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NHK音楽祭2012 アンコールこれはちょっと聴きたいかも~***スカラ ジークフリート演出】ギー・カシアス振付】シディ・ラルビ・シェルカウイジークフリート…ランス・ライアンミーメ…ペーター・ブロンダー旅人…テリエ・ステンスヴォルトアルベリヒ…ヨハネス・マルティン・クレンツレファフナー…アレクサンドル・ツィムバリュクエルダ…アンナ・ラーションブリュンヒルデ…ニナ・シュテンメ鳥の声…リナット・モリア管弦楽)ミラノ・スカラ座管弦楽団指揮)ダニエル・バレンボイムスカラジークフリート、収録で聴いたからわかりませんがヴォータンのテリエ・ステンスヴォルト、誰やねん?だったんだけどすごくよかったです~~ランス・ライアンは今夏のミュンヘン音楽祭が甦ってよかったわ~演出はこっちより断然ミュンヘンだけど、ニナとランスの揃い踏みはなかったからね。
2012年12月31日
Neujahrskonzert 2013Datum: 2013-01-01, 11:15 現地時間日本時間19:15~Ort: Musikverein, Großer Saal (Wien, Österreich) Dirigent: Franz Welser-Möst Programm:Josef Strauß: Die Soubrette, Polka schnell, op. 109Johann Strauß Sohn: Kuß-Walzer, op. 400Josef Strauß: Theater-Quadrille, op. 213Johann Strauß Sohn: Aus den Bergen, Walzer, op. 292Franz von Suppé: Ouvertüre zu der Operette „Leichte Kavallerie"Josef Strauß: Sphären-Klänge, Walzer, op. 235Josef Strauß: Die Spinnerin, Polka française, op. 192Richard Wagner: Vorspiel zum 3. Akt der romantischen Oper „Lohengrin", WWV 75Joseph Hellmesberger d.J.: Unter vier Augen, Polka mazur, op. 15Josef Strauß: Hesperusbahnen, Walzer, op. 279Josef Strauß: Galoppin, Polka schnell, op. 237Joseph Lanner: Steyrische Tänze, op. 165Johann Strauß Sohn: Melodien-Quadrille, op.112Giuseppe Verdi: Prestissimo aus der Ballettmusik im dritten Akt der Oper „Don Carlo"Johann Strauß Sohn: Wo die Citronen blüh'n, Walzer, op. 364Johann Strauß Vater: Erinnerung an Ernst oder: Der Carneval in Venedig, Fantasie, op. 126 さすがヴェルザー=メストです!!
2012年12月31日
Deutschlandradio Kultur31.12.2012 · 15:05 Uhr日本時間31日23:05~Marek Janowski und das RSB mit Beethovens NeunterKonzerthaus Berlin Aufzeichnung vom 30.12.2012 Ludwig van Beethoven Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125 mit Schlusschor über Schillers Ode "An die Freude" Ricarda Merbeth, Sopran Silvia Hablowetz, Alt Michael König, Tenor Johan Reuter, Bass Rundfunkchor BerlinRundfunk-Sinfonieorchester Berlin Leitung: Marek Janowski 今年も来ましたヤノウスキの第九歌手も最強メンバー!!ミヒャエル・ケーニッヒのテノールソリスト聴きたいかも~どんなんやねん?