うぃりあむ船長の漂流日誌

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うぃりあむ2017

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2020.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​こどもたちをどのようにバイリンガルに育てるか。
​もう、これホント 永遠のテーマ 。​

何百年も前から日本人は外国語の習得に熱心で、
その時代に沿った形で努力し、
バイリンガルが生まれてきたのだと思う。



かく言う我が家も、
このバイリンガル教育問題には
ほとほと頭を悩まされてきた。

​そして 現在進行形 である(汗)。​   ​←てか、今は自分の方の心配。

が、十数年経ちまして、ちょっと落ち着きまして
個人的にまず【バイリンガル】に思うところは、

​1)どうやってバイリンガルまで 近道 で行くか

​2)バイリンガルの どのあたり(何合目?) を目指すか​

の二つだ。






​まず、どうやって ​バイリンガルまで近道で行くか​ だが、​
コレは、と思うのは、​​ ウレイン方式 1万時間 。​​

なんのこっちゃ、と思われるかもしれないが・・・

ウレイン方式は、ワタシが勝手に今、命名した(笑)。  ​←調べた人、ごめんね。​

​皆さんご存知の ジョン万次郎 。​

英会話アプリとか無料動画配信とかもちろんなく、
発音記号とか日本人に特化した発音指導すらなく、
それで、ジョン万次郎が習得したその方法は、

ウレイン → rain​
ウインダ → winter​
メルナイ → midnight​

などなど、聞こえたとおりに書き取る方法。



日本の英語教育では、
日本人の先生が丁寧に指導してくださったり、
例えばフィリピン出身の方がインタラクティブで
楽しい授業を提供することを強調すると思うのだが、

私の感覚では、言語のマスターは、

まずは、
ネイティブのナチュラルスピードを
ひたすら集中して聞きまくる、
が一番の近道だと感じる。

そしてその期間は、
トータル1万時間 。​  ​←​近道(笑)?​​​

早期教育が良いか悪いかの議論は
ここでは避けたい。

そんなの、早ければ早いほど、
良いに決まってる(笑)。

だって私たちの日本語なんて母のおなかの中に
いる時から聞いているわけである。

ワタシが受けた日本の英語教育の場合、こんな道草。

英語のネイティブでも何でもない日本人の先生が、
自分がこうだと思う英語を子どもに教える
 →先生が妄想する英語を脳にインプットする
 →脳にしっかりインプットされた妄想英語を発話する
 →日本人の発想のまま、日本語ベースの文法のままの英語を書く
 →そこで初めてネイティブの英語に出会う
 →知ってる音や文章と全く違う!
 →わけわからん。
 →知ってる妄想英語を発話するが、ネイティブが理解してくれない!

となる。

ワタシがこの持論にたどり着いたのは、
何人かの方々との出会いが大きいのだが、

ネイティブではない人からの語りかけは、
誤解を恐れずに言うと、私のケースように
後々、妨げにもなる気がするのだ。

​だから、母親のネイティブ言語は、とにかく シャワー のように​
惜しみなく聞かせてあげるべきだと思う。



それから、英会話教室でよくある、聞き取れる速さで
ゆっくり話し続けてもらうレッスン も、結局は、​
最終的な言語習得にとって、道草をしている気がする。

もちろん、こどもに語り掛ける時のように
ゆっくりはっきり話すことも大事だが、こどもはほとんどの時間、
大人やテレビなどの会話のシャワーを浴びて、
データを貯蓄 しているような気がする。

​アウトプットの量よりも インプットの量の方がずっと大量

この大量のデータベースが先に脳に詰まっていないと、
日本語の目で活字を見て自分の脳にストックされている音と、
ネイティブの音が一致しないので、いつまでたっても、聞き取れない。
↑ってゆー状況です、ワタシは・・・成長ないな。​

大量のインプットをするためには ​高速で聞き続けなくてはいけない​

ゆっくり話してもらうと聞き取りやすいかもしれないが、
ネイティブスピードにはついていけないし、
こどもなら二年で貯蓄できるところ、
五年くらいかかってしまうかもしれない。

