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8月26日(金) 周期2日目 基礎体温36.70℃8月27日(土) 周期3日目 基礎体温36.57℃ 生理ほぼ終了8月28日(日) 周期4日目 基礎体温36.78℃ 出血微量 8月29日(月) 周期5日目 基礎体温36.61℃ 出血微量8月30日(火) 周期6日目 基礎体温36.56℃ 左下腹部痛8月31日(水) 周期7日目 基礎体温36.46℃ 左下腹部痛子宮を休ませる為にプラノバール(ピル)を飲んでいたので生理は3日くらいで終わってしまいました。量も少し。いつも内膜症のせいで出血多量なので、楽でした。今日は最後の音楽教室での仕事でした。引継ぎのために、新しい講師がレッスンを見学してくれました。見学してくれていなかったら、涙涙のレッスンになってしまいそうだったので生徒さんに明るく「さようなら」が言えて、よかったです。手紙や花束やプレゼントを生徒さんが下さって、抱えて帰ってきました。実家でもピアノを教えていますが、その音楽教室では12~13年くらいレッスンをしてきました。本当は赤ちゃんが出来てから辞めたかったな。不妊治療に専念するためとも言えず、「家庭と仕事の両立が難しくて」なんて中途半端な理由で辞めるのは、自分らしくなかったです。でも仕方ないよな。これで、その音楽教室でピアノを教えていた水曜日と金曜日がフリーになり少しはゆったり通院したり出来ると思います。振り返ればハードな日々でした。採卵後、移植後は安静にしていたくても、仕事が休めなかったり治療の痛みと仕事のやりくりで精神的な負担が重かったです。新講師さん(22歳)を食事にお誘いしようと思っていたのですが彼女は今日誕生日で彼氏とデートの約束が入っていたので断念。さっき帰宅し、夕飯を作って1人で食べました。最後の夜なのに虚しかったです。本当は「今まで頑張ったね」ってパーッと飲みに行くか、豪勢に食事にでも行きたい気分だったんだけれど。夫はプライベートな飲み会。きっと私が最後の仕事だったことなんか忘れているんだろうな。自分のことで精一杯な人だから。あー私を喜ばせてくれるような人だったらよかったな。もうお風呂にでも入って、ちょっとワインでも飲もうかな。1人でワインも虚しいか…。実は昨夜から左下腹部が痛いです。先週の鍼灸院で「オケツ」がたまっているって言われたところです。どうしちゃったんでしょう。机にうっぷしたくなるくらい痛いです。左に内膜症があるので、その痛みでしょうか。
2005年08月31日
8月24日(水) 周期29日目 基礎体温36.85℃8月25日(木) 周期 1日目 基礎体温36.76℃実はまだ夫とぎくしゃくしています。8月19日の金曜日に喧嘩をしてしまってから、ずっと夫は変な感じです。口はきいてくれるけれど、必要最低限だし、口調にどげがあるしご飯を食べ終わると別の部屋に引きこもってしまったりが続いているのです。どうしたの?大丈夫?と声をかけると、別に普通じゃん!ってかえって怒らせてしまうようです。義母に色々言われて傷ついたのは私。それをただ夫に理解して欲しかっただけなのに、夫は実家のことを言われると悪口と受け取ってしまうようです。こんなことを書くのは恥ずかしいのだけれど、喧嘩して以来夫からキスをしてきません。いつもはリビングで一緒に過ごす時はしょっちゅう、どちらからともなくキスしていたのにな。私だって夫にキツイことを沢山言われて数日間は考えてしまっていたけれど寝て起きてからは明るく振舞っていたのにな。ずっとそんな態度をとられると、こっちの神経が磨り減っちゃうよ。ニキビが出来てしまいました。水曜日にいつもの鍼灸院へ行ったのですが、左の下腹部を押されるとすっごく痛くて「オケツ」がたまっていると言われました。オケツとは古くなった血のこと。これもストレスかしら。鍼灸院へ行った翌日、生理がやってきました。生理周期13日目に病院にくるように言われているので移植の日程が何となく計算出来るようになりました。24日に生理が始まったので、次にKLCに行くのは9月6日(火)になりそうです。13日目に病院と言っても、13日に移植をするのではなく13日目から先生に診て頂きながら、自然に排卵するのを待って18日目頃にホルモン数値のいい状態の時に移植をすることになります。ワクワク、ドキドキです。早く、夫との関係も元に戻したいです。
2005年08月30日