***MITTELDEUTSCHER RUNDFUNK (MDR)FIGARO im Konzert: Freude schöner Götterfunken Aufführung vom 31.12.2012, Leipzig, GewandhausGROSSES CONCERT ZUM JAHRESWECHSELWerk: Ludwig van Beethoven: Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125Interpreten: Malin Hartelius, SopranChrista Mayer, MezzosopranJohannes Chum, TenorMatthias Goerne, BassMDR RUNDFUNKCHORGewandhausChorGewandhausKinderchorGewandhausorchester LeipzigLeitung: Riccardo Chailly(Sendung bei MDR FIGARO am 31.12.2012)**Mo., 31.12.17:05 Uhr 日本時間31日1時~115 minLIVE aus dem Gewandhaus Leipzig: Grosses Concert zum Jahreswechsel* Ludwig van Beethoven: Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125Malin Hartelius, Sopran; Christa Mayer, Mezzosopran; Johannes Chum, Tenor; Matthias Goerne, BassMDR Rundfunkchor, GewandhausChor, GewandhausKinderchor,Gewandhausorchester Leipzig, Leitung: Riccardo Chailly今年も来ましたシャイーの第九歌手も最高!***おおみそか、シャンゼリゼの、デムーロがエルネストのドンパスクワーレも気になる。*** Silvester auf NDR KulturLudwig van Beethoven: Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125 Maria Bulgakova, Sopran Marina Prudenskaja, Mezzosopran Steve Davislim, Tenor Dimitry Ivashchenko, Bass Rundfunkchor Berlin / NDR Chor Akademisches Sinfonieorchester Nowosibirsk Leitung: Thomas Sanderling Aufzeichnung vom 3. Oktober 2012 im Rahmen des Usedomer Musikfestivals im Kraftwerk des Museums Peenemünde. NDR Kultur | 31.12.2012 | 19:00 Uhr日本時間1日3時~イヴァシュチェンコのバスソリスト!これは聴かなくっちゃ。
2012年12月30日
BR4 KlassikBeethoven-Zyklus (III) Das Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks in TokyoHeute, 30.12.2012 10:05 bis 11:30 Uhr 現地時間30日18時~Leitung: Mariss JansonsLudwig van Beethoven: Symphonie Nr. 4 B-Dur; Symphonie Nr. 3 Es-Dur - "Eroica"Aufnahme vom 26. November 2012 in der Suntory Hall***Beethoven-Zyklus (IV) Das Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks in Tokyo Morgen, 31.12.2012 15:05 bis 16:40 Uhr 現地時間日本時間31日23時~BR-KLASSIK Leitung: Mariss JansonsChor des Bayerischen RundfunksSolisten: Christiane Karg, Sopran; Mihoko Fujimura, Mezzosopran; Michael Schade, Tenor; Michael Volle, BaritonLudwig van Beethoven: Symphonie Nr. 8 F-Dur; Symphonie Nr. 9 d-MollAufnahme vom 1. Dezember 2012 in der Suntory Hall早くも放送されますヤンソンスの東京チクルス気の早い方どうぞ。