ハーブと一緒に私のスマートライフ
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夫がここ数年毎年人間ドックでメタボ予備軍と指摘されました。そしてコレステロール値が高いとか…で医師や栄養士からは卵を控えるように言われています。しかし、この本を読むと60代後半になればコレステロール値をそんなに気にせずたんぱく質をしっかり摂ろうと書いてあります。たんぱく質を気軽に補うたまごについて見直してほしい。と医師である著者は言っています。「たん活」とは、多くの日本人に不足していて、貯筋が欠かせない栄養素、たんぱく質を十分に摂る食生活のことです。著者は、コレステロールについても年齢と数値を考慮しすぐに服薬治療を行うのではなく、食生活改善と運動を勧めています。薬に頼らないでコントロールをしていくことの大切さをこの本でも紹介しています。病院に行けば、数値だけですぐにスタチンを飲むように医師は勧めてきますがそうではない医師もいるのですね。「あさはきたにぎやかだ」という合言葉をこの本では紹介しています。あ=油、さ=魚、は=発酵食品、き=きのこ、た=たまご、に=肉、ぎ=牛乳、や=野菜、か=海藻、だ=大豆この本では、卵を1日3個以上食べるように言っています。たまごだけ食べていればOKというわけではありませんがたんぱく質が高齢者にとって大切であることがこの本を読んで理解できました。世の中は常に変化しています。卵は1日1個しか食べてはいけない。メタボの人は卵は控えてという声を私自身何度も耳にしました。しかし、この本には栄養学の知識に関してもアップデートが必要だと著者は言っています。夫と一緒にこの本を読みました。この本によって夫が卵を毎日食べるかどうか自分で判断してくれたらと思っています。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!
2026.09.05
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