8月20日(土) 周期25日 基礎体温37.24℃(12日間のプラノバール終了)8月21日(日) 周期26日 基礎体温37.16℃夫とぎくしゃくしています。先日の金曜日に皇帝ペンギンを観て帰った後夫が夫の実家に電話をすると言って、私も義母と話したのですがその後、夫と喧嘩になってしまいました。義母に「ゆみにんちゃんに赤ちゃんが出来ないから、足湯器を送ってあげようかと思っていたのよー」って言われたのでなーんかいい気がしなかったのです。そのことを夫に愚痴っていたら、「まーまーまー」ってたしなめられたのです。いつも何でも「まーまーまー」。「まーまーまー」って言われてると、さえぎられた感じ。私が訳もなく、さわいでいるみたいで嫌なのです。私が悪いの?夫は自分の実家のことを言われるとすぐに、ぷいっと怒ってしまいます。自分の親をかばってばかりだし…。嫌な思いをした私にフォローなし。そのことから、リビングに置きっぱなしにしてあった浴衣が送られてきた箱を見た夫が「これ邪魔!!!」って大声で怒り出したのです。私もカーッときて言い返し、バトルに…。私も今落ち着いて思い返すと夫を傷つけるようなことを沢山言ってしまいました。夫が実家に電話をした後や、実家に帰省した後は、必ず大喧嘩になるので余計に私は夫の実家にいい感情を持てません。その後、色々話し合い、スッキリして解決したつもりでしたが夫は金曜日からずっと必要最小限しか会話をしてくれません。ずっとぶすっとしています。私はその雰囲気が苦手です。ストレスがたまっちゃうのです。喧嘩をしても、すっきりと仲直りして、今までより好きになっていたいのですが夫との喧嘩は2週間くらい続くことが多いのです。こんなのが長く続いたら、移植するまでにストレスがたまってホルモン数値が悪くなりそう。こんな気持ちで移植なんてする気になれません。
2005年08月21日
8月18日(木) 周期23日 基礎体温37.21℃8月19日(金) 周期24日 基礎体温36.91℃プラノバール(ピル)があと1錠になりました。明日の晩でなくなります。今回のプラノバールは吐き気がしたり、胃痛がしたり、口内炎が出来たりで辛かったので、終わるのが待ち遠しいです。体温も37℃前後。夏は高温だと余計に暑く感じて大変ですね。妊婦さんも体温が高いんですよね。きっと大変だろうなー。今日は「皇帝ペンギン」を観てきました。皇帝ペンギンのドキュメンタリーでとっても可愛らしいのです。皇帝ペンギンはマイナス40℃の中、結婚相手を探しにある場所へ20日間歩き続け、出会い、結婚し、卵を産んで温めます。その間、120日間は絶食。メスとオスでかわりばんこに協力しあって卵を温めてそして殻の中から出てきた赤ちゃんの可愛らしいこと。人間の場合は、出産はもちろん治療も女性ばかり大変な気がするのでペンギンみたいに、かわりばんこだったらいいのになーって思いました。子供がいたら是非みせてあげたい映画です。
2005年08月19日

8月17日(水) 周期22日目 基礎体温37.21℃プラノバールを服用しているせいか、連日体温が高いです。余計に暑く感じます。妊婦さんも辛いだろうな。鍼灸院へ行ってきました。胚盤胞まで育ったことを先生に伝えると喜んで下さいました。実は最近、胃痛が酷く、口内炎も出来ています。鍼を打つ前に先生がツボを押して「痛い?」って聞いてくるのですがことごとく胃のツボに反応が出ました。採卵が終わってから、体創りをさぼって自堕落な生活をしていました。ラーメン屋さんをはしごして2杯食べたり…。お腹はパンパン。またある日は夜中にラーメンが食べたくなり、午前2時に六本木まで車で行ったこともありました。そのせいで胃痛になり、口内炎が出来たのかと思っていたら先生曰く「プラノバールのせいかも知れませんね」。そっかー、プラノバールもプラスアルファしていたんですね。あと採卵してから、力むと右下腹部がチクチク痛むのが心配で先生に聞いてみましたら、採卵で針を刺した痛みでしょうね…とおっしゃていました。少し安心しました。今日も置き鍼をしています。前とは違うタイプです。右の膝下と左右の足の小指、計3つ貼ってあります。イボみたいですよね。1日200回叩くように言われています。5日置くように言われているので、それまで剥がれないようにしないと。
2005年08月17日
