、それでも社会科の成績が上位の子だから驚く。「イチロー」は全員知っているが、「シアトル」の位置は全員知らない。「雑談」が「雑談」にならない。そうは言いつつも、「先生、モーニング娘のメンバー言える?」と振られたら、誰一人として答えられない。「先生、最近のヒット曲の上位10曲を述べよ」全く分からない。これと、同じことなんだろうか?
2007/07/31
冷房の風が肩に当たると、「肩が痛い」。「肩が疼く」と表現したほうがいいかな。車に乗っても疼く。右手一本でハンドルを切れない。「イテテテテテッ!」家に居ても、まるで試合後の投手のように「アイシング」の逆、バスタオルで右肩を覆って温めている。家族からは「このクソ暑いときに」と馬鹿にされる。昔から、私はランニングシャツで寝れない。夏でも肩が冷えて目が覚めてしまう。私は、寝るときは、夏でも袖付きシャツに布団をかぶって寝る。汗をかいてでもフトンははずせない。また、家族からは「このクソ暑いときに」と馬鹿にされる。先程、休憩時間に塾の目の前にある薬局でサロンパスの「温シップ」を買ってきて貼った。右手が上がらなくなったので「板書」がきつい。約1時間後、だいぶ楽になってきた。明日は、また近くの温泉で治療しよう。
2007/07/28
中学生の社会科。「地理」「歴史」「公民」教科書の内容を見て、これで高校の勉強が成り立つのだろうかと心配になる。理科もそう。「物理」「化学」「生物」「地学」大学受験までに、高校の内容が理解できるのだろうかと疑う。中学受験したいという子の「理科」「社会」の知識のほうが勝っているように思う。というか、昔の教科書内容に最も近いと感じる。県立高校入試問題が、私立中学入試問題より易しいとは、どういうことだろう。塾も、いつまでも算・国とか英・数とか言っている場合じゃないな。小学生は4教科必修。中学生は5教科必修にしないと、目も当てられない学力になってしまいそうだ。例えば、中学生にもなって、瀬戸大橋がどこからどこに架かっているか知らない。「先生、ならってませーん」そんな事、習うことか?ましてや地元の子が。何を言ってるんだ。一家団欒の会話内容を疑ってしまう。夕食時、両親そろって「パチンコ・ネタ」では、子供の成長は望めないワイ。
2007/07/28
5-2 (神)金本23号ソロ(6回、三浦)(神)上園、ダーウィン、久保田、藤川-野口金本・半月板損傷〔重症〕「金本さん!足、大丈夫ですか?」と、記者からの質問に。「ちょっと、カイーくらいかな」この人の半月板。「チタン製」だな。きっと。子供たちに聞かせてやりたいね。「先生!今日、熱が出たので休みます」『そうか、ひどいんか?』「37度2分です」ウン、ほぼ、平熱じゃ。
2007/07/27
期末テスト後に入塾の中1の○○君。よく頑張っているよ。お母さんが、期末テスト見せてくれて。2点。悲しかったよね。負の数の世界が全く分からなくて。学校の授業がつまらなくなったよね。お母さん。もう、大丈夫ですよ。-18+5-35なんて暗算で出来始めましたよ。これから、掛け算割り算。もう、へっちゃらですよ。本人が「分かりだしたからおもしろい」なんて、言ってますよ。2学期から、「別人28号」ですよ。きっと。絶対。間違いなく。楽しみにしておいてください。
2007/07/27
中3英単語テスト。初日から「全員満点」に届かずたった50問、しかも中1の最初の単語。いつもニコニコしていた顔が、『なんじゃこれは、やる気あるんか』と初めて喝をいれることに2日目。またしても「全員満点」に届かず3日目も4日目も同様。ついつい声を荒げることに。『誰のための英単語テストなんだ』『最初から満点を狙ってないだろ』『半分できればいい・・と思っているだろ』『だから、何をやっても中途半端なんだ』『志望校に入りたいって?』『甘えるんじゃねぇー』『こんな調子で』『行けるわけねぇだろーが』こんな先生、見たことない・・・はずだ。力を入れてくると、だんだんこうなるよ。卒塾生は、みんな経験して知っている。
2007/07/27
今朝は8時に起床。〔月末の支払いなどで早く起きなければならなかったこともある〕息子の会社が「no car day」だというので会社まで送ってやった。みんな、それぞれの家族が車で送ってきているらしい。「no car day」の意味をなさないな。ただこの日は全員が車通勤ではないので絶好の「飲み会の日」にしているようで、「今日は晩飯要らんから」と言い残して出社した。息子の晩飯が要らないときはSTEP-MAMAが大喜び。毎日、それぞれの時間帯に合わせた3度〔自分、息子、私〕の夕食作りから開放されるからだ。今晩は夫婦で近くの居酒屋でちょいと一杯・・になるだろうな。ところがねぇ、近くに「いい居酒屋」がないんですよ。「愛想が悪い」「味がたいしたことない」店ばかりで・・・・いっそのことSTEP-MAMAに「おまえがやったら?」