一般に、一人の英語講師に五人の生徒でグループレッスンをするが、
二人のネイティブの英語教師に十人の生徒のグループの方が、
学ぶことはずっと多い気がする。

知っておくべきことは、ネイティブ同士が話す言葉と、
日本人のための英会話レッスンの言葉は別物、ということ。

それから、こんな外国人ママの知人の例がある。



​パパは日本人で、ママが ルーマニア だったり​
​​ ポーランド だったり、 スウェーデン だったりだ。

​​
​そのお子らはハーフで、 何か国語も話せる

しかし、この三人に限って言えば、
日本語に独特なアクセントがある。
ルーマニアとポーランド系のお子は今、中学生ぐらい。
スウェーデン系の方はすでに成人している。

ルーマニアのお子に関していえば、はっきりと
外国ルーツだと言えるくらいのアクセントである。

このうち二人の方は、日本生まれ日本育ちの、
日本の地元の学校に通っている。

ちなみに、ポーランドママは日本語が話せないので、お子さんの日本語は
パパおよびフランス系インタースクール関係者から来るアクセント。

ルーマニアとスウェーデンは、その外国人ママからの
日本語のアクセントの影響がとても強いのではないかと思う。

それから語彙の言い回しに特徴がある。
同じフレーズを繰り返して使っている。

ルーマニアのお子さんは兄弟がいてみんな似た日本語なので、
多分私の推測は当たらずとも遠からずだと思う。

もちろん、このお子らはみんな日本の学校に
全く問題なく通っているレベルの日本語レベルであり、
ネイティブと言える。

「うちの子の日本語どう?」と聞かれたら
「全然ネイティブと変わらないよ。すごく日本語上手だよ。」
と確実に答えられるレベルだ。

ただ、最後の一歩、なにか違和感を感じる理由は、
やはりネイティブではない人からの言語を
聞き続けた影響ではないかと思う。



全く差を感じない日本語を話す女性がいる。

目をつぶっていたら、外国人が話していると
誰も疑わないであろうレベルだ。


彼らの共通点は、 日本在住7年以上 だという点だ。​
そして、日系企業や団体に勤めるであるとか、
日本人の配偶者がいるだとか、日本社会の中で暮らしている。




​​私はこの【 7年 1万時間 】が鍵ではないかと思う。​​

1万時間というのは、
毎日約4時間ほど7年間 費やすと、達成できる時間数だ。​

10000 / (7 x 365) = 3.9

例えば、日系企業で働いていると言っても8時間勤務のうち
日本人と交渉し、会議に出、報告書を書いたり読んだりする時間は
その半分の4~5時間くらいで、残りは自分で一人で対処したり
移動したりする時間になると思う。職種にもよるが。

また、幼稚園や学校も6~9時間の滞在時間の中、
おおよそ集中しているのは4~5時間程度だと思う。

ピアノやバイオリンなどの楽器で言ったら、
4歳から始めたお子さんが、熱心な指導のもと平日3時間、
週末5時間以上やって小6ぐらいになった場合、
コンクールなどに出場するレベルに達するかもしれない。
​↑そんだけやったら、達するでしょう・・・。我が家には縁もゆかりもない練習量。​

ただピアノが弾けるとか、ちょっと英語や日本語が話せる、
というレベルから、急にランクが上がって、
本当にプロやネイティブに近い域に突入する時、
​それは、 ソレに捧げた時間数 が【1万時間】に​
達した時ではないだろうか、と思う。


ちなみに、 一日二時間平日だけ毎日 やると、​
​​ 二十年 で1万時間である。​なんとか生きているうちに達成できそうだ。

10000 / (20 x 245) = 2

​週1レッスンでは ​180年​ だ。​

気が遠くなるような時間数であり、なんなら、
バイリンガルにはなれないのか?という疑問が浮かぶが、
そもそも、バイリンガルってどのくらいのレベル?