8月15日(月) 周期20日 基礎体温37.16℃8月16日(火) 周期21日 基礎体温37.10℃指定された1時に胚盤胞確認の電話を加藤レディースクリニックへしました。8月9日に5個採。そして5個とも分割していた卵でしたが胚盤胞まで成長したのは3つでした。3つともグレードは3とのこと。グレード3と聞いて、がっかりしてしまいましたが見た目のグレードであって総合のグレードではないというお話でした。胎盤に育つところや、スピードは含まれていないとのこと。また卵の生きる力とグレードは比例しないとおっしゃって下さいました。そう聞いて少し救われました。同じ3つの胚盤胞でも、うち2つは8月14日に胚盤胞確認が出来てあとの1つは15日に胚盤胞確認が出来たそうです。これがよく聞く、5日胚盤胞と6日胚盤胞っていうものでしょうか。胚盤胞にならなかった2つの卵のうち1つは、15日にソウ実胚という胚盤胞の1つ手前で死んでしまったそうです。そして、あともう1つは、胚盤胞まで育ったそうですが、凍結する前に死んでしまったそうです。分割卵の時はグレード1が3つと、グレード2が1つ。そしてグレード4が1つありました。どの3つが胚盤胞まで育ったのかは分かりませんが卵さんが頑張ってくれたことに感謝しています。ここまでくるのに、ずっと気が張り詰めていたのでグレード3に肩を落としつつも、ホッとしました。今周期は移植はしないで凍結。今度KLCに行くのは生理周期13日目です。来周期の移植までに、体を整えていきたいです。
2005年08月16日
8月14日(日) 周期19日 基礎体温36.97℃今年のお盆は、採卵、移植と忙しくなるかも??という状態だったので予定がたたず夫の実家に帰らないことにし、飛行機のチケットを取りませんでした。でも実際には8月9日した採卵だけで、移植は来周期に。そんな訳で、何年ぶりかで私の父方のお墓参りに行ってきました。先祖のお墓には、祖母と私の妹が入っています。私の妹は早産で未熟児で生まれてしまい、体が弱くて生後1週間で亡くなってしまったのです。結婚してからはもちろんのこと、結婚する前も12年前に祖母が亡くなって以来父と母にお墓参りはまかせっきりで、私はしていませんでした。最近、月曜深夜にやっている「オーラの泉」にはまってしまっていまや夫も私も江原さんや美輪あきひろさんの大ファン。江原さんや美輪さんが出されている本を買って読んでいます。そして霊や前世について考えることが多くなりました。どうやら魂は前世のリベンジで、今の世に来ているようです。私の前世も、もしかしたら赤ちゃんが出来ない人だったのかもしれません。もしくは、命を大切にしない人で、命の大切さを分からせようと神様が試練を与えているのかなぁ…と思うようになってきました。お墓に眠っている先祖は私の前世ではないけれど、守護霊さんとして私を守ってくれていると思うので、ご挨拶をしたいと強く思うようになりました。お墓の前で拝みながら、おばあちゃんと妹に「ずっと来れなくてごめんなさい。私、結婚しました。隣りにいるのが夫です」って心の中で唱えました。それから祖父の家に遊びに行きました。祖父は94歳です。耳が遠くなってしまってから、あまり会話をしなくなってしまってとっても残念です。いつも微笑ましそうに孫や私達を眺めていてくれます。従兄弟が子供を連れてきていたりで、全部で28人も集まりました。久々におじやおばにも会えて楽しいヒトトキでした。
2005年08月14日

8月13日(土) 周期18日目 基礎体温37.16℃「着物が好きな方、興味がある方」という、いつもと違うテーマで書いています。ネットオークションで落札した絞りの反物が浴衣に仕立てあがって、今朝届きました。ネットでは反物を見ただけだったので、浴衣に仕上がった時に柄がどう出るのか、楽しみにしていました。思ったより、色が紺ではなく藍色。藍染めだから当たり前なんだけれどもう少しネットでは色が濃紺だったんですよね。ネットで落札したのは7月。お仕立てに1ヶ月半かかるというお話だったので今年の夏には着れないのか…とがっかりしていたのですがきっと急いで仕立てて下さったんでしょうね。嬉しかったです。私が持っている浴衣はパステルカラーのちょっと若々しい感じのもの。前々から紺色の絞りの浴衣に憧れて、ずっと探していました。絞りの浴衣って反物だけで、5~6万円はするんですよね。そして見つけたのが、この浴衣着尺の反物。この反物は本藍染めで、佐藤昭人さんとおっしゃる方が染められたものです。別に紺色であれば、藍染めでなくてもよかったのですがネットで反物の素晴らしさにピーンときて、意地になって落としました。藍染めの知識がなかったのですが、本藍染めが出来る方は今、4人しかいらっしゃらないのだそうです。そのうちのお2人は、ご自分やご家族の方のものしか、お作りにならないそう。あとのお二方のお1人が佐藤昭人とおっしゃる方なのだそうです。