うぃりあむ船長の漂流日誌

うぃりあむ船長の漂流日誌

PR

×

Profile

うぃりあむ2017

うぃりあむ2017

Calendar

Comments

jjvodkaさんへ@ Re[1]:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) 肌ラボ 極潤シリーズ!!知ってます♡これ…
jjvodka @ Re:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) こんにちは!私も肌弱くて、どんなに良い…
うぃりあむ。@ JJVODKAさんへ。 ラップ巻き!技ですね~~♪ 結構、JJさん…
jjvodka @ Re:【14/12】ゲシュタルト崩壊と一期一会。(10/01) 海苔巻きめちゃくちゃ美味しそう〜〜! し…
うぃりあむ。@ maki5417 さん。 コメントありがとうございます☆嬉しいです…

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Category

2020.02.01
XML
テーマ: 海外生活(7809)
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​■冬の教会コンサート(2020.2.1)​​

​おいもが所属しているジュニアオケの 冬のコンサート@教会 。​
びすけっととおイモは市立のオケに1年、
その後県立のオケに1年在籍したが、びすけっとは
部活の試合とオケの練習が重なってしまい、脱落。

おいもは今年は若干渋々の参加(笑)だが、私は
二人の発表会やコンサートをいつも大変楽しみにしている。



コンサートの前には必ず朝からリハがあり、
夕方から始まるコンサートの時は、ほぼ一日中、
練習会場に送ったり、迎えに行ったり、
コンサート会場に送ったり、コンサートを見たり。

さて、今日の冬のコンサートは、会場となった教会がある市の
​地元オケの小学生も参加したので、 懐かしの面々と再会☆

中国人のじゃんさんと、イラン人のでぃーちゃんと、
つもる話題で大盛り上がり。あ、曲始まっちゃった(笑)。


そっちがメインだけどね。
ビスケットは、午後から部活の試合が学校で。
​​​
​​■晴れの日に体調不調、二名・・・(2020.2.2)​​

二月は、 バレンタイン 冬休み がある上に、  ​←お友達とのチョコ菓子作りからのラッピング。​​ ​​
​弟にゴジラにおいもに私の ​誕生日​ があり、​
毎年なんかもう訳が分からないくらい忙しい。



しかし、去年おいもは人生初めて自分の誕生日に
旅行に出る、というプランを実行した。
受験が無事終わり、もう日本に帰省したくて
したくてたまらなかったのだ。

なんてったって思えば二年前、おいもが受験勉強の最中、
受験が無事終わったビスケットは、ゴジラの中国出張に
ついて行き、日本帰省をやり遂げたのだ。

そんな訳でおいものゴジラの中国出張についていく形で、
冬休みに日本へ遊びに行ってしまった。

うん、みなさん、私の日本人率が家族の中で一番高いことをお忘れだな。  ​←100%です。​
​日本人率が0%のゴジラが、 一番、日本帰省回数が高い という事実。
  ごめん、ちょっと意味が分からん。​↑

東京では、家族での誕生日会、じじばばを招待しての誕生会、
お友達との誕生日会、などなどみなさまのご希望に満たす形で
なんか一カ月中ずっとイベント尽くしな訳だったのだが・・・、

​​         お友達やらじじばばやらご招待のお誕生日会の数々 in Japan↓↓​






S国では、弟もいない、じじばばもいない、
なんてったって去年はお誕生日の主役が二人もいない、
バレンタインを祝う人物も二人もない。


・・・やることない。

さて今年も良いのか悪いのか、そんなペースが
​つかめない感じの二月がまたやってきた。

誕生日第一号の私の、 お誕生日会 を​
やってくれることになっていたその週末。

びすけっと&私が、吐き気で寝込み(苦)、
​​有り難いお言葉を丁重にお断りし、私たちは一日中ベッドへ。


           ↑ ​この小さい人々が10年後、こんな具合に進化 ↓​


         ​    二年前のお誕生日会で作ってもらった夕飯。
             献立も買い物もメニュー作りも二人が(感謝)↓​







おいもは、 乗馬クラブ へお馬さんのお世話に。​​​
結局、別日に元気になり、自分で作成した夕飯で、
​同じく元気になったビスケットと誕生日会開催。




この雰囲気だと、 バレンタインも消滅 しそうな予感。

​​■壁の落書きと査証相談(2020.2.3)​​

​S国停泊もすでに三年となり、 査証を更新 しなくてはいけない。​
瑞典は二年、中国は合計四年、米国、台湾などの漂流は
​合計数か月~半年だったので、中国漂流に迫る長さになってきた。