と言っているのですが、「もう、そんな意欲も体力もない」いやいや、その前に「資金」がない〔笑〕ただ、「もし、私がやったら、絶対に粋な店を作って見せる」と自信満々だ。それだけに、店に対する要求もレベルが高いものを求めようとする。結局、「あんな店、2度と行かない!」ということが多い。私は、ただぼんやりと「食べて飲んでいるだけ」の男。ちょっと足を伸ばせば「いい店」は知っているのですが、帰りが困る。家族で出かけても、誰一人としてお酒が飲めない人がいない。全員、浴びるほどお酒を飲む家系だ。飲酒運転は出来ないし、かと言って、わざわざ往復タクシーももったいないし。代行運転を頼むのも煩わしい。この街は、交通網が整備されていないから、車で出かけないと不便な街だ。そうだ、ビール飲みながら「チクワかじって」野球見ているほうが楽しいかも。
2007/07/27
朝から晩までエアコンの効いた部屋にいるので体調が悪くなるし、肩が冷えて痛い。子供たちがいないときは極力、電灯消して、エアコン切って、外の風に当たるようにしている。汗がにじんでくるが、夏は汗をかく季節。自然に逆らうとおかしくなってしまう。しかしまぁ、こんな暑さの中で、学校では普通に授業をやっている。昔を思えば当たり前のことだが、一旦その生活に慣れるとエアコン無しでの授業は考えられない。夏は、子供たちが授業が出来ないのではなく、教師の体力が持たないのだろう。「夏休み」は教師のためにある?腰に手ぬぐいぶら下げて・・・ださい格好だが、やむを得ないような気もする。
2007/07/27
3-2ま、ま、ま、また。勝ったぞーイ。今晩もスポーツニュースの「はしご」だ。明日のスポーツ新聞楽しみだ。日刊、デイリー、サンスポ、スポニチ!スポーツ報知だけ除いて、全部読むぞ。もうすぐ、我が家に一目散。
2007/07/26
中3夏期講習で。夏期からの子。簡単な因数分解に手が出ない子がいた。こんな会話が。塾長『』、塾生「」。『あれっ?どうした?』「良く分からないんです」『最も基本が出来ないとは学校の授業さぼったんか?』「いいえ、メガネの度が合わなくて・・」『メガネが?・・・』「はい、見えないんです」『見えないって、テキストの問題も見えないんか?』「テキストは見えますよ」『じゃ、何が見えないん?』「学校の授業で前が見えなかったんです」『見えないのと出来ないのは関係ないぞ』『それでどうした?』「見えないから寝てました」『で、塾とどう関係がある?』「関係ありません・・が、寝てました」しばらくして『よーし、じゃ、基本から説明するぞ』『かけて12、たして1になる数字の組み合わせは?』『はいっ、どうぞ!』「3と6です」『あのねぇ、メガネのせいじゃないぞ』『さぶろくじゅうはち・じゃ』他の塾生本人も塾長だけ
2007/07/26
ここ2日間、家に帰ったとき阪神戦が中継されていた。久しぶりに息子と一緒に観戦・応援した。しかも、一番おいしい場面を見ることが出来た。ビールを飲みながら、『いけーっ』『よっしゃー』さて、藤川球児の出番。ビールを注いでくれている息子も、横で大声で応援している。そして、1球ごとに「解説」をつける。「次はストレート」『ほんまじゃ』「次はフォーク」『ほんまじゃ』『何で分かる?勘か?』「球児がサインを覗き込むときの顔でわかるよ」「はいっ、次はフォークね」『ほんまじゃ』あっ、これ、相手チームに見破られたらまずい!今度は金本の打順。「ここでシーツが走るよ!」『何で?』「金本は空振りが少ないからゲッツーにはならんからな!」結果。ファウル。『ほんまじゃ、走ったなぁ』「ここの金本。打つよ。見て。バットのヘッドがきちっと止まっている。金本の絶好調の時の構えだ。外角ストレートを強引に右中間へ・・」「ほら、打ったろ!」『ほんまじゃー』こんな他愛もない会話が楽しい。勝ちを確認すると「六甲おろし」の口笛吹ながら「風呂行くわ・・・」間もなく首位戦線に加わり・・・楽しくなりそう。昨夜の結果。阪神対中日・・8対6で『ごちそうさまー』ふふふふ。
2007/07/26
息子が小さい頃、どこに行くにもグラブとボールを肌身離さずも持っていた。ちょっとでも、ほんの1分でも時間があると「お父さん、キャッチボールしよう」とつき合わされていた。息子が中学生の頃、近所の子の母親から息子に「わが子に野球を教えてやって欲しい」と頼まれた。その子は運動音痴で、私と息子のキャッチボール姿が羨ましかったらしい。息子が「じゃ、キャッチボールから始めてみよう!」その子は右投げ。ボールを渡して「ほら、ここへ投げて!」振りかぶったとき「右足」を上げた。「ちょっ、ちょっと待て」いくらなんでも信じられないシーンだ。「あのな、振りかぶるとき反対の左足を上げるんだ、いいかよく見とけよ!」そんなレベルから息子が教え込んだ。最近、勉強でそんなレベルの子が多くなってきた。信じられない程度の学力だ。そりゃそうだろう。教科書が・・・・子供たちの常套文句。「先生、ならってませーん」いやいや、「おぼえてませーん」と言い直しててくれ。