知識がないまま落札してしまい、しかも終了時間前にどんどん値が釣り上ったので落札したものの、高い買い物をしてしまったのではないかと不安な気持ちでいました。でも銀座でたまたま覘いた本藍染め展のスタッフの方と話をした時に佐藤昭人って書いてあったなーって話したら、それは凄いです!ってスタッフの方が驚いていらしたんです。貴重な物にしては、かなりの安値で落札が出来たことが分かり、大満足でした。ちなみにその本藍染め展は、名前を忘れてしまったのですが佐藤昭人先生ではなくて、もうお一方の先生の作品展でした。前置きが長くなりましたが、毎年行っている東京湾の花火大会に早速着て出かけました。実は半幅帯の色が浴衣とあっていなくてちょっとダサイです。ただ藍染めっていくら本藍染めでも、少し色が帯に移ると聞いていたので色移りしてもいい手持ちのポリエステルの帯はこれしかなくて渋々締めて行きました。土砂降りだった雨も花火の間はやんでいました。毎年、とっても綺麗ですが、勝どき駅から会場までが遠くて、激混みです。赤ちゃんが出来たら絶対に連れてこれないだろうな。小学生高学年くらいにならないと、絶対歩けないと思うな。
2005年08月13日

8月12日(金) 周期17日目 基礎体温37.17℃今週は仕事がお休みで、家でゆっくり過ごしています。昨日までは、受精確認や分割確認でハラハラしていましたがひと段落。16日の胚盤胞凍結の確認の電話をするまでは、成長を祈るしか出来ずにいます。久しぶりにお菓子を作ってみました。夫の実家が、かぼちゃをまるごと送ってくれたので珍しいまるごとを生かしてみたいなーってずっと考えていました。かぼちゃをくり抜いて、プディングのようなものを作ってみました。中身が溢れて、かぼちゃ容器からはみ出しています。 まるごとをオーブンで焼いて、中をくり抜き、種やわたを取りかぼちゃ、生クリーム、牛乳、砂糖、ブランデーを攪拌しかぼちゃで作った容器に入れて、またオーブンで焼きました。味もなかなか。体にいい感じです。 仕事が休みっていいですね。毎日、仕事から急いで帰って食事の支度をしているのでお菓子を作る心の余裕がなかったなー。幸せを感じます。
2005年08月12日
8月11日(木) 周期16日目 基礎体温36.99℃加藤レディースクリニックから指定された10時半に分割確認の電話をしました。なんと無事に5個とも分割をしているとのこと。途中で成長が止まってしまったこともあったので、5個とも分割は無理だろうなって覚悟をしていたので、喜びが倍増でした。このまま胚盤胞まで育てて凍結することになります。その確認の電話を8月16日に電話することになりました。あと5日です。それでは…と電話を切そうになったのですがグレードって教えて頂けるものでしょうか?と尋ねてみたら教えて下さいました。4分割しているものが4つあり、そのうちの3つがグレード1、あと1つはグレード2。あと3分割しているものが1つで、そちらはグレード4だそうです。グレード1なんて初めてです。グレードがよくても着床しないことも多いようなので何の為のグレードなんだろうって、いつも疑問に思っているのですがやはりグレード1という響きはいいですね。これで無事に胚盤胞まで育ってくれるといいなぁ。私はまだ1度も陽性反応を見たことがないです。陽性反応を見てから悲しい結果になることも多いですからそういう思いを乗り越えていらした方よりは、ひょっとしたら心の穴が小さいかもしれませんが、このまま着床しないのではないか…という不安もあります。折角、卵が頑張って、もし胚盤胞まで成長出来ても私には着床させてあげられる力がないのではないか?と落ち込んでしまうのです。採卵後、毎晩プラノバール(ピル)を服用していますが今朝は気持ち悪くありませんでした。お腹の痛みもなくなってきたし何とかなりそうです。あとは胚盤胞までの成長を祈るばかりです。どんな風に育っていくんでしょうね。分割胚のそばで応援しながら顕微鏡でずっと見ていたいです。まだまだ先は長いですが、ここまで何とかこれたのもいつも応援して下さる皆様のお陰です。どんなに救われて、どんなに心強くい感じてきたことか…。電車男さんの気分です。
2005年08月11日
