全19件 (19件中 1-19件目)
1
久しぶりの輪行に血が騒いだらしく、三時間睡眠で目覚ましが鳴る前に目が覚めた。ゆっくり寝ておけばいいのに(笑)。天気予報は「夕方からにわか雨」から「夜遅くににわか雨」に変わっているので、これなら行ってしまおう。
2009.02.28
コメント(0)

2008/02/29の日記にある様に昨年も買いましたが、今年も青春18きっぷを買ってきました。昨年は4回分使いましたが、今年はどうでしょうかね。 午前中は徹底的な床拭きで疲れたので(笑)、メインの買い物はきっぷだけ。イトーヨーカドーに寄ったら北陸・北海道フェアをやっていたので、おかずに子持ちイカを購入。ししゃもの卵が詰められたイカは甘く煮られていて美味でした。以前イトーヨーカドーで売っていた白い鯛焼きがなく、代わりに駅前で普通の鯛焼きを購入。こちらの鯛焼きは父が大好きだったもの。買って帰るとニコニコして(笑)。そんなわけで仏前にも供えました。そんな普通の一日(笑)。
2009.02.28
コメント(3)
とうとう2月も走らないという怠けぶり(苦笑)。3月は花粉もなんのその、走らねば。とりあえず、その予定。 1.銚子→太東 九十九里浜走破。でもほとんど砂浜なので、見所がないかも(^^;。 もっともその分距離があるので、走り重視になりそう。 2.いすみ鉄道久我原駅→太東→勝浦 太東~勝浦を走破すると外房は完全制覇。太東~勝浦の海岸線は 九十九里浜の砂浜と違って断崖が多く、隧道と眺望が楽しめそう。 久我原駅は秘境駅巡り(笑)。 3.館山→保田(あるいは逆) この区間も昨年走り残したもの。鋸山登山プラス海岸線走破か、 館山の林道巡りプラス海岸線走破か、どちらかを予定。いずれに せよ館山でまた鮨を食べるのが主目的(笑)。 こんな感じかな。問題は天気ですが、昨年は晴男を演じたので今年も期待しましょう。しかし最大の問題は睡眠時間が少ない中、3時とか4時の夜明け前に起きること。久しくやっていないから、できないかもしれない(笑)。
2009.02.27
コメント(4)
![]()
荒川サイクリングロードを走り始めて荒川に興味を持ち、源流探しで秩父遠征を繰り返しました。ここでは現時点で荒川をどれほど抑えたのか、その成果をば。 黄色が荒川本流です。これは荒川サイクリングロードで熊谷まで到達。その後は荒川と並走する140号線を遡って秩父、更に入川、滝川の合流点まで走破。 荒川の直接的な上流として入川と滝川がありますが、入川に並走する入川林道は走破、更に入川谷登山道も赤沢谷まで遡り、一級河川荒川起点石碑に到達しています。滝川は140号線を更に山梨方向に走れば良いのですが、現時点では未走破。中津川も上流と思われますが、これも未走破。今年中に走れれば良いのですが。 荒川に注ぎ込む川として、入間川。入間川は入間川サイクリングロードで走破。サイクリングロード終了後は70号線に沿って有間ダムまで。入間川上流では栃木入沢と逆川沢がありますが、前者は有間林道、後者は広河原逆川林道が並走し、後者は完遂。有間林道は落石で通行止めになっていた為、いつ挑戦できるか不明。また入間川上流では有間ダムで分岐する名栗川がありますが、これは妻坂峠を自転車担いだ時に山中入の沢までトレースし、入間川起点どころか、ほぼ完全な源流点に到達(笑)。最初の一滴がどこから出ているのかは不明ですが。 浦山川。有間山辺りを分水嶺に、北に流れて荒川に合流。これは広河原逆川林道走破で完遂。浦山川は更に細久保谷と広河原谷の沢に源流を求められますが、前者は天目山林道を走れば完遂できます。ただこいつはかなり難敵。広河原谷の方は広河原逆川林道走破で完遂。入間川と浦山川は有間山を分水嶺に南と北に流れ出すわけですが、結局川越で合流します。 秩父湖の上流に大洞川がありますが、これは道が荒れているらしいので無理でしょう。大血川は大血川林道走破で完遂。 あとは入間川と荒川本流の間にいくつか川がありますが、これも追々追ってみます。とりあえず高麗川を遡って刈場坂峠ヒルクライムを予定。 こうしてみると、関東に広く流れる荒川だけにかなり手強いです(笑)。利根川とも接続しているから、そこまで認めると新潟との県境まで行かなければならないですが、さすがにそれは無理(笑)。ま、追々地図を埋めていきます。Wikipediaによる荒川解説[オリジナル投稿日 2009.02.26 21:09:54]
2009.02.26
コメント(3)
しまった。昨日のK-1 WORLD MAX見損ねたorz 結果は初戦KO勝利。おー。しかし初戦に傷を負ってしまい、準決勝はドクターストップ。残念。 スポーツナビ K-1 WORLD MAX2009 日本代表決定トーナメント 初戦の結果ページ このコスプレは楽しそうだな~(笑)
2009.02.24
コメント(7)
