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私はなぜブログを書くのか。しかも5年以上も。考えてみました。 一つの答えは、 自分を発信したいから 自分はここにいるよ~! って言いたいのかも。いたね! って応えて欲しいのかも。 自分を赤裸々に語ることも厭いません。とはいえ、いまは家族もいるので何でもさらけ出すわけにも行きませんが。でも考えていることを発表したい!という欲求はずっと以前から持っていたように感じています。 発信するからには多くの人に見てもらいたい。多くの人から反応をもらいたい。 上手に書ければ良いんですが、なかなか、ね。面白い話が書ければ良いんでしょうけど、そううまくは、ね。いまや、ほんとに日記みたいなもんですし、ね。 でもまぁ、しょこたんではありませんけど、生きた証にはなるでしょうし。内省する機会にはなりますし。新たな自分に出会えますしね。 書くことがないって人いますけど、思ったこと書けば良いんじゃないでしょうかね。私の場合は特定の分野の読者に限定もしていないので、書きたいこと書いてますし、興味がある人だけ見てくれてるんでしょうし。あえて意識しているとすれば、毎日読みに来てくれているあなたのような人たちに向けて、今日の私を知ってもらえれば、という感覚でしょうか。書かなければならない、ではなく、書きたいから書く、というスタンスは大事だと思ってます。 こんな私のブログですが、今日も読んでくれてありがとうございます! m(_ _)m
2008.09.30
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走り始めました!ちょっとおなか周りが気になりだしたことと、お気軽に身体を動かしたい衝動に駆られ、また、いつかホノルルマラソンとか東京マラソンに出てみたい!という夢も持ってみたりして。日曜日から。ランニングシューズも買ってきて。妻には「すぐ形から入る...」などと揶揄されながらも。 息子に自転車で伴走してもらいながら、30分コースから始めました。 今日、ももが筋肉痛です。(>_<)
2008.09.29
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今日は久々に友人たちとの朝食会。場所はフォーシーズンズ東京のイル・テアトロ。フォーシーズンズ東京は高台に立っているのでなかなか見晴らしもよろしく、さらに庭園の緑もまたよし。ファミリーで朝食を楽しむ姿もよそのホテルより多い気がします。ビジネス談義に花が咲き、お互いに充電しあいました。
2008.09.28
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いい気候になってきました。ちょっと涼しいこの感じ。秋の入り口のこの空気感が好きです。 今日はお茶の水の大学にて、活動しているNPOの勉強会を開催していたので、午後から参加。遅れての参加の割には多くの学びがありました。 終わってからは近くのイタリアンレストランにて懇親会。苦手と思っていた赤ワインにおいしいものを発見。食わず嫌いはいけません。 一見、「自分の領域じゃないな」というところに首を突っ込んでみるのもいいものです。 明日の朝は都内某ホテルにて朝食会。秋の朝の空気をいっぱい楽しんでこようと思います。
2008.09.27
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5年以上このブログをやっていますが、ちょうど同じくらいブログを続けている人がいます。それがこの方。楽天ではツイてるファシリテーターさんです。ブログを続けてきたおかげで、収入も安定し自由に生きられるようになったそうです。うらやましい~!そんな彼がブログを始めたい人、起業して頑張りたい人向けにブログセミナーを実施するとのこと。それが、 <まぁちゃんの「ブログで生きる方法教えます」>です。 実は私は初回に参加しています。このセミナーをきっかけにブログを始めた人、仕切り直した人が出ています。私はその後100,000アクセスを突破しましたしね~。 これからブログを始めたい人、自分をアピールするためにもっとうまく使いたい人はぜひ参加してみてはいかがでしょう?