8月10日(水) 周期15日目 基礎体温37.01℃指定の14時に受精確認の電話をしました。受精確認出来ました。しかも5個とも全部です!!!!私は卵があまり採れない体質。顕微授精は3回目ですが、採卵は4回しています。実は1回目の採卵の時は、卵胞が2個ありましたが2つとも空っぽだったんです。ショックだったなぁ。今までの最高は3個。でも3個採れた時は、1つしか受精しなくて、しかもグレード3でした。だから5個採れたのは喜んでいいのかどうか…って感じだったんですよ。こんなことってあるんですね。培養士さんに感謝です。分割確認は明日の朝10時半です。1つでもいいから、無事に分割して胚盤胞まで育ってくれるといいな。途中で分割がとまっちゃうこともあるから心配。天から地へまっさかさまにならないといいけれど。お腹の痛みは昨日よりマシになってきましたがまだ座る瞬間に刺激があります。そして吐き気がして体に力が入らないんだよな。昨日から服用しているピル(プラノバール)のせいかもしれません。初めてプラノバールを飲んだ時に翌朝、吐き気がして食欲不振になったことを思い出しました。まだお昼ごはんを食べていないんだよな。食べる気がしなくて。朝ごはんも、ちょっとパンとトマトをかじっただけです。せっかくの仕事休みなのに、残念だな。また横になります。
2005年08月10日
8月9日(火) 周期14日目 基礎体温36.76℃採卵に指定された時間は10時15分。いつもは7時台だったので、慌てずにゆっくり病院へ行くことが出来ました。卵は5個採れました。1回目は2個。2回目は3個。3回目の今回は大きい卵胞が3つあるということだったので、3つ採れたら素晴らしいなって思っていたので、5個と聞いて驚きました。ただちょっと心配。1回目の2個採れたときは2個受精したのですが、2回目は3個中1個しか受精出来なかったので、多く採れると、受精の確率が落ちる気がして…。沢山あると栄養分が行き渡らなくて、卵が未熟なのかなぁ。夫の精子は量が6ml、奇形率78%、運動率20%でした。1回目は運動率が13パーセントで、2回目は9パーセントだったので少しでも上がって嬉しかったなぁ。まだまだ自然妊娠や体外受精を出来るパーセンテージではないけれど突然よくなることもあるらしいので、期待を持っています。今回の採卵は、いつもに比べて一段と痛かったです。無麻酔だからダイレクトなのもあるけれど30分ベッドで休ませて頂いても痛みがとれませんでした。内膜症がある人は1日中、痛いことがあるそうです。帰宅してからも痛くて、実は今も痛いです。ちょぴり出血しています。ずっと鈍痛がしている感じなんです。立ったり座ったりする時に痛いです。歩くのもおそるおそる。痛みって人によってそれぞれ違うから分からないけれどちょっと心配なんだよな。副作用とかじゃないといいけれどな。明日(8月10日)の2時に受精確認、明後日(8月11日)の11時に分割確認の予定です。今回は胚盤胞まで育ててから移植します。胚盤胞まで無事に育ってくれるといいなぁ。胚盤胞は初めてなので、いつ移植するの?とか疑問が色々あったのですがKLCでは先生がお忙しそうだし、なかなか質問できずにいたのです。2回目の時に「採卵は何日頃になりそうですか?」って質問したら「あなたや、僕が決めることじゃないんだよ。すべては採血の結果」って言われたので、もし胚盤胞のことを質問しても「卵がちゃんと採れるかもまだ分からないのに」とかって言われるんじゃないかと質問が引っ込んでしまっていました。それに今週は仕事を休みにしてあるのでいつ移植になっても安心!って思い、のんびりやってきました。前置きが長くなりましたが、今周期は移植はしないんですって。胚盤胞まで育ったら、来周期に移植になるそうです。胚盤胞まで育った頃に移植するのは、ホルモン数値とのタイミングがよくないみたいです。まず、今日から2日間、抗生剤を服用。それと今夜からプラノバール(ピル)を1日1錠服用し、子宮を休ませます。プラノバールを飲み終わった頃、生理がきます。そして生理13日目にKLCに来るように言われました。13日目に移植するのではなく、13日から排卵するのを確認して採血の結果でホルモン状態のばっちりな時に移植をするそうです。移植をするのは9月になりそうです。
2005年08月09日
8月8日(月) 周期13日目 基礎体温36.76℃今日から、実家の仕事も某音楽教室も夏休みです。午後から鍼灸院を予約していたので行ってきました。先生をバックアップされていた奥様が妊娠されてから楽しそうに妊娠の話をされる奥様を羨ましく思い、複雑な気持ちでいましたが最近奥様は鍼灸院へいらっしゃらなくなってしまいました。いつも明るくて元気な奥様にお会い出来ないと、これまた寂しい気がします。きっとツワリが大変な時期なのかなぁ。左の下腹部を先生に押されると、今日はとっても痛かったです。卵巣が腫れているのかもしれませんねというお話でした。下腹部以外にも、なぜか左側を押されるとあちこち痛かったです。明日が採卵だというのに、夫は会社のあとにテニスに行ってしまい12時半頃に酔って帰ってきました。早く寝て明日に備えたかったので夫の意気込みのなさにガッカリしちゃいました。最近、私が心がけていること。「我慢せずに解決する」を実行しなるべく優しく感じていることを夫に訴えました。昔は「自分の思うとおりになると思うなよ」って怒り出した夫もごめんと言ってくれました。お互い我慢して何も言わずにいて、歯車が狂っていかないようにする為にもこんな関係でいたいなーって思います。
