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先日私が書いた鍼灸院の記事が波紋をよび鍼灸院に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを知りました。即刻、その記事を削除させて頂きました。鍼灸院の先生には、今まで誠心誠意を尽くして下さったのに大変申し訳ないことをしてしまいました。そして私のブログを読んで下さった方にも嫌な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。今回の出来事に驚き、震えました。インターネットの怖さを改めて知りました。反省しております。今後、二度とこのようなことが起きないように掲載する内容には充分に注意をしたいと思います。
2005年09月28日

9月26日(月) 周期4日目 基礎体温36.25℃ ひっくーい今日の体温は低くてびっくりです。生理が始まっても、36.7℃をウロウロしていたので。今日は子宝草の植え替えをしました。過去の日記を読み返したところ、kiraraさんから妊娠菌つきの子宝草を分けて頂いたのは初めて顕微授精をした4月13日の数日前。4月11日です。当時、2つの鉢に分けて植えました。 最近は大きくなって、ギュウギュウ詰めになっていたのです。ずっと可哀想だなって思いながらも、治療にイッパイイッパイで子宝草の植え替えが後回しになっていました。あーなんて罰当たりなことをしたのかしら。1つの鉢に2つずつ残して あとは直径30センチの大きな鉢へ植え替えました。 すくすく育ってね。子宝草に赤ちゃんが沢山出来たら、私にも赤ちゃんが出来るかな。いつか私も妊娠菌をつけて、みなさんにお分けしたいです。しっかり育てますね。
2005年09月26日

9月24日(日) 周期3日目 基礎体温36.70℃連休に夫と買い物に行きました。これは、コーヒーの生豆を煎る、手回しロースターです。筒の部分に生豆を入れて、ガスコンロにのせて火加減を調節して豆を煎ります。凝り性の夫が美味しいコーヒーを入れてくれました。今度はもっとじっくり弱火で焙煎してみよう!って夫も楽しそう。私は、夫のこういうところがきっと好きなんだな。 そして私は、ムーンストーンのアクセサリーを探しまくりました。ムーンストーンには、受胎、妊娠、出産、母乳授乳…に効くパワーがあるそう。それを知ってから、どうしてもお守りとして、いち早く欲しくて。結局、ムーンストーンの指輪で素敵なものを見つけて決めました。 ↑はお店のカタログの1ページです。これでムーンストーンのものをお願いしました。写真ではピンクやこげ茶の石ですが、ムーンストーンなので白です。丁度いいサイズがなくて、作って頂くことに。出来るのは11月だそう。待てないなぁ。夫も私もお気に入りが見つかったので、ベッドで興奮してしまい1時間以上眠れませんでした。
2005年09月25日
9月23日(金)周期1日目 基礎体温 測り忘れ9月24日(土)周期2日目 基礎体温36.69℃3連休だというのに、台風であいにくのお天気ですね。3連休中にリフレッシュしようと思っていたのに、このお天気。おまけに金曜から生理が本格的に始まり、気分もどんよりしています。治療を始めてからの生理は、プラノバール(ピル)を飲んでいて量が少なかったり楽だったのですが、今回は久しぶりに、ぐったりしています。内膜症を持っているので生理が重いんです。判定日(9月20日)から4日経ちましたが、まだメソメソしています。お盆に夫の妹に2人目の子供が産まれ、実家から東京に戻ってくるというメールに実家でバターケーキを焼いたら、膨らまなかった(涙)なんて書いてあると私の涙とは大きな違いだなーなんて思って、義妹が羨ましく思えて涙が出てしまったりと、人を羨んだりして情けないです。先日の「慰めようもない」という母の言葉に、引っ掛かってしまった私。気持ちを逆なでしちゃってごめんね、何度謝っても許してもらえないわねと母は気にして落ち込んでいました。「慰めようもない」ではなくて「慰める言葉が見つからない」と書きたかったようです。