***Bayerische StaatsoperSTAATSOPER.TV: Oper live und onlineRIGOLETTOSonntag, 30. Dezember 2012, 18.00 Uhr日本時間31日2時~Musikalische Leitung Marco ArmiliatoInszenierung Árpád Schilling Il Duca di Mantova Joseph Calleja Rigoletto Franco Vassallo Gilda Patricia PetibonSparafucile + Monterone Dimitry Ivashchenko Maddalena + Giovanna Nadia Krasteva Marullo Tim Kuypers Borsa Matteo Dean PowerIl Conte di Ceprano Christian Rieger La Contessa di Ceprano Iulia Maria Dan Usciere Goran Jurić Paggio della Duchessa Yulia Sokolik Bayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper もちろん今晩はこれです!!起きられるかしら。多分無理だわ。***ところどころ見ることができましたけど、この演出は最悪ですね(笑えっとなんだったんですかあれは?リハーサル?あのぼろ服は普段着?仮面は何を意味するの?あのウィールチェアーは何を意味するの?象徴的な表現の連発で、これでリゴレット初体験の人にとっては悪夢になったろう。かんじんなところで 寝落ちしてしまって最後を見てない~バイエルンンのビデオキャストはいつも夢のようなイメージで終わってしまう。まあ寝ながら見ているわけなんで…その中でもカレーヤの歌唱はすごすぎた!ヴァッサロも絶好調!すばらしかったわ。私好みのイヴァシュチェンコもいい声です~~というわけで歌手はみんなすばらしいのに演出が…というドイツでよくあるパターン(笑***BR4これもすごいけど聴けませんわFestspiel-Nachlese Konzert des World Orchestra for Peace zu Ehren von Georg SoltiHeute, 30.12.2012 19:05 bis 21:00 Uhr BR-KLASSIK Leitung: Valery GergievSolisten: Angela Gheorghiu, Tereza Gevorgyan, Sopran; Matilda Paulsson, Mezzosopran; Robert Ortiz, Tenor; Ros Ramgobin, Bariton; René Pape, Bass
2012年12月30日
神奈川県民ホール年末年越しスペシャルファンタスティック・ガラコンサート2012「華麗なるオペラ&バレエ」貴族たちの悦楽~ヒロインたちのドラマティックな愛2012年12月29日神奈川県民ホール 指揮:松尾葉子司会と歌:宮本益光(バリトン)出演:安藤赴美子(ソプラノ) 望月哲也(テノール) 鈴木大介(ギター) 上野水香(東京バレエ団) 高岸直樹(東京バレエ団)管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団1.ヨハンシュトラウス「こうもり」序曲 オーケストラ2.モーツァルト「フィガロの結婚」~もう飛ぶまいぞ、この蝶々 宮本益光3.グノー「ファウスト」よりワルツ オーケストラ 4.プッチーニ「トスカ」より『妙なる調和』 望月哲也5.プッチーニ「蝶々夫人」~ある晴れた日に 安藤赴美子 6.ドリーブ組曲(バレエ) 上野水香 高岸直樹 7.エルガー「威風堂々」第1番 オーケストラ第2部8.デュカス:バレエ音楽「ペリ」よりファンファーレ オーケストラ 9.タレルガ:アルハンブラの思い出 ギター:鈴木大介10.ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より~空はほほえみ(ギターと共演) 望月哲也 ギター:鈴木大介11.同、私は町のなんでもや 宮本益光 12.ピアソラ:リベルタンゴ 演奏とバレエ ギター:鈴木大介 ほかオケから選抜の弦楽アンサンブル(コンマス含む) ダンス:上野水香 高岸直樹13.ヴェルディ「椿姫」~ああ、そは彼の人か ~花から花へ 安藤赴美子 望月哲也 14.レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」より主顕祭 オーケストラアンコール1.ヨハン・シュトラウス「こうもり」から『乾杯の歌』 宮本益光 安藤赴美子 望月哲也 2.ビゼー:アルルの女」からファランドール(オーケストラ)3.ラデツキーマーチ(オーケストラ)+全員***これで今年の生鑑賞の聴き納め、遊び納めです。きょうもいろいろ新鮮な発見がありました!まず神奈川フィルです。11月に見た大澤建さんが出演した「ドン・ジョヴァンニ」の時もすばらしかったのですが、このオケ、すっばらしいです!特に金管のすばらしさといったら!ぜひワーグナーをやってもらいたいと思いました。この指揮者もすばらしいです。バランス感覚が絶妙というか、有名な曲とそうでもないでも通をうならせる曲をガラで散りばめるなんてなかなかできません。感心しました。そして衝撃的だったのは神奈川フィルが財政危機に瀕しており、いろいろな活動の消滅の危機を回避するため、公益法人となるためにいろいろ募金活動をしているということ。神奈川県知事の黒岩さんもお見えになっていました。司会の宮本さんは歌もトークも実は初めて拝見したのですが、とても達者ですね!特にトークのすばらしさはもうタレントそのもの。NHKの番組の司会とかできそうですね。エンターテイナーです。ブリン・ターフェルばりの。蛇足というかこれはデメリットですが、神奈川県民ホールは体育館並みにがらんと横幅が広いので、オペラには向きません。以前にも書きましたけど。歌手にとっては大変なホールです。先日ウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」でフリットリがしもてを向いて歌っていた時、私はかみてサイドの端にいまして、声が聞こえづらかったです。ここでは自由に歌えません。まっすぐ前を向いて歌わないと声が均一には聴こえないのです。だからここは音楽ホールではしょせんないのです。大迫力のオーケストラはいいんですけどね…。普通だったら反射して聴こえてくるんでしょうけど、そういう設計のホールではないようです。Gioconda さまお待ちください。Gioconda さまのために書きますからね。***開幕!いつものオケピの部分に舞台が創られていて大きなダンスホールのように舞台前面が広くなっている。オーケストラはその背後。雛壇に金管。壮観のフルオーケストラです。最初のこうもりでもう瞠目!このオケ、すっばらしい!指揮もすばらしい。どこに出しても恥ずかしくないすばらしいこうもり序曲です。宮本さん登場。有名なモーツァルトの「フィガロの結婚」からアリア。彼はハイバリトンでしょうか。テノールも歌えるんではないかと思います。アンコールのこうもりでそう感じました。フィガロの結婚のフィガロは定番ではバスバリトンが歌うので、私の個人的なイメージとは違いましたけど、有名な曲なのでこれもありだったでしょう。彼の軽妙なトークにあっという間に客席は引き込まれていきます。本当に達者です。グノーファウストのワルツは聴きなれないものでしたが、正直それどころじゃありません。望月さんのプッチーニが(ロドルフォ以来)1年ぶりに聴けるのです。しかもレコンディタルモニアなので…いよいよです。この曲はテノールにとってやはり非常にデマンディングな曲です。登場してすぐにいきなり高い声で歌いださなくっちゃいけませんし、終始テッシトゥーラが高そうです。Recondita armonia di bellezze diverse!望月さんの声です。当たり前ですけど。望月さんのRecondita armoniaでした。もっちー節も含め。彼の独特の高い声、美しい声をもっちー節ヴィブラートで伸ばす伸ばす。中間部は朗々と、甘く切なく歌います。そしてまた高い音の続く後半、それもマックス歌唱ですからね。まったくイタリアオペラは厄介です。Tosca, sei tu!最初からハードル高いアリアですね!きのうあれだけのマックスでベートーベンのアンディーフロイデを歌い、ほとんど寝る時間もないままにおそらくきょうのリハーサルと本番になだれこんでいってるのでしょう。ほんとにお疲れ様です。ベートーベンの翌日にプッチーニと、ロッシーニというのは多分きっとすごく歌手にとっては大変なことだと思います。