2005年08月08日
8月7日(日) 周期12日目 基礎体温36.71℃周期12日目でKLCに行ってきました。日曜日だから、特に混んでいましたよー。午前中診療なのに終わったら4時近くになっていました。もうお腹もペコペコ。今日のKLCは内診→診察→採血→お会計。いつもはヒュメゴン75のお注射もあるのですが、今日はありませんでした。採卵までに注射は3回するのですが、今回は2回ですみました。そんなこともあるのですね。私の大嫌いな、あの痛い筋肉注射がないって聞いて、何度も聞きなおしてしました。喜びの舞をしたいくらいの嬉しさでした。卵胞は大きいのが3つあって、22ミリ、20ミリ、18ミリとのこと。そして小さいのが3つ。12ミリ、11ミリ、11ミリとのこと。過去2回の顕微授精では周期15日目に採卵でしたが今回は周期14日目。8月9日の火曜日に決まりました。小さいのが大きくなるのを待って、周期15日目になると1番大きい22ミリが排卵してしまって犠牲になってしまうとのこと。1番大きい卵胞に、1番良い卵が入っていると言われているらしのでいつもより1日はやい、周期14日目で採卵するという先生に判断です。自分の中の予定より1日早まったけれど、今週は夏休みを頂いていて1週間仕事が休みなので、仕事のやりくりでハラハラすることがなくてそれだけでも、かなり気持ちが楽なのです。おまけに今日は日曜日だったので、夫がついてきてくれました。今までの夫は、私が休日に病院へ行っても、ずっと家で寝ていたり友達と出かけてしまったりで、私は悲しい思いをしてきました。何だか自分ひとりで頑張っているような気がしてしまって…。夫はついてきてくれても、ただ本を読んだり、外にお茶をしに行ったりなのですがやっぱり心強いし、何より、一緒に頑張っている!って感じがして心の平穏が保てます。前回の顕微授精の時は、ピアノの生徒の発表会を控え自分の本番と判定日がぶつかってしまったりと、ストレスもMAXでした。おまけに診察では苦手な先生にあたってばかりで気分がブルー。今回はリラックスして臨めているので、自分でもホッとしています。久々の採卵。ちょっとワクワクしています。今日の24時にスプレキュアという鼻スプレーを右→左→右にします。
2005年08月07日
8月6日(土) 周期11日目 基礎体温36.72℃クロミッドも残すところ1錠になりました。夕食後と言われていますが、10時半ごろになってしまいます。仕事から帰宅してから夕飯を作って食べ終わるとどうしても10時半ごろになってしまうんですよね。卵さんが不健康になっちゃうよ。某音楽教室の講師を辞めることになったのですが、生徒さんには8月を過ぎてから言うようにと上から言われていたので、やっと解禁になり今週の水曜日と金曜日に生徒に伝えました。生徒さんを泣かせてしまいました。それまで笑顔だった生徒さん。伝えた途端、体が固まっちゃって目からポロポロ涙が…。「mimi先生にずっと習っていたかった」なんて言ってくれちゃうんだもん。胸がぐっと熱くなって、生徒さんを抱きしめて一緒に泣いちゃいました。やっぱり子供の涙は痛いな。泣きじゃくる子供を置き去りにして家出をしてきた母親の気分です。小さな胸をしめつけてしまったんだなって思うと、罪悪感でいっぱいになって気持ちが落ち込んでしまいます。音楽教室は2週続けて夏休みなので、水曜日の教室はあと2回。金曜の教室はあと1回。今週、旅行に行ってしまってレッスンに来れなかった生徒さんには辞めると伝える日が最後になってしまいます。夜逃げするみたいです。今朝も音楽教室から電話があり、中2の生徒さんのお母さんが早速教室にいらして、退会届を出していかれたとのこと。「mimi先生が辞めるなら、私も辞める」ってことになっちゃったみたいなんです。その生徒さんは幼稚園から教えていたので、我が子のように感じていました。最近では学校が忙しくて、ほとんどおしゃべりしに来ているような感じだったから先生に赤ちゃんが出来たりして辞めることになったら自分も辞めようって思っていたみたいです。その生徒さんは、気が強くて、ちょっと生意気。辞めるって伝えた時は、驚いていたけれど、笑ってバイバイしたのにどうやら泣きながら家に帰ってきたらしいのです。そんな話を聞いたら、その生徒さんとの思い出がよみがえってきてとっても悲しい気持ちになっちゃいました。生意気な子だったけれど、小学校受験の時も中学受験の時も1度も休まずに来てくれたな…なんて思うと、寂しくなってしまいました。教室を辞めたら治療に専念出来るって考えて自分の為に出した答えだけれど、これからはあの可愛い子たちに会えなくなるんだなって思ったら、切ないのです。あーしばらく思い出すと泣いてしまいそうです。