2007/07/26
授業中に、ピンポーン「お届け物でーす」『はーい。ありがとうございました』ピンポーン「電話帳回収です」『今度にしてくれる?』クソ忙しいのに・・ピンポーン「コピー機要りませんか」『要りません』クソ忙しいのに・・ピンポーン「電話帳広告しませんか」『要りません』クソ忙しいのに・・ピンポーン「すみません、入塾したいんですが」『はい、どうぞ、どうぞお入りください』ピンポーン「すみません、夏期講習、間に合いますか」『はい、どうぞ、どうぞお入りください』何かと忙しい。今度張り紙しておこう。「入塾希望者のみチャイムを押してください!」
2007/07/25
日本の天気に関係する気団4つが消えている。中3生の一部の子は知っているが、大半の子が知らないという。改定後の新教科書が手元にないが・・・これで、どうやって日本の四季の天気の変化を説明できるのか?『あーっ、またウロコ先生に勉強不足を指摘されるー』しかし、教科書改訂のたびにひどくなってくる。
2007/07/25
昨日、喫茶店でハリアーのハイブリッド車に乗っている方から話しかけられて・・・そこで、今日は「車ネタ」を。以前、代車でハイブリッドカー・プリウスに乗ったことがある。まず運転席に座って「違和感」がある。エンジンが回っていない。ん?動くのかな?アクセルを踏み込んでみると、「ウィーン」と音を立てて走り出す。まるで地下鉄の電車みたいだ。少し間を置いて本来のエンジン音が聞こえる。何だかホッとする。信号で一旦停車。「ゴトン」小さな音を立ててエンジンが止まる。あれ?大丈夫かな?動くかな?また、「ウィーン」と音を立てて走り出す。こんな繰り返しだった。私には向いていない。私には軽やかなエンジン音が心地よい。今乗っている車?快適!快調!です。車種名は「内緒!」。国産車ですよ。ほとんど思いのままにストレスなく走れます。私が今まで何台も乗り継いだ中で最も気に入っています。購入2年半で走行距離18000km。長距離でも快適!6速MAT!高速道では2000回転で120km/時。静か!です。
2007/07/25
朝はいつもより早めに起きて、コーヒーだけは飲みに出かける。喫茶店で、いつもなら各種新聞・スポーツ新聞に目を通すが、今日から、夏期テキストも持ち込んだ。ざっと新聞に目を通した後、テキストを見ながら今日の授業の進め方を考える。いつもより早めに切り上げて塾へ。今日の日程は、小学生の授業のあと中3生・中2生・高校生と続く。全部の授業、塾長一人でやりきらなければならない。初日は、特に「しんどい」唯一、楽しみと言えば、夜の終了がいつもより早い。それだけが救い。9時40分に一日の業務が終わる。火の元だけ注意して、後はほっといてもう、一目散に家に帰り、ビールを煽ることにする。ふぅー。あと、もう少しだ。
2007/07/24
中3が終わり中2講座へ。通常時間帯から変更になったからか?定刻になって来ている子、数名!遅れてきた子、数名。忘れていた子、数名。一気に頭の中も「夏休み!」意識が、意識が足りないんじゃ!第1回英単語テストは、ばらばらのスタート。折角の準備がぐちゃぐちゃだ。そろそろ「締め上げる」か。
2007/07/24
中3夏期講習中。新しい仲間が何人かいる。社会科〔地理〕の解説で・・・・とにかく進まない。あまりにも知識が足りない。2時から始めて、一問一答でつまずく。1ページ進めるのに1時間かかる。ふぅー。この調子では、今日の3時間講座は社会科だけで終わってしまいそう。地図が読めなきゃ、地理は教えられない。これじゃ、英単語テストどころじゃないな。「200海里」は知っているが、『じゃ、およそ、?km』誰も知らない。最端の島。東西南北・・・完答者なし。このペースじゃ「冬までかかるわぃ」
2007/07/24
今年の「夏期講習」では中学生全学年とも英単語テストをやる。中2も中3も毎回50~60単語。いつ、どのあたりで、諦める子が出てくるか?初日くらい全員パーフェクトにやってほしいが・・・初日くらいカミナリが落ちませんように・・・今日、初めて会う子もいる。どんな子か?楽しみだ。でも、本人は?緊張して来るだろうな。まず、和らげてあげよう。
2007/07/24
