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低糖質で作ってみよう

クッキー

パイ


2012年12月09日
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カテゴリ: Low Carb cooking notes
eicoさんが業務用サイズで買ったビタセル小麦ファイバーをエリスさん経由で分けてもらったので早速パンを作ってみた。
小麦ファイバーパン.jpg

どちらもほぼ100%食物繊維であり、私が使っていたnetrition.comで買った オート麦ファイバー と基本的に同じようなものだろうと思ったが、やはり違う製品なだけに色々と違うところがある。

原材料が違うので香りも若干違うが、使ってみて一番違うと思ったのが吸水量だ。

とりあえず今までオート麦ファイバーで作ったのと同じに作ろうとしたが、

同じグラム数のオート麦ファイバーならとろとろになる水分量でこちらはパサパサだ。
あわてて水やグルテンを足したら、なんだかゾンビの肌のような肌理のひどい生地が出来上がってしまった(涙)これ食べられるんだろうか?と思ったがとりあえず焼く。

おお、意外なことに焼いたら肌がきれいになったw見た目はフランスパンのようでおいしそうだ。

が、残念ながら中身はずっしり重く目が詰まっている。しかしまあ、くせもなく特に我慢しないでも食べられそうだ。



小麦ふすま主体のパンもそうなのだが、食物繊維がすごく多い生地というものは、一見かなり固そうに見える。水分を足し過ぎてびしょびしょな状態でもべたつかないのだが、生地は扱いにくくなるし、なんだかすかすかした紙を噛むような食感になりやすい。

適度な固さにしてそこそこの食感にするためには、油脂を多めに使う方が安定する。

2回作りなおしてみて、私的には小麦ふすま60g=オート麦ファイバー50g=ビタセル小麦ファイバー40gが同じ水分量でいけそうだと思った。

ふすまの時糖質ポリスさんのレシピのマヨネーズ入りの生地が安定するが、小麦ファイバーだと気のせいかマヨネーズの味がするようなしないような…なので無しにして、水に卵を半分入れてみた。

つるりとした扱いやすい生地、大豆パンなどにはかなわないものの、そこそこ膨らんでパンもずっしりしないものが何とか出来た。


まだまだベストではないと思うがとりあえず、配合は
小麦ファイバー40g、北国フード内麦グルテン80g、塩2g、エリスリム小さじ1、おからパウダー10g、バター30g、BBJ1cc匙1杯山盛り、 こんにゃくパウダー 1cc匙1強、イースト(サフ赤)小さじ1強、熱湯140g、水35g 水+卵半分を合わせたもの60g

水分がわかりにくいと思うが、最初にファイバーだけを熱湯でこね、そこにバターを投入、さらに水35cc大さじ2+小さじ1、それをホームベーカリーに入れ、ファイバー以外の粉類全てを混ぜたものを投入、さらに卵入りの水を上から投入、こね開始。といった手順だ。

長いことふすまパンを糖質ポリスさん式に作っていた名残なので、湯こねの手順は必要かどうかはわからない。

ざっと混ざったら5分休ませてからこね始める。



好みに分割しさらに数分休ませ、成型する。

やや高めの温度で30~40分発酵させ、クープを入れて200~220度で20分焼く。


扱いやすい生地だったので一部プレッツェル型に成型してみた
こういったひも状の成型にすると食物繊維の多いすかすか感があまり気にならない気がする。



一人では到底出来なかったことも同志が集まれば出来てしまうのがとてもうれしいです。








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Last updated  2012年12月10日 06時18分33秒
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