2005年08月06日
8月5日(金) 周期10日目 基礎体温36.78℃周期10日目の卵胞チェックでKLCに行ってきました。内診→診察→採血→注射でした。卵胞は順調に成長しているそう。一昨日は大きいのが2つと言われていましたが、今日は3つと言われました。大きさは13ミリと14ミリと15ミリだそうです。沢山卵が採れたらいいなぁと、今までは思っていましたが1つでもいいから良い質の卵が採れるといいなぁと思うようになってきました。1回目の顕微授精の時は2つ採れて2つとも受精。2回目は3つ採れて、受精したのは1つ。私なりに多く採れた場合、受精が少ないのです。栄養分が分散してしまうからなのかなー??だから数にはこだわりませんので、神様どうか良い質の卵さんをお願いします。今日は11時近くに病院に到着。終わったのは3時でした。待ちくたびれて、座っていてお尻が痛くなっちゃいました。名前が呼ばれるかもーって思うとトイレにも行けないし…。それにしても今日の採血には参りました。看護士さんが、やけにドギマギしたので、いや~な予感がしていました。せーのって勢いをつけてブスっと刺したように感じてからやたらと長い。痛い。…失敗してしまったのです。ごめんなさいっておっしゃって反対の腕にしてもらったのですが「他の方と変わっていただけますか?」ってそこまで出かかりました。反対の腕では成功。でも針の刺し方が、決心して滝に飛び込むような感じでした。刺してから、グリグリ針を動かしているように感じ痛かったです。人間誰にも失敗することがあるのだから仕方ないのだけれどただでさえ注射と採血のダブルで血の気がひいていたので落ち込んでしまいました。採血の結果は、E2が612だったかな?P4は15.2とのこと。うかがっても、よく分からないのですが、最近は参考までに教えてもらっています。今度は周期12日目、日曜日に来るようにとのこと。
2005年08月05日
8月3日(水) 周期8日目 基礎体温36.60℃8月4日(木) 周期9日目 基礎体温36.85℃昨日、KLCに行ってきました。内診→診察→注射→会計でした。モニターで卵胞は沢山あるように見えましたが、大きいのは2つ。右が10mmで左が12mmっておっしゃっていたかな。さてどうなることやら。1回目は卵が2つ採れ、2回目は3つでした。1つでもいいから採れるといいな。注射はヒュメゴン75単位というもの。いつもはお尻に打って頂いているのですが、初めて腕に打って頂いたのです。それが!!!お尻より痛くないのです。目からウロコがボロボロでした。今までお尻に打っていたのは何だったんだろう??お尻の時は打ってからも2~3日痛くて、欝っぽくなっていましたが今日は1日経っているけれど、そこまでいきません。確かに腕も全く痛くない訳ではなくて、何か重いようなしびれるような感じはするんですけれど…。腕はお尻と違ってもみやすいっていうのもあるのかもしれません。よくもむと痛くないって聞いていたので、腕は30分位もみしだいておいたのです。それがよかったのかな。私は仕事でピアノを触るので、腕が痛くなったら終わりだって思って今までお尻に注射をして頂いてきました。でもお尻の方が、痛かった気がします。歩くたびに痛かったし、ベッドで横になってもあたって痛かったのです。病院が混んでいて終わったら3時近く。お昼ごはんも食べる時間がなくて、仕事に向かう電車の中で何とオニギリを食べてしまいました。電車の中でオニギリ…恥ずかしかったです。でも、仕事が終わるのは9時過ぎ。何も食べずに過ごせないので卵作りのため!と心に言い訳しながら、コンビニのオニギリをバッグの中で組み立てて常時オニギリはバッグに隠して、口に運ぶ時だけ素早くして食べました。次は周期10日目にKLCに行きます。
2005年08月04日