母は私の許可なしに、妹へ移植が駄目だったことをメールしてしまってごめんねと随分気にしている様子でしたが、妹へはいずれ私から結果を報告しようと思っていたし特にそのことについては、何とも思いませんでした。治療のことを母から父に話すと、父はいつも悲しい顔をするので父にはなかなか言えずに、母だけでは荷が重過ぎて、妹にメールをしたそうです。こうやって、治療は家族を巻き込んで、みんなを辛い思いにさせていると思うと申し訳ない気持ちでイッパイです。うちの場合は男性不妊なので、私が辛いと、私の家族は夫のことをよく思わなくなってしまうのではないかと、それも心配です。今まで母の無言の優しさを感じてきたのに、今回変な受け取り方をしてしまって母を悲しませてしまったようなので、悪かったなぁと反省しています。判定が駄目だった日から、時々「ウォーキングツアー」にアクセスしています。これはブログでお友達になったdaiyaさんに以前教えて頂いたものです。この音楽、そしてメッセージ、何度見ても涙が出てきます。生理が始まって新しい周期が始まっても、なかなか気持ちが切り替わらない私。また歩き出せるかな。
2005年09月24日
9月21日(水)周期28日目 基礎体温36.65℃9月22日(木)周期29日目 基礎体温36.70℃体温が36.8℃台から下がってきました。そして今日の夜から、薄っすら出血しているので生理が始まりそうです。というか、これって生理。いつもだったら、この薄っすら出血も今日を周期1日目と数えて、早速、過去の顕微授精のスケジュールから、このあたりに採卵かしら?移植かしら?と割り出すのに、気力がわきません。もう少し鮮血になった時を周期1日目に数えることにしました。なんて気まぐれなんでしょう。まだ判定を思い出してはメソメソしています。仕事の時だけ、作り笑顔でテンションをあげて、あとはもぬけの殻です。今日の仕事が終われば、明日から3連休だから頑張れ、頑張れ!と言い聞かせて今日は乗り切りました。明日から、リフレッシュ出来るといいなぁ。今日は実家でピアノを教える仕事だったので移植が駄目だったことを母に伝えました。判定が出たのは9月20日の火曜日。その日も実家での仕事でしたが話したら泣いて、余計に自分が崩れてしまいそうだったので報告せずに帰ってきてしまったのです。母には判定日がいつかは知らせていませんでしたが、移植日を話していたので日数を計算して、20日あたりかしら?と分かっていたようでした。そして20日の私の疲れた顔を見て察しがついていたようでした。今日は母の手料理をご馳走になりました。元気が出るようにと手の込んだお料理。優しさを感じました。でも帰宅してパソコンのメールをチェックすると、母が妹に宛てたメールがなんと間違えて私に送信されており、内容がショックなものでした。そしてすぐ後には「間違えて送ってしまいました。気持ちを逆撫でするような内容でごめんなさい。謝っても許してもらえないわね」というメールも。母が妹に送るはずだったメールはまた移植駄目だったみたい。まだ立ち直れないって。気の毒なことだけれど慰めようもないよ。というもの。慰めようもない!という言葉に引っ掛かってしまいました。慰めようもないという使い方は、自業自得…とか男性不妊では妊娠出来るはずがない…とか、思っているのかなーって思い悲しくなってしまいました。今はどうしても変な受け取り方をしてしまいます。でも不妊治療などしていなければ、母や家族をやきもきと心配させることもなかったのだろうから、申し訳ない気持ちもあります。いずれにしても、母に腹が立ったりはしませんでした。もぬけの殻状態だということもありますが、男性不妊と分かった時のショックや治療の辛さに比べたら、取るに足りない問題なのです。
2005年09月22日
