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ひとは言葉でコミュニケーションができます。そこが他の動物よりも優れている点です。会社にいると、会話をしない人がいます。メールではコミュニケーションしているようですが、本当のコミュニケーションは会話です。会話には、人を元気にしたり癒したりする力があります。言霊のちからです。発する言葉を間違えると、マイナスにも働きます。愚痴や不平、不満ばかり言っていると、人は遠ざかっていきます。幸せも遠ざかります。何も発しないと、人の心がよどみます。そして心が壊れてしまいます。ひとと会話をするというコミュニケーションは、とても重要なことなんです。 明日の朝の「おはよう」のコミュニケーションが、素晴らしい1日を演出してくれるかもしれません。明日の朝が楽しみです。いいコミュニケーションをしましょう。
2008.07.31
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我が家にはジンクスがあります。私が 「早く帰るよ」 と言って出て行った日は、間違いなく遅くなります。 今日もそうです。東京ビッグサイトでのカンファレンス参加も終わり、帰ろうかと会場を出たところで知り合い2人とばったり。で、一杯ビールでも、と。 先日も打ち合わせが終わり、さて帰るかと思っていたら相手の方が、「いいお店見つけたんですよ」とお誘い。 ま、縁ですからね。
2008.07.30
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目標まであと20日と迫りました。そこで一区切りつけようかと思っていますが、思い切ってブログを終了してみようかとも思ってみました。そうするとどうなるか。なんのアウトプットもしない、数年前のつまらない自分に戻ってしまいそうです。インプットも大事ですが、アウトプットもまた自分を成長させるための重要な要素です。 黙っていると腐りそうに思うことがあります。やっぱり誰かと話している時が、価値を感じられます。 じっと座ってデスクワークをするのには、少々違和感を感じます。私の活きる仕事のやり方があるんです。 そこにこだわってみたくなっています。
2008.07.29
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妻に誘われてカンフーパンダを見に行きました。Dream Worksの見事なCGの仕上がりはもちろんですが、話の中にちりばめられたメッセージを感じ取ることができ、とてもいい映画だったと満足しています。カンフーの大師匠ともいえるウーグウェイ導師がシーフー老師に言います。 偶然などない。目の前に起こることは偶然ではなく、必然。この一瞬一瞬に起こっていることはすべて未来につながる必然でしかない、という事と受け止めました。たまたま運が良かっただけ、なんてことはなく、それまでの努力があってこそチャンスをとらえられたり、変化に気づくことができたりするわけですね。 そしてパンダを龍の戦士に鍛え上げるための方策がわからず苦しんでいるシーフー老師にウーグウェイ導師が言います。 信じなさい、と。 ただそれだけ。 こころからそうであることを信じて、教えなさいということ。指導する自分がまず本気になって取り組みなさい、とも受け取れます。信じれば、本気になり、情熱を伴います。それは夢実現への近道ですね。 パンダの父が言います。 特別だと思えば特別なんだよ。結局、人はどんな心持ちでいるかによって、感覚さえも変えてしまうことができることを学びます。心で何を感じるか、どんな心を持つかによって、その人の環境に対する見方も受け止め方も変わってきます。 心・技・体 という言葉がありますが、まず最初に「心」がくるのも意味があるように思えてなりません。まずはどんな「心」を持つか。それによってその後の結果は変わってくるようです。 心を制する者がすべてを制する。そんな風にも言えるのではないかと考えていました。 CGを駆使した小気味よいカンフーシーンも見ものではありますが、キャラクターたちから発せされるメッセージの深さを感じることができると、大人も楽しめる映画になります。この映画、なかなかおもしろかったです。
2008.07.28
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自分の小さな「箱」から脱出する方法友人からのお薦めがあって読んでみました。読む前には「ジョハリの窓のような話かな」と思っていましたが、全く違っていました。 ストーリー仕立てで、主人公のトムが上級管理職として加わったザグラム社の研修プログラムの中で学んでいく様を描いています。部下や家族に腹を立てたりイラだったりするのはなぜか?どうしたらそうならないのか?部下や家族に期待通りの対応をしてもらうにはどうしたらいいのか?自分はがんばってるのに相手はそれをわかってくれないのはなぜか?相手が悪いのか?自分が悪いのか?などなどの疑問をひとつずつ、ザグラム社のリーダーが語りながら導いてくれます。主人公のトムに自分を置き換えてみながら読み進められるので、途中で本を閉じながら我が事として考えてみるのも、いい読み方かもしれません。タイトルにもあるように、キーは「箱」。自分がこの中に入っていると、ことはいい方向には進みません。箱の外にいればうまくいくのです。コミュニケーションのスキルがどうこうということでは人間関係はうまくいかない。そういう小手先の行動では根本的には解決されないんだ、という趣旨のことが書いてあり、なるほどと思いました。もっと深いところにある根本的な問題。そして、自分で解決できる問題。そこにアプローチしていくお話です。「箱」の中/外 という状況を使っての解説は、ややわかりにくくもありますが、トムになりきってザグラム社専務副社長のバドとのやりとりにはまってみてください。得られるものは必ずあります。
2008.07.27
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かねてよりのむすこの希望だった北海道への旅行を、妻の両親がかなえてくれました。朝の飛行機で、北海道へ飛び立ちました。何を見、何を感じて帰ってくるのか。息子と両親の2泊3日の旅が安全で楽しく思い出深い旅でありますように。
2008.07.26
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暑い日々が続いています。暑いのは割と平気。夏っぽくっていいです。 そんな中、熱い話も聴きました。情熱、本気、信念。そんな気持ちが伝わってくる話でした。人生、これからも真夏で行きたいですね!