8月2日(火) 周期7日目 基礎体温36.96℃クロミッドを飲むと体温って上がるんでしたっけ?何だか高温なんですよね。最近暑いからかな。近頃、私がブログで騒いでいた「狂言の夕べ」に行ってきました。演目は「三番叟(さんばそう)」と「蝸牛(かぎゅう」でした。それが、とっても楽しかったのです。変わった趣向で、野村萬斎さんのご挨拶や、演目の解説装束の着付けの仕方や、鼓の説明、なんかもあり勉強になりました。演目を下調べして行ったとはいえ、やっぱり解説があるのとないのとでは大違いでした。ただで当たったチケットとはいえ、着物着用が条件だった為夫も私も着物で出かけました。私は先日買った着物を着用。夫はレンタルをして着付けて頂き出かけました。当たったチケットだったのに、かえって高くつきましたが夫婦で着物で出かけるなんて初めて。特に夫は着物自体初めて。とってもいい体験だったと思います。それはそうと、自分の着付けになんと3時間もかかってしまったんですよ。クーラーをつけても汗だく。実は新しく買った帯で練習しておかなかったので、アクシデントがありました。どうしてもタレが長くなってしまうのです。あれ??1周足りなかった?と思い胴にもう1周巻いてみると、今度はタレが足りなくなってしまう…。何度も何度も挑戦し、時間はせまってくるしパニックでした。気を取り直して、今まで締めていた母の帯と長さを比べてみると70センチくらい長いのです。それじゃー、いつも通りにいかないやーってやっと気がつきテを多くとり、テをお太鼓の中に畳み込んで誤魔化しました。そして夫が着付けてもらっているところへ出向き、私もお直しして頂きました。そこまで行くまでの電車が恥ずかしかったな。夫は袴まで着て観劇したのに、殆ど寝ていたようです。狂言の一直線のセリフが心地よかったらしいです。男性客が少なかったので、着物のおば様方に「良く似合っているわよ」なんて声をかけられて、夫はまんざらでもない感じでした。帰って着物を脱いだら補正のタオルがビショビショで私のお腹には汗疹が出来てしまってしました。
2005年08月02日

7月30日(土) 周期4日目 基礎体温36.89℃(生理中なのに高温)7月31日(日) 周期5日目 基礎体温36.72℃(やっと下がってきたかな)8月 1日(月) 周期6日目 基礎体温36.60℃(下がってきて安心)生理が始まっても高温が続いていたので、もしや妊娠していたりして!?なんて往生際の悪い私なのでした。でも無事に下がってきたので安心しています。生理3日目=7月29日(金)からクロミッドを飲み始めました。この薬のせいかな、夜お風呂に入っていると気分が悪くなるのが2日続いています。ただちょっとムカムカするだけなのに、高温だったし妊娠しているんじゃないの?と私は本当に諦めが悪くて恥ずかしいのですよ。土曜日にスーパーへ買い物に行った時、夫と少し喧嘩っぽくなりました。食品の買い物をする時に夫の予定を聞いたのです。飲み会があると家で食べないので、それによって買い物の内容が変わってきます。それが飲み会ばかり。夫は結婚当時から飲み会ばかりなので、格別驚くこともないのですが今週は私の通院が本格的になり、注射で1番辛い時期なのです。仕事の飲み会ならともかく、全部友達とのプライベートの飲み会。私が大変な時なのに、そういう夫の気が知れません。飲み会も1次会できりあげてくる人じゃないので、午前様。そうすると、生活が狂っちゃうんですよね。ただでさえ、痛い注射の連続で欝っぽくなってしまうのに睡眠不足にはなるは、イライラしちゃうんですよ。病院へ行く日がヤマハの仕事のある日なので、午前中に病院、午後から仕事。ヤマハの仕事の日は仕事が終わるのが遅くて帰宅すると9時半~10時頃になってしまいます。いつもそれから夕飯を作って1人で食べています。私より仕事が早く帰宅出来るのだから、飲み会に行くくらいなら夕飯を作ってくれるとか、私を助けてくれたっていいのに!!!って思ってしまったのです。何だか今までの顕微授精3回とも、夫の優しさを感じられなくてイライラしていたことを思い出しました。「なるべく早く帰ってきて」って車の中で夫に言うとムスッとしてしまいました。「今週は沢山病院へ行くし大切な時期なの」っていうとハッとした様子でしたが、「そっかぁ…」で終わり。それでも夫は飲み会には行くだろうし、私はイライラしちゃうんだろうな。もっと優しい旦那さんだったらよかったな。話は変わって…日曜日に夏の草履を買いました。Sサイズを作っているところが少なく探すのに苦労しました。Sだと特注なのだそうです。
2005年08月01日
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