![]()
先週月曜日に到着し、一週間使用中。発色も良いし、広々として便利です。13万は少し高いけど。やはり10万くらいが納得価格かな。 怪しいデスクトップ(笑)。上二枚は見上げる形なので少し使い難い。ま、あくまでサブ画面なので。問題はモニターアームで固定していないので、大きな地震が来たら転がり落ちること。 Macの画面。ウェブブラウザ二枚表示させてもOK。 Macの画面。ウェブブラウザの他に640*480の動画二枚も楽々表示。上の動画は「タモリ倶楽部」(笑)。 Windowsの画面。三枚フル活用。25.5インチにウェブブラウザ一枚表示だと間抜けですね(笑)。 フードは使ってません。まだ梱包解いてないや。カラーマネジメントソフトも未開封。そのうち使い勝手をレポートします。大画面25.5型、高解像度1920×1200のH-IPS方式ワイド液晶パネルを採用(ブラック/25.5インチ)NEC LCD2690WUXi2-BK
2009.02.23
コメント(2)
本日は母の誕生日兼甥っ子の誕生日ということで食事会。快晴なので自転車に乗りたかったかも(笑)。食事後、甥っ子の家へ。どこが気に入ったかわからないけど、理科の実験でハマったらしく、甥っ子はカルメ焼きマニアになっていました(笑)。目の前で実演。タイミングを見計らって猛烈にかき混ぜる姿は職人そのもの。文化祭(学園祭)でやればいいな(笑)。結構美味しいのですが、砂糖の量が半端ない。こんなの毎日食べていたら糖尿病だわ(笑)。カルメ焼きの作り方
2009.02.22
コメント(7)
なんかエロい響き(^^;。今日は風が強いのでせめて水泳をしたいところでしたが、二日前に爪で外耳に傷をつけてしまい、そこが化膿。頭がガンガン痛いので、耳鼻科へ行ってきました。点鼻薬は何度も貰ったけど、点耳薬は初めて。調子が良くならないならもう一度来てもらって飲み薬を出すと言われましたが、何度も通うなら最初から飲み薬が欲しい(苦笑)。 私の場合30年以上通っている耳鼻科があったのですが、昨年廃業。良い先生だっただけにガッカリ。プラシーボ効果バリバリで、その先生に診て貰うだけで安心でした(笑)。今日の新しい病院の先生も人当たりは悪くなさそうですが、派遣医の可能性あり。派遣医だと長い付き合いにはならないですね。
2009.02.21
コメント(7)

走行経路を地図にプロットしてみました。色が重なっているので見づらいですが。2008年は南の方が開拓されましたね。一方北はあまり開拓されず。関東だけでもまだまだ走ってない所が多いです。利根川沿いを走って、自宅と榛名山のラインを結んでおきたいところ。あとは九十九里浜沿いに走って、房総半島周回を完成させねば。箱根を越えての伊豆攻め、富士山ヒルクライム及び周回、手薄な茨城では筑波山ヒルクライムも狙いたいところ。都心の地下鉄の様に関東に網目を張り巡らせるまで、まだまだ楽しめますね(笑)。膝を大切にせねば(^^;。
2009.02.20
コメント(3)
一部を除き、遠征のみ対象。この総括を以て、やっと今年のサイクリングに突入できます(笑)。2008/01/02 足立区→飯能 入間川サイクリングロード[1] 既に走っている広河原逆川林道と入間川サイクリングロードを接続したことにより、足立区と秩父を結ぶ第二ルートの開拓。2008/01/06 足立区→豊洲→両国 隅田川川下り[1] 厳冬の川下り(笑)。デジカメの電池が低温すぎて劣化。2008/02/11 春を探して三浦半島へ(神奈川県)[1][2][3] 輪行を始める前からの夢、自転車で三浦半島へ行ってマグロを食す(笑)。浦賀の渡し船に乗ったり、海とキャベツ畑の色合いに感動したり、剣崎灯台でまったりしたり。2008/02/23 足立区→久里浜 東京湾一周東京・神奈川編[1] 東京湾を周遊するサイクリング。久里浜まで走りきるも、春一番に苦戦。挙げ句に春一番のせいでフェリーが欠航。2008/03/01 銚子(千葉県)[1][2] 青春18きっぷを利用しての房総半島遠征シリーズ第一弾。片道4時間もかかり、疲労でサイクリング自体が破綻。屏風ヶ浦や地球が丸く見える丘展望台等で絶景を堪能。2008/03/09 勝浦→千倉(千葉県)[1][2] 房総半島遠征シリーズ第二弾。片道3.5時間と、こちらも結構大変な遠征。勝浦市大沢から鴨川市内浦の断崖絶壁の道路が最高に楽しかったです。Google Earthで勝浦市を説明するWikipediaアイコンをクリックすると、この断崖道の私の写真が出てきます(^^)。2008/03/16 千倉→館山 林道めぐり(千葉県)[1][2][3] 房総半島遠征シリーズ第三弾。南房総をぐるっと一回り。畑2号林道の隧道は堆積岩の模様が見事でした。房総の古道のプチ山歩きも楽しかったです。館山の鮨もおいしかったですねぇ。