9月20日(火)周期27日目 基礎体温36.85℃ 判定日9月21日(水)周期28日目 基礎体温36.65℃昨日は3回目の顕微授精の判定日でした。今までの、どの判定日より緊張。つぶれてしまいそうでした。 10:50 受付 11:40 採血 13:45 診察 14:20 お会計判定は採血の結果で分かります。 結果が出るまで、9階のラウンジでカレーを食べましたが緊張で喉を通らず、食べ終わるのに45分くらいかかってしまいました。妊娠…していませんでした。「凍結胚盤胞が残っているので移植しましょう。数日後に生理になってしまうので、生理13日目に来て下さい」と言われました。ホルモンの数値を念の為に伺いました。E2(卵巣ホルモン) 177P4(黄体ホルモン) 3.8HCG値 0.0HCG値は0.0。妊娠しているかどうかの数値です。卵巣ホルモン、黄体ホルモンも下がってしまっていました。震える手で手帳をめくり、やっとの思いでメモしました。これで3回目ですが、私に着床障害とか、体に何か問題があるのでしょうか?と聞いてみました。内膜やホルモンの状態もいいし、体には問題はありません。これは卵の生命力の問題です。と先生はおっしゃいました。胚盤胞にまでは育ったけれど、その先の生命力がなかったということらしいです。胚盤胞のグレードが3だったことも関係しているか伺ってみましたが関係ないとのことでした。胚盤胞は殆どがグレード3だそうです。グレード1や2は稀だそうです。見た目だけの状態なので関係ないそう。診察室を出てると、わーーーんと大声で泣いてしまいそうでした。家に帰るまで我慢、我慢って思っても、涙があふれて、あふれて止まらない。人目も気にせず、病院でも電車の中でも泣いてしまいました。過去の顕微授精では、毎回凍結卵はなく、また一からのスタートでしたが今回は凍結胚盤胞があと2つあります。5日目で胚盤胞になったものと、6日目で胚盤胞になったものです。かと言って、まだ次を考えることが出来ません。体に力が入りません。初めての胚盤胞移植。胚盤胞まで育つことは強い卵だということで、妊娠する確率が高くなると聞いていたので、どうしても期待してしまっていました。いつもは期待しすぎると、駄目だった時に落ち込むことを想定して心を何とかコントロールしてきたのですが、今回は駄目だった時のことを考えたりすると、本当に駄目になってしまうからと思い赤ちゃんが出来た時の楽しいことを考えるようにしていました。移植日の帰りには、本屋さんで手作り子供服の本を見つけて赤ちゃんが出来たら手作りしたいなって想像したり何月に生まれる子供なのか計算してしまったりどんな名前をつける?なーんて夫と話したりして、すっかりパパママになる心の準備をしてしまっていました。今年2月に、うちの夫の精液検査で男性不妊だということを知ってから右も左も分からず、本やネットで調べたりしました。その時に「明けない夜はないから」というホームページを知りました。うちと同じ男性不妊で顕微授精に挑戦する女性が、つづったホームページ。当時、泣きながら一気に読みました。私と同じように、治療と仕事を両立出来ずに、仕事を辞められたり頑張られて、3回目に顕微授精で赤ちゃんを授かるのです。だから3回目!って私の中では大きかったのです。ひとつの目途でした。読んでいた当時は、この方は3回目だけれど、私は3回もかからないで授かるかもしれないと前向きに考えていました。世の中には、もっと何回も何回もチャレンジされている方がいると思います。どんなに辛いことでしょう。1回で授かっても10回で授かっても辛い治療ですがやはり回数を重ねるごとに辛さが増すような気がします。駄目だった後、気持ちを立て直して挑戦するのは、並々ならぬ努力が必要だと思います。こんな判定の後も仕事でした。涙顔ではレッスンにならないので、テンションを無理に上げました。いつもは帰宅の遅い夫ですが、10時半ごろには帰ってきてくれました。それまで、ぼーっとしたり、泣いたりを繰り返していた私でしたが夫の傍にいたら、少し心が溶けました。
2005年09月21日

9月18日(日)周期25日目 基礎体温37.00℃9月19日(月)周期26日目 基礎体温36.90℃連休はオペラ歌手の友達のコンサートに行ったり妹夫婦の家でバーベキューをして過ごしました。そして今日は、延期になっていた梨狩りへ。先週行った時には、到着した途端に土砂降りになってしまったのです。梨の木は背が低いのですね。みんなかがんで歩いていましたが私は小さいのでギリギリかがまずに済みました。こんなことぐらいしかメリットがありません。梨は大きい方が甘みが増すと言われているようですね。熟れてオレンジ色になっているもので、大きい梨を吟味して採りました。自宅で重さを量ってみたところ、梨1つが750グラムありました。梨の採り方は、グリグリ回したりせずに、ゆりかごを揺らすように梨を揺らすと、すぐにポキンと採れます。 