2008.09.27
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リーマンブラザーズの経営破綻。次々と倒産する日本の不動産会社。清原引退。王監督引退。サザンオールスターズ活動休止。 一つの時代が終わってゆく気がします。
2008.09.26
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とあるセミナーにて、元トリンプインターナショナルジャパン代表の吉越浩一郎さんのお話を聞く機会を得ました!著書には目を通したこともあるので、どういう仕事をしていたのかなどは知ったいましたが、こんなにパワフルでエネルギッシュな方だとは!人材育成に携わる私に衝撃的な言葉。 人材は育たない。機会を与えよ。う~む、確かに。そしてもうひとつ、 丸投げ仕事は丸ごと部下に任せる。全部やらせる。そうやって人は学び、気づき、育つようです。
2008.09.25
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「態度を決める」のと同様に、「幸せ」と思えばいかなる状況も幸せになり得ます。世界にはもっとつらい暮らしをしている人がいる。健康になりたくてもなれない人がいる。家族と暮らしたくても叶わない人がいる。そんな人がいると思えば、いまの自分の方がずっと幸せ。 他人との比較だけではありません。出来なかった頃の自分と出来るようになった今の自分。今の方が幸せですね。夢とか希望なんて考えたこともなかった自分と、夢や希望がたくさんあってわくわくしている自分。かなり幸せ気分です。 あ、自分って結構幸せな方じゃないか。 そう思ってしまえば、幸せさん気分でいられます。気持ち一つで、世界は変わるんですね。
2008.09.24
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フィッシュ!(実践篇)人材育成や組織活性化などに関わっている人は知っている人が多いでしょう。『フィッシュ!』。シアトルにあるパイクプレイス魚市場が「世界一の魚市場になろう!」というスタッフたちの決意のもの、活気のある職場を実現し、世界中から人が彼らを見にやってくるという。そこにはいくつかの行動原則があるのですが、私が一番気に入っているのは、 態度を決めるということ。仕事をしていればいろんなことがありますが、その状況に対する自分自身の態度は自分で決めているのです。誰に押しつけられたのでもない。トラブルに頭を抱えるのも、解決に奔走するのもみな自分自身で選んだ行動なのです。ポジティブな人は、ポジティブな行動を選んでいるんですね。ネガティブな人は、ネガティブな行動を自分で選んでいるんです。 その行動をまた自分で認識することで、「ほらやっぱり自分は○○な人間だ」と考えてしまいます。で、それに合う行動を次も取ることになる。良い方向にも悪い方向にもスパイラル的に進んでいきます。 さて、あなたはどちらに進みたいですか? 何かを変えようと思ったら、まず自分の態度・行動を変えることです。 「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分。」といいますね。まさにこれなんです。
2008.09.23
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その後もバケツの田んぼでスクスクと稲が育っています。 考えてみると、こんなに身近で稲が育つのを見るのは初めて。 ひと粒の大切さをかんじますね。
2008.09.23
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日曜日は最寄り駅の駅前にて地域のお祭りが開催されていました。その一角で募金活動をしている人たちを発見。千葉県千葉市在住の岩田天晴くん(13歳)の心臓移植手術を支援するための募金活動でした。彼は今年の2月に拡張性心筋症を発症。現在は東京大学付属病院に入院中。右心不全の重症心不全で、心臓の状態はきわめて悪い状況だと言うことです。UCLAから心臓移植手術の受け入れ内諾まで取っているとのことですが、その費用は1億円以上かかります。天晴くんのお父さんのラグビー仲間が募金活動をサポートしているとのこと。 私の故郷も千葉県千葉市。わずかではありますが支援の募金をしてきました。 簡単に我が子を殺してしまう親も居れば、我が子の命を救うために必死になっている親が居ます。ニュースを見て「ひどい親もいるもんだねぇ」と嘆いている暇があれば、頑張っている親御さんに実のある支援をしてあげた方がいい。暗い出来事より、明るくて前向きな出来事に目を向けて、関わっていきたいですよね。 天晴くんを救う会 公式サイトhttp://www.tensei-aid.com/募金は振り込みでも可能とのことです。
2008.09.22