空腹は最高のソースだったのかもしれませんが(笑)。2008/03/29 上総亀山→保田 林道めぐり(千葉県)[1][2][3][4] 房総半島遠征シリーズ第四弾。房総半島内陸部の林道を楽しみながら、T秘境も訪ねるサイクリング。房総半島は高い山がないのでヒルクライムの苦しみはなく、のんびり林道走りを楽しめました。T秘境は時期のせいもあって寂しかったです(笑)。2008/04/06 飯能→秩父 奥武蔵グリーンライン(埼玉県)[1][2][3] そろそろ道路の凍結も大丈夫だろうと、飯能へ遠征。上ったり下りたりの長距離走行でかなり疲れました。秩父で食べたでっかいカツが美味しかった(笑)。2008/04/20 足立区→小田原(東京都・神奈川県)[1][2] しらす丼を食べて新型ロマンスカーに乗って帰ろうというサイクリング。しかし事故寸前二回、転倒で肋骨にヒビが二カ所入る、しらす丼は混んでいて食べられずと散々な結果。地下鉄路線を走るロマンスカーは最高でした(笑)。2008/06/07 飯能→秩父 広河原逆川林道・蕨山登山(埼玉県)[1][2] 広河原逆川林道再戦。この林道は路面状態が悪いのですが、比較的アクセスが容易で、勾配自体は手強くて楽しく、私の中でデフォルトヒルクライムコースです。今回は逆川乗越から歩いて蕨山登山も決行。山歩きも楽しいですね。2008/06/14 西武秩父⇔赤沢出合 荒川上流制覇(埼玉県)[1][2][3][4] 2007年は3回も失敗した赤沢出合へのリベンジ戦。初夏の美しい山歩きで無事に荒川源流到達。荒川河口から源流点まで走る(歩く)という宿願達成。次は更に奥地の柳小屋が目標です(笑)。2008/06/28 足立区→金谷港 東京湾一周千葉編(東京都・千葉県)[1][2] 東京湾一周千葉編。昼食が贅沢でした(^^)。また行きたいな。でも海沿いの道は危険がいっぱい。2008/09/06 飯能→秩父 妻坂峠越え(埼玉県)[1][2][3] 自転車と登山のミックス企画。自転車で走れる所は自転車で走り、峠の登山道は自転車を担いで越えるというハチャメチャなサイクリング。下りでは膝がガクガクになりました(笑)。2008/09/23 塩山⇔大弛峠 日本最高標高車道峠(山梨県)[1][2][3] マゾ御用達、標高差2000mヒルクライム。コンパクトクランクを導入して峠専用車に変えたのですが、七転八倒の苦しみを味わいました(笑)。最後は押しになっちゃいましたし。道路は綺麗に整備され、スケールの大きな景色が堪能できる素晴らしい林道です。2008/10/04 武甲山登山(埼玉県)[1][2][3] サイクリングではなく登山。秩父にこれだけ行っている以上、秩父の主である武甲山に登らないのはいかん(笑)。ハイキングコースなのでそんなに大変ではないですが、下りでは膝がガクガクでした。歩き方とか適当ですからね。2008/10/18 塩山⇔大弛峠 日本最高標高車道峠(山梨県)[1][2] 前回、最後は押して上ったことに引け目を感じていたのでリベンジ戦。今度は計画的に休憩を取り、無事に大弛峠を制覇。夢の庭園も綺麗でした。いつか自転車でのヒルクライム、大弛小屋泊、金峰山登山をしてみたいです。無茶かな(笑)。2008/11/01 大血川林道、栃本集落(埼玉県)[1][2] 昨年に続き、大血川林道再戦。強敵大弛峠の後なので、かなり余裕でした(笑)。かなり冷え込んだおかげでヒルクライムは助かりました。大血川林道は道路自体はとても綺麗なのに交通量は少なく、とても好きです。林道ではサイクリストにも会わないですね。ここまで来る人もいないか。しかし春の三浦半島サイクリングの時は春一番に苦しめられたわけですが、この日は木枯らし一号が吹いたのでした。風の当たり年かいな。2008/11/22 子の権現、天目指峠 飯能林道巡り(埼玉県)[1][2] アクセスの容易な飯能の林道巡り。噂の子の権現を体験してみようと遠征するも、最後300mのあまりの強烈な勾配に白旗。新宿の高層街が見える景色を堪能。2008/11/29 榛名山(群馬県)[1][2][3] 昨年の赤城山に続き、上毛三山制圧計画の一環。でも何故こんな寒い季節ばかり… 寒いおかげでヒルクライムは最高でしたが、ダウンヒルは今までで一番震え上がりました(笑)。「頭文字D」巡りもできて満足。2008/12/20 飯能→有間峠 広河原逆川林道(埼玉県)[1][2] 父の死後、初のサイクリング。有間峠でコーヒーを二ついれて父を偲ぼうと思いましたが、峠は寒過ぎてすぐに下りちゃいました(^^;。ヒルクライム途中のすき焼き鍋が美味でした。 春先の海沿いも爽やかで良かったですし、荒川源流探しはできましたし、大弛峠というライバルも得たし(笑)、2008年は充実していましたね。今年はまだ一度も走ってないのがなんですが、そろそろ起動せねば。今年は富士山にヒルクライムします。