梨園で蝉の抜け殻を沢山見つけました。ごらんになれますか?この写真の中に7匹の抜け殻があります。 私の写真の撮り方にはセンスがないので、夫が撮った蝉の抜け殻をアップします。 判定日はいよいよ明日です。考えると緊張して血の気がひきます。今回はこれでも悪い方向に考えないようにして過ごしてきました。残念だった時のことを考えると、本当にそうなってしまいそうだと思って。だからかなり期待してしまっています。あまりに期待しすぎたから、先日の周期4日目でHCG値(妊娠しているかどうか)が0.0だったということで判定日でもないのに、もの凄く落ち込んでしまったんだと思います。明日、駄目だったら気が狂ってしまうかも。夜、何回も目覚めてしまう生活が続いていて、イッパイ、イッパイになっています。暗い方向に考えてしまいそうな時は、みなさんのあたたかいコメントを思い出しては、気持ちが明るくなるようにしています。卵さん、しっかり根をはっていてね。親子になろうよ。
2005年09月19日
9月17日(土) 周期24日目 基礎体温36.88℃移植4日目のホルモンチェックでKLCへ行ってきました。11:00 受付11:30 採血(ホルモンチェック)13:15 診察14:20 お会計今日のホルモン数値はE2(卵巣ホルモン)223、P4(黄体ホルモン)13・6、hcg値(妊娠反応?)0.0でした。胚盤胞移植4日目で早い人は妊娠反応が出ると伺っていたのでドキドキの診察でしたが、0.0という数値に絶句でした。卵巣ホルモンや黄体ホルモンなどの数値はよかったので薬は注射は一切なし。それは安心出来ました。カルテをのぞき込みながら「0.0なんですね…」と思わず先生につぶやいてしまいました。「透明帯(胚盤胞の殻)を取らずに移植をした場合には、この時期にはまだ反応が出ないですよ」とのこと。移植時に卵のサイズが230μm位、大きかった場合は、移植後すぐに殻が弾けて、この時期でも反応が出る場合もあるそうです。私は180μmでした。先生から説明を受けても、慰めなんじゃないかしらと思って診察室を出てから、お先真っ暗の思いで、泣き出してしまいそうでした。着床は胚盤胞移植の場合は当日が翌日と聞いていたけれどもし着床していたら0.0ってことはないのかなー。いつも診察が終わってから、質問を思い出します。今度行くのは移植7日目の9月20日。この日は判定日になります。卵さん、頑張って。どんどん根を張って潜っていってね。
2005年09月17日
9月15日(木) 周期22日目(移植2日目) 基礎体温36.86℃9月16日(金) 周期23日目(移植3日目) 基礎体温36.97℃喜んだらいいのか、悲しんだらいいのか、特に何の変化もないです。着床する時に感じてもよさそうな、子宮のチクチクとかもナシ。ここ数日便秘で苦しいっていうことぐらいかな。とは言っても、昨日も今日も便は一応出てはいます。直径2センチくらいの小さなのが、やっと数個出る程度ですが。毎日快便は私にしては珍しいです。妊娠とは関係ないだろうな。まだ。昨日今日と涼しいので冷えないように注意しています。夏になってから暑くて、おさぼりしてたしていた体創りグッズの登場です。今も足指靴下を履いて、黒豆茶を飲んでいます。クラッシックのCDを聴きながら…。体にいいかもなーって思って。私が好きな音楽はヒップホップやラップやブルース。自分がピアノに関わる仕事をしているせいか、本来クラッシック音楽をプライベートで聴くとイライラして、くつろげないのです。特にピアノ音楽を聴くと、練習しなくちゃって焦ってしまうのです。これは昔からです。でもよく牛にクラッシックを聞かせたら、いいお乳が出たとか聴きますでしょ?あといいお酒になったとか…。綺麗な氷の結晶が出来るとか…。胎教とかいうと大げさですが、体にいいかも!と思って昨日からクラッシックのCDをかけています。かなり気のせいですが、私の細胞も整った気がしています。今かけている音楽は「ユンディ・リ」のCD。2000年のショパンコンクールで1位に輝いた中国の男性です。男性と言っても彼は当時18歳でした。クラッシック界のキムタクと呼ばれています。ショパンコンクールは5年に1回行われるコンクール。過去2回連続して1位が選出されず、なんと15年間、王座が空席だったところに登場した新星です。実は2回コンサートに足を運び、サインを頂いたこともあります。彼の音は繊細でみずみずしいのです。私の目指すところの音楽なのです。いつもは退屈なクラッシックもユンディの音楽は心が洗われる気がします。