2008.07.25
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昨日、「わかってる」ということと「行動すること」の話を書きましたが、今日参加したとあるセミナーにて、同じ話が出ていました。なんというタイミング! シンクロしてます。ということで、もう少し考えてみたいと思います。 「わかる」と「行動する」の間には、狭いけど深い谷があるように思います。つまり、そっちに行くのは簡単なんだけど、深いから怖くて踏み出せない。本当に安全なのかどうかわからないから、飛び越せない谷です。この谷を越すために必要なものがあります。それは、 納得感です。ただ「わかる」だけでなく、納得することができると、自ら谷を越えることができるようです。では、この納得感はどうやって得られるのか。それは、実体験はもちろん、疑似体験や共感でも得られるようです。「納得する」のは自分の判断です。「わかる」というのは、誰かから情報を無理矢理押し込まれたとしても得られるレベルです。なので、すぐに忘れてしまうことも多いようです。テストの前の一夜漬けにも似ています。テストが終わるとどんどん忘れてしまう程度の理解です。ところが「納得する」というレベルまでいくと、忘れないのです。それほどの理解度であり、深いレベルでの理解ですので、嫌々行動するのではなく、必然的に行動に移すことができるようです。それは自分の意志による行動なのです。 「わかる」を「納得する」までもっていくと、人は「行動する」ようです。たとえ深い谷だとしても、自分のジャンプで飛び越せるほどの狭い谷なんだ、ということがわかり、同じ距離を楽々飛び越せることを経験してしまえば、「飛び越せる」ことを納得してもらえるでしょう。そうしたら自信を持って飛び越せます。
2008.07.24
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「知ってる」は、知ってるだけです。「わかってる」は、わかってるだけです。 知ってることは、誰かに教えると、世界が変わり始めます。わかてることは、行動してみると、未来が変わり始めます。 人はいろいろ考えながら生きています。でも、その考えを誰かに伝えたり、実際に行動してみたりしないと、明日も今までと同じ世界で同じように生きている自分がいるだけです。 だから、いいアイデアは人に話して実践してみることです。新しく得た知識も、誰かに伝えたり、自分で試してみたりすることです。 頭の中にあるものを外に出しましょう。そうすると、未来が大きく変わり始めます。 それが人生を楽しく生きるコツなんです。 つまらない? それは自分が何もアウトプットしないつまらない人間だからです。まず自分から変わることです。人生を楽しく生きていきたいのならね。
2008.07.23
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夢は大きいほどいいらしいです。私の場合、数はあるんですが、それほど大きくない。やっぱりでっかい方が夢らしいですよね。叶え甲斐もありますよねぇ。
2008.07.22
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妻と息子がお友達と小旅行に出ています。ゆっくりできる祝日かと思いきや、家にいるとなんともいえない虚無感。べつに食事もどうでもよくって、TVも別に見たいわけではないし。かといって本を読む気にもならず。一人だから自由に何でもできるんだけど、自由すぎても困る。枠組みやルールや規制があってはじめて人は前に進むための創意工夫をするのかな。 障害があるから乗り越えようとする。壁があるからなんとかしようと考える。いや、別に家族が障害だとか壁だとか言う訳じゃありませんが。つまり、自由じゃないとか思い通りにならないからこそ、創意工夫があり成長の源になるのではないかと思うのです。なにかしら制限や障害があるからこそ、達成感が得られるのだと思います。 「ピンチはチャンス」って言葉の意味が少しわかった気がします。夢はいますぐに手に入らないからこそ夢であり、それを実現することに大きな意味が出てくるんですね。 ちなみに、結局私がしたことは机の周りの掃除と、網戸掃除&窓ふきでした。