ぶっちゃけ 田舎暮らし のあれやこれやが騒動の原因となっていて、​
東京に戻る夢を毎晩見る日々ではあるのだが、  ​←世界中どこにいても、ざ・ほーむしっく。​
漂流人生、超田舎暮らしと、超都会暮らしを、
交互に繰り返している私としては、また近い将来、
都会へ漂着するに決まっているのだから、
​今のこの 田舎暮らしを良さをもっと堪能すべき なのだろう。

田舎暮らしの良さは、朝、玄関の外に出た時の​
澄んだ森の香り 。​

この香りを嗅ぎたくて、私はどの土地でも森を探して、
滝を探して、訪れてきた。
​この良村では毎朝、この空気に囲まれている。

私の、 大好きな一日の瞬間 である。

その瞬間のために、今日もまた私は​
​査証を更新しなくてはいけない(泣)。  ←とーっても面倒くさいのですよ。



査証更新手続きのサポートをしてくれる司法書士を​
​​訪れる道中で見つけた、 エキゾチックなお家 と、 駐車場の落書き と​​
なんだか素敵な建物の前に浮かぶ、 モダンな虹色モニュメント





​​■銀行口座開設(2020.2.5)​​

S国漂着時、銀行口座を開設した。

支店の現地民スタッフはとても感じが良く、
銀行の機能も送金出金くらいしか使わないので
特に不便は感じていなかったが、最近、
別の銀行が使い勝手がいい、というのを聞いて、新たに開設。
パスポートと査証カードなどを持参して
予約した時間に向かうと別室に案内され、そこからが長い(笑)。

PCに必要事項を入力しながら、話しを進めるのだが、
​​担当のお姉さんが ディズニーファン 渋谷ファン だったらしく、​​
彼女は、まだ一度も行ってない東京ディズニーや渋谷交差点近くの
​​スタバの話などでめちゃめちゃ盛り上がる。


           ディズニーランドとか首都高とか東京タワーとか恋し↑↓




どうやら在渋谷のS国民 youtube で隈なく研究しているそうだ、すげえ。​​
​銀行口座を開設するのに 約1時間半 ほどかかったのだが、​
これが一般的な所要時間なのかどうかは、やや怪しい。

晴れて無事新しい口座を開くことができ、早速アプリを使うと、
これはかなり使いやすい!カスタマイズできる機能が多く、
オンラインで変更手続きできる枠が広い。

この銀行を教えてくれたあーちゃんから、偶然にも突然のランチのお誘い。
銀行との予約の前と、さらに後にもお茶して、
​ほぼ半日中ずっと話してた(笑)。  ←どんだけ、あーちゃん好きなの。



​​■春のコンサート@学校(2020.2.6)​​

今日は夕方から、おいもの学校の 春のコンサート 。​
実は見に行くつもりがなかったのだが(苦笑)、  ​←片道車で2時間ね。​
​おいもが中学校で初めて トリオでカノン を演奏するらしいとのことで、​
やっぱり聞きに行くことに。

ピアノは中2のお姉さん、バイオリンがおいもと、
卒業生で今は高1のおねえさんの二人。
本当は、おいもと同学年の男子を組むはずだったらしいのだが、その子が
どうやら急な転校で、卒業生がすけっとしてくれることになったらしい。

他にもロックバンドとか、ジャズバンドとか、吹奏楽や金管バンド、
オーケストラなど色んなジャンルの演奏が続き、おいもは
かなりリラックスした様子でカノンを弾いていた。

オケでは合唱と、アフリカのパーカッションで ジャンベ と​
呼ばれる太鼓を担当していた。





お友達と仲良く過ごしている様子がとてもよく分かって、
非常に嬉しい気持ちになった。
コンサートの前に、事務局に立ち寄り、
校長先生のアシスタントさんにちょっと立ち話と、
査証更新用の書類を作成してもらい、受け取る。