2005年09月16日
9月15日(火) 周期21日目 基礎体温36.87℃昨日、胚盤胞移植をしたので今日で移植1日目です。特に変化はありませんが、昼間、熱っぽい気がして体温を測ったら37.2℃でした。お天気がよく気温が高かったせいだと思いますが体温が高いと安心します。胚盤胞の場合は移植の当日から翌日にかけて着床すると聞いていたので、もう結果は分かっているのかもしれませんね。以前に移植してから24時間寝たきりで過ごす場合と、普段通りに過ごす場合の妊娠率のデーターを見たことがあるのですが、普段通りに過ごした方が妊娠率が高かったのです。何例を比較したのか分からなかったので正しい情報かどうか分かりませんが、じっとしているより動いていた方が血流が良くなり、妊娠に結びつくのでは?と結んでありました。そう聞くと、じっとしていられなくなり洗濯をしたり、掃除機をかけたりいつも通りに仕事に出かけて、普段通り!を心がけて過ごしました。昨日の移植には、夫がついてきてくれました。会社に行く時間まで傍にいてくれました。とは言っても傍でPSP(ゲーム)をやっていただけですが、やっぱり嬉しい。今ままでの夫とは大違いです。みなさんのブログを読むたびに聞こえよがしに「うわー、いいなー、旦那様がついてきてくれるんだって、優しいー」って言ってみたり「1人で治療をしている気がしてしまう」ってずっと話してきたことが実を結んだようです。実は先日買った石の中のひとつをバッグにしのばせて、病院へ持って行きました。ハート型のオレンジカルサイト。生殖器、新しい創造力にパワーがを貸してくれると、ウンチクに書いてありました。新しい創造力とは芸術とかのことだと思うのだけれど妊娠するということは、新しい命の創造ですよね。無理矢理かな。待合室でこっそり取り出し、おへその辺りにのせて「頑張れ、落ち着けー」って自分を励まして、時間を過ごしました。私って変かな?って思い、周りを見渡すと、隣りに座っていらした方はラベンダーをリボンで束ねたスティックを鼻に近づけていました。ラベンダーは心を落ち着かせる作用があるんでしたっけ?みんな頑張っているんだなーと改めて感じ、みんなに赤ちゃんが出来ますようにと心の中でお祈りしちゃいました。
2005年09月14日

9月13日(火) 周期20日目 基礎体温36.67(高温期なのに低いなぁ)3回目の移植をして参りました。 9:00 加藤レディースクリニックに到着 9:30 採血(ホルモンチェック)11:30 診察(採血結果により移植決定 E2…171 P4…14.7)13:30 問診(凍結していた胚盤胞が無事に融解出来たことを教えて頂く)14:00 リラックスルームへ14:40 手術室へ14:50 移植終了、ベッドで休む15:40 お会計胚盤胞移植は初めてです。今までの分割胚と違って卵の中に黒っぽいものが見えます。カエルの卵みたい。 移植胚の評価 グレード 3 胚の大きさ 180μm(1μm=1/1000mm) アシステッドハッチング 無し 内膜の厚さ 良好 内膜の状態 良好子宮外妊娠をされたことはありますか?卵管水腫はありますか?と先生から聞かれました。アシステッドハッチングのことだと思いますが子宮外妊娠の経験や卵管水腫がある場合は透明帯という卵の殻を取って移植するそうです。培養士さんにも、透明帯のことを聞いてみました。透明帯を取った方が確率が高くなるのですか?と取っても取らなくても、あまり変わらないとのこと。採卵してから5日目で胚盤胞になった卵は発育が早いので自力で殻を破って出てこれるでしょうとのこと。透明帯を取らずに移植となりました。子宮内膜の奥の方に白く光っている寝そべったお米みたいなものがあります。それがカテーテルで移植して頂いた卵さんです。卵さん、頑張って殻を破って出てきてちょうだいね。どうやら今日明日に着床するらしいです。胚盤胞は早いですね。卵さん頑張れ、頑張れと願わずにはいられません。移植してから4日目(17日 土曜日)にホルモンチェックに病院へ。そして移植してから7日目(20日 火曜日)には、もう判定が出ます。早い方だと、移植して4日目には、妊娠しているか分かるそうです。いつもお世話になっている鍼灸院に予約を入れておいたので行って参りました。胚盤胞移植の前日か当日に鍼灸をすると着床を促すので良いそう。