それを笑顔でこなしてしまう彼は本当にすごいです。脱帽です。それにしてもカヴァラドッシでもロドルフォでもピンカートンでも全幕が聴きたくなりました。一番聴きたいのはドンカルロのドンカルロ役の全幕です。何年後に聴かせていただけるのかしら…。望月さんのカヴァラドッシはマルセロ・アルヴァレス風なのかな~と漠然と思っていましたが、まったく違いました。彼はもう~~誰誰風~という表現が私の中では当てはめられなくなりました。望月哲也自身だからです。それはパヴァロッティがパヴァロッティであるのと同じです。私はきっと頭の中でそういう比較すべき存在を無意識に探して当てはめてしまってるのでしょう。でももう彼は、望月哲也以外の何者でもない存在です。個性が確立しているのです。次はドゥカ・ディ・マントヴァですが、これもきっと彼そのもののマントヴァ公なんでしょうね!安藤さんの蝶々夫人、すばらしかったです。私は頭の中でさきほどの望月さんの歌唱を整理するのに必死でしたので心ここにあらずでしたが…ドリーブ組曲、このバレエはジョゼ・マルティネス振付。彼とアニエス・ルテステュのバレエはすでに見ている。逆回転のマネージュとかあるそうとう超絶技巧の散りばめられたバレエなのです。水香さんはいつもすばらしい!アダージョで6回転シェネを連続で2セット。男女のヴァリアシオン。コーダはもう水香さんの技巧が冴えわたる。変則フェッテ、ピケピルエットとシェネの高速のコンビネーション!すごかったです。第1部の締めはエルガーの威風堂々。これもすばらしかった。「かなフィル」は本当にすばらしいです。テンポもすばらしかったです。感服しました。休憩デュカスのファンファーレもすごかった!金管だけが立って演奏します。かみてからチューバ1、トロンボーン3、ペット4、ホルン4です。彼ら本当にすごかったです!!ブラーヴィー!!アルハンブラの思い出はマイクで音を拾っていました。ギター奏者に宮本さんがインタビュー。ほんとうまい!セヴィリアです。"Ecco, ridente in cielo" is a cavatina from Gioachino Rossini's The Barber of Seville, sung by the tenor Count Almavivaギターの鈴木さんとオーケストラ&望月哲也。さきほどと声の出し方すら違います。美しい声。繊細な歌唱。後半にはディマンディングなアジリタが控えている。見事クリア~そして最高音は地声で出しました~すごい!!それでこそテノール!ほんとお疲れ様です。"Ecco, ridente in cielo" はリリコ・レッジェーロの歌う歌です。ホワン・ディエゴ・フローレスのおはこです。望月哲也はまさに八面六臂、変幻自在、七色の声を持つ男、この年末年始、いろんな彼の歌を聴けてホントにうれしいです。きょうだけで望月さんのプッチーニ、ロッシーニ、ヴェルディ、ヨハン・シュトラウスが聴けました。リベルタンゴはもう~アーウィンシュロットを思い出しちゃいました。セクシーな2人のダンスもすばらしかったです。とても粋でした~ここでMCが2人のバレエダンサーにわき腹が細くなるエクササイズをならいます。そのモデルがなんと望月さん!トラヴィアータ、安藤さんすばらしかったです。途中でアルフレードが舞台上に出てきて歌うんですけど、アルフレードの歌のシーンはもっとあったはずなのにカットされていて(?)ちょこっとだけでした。ここは残念!舞台上だと袖で歌うみたいに響かないのでなんかいつもと聴こえ方が違う感じでした。でもちょっとでもとてもすばらしかった!!ああ~彼のヴェルディ聴いたわ~とうれしい。彼のアルフレードももちろん全幕で早く聴きたいです。すごく良さそうです。安藤さんと望月さんのインタビュー。レスピーギの曲、オケがまたまたすごかったです~ブラボーアンコール!1曲目はヨハン・シュトラウスの「こうもり」からオルロフスキーORLOFSKYとアイゼンシュタインらの歌う、Im Feuerstrom der Reben, trala, la la la la la laーーーこれを安藤、宮本、望月の3人が日本語とドイツ語で歌いました。ここはすごく楽しかったです。望月哲也さんの歌唱が素晴らしかったです。声がきらめいている~これはエキストラなお楽しみでした。2曲目のアンコールはギター+オーケストラの「アルルの女」ファランドール。すごかった!!締めはラデツキーマーチ。ウィーンフィルのニューイヤーの定番の締めの曲でもあるのでお客さんものりのりで拍手していました。お疲れさまでした~~楽しい時間をありがとうございました。また神奈川フィルの金管が聴きたい!!
2012年12月29日
東京シティ・フィル 第九特別演奏会2012/12/28(金)上野・東京文化会館L.v.BeethovenSymphony No.9 in D minor, Op.125 “Choral”ベートーヴェン交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」指揮:飯守 泰次郎ソプラノ:佐々木 典子メゾ・ソプラノ:小山 由美テノール:望月 哲也バリトン:大沼 徹合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸 崇浩)***2日前に独創的なカンブルランの第九を聴いた。そしてきょうは非常にオーソドックスな第九だった。演奏時間がだいぶ長かった。第1楽章は重厚で重々しく(普通そうなんです第2楽章は非常に速く(普通そうなんです第3楽章非常にゆっくり(普通そうなんですそして注目の第4楽章!チェロが主題を演奏し始めたとたん、いよいよだと落ち着かなくなる。第4楽章ってなんてすばらしいんだろう。ソリストたちは合唱の前にいる。合唱と共に立ち上がる大沼徹。大沼徹の第一声。O Freunde, 大声量です。Freude, schöner Götterfunken,Tochter aus Elysium,重いバリトンなので十分聴きごたえがあります。第九に慣れているせいか非常にゆっくり、自分のペースで歌います。すばらしい!指揮者がそうさせているのが彼への信頼を表していてすばらしい。Froh, Froh!wie seine Sonnen, seine Sonnen fliegenテノールの輝かしい声が響きます。まさにFroh これを待ってました。laufet, Brüder, eure Bahnlaufet, Brüder, eure Bahnaaaaaa~~~テノールの声が駆け上がります。この数十秒のために!この日はありました。テノールが立たなきゃ第九じゃないですもの。幸せ~望月さんはいつもすごくコントロールして歌うのでめったにマックス歌いきりはないんですけどきょうはフルスロットル、アクセル全開でした。ルネ・コロかと思いました。マックスでも声の輝きは失われず、オケと合唱を越えてきます。四重唱大沼さんも声を張る部分があり、4人の声が絡み合います。はあ~すばらしい!もっともっと聴きたかった。大団円大喝采の中ステージに呼びもどされるソリストたち。お疲れさまでした~~!
2012年12月28日
カンブルランの「第九」特別演奏会2012年12月26日(水) 19:00開演 会場:東京オペラシティコンサートホール 指揮=シルヴァン・カンブルランソプラノ=木下美穂子 メゾ・ソプラノ=林美智子テノール=与儀巧 バリトン=与那城敬合唱=新国立劇場合唱団(合唱指揮=三澤洋史)ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」カンブルラン+読響+新国立合唱団この組み合わせは聴きたかったので最終日に行ってきました!当日券だったのですごい席しか残ってなくて選んだのは合唱団のサイドの席でした。カンブルランの第九はなかなかおもしろかったです。しっとりとかじっくりとか、感動的とか そういうのの真逆です(笑めっちゃダンス~第1楽章からマエストロは踊ってました。すごくリズミカルにはずむように踊るように指揮します。音楽もスタッカートとまではいかないまでも踊っていました。第2楽章はめっちゃ速くって息を吸う暇が木管さんあったんでしょうか心配でした(笑ギャロップ!競馬馬が走っているような中間部!そして第3楽章。泣く準備をしていたらえ?泣けませんでした(笑とってもやはり、踊ってました…(笑いよいよ第4楽章新国立劇場合唱団瞠目のすばらしさでした!!皆さんプロ中のプロ!まるでCDを聴いてるような感じ…完璧に完成された合唱でした。マエストロの指揮ぶりは流麗で踊るようで見ていて大変楽しかったです。ドイツじゃなかった…(笑それはそれですばらしい第九でした。読響すばらしかったです!パルジファルが素晴らしかったので第九は読響を聴きたいと思っていました。良かったです。この第九は放送されるようです。21日にサントリーホールで収録されたそうです。楽しみ!!***読響・第九コンサート201212/30 (日) 2:20 ~ 3:40 (80分) 読売日本交響楽団によるベートーヴェン作曲「交響曲第9番『合唱付き』」を、サントリーホールでのライブ映像&5.1chサラウンドの高音質でお楽しみください!指揮】シルヴァン・カンブルラン管弦楽】読売日本交響楽団 ソプラノ】木下美穂子【メゾ・ソプラノ】林美智子【テノール】小原啓楼【バリトン】与那城敬合唱】新国立劇場合唱団合唱指揮】三澤洋史 2012年12月21日 サントリーホールにて収録