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先日のブログでイノベーションについて書きましたが、ちょうど読んでいた、茂木健一郎さんの『脳を活かす仕事術』にて考えが深まりました。私は昨日のブログの中で、イノベーションは「常識では考えられない事態や常軌を逸した目標がきっかけになります」と書きました。茂木さんが違うアプローチで似たようなことを述べています。それは、 火成論 と 水成論です。 「火成論」とは、地球の変化におけるところの一瞬で地形が変わる爆発的な変化を言います。 まれは正に常識では考えられない事態、常軌を逸した事態と言えるでしょう。不連続な圧倒的変化です。ここまでは私の持論にシンクロするのですが、もうひとつの水成論は新しい概念でした。 「水成論」とは、ゆっくりとした変化なのです。地球の変化で言えば、水の浸食作用や堆積作用によって時間をかけながら少しずつ地形が形作られることを言います。 これらはどちらかが重要とか必要とういうことではなく、どちらも必要なのだそうです。茂木さんはこの考え方を私たちの人生にも当てはめています。「人生を豊かなものにするためには、火成論的な発作的な行動と、人格や世界観を養うための水成論的な時期の両方が欠かせない」、と。 先日の勉強会でのディスカッションにおいて、「イノベーションはうまくいけば天国だが、下手すると地獄に堕ちる」と言っていた人がいましたが、この茂木さんの本を読んでいて腑に落ちました。 イノベーションを起こすためには、不連続で圧倒的な変化(火成論的変化)は必要なのですが、それはイノベーションのきっかけに過ぎず、その後にイノベーションを成功に導くために事態や状況を落ち着かせ変化を軌道に乗せるための小さな変化の積み重ね(水成論的変化)が必要だということ。 火成論的変化はたとえて言えば、火山の爆発 や 隕石の衝突 が挙げられるでしょう。人生や私たちの労働環境で言えば、火山の爆発は、日々積み重ねていった努力が実を結びスポットライトが当たる時であり、隕石の衝突は外資による会社の買収かもしれません。 そこがイノベーションの始まりと言えるでしょう。そして、スポットライトが当たった後に抜擢された職務の上でどう成果を上げていくのか。はたまた、買収された後の経営者がどのような手段で企業の改革を進めていくのかが、イノベーションの正否を分けると言えます。 夢実現においても、これがあてはまりそうです。
2008.09.21
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とある勉強会にて「INNOVATION」についてディスカッションをしました。イノベーションなんて面と向かって考えたことはありませんでした。ここで一つ新たな発見。中国語ではイノベーションを 創新 と言うのだそうです。新しく創る、です。つまり、イノベーションとはこれまでの連続した物事の延長線上にあるのではなく、全く違うところにあるものなんだと思いました。 不連続。 それは、常識では考えられない事態や常軌を逸した目標がきっかけになります。というと大げさかもしれませんが、たとえばある目標を設定すると人は何とか出来そうな目標を設定します。ここで、自分では考えられないような目標を設定すると何が起こるか。到底今までと同じやり方ではなしえないことになりますので、今までとは違う方法、違う考え方、違う見地に立って進めていくことになります。それはもはや昨日までの状況とは大きく、圧倒的に違います。これが不連続です。そして、この不連続がイノベーションの始まりなのです。 自分を変えたい、という人がいますが、昨日と同じ生活を昨日と同じ考え方でしているうちは変わりようがありません。昨日までとは全く違う状況に自分を置かなければイノベーションは起こせないんですね。イノベーションに「少しずつ変えていこう」はあり得ないと確信しました。イノベーションとは、不連続な圧倒的変化 なのです。
2008.09.20
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お友達に25%OFFのご招待券をいただきまして、家族そろってお買い物へ。すでに20%OFFのセール品もありましたが、そこからも25%OFF!しかもそのショッピングセンターのカードを使うとカードの請求時に10%OFF!ショップの大きな紙袋2つに満載!「買い物した~っ!」って感じでした。2袋持って歩いてるだけでもいい気分ですな~。 お得度は万の単位に入ってました~。
2008.09.20
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「書く」ということも大事ですが、同じくらいに「話す」ことも自分の学びのためには大事なアクションです。一人で悶々としながら知恵を絞るより、仲間とおしゃべりしながら感化しあっていたほうが良い知恵が出てきます。自分頭の中でイメージでしかなかったことでも、話すことによって明確な言葉に表され、そうなることで初めて自分の考えていたことのディテールに出会います。すごいことです!話すことで相手も刺激を受け話し始めます。その内容に大きな気づきが潜んでいることもあります。話してみるもんです!おとなしくて無口な人よりも、おしゃべりな方が好かれます。仕事もお金も引き寄せられます。 おしゃべりの数だけ人生が豊かになるように思います。 出来れば気の合う仲間と夢を語りましょう!言霊があなたを変えてくれるかもしれませんし。
2008.09.19