2005年09月13日
9月10日(土) 周期17日目 基礎体温36.86℃9月11日(日) 周期18日目 基礎体温37.12℃9月12日(月) 周期19日目 基礎体温36.89℃いよいよ明日、卵さんのお迎えに行ってきます。朝8時から9時の間にKLCに行くことになっています。これで3回目の顕微授精。今回は胚盤胞移植に初めて挑戦します。今ままでは、採卵したら夫の精子とかけあわせ、受精、分割を確認出来たら移植に挑戦してきましたが、今回は違います。分割確認から、もう少し成長させ胚盤胞という形まで育てて頂きました。8月に採卵し、胚盤胞まで育てて頂いたものを凍結保存してあるのです。病院によっては胚盤胞まで育った時点でフレッシュを移植するところもあるようですが私の通っている病院では胚盤胞を凍結保存し、次周期のホルモン状態の良い時に移植をするという方法をとっています。明日の採血結果によってはホルモン状態が良くないと移植出来ないのでちょっとドキドキしています。まだ耳鳴りが少々。喉の違和感やニキビは落ち着いてきました。体の不調は治まってきたものの、やはり移植前のストレスは大きいようです。昨夜はなかなか眠れず、今朝も随分と早く目覚めてしまいました。移植前の最後の週末は夫とのんびり過ごしました。土曜日は最近見つけたこだわりのワインショップで試飲をしたり、お気に入りのパン屋さんで買ったパンをパン屋さんのテラスでつまんだり、プランターのペチュニアを植え替えようと園芸店へ出掛けたりとゆったりホノボーノ。日曜日は梨狩りに行く予定で楽しみにしていましたが、現地に到着したら土砂降りになってしまい、近くのボーリング場で3ゲーム楽しみました。治療を始めてから、自分の健康と向き合う時間が多くなりました。特に、ストレスフリーに自分をしてあげたいって思うのです。治療をしていると心ももボロボロ、体は薬でボロボロになっていきます。私の場合は自然に触れることでストレスが溶けていく気がします。今年の7月頃だったかな?海辺をドライブをした時に特に感じました。最近、山へ行きたくて仕方ありません。大きな旅行じゃなくていいんです。近くの山で緑を感じることが出来れば。でもなかなか実現出来ず、せめてもの思いで梨狩りへ行こうと計画していたのです。梨狩り残念だなー。遠くまで行かなくても、川崎や横浜でもとれるところがあるんですよね。来週にでも行きたいです。
2005年09月12日

9月8日(木) 周期15日目 基礎体温36.56℃9月9日(金) 周期16日目 基礎体温36.57℃今日は仕事がお休み。週2回の音楽教室講師を辞めてからというもの、ゆっくり過ごせるようになりました。でも、じっとしているのって何となく落ち着かなく耳鼻咽喉科へ行ってきました。実は1週間くらい前から喉の奥に違和感が。口内炎のようなものが出来てしまって、口を大きく開けると真珠のようにコロンと白いものが見えていたのです。それに数日前からは耳鳴りが…。最近は1日1個ニキビが出来たりと調子が悪いので来週の移植の前に何とかしないとと思っていたのです。喉の白いものは、口内炎ではなく、炎症を起こして化膿してしまっていたそう。口をあーんして膿を出して頂きました。何度か吐きそうに。炎症はニキビとも関係があるそうです。睡眠と食生活に注意するように言われました。そして耳鳴り。耳の奥を見て頂いたり、聴力検査。異常はないようでした。私の耳鳴りは右だけで「ドクドクドクドク」と聞こえていてくすぐったいと症状を話したら、どうやら心臓の音が響いているらしいです。何でもなくて安心しました。きっと夏の疲れでしょうか。森山ナオタロウの「なーつのおーわーりー」というメロディーにのせて気が付くと「なーつのつーかーれー」と口ずさんでいます。その足でパワーストーンのお店に。ローズクオーツやムーンストーン、水晶、色々な石がところ狭しと並んでいるお店です。前から気になっていて、これで足を運ぶのは3回目。