明日から夏期講習に入る。この前の土曜日、直前の中3生は「先生、早く学校の課題を終わらせたいので時間を下さい」と言う。全員、学校の課題を持参していて「ニコニコ」しながら塾長の返事を待っている。『学校の課題をやりたい?』「はーい。やりたいでーす!」『よしっ、じゃ、今のうちにどんどん進めておけ!』みんな大喜びで、黙々と取り掛かっていた。まぁ、火曜日から、毎日、しごいてやるから・・・・ところで・・・散髪したいのだけど・・・先週、ステップ美容室に予約したんだけど、美容師に「拒否」されて、もう伸び放題。ステップの美容師は、自分が面倒なもんだから「あんたは、それくらいの長さが似合ってるよ」などとお世辞を言う。もう、前回の散髪から3ヶ月以上過ぎた。限界に近い。明日、行きつけの理容室に行こうかな。でも、朝から予定ビッシリで行けそうにもない。今日は「月曜日」で店は休みだし・・・・いや、ちょっと待てよ。案外、今の「ロン毛」・・・似合っているかも。あと40日、夏の終わりまで伸ばしておこうか。「ハゲ」たら「ロン毛」にできないもんね
2007/07/23
マンツーマンの補講が終わった。約2時間の指導で、何とかヘボン式ローマ字は書けるようになった。小学校で英語・・・?そんなことより、もっとローマ字に対してこだわりを持って欲しい。もっと時間をかけて指導して欲しい。さて、先程から、電話が頻繁に鳴っている。「先生、今日の塾休ませてください!」今日の夕方から、当地区の小学校で町内の「お祭り」がある。先日、中2生から情報は入っていたのだが・・・な、なんと、H中の塾生全員がお祭りに出かけるので塾を休むらしい。「塾」と「祭り」とどっちが大切なんだ・・と普通の先生は怒るだろうが、私は「違う」!『おっ、そうか、じゃ、ゆっくりお祭りを楽しんで来い!』と言う。雨も止んだようだし、子供たちにとってはとても楽しみにしていた祭りだ。それを塾のために犠牲にするのは教育上好ましくない。私も子供の時、地区のお祭りは大好きだった。何が何でも出かけた。「祭り男」と呼ばれるほど、祭りと名のつく行事には絶対参加した。仲間たちとワイワイ騒ぐ。いい想い出になるはずだ。そんな想いがあるから、塾生には「気持ちよく」休みを受け入れてやる。間もなく、岡山市の「花火大会」が開催される。この日も「行け!行け!みんな行って楽しんで来い!」と、むしろ塾を休んでまで行かせる。夜空に打ち上げられる色とりどりの美しい花火があがっているのを横目に必死で勉強している子供の姿を想像すると「変態か?」とさえ思う。みんなで楽しむときは楽しんできなさい。それが終わったら、気合を入れ直して「頑張ろうぜ!」。これが私のやり方だ。社会人になってもそうだ。みんなが楽しむ会を欠席して、自分一人だけ別行動を取るような人は仲間から相手にされない。「協調性」は集団の中では最も重要視される。さぁ、今日はH中以外の塾生で授業をやるよ!「お祭り」に負けないような「楽しい授業」をね。
2007/07/21
昨日の中1の授業で、つい先日入塾した子。小学校内容をほとんど「忘れている」。出来ないのではなく「忘れている」。「約分」「通分」「約数」「倍数」「比」「割合」すべて記憶があいまいになっている。ここだな。分からないのではない。あいまいになっている。あいまい部分をはっきり理解させる。そして、演習でそれを繰り返す。うん。夏休みの絶好の時期に入塾だね。昨日は「あっ、そうか!」という返事が多かった。「分かりません」ではなかった。2学期からは「あっ、そうだ!」の言葉が聞こえてきそうだ。今日は、その子の「英語の特訓」だ。ヘボン式ローマ字が読めない、書けない。まず、これをクリアして、それからだ。4月から入塾してくれていればなぁ・・・と思うが、まぁ、今なら間に合う。さて、そろそろマンツーマンで補習。
2007/07/21
今日も雨。梅雨明けはいつなんだろう?さて、「雨雨降れ降れ 母さんが 蛇の目でお迎え 嬉しいな」という小学唱歌も現実的で無くなりつつありますね。最近、塾で見かける光景。「雨雨降れ降れ 母さんが 車でお迎え 嬉しいな」「雨雨降れ降れ 母さんが 塾は休めで 嬉しいな」
2007/07/20
小6生の国語。次のことわざが同じ意味になるように○に当てはまる言葉を書きなさい。1、さるも木から落ちる=○○○の川流れ2、泣きっ面にハチ=弱り目に○○○○それぞれの意味を説明した後、解答を確認した。 さるも木から落ちる=さかなの川流れ泣きっ面にハチ=弱り目にめぐすり思わず笑ってしまった。
2007/07/20
中3生の夏の課題。英単語。B4の用紙。「端から端まで、隙間なく何度も書きなさい」英語の得意なA君が書いている。「go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go go 」塾長『あほらしくないか?』A君「あほらしいです!」塾長『縦に書いてみろよ。それで、違った単語だけ何度も練習しなさい』A君「でも、埋めておかないと提出したとき認めてもらえないから・・」塾長『塾長が教師を説得してやるから・・・』A君「でもー・・・・・」塾長『そんな勉強嫌だろう?』A君「嫌です!」塾長『だから、みんな勉強が嫌いになるんだ!』「夏休み明けにこの単語集の中からテストします。内申点に大きく響きます」の一言でいいんだ。みんな同じでなくていい。みんな違って当たり前!やる子はやる。やらない子はやらない。やっても時間の無駄な勉強法。こんなやり方で、「この夏休み。一生懸命、単語の練習しました。」だから進歩は望めない。中には、単語の読み方も意味も分からないで、ひたすら端から端まで埋めることに夢中の子もいる。なーにやってんだか。ふぅー。ご父兄が見たら喜びそうな勉強光景。実は「まったく時間の無駄」です。はいっ。外で元気に遊びましょう。その方が、「体力」でもつくワイ。