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時々社内で相談を受けます。ありがたいことですね。少なからず頼りにされているというのは。 今日も相談がありました。とある部署の人たちにレクチャーをしたいのだけれど、聞く耳を持ってくれない、と。そんな人たちを相手に話をしなければいけないのだが、どうしたらいいか、と。 よく話を聞いてみると、自分たちの仕事を楽にするために、相手方に知識を持ってもらおうという考え。知識やノウハウを提供するんだから、喜んでくれるだろう、と思っているようです。 ところが相手方は、その知恵やノウハウを吹き込まれることで仕事が増えてしまうのです。わかってるからできるでしょ、ということで。 この話、うまくいかないなぁ~、と感じていました。なぜか? Win-Winじゃないんです。 なぜWin-Winじゃないのか。 双方とも相手に不満を持っていて、そちらがこうしてくれればいいじゃないか、というように相手に改善を求める気持ちなんです。矢印が相手向きなんです。 相手に求めてばかりいると、必然的に攻撃的になってしまいます。そうすると相手は殻に閉じこもるか、逆に反撃してきます。作用-反作用という物理法則と同じですね。 組織的観点で言えば、チーム感がない。 人と人とのコミュニケーションで必要なのは、相手に喜んでもらうことです。まずは自分から挨拶するまずは自分から相手の役に立つまずは自分から感謝する そうするとポジティブな方向に作用-反作用の法則が働きます。人は何かしてもらうと、相手に返したくなるようなのです。ですから、挨拶をされれば挨拶を返します。相手の役に立ってあげれば、逆に自分を助けてくれるでしょう。感謝すれば、相手もあなたに感謝し、場合によってはそれ以上のものを返してくれます。 たとえば、今日、近所の奥さんが頂き物の果物を少しお裾分けをしてくれました。すると妻は相手に喜んでもらえそうな食品を手持ちからいくつかピックアップしてお返ししました。もらいっぱなしじゃ悪いな、という気持ちは自然に沸いてくるんですね。 「鏡の法則」を思い出します。相手が自分に不愉快な態度や言動をしているのだとしたら、それは自分が相手にそうさせているんですね。相手に態度を改めるように言う前に、自分の態度を改めなければ相手は変わらないんです。 矢印は自分向き。相手を責める前に、まずは自分を変えましょう。相手に何かを求めるのではなくて、まず自分から相手に何かを提供しましょう。自分がそうであるように、相手は自分からの何かを待っているのかもしれません。Give and giveの精神でいきましょう。 そうすれば、コミュニケーションがよくなり、信頼関係が生まれ、チームは一つになり、望んでいた気持ちのいい関係が出来るはずです。さ、まずはあなたの部下や配偶者を相手に、アクションしていきましょう。人間関係は自分自身で創り出すものなんですから。運命も人生も、みんな自分自身の感情や決断や行動が創り出すものなんですから。 そして、夢は自分一人では実現できないんですからね。
2008.09.18
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急募! ■プロフィール写真 最近プロフィールに写真を載せたんですが、もうちょっとかっちょいい、どこぞの社長か芸能人のようなプロフィール写真にしたいなぁ、と思っています。お勧めのフォトスタジオやカメラマンをご存じの方、ご一報ください! ■ゴルフクラブ(アイアン)「このアイアンセットは捨ててください!」と友人に断言されました。年代物でしたので。ということで、買い換えを検討しています!中古でもいいです。余っている方、もてあましている方がいらっしゃったら、ご一報ください! 大事に使います!
2008.09.17
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億万長者専門学校(クリス岡崎著)タイトルがどぎつかったのでちょっと敬遠していたのですが、クリスさんの表現が易しくてカジュアルで、かつお金にガツガツした内容ではなく、心や精神のあり方、感情の制御の仕方、人生への立ち向かい方をしっかり伝えてくれています。特に私の印象に残っているのは、 失敗したら? やり方変えてあと9回!回数は関係ないんですけどね。1回失敗したくらいでへこたれない。むしろ1回で成功する方が珍しいですよね。かといって2~3回でうまくいくかというと、そうでない時もある。仮に9回失敗しても、10回目で成功すればいい!成功率が10%なら、10回やれば1回は成功する、と。ただ、同じやり方で繰り返すのではなく、都度やり方を変えることが大事なんだそう。 そんな元気になりそうな感情のコントロール方法をはじめ、様々なことが学べます。10回くらい読んで欲しいとは、著者のクリスさんの言葉。そして、読む回数だけでなく、一番大事なのは 行動すること!
2008.09.17
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今日は知り合いの女性が会社に私を訪ねてきました。彼女は最近起業しました。ほんとは転職活動してたらしいんですが、なかなかいい縁に巡り会うことが出来ず。そんなある日、取引先のある方が、彼女が独立を目指していると信じていたらしく、「○○さん、はやく会社作ってうちの研修手伝って」と言ったのだそう。そこで彼女、まだな~んにも準備をしていないにもかかわらず、「いま登記の準備中なんですよ~」と言っちゃった。 言っちゃった手前、引き下がるわけにも行かず。 結局彼女、そのままの勢いで起業しちゃいました。そういえば昔、「人類を月へ送る」というすごいことを言っちゃった人がいましたが、その後人類は月へ行きましたね。彼が言わなければ、いまも人類は遠くから月を眺めるだけだったかもしれませんね。 言葉の力って、すごい!
