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今日は二年に一度の空手の選手権大会でした。 私はやってないのですが、妻と息子が出場。 地区大会ではトロフィを持ち帰ってくる息子ですが、この大会とは相性が悪いのか、なかなか勝てません。 妻も早々に敗退。 残念。 敗因は明確で、普段あまり練習していなかった部分が弱点として露呈した結果です。 準備不足の恐さを感じました。
2008.11.30
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遼くん、史上最年少1億円突破!と書かれれば、日本人のほとんどの人が「りょうくん」と読むでしょう。でも、我が家では「はるかくん」と読みます。なぜなら、我が息子の名は「遼」と書いて「はるか」と読むからです!まるで未来のニュースを読んでいるようで、ここ最近毎日嬉しい気持ちです!石川遼選手が活躍すればするほど、我が家の未来新聞が増えることになります!ありがとう、遼くん!
2008.11.29
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はい、突然ですが、年内をもって、サラリーマンを終了いたします。 え?! と、驚かれる方もいらっしゃるかも知れませんが、ここ数年来、思い続けてきた独立の道を歩んでいくことにしました。この人生において、この選択をしないと後悔すると思ってました。だから遅かれ早かれすべき決断だったのですが、ならば早いほうがいいだろう、という結論です。自分の中の予定からは少し遅れたんですけどね。 そういうわけで、今後のことをあれこれ考えて、コーチに言われてやりたいことリストを作り、それを夢を求める仲間たちに披露しました。そうしたらすごい応援のメッセージをもらえました!最高ですね。応援する力ってすごい!これからは、スキルアップを願う人たちを応援する仕事に、ひとりのプロとして関わっていきます。 今後ともよろしくお願いします!
2008.11.28
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三軒茶屋のイタリアンレストランです。 プライベートコーチングの後、コーチの案内で恒例のディナータイム。 コーチ曰わく「チアリーダー」のような元気なフロアスタッフが魅力的なお店でした。 職場や自宅の近くにこういうお店があるといいなあと思わせる、ハッピーな雰囲気です。 体調も大分回復してきたので、ビールも美味しくいただきました。 あぁ感謝、感謝。すべてにね。
2008.11.27
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訳あって、書籍の購入量を抑えることになりました。ちょっとでも引っかかればバンバンamazonで買っていましたが、都度使われる段ボール箱も無駄な気がしますし、本棚の空きもみるみる少なくなっていきます。●一度読んだ本をもう一度読み返してみる。●ざっと目を通して、「買い!」という気持ちをしばらく置いてみて、本当に買うに値するかどうかを吟味する。●その本を読む目的を考えてみるそんな事をしながら、書籍購入の効率化を狙います。 読書もマンネリ化してはいけません。ちょっと買い方、読み方に変化をつけてみます。 時々自分の生活もかき混ぜてみないとね。
2008.11.26
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自分に16~17歳下の後輩がいるというのは何とも不思議な感じですが、それだけ長く社会人をやっているということですよね。そんなメンバーにものを教える時があります。「え?なんでこんなのがわかんないの?」と思うこともありますが、それだけ自分が長くいろいろなことを吸収してきているということですね。振り返ってみれば、自分も知らないで恥をかいたこともありました。そういえば30にもなってあんなこともしらなかったなー、とか。それを考えたら20代であれもこれも学んでいる後輩たちの方がずっとすばらしい。60代の先輩たちにしてみたら、自分もまだヒヨっ子に見えるんだろうか。
2008.11.25
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プライベートコーチをつけています。今週、2回目のセッションを予定。次回までの宿題は、 ●やりたいことリストを作ってくること以前に「夢と願望のリスト」を作って230個ほど挙げていましたが、ここで改めて「やりたいこと」に絞って考え直す機会をいただきました。あのときとは違うこともたくさん出てきそうな気がしてます。時と共に人の感情も思考も変化していきますからね。でも、再び出てくるものは、本当にやりたいことなのかもしれません。自分の本質に近い何かから出てきているものなのかも。 コーチングやっているとあっという間に時間が過ぎます。楽しいんです。人に質問されて自分の内にあるものをさらけ出すのが好きなのかも知れません。 次回、やりたいことリストからどんなコーチングが展開されるのか、これまた楽しみです。 コーチ! 楽しみにしてますよ!
2008.11.24
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私の友人の一人は数年前に人生をリセットして沖縄へ移住しました。そんな彼が沖縄で仕掛けています。沖縄ヒーリングガーデン こんな目的だそうです。★リラクゼーションを中心としたココロとカラダをケアする文化の支援 ★癒しやケアの手法の紹介支援 ★癒し手が自立するための場の支援 仕事でできた人は、何やってもできますね。大成功間違いなしでしょう。気になる人は南へ飛んでください。
2008.11.24
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ようやく体調が戻ってきました。声も出るようになってきました。やっぱり薬は効くなぁ、と思っていたら、2錠飲むべきところを1錠しか飲んでいないことが判明。一緒に飲むはずの2種類の薬のうち、1種類がどうもあまり気味だったのはそういうことだったんだ。それじゃ効き目も半減だろう!と思いきや、結構効いている。これが噂のプラシーボ効果?今日から処方通りに2錠ずつ飲んでますが益々効いている気がします。 あー、やっぱり健康第一だなー。
2008.11.23
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今月はよくこの言葉を耳にしました。『EQ』知能指数のIQと対比すれば感性指数とでもいいましょうか。もう頭が良いだけではダメなんですね。ある地方銀行の頭取は「なんかやばそうな気がする」という判断だけでサブプライム関連から一切手を引いたんだそうです。まだ問題になる前のことです。理屈は通りません。ただ、それまでの経験なのか勘なのかわかりませんが、危険を察知したのでしょう。その後、ご存じのようにサブプライムローンが原因となる金融危機が発生し多くの金融機関が損害を被る中、その銀行は被害から免れることができたそうです。 あるレストランにて、いつものお客様がいらっしゃいました。ご夫婦お二人でしたが、お子様ランチをオーダーしたそうです。普通ならお断りするのですが、ある店員はこのオーダーを快く受け、子供用のチェアをお二人の間に置いてあげたそうです。ご夫婦は泣き出してしまったそうです。実はご夫婦のお子さんは亡くなっており、その日はその子の誕生日だったのです。 理論や理屈、マニュアルだけで仕事をしていてはダメなのですね。もともと人はそんな仕事の仕方をしてはいなかったはず。お店のおじちゃん・おばちゃんはお客さんと話をしながらお客さんの様子を見て、おすすめしたりサービスしたりしていました。時代が生産性や効率化を望んだ結果、乾いた仕事の仕方をせざるを得なくなってきたのです。そろそろ時代は変わる時を迎えていると思います。多くの人が、最近のやり方はおかしいんじゃないか? そう感じていると思います。仕事はいつも人と人の間で行われます。人生も人と人とつながりの中で紡がれていきます。そこに存在するのは感情とコミュニケーションです。KYなんて言葉も出てきていますが、まさに空気を読んで、場を読んで、何を話すべきか、どう振る舞うべきかを考えなくてはなりません。気の利く人はどこでも重宝がられます。それはその人のEQが高いからに他なりません。これからは感性を磨く時代、心を磨く時代だと思います。
2008.11.22
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ある研修の中でこんな漠然とした質問が出されました。 答えに困ってしまいますね。 そこでの解は、 目の前で起こること+頭の中で考えること で成り立っている という事でした。 重要なのは頭の中で考えること。どう考えるかで使う言葉が違ってきます。 言葉によって行動も変わりますし、環境も変わります。 結局、人生って自分で作っているんですね。 意図するかどうかに関わらず、自分で想い描いたようになる。 だとしたら、人ってものすごい能力を持っているのかも知れない。
2008.11.21
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様々な面で景気の悪化が叫ばれています。 例えば原油価格。1バレル50ドル程度まで安くなっています。 でも、ちょっと待って下さい。 つい半年程前には1バレル200ドルに届くのでは?という声も聞かれ、その影響によるインフレ懸念が囁かれていましたよね。 いま、念願叶って原油価格は高値の三分の一にまで安くなったにも関わらず、明るいニュースは聞こえてきません。 人間は事をネガティヴにとらえる生き物なのでしょうか。 マスコミがネガティヴなニュースばかりを発信しているからでしょうか。 仮にそうだとしても、そんなネガティヴな情報に惑わされずにいきたいですね。
2008.11.20
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東京国際フォーラムの地下に EXELSIOR Cafe ができていました。ちょうどこのあたりでお茶できるところが欲しかったんですよね。いいロケーションに作ってくれました! しかしこの店、スタバによく似てますよね。色遣いとか看板(丸いもの)のかけ方とか。 オリジナリティを見せないところにプライドの捨てっぷりの良さを感じます。見上げたもんです。 TTP(徹底的にパクる)とはこういうことか!と気づかされました。あっぱれ!EXCELSIOR Cafe!