スピリチュアルの江原さんの本を3冊読んでから、すっかり影響されてしまって水晶などに興味を持つようになっていたのです。移植を前にお守りみたいなものが欲しかったんです。今まではお店を覘いても、沢山の石に圧倒されて購入出来ずに帰ってきてしまっていたのですが、今日はお店に入るなり、ピンクの綺麗な石が目に飛び込んできました。石にはそれぞれ効能があるようで、色々なウンチクがあります。子授けには、どうやらムーンストーンが良いらしいのですが石とも出逢いや相性があるらしいので、あまり先入観を持たずに、ぴーんときたものを選ぶのも良い様です。選んだ石から今の自分の置かれている状態が分かったりするそうなので占い気分で石を3つ選びました。ロードクロサイト愛の石。どうやら私は愛されたいらしい。やっぱり夫からの愛が足りないのかしら。そして内臓の深いところに良い効能があるらしいです。これを手のひらに包んで持っていたら、体がポカポカと温かくなり汗がじんわり出てきました。気のせいかもしれませんがお店の方に「相性がいいのかもしれませんね」と言われたので決めました。 オレンジカルサイト芸術の石。それと女性の生殖器に良い効果があるそう。前から気になっていた石でしたが、ウンチクを読んで「これも買わなくちゃ」と決めました。 ハーキマダイアモンド夢に気づかせてくれる石。原石のままでキラキラしています。そして男性は男性らしく、女性は女性らしくいられる石だそう。
2005年09月09日
9月7日(水) 周期14日目 基礎体温36.47℃水曜日は音楽教室講師を辞めたので、午後からゆっくり病院へ行くことが出来ました。午後に行ったのは初めてで、いつも仕事前の午前中に行っています。いや~目からウロコでした。だって午後の加藤レディースクリニックって、がら~んとしていて診察から会計まで1時間で終わっちゃったんですもの。いつもは座るところを確保するのも大変だし3~4時間かかってしまうのです。会計だけで1時間待つのですから。今日は採血だけでした。昨日もしたのですが、採血結果のホルモン数値ではまだ排卵していないということで、また今日採血に行ったのです。排卵が確認されないと、移植日が決まらないのです。今日の採血の結果は今晩の8時に電話で確認することになっていました。やれ、早く病院も終わったしラッキー!とウキウキしながら夫のトランクスを買いに南口の高島屋へ行きやっぱその前にお茶でしょって思ってタカノフルーツパーラーへ。自分にご褒美!ご褒美!と奮発してお皿が2段重ねのハイティーを注文。デザートをつまみながら、やっぱり仕事を減らして、ゆっくり出来るのはいいわ~ってしみじみしていたところに、KLCから携帯に電話が…。「今すぐに家に帰って、18時にスプレキュアして下さい」とのこと。えええー!!!!!18時ってあと25分しかないじゃん。間に合わないー。しかもこの山盛りのデザートどうするの??スプレキュアとは鼻スプレーです。LHサージ(ホルモン)を上げて、排卵を促す薬なんです。予定では今晩の24時にすることになっていました。一瞬パニックでしたが、「まだ新宿にいるので、これから病院へ戻ってスプレキュアをして頂いてもいいですか?」って聞いてみたところお許しが出たので、口にデザートをほうばるだけほうばってあとはお残し。後ろ髪をひかれながら、ダッシュで店を飛び出しました。お店は新宿南口。病院は西口。結構、距離があります。人をかきわけ、刑事ドラマのように走りましたよ。何とか18時に間に合い、病院のスプレキュアをお借りしました。高価なスプレーなので、しっかり料金を取られました。移植日は14日から1日早まり、13日の火曜日になりました。14日だったら仕事も休みでバッチリだったのに火曜日は実家でのレッスンが入っているので参ったな。自分の都合で生徒さんの大切な時間を変更するのって罪悪感で一杯です。治療を始めてから、これで火曜日の変更は3回目です。採卵や移植が、よく火曜日にぶつかってしまいます。
2005年09月07日