2008.09.16
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最近お会いする人にはこのブログも紹介しています。以前は人知れず書いていたのですが、それでも見つける人は見つけるようですし...。ということで、プロフィールにも顔写真を載せちゃいましたし、もう自分の人となりや考え方を知ってもらうにはここを見てもらうのが手っ取り早いかなと思いまして、メールの署名に書いたりして紹介しています。 最初はほんとに夢を実現するための方法やノウハウの紹介などをしていこうと思っていたのですが、自分がたいそうな夢を実現したわけでもないのにそんなこと出来ませんわね。ということで、自分が気づいたことや学んだことなどを書いたり、または日々の生活の日記として記し続けています。5年続いたこのブログも途中で辞めようかと思ったことは何度かあります。100,000アクセスを達成はしましたが、放っておくと一桁台しかアクセスのないこともありました。でも、ここまでやってこれたのは、最初の一歩を踏み出したからいつも “次のステップ” を踏み出してきたからだと思うのです。決して根気強くはない私ですが、これまでの人生で何度か「よくやったな~」と思うことがいくつかあります。いずれも、まず初めて、次にもう少し進めてみる、もうちょっとやってみる、というステップを続けてきています。 夢を描き、その夢に向かって進のは素晴らしいことだと思います。でも、そこへ向かっていくためにすべきことは、 1ステップを積み重ねていくことだと感じています。「ローマは1日にして成らず」ですね。いきなり大きいことは実現できないんですね。イチローのようなメジャーリーガーになりたければ、まず野球を始めることが大切なんですね。車の免許が取りたければ、通える教習所を探してみたり、いつから行くかを決めるのでもいい。とにかく1ステップを踏み出すことが大事なんですね。そうやって 夢実現のステップ が始まるんだと思います。
2008.09.15
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休みが長いのは性に合わないのかもしれません。 働きたい!そんな欲望がふつふつと沸いてきます。予定がない状態が続くとおかしくなりそうです。かといってこの連休中、何もしていなかったわけではありません。ただ1日、いえ、数時間でも何も予定がない状況があると、ただその真っ白な時間に押しつぶされそうになります。なので、家族が出かけてしまって何もすることがない休みの日などは、網戸を洗ってみたり、掃除をしてみたりしてしまいます。年末年始などは休んでいないでどこかのお店で働きたいほどです。なんでしょうねぇ、この性分。私、リタイアなんて出来ませんね。死ぬまで何かしら働き続けたいですね。ん~、それも夢だなぁ。
2008.09.15
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十五夜ですね。当たり前ですが、まん丸のきれいなお月様が薄明かりを街に落としています。満月は不思議と見とれてしまいますね。 それにしても不思議なのは、月がいつも同じ面しか私たちに向けないこと。月は地球の周りを回りながら時点もしているわけですが、この周期が見事に一致しているということですね。驚異的な現象だと思います。大宇宙の神秘です。 十五夜って15日の月でしょ? 今日は14日じゃん!なんて思っていたら、この15日って旧暦のことなんですね。しかも8月の!旧暦では7,8,9月が秋とされているんですね。毎年この時期になると、「15日じゃないんだなぁ~」と不思議に思っていましたが、ようやくわかりました。 そんなことよりもなによりも、そのきれいなまん丸お月様を眺めるのが好きな私ですから。実は天文少年でしたしね。 いつか息子に満点の星空で天の川を見せてあげるのが夢です。
2008.09.14
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我が家のバルコニーではバケツを使って稲の育成をしています。こんなんでほんとに稲穂が実るんかいな?と懐疑的でしたが、まっすぐにすくすくと成長しています。いまではいくつもの穂が出てきていて、お茶碗一杯分くらいの収穫は出来るのではないか、と期待が膨らみます。来月には収穫の時がやってきそうです。バケツの水田でも育つんだなぁ。ところでこれ、銘柄はなんなんだろう?