2008.11.19
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金曜日あたりから万全の体調じゃないことは薄々感づいていました。お酒も控えたり着る物にも気を遣ったりしていたのですが、とある集まりにてしゃべりすぎて喉を枯らせてしまいました。 今日はガラガラ。でもこんな日に限って、新人のプレゼンテーションのコメンテーターとしてコメントをしなければならなかったりするんです。 一通り終えて、行きつけの病院へ駆け込みました。受け付け終了後でしたが、「今回だけですよ」といって受け入れてもらえました。いい国ですね。 いまだ喉は痛いしガラガラですが、これはこれで楽しんじゃいます。こんなハスキーボイス、なりたくてもなれるもんじゃないですからね。さて、歌でも歌いにいくかなー。
2008.11.18
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「突然のお手紙で失礼します」 見知らぬ人から手紙が届いた。今月の初めに息子と息子の友達を連れて筑波山に登った。登り初めてまだそれほど時間が経っていないところで、連れていた息子の友達がデジカメが落ちているのに気づいた。まだ真新しいデジカメ。一休みした時に忘れていってしまったようだ。 その日はどこかの幼稚園の遠足の子供たちが大勢いた。親も一緒だったので、その中の誰かが落としたのかもしれない。だとしたら、かわいい我が子の写真を納めたデジカメを無くして、ショックを受けているかも知れない。頂上まで登ったところでロープウェイ事務所に届けた。事務所のおじさんに「落とし主が現れたら連絡しますので・・・」と言われたので、住所を書き残してきた。 そして今日、手紙が届いた。落とし主からのお礼状だった。その人の子供にとって初めての登山で記念となる写真を撮ったとのこと。その人は登りはじめでカメラを落としてしまったので、2枚しか撮っていなかったらしい。でも、たった2枚でも、記念の写真が戻って良かった。「本格的な寒さがくる前に 良い週末を送られることを願っています」手紙はそう締めくくられていた。見知らぬ人からそんな風に願われるのも、悪くないかな。
2008.11.17
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2日間の合宿研修から戻ったら、息子が「おかえり~」と言って抱きついてきてくれました。それだけで十分です。ちと体調崩し気味でしたので、妻がすき焼きを作ってくれました。もう十二分です。
2008.11.16
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人材育成に携わる企業の面々が集まり、人と人との関係の中にある学びや気づきの効果について、心と体と頭で学ぶ2日間を過ごしました。研修だけが学びの場ではない、という考えを少しずつ確かのものにするお話や情報がドンドン入ってきていましたが、改めてその確かさを感じました。企業において人材育成を行う目的は、利益をもたらせる人を一人でも多く養成することでしょう。利益を追求するのが企業の存続する意義ですから。もちろんそこでは何らかの貢献を社会に還元しているわけですが。企業が「組織」として存在しているわけですから、利益にはこの「組織」がいかに効果的に利益を生み出せるように働くかと言うことだと思います。つまり、価値を生み出せる組織にするために一人一人を養成するのが、研修の役割とも言えると思います。ですが、一人一人がばらばらに育っても組織は活性化しませんし、肝心の価値も生み出すことは困難でしょう。一流の選手を揃えても優勝できないプロスポーツチームのようです。ところがたとえ一流でなくとも優勝するチーム/組織が存在します。それはなぜか。そこが人材育成にとっても肝になるところなのです。今回、ひとつの公式にたどり着きました。それは、 考える × 感じる = 成長ということです。そしてこれらを生み出すのが、 人と人との関わりなのです。人とのコミュニケーションの中でこそ、学びや気づきがあるのです。それはいわゆる研修の中でもそうですし、職場においてもそう。ひとりでじっとしている環境においてはその度合いが少ない。多くの人と関わり、話をし、意見を交わしたり、握手をしたり、肩をたたき合ったり、様々な形のコミュニケーションの中ですべてが始まると思いました。人と人との関係の質が高まることですべてが良くなっていくのです。人を応援する/支援するということも、この関係の質が高まっていないとなかなかうまくいかないようです。今回、同時にこの「応援する/支援する/サポートする」ということの重さと信頼の重要性も感じました。身体を使ったアクティビティの中で、どうしても他の人のサポートがないとクリアできないものがありました。その中で、私は仲間を信頼し、完全に身体を預けることが出来ました。 逆に自分が支える側に回った時には、相手の不安を払拭するほどの力を相手に与える必要があることも感じました。本気のサポートと信頼によって生み出される高い関係性。それによって生み出される組織の力。協力のパワー。 都会のコンクリートジャングルを離れ、懐かしい空気に包まれた環境で、人間くさい学びをしました。曇りかけていた感性も磨かれ、とても大事なものを学ばせてもらった2日間でした。すべてに感謝のきもちでいっぱいです。
2008.11.15
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参画しているNPOの合宿所で朝を迎えました。野外での活動を予定していただけに天気は何よりも心配していたのですが、想像以上の好天に恵まれました。野外活動では単純なアクティビティの中にも多くの学びと気づきがあり、同時にお互いの心理的距離を近づける効果も感じられ、満足する成果を挙げられたのではないかと思っています。「サポートする」ということが容易な事ではない、という事も学びました。小春日和の天気同様、素晴らしい1日になりました。
2008.11.14
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ひとりの食事は寂しいですね。 関越道は三芳PAでまい泉のかつ丼です。 熱くて少し口の中をやけどしました。皮が剥けてる感じ。 美味しかったけど、こういう気持ちはその場で誰かと共有したいですね。
2008.11.13
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私の勤めている会社はドアにしっかりセキュリティがかかっています。社員全員には社員証兼カードキーが渡されており、ドアのそばに付いているお弁当箱のような箱にカードをかざすとキーが解除される仕組みになっています。ある日、会長がドアの前でカバンの中のカードキーを探しているようでした。それを見つけた私は小走りでドアに向かい、自分んカードキーをさっと取り出し、ロックを解除して会長を通してあげました。実は翌日もまた同じシーンがあったのです。同じようにドアの前でカバンをごそごそしている会長。さっとカードキーを取り出し、「開けますよ」といってロックを解除しました。彼は普段なかなか見せない笑顔で、2日連続のシチュエーションに照れくさそうにして「ありがとう。昨日もだったね。」と言ってオフィスに入っていきました。彼をとても身近に感じた瞬間です。 ちょっとした朝の出来事です。でも、こういうことで1日って変わるんですよね。 困っている人がいたら助けてあげる。お年寄りや子供に席を譲ってあげる。エレベーターやドアの前で、他の人を先に通してあげる。 24時間のうち、ほんの数秒だけでも、いい人演じてみませんか?一瞬で気持ちが晴れやかになりますし、1日が素晴らしいものになると思います。
2008.11.12
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三度目の正直で、いよいよプライベートコーチをつけることにしました。過去に二度ほどコーチをつけようかと迷ったことがありましたが、なんだかいつの間にか必要なくなっている自分に気がついてそのままになっていました。今回は三度目ということもあり、自分の知らない自分に出会えるんじゃないか、もっと強い自分になれるんじゃないか、そんな期待からある方にコーチングをお願いすることにしました。場所は三軒茶屋。 これがとっても楽しいコーチング。やっぱり自分は自分のこと話すのが好きなのかな~。思っていることをどんどん話し、要所要所でコーチが突っ込み質問を入れて私の中をかき混ぜます。「あ~、そういえば・・・」「う~ん、たとえて言えば・・・」普段は自分でも踏み込まない「もう1歩の領域」に踏み込んでいく快感。思ってもみなかったものどうしのリンク。忘れかけてた昔のこと、つい先日のこと。すべてがネタになり、すべてが気づきにつながる。 あ~、コーチング受けるのって面白いかも! もうちょっと深刻でズンとした重たさを感じるものかと思っていましたが、目の前の瓦礫をドンドン片付けていくような感覚を覚えました。その後はコーチと三茶の店で一杯。いえ、3~4杯。気の利いた料理に舌鼓。 あれ~、コーチングの放課後もおもしろいぞ。
2008.11.11
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朝食会について質問をいただきましたのでお答えします。 朝食会は友人たちと月に1回開催しています。場所は都内の一流ホテル。セルフイメージを高めるために、一流ホテルのレストランを使っています。そこでは、夢や目標、またはそこへ向かうための方法や心構えなどを気軽に話しています。 開始時間は朝8:00。前の晩遅くまで仕事をしていて遅刻してしまう人もいますけど、それはそれでOK。ビジネスがどんな展開になってるとか、次はこんなことしてみたいとか、普段仕事をしている時と違うメンバーでの話はいろいろ刺激がありますし気づきがあるものです。 実は最初は夜の会でした。でも夜の会でこの値段を払うのなら、朝ちょっと高めの朝食のほうが安いんじゃないか。それに朝は気持ちが良いし、終電も気にせずにゆっくり話せる。ということで、都内のホテルを転々としながら朝食会を展開中なんです。 だんだんお気に入りが絞られてきていまして、最近はマンダリンオリエンタル東京の「ケシキ」がいいですね。窓が大きくて、高層階なので街も空も気持ちよく見える。冬は富士山がきれいに見えます。スタッフの目も行き届いていますし、さすが6つ星ホテルです。 こういうお店を何気なく使いこなせるようになりたいですね。
2008.11.10
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コミュニケーションのない日常を想像してみて欲しい。私は耐えられない。 身近な家族との会話と笑顔。近所の人たち、校門の前で生徒を迎える校長先生と警備員さんとの挨拶。おしゃべりなお弁当売りのおばちゃんとの話。オフィスですれ違う仲間との何気ない会話。食事を共にした仲間との刺激のある会話。 いろんなところで周りの人たちに元気にしてもらえる。 今日はある仲間との月に一度の朝食会。その中の一人が言う。「ここに来て、刺激をもらってリフレッシュするんだ」、と。 自分もコミュニケーションを通じて誰かを元気に出来ているのかと思うとうれしい。 以前に紹介した『ニューヨークのとけない魔法』『ニューヨークの魔法は続く』の中には、町で出会った見知らぬ人たちとのコミュニケーションの話がいくつもある。見知らぬ人からのちょっとした親切がこんなにもうれしいものかと改めて思う。心の底から温かくなるし(あ、Heart warmingってこういうことかな)、人のありがたみがわかる。 今年もヒンヤリとしてきた。 小さな幸せを感じてもらえるようなコミュニケーションをしていきたい。
2008.11.09
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コミュニケーションのない日常を想像してみて欲しい。私は耐えられない。 身近な家族との会話と笑顔。近所の人たち、校門の前で生徒を迎える校長先生と警備員さんとの挨拶。おしゃべりなお弁当売りのおばちゃんとの話。オフィスですれ違う仲間との何気ない会話。食事を共にした仲間との刺激のある会話。 いろんなところで周りの人たちに元気にしてもらえる。 今日はある仲間との月に一度の朝食会。その中の一人が言う。「ここに来て、刺激をもらってリフレッシュするんだ」、と。 自分もコミュニケーションを通じて誰かを元気に出来ているのかと思うとうれしい。 以前に紹介した『ニューヨークのとけない魔法』『ニューヨークの魔法は続く』の中には、町で出会った見知らぬ人たちとのコミュニケーションの話がいくつもある。見知らぬ人からのちょっとした親切がこんなにもうれしいものかと改めて思う。心の底から温かくなるし(あ、Heart warmingってこういうことかな)、人のありがたみがわかる。 今年もヒンヤリとしてきた。 小さな幸せを感じてもらえるようなコミュニケーションをしていきたい。
2008.11.09
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メンタルヘルスの勉強会の後には講師を囲んでの懇親会です。 土曜日の神田は空いてます。 ちょっと洒落たダイニングバーでしたが、私たちの他にお客さんはなく、貸切状態でした。 周りを気にせずのびのびできます。 写真はこのお店で扱っているおすすめビール。 澄んだ琥珀色が特徴で「紅茶みたいな…」という売り文句。 女性客をターゲットにしているようです。 そんなビールで話に一花生まれます。 勉強会でのテーマはやや重い感じでしたが、懇親会は反動のように盛り上がっていました。 波長が合う人達だったようです。 いつもと違う雰囲気のお店も良かったかも。 コミュニケーションを活性化させる条件が重なっていたのでしょう。 それをいつも捉えられるセンスを持ちたいものです。
2008.11.08
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メンタルヘルスについて学んできました。参加者は何らかの形で自社や取引先のメンタルヘルスに関わっているようでしたが、それぞれ尽きない悩みを持っています。関わり過ぎて自分がバランスを崩しては本末転倒。まずは自分自身に対するセルフケアをしっかりし、それを他者へ転用するのが言いようです。ストレス耐性なんて言葉もありますが、耐性と言うよりは管理力ではないかと思います。自分にかかるストレスをどう解決するか、どう回避するのか。あるいはどう受け止めてどう対処するのか。それがうまくできて仕事に臨める人が「ストレス耐性が高い」と言われるのではないかと思います。 参加者からの会話で気づいたのは、コミュニケーションが希薄になってきていると言うこと。これがストレスで心を病んでしまう人の大きな要因ではないかと感じます。専門性が高く、あるいは役割が明確に別れており、1人で解決していくことが望まれている人ほど、他者とのコミュニケーション(特に会話)が薄れていきます。人との会話というのはとても大事なポイントで、口から言葉をはき出すことでストレスの軽減に寄与するそうです。1人でじっと考えてしまうのは良くないんですね。どんどん周りの人と話をした方がいいようです。 ブログではき出すのも良いかもしれませんね。
2008.11.08
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自分が変わりたくて、自分を変えたくて頑張っている人もいれば誰かの一言でたった一瞬で変わってしまう人もいる。 今日会った人は、たった一言で変わってしまった人。その瞬間から、向いている方向が変わってしまった人。 やっぱり、人は一瞬で変われる。 そう確信した。 忘れられない一言、自分を変えた一言、ありますか?
2008.11.07
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過去と他人は変えられない。 と言ってるそばから、この瞬間が過去になっていきます。過ぎ去った時間を振り返るよりも、これからやってくる時間をどう生きるか。絶対、そのほうが大事だと思いますよね? 変えられるのは未来と自分。 いえ、「変える」のではなく「創る」んですよね。 未来は創るものです。自分が描いた未来が、自分を通り過ぎるまで、その瞬間をデザインする自由が私たちにはみんなにあります。平等に。そこにどんな映像をイメージしますか? なんて考えてると、もう過去を振り返ってる余裕なんてないんですよね。さ、未来を描いて。
2008.11.06
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ダイニングの近くの窓が少し開いていた。どおりでヒンヤリすると思った。 PCに向かっていたら、足の甲がかゆくなってきた。ん?蚊に刺された? 机の上をのぞき込むと机の脚に蚊が一匹。 こ、こいつかぁっ! のんきにも季節外れの蚊に刺された悔しさが一気にこみ上げ、渾身の力でたたきに行くが、易々とかわされ、ヤツは視界から消えた。 かゆっ!
2008.11.05
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ニューヨークのとけない魔法 (岡田光代著)日曜日の朝日新聞に紹介されていた一冊でした。著者はニューヨーク住まい。そこで出会った人々との日常的な何気ないコミュニケーションにほっとし、「さすがニューヨークだね」と思わせるエピソードも散りばめられ、つかの間日常から離れて遠くニューヨークの空気に浸ることができます。2~3ページでひとつの話がまとまっており、しかもNOVA向けに書かれたような内容らしく、一話にワンフレーズの英文がフィーチャーされています。ちょっとした日常英会話を覚えるにもよさそうです。 ちなみにこの本には続編があります。 ニューヨークの魔法は続く たくましくもあり、やさしくもあり。そんなニューヨークの街と人を感じられる本です。たまにはこういうのもいいですね。 ちなみに私はニューヨークに住んだこともなければ、行ったこともありません。あしからず。
2008.11.05
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仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (福島正伸著)何度か福島さんから直接聴いている話なんですが、でもやっぱり感動です。心に響きます。本物ですね。今の自分の未熟さや甘さを身に染みて感じます。夢を実現する人はみんな強いですね。それが「夢」である理由がしっかりしてるから。諦めない理由が決まっているから。 福島さんの講演CD付きです。CD聞いてまた泣きましょう。
2008.11.04
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うちの息子の好きなアニメに「ワンピース」があります。息子と共に私のパートナーも大好きな作品で、2人は単行本を買って読んでいます。 そんなワンピースの今年の劇場版作品の主題歌になったのがドリカムの『またね』。 『またね』/Dreams Come True 息子はこの歌も好きで、CDをかけて一緒に歌っています(今も、正に今も!)。 そっかやっぱ行くんだ もう決めたんだ ずっと夢だったもんね うん、いい詩だ!
