茨城県水戸から発信 Bacon's Infomation Laboratory
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久しぶりに日記を書きます。マルハニチロホールディングスの子会社がで製造された冷凍食品から農薬のマラチオンが検出された問題。この冷凍食品を食べて下痢やおう吐など体調不良を訴え得る人も出ているようで、想像以上に広がりがでてきています。新年早々悪いニュースの話ですが、この事件に興味をもったのはいくつか理由があります。1.身近な食品の話であること。ウチでも子供が幼稚園でお弁当を持っていった頃は、よく利用していました。(家内談)2.農薬マラチオンは別名マラソンとも言い、昔からよく耳にしていたことアブラムシやカメムシなどの害虫対策としては一般的な農薬で、ホームセンターなどでも手続きなしで買えるようですね。「マラソン」という名前の面白さで耳に残っていました。3.製造したのが中国などではなく、大手の子会社であること。昨年後半の食材偽装の問題と相まって、食品に対しての行政なり消費者の目が一層厳しくなると思われ、業界関係の方は大変だろうなと思います。それにしてもどのようにして混入したのでしょうね。大量に食べなければ健康に影響がない、といった問題ではなく、混入ルートについては大手の威信にかけても消費者が納得のいく解明・解決をしなければならないでしょう。ところで、理由のところで触れましたが、食品関係者は大変です。品質管理については、鮮度、病原菌、食材の真正性、異物混入など様々なことに気を配らなければなりません。一方で農水省は農業の地盤沈下対策で六次産業化を後押ししていますので、農家は自分のところで取れた農作物をどんどん商品化していく動きになっています。ただ、現実的には規模が大きくなればなるほど社会的に上のようなハードルが上がってきて、なかなか超えられないのではないでしょうか?つまり、これを乗り越えるためのコンサルだったり、大手との連携だったりというインフラが必要になるのだと思います。-------------------------------------------------------★関係者も驚いたお試しセット!断然お得★お香はじめてさんに【お香】【お線香】の香り選びな...価格:2,000円(税込、送料込)
2014.01.05
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