2009.02.19
コメント(6)
なんと10ヶ月前のレポートを仕上げました(笑)。いろいろあったし写真もあるので、かなり覚えてました。 ポタリング 2008/04/20 足立区→小田原 [1] ポタリング 2008/04/20 足立区→小田原 [2] こちらではまとめて読むことができます。
2009.02.17
コメント(7)
![]()
走行距離 119.67km(自宅〜小田原の走行距離は114.01km)走行時間 06:23:30(自宅〜小田原の走行時間は06:01:33)平均速度 18.7km/h最高速度 44.1km/h使用車種 KHS F20-R 走行マップ 春と言えばしらす丼(嘘)。というわけで、湘南方面にしらす丼を食べに行くことに決定。既に久里浜まで走りきっているので、今回は小田原まで走ることにしました。小田原で鉄分を補給しようかな、と(謎)。 6:35に出発。今回は長距離なので、国道4号線、1号線と最短ルートを選択。 天王州アイルまでは順調でした。懐かしい鮫州運転免許試験場を過ぎ、倉庫街に入った時にちょっと事件が。休日の為倉庫街も稼働しておらず、交通量はほぼゼロ。そんな中、前方左端に駐車していた自動車がいきなり発進してUターン。うわっと思って右に逃げつつブレーキをかけるも、その時点でも自動車はこちらに気づかずどんどん右へ回り込む。なんとか道路の右端で逃げられましたが、かなり危険でした。こちらがバイクか自動車だったら大事故だなぁ。勘弁してくれ。 その後は第一京浜をひたすら南下。交通量が多いので、あまり楽しくないルートです。新六郷橋で多摩川を越え、神奈川へ。今回は横浜は素通り。道路は国道1号線の東海道へ。狩場インターチェンジを過ぎると権太坂へ。たぶん5%もない坂ですが、ずっと平地を走っていて気構えができておらず、気力が萎えたので坂途中のバス停で15分程食事休憩(笑)。9:30に再出発。 ひたすら東海道を南下するも、1号線は不動坂で分岐。左側が東海道なのですが、間違って右側へ。右側は横浜新道にも接続するバイパスで、自転車が走って良いのかよくわからないまま全力で走りきる(^^;。交通量が少なかったので助かりましたが、本当は走ったらまずいのか? 戸塚警察署あたりで左側の旧道と合流。ほっと一安心。が、これが命取りに。左側の自動車を左手で制しつつ、道路の左端に移ろうとした瞬間、バランスを崩して右側に転倒。幸い速度は10km/hも出ておらず、左側の自動車もこちらを渡してしまおうと思って徐行しており、事故には至りませんでした。しかし息も出来ない激痛が胸に走ります。とりあえずペットボトルやGPS等道路にバラけたものを拾い、F20-Rも道路の左端に駐輪。後続の自動車に謝り、自分も道路の段差部分に座り込みました。激しい痛みで1分くらい息ができないorz それでも数分座っているとなんとか動ける様になり、F20-Rをガードレールを越えて歩道に渡しました。そこでまた一休み。 指は小破。軽い擦過傷。オロナインを塗って絆創膏を貼りました。親指の打撲が厳しく、ハンドルを強く握れません。 F20-Rは小破。チェーンが落ちて、STIが内側に曲がった他はハンドルに少し傷がついたくらい。自分の体の右半身がクッションになってF20-Rに傷をつけなかった様です。身を張って守ったのか(笑)。 ズボンは中破。擦り切れた上、オフロード用チェーンオイルがズボンにベッタリorz GPSは損傷なし。問題はデジカメでした。Caplio R5が大破。ボディが凹み、液晶漏れで表示されませんorz デジカメは上着の右ポケットに入れていたのですが、こいつが転倒の際道路との間に挟まり胸に直撃した模様。 他にもあちこち打撲っぽい痛みがありますが、問題は胸の痛みでした。骨折だったら脂汗が出るのでそこまではないでしょうが、痛みのレベルはちょっとシャレにならない。しかし既に行程の半分は越え、しらす丼までそう距離はありません(笑)。えーい、ままよと、結局30分程休んだ後に走行再開。F20-Rは空気圧を高めにしているので路面の衝撃をかなり受けるのですが、大きな衝撃が来る度に胸が痛いorz しかもまた自転車が走って良いのかわからない様な道になっちゃうし(^^;。もう根性で高速走行。路面は綺麗ですが起伏があって自転車には結構大変。 さすがに藤沢インターチェンジ手前で離脱。このままだと新湘南バイパスに入っていまうので(笑)。 東海道(国道1号線)東小和田付近。松の街路樹が海っぽいです。 茅ヶ崎の手前で、長らくお世話になった東海道を離脱。左折して海の方へ。134号線に突き当たったので、F20-Rを担いで横断歩道を上ります。 国道134号線、菱沼海岸付近より小田原方面を望む。正面の富士山は雲に頭を隠されていますが、綺麗だ〜 でも小田原方面に向かう自動車はあっても、手前の江ノ島方面に来る自動車がないな?? なんでだろ。 