2007/07/20
息子からのメールでびっくり。「潔い」にも程がある。興味のない方も多いかもしれませんが、この記事私たちファンにとっては残念です。何か隠された「事情」があったのだろうか?競馬界で言えば「武 豊」騎手が突然引退発表するようなものだ。
2007/07/19
しまった。明日から「夏休み」だった。夏休みの日程は来週から組んでいた。明日からスタートしておけばよかった。色々考えることが多すぎて、つい、しょうもないミスをしてしまう。例えば、塾から家に帰って。『あれっ?エアコンのスイッチ切ったかな』こんなことしょっちゅう。帰ってすぐなら車で引き返せばいいが、一杯飲んでいるときに思い出す。『あーっ、もーう、まったくー』叫びながら、歩いて塾へ向かう。そんな時、決まって、きちんと「切っている」。『クッ、クソーッ』そこでまた、『あーっ、もーう、まったくー』また、トボトボ歩いて我が家に向かう。わびしいーっ。自分に腹が立ってくる。決まって、STEP-MAMAから「ボケジジィ、○○××」ぐちゃぐちゃ。とボロクソに言われる。わかっちゃいるんだけどぉー・・・・。
2007/07/19
ふと思ったのですが、塾長ブログで「野球」や「サッカー」のネタは拝見するが、「ゴルフ」ネタはほとんど見かけませんね。今やゴルフは誰も見向きもしないスポーツになってしまったのでしょうか?今や男子ゴルフは人気凋落。むしろ、昔は見向きもされなかった「女子ゴルフ」のほうが人気がある。昔の女子プロゴルファーの容姿はひどかった。お世辞にも「可愛い」と言えるプレーヤーはいなかったように思う。女相撲?バージョン〔失礼〕かと思うほどだった。今や「藍ちゃん」以外にもルックスでも引き付けてくれる選手が現れ始めた。藍ちゃんはアメリカツアーに参戦してしまったが、英会話が心配だ。「I am アイ」って意味通じるだろうか?〔笑〕男子プロゴルフ界。がんばれ。アマの「石川遼君」に引っ張られているようじゃ情けない。
2007/07/19
前半戦終了!阪神5-3巨人阪神は三回、鳥谷の適時二塁打と金本の21号2ランで3点を先制した。五回に2点を加えた後は、継投で反撃をかわした。5回1失点の下柳は6連勝で8勝目。ふふふふ。巨人は三回で降板した金刃が誤算で後手に回り、4カード連続の負け越し。クククク。言うことなし!今夜は巨人の「前途多難」を祝し、かんぱーい
2007/07/18
この夜の涼しさはいったい何なんだ。昨夜は布団をかけ直したほど寒かった。東北地方では「やませ」が吹いているらしい。今や高校入試では「やませ」の出題はあまり見られない。それほどまでに知れ渡った言葉であり、高校入試の問題としては正答率90%を超えるような解答になる。ところが、今年の中3生に尋ねてみると、「聞いたことがない」と言うではありませんか。そんなばかな?社会の得意な子に尋ねても、「初耳」ですという。うそだろう!昨夜の天気予報でも「やませ」の言葉をはっきり述べていた。もはや常識が常識でなくなってきた?例えば、岡山市の現在の人口は?の問いに、5000人とか2万人とか・・・考えられない数字を述べたりする。「そんなこと常識だろうがぁー」「やっくん」先生になる。
2007/07/18
夏休みの課題でこれほど苦労したものはない。まず、子供の頃、絵を描いたことがないので、今でも苦手中の苦手だ。蝉取りの光景?・・・無理です描けません。水泳の光景?・・・無理です描けません。野球の光景?・・・・・・無理です描けません。中2の時、絵を描く宿題が与えられた。夏休みもいよいよ最終日の夜、イヤイヤながらやっと描き終えた。提出すると、美術の教師からクラス全員に私の絵が紹介された。「とても頑張ったと分かる作品ですよね!」私はちょっと自信を持ち始めた。さて、2学期の期末テストはペーパーテスト70点満点、夏の課題の絵が30点満点で合計100点満点だ。もちろん、ペーパーテストは満点。よしよし、今度は期待できるぞ。浮き浮きしていた。さて、全教科の成績表が渡された。美術・美術・美術・美術・美術は?・・・・・80点!「?」と言うことは、実技は30点満点中10点?あれだけみんなの前で紹介されたのに・・・先生は、「実技で5点しか取れない子が10点分の努力をした」のを評価してくれただけだったのです。んにゃろう!美術も美術の先生も大嫌いじゃ!
2007/07/18
工業高校生トリオをご紹介しよう。中学卒業後、「俺たちは絶対家では勉強できないから」と、高校講座に引継ぎ、週1回だけ勉強に来ていた。週1回の2時間が彼らの唯一の自主学習。週1回塾長に会うのが楽しみだと言ってくれた子達。週1回塾長と話をするのを楽しみにだった子達。A君は小学校2年生の時から。足し算で指が足りないと泣いた子。足の指を使って足し算をした子。九九を一生懸命覚えた子。STEP-MAMAの膝に乗って爪を切ってもらった子。塾を移転したとき、親が「危ないので休塾させる」と言ったにもかかわらず「僕はずっと先生に教えてもらうんだ」と泣いて親を説得した子。B君は中1の時「強制退塾」を宣告して追い返した子。家に帰って母親から逆に「あんたが悪いから先生が怒ったに違いない、もう一度塾に行って謝って来なさい」と怒鳴られてまた舞い戻ってきた子。戻ってきて「先生、ごめんなさい。かあさんからも怒られた」としょんぼり。『分かったのならいい。座れ!』それから今まで一緒に勉強した子。C君は中3の夏期講習から来た子。英語が大嫌いな子。高校でも当然大苦手。ある時、アメリカに留学した子の話をしてやった。それが彼にピッタリ当てはまった。先日「先生、僕は大学へ行って英語を勉強します。1年間イギリスに行ってきます。親も賛成してくれました」と決意表明してくれた。3人の進む道の中に「塾長」がいるのがとてもうれしい。決して有名大学志望ではないが、そんなことはどうでもいい。彼らが「必死で受験勉強」することが、今後の彼らの人生に大いに役立つだろう。今日から週2回、一緒に勉強することになった。私は一緒に勉強して「応援」するだけ。国立大学を目指す子も、彼らを応援してくれている。ありがとう。
2007/07/17
専門学校にしようか、就職しようか・・・などと言っていた高3工業高校トリオが、「先生、大学進学しようと思います」と言い出した。どうやら先日彼らと話した内容に発奮したようだ。行きたい大学もきちんと決めてきた。「先生!英語の単語からやります。毎回、先生から指示された範囲をやってみようと思います」と申して出てくれた。うれしい限りだ。自分たちで単語集も買って来ていた。「先生、これをやろうと思います」『どれどれ、うーん、おまえらには悪いけど・・・』彼らが持っていたのは「Z会・速読英単語・上級編」一人が「必修編」を持っていた。『入門編からでもいいんだけど・・・よしっ、必修編からがんばってみるか』「先生、ここの長文の中の赤字の単語を覚えるんですよね」『基本的にはそうだけど・・・』「先生!文の中の黒字のところも知らない単語がいっぱいある」『いいんだよ。赤字より黒字の方が大切なんだ』とわけの分からない励まし方。結局、自分の意思だけでは絶対無理だから、塾長からの強制力を求めてきたわけだ。『よしよし、しっかり宿題を出してやるからな!』彼らが「やる気」になったのは「初めて」だ。このことが何よりうれしい。「やってみよう!」
2007/07/17
暦上では3連休。息子は「土曜出勤」をし、昨日は休みだったものの、今日は休日返上で「出張」。今日中に鹿児島入りしなければならないそうだ。先程、駅まで送ってやった。「3連休の予定が・・・もう、超、だるぅー」とため息をついていた。サラリーマンだから、会社の出張命令に逆らえない。かわいそうだが、私たちもそういう経験をしてきた。駅前の高島屋の前まで送って行ったが、な、何だこの群集は?雨にもかかわらず、人、人、人の波。みんなの視線の先を見ると、共産党の志位委員長が街頭演説をしていた。車で通り過ぎたので演説の内容まで聞き取れなかったが、かなり熱のこもった訴え方のようだった。今度の参議院選。岡山は定数1に対し候補者5。与党・野党にとっても重要な地区の一つと言われている。今週は、各党とも続々と応援演説に来るだろう。
2007/07/16
私が小学校4~5年生の頃の話。台風で近くの川が氾濫していた。私たちはいつもと違う川の光景を楽しんでいた。川上から流れてくる色々なものを見るのも楽しかった。その時、誰かが絶叫した。「○○が流されたぁー」近所に住む3歳くらいの子が流されてしまったのだ。村中が騒然となった。村中の大人たちが駆けつけて、下流を探した。大人たちは川の状況を知り尽くしている。流された場所から推測して必死で探した。私たち子供も加わって手伝った。数時間後、誰かが発見した。その時、その子は既に息を引き取っていた。赤黒く変わり果てたわが子を抱きしめて、狂ったように泣き叫ぶ母親。ずぶ濡れの服に裸足で歩いていた。そのときの光景を昨日の出来事のように、今でも鮮明に覚えている。怖かった。
