ハーブと一緒に私のスマートライフ

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2026.09.05
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テーマ: 読書日記(2019)
カテゴリ: 読書感想



夫がここ数年毎年人間ドックでメタボ予備軍と
指摘されました。
そしてコレステロール値が高いとか…で
医師や栄養士からは卵を控えるように言われています。

しかし、この本を読むと60代後半になれば
コレステロール値をそんなに気にせず
たんぱく質をしっかり摂ろうと書いてあります。

たんぱく質を気軽に補うたまごについて

と医師である著者は言っています。

「たん活」とは、多くの日本人に不足していて、
貯筋が欠かせない栄養素、たんぱく質を十分に
摂る食生活のことです。

著者は、コレステロールについても年齢と数値を考慮し
すぐに服薬治療を行うのではなく、食生活改善と運動を勧めています。
薬に頼らないでコントロールをしていくことの
大切さをこの本でも紹介しています。

病院に行けば、数値だけですぐにスタチンを飲むように
医師は勧めてきますがそうではない医師もいるのですね。

「あさはきたにぎやかだ」という合言葉を


あ=油、さ=魚、は=発酵食品、き=きのこ、た=たまご、
に=肉、ぎ=牛乳、や=野菜、か=海藻、だ=大豆

この本では、卵を1日3個以上食べるように言っています。
たまごだけ食べていればOKというわけではありませんが
たんぱく質が高齢者にとって大切であることが


世の中は常に変化しています。
卵は1日1個しか食べてはいけない。
メタボの人は卵は控えてという声を私自身
何度も耳にしました。
しかし、この本には栄養学の知識に関しても
アップデートが必要だと著者は言っています。

夫と一緒にこの本を読みました。
この本によって夫が卵を毎日食べるかどうか
自分で判断してくれたらと思っています。

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Last updated  2026.09.05 00:00:10
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