18倍ズームでググッとアップすると、富士山の雪が綺麗だ〜 ではなくて、なんだよ、珍走団が道路を占拠しているのではないか!! こいつら… 後ろに救急車もいるじゃないか。 これが普通の交通量なわけですからね。珍走団、死ね。警察関係者の方、この写真を証拠として欲しい場合はご連絡ください(笑)。 気分が悪かったですが、海へ出てリフレッシュ。人が少ないです。この日は青空もありましたが、たまにパラパラ雨も降りました。 これで雲がかかってなければねぇ… 茅ヶ崎のサイクリングロードを走行。雲がかかってなければ正面に見事な富士山が見えるのですが… サイクリングロードを西に進み、柳島海岸であさまるという店へ。ネットで調べたお店です。が、時刻が12:10という完全なランチタイムで、客が溢れて外にも行列がorz 戸塚で転倒しなければちょうど開店時間に到着していたはずなんです。ぐぐぐぐぐぐ… 行列は嫌いなので、諦めて国道134号線を西へ。 湘南大橋にて。 湘南大橋より箱根の山を望む。箱根山も外輪山から構成されているので、結構凸凹な山容ですね。 湘南大橋を渡ると、平塚新港方面へ。港らしく食事処でもあるかな、と。しかし漁船しかない(苦笑)。止むなく134号線に復帰。 134号線を走るのも飽きたので、袖ヶ浜という海岸へ。しかしこれが悪手。砂場にF20-Rを立てかけて撮影していたら、F20-Rが転倒。ディレイラーからチェーンから砂まみれに(号泣)。オフロード用オイルなので粘度が高く、砂が落ちないですorz 何度も何度も拭き捲り、なんとか走れる様に。とはいえ、どことなくジャリジャリした音がしました(苦笑)。ギアチェンジはスムーズだし音も静か、雨が多少降ってもびくともしないオイルですが、転倒した際のズボンの汚れも酷いし、もう止めようと決意。 [2]に続きます。
2009.02.17
コメント(0)
![]()
[1]の続きです。 ジャリジャリ走りながら花水川に到着。川と道路の先に見えるのは湘南平。湘南と言えば湘南平でしょう。特に艶っぽい若者なら。すっかり枯れた私ですが、若い頃の想い出の山に自転車でヒルクライムアタック。随分汗臭くなったものです(笑)。 標高わかずか180mの山ですが、胸の痛みもあって苦戦。途中で小学三年生くらいの男の子二人組に会いました。ママチャリ系の自転車でえっちらおっちら。こちらが痛みを隠して格好つけてスイスイ上りながら「頑張れ〜」と声をかけると、小学生は「あの人すげ〜」と感嘆の声をあげました。ごめんね、自転車の性能が違うのさ(笑)。大人はずるいね。 ここだけ見ると、えらい山奥に来てしまったかの様な。 駐車場に到着。 湘南平とテレビ塔。千畳敷と言うくらいで、とても広いです。昼間なので家族層がたくさん。 テレビ塔内部のフェンスには南京錠が多数ぶらさがっています。カップルが二人の名前を書いて南京錠をフェンスにかけ、永遠の愛を願うらしいです。でもメンテナンスの為に数年に一度外されちゃうので、永遠の愛はないと思う(笑)。それにしてもいつからこんな風習が始まったのだろう。浮ついた話に無関係になって久しいので、ここは10年以上来ていないからな。20年前にこんなのあったかなぁ… 当時から夜はカップルが多かったですけどね(笑)。 湘南平から厚木方面を望む。 湘南平から花水川、江ノ島方面を望む。 Wikipediaによる湘南平解説 20分くらいウロウロして、14:30頃に下山開始。今回はダウンヒルでベロムービーを試してみました。頂上から麓まで3分程度の映像ですが、揺れまくりで使い物になりません(苦笑)。エラストマーをハードタイプに、載せるカメラを軽量タイプにしないとダメですね。平地と違ってダウンヒルは揺れるので、ある程度は仕方ないんですが。 湘南平を自転車で下る(youtube低画質版) 134号線をずんずん西へ進み、遂に小田原へ。お腹すいた〜 更に10分程走り、16:10頃小田原駅に到着。予定では小田原城を見学するつもりでしたが、帰りの電車の都合で寄れませんでした。とりあえず駅前でお土産を物色。小田原土産と言えば海鮮で、かまぼこ辺りが欲しいのですが、春で気温も高くなってきているので断念。瓶詰めの食品を購入。そんな最中、先程の珍走団がやってきました(苦笑)。こいつらも観光なのか? とにかくうるさいです。 買い物を済ませると、自転車の折り畳み。サクサクと済ませ、駅構内でお弁当を購入。 そして特急券を購入。 そう、乗ったのはこれだ!! 2008年3月15日から北千住と箱根湯本を直通する様になったのです。ロマンスカーが地下鉄路線を走る!!(笑) こんな面白いものに乗らないでどうするというわけで、今回の小田原遠征のひとつの目的だったのです。但し土日の上りはお昼一本、夕方一本しかないので、予定が限られちゃうんですよ。