​​■高校相談(2020.2.7)​​

おいものお迎えの前に、現地人友りさちゃんとちょっとお茶タイム。

明治時代にユダヤ人のご家族がS国に移住してきたときに建築した
​​とても 歴史的で素敵な邸宅&庭園 ・・・、のはずが 工事中 (笑)。

カフェはいつも通り営業中だし、そもそもおしゃべりに忙しくて​​
​いつも庭園を回る暇なんて一秒もない。

このりさちゃんも お子さん四人 。​
上が高1、二番目が中1で、その下が小5の双子。
このお兄ちゃんが通っている高校への進学をおいもも検討しているため、
学校生活やら制度やら校風などについて、とても詳しく教えてもらう。

口コミの威力って半端ない。知らなかったら知らないことだらけ。

​​■初めてのバスケ応援(2020.2.8)​​

実はここだけの話、この三年間ビスケットのバスケの
部活の試合を見に行ったことが一度もなかった。

言い訳になるが、土曜日はビスケットの部活の試合と、
おいものジュニアオケの練習ががっちり重なっているため、
年の半分ごじらがいない我が家としては、二人をほぼ同じ時間に
別の場所に車で送り、そして迎えに行く、という流れ。

始めにビスケットを学校におろし、一旦、ダッシュで家に帰り
おイモを送りそのまま練習場所近くに残って、オケ友とランチして待ち、
おイモを拾って家に送り、すぐにビスケットを学校に迎えに行く。
なので、さらにもう一度ビスケットの学校(もしくは対戦校)へ
さらに車を走らせる、ことはしたことがなかった。

で、最近は新型コロナの影響でごじらの出張が中止となり、
ずっとS国にいるため私は安定して、おいもだけを送ればいい、
というスケジュールが数週間続いていたそんな中、
おいもが今度は咳で体調不良。

時期の時期だけに、咳しながら一日中オケは
ちょっとひんしゅく、と思い、休ませることに。

そんな訳で、思いがけなく時間が出来たので、
​ビスケットのバスケの試合を初めて応援しに行ってきた。



ビスケットの学校では、冬季スポーツとして、 バスケとラクロス 、​
という組み合わせで部活を行う。部活と体育の授業は連結していて、
体育の授業は、すべてのスポーツが一軍、二軍、三軍、と
レベル別グループに分けられる。ラクロスは1チームの
プレイヤー数が多いので二軍までしかなく、バスケは五軍まである。

平日にも交流試合はあるが、大抵の公式試合は土曜日に行われる。
授業には出るが、この土曜日の試合に参加しないという
選択肢もあるはずなのだが、実際には、参加しないと
授業に十分貢献していないよねという
先生からのプレッシャーにさらされる。

ビスケットはS国に来るまでバスケをしたことがなかったので、
一番下から始まり、去年から一軍と二軍を行ったり
来たりするようになった。オケの練習で試合を休むとすぐ二軍に
なってしまうため、ビスケットは最終的にバスケを取ったわけだ。

今年は一軍でずっと戦っているが、一軍のビスケット以外の
すべてのメンバーは、地元のバスケクラブでプレイしている。
​なので、実はそんなに期待してなかった。  ←ごめん、ビスケット。
の割には、なんか結構いい動きしてる・・・。​

チームとの息もばっちり!

試合は後半ぎりぎりまでは接戦だったのだが、
先生がポジション替え指示した辺りから、5点取られ、
惜しくも敗れたり。しかし、なかなか良い試合を見た。

​​■テスト勉強(2020.2.9)​​

中学校に上がってからのおイモは、本当に良く勉強している。
勉強時間の増加、というよりは、自ら勉強しよう、
勉強の予定を立てよう、という姿勢が身についた。

結果的に、私が言わなくても朝起きると宿題をやっていたり、
22時半にバスケの練習から帰ってきてシャワーを浴びた後に
テスト勉強に取り掛かっていたりする。

中学受験の時は、おイモはあまりにも受験生の意識がなさ過ぎて
家ではものすごいバトルだったので、つくづく、本人に合った
​学校選びがいかに大切か を考えさせられる。