2008.09.14
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電車を降りると、どっと人が階段&エスカレーターに向かいます。みんな我先にと向かいます。中には鞄で押す人や、ちょっとした隙に入り込んで先を急ぐ人、入り込まれてムッとしている人。ぶつくさ文句を言う人。でもさ、そんなに急いでもほんの1~2秒しか違わないですよ。階段降りるの。だから私はいつも「どうぞ、どうぞ」の気持ちです。朝のラッシュの時にも最後の方まで待ちます。混んだ階段を下りるより、空いてる階段を下りた方が気分もいいでしょ。先を譲ってあげるのも悪くないでしょ。ほんの1~2秒のゆとりが、大きな気持ちのゆとりにつながりますし。心豊かに生きたいですしね。
2008.09.13
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なかなか人に言えない事ってあります。それは友達に話せることもありますが、時に、家族でもなく仲のいい友人でもない人がいいことがあります。ちょっと離れた人。年上の人。お手本になる人。尊敬できる人。たとえばね。 今日、そんな方に相談をしました。経験を踏まえて、いくつかのアドバイスをいただくことが出来ました。否定もせず、かといって手放しで応援するほど安直でもなく、地に足のついたコメントをいただきました。 そして応援の気持ちが伝わってきました。 こういう人って、会社でもなかなかいません。いえ、むしろ会社だからこそ居ないということもあるかもしれませんね。 あ、メンターってこういう人のことをいうのかもしれない。ふと、そう思いました。ありがたいです。と同時に、 自分もそういう人物になりたい。そう思いました。 自分は素晴らしい人たちに恵まれていると思います。ほんとにありがたいです。 いつか必ず、自分を応援してくれる人たちに恩返しをします。きっとします。だって、そう決めましたから。自分の人生の舵も、自分で切ると決めましたから。人は皆、自分という名の船の船長なんですから。この海で「航海」はしても、「後悔」はしないと決めましたから。
2008.09.12
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茂木健一郎さん曰く、「作文ていうのは頭の中に何かあって出てくるものじゃないんです。出力してはじめて自分が考えていることがわかるんです。」「自分が考えていることは、外に出してはじめてわかる。」ということなのだそうです。これ、すごく納得です。 なぜか? 自分がブログを書いてきて同じ感覚を持ったからです。こういう状態の時がありました。ブログを書くためにPCに向かいます。まずタイトルを決めて書きます。次に本文を書き始めます。書いているうちに筆が(指が?)乗ってきて文章が進んでいくのですが、いつの間にやらタイトルとは違う方向の展開へ。自分が思いも寄らなかった結末へと向かっていったことが何度もありました。こう書いている今日のブログだって、はじめからこの文章が頭の中にあってそれをはき出しているわけではありません。書いているうちに言葉が紡ぎ出される。そんな感覚です。 脳科学的に言うと、感覚野と運動野はつながっていないために、人は(脳は)自分自身と対話する時には外を一度経由する必要があるらしいのです。すなわち、書くとか話すという行動から出力されたものを耳や目からインプットしてはじめて自分自身のことが見えてくるらしいのです。で、人がよりよく生きていこうとするのであれば、この感覚性と運動性のループを数多く回す必要があるのだそうです。すなわち、自分の考えをよくしゃべり、よく書く。そこから自分を見つけ感じ、またアウトプットする、というループですね。 そう考えると、こうやって毎日ブログを書くというのはとってもいい事みたいですね。なんとな~く思っていることを文字に起こすことで、「おぉ、そういうことか」と気づくこともほんとにありますから。ま、拡大解釈すると、毎日のブログ更新が夢実現のためのステップということにもなるでしょうかね。お後がよろしいようで。
2008.09.11
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今更ながらコーチングってやつをまじめに勉強してみようかと思ったりしてます。お世辞だとは思いますが、「コーチングお上手ですよね~」なんて言われると、なんかいい加減なスキルでやっちゃいけない気がしてきています。コーチングで飯を食っていこうとは思っていませんが、コミュニケーションのたしなみとして、一応の認定などに気持ちが揺らいでいたりします。実際に認定を取られた方、どうなんでしょうか。
2008.09.11
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ツイてるファシリテーターさんに教えていただきました。茂木健一郎さんの講演録。茂木健一郎 クオリア日記 面白いです! お勧めです!茂木さんって、NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」 を見ていると、しゃべるのがあまり上手ではない印象がありましたが、この講演では機関銃のようにしゃべってました。さすがに頭の回転も速く、物知りであり、頭が良さそうな印象です。さっそく茂木さんの本も注文しちゃいました。 ひらめきの導火線
