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2006.05.18
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カテゴリ: 英語
(5月11日参照)、

英語で書かれたレシピでも、当然国によっていろいろ違いがあります。
例えば、カナダ・アメリカのレシピは計量カップで1カップは240mlだったり、砂糖といえばgranulated sugar(グラニュー糖)だったり、オーストラリアではcaster sugarと呼ばれるものが使われていたり、オーストラリアではself-raising sugar(小麦粉3/4カップにベーキングパウダー小さじ1)なるものが使われていたり、北米ではall-purpose flour(何の料理でもOKということで中力粉でしょうか。)が多用されていたり。

カナダに行った当初は、粉類の計量は秤を使わず、すべてカップで行うことにかなり抵抗を感じましたが、なれるととっても便利だったり。

そんなことを話しながら、楽しくクッキングできました。試食の時には、テーブルマナーや、食事の時に使える表現を勉強しました。

「いただきます」や「ごちそうさま」の言い方の質問が出て、それらに当たる英語は見当たらないのですが、毎日やっていることをしないのもなんだか気持ちが悪いものなので、
It looks great!って言った後に、「いただきます」って手を合わせればいいんじゃないかな?と話しました。それで、外国の人に「それは何?」って聞かれたら、"We always do this to thank for the food before we eat."「食べる前に感謝の気持ちを表しているんだよ」って説明をしてあげれば、それもいいのではないかと思います。

私たちは、相手の方の風習を大切にする気持ちはあるのですが、自分たちのそれを犠牲にしてしまう風潮があるような気がするので、ちょっとしたことでも文化の主張をすることは、相互理解を促す上でとても大切だと思います。
って、堅くなってしまいましたが、簡単に言えば、どこでもどんな場合でも、いいことは続けるべきだと思います。

お味の方は。。。
パンケーキはどうやら完熟のバナナを使わなかったからでしょうね、なんだか風味が物足りませんでした。残念。

ベーコンは、とってもかりかりに仕上がって、美味でした。日本のベーコンはどれも大概が薄っぺらくて、糖分が多くて、べちょっとなるか焦げるかなのですが、業務スーパーの500g入りのベーコンは、カナダのベーコンの味を彷彿させる仕上がりになるので、頻繁に購入しています。

卵は「まあ、こんなもの。。。」って感じに仕上がりました。
おいしいスクランブルエッグの作り方をご存知の方、教えてくださいね。





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Last updated  2006.05.18 23:27:56
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