2007/07/15
台風一過。一時、風雨は激しくはなったが、「警報」が出されていなければ授業は出来た。それは「結果論」で、たいした被害も受けず無事終わったので一安心だ。ご父兄の誰一人としてクレームが無かったのも一安心だ。昨日は台風でお休み。今日は日曜日でお休み。明日は海の日でお休み。3連休になってしまった。考えようによっては「塾長!最近お疲れのようだからここらでゆっくりしてください」という自然の業だったのかもしれない。時間に縛られないで、ゆっくりと「夏期講習」の準備期間に当ててみよう。久しぶりに「紀伊国屋」に行って色々な本を見てこようかな。不運にもこの台風で被害に会われた方にはお見舞い申し上げます。
2007/07/15
結局、「お休み」に決定。まぁ仕方ないだろう。授業が終わる頃は暴風雨が予想される。「万が一」のために早めに手を打っておく。これも、塾長の大切な仕事だから。わざわざ車で送っていただいたご父兄にも、事情を説明して快く了解していただいた。台風の奴め!来るんなら、もうちょっと早く来いギリギリまで待たせやがって。やはり先程から風雨ともに激しくなってきた。風の音も「ゴォー」と鳴り出した。うわーっ。ひどい事になってきたー。「お休み」にして「よかった」。
2007/07/14
最終更新日時 7月14日 16時6分発表「岡山県」に警報が出た。「香川県」はまだ出ていない。
2007/07/14
現在時点、中四国で「警報」が出ていないのは、鳥取県・島根県・岡山県・香川県のみ。夕方5時時点で「警報」が出なければ授業をやりたいが、2時間の授業後の状況が読めない。その後も2時間の授業があるし・・・・。今、パソコンで「台風状況」と睨めっこ。今、風もない。雨も止んだ。しかし、30分前はどしゃ降り。思案しているところにSTEP-MAMAから一言。「たまにはUターンすればいいのに・・・」『アッ、あほな!・・・』沖縄の人に怒られるで。
2007/07/14
風雨が強まったり弱まったり、確実に台風が近づいている感じだ。今日、夕方までにどのように状況が変わるか?学校と同様、我が塾も「警報」が発令されたら「臨時休講」と決めている。今はまだ「注意報」の段階。以前、「警報」が発令されているにもかかわらず独断で「開講」した。このとき、あるご父兄から「塾生の安全を考えていない」と抗議されたことがある。「塾のやる気」が時として「迷惑」と受け取るご家庭もあるんだ。色々な考え方があるので、私は学校と同じような対応に決めた。中には「やればできたのに」という声もあるが、それは「幸い」として、万一の事態が発生してからでは遅い。
2007/07/14
「ウロコ先生」の記事に触発されて、私たちの「子育ての想い出」を、息子が確か3歳か4歳の頃だった。大きな声で叫ぶように歌を歌っていた。「夕焼け小焼け」その一部分。「山でお寺の鐘が鳴る」の箇所。「やーまでおてらがかねながうー」『違う、違う。おてらのかねがなるー』ハイッ「おてらがかねながうー」『ち・が・う、お・て・ら・の・か・ね・が・な・る』ハイッ「おてらがかねながうー」何度教えても、頑固として直さない。『もう、ええわ。ほっとこう』今、直っていますよ。
2007/07/13
つい先日、塾のすぐ近くに「廃業したラーメン屋」さんの後に「ラーメン屋」さんがオープンした。ラーメン好きな私は色々なラーメンを食べ歩く。今日、初めてそのラーメン屋に出かけた。外観は、すっかり変わって良くなった。内装は、前の店とほとんど変わらず。店員の対応は「ふつう」ラーメンが出来上がるまで「遅~い」ラーメンの種類は「少し増えた」肝心の味は、「ふつう」値段は「ちょっと高め」結局、満足度は「ふつう」カップヌードルにしとけばよかった。
2007/07/13
高校野球地方大会が各地区で始まってきた。毎年、地方大会ではおもしろい試合がある。昨日の「埼玉大会」では、秩父農工科 68-0 川本何と1回に打者3巡攻撃で30点。2回に25点。どんな試合だ。見てみたい。〔笑〕昨夜のプロ野球は私が家に着いた時まだ続いていた。12回の表。桜井が歓喜の3ラン。息子と2人で「いけーっ、入れーっ。よっしゃー。やったぁー」手を叩いて応援していた。最後はヒヤヒヤもんだったが何とかしのいでくれた。巨人、6連敗!これが何よりうれしい。まだまだ連敗が続いて欲しい。金本選手が「僕らは3位なんて狙ってませんよ!」と頼もしいコメント。ちょっと面白くなりそうな予感がする。