今回のサイクリングは帰りにこれに乗る為に、いろいろ制約があったわけです。尚、新型ロマンスカーは最後尾座席の裏に自転車を余裕で置けました。 MSE(60000形) 町田経済新聞 さて、お昼も抜いているし、座席に座ればお弁当だ。というわけで、駅構内で買ったのはしらす弁当(笑)。生のしらす丼は食べられなかったですが、とりあえずこれで我慢しましょう。 しらすが一杯入っていました。ちょっと量が少ないですけど。 転倒や昼食抜き等いろいろあったけど、これで自宅近くまで直接帰れると思うと気楽に… と思っていたら、通路反対側の親子連れの子供が缶ジュースを転倒。こちらに撥ねた(苦笑)。しかも親は謝りもしないぞ。どうなっているんだか。ま、ズボンはオイルで汚れているし、擦り切れているし、遠征で顔も綺麗とは思えないので、汚れても気にしないと思われたか(苦笑)。最後の最後までいろいろあるサイクリングだ… 代々木上原までは地上を走る普通のロマンスカーですが、地下に入ると一転。停まる駅は大手町等いくつかだけなのですが、停まる度に視線がビシバシ飛びました(笑)。まだ運行一ヶ月で知らない人も多いですからね。地下鉄に異様な電車が走っていれば気にはなりますよね。終点北千住で降りて、綾瀬行きに乗り換え。綾瀬駅でドーナッツを買って帰りました。 そして実はこの後もアクシデントが。スーパーの前に自動車を停めていた人が急発進。またかよ… 慌てて減速。ブレーキ交換していて良かったというくらいギリギリで回避。自動車もさすがにわかったらしく減速。私が前に出て左に寄りながら睨みつけると、左端に寄った私に対して助手席の窓を開けて一言「バカ!」。おいおい… さすがに怒り心頭。胸の痛みも忘れて追走。都内は信号が多いので簡単に追いつきます。窓を開けて「何?」と聞く男に対して「危ないだろ」と言うと、一瞬口ごもった後に「そっちが悪い。何故歩道を走らない」と言い返す。「アホか。自転車は車道だ。道路交通法も知らないのか」と畳み込むと、「知らない…」とモゴモゴ。自分の不注意と急発進を誤魔化そうとするから、話す程にボロが出ます。言いたくないが、お隣の国の人みたいです。日本語が変だし。呆れたし、信号が変わったので「もう行け」と言って行かせました。自分がこちらを見落とした癖に逆ギレってなんだかなぁ。少なくとも大人が「バカ」なんて言っちゃいかんだろう。そもそも外国に来たらもっと謙虚になって欲しい。 というわけで、本当に最後までいろいろあったサイクリングなのでした(苦笑)。なお、胸の痛みが引かないので数日後に整形外科でレントゲンを撮ってもらった結果、ヒビが二カ所入っていましたorz 特に治療することもなく通院はその日だけで治療費はほとんどかからなかったのですが、転倒後二週間くらいは寝返りがうてずに苦しみました。三日間くらいは寝返りをうとうとして激痛が走って目が覚めちゃうし。結局転倒後一ヶ月は自転車に乗れませんでしたorz 今後は気をつけないと。それにしてもヒビが入りながらのヒルクライムとは、我ながらバカさ加減が愛しいです(笑)。 小田原走行ルート標高図。ほとんど平地ですね。小田原ももう少し起伏があると思ったのですが、もっと箱根寄りでないと高度はないですね。 走行ルート鳥瞰図。関東は平地ばかり。今回は箱根山手前で終わっちゃいましたが、次は箱根山越えですね。わくわく(笑)。所要経費 小田急電鉄 小田原駅→綾瀬駅 1030円 特急券 1070円
2009.02.17
コメント(4)
![]()
現在使用中のモニターはEIZO L565(17インチ)を二枚。1280*1024の解像度なので、横に繋ぐと2560*1024。切り替えボタンで両方Macで使ったり、両方Windowsで使ったり、一面ずつMacとWindowsで使ったりと、なかなか重宝。日立のIPSパネルなのでとても綺麗ですし。ただ最近ちょっと縦方向に不満が。そんなわけで、モニター三枚体制を目指すことに(おい)。 第一の候補は三菱RDT261WH BK。これはずっと欲しかったのですが、12万円くらいしたので手を出さなかったのです。ところが新製品が発売されるので価格が7.5万円くらいまで落ちてきました。こいつを買おうかと、とりあえず現物を見に秋葉原へ。【超お買い得!新品セール品】Diamondcrysta RDT261WH(BK)三菱電機 Diamondcrysta RDT261WH(BK)三菱製品ページ 確かに安いし、良い製品なんですが、大画面モニターの場合色ムラが気になるわけで、それが若干不安。その不安を解決するのがNEC LCD2690WUXi(BK)。大画面25.5型、高解像度1920×1200のH-IPS方式ワイド液晶パネルを採用(ブラック/25.5インチ)NEC LCD2690WUXi2-BK 上記商品は新製品のLCD2690WUXi2-BK。