2012年12月26日
きのうからけさにかけてのFBクリスマスグリーティングの嵐に(笑やっぱ欧米だね~~~今年FB元年、じゃないけど、こういうの初めてでなんか感動する。子供のころからこういうのに憧れてこの極東の日本で生きてきたんだもんね~クリスマスのお話をピアノ教室のクリスマス会で聞いて、その頃からこういう世界に惹かれていたんですよね。ベツレヘムで生まれたみどりごの話です。皆さんがおのおのの各国語で発しているクリスマスメッセージがすごくステキ。すっかりFB文化がもう定着してるんだよね~これが終わったらお次はジルベスター!今年は何が聴けるのかな…*** 「歌劇「シモン・ボッカネグラ」全3幕」[BSプレミアム]2012年12月25日(火) 午後11:45~午前2:23(158分指揮…ダニエル・バレンボイム演出】フェデリコ・ティエッツィ シモン・ボッカネグラ…プラシド・ドミンゴ、マリア・ボッカネグラ…アニヤ・ハルテロス、ヤコポ・フィエスコ…フェルッチョ・フルラネット、ガブリエレ・アドルノ…ファビオ・サルトーリ、パオロ・アルビアーニ…マッシモ・カヴァレッティ、ピエトロ…エルネスト・パナリエルロ、射手隊長…アントネルロ・セロン、アメリアの小間使い…アリサ・ジノヴィエーヴァ合唱)ミラノ・スカラ座合唱団管弦楽)ミラノ・スカラ座管弦楽団 ダニエル・バーレンボイム(イタリア人の発音)です。マッシモ・カヴァレッティ登場~~
2012年12月25日
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Out of Muse Ark hall, after the concertBCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)in 所沢 Part2第3部45.ソプラノのアリア46.コーラス またもや見事です47.バスの叙唱お話を語り出すようです。48.バスのアリア 例のトランペット独奏と絡むとこです。 古楽器のトランペットは扱いが難しいのでしょうね。 トラでオケのペット奏者を入れてしまえば簡単なのでしょうがそうしないところがBCJなのですね。 やはりロデリックすばらしかったです~~ 最後は大沼さんのようなオペラティックなカデンツァではなく、声を転がしながら上げていく感じの歌い方でした。50.アルトとテノールのデュエット すばらしかったですね~52、ソプラノのアリア、いよいよ締めはソプラノではなくクリント登場!CTが歌いました。If God be for us,---演奏は中野はコンマスとチェロとオルガンというものでしたがBCJではフルオーケストラでした。53.合唱 そしてアーメン。嵐のような喝采。本当にすばらしい!感動~~!何度もソリストたちが呼び戻されますアンコールがまたすごかった!!クリスマスキャロルメドレー 2012 まふねの中に あめなる神々は ディンドン空高くとのことでした。これはソリストは退場し合唱だけのアカペラでした。鳥肌立ちました。導入からしてものすごく… ありえないぐらい合ってるんですよ。本当にすごかったです。今までわからなかったBCJのすごさ、他と聴き比べて初めてわかるようになりました。貴重な体験でした。ありがとうございました。3時に始まって終了が6時、休憩20分が1回だったので、演奏時間は2時間40分でした。カットなしのフルでした。堪能~The hall is near the Kohku Koen Park (The aircraft park)
2012年12月23日