​         ​     ↓小3でインターに入ったばかりの英語のノート。
              絵本や図鑑をただひたすら書き写すという学習法。​






おイモの成長に目頭が熱くなるとともに、​​
ここまでこどもたちを指導してくださる先生方に感謝である。

そして次の日、勉強しすぎて体調を崩し、また私に激怒されるおイモ。
​「寝なさいって言ったでしょ(怒)!」

世の中、結局こうなるように出来ている。
​母子のバトルは永遠​ なのである。

​​■キャリアコーチングと歴史的建造物をめぐる旅(2020.2.10)​​

あずちゃんがちょこっと時間があったので、​ランチを一緒に。  ←ほぼ恋人状態。

あずちゃんは、いつも新鮮な話題をあげてくれる。​
​今日は キャリアコーチング の話しだ。

最近手掛けていた仕事のプロジェクトが一旦終了し、
少しゆっくりできる時期に入ったあずちゃんは、
この間に、博士号の論文を書き上げ、次の仕事に向けて
​​ キャリアコーチング の受講を検討しているそうだ。

S国で現地民と共に仕事をしていくことは努力に値する。​
しかし、年齢が徐々に上がりつつ、現地民を管理していくような
ポジションに移行しつつある今日この頃、突然ハードルが上がる。

そこにはやはり、単に英語や現地語の習得だけではない、
​現地ならではの 文化や習慣、階級制度 などが大きくかかわってくる。

日本では、将来国際的な人間になるように教育する​
風潮があるかもしれない。

しかし一見、国際的に見えていた海外に来ると、
​そこでは 国際的ではない現地民 が多数派であるのが現実だ。
特に大都市から離れ、ちょっと電車に乗るだけでそこはすでに田舎だ。

日本の大都市圏(関東や関西など)は本当に良く考えられ、
平等に機能的に動いている。
高い山沿いに集落が生まれ、集落と集落が合併し町へと発展していく日本と違い、
海外の多くは、森の中で局所的に集落が生まれているケースが多い。

その名残は今でも残り、一度電車に乗ると数十分で
ひたすら牧歌的光景がただただ永遠に続く。
そして突然町が現れる。

距離はそんなに離れていないはずなのに、大都市からは
完全に隔離されてしまっている生活だ。

そこを敢えて、高い交通費を払い早朝から
時刻表不確かな電車通勤することで、大都市で
就職した者だけが、田舎で豊かな暮らしをすることができる。

その英語をネイティブで話せる現地民は、
自分たちが生まれ育った村が世界のすべてであり、
​通った学校の中の価値観で世の中を見、 一族による人脈 や​
地元の価値観 を頼りに社会に巣立っていく。

そのような人々とアジア人として仕事をしていくには​
並大抵の精神力では成し遂げることはできない。
どんなに言語や風習を身につけても、彼らからしたら、
極東から来た女の子 、という事実は永遠に変わらないのである。
​​​      ↑アジア文化を丸っきり捨てて現地民になりきるなら話は別である。​​

私自身は、幸か不幸か、米国などの国際企業にしか務めたことがなく、​​
文化的階級制度がなく、常に弱肉強食で、オフィスの誰もが外国人、
という環境で仕事出来たことは大変恵まれていたと思う。
​​
しかし組織的なヒエラルキーをめぐる社内政治は実に激しかった。
もしかするとそれが米国文化なのかもしれない。


​​


よく、S国大都市の大手日系企業なんて、めちゃめちゃ国際的な雰囲気でしょう、​
と言う話を耳にするが、どこに支社があろうとも、管理者が日本人である以上、
​日系企業特有の社風​ はしっかりと残っているのではないかと思う。

それと同じように、たとえ英語がネイティブでも、現地民のための
現地民による企業なら、国際的であるかどうかは疑わしいのである。

そのような状況を鑑みて、キャリアコーチングを受けるのだそうだ。

色々をわが身を考えさせられる話題をした午後は、
​S国の 歴史的建造物をめぐる会員制クラブ の種類を電話で変更。​
オンラインで出来るかと思いきや、アナログな変更手段。

家族で邸宅巡りをするために家族会員になったのだが、
結局私しか利用してない現状。個人会員に切り替え。

こちらの冬は雨量が多いからであろう。
いつも芝が青くしっかりと伸びている。
花々が咲き始めるのももうすぐだろうか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.03.12 01:10:52
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: