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今日はディズニーランドです。我が家は2年に1度ディズニーリゾートに行くことにしています。それもランドとシーを交互にしているので、ランドは4年ぶりということになります。そして大抵3連休の中日に行きます。だから毎回混雑の時に入園することになります。なので、楽しむアトラクションが一部分になってしまったり、レストランにも好きな時間に入れないのは仕方がないとあきらめています。それでも本日の状況はかなり不満に感じました。まず、入場口のキャストが足りないのか、案内がほとんどなくて並んでいる状況なので、ただ人が押し寄せているという感じなっていたので、同じ時間に並んでも入れた時間にかなり差が出ていたようです。キャストに関しては評判のディズニーリゾートですが、これだけ人が押し寄せるとそれぞれが仕事をこなすだけで精いっぱいという状態のように見受けられました。その影響か午前中の待ち時間は表示よりもだいぶ長くなっていたように思います。その間にファストパスは全部終了。昼食のレストランも並んだら夜になってしまいそうで、美味しくもないファーストフードを食べざるを得ません。パレードはワンパターンの音楽でダンスも着ぐるみなので洗練された感じがせず。日常との異空間という点では、どのエリアも古くなってきているので、見慣れたというより古ぼけたデザインになってきた感じました。異国情緒であれば長崎のハウステンボスの方がまだ上ですし、近未来空間であれば最新の複合ビルやメガモールの方が洗練されています。たぶん皆さん色々研究して効率的に回る方法とか、アトラクションはあきらめてパレードの場所取りしてとかされているんでしょうけど、高い入園料を払って、どうやって楽しむかまで工夫させるのはどうかと思ってしまいます。一つには外国人の来場者が増えているのだろうと想定されます。国としても外国人観光客を今の年間1000万人から3000万人に増やそうとしているようですが、ディズニーリゾートを訪れる外国人もますます増えると予想されます。そうした時に外国人はこんなので満足なのかな?と思ってしまいます。また、逆に外国人で埋め尽くされていつ行っても混んでて大変なディズニーリゾートになってしまう可能性もあります。本日、全然楽しくなかったわけではないですが、ちょっと限界が見えた感じがします。
2014.11.23
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ご縁とお役目 [ 矢作直樹 ]日本の年間自殺者は3万人と言われます。警察庁の統計によればH19年ごろから減少傾向にあり、H23年までが3万人オーバーで、H24年は2.8万人、H25年は2.7万人となっています。動機としては50%が健康問題のようです。目立つのはいじめの問題による子供の自殺ですが、割合は1%程度。少なくはないですが多いと見るべきかどうか?人はなぜ生きるべきなのか?なんていう大きなテーマについて、私自身は考えてもしょうがないことと、最近までは思っていました。ところが、上記のように自殺者が多い世の中で、生きることを問う書物や報道などを目にすることが多くなり、また、経営という場に身を置くことから感じることも多くなり、積極的に考えるようになりました。現世利益ということになってしまうのですが、生きることを積極的に考える=今を一生懸命に生きる=仕事を充実させる、ということになり、皆が一生懸命仕事をすれば組織が活性化するというものです。経営者としてはそういう場を、環境を作るのが仕事ですが、その一つとして人生充実の意味合いを知ってもらい、人生が充実する職場環境とはどんなものなのかを正しくとらえて欲しいという願いがあります。すなわち、たくさん給料がもらえるとか、和気あいあいと面白おかしく仕事ができるとか、将来ステップアップするために勉強する場だとか、欲求としては多々あると思いますが、その場にいるご縁を知り、仕事だけでなく、生涯において今の肉体の役目を全うするマインドを持ってもらえるような社員を一人でも多くしたいと考えます。そんな考えを理解してもらうために、この本を是非読んでもらいたいと思うのですが、一方で理解はできても真意を感じられる人は少ないかもしれません。著者の矢作先生は臨床医という立場で、この本に書かれていること一つ一つを体現されていると思うので、すごく納得できる言葉が多いです。読む方も何かしら極限の経験をしているととても心に響いてきます。だから、自殺を考えるような局面の方にはとても響鳴するかもしれません。一方で、あまり真剣に人生を考えたことのない人はただのきれいごとにしか聞こえないかもしれません。魂を磨くことや、お借りしている体を使って、今生をいかに生きるかということや、社会におけるお役目としてどう自分を捉えるかということなどなど、スタッフがしらけることなく経営者がこの本に書かれているような内容を語れたら、その方は立派だと思います。自分にはまだそれはできそうもありません。ただ、深いところで理解しながらスタッフにも読んでほしいと思うのでした。