2007/07/13
高校生が何やらゴソゴソ書いている。何を書いているんだろう。そっと近づいてみると、何と、「夏休みの計画表」を作成している。日々の「起床時間」や「就寝時間」など書き込むようになっていた。『何じゃこれ』小学生じゃあるまいに、こんなものを提出させる高校も高校だし、そこまで管理しなければならなくなったのかと思うと情けない。案の定、8時起床、朝食、休憩、勉強、昼食・・・と続く。意味あるの?その子に伝えておいた。『計画表の欄に、「計画表を作る」時間を書き込んでおけ』目標を設定して、それを達成するための計画表なら理解できるが、日々の時間割表は自分で管理するもので、学校にまで提出する「意味が無い」。ましてや「進学校」の生徒だ。「やる子」は、そんな物を求められなくても「やる!」
2007/07/12
〔ご父兄の皆様へ〕現在の公立の小学校では、単元別テストが中心で、学力の定着度を測る範囲の広い診断テスト〔学力テスト〕は実施されていない。小学校ではまずまず出来ていたと思う子が、中学生になると思うような学力がつかないのは、こうした単元テストが中間テストや期末テストのように学習範囲が広範囲になるからです。この勉強方法に戸惑ってしまうわけです。今、学校では本当の学力を測る診断手段がないのです。極論すれば、レントゲンもCTスキャンも持たない医師が、触診だけで患者を診断しているようなものです。従って、お母さん方は、子供たちの学力をはっきり把握出来るような、学力テストを受験してみるべきだと思います。学校が、そのようなテストをしてくれると良いのですが、残念ながら今は塾などに頼るしか方法はありません。つまり、癌と同様、「早期発見早期治療」です。一人でも多くのお母さんに、我が子の学力低下を「早期発見」してもらいたいと思います。
2007/07/12
学力低下の問題を考えていると、癌と共通点がある。・初期には、自覚症状が無く痛みも感じないこと。・癌と診断された時には、すでに末期を迎え手遅れになっている場合が多いこと。 まず最初の、「自覚症状が無く、痛みを感じない」というのは、小学校の通知表が、3段階評価になり、5段階の通知表ほど明確に学力の低下を子供たちやご父兄に知らせなくなったのが原因です。「3が2になる」、「4が3になる」、「5が4になる」のような痛みがなくなったため、ご父兄も子供たちも「5段階評価の学力の判定」ができなくなってしまった。「気付いた時には、手遅れになっている」子がほとんどです。学力の低下に、子供たちやお母さんが気付くのがとても遅くなったため、もう取り返しがつかないくらい学力が下がるまで放置されているのが現状です。ようやく、「これじゃまずい。頑張らなきゃ」思ったときには、時すでに遅し。プライドも傷つき、頑張ろうという気持ちも失せてしまっています。以前は、終業式の日に通知表を渡されると、わが子の成績表に驚いて、多くのご父兄が「塾」を探していたように思う。
2007/07/12
巨人、5連敗クックックッ。いよいよ「凋落」の「兆候」が。 ところで、途中経過だけど・・・これ、どないなっとん?【投手】(広)高橋、フェルナンデス、広池、林、上野、横山-石原(ヤ)松岡、松井、遠藤、シコースキー、木田-川本、福川【本塁打】(広)アレックス2号2ラン(1回、松岡)、前田智8号ソロ(1回、松岡)、9号2ラン(7回、遠藤)、新井21号ソロ(3回、松岡)(ヤ)青木14号ソロ(1回、高橋)、田中浩1号ソロ(1回、高橋)、2号ソロ(5回、フェルナンデス)、ガイエル17号2ラン(1回、高橋)、18号ソロ(9回、横山)、宮出5号ソロ(5回、フェルナンデス)、ラミレス12号2ラン(9回、上野)もう「花火大会」が始まってるわ
2007/07/11
中1英語の授業が終わった。今日からの新入塾生。やはり、ローマ字がまだ完璧でない。単語は、読めるけど「書けない」状態。こんな子がゴロゴロいるようだ。今なら手が打てる。期末テストで英語90点以下の方!危険な状態ですよ!今のうちに〔特に夏休み〕早く来てください。英単語テスト!学校では、やりませんよ。自分でも、やりませんよ。塾では、やりますよ。
2007/07/11
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