NEC製品ページ パネルは三菱と同じLG製ですが、一台ずつ色ムラチェックをしている製品で、ハイエンドアマチュアからプロ向けの製品なんですね。そんなわけで15万円くらいしたんです。これも新製品が発売されて少し価格がこなれてきたみたいですが、価格差からやはり三菱かなと思っていました。 ところがツクモでこいつが現金特価9.98万円とあるじゃないですか~ ひえー そんな値段でいいのという驚き特価。ただ筐体が白しかない。うぅむ。悩んでいると、黒の筐体にメーカーのプレミアム保証(バックライト等、通常の製品より優遇されている)やカラーマネジメントソフト、遮光フードを付けた製品を紹介されました。LCD2690BK-SVという型番で、12.98万円。うーむ。その差は3万円。保証が充実しているのは嬉しいけど、遮光フードなんて邪魔になるだけじゃないか?(笑) ツクモの延長保証プラス交換保証が0.5万円なので実質の差額は2.5万円。プレミアム保証はツクモの保証より良いので、差額は更に詰まります。悩む~ 10万円も現金を持ってないので、とりあえず銀行のATMへ。買うのは決まりか(笑)。というわけで(どういうわけだ)、散々悩んだ挙げ句、プレミアム保証に負けて高い方を買いました。うぅむ。13万円でも通常製品と同程度の最安値価格なので、お得なのは事実ですけどね。 2002年の6月に買った17インチ液晶は9.7万円(同じ製品を2003年6月に5.8万円で追加購入)。7年後の今日買った25.5インチモニターは13万円。画面の広さはCRT時代からは考えられないくらいの進歩ですが、やっぱり少し高いな。でもいいや。不景気だからと消費を控えると、更に景気が悪くなる合成の誤謬にハマるから。少しだけ経済に貢献しました~ 買うつもりがなく自転車で来たので(笑)、後日配送されます。 因みに、本製品の画面解像度は1920*1200。フルハイビジョン規格ですが、17インチ2枚の2560*1024より若干スペースが減るんです。これが買い替えを控えさせる原因でした。高いお金払ってスペックダウンするアホはいない(笑)。モニターアームを買ってモニター三枚体制にして、ワークスペースを広げる予定です。でもアームを設置する場所に困ってます(笑)。
2009.02.14
コメント(2)
公式サイト暖かいので多摩の方に初遠征しようかなと調べてみたら、明日は青梅マラソンなのね(^^;。混雑するから絶対無理だ(笑)。今日は28km走っただけでバテてるし、リハビリが先か。
2009.02.14
コメント(0)

左膝の違和感が気になるので、健康補助食品を摂ってみることにしました。ヒルクライムにせよ登山にせよ膝に多大な負担をかけているので、加齢も考えてメンテナンスしないと。半年くらい続けて、調子次第でヒアルロン酸に切り替えてみよう。因みにこの商品、雑誌「山と渓谷」の中に広告掲載されていたものです。どこの商品が良いのかわからないので、とりあえず「山と渓谷」に敬意を表してこれ(笑)。ビタポール
2009.02.13
コメント(4)
リレンザを吸って治し、金曜日から仕事に復帰しました。それにしてもしつこかった… 年末からいろいろあったのは事実だけど、体を動かしてないからなぁ。明らかに体力不足。ウイルス吸っても消化しちゃうくらいでないといかん(笑)。
2009.02.12
コメント(5)
月曜の夜から体調がおかしいなと思っていたのですが、とうとうなっちゃいました。金曜日に貰ったヤツが潜伏していたのかしら。熱が8.9度出て、頭痛が酷いです。今日と明日は完全に休まねば…
2009.02.03
コメント(11)
2009年1月30日(金) 開演19:00赤坂BLITZ 公式サイトオールスタンディング 前売4500円 当日5000円19:15-22:11くらいOneness (main vo)Sonomi Tameoka (back vo)Mika ArisakaSweet Rain (main vo)Mika Arisaka (back vo)Sonomi TameokaReal ClothesPeche MignonBlack Dragon (vo)Robert Gallagher (back vo)Mika Arisaka、Sonomi TameokaDust to Dust (vo)Robert Gallagher (back vo)Mika Arisaka、Sonomi TameokaL.E.A.P. (main vo)Mika Arisaka (back vo)Sonomi TameokaSanctuary (main vo)Mika Arisaka (back vo)Sonomi TameokaMista Swing (main vo)Mika Arisaka (back vo)Sonomi