私はフランス語が話せないので、友達がパリで、
フランス語で買い物をしている姿を見たら、
もうずきゅんと来てしまい、フランス語話せるんだ!と感動してしまう。

彼女がネイティブの日本語と
日常会話のフランス語を話せたら、バイリンガルだろうか。

例え、彼女が自分の専門であるはずの法律事務所で、
フランス語で仕事にならなくても、彼女はバイリンガルだろうか。
それとも、話せなくても、法律関係の文書を
翻訳出来たらバイリンガルだろうか。





私自身は、バイリンガルという定義は、
結局のところ、 ​その人が必要とする場面で役に立てば​
バイリンガル(か、マルチ)という事になると思う。

そういう定義で言えば、私は上海市内の ​有名クラブの住所​
ほぼすべてを中国語で言えるという特技があった。
上海人のタクシーの運ちゃんにも、よくそんなに住所覚えたね…と
何度も褒められたくらいだ。

暗記力ではなく、私の中国語力を褒めて頂きたいところである。
うん、私もバイリンガルかな。

我が家で言えば、そもそもの目標が、
日本語が話せないゴジラ君と英語で会話する、
というのがビスケットとおいものゴールであったので、
そういう意味では、二人は数年前にバイリンガルとして達成した。
​↑十年越しでやっと。​

我が家は二人とも八歳くらいまで一言も英語を話さず、
家庭内通訳として働いていた私に恐怖を与えた。  ​←嘘のようなホントの話し。​

私は子供と一貫して日本語のみ、ゴジラ君が英語のみ、
保育園はバイリンガル、日本の幼稚園と小学校に通い、
小2から近所のフランス系インターに行き、
日本の小学校に一度戻り、小4から英語系インターに通い始めた。

(結局、日本の小学校の教育がダントツ一番に質が高い。)


堪忍袋の緒が切れた私に、最後に遠方の英語インターに
​放り込まれるまで、一切の英語を 猛烈に 拒否していた二人。​

​英語系インターに入って、 初日から 英語をぽつりぽつりと話し始め、
二週間後 にはほぼ会話が出来る様になっていた、おい・・・。​​

私は、ビスケットとおいもは英語が話せないのかと思っていた。

しかし、彼女たちには、ネイティブの英語を
数年ひたすら聞き続けてきた貯蓄 があった。

ちなみに我が家はネイティブゴジラ不在のため、ゴジラの恩恵はほとんどなく、​
バイリンガル保育園と、大量の外国語のDVDを車の移動中に毎日見続けた。
あとはたまに、英国人ばあばの訪問といとこに四回くらい会ったこと。

こどもたちが大好きだった乗馬のドラマだけは、フランス語でしか再生できない
DVDを間違えて買ってしまったため、こどもが根性で5年以上見続けている。 ​←今でも。​

アウトプットはほとんど一切ない(話すのをかたくなに拒否)のだが、
大量のネイティブデータが彼女たちの脳みそに蓄えられていたのだと思う。

そんな訳で、ただ話すレベルならネイティブと話し始めて、
わずか二週間で習得してしまった。 ​←ただの日常会話だけならね。​


この経験から、私は、もし「今すぐに英語を話す必要がなく、
将来のために英語を勉強させる」ならば、むやみに二歳児から
アウトプット重視のために家庭教師やネイティブのシッターを頼んで
時間やお金を使うよりは、それ以上の時間を大量のインプットに費やし、
アウトプットは母親の母国語である(ここでは多分、日本語)に注力し、
その母国語の上に第二言語を添えていくのが、
効率的なのではないかと感じている。


ネイティブの会話についていけて、正しい発音で自分の言いたいことを言うことが出来、
自分の専門知識があれば、日本ではすでにビジネスレベル英会話と呼べるだろう。


実際には、日本の多くの方は、自分の専門知識があり、限りなく正しい発音で発言でき、
上級レベルの英作文も書くことができるにもかかわらず、ネイティブスピードに
ついていけない、なんなら超ゆっくり言ってもらっても聞き取れない、
という事が多いのではないだろうか?  ​←ワタシはこのパターン。​