2014.11.10
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昨夜(11/8)は常磐線の利根川橋梁?の工事のため、常磐線の夜の特急が運休でした。そのため、高速バスの水戸線はいつにも増してなが~い列なんでもキスマイのコンサートがあったとかで、女の子のグループも多く、大変な状況でした。昨日は岩国空港から羽田に飛び、都内で精進ごとがあったので、これが終わって東京駅についたのが、21:40。常磐線の運休はわかっていたので、最初から高速バスに回りましたが、上野からやむなく八重洲に回った人も多かったようです。JRはちょっとアナウンス不足でないかな?と感じます。ホームページ上で発表はしていますが、運休の情報を知っていて探さないと見つかりません。HPを見ても半信半疑に思ってしまうほどです。高速バスは、私が並んだ時点で(21:50)、本日中の便に乗れるかどうか微妙と言われました。水戸線は自由席便が22:30最終、あとは23:00と24:00に予約便がありますが、もちろん予約便もその時点で満席。乗れなかったらどうする?という気持にもなりましたが、結局22:50の臨時便が出て何とか帰れました。予定より1時間近く遅くなってしまいました。そして私より少し後に到着した方は臨時便にも乗れない方がいたように思います。常磐線も各駅なら通じていたようですが、土曜の夜とはいえ、出張帰りやイベント帰りも多いので、しっかりとしたアナウンスの方法を考えてもらいたいものです。最悪、帰れない場合は定宿のココを使うしかないかな?と思いました。サウナ&カプセルホテル 北欧
2014.11.09
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昨日の会合に引き続き今日は広島視察です。泊まったのがリーガロイヤルホテル広島で割と平和記念公園に近いので、まずは歩いて原爆ドームと平和記念公園を見てきました。リーガロイヤルホテル広島原爆で深刻な破壊があったのは爆心地から約2kmとのことです。実際にその場に立ってみて、見渡してみると原爆の威力を感じるとともに、信じられないことをするものだなあと思います。(あえて主語を抜きました)慰霊の碑に合掌、記念資料館などを見て戻る途中、偶然爆心地の碑を見つけました。爆心地は原爆ドームから少しずれたところなんですよね。碑があるだけで他に観光客もおらず、穴場的な感じがしました。次に向かったのは、呉の大和ミュージアムです。戦艦大和を中心に日本の戦艦造船の最大基地であった呉の歴史を紹介した資料館、大和の1/10レプリカなど迫力があります。それだけでなく圧倒的な資料の量です。旧海軍のほとんどの戦艦は呉にゆかりがあることがわかりました。また黒船から数十年で巨大戦艦を作り上げる日本の技術吸収力、技術開発力はすごいですね。そのあと宮島を訪れて帰途につく予定でしたが、大和ミュージアムの予想外のスケールに時間がかかり、宮島での時間がなくなってしまいました。その上、道路は混んでいなかったものの宮島口周辺の駐車場がほとんど満車状態で、駐車場確保にも時間がかかり、宮島への渡航は断念しました。代わりに宮島口で食事とお土産のもみじまんじゅうを調達です。あなご処城山さくら庵さんで食べた宮島丼が美味でした。名産である穴子と牡蠣のコラボ丼です。穴子は近大が開発したシステムで養殖されたもののようです。マグロだけでなく、穴子の養殖もおこなっていたのですね。近畿大学の研究成果があちこちのビジネスで役立っていることが、最近話題になっていますが、思わぬところで触れることができて収穫です。ふっくらしていて美味しい穴子です。これならウナギが食べられなくなっても良いなと思います。そんなこんなで、駆け足で回って岩国空港から帰路につきました。岩国錦帯橋空港も茨城空港と同様、航空基地からの一部民間転用ですね。やはり似た雰囲気がありました。だけど、広島市に近いからなのか、羽田便が結構飛んでいて、ボーディングブリッジもあり、うらやましく感じました。駆け足の一日でしたが、色々見ることができて良かったです。
2014.11.08
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全国から大手・中堅の事務所が集まる有志の会合が広島で行われました。前日に神戸泊、朝の新幹線で広島入りです。広島は通過したことしかなく、訪れるのは初めてです。午前は今回の会の主催事務所様のオフィスを見学させていただきました。スタッフが一同に仕事ができる広いフロアで、整然とデスクが並んでいました。統一感があり、所長先生の指導がきちんと浸透されているのだろうと感じます。事務所を見るとその企業の経営姿勢が伺えて、とても参考になります。午後からは情報交換会合です。この会の特徴はスタッフが積極的に参加し、それぞれの立場で情報交換することで、切磋琢磨し、それぞれの事務所を伸ばしていくマインドが醸成されていることです。今回も我々の業界や事務所運営の色々な局面でのそれぞれの事務所の取組みを発表しあいました。そして報告を聞きながら、自分達の事務所ではああしようこうしようと考えるわけです。夕方からは懇親会で美味しい料理を頂きました。さすが広島、洋食のコースと思いきや、パン替わりに広島風お好み焼きです。また盛り上がりました。とても有意義だったなあと思います。【送料無料】味にこだわった老舗の味!こし餡、チョコレート、ジンジャー8種の贅沢セット!もみじ饅頭8種!16個入り食べ比べセット【送料無料】【お試し】【広島みやげ】【福袋】
2014.11.07
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最高の戦略教科書孫子 [ 守屋淳 ]孫子を参照した話や信奉しているという話は、ビジネス書や経済誌の記事にも良く登場します。確かにそうだと共感できるもの、有名なフレーズはたくさんあります。しかし、当然ながら抽象的な言い回しも多く、共感しても実際のビジネスの現場に持ち込むには熟慮が必要に思います。この本は、その熟慮の結果というよりは、思考過程が詳しく書かれています。そして「敵とのスタンス」、「自己の兵の扱い」、「情報の扱い」、「場面による戦い方」など色々な角度からフレーズを抽出して、ビジネスの現場になぞらえている形になっています。感想として、思考過程(プロセス)論なので、結論についてはぼんやりした感あり、さらっと読んでしまうと何が正解なのか判りにくかったりします。どちらかというとこの本の話を参考にして、良く考えましょうというのが王道に思えます。彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず様々な経営者が好きな格言にあげる言葉ですが...彼とは軍事においては完全に敵なのですが、現代のビジネスにおいては、競争相手(すなわちライバル)なのか、それとも取引相手なのか?そう考えた時に思い出すのは、マイケル・ポーターのファイブフォースです。敵は同業だけではなく、サプライチェーンの川上にも川下にもいますし、異業種からの参入もありますし、顧客も変化します。本にはファイブフォースの話は出てきませんが、「敵」ではなく「彼」としているのは、目の前の敵だけでなく、第三者の動きまで目を配る必要があると説いています。彼の何を、そして己の何を知るか?という点では「五事七計」をあげています。「五事」とは、「道」「天」「地」「将」「法」「道」は企業理念「天」は時間的条件「地」は地理的条件「将」はリーダーの器量「法」は組織戦略 です。ここでは、兵力そのものは問われていません。兵がいかに充実するかは理念と戦略、そしてリーダーの力量がなせる技ということなのでしょう。しかし、これらの観点からSWOT分析を行うと「百戦して殆うからず」の戦略が見えてくるかもしれません。現代のフレームワークになぞらえても面白いものです。
2014.11.02
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鈴木敏文の実践!行動経済学 [ 鈴木敏文 ]行動経済学の分野は学生の時かじったのと、経営にはかなり応用できるので色々な本を読んでいます。大抵は行動経済学の理論がどう経営や日常生活に活かされるか?というアプローチなのですが、この本はセブン&アイ・ホールディングス、鈴木会長の実体験からにじみ出る理念や考え方を行動経済学で説明するというアプローチです。それだけに具体的で非常に説得力のある話が多いです。私としても経営戦略、戦術として色々な方策を考えますが、それに対してこの本の言葉を借りると理論的に説明できたりとか、説得力を増す材料に使えたりとか、想像が膨らんできます。なので、行動経済学というと難しそうですが、語られている内容にはとても共感できることばかりでした。以前、鈴木さんの門下生だった方と一緒に仕事をしたことがありますが、本当に鈴木さんの言葉には力と説得力があったという話をされていました。たまたま手にした本で、2012年9月の発刊ですが、もっと早く触れたかったと思いました。
2014.11.01
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