2008.07.21
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ブログ開設して1800日目となりました。丸5年へのカウントダウンも始まった感じです。自分の振り返りや考えをまとめるために、そしてなりたい自分になるための覚え書きとして進めてきました。表向きは変わっていない私ですが、中身は確実に成長したと確信しています。変わっていないことの理由もわかるようになりました。自分に足りないものもわかりました。 あともうちょっと、ここに書いていきます。
2008.07.20
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夏は不思議です。他の季節以上に、夏の出来事は思い出に残ります。小説、映画、漫画にしても、夏という設定はドラマになりやすいようです。 夏休みに入る前と2学期が始まった時とで、大きく変わる子がいますね。見かけも、体つきも、もしかしたら考え方やもののとらえ方も。夏も盛り、40日あまりの夏休みの間に体験したことが、子供たちを明らかに変えていきます。 いま全国で高校野球の予選大会が繰り広げられています。彼ら高校球児もまた、勝っても負けても、そこで何かを感じ、学び、夏休み前とは違う2学期を迎えます。多くの汗と涙が教えてくれるんでしょうね。 時間の進み方は他と何も変わらないのに、不思議と「夏休み」という時空間は、私たちに濃密な経験と印象的な出来事を与えてくれるように思います。 なぜか妻が寝る前にTVのチャンネルを変えていきました。自分が見るわけでもないのに。で、私が見てしまったのですが、アニメ版の『時をかける少女』。 舞台はやはり夏。 不思議な体験。大切な友人。恋心。少女はその夏を一生忘れない。切ない高校生の夏の思い出。 子供の頃は「長いな~」と感じていた夏休みも、いまやあっという間に過ぎていきます。暑い暑いとは言っても、すぐに秋風が吹き、クリスマスが来て、除夜の鐘を聞くようになってしまいます。なぜ大人になると時間の進みが早く感じるのでしょう。 夢見る時間と、夢に向かう気持ちが少なくなるほどに、そうなってしまうのでしょうかね。 この夏、子供の頃に戻って、夏休みらしい体験のひとつもしてみようと思います。
2008.07.19
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福島正伸さんから学んでいます。初めて会ったときの私の彼に対する感想は 「この人、おかしい」 でした。だって口から出る台詞が100%ポジティブなんですから! その思いは間違いなかったと、その後も思い知らされます。今度は、「ピンチはチャンス」ですって。はい、矛盾してます。明らかに。 でも、福島さんの下で共に学ぶ仲間にとっては、既に合い言葉のようになっています。都合が悪ければ、それもチャンス!初めてで経験がなくても、チャンス!お客様に怒られたら、チャンス!そして、そのチャンスに感謝します。で、乗り越えちゃいます。どんどん成長していきます。 壁や試練は成長するために必要なチャンスなんです。 そう考えると、すべての状況を楽しんでいられます。悪いことなんかありません。みんないい事です。成長するために必要なことばかりなんです。あぁ、私もおかしくなりかけているかも。 チャ~ンス!
2008.07.18
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夢を実現するためにがんばっている仲間たちと語らう機会がありました。夢って、実現する前に「予定」になるんですね。で、予定になっちゃうとすでにそれは夢ではなくて予定。あれ、ちょっと残念。夢が一つ減っちゃった。でも、「夢」→「予定」は実現に向けた大事なステップだとわかりました。ある夢の実現のために、障害はほとんどないこともわかりました。必要なことが「決断」だということもわかりました。 さて、では出航に向けて、準備を始めますか!
2008.07.17
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私がやりたかったことを実現していく人たち、実現しようと動いている人たちがいます。やば。って、ヤバイも何も、私と彼らとでは本気度が違ったって話ですよね。でも、あせらない。何度でも自分に向き合って考えます。ほんとにやりたいのか? 本気か? と。 この夏、そのあたりをじっくり考えてみたいと思います。
2008.07.16
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働くことがつらいというのはどこかがおかしいですね。大人になれば人生の大部分の起きている時間は、仕事をしている時間です。大部分を占める仕事の時間が「つらい」のだとしたら、これはえらく不幸ですし、人生を無駄にしていますね。でも、成幸者はそのつらささえ喜びに感じているようです。どうせ仕事をするなら楽しんでしたいですね。楽しい仕事をするのもいいですけど、どんな仕事でも「楽しむ」という気持ちを持っていれば、仕事の時間が充実します。そう、要は気の持ちようなんですね。そして、つらいとか楽しいとか、決めているのは自分なんですよね。どんな仕事にも必ず未来につながる意味がありますからね。 この一瞬を充実させて生きるのなら、大事なことは、今の自分を100%ポジティブに受け入れることだと思います。 自分を信じて前に進むんです。さ、明日も。
2008.07.15
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おもしろいです。やることが次から次へと出てきます。今日も一つ仕事を背負い込みました。楽勝ですけど。でも、To Doとしてたまってくると、これが妙なプレッシャーというか重荷に感じたりしますね。そんな中、夏の予定も着々と。あっという間に暑くなったけど、あっという間に涼しくなっちゃうんだな。息子はもうすぐ夏休み。早くもスケジュールがいっぱい。 すごいな。この夏は2度と来ない夏。暑さに負けず、熱く走り抜けるぞ!
2008.07.14
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昨日のゴルフで筋肉痛。普段練習していなかった証拠だね。やはり量稽古は大事です。とはいえ、家でだらだらしてたらいかん!というわけで、市内ツーリングを敢行。 小さな川沿いから旧江戸川へ抜け、東京湾沿いの海際を走り、最後はマリーナへ。近所にあったにもかかわらず、なかなか行く機会のなかったマリーナ。意外にちゃんとしていて、日曜日ということもあり多くの人が来ていました。ヨットやボートが次々と出入りしていてうらやましい!いずれは自分のオーナーになって、ここをホームにして遊びたいな~、と夢を膨らませていました。昨今は燃料高騰なので船も例外ではない。というわけで、ちょっとヨットにでも挑戦してみるかと。今年の夏はヨットに挑戦!
2008.07.13
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今日はゴルフ仲間と久々にコースへ。友人に勧められて買ったユーティリティも活躍するし、グリーンそばからチップインパーが飛び出すなど、満足の結果でした。スコアはたいしたことないけど、友人たち(と言っても、3人とも人生の先輩方ばかりでしたが)とのコミュニケーションに楽しませてもらいました。父から譲り受けたアイアンは古すぎて扱いが難しい事が判明。どうもアイアンが苦手だと思っていたら、クラブが悪かったよう。仲間のアイアンを2度ほど借りて見たところ、ナイスショット!ナイスショット過ぎてグリーンオーバーしちゃったり。「すぐに棄ててしまうべきだ!」などと言う人まで出る始末。次回までにはクラブをリニューアルだ!
2008.07.12
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会社で評価される人を「仕事ができる人」と定義してみましょう。この、仕事ができる人に特徴的なのは、コミュニケーションに長けていること。これは単におしゃべりだという話ではなく、中には聞くのが上手だったり、反応の仕方が上手だったり、切り返し方がうまかったりといろいろです。いずれにしても、相手から合意や情報を引き出し、自分の仕事に反映させて進めていきます。仕事のできない人は、まず話しかけることも聞くこともできず、間違った進め方をし間違った成果を出してしまいがちです。私が「仕事を動かすのはコミュニケーションだなあ」と思っているのは、かなり当たっている気がします。コミュニケーションってほんとに大事だなぁ、と思う今日この頃です。
2008.07.11
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雑誌を扱っている知り合いからとてもすてきな雑誌をいただきました。『シー・ドリーム』 (舵社)かなりセレブ感の漂うラグジュアリーな船と海の雑誌です。豪華クルージングや海の見える理想的な別荘の記事と写真の数々。広告に出てくる品々はいずれも7~9桁の商品ばかり。9桁までいくと商品なんて呼べませんね。白い水しぶきをきれいに上げて走るボートの美しいこと!もうため息ものですよ。Sea Dream。まさに私の夢を詰め込んだような雑誌です。毎日この雑誌をめくってニヤニヤすることにします。いつか、自分のものにするために、ね。
2008.07.10
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勉強会のプロデュースを終えてほっと一息。スピーカーも務めてましたけど。自分なりに趣向を凝らして、参加者に少しでも「何か」を掴んで持って帰って欲しくって。「良かった」「おもしろかった」「なるほど、と思った」という声はもちろん嬉しかったのですが、「あれはエンターテナーだね」の声が意外に嬉しかったりして。そう、人に何かを教えるのは、私のやり方じゃないですから。またまた、自分の立ち位置を再確認しました。 みなさんに喜んでもらう場を創るプロデューサーです。
2008.07.09
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「自分ならもっとうまくできるのに!」そんな風に憤りを感じることはありませんか?「なんでこんな簡単なことができないんだ?!」とイラついたことはありませんか?私、あります。仕事でも私生活においても。でも、初めてのことをやるときや、知らないことについては、経験のある人のようにはうまくいかないのは当たり前。わかっちゃいるけど、目に入るとついつい口出ししたくなる。相手も気分が悪くなる。こちらも気分が悪くなる。子供だったら泣き出して、さらにこちらの怒りの火に油を注ぐ結果になったりして。 まぁ、そんな状況で怒りを抑えられずにはじけてしまうようでは、私もまだまだ未熟だな、と思うわけです。「北風と太陽」の北風になったところで、旅人は服を脱がないですよね。太陽になれば思い通り、服を脱いでくれるわけですよね。怒りは太陽エネルギーに変えてしまいましょう。
2008.07.08
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気がつけば、来週で1学期が終わりです。あ、もちろん学校の話。息子の小学校。最近、妻が息子と通信簿の話をしてたけど、そういう時期だったのね。
2008.07.07
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先日、友人たちと話をしていて気づいたことがあります。それは、自分のポジションであり、自分のあり方。就職するときにも悩んだんだけど、未だに気持ちのどこかにしっかりと残っている。 人を支えるということ。スーパーヒーローになりたい自分もいますが、注目される自分ってやっぱりちょっと居心地が悪いかも。慣れてないからか?誰かを支えて、その人が喜んでくれること。そういうことに幸せ感じます。誰でもそうかもしれないけど。たとえばパーティでは、自分が楽しむよりも、自分の仕掛けでみんなに楽しんで欲しい。自分はそれを端っこの方から眺めて、みんなの笑顔に満足する。誰かの役に立つことが、私の生き方なのかもしれない。現に今の仕事も、社員のスキルアップや組織の強化のために力を尽くす仕事。間違ってはいないな。知人同士を引き合わせたり、気づきの場を演出したりするのも好きだ。自分がコネクターになっていることに価値を感じる。 自分のポジション、自分のあり方をしっかり意識していれば、自分のやることに自信が持てますね。 うん、これでいいのだ!
2008.07.06
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ENEOSのブランド名でも知られる新日本石油さんがおもしろいクイズをやってます。TRY!地球環境問題地球環境問題について、どれだけ正しく知っているか?エネゴリくんがテストしてくれるようです。私の出来は8割くらい。「え!そうだったの!」という発見もあります。改めて地球環境について考えるきっかけになりそうです。
2008.07.05
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海洋冒険家の堀江謙一さんがハワイから船で110日かけて日本へ戻ってきましたね。110日、海を一人旅です。太平洋を横断してくるとなれば、天気も様々でしょうし、波の荒い日もあったでしょう。でも、やってのけちゃった!しかも69歳ですよ!「もっと若ければなぁ」なんていいわけ、恥ずかしくて言えませんよね。やる!って決めたら、歳なんて関係ないんでしょうね。いいわけと言う名のブレーキは外して、ワクワクのアクセルを踏み込め!
2008.07.04
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いつか○○○をしたいです!いずれは○○になりたいです!夢や目標を持つのはいいことですね。ワクワクすることならなおさらです。でもそれはいつですか?いつそこに向かい始めますか?う~んと・・・なんて考える必要はありません。いま、そこへ向かい始めましょう。明日でも明後日でも来週でもない。たった今からそこへ向かいましょう。何もしなければ何も変わりません。でも、いま何かを始めれば、未来は少し、その夢や目標に向かって軌道修正を始めます。このままズルズルやってても何も変わらないでしょ?だったら、いまできることを探しましょう。環境のせいや他人のせいにしないで、今、自分にできることを見つけて一歩踏み出しましょう。そうすれば、必ず変わっていくんですね。
2008.07.03
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とある勉強会に参加。思いがけずご氏名を受け、発言。以前よそでインプットしていた内容だが、自分で口にして初めて自分の腹に落ちるし、理解も深まる。学びは「出してなんぼ」ですね。研修でも、教える人が一番学ぶ、と社内で言ってます。アウトプットして人に教えたりするうちに、自信になって板についてくるんでしょうね。
2008.07.02
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7月1日入社の新人たちが入ってきました。自己紹介の中で、「私が初めてパソコンを触ったのはもう26年くらいまえですが」という話をしました。その時ふと気がつき、「まだ生まれてなかった人?」と聞いたら、数人の手が上がった。それだけ年が離れた新人なわけですね。こちらはそんなに年の差を感じてないんだけど。
2008.07.01
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