スウェーデン人なんかが話す英語がうまく聞こえるのは、
小さい時からテレビドラマのほとんどが英語のモノしかないためだ。
スウェーデンでは自国番組が少ない。
なので、赤ちゃんの時から娯楽として見れるテレビが、
スウェーデン語or英語、のため、英語のインプット量は半端ない。  ​←だって選択肢がないんだもん。


かと言って、スウェーデン人同士が英語で話しているか言うとそういう訳ではない。
英語教育が日本より進んでいる訳でもない。全く普通の英語の授業だ。
たんに、インプットの経験値の違いである。
スウェーデン人は、学校で英語の授業が始まる頃には、
すでに数年間家庭で好きな英語のドラマを見続けてきた、という背景がある。




さて、そうは言っても、二人の英語はS国に漂着時、
​全く ネイティブレベル には達していなかった。

これはふぇいちゃんと話すときに話題に上がるのだが、​
学習言語としては我々の子どもたちは、
現地規定による統一試験でそれなりに上位の成績を残し、
​普段の日常会話も全く問題がない。

しかし、 独特のアクセント や​
​​言葉の 言い回し が圧倒的に足りない。

国語の成績が良くても、 機知に富んだ会話 をしたり、​​
​​ ガールズトーク に花が咲いたり、 ​プレゼン能力​​ に長けているかは​​
また別の話しなのだ。性格や付き合う友達による。

逆に言えば、仮に国語の成績が芳しくなくても、
後者のスキルが高ければ社会的に成功したり、
人脈に恵まれたりするかもしれない。

また、現地で流行している音楽や俳優などのゴシップ、
現地人が得意な俗語や冗談、地理や歴史などの文化背景、
季節感、人間関係の距離感など
学校の学習では完全に網羅しない部分が
完全に欠けていたように思う。

それは、私が職場でまあそれなりに台本通りネイティブと会議をし、
滞りなく終わった後に、繰り広げられるネイティブ同士の雑談に
​全く入れない 聖域 と一致している。

ネイティブになる最後の一滴
は、やはり、現地に住み、​
ネイティブと教養のある会話を数年にわたり
し続けないと習得できないものなのだ。

しかも、同世代のネイティブだけではなく、
年齢層を広げて話す必要がある。
ネイティブの子が、親や兄弟、祖父母と会話するように。
そうこう言っているうちに数年経ち、我々のこどもたちは
「英語の方が楽~」なんて調子の良いことを言っている。

しかしそれは単に、大量の英語のシャワーの圧力に負け、
​欄語や日本語を 忘れ始めただけ に過ぎない。

ここで圧力に負けてしまうと、バイリンガルどころか今度は、​
ただの、英語しか話せない人の完成である。。。

バイリンガルとは、本人たちの並々ならぬ
努力の賜物の上に成り立つものなのだ。

もっと早く知っていれば、私も中国語が
話せるようになっていたかもしれない。

・・・それは、どうかな?
*******************

とりとめもなく書きましたが、最後に、
これが良かったのではと知人や私が思うテクをあげます。

・おなかの中にいる時から外国語を聞かせる。

・毎日習慣として1~2時間必ずやる。 ←我が家は車の移動時間が多い家なので、車内は外国語のDVDでした。


・ひたすら大量のネイティブスピードの無料動画、
 DVDなどを音声言語の字幕付きで集中して聞かせる。

 ※動作で笑わせるアニメよりも、「お母さんといっしょ」や
  「セサミストリート」のように大人と子供がたくさん会話しているモノが
  理想的かな。自分と同じようなサイズの子どもが外国語を話しているのを見ると、
  外国語で動画を見る事に抵抗がなくなるのかも?子どもは大人からよりも、
  同世代の子どもからの方がたくさん吸収している気がする。