2008.09.10
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昨日のブログには思いがけず何人もの方々からコメントを頂戴しました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。さて、出来ることは自信につながりますが、出来ないことに目を向けてみると、これは自信喪失に直結します。「出来ないこと」とは、空を飛べない、とか、水中で生活できない、とかいう話のことではなく、【やるべきなのに出来ないこと】ですよね。つまり 弱み の部分です。実はここに一生懸命取り組むよりも、強みにフォーカスしてそこを上手に活用する方が幸せにやっていけます。では 弱み の部分にはどう対処するのか。 まずは何が弱みなのか書き出してみます。自分に対して明確にすることで次のアクションがとれるのです。で、どう対処するかというと、 弱みと考えていることを、止めてみるそうです。完全に回避です。 無理矢理やらない、ということですね。 どうしてもやる必要のあることならば、 得意な人に協力してもらうというのもあり。 得意な人なら喜んでやってくれるでしょう。任せてもいいし、一緒に組んでやるのもよし。 なんでも自分で出来ると思ったら大間違い。 人間、不完全な生き物ですから、出来ないことがあってもいいんですよね。 こういう対処方法、気持ちよく生きていくためには大事だと思います。
2008.09.09
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見えない枠に囚われて、惰性で生きてませんか?「出来ない」って決めつけて、自分の運命を決めてしまってませんか?これまでの人生を振り返ってみると、「出来ない」モードから「出来る」モード に変わった時のこと、実はよく覚えてませんか?私は覚えています。 ● はじめて自転車に乗れた日のこと。 ● はじめて泳げた日のこと。 ● 第一志望の大学に受かった時のこと。 ● アメリカで英語を使ってプレゼンした日のこと。運命が変わった瞬間。いえ、人生の新たなページが開いた瞬間です。まだまだ、記憶に残る新たなページが開いていくのでしょうね。
2008.09.08
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そう、ほんとに 「そんなに違わんだろ」 と思ってたんです。Googleのブラウザ「Google Chrome」。ところがこいつが速い!サクサク!っとページを表示します。明らかにFirefoxより速い。装飾はこざっぱりしたブラウザですが、それもまたよしです。しばらく使ってみることにします。
2008.09.08
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9月7日(日)午前6時33分 ようやく100,000アクセスとなりました!これまで閲覧いただいたみなさん、ありがとうございます。皆さんの閲覧が私のモチベーションでした!感謝!
2008.09.07
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夢を追いかける仲間から新たに本を出したとの連絡。 『君を幸せにする会社』「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」山田真哉さんからも推薦の言葉をいただいているようです。働くことの本当の意味を教えてくれる1冊!
2008.09.06
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応援してくれる仲間と楽しいひとときを過ごしました。 彼とは私と年齢が近いこともあり、PCやInternetの懐かしい話でも盛り上がります。20~25年くらい前の、今では考えられないような遅~いPCとネットワーク環境。そんな中で奮闘していた私たち。画面表示のためにメモリーの中のビットレベルまで考えてプログラミングしていたあの頃。カセットテープからプログラムをロードしていたあの頃。画面に円を描くことが容易ではなかったあの頃に、自分で式を考えてプログラミングしていたあの頃。16Kbしかないメモリー空間で配列を切りすぎてOut of memoryのエラーを出してしまったあの頃。「BASICでは遅すぎるから」とアセンブラに挑戦し、インタープリタを介さないその驚くべき実行スピードに興奮した中学時代。 はじめてWindows3.1に触れた日。はじめてMosaicを使ってInternetにアクセスした頃。明らかに毎月拡大していた日本のInternet網を間近に見ていた。 懐かしいなぁ。 教えてくれる人なんかいなかった。自分で調べるしかなかった。Internetもない世界では、試行錯誤も当たり前。回り道もしたけど、知りたいという欲望のために夢中になっていました。あふれる情熱だけで前に進んでいました。すべて独力で何とかしていましたから、着実に力もつけていたように思います。 そんなプロセスと時間そのものが貴重な経験です。時間をかけて独力で成し遂げるということが、何やら大事だった気がします。すぐに答えや結果が得られるのは便利ではありますが、大事なものが欠落している気がします。 人生、限られた時間ですが、 ゆっくり自分なりに進むことも必要なんじゃないでしょうかね。 いつも車でいくことろを、自転車や徒歩にしてみる。自分の力で進んでみると、その距離感を改めて感じたりします。健康にもいいでしょうし、体力もつきます。 気づかなかった風景に出会えるかもしれないし、思わぬアイデアが浮かぶこともあります。 時間もかかりますけど、だからこそ得られる時間の中で、醸成されるものがあります。記憶にも残る時間になると思います。 自分なりに、自分の力でやってみることは、確実に自分のためになるんだなぁ、と改めて感じます。それは、人生に「記憶」「思い出」といういい味付けをしてくれます。
2008.09.05
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就業後の予定がいろいろ詰まっています。この日は友人主宰のセミナーがあるとのことでお誘いを受け行ってきました。当然のことながらタダで帰ってくることもなく、有名IT企業の方や外資系ファッション業の財務の方、NPOの活動活性化を支援する方などとお知り合いになることが出来ました。そのうち私も講師にお誘いしたいというような連絡も主催者からいただき嬉しい限り。こういう場が日々の生活の刺激になるんですよね。会社の人と上司の愚痴を言い合う飲み会より、楽しい仲間とポジティブな話題で盛り上がる方がずっと楽しいですしね。
2008.09.04
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最近、何かにつけ支援とかサポートとかいう言葉が出てきます。以前はそうでもなかったのに。自分の半生を振り返ると、サブでメインを盛り上げたり、裏方で活躍したり、ということが多かったようです。しかもそれを喜んでやっている。自分のポジション、自分の役割というのが、改めて明確にわかってきました。 人にはそれぞれ、組織の中で気持ちよく居られるポジション、活躍できる役割というのがあるようです。みんががリーダーになれないですよね。野球だって、みんながピッチャーをやるわけにはいかない。名内野手がいれば、名外野手もいる。名キャッチャーだって。自分の居場所で光り輝くんですね。だから人と同じでなくていい。自分らしく生きるってそういうこと。 でも社会には枠組みがあって、むりやりそこに納めようとすることもある。だからどこかがおかしくなってくる。組織かもしれないし、個人の心や体かもしれない。 福田さんは首相じゃなくて、名官房長官だったのかもしれませんね。 自分らしい立ち位置を見つけて、それを受け入れた時、自然体で生きられる気がします。人の目を気にせず、自分らしく。
2008.09.03
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研修中の新人の間で急性胃腸炎が流行っています。1/3を超えるメンバーが何らかの不調を訴えています。なんでしょう???
2008.09.02
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エド・はるみさんのマラソンの裏側を伝える番組を見ようとTVをつければ、 福田首相 辞任とのことで、各局とも緊急特番です。他党の党首やら視聴者や街角インタビューの国民の声の中には、やれ無責任だ、中途半端だなどという批判の声が多いですが、1年前の突然の登板、数々の難題、明るみになる問題を背負ってここまでやってきてくれた国のトップに、「ごくろうさまでした」の一言くらいあってもいいんじゃないでしょうか。不平不満ばかりを挙げ連ね、世論を煽るメディアの狙いもわかりません。自分たちが投票して多数を取った政党が選んだトップを 「支持しない」 と言い換えてしまう国民の方が無責任じゃないでしょうか。昨日まで「好きだ」と言っておいて、今日になって「別れよう」ってなもんですよ。そういう相手を非難するような人たちが、政治に対して同じ事をしているわけです。選んだ以上、最後まで支持するのが有権者の責任だと思います。公明党だって、好きで自民とくっついておいて、ここで突き放すわけですか。 一方、番組終了10分前にゴールしたというエド・はるみさんは、実は途中何度も足を痛め、休憩時間を短縮し、自身が「夢」と言っていた24時間テレビのマラソンを完走しました。沿道で応援してくれる人たちに笑顔で応え、多くの声援、スタッフの手厚いサポートに支えられながらゴールしたのだそうです。若い頃、「芝居をやりたい」と一人で劇場を手配、チケットやチラシを作り、一人芝居をしていたそうです。自分一人でなんとかできるそんな強さを持っていたエド・はるみさんですが、今回のマラソンで、多くの人の支援があってはじめて夢が実現できるんだ、ということに気づいた。とナレーションが語っていました。福田首相に話を戻しますと、野党はもちろん、公明党からもかなりきつい状況に追い込まれていたとのこと。自民党の議員の皆さんは応援していたのでしょうか。首相一人で成し遂げられることではありません。やりきれなかった事の責任は福田さん一人にあるのではないと思います。国政に支援はないのでしょうか。自公ともに最後まで福田首相をサポートし野党と戦う姿を見せてくれたとしたら、その時にこの国は変わり始めたのではないかと思います。エド・はるみさんのように、行動で示すのはすばらしいことだと、改めて思いました。
2008.09.01
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