9月6日(火) 周期13日目 基礎体温36.45℃まだ高温期に入っていないようです。今周期の排卵が終わったのを見届けてから、凍結してある胚盤胞を移植することになっています。移植日が高温期によって変わってくるので、要チェックなのであります。生理周期13日目に病院へ来るように言われていたので今日行って参りました。受付 11時過ぎに行って300番台でした。内診 卵胞が13ミリとのこと。内膜は10ミリだったかな?良好とのこと。診察 7日夜にスプレキュアをし、14日に移植になりそうとのこと。採血 午後4時に採血結果を問い合わせたところ、また明日来て下さいとのこと。 (E2→273 P4→12.9 HCG値→0.2)今日の採血の結果が予定通りじゃなかったのでしょう。きっとまた明日採血をして、その結果によって移植の日が正式に決定するのだと思います。明日は、もう辞めてしまったヤマハの水曜日なのでフリーです。ゆっくり病院へ行けそうです。今日は朝の電車故障で病院へ到着するのが予定外に遅くなってしまったので診察も遅くなってしまい、仕事に間に合わないのではないかとハラハラしずっと時計とにらめっこしていました。採血が終わったら、もう実家でのレッスンに間に合わない時間になってしまったので受付の方にお願いしてお会計を次回にして頂きました。お会計だけで1時間以上はかかってしまうのです。お昼も食べる時間もなく、レッスンに突入。疲れてしまったのでしょう。昨日より体調はいいのですが耳鳴りがしています。今週末に移植のつもりでいたので、14日と聞いて、気が抜けたようなホッとしたような気分になりました。1週間期間があるので、崩れた体調を整えたいです。
2005年09月06日
9月1日(木) 周期 8日目 基礎体温36.50℃9月2日(金) 周期 9日目 基礎体温36.62℃9月3日(土) 周期10日目 基礎体温36.85℃ そろそろ高温期??9月4日(日) 周期11日目 基礎体温36.86℃ 高温期??9月5日(月) 周期12日目 基礎体温36.56℃ あれ?下がった 何だか最近日記が書けませんでした。元気が出なかったし、ずっと体調も悪かったです。夫との喧嘩が続いたせいか、ニキビが出来てしまうし、喉の奥に口内炎。お腹が痛くなって下痢っぽくなったり、頭が割れそうに痛くなったり。喧嘩のせいだけじゃないかな、仕事を辞めたので引継ぎなどで気を張っていたので疲れてしまったのかもしれません。それに28日頃から夫が風邪.毎夜、高熱にうなされ夜中に3回パジャマを着替えさせたりおでこの冷えぴたシートを交換したりと看病で疲れてしまったのかもしれません。私が仕事を辞めた8月31日。夫は「お疲れ様」の言葉もなく酔って午前様に帰宅。私の看病の甲斐も虚しく、熱も益々上がってしまって、「もう寝る」だって。仕事の飲み会ならまだしも英会話の人達との飲み会ですよ。友達は大切だけれど、風邪なんだから1次会で帰ってくればいいのに。私は何だかそういう友達ごっこみたいなのが嫌いです。おまけに夫は翌日の9月1日から新しい職場の移動。それなのに午前様に帰宅。私には、そういう緊張感のない行動って理解が出来ないのです。夫の人生なんだから、好きにすればいいけれど仕事に対する心構えも、私に対する愛情のなさにもがっかりしてしまいました。12~13年間勤めてきた音楽教室を辞めた日だから、何か演出があるはずだと楽しみにしていた私がバカでした。ケーキを買ってきてくれるとか、お花を買ってきてくれるとか。勝手に期待をしてしまっていました。19日に喧嘩をしてから夫は私にブスっとして過ごしてきたのに、私の機嫌が悪いと知ると「ごめん、ごめん」って無理矢理にキスしてきたりして、余計にカチン。そんなことで機嫌が直ると思うな。勝手な奴め。明日から新しい職場だというのに、益々具合が悪くなって帰ってきた夫にガミガミ言うことも出来ずに、でもちょっとぼそっと言わせてもらいました。友達も大切だけれど、自分をもっと大切にしたら?って。仕事や家族も大切にしたら?って。夫の心に響いたようで、ようやく私達の長かった喧嘩も終了しました。私達のというか、夫の湿っぽい態度が終了。ほっとしました。明日は周期13日目。病院へ行ってきます。いよいよ移植です。きっと週末くらいになると思います。具合が本調子じゃないのが心配です。頭もガンガンするし、日中は吐き気。今は熱っぽいです。
2005年09月05日
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