・絵本などで、生活にあるモノの名前を覚えさせる。赤いリンゴ、黄色いバナナ、のように。

・好きな動画やDVDなら永遠に継続して。飽きたらすぐやめる。
 興味があるものだけを見た方がいい。

 ※我が家は私が英語で子どもに話しかけることは”完全に”拒否&無視されていたが、
  外国語のDVDや動画には当たり前のように見たがった。周辺にフラ語やドイツ語、
  スペイン語などを話す人は誰もいなかった環境にもかかわらず。

 ※10歳過ぎて、学校で第三言語として、フラ語やスペイン語を学ぶようになったのだが、
  無料動画やテレビを見ているときに、何を言っているのか少し~だいたい分かるらしい。
  スぺ語はまだ習い始めて二か月なのに、特定の文章をネイティブスピードで話すことができる。
  これは、ネイティブの発音を聞こえたとおりに発話出来るという下地に、
  アルファベット言語の文法で理解する頭になっている、それからなによりも、
  外国語に抵抗がない、というメリットが大いに生かされている気がする。

  英語なんか話してかっこつけやがって的な、そう言う外国語に対するコンプレックスがない模様。

・五歳くらいまではたまに、ネイティブの先生に読書の音読を手伝ってもらうとか、
 会話の練習をしてもらう。発話の目的ではなく、あくまでも聞き取れて理解できているかの確認。

・五歳児くらいまでの英語なら、大人から始めても多分1カ月で習得できてしまう。
 しかし日本語にない音や周波数だけは大人から始めると(たぶん13歳くらい?)
 習得するのがとても難しいため、早期から聞き取りを始めることは、
 あとで楽するためにとても重要。

・小3~小4に達した時、一度、外国語の猛勉強をして、母国語の知識や専門用語を
 外国語で暗記する作業を行う。この時は発話ではなく、読み書きに徹する。

 ※この先の外国語習得の課題は、固有名詞以上の、抽象的な語彙力である。
  拘束 or 束縛、本来 or 元来、結局 or 最終的には、など、
  その単語だけ覚えるのでは前後に持ってくる適切な用語を選べないような
  タイプの単語やイディオムの習得は、読書もしくは学習からのみ、習得できる。

・大人から始める場合は、自力で聞き取れない可能性が高い(←これ、ワタシ)ので、
 ドラマなどを見て「ぼけ&つっこみ」のように、こう言ったらこう言う、
 みたいな会話のパターン自体を、聞こえてくる音で暗記する。

 ※「雰囲気」を”フンイキ”だけで覚えてしまうと”フウィンキ”と聞こえた時に
  一生聞き取れない。「おはようございます」は”おあよ・ござい・ます”で暗記、
  のように。私はスウェーデン語のTVドラマを字幕付きで見て、スウェーデン語を
  アルファベットで、発音は聞こえたとおりにカタカナでメモして暗記して、
  次の日に使っていた(初心者のためのスウェーデン語講座のようなものがなかったため)。


 ※渡瑞三か月目から、この方法で通じなかったことがほとんどないのは
  発音が完璧なのではなく、使う状況とイントネーションがある程度合っていれば、
  相手の脳は推測して理解できてしまう。「Hur ar det med dig?(元気?)」は
  本来は”ふーる・えーる・でっとぅ・めっど・でい?”と習うが、実際には
  ”ふれでめ・でぃ”と言う。前者で覚えてしまうと、すれ違いざまの挨拶で間に合わない(笑)
  ばかりか、言われても聞き取れないまま相手は去ってしまう(苦笑)。

  しかし始めから”ふれでめ・でぃ”で暗記してしまえば、一回目から相手に通じる。
  「A lot of apples」は、”あ・ろっと・おぶ・あっぷるず”ではなく、
  ”あららぶ・あぽぅず”のように。

 ※日本の英語教育では、この作業に費やすための時間が準備されていない、
  指導できる先生が少ないため、自力でやらなくてはいけない。






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Last updated  2020.02.03 07:38:43
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