TameokaReminiscing (main vo)Emi Meyerユメノツヅキ (main vo)Sonomi Tameoka (back vo)Mika ArisakaLove Tribe (main vo)Sonomi Tameoka (back vo)Mika ArisakaHayabusaMeguruPathways "Jazztronik Theme" (vo)Mika Arisaka、Sonomi Tameoka、Robert Gallagher七色 (main vo)Sonomi Tameoka (back vo)Mika ArisakaJTK (vo)Sonomi Tameoka、Mika ArisakaSamurai(key) 野崎良太(b) 藤谷一郎(dr) 天倉正敬(perc) 仲里隆(fl,sax) 姫野朋久(tr) 寺内茂(strings) 越川歩、伊藤彩、三木章子、古川淑恵(vo) 為岡そのみ、有坂美香、Robert Gallagher、Emi Meyer(マニピュレーター) 八巻誠(アジテーター) Soil & Pimp Sessions社長 開場が10分くらい遅れ、開演も15分遅れでスタート。 「JTK」ツアーということで、オープニングは「Oneness」。為岡さんの芯の通った太いボーカルがインパクト大。そしてバックで有坂さんが煽る煽る(笑)。「Peche Mignon」ストリングス全開で格好良い。これだけでもストリングスを入れた甲斐があるというもの。「Black Dragon」と「Dust to Dust」では盟友ロブ・ギャラガーが登場。盛り上げるのがうまいけど、妙なダンスも楽しい(^^;。「Sanctuary」は有坂さんの『ウキュキュキュ』てな感じの擬音がキュート。「Mista Swing」は最初は軽いラテンのノリで、途中からハードな演奏に変化して格好良いです。最後も目一杯高音を出していましたね。と、ここまでは有坂美香ショーの様な雰囲気(笑)。歌うのがうまいだけでなく、盛り上げるのもうまいし、とにかく目を惹きます。 ここで一旦休憩を兼ねて野崎さんのMC。ラジオをやっていただけあって、話もうまいです。『Jazztronikのライブ初めての方、どれくらいいますか』と挙手させたのですが、会場は暗くて『うお~……全然見えないや』と応えた野崎さんに会場爆笑。私も含めて初心者は結構いたみたい。クラブはおしゃれを求められるけど、音楽好きイコールおしゃれなわけじゃないわけで。Jazztronikの音楽は好きだけど、クラブは敷居が高いという人は多いと思う。 後半は「Reminiscing」から。後ろの女の子が言っていたけど、Emi Meyerはバレリーナみたいな体型なのね。目の前に生足なのでクラクラしました(笑)。実はJazztronikの歌しか知らないのだけど、ジャズ専門に歌っているという感じはないですね。ここから為岡さんタイム。「ユメノツヅキ」で可愛らしく歌った後は「Love Tribe」で歌唱全開。最後凄い高音(^^)。そして女性陣を排し、男性陣のみによるハード演奏タイムへ。野崎さんのキーボードも堪能。「Meguru」終了後、メンバー退場。そしてアンコール。「Pathways」から「七色」へ。「七色」はアコースティックな音色とスローなテンポで始まり、一転テンポアップで大盛り上がりの大団円。と思いきや、ダブルアンコールへ。男性客が『Samurai』と叫んだら、後ろの女の子も『そうだ。「Samurai」やって』と同意。私も同意(笑)。「JTK」が始まった時はこれで終わりかとちょっとガッカリするも、そのまま「Samurai」へ突入。場内大盛り上がり。いやぁ、期待を外さないですね。もっともソロ演奏の部分ではメロディの原型がわからない程崩してましたが(笑)。ここではベースソロが格好良かったです。 アルバム「JTK」の曲が中心ですが、過去の名曲も演奏してくれました。バランス良く選曲されていたと思います。初体験のお客さんもいるわけですし、配慮してくれましたかね。妙にプライドのあるミュージシャンは過去の曲をやらないのですが… 10周年ライブということで内容はゲスト多数で大盛り上がりでした。社長、やっぱり煽りは本職ですね(笑)。有坂さんは歌もパフォーマンスもとにかく凄かった。ライブをたくさんこなしている賜物でしょう。為岡さんの歌は低音から高音までパンチがありした。大迫力。とにかく楽しい3時間でした。でも週の中頃にこんなのやられたら翌日仕事にならないので、今後も週末にお願いします(笑)。 野崎さんのブログ ライブ日記部分 有坂さんのブログ ライブ日記部分 為岡さんのブログ ライブ日記部分
2009.02.01
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