2008.11.03
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少なからず研修講師やセミナー講師として人前に立つ方々へお勧めします。やる気を引き出す講師力養成講座これに参加して研修作りと運営をやったら、かなりいい研修/セミナーができますよ。先日、わたしも体験してきました。投資対効果は十分に出るはずです。絶対にお勧めします。私のレポートとさらなるお勧めコメントはこちらで。
2008.11.03
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そうさ、君は気づいてしまった 安らぎよりも 素晴らしいものに 先日、仲間とともにカラオケに行った時に、彼らが歌ってくれたのが映画:銀河鉄道999のテーマ曲だった「The Galaxy Express 999(ゴダイゴ)」。冒頭に書いた詩は、その曲の2番にある歌詞です。励ましてくれてるんだか、からかってるんだかわかりませんが(たぶん前者)、何度もこの歌詞を歌ってくれました。仲間の1人はこの歌を気に入っているらしく、独立を決意した時にこの歌で自分を励ましていたそうです。 「銀河鉄道999」は私にとっても思い出深い話。特に映画はTV版と違い主人公:鉄郎のルックスもかっこよく、松本零士氏の別の漫画キャラクターであるキャプテン・ハーロックやクイーン・エメラルダスも登場し、とてもワクワクした記憶があります。まだビデオも普及していない時代。サントラのLPレコードを買い込み、何度も何度も聞きながら、自分の頭の中に映画のシーンをイメージして再現していたものです。 少年時代に思い描いた未来への夢。 宇宙への憧れ。 儚い恋。 鉄郎に学んだ勇気。 ハーロックやエメラルダスから感じた強さ。 間違いなく自分を形作った何かが、この映画にはあると思います。その映画の曲を歌ってくれたことは嬉しくもあり、忘れかけていたものを心の奥からほじ返されたような気恥ずかしさもあり。 私のような世代の男に何かを感じさせるこの曲。いまいちど、じっくり聞いてみたいですね。http://jp.youtube.com/watch?v=-KIboDS4w8M
2008.11.02
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筑波山に登ってきました!筑波山は 「女体山」 「男体山」 という二つの山が連なってできています。筑波の平坦な地にそこだけ山があるんですね。不思議な感じです。が、そのおかげで、山の上から下をみると平坦な関東平野を感じることが出来ます。空気が澄んでいれば東京の町並みまで見えるようです。幸い今回は好天に恵まれていましたが、空気の澄み具合は今ひとつ。遠くに東京湾らしき白い光は見えたものの、六本木ヒルズや東京タワーなどの建物は特定できませんでした。ちなみに写真に見える遠くの白い光の部分は、東京湾ではなく霞ヶ浦です。 今回は息子と息子の友達を連れての登山。「ついてこられるかな?」という親の心配をよそに、ガンガン登っていく2人。負けじとスピードアップして登っていましたが、こちらが先に息が上がってしまいました。(^^;) 連休でしたが、初日は出足がそれほどでもないとのこと。まだ紅葉も今ひとつでしたし、程よいすき具合でした。ちょうどこの日は神社の神様の入れ替えの日だったらしく、子供の神様を乗せた御輿が女体山山頂の神社に持ってこられたところに出くわすことが出来ました。 秋の高い空のもと、800mの山頂でお弁当を広げ、楽しく過ごせました。 連休は家でじっとしているタイプでしたが、たまには計画的に出かけてみるのもいいもんですね!
2008.11.01
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