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Out of Muse Ark hall, after the concertBACH COLLEGIUM JAPAN:MESSIAH23 December 2012TOKOROZAWA Civic Cultural Centre MUSE, Saitama pref. JapanCond:Masaaki SuzukiS:Johannette Zomer, Aki MatsuiCt:Clint van der LindeT:Makoto Sakurada Yousuke TaniguchiBs:Roderick WilliamsHandel/Messiah, HWV56所沢ミューズ鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパンヘンデル『メサイア』2012年12月23日(日) 15:00開演アークホール鈴木雅明(指揮)バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽&合唱)ヨハネッテ・ゾマー、松井亜希(ソプラノ)クリント・ファン・デア・リンデ(カウンターテナー)櫻田亮、谷口洋介(テノール)ロデリック・ウィリアムス(バス) ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56カウンターテナー、クリント・ファン・デア・リンデがアルトパートを歌うメサイア!***自分でも驚きのメサイア3連ちゃんになってしまいました。いや~メサイアにはまったわ。そしてきょうは真打登場。BCJ(バッハ・コレギウム・ジャパン)in 所沢です。会場のミューズはそれはそれはすばらしい空間です。ちょっとびわ湖ホールに似てるかな~数年前ヤンソンスのバイエルン放送響がやった時に行きましたけど大き過ぎない空間がよくて、同じものをサントリーでやるなら音響的にもコスパ的にも断然ここです!やっぱりBCJは王様だった!世界一のメサイア聴いちゃった…合唱がもう~ものすごくすばらしい!すばらしすぎる!!これはありえん。合唱が全員多分ソリストもできるレベルの歌手です。それでいて何あのハーモニーは!これを聴いちゃうと他は聴けん!ソリストもほんと=すごかった!クリントファンデアリンデの独唱には鳥肌が立った。ものすごく入り込んでる。えに言われぬ美しさ。天上の声です。カウンターテナー恐るべし。昨年衝撃を受けた彼の歌唱を再び聴くことができて本当にありがたかった。そしてバス独唱のロデリック・ウィリアムズもまるでRSCの役者のようだった。お話を聴いているようだった。美しい発音。すばらしい英語だった。本当にもう~ソリストのレベルが凄過ぎてひれ伏したいぐらいだった。英語だな!と強烈に感じたのはきょうが初めてだった。明瞭な発音!演奏もすばらしかった。テンポがすごいし、迫力あるし!鈴木雅明氏の神の手から紡ぎだされる世界、これは尋常じゃなかった。この世のものじゃなかった。世界唯一無、それがBCJ!***冒頭、バスのソリストのウィリアムズの朗読から始まります。すてきな声、明瞭な英語。第1部2.テノールのアリオーゾComfort ye テノール独唱は櫻田亮さん。美しいリリックテノール。これぞメサイアのテノールという美しい透明な声で、特に高い音の伸ばしが美しい。Comfort ye は絶品でした。3.Ev'ry valley5.バス叙唱いやもう彼の声といい堂々とした態度といいもう~すばらしい!これぞメサイアのバスという明瞭な歌い方6.バスのアリア きのうの中野のメサイアではアルトが歌っていました。8.アルトいよいよ登場、カウンターテノールです。名状しがたい美しい声、その落ち着き払った歌いぶりにも驚かされますこないだも思いましたが彼には何かが乗り移っているようでした。きのうの谷地畝さんもすばらしかったですが、CTで聴くともうまったく別物となります。聴き惚れるしかないです11.バスのアリア。パワフルですばらしい歌唱。12.合唱 とにかくBCJの合唱はアメージングです。かみてからバス4、テノール4、アルト5(内CT2)、ソプラノ5です。たったの18人。でも人数の問題ではなくどこまでもそのアンサンブルが有機的で一体となっているのがすごいんです。この日のアンコールももうぶっ飛びました。13.パストラル14.ソプラノのアリオーゾは代役の方です15、ソプラノ、いよいよヨハネッテ・ゾマーの登場です。明るく芝居っけたっぷりに歌います。17.コーラス しもてに古楽器のトランペット(すごく長い)が2本、かっこいいです20 アルトとソプラノのアリア最初アルトが歌い、同じメロディラインを何度か上げて今度はソプラノが違う歌詞で歌います。絶品でした~ここで20分の休憩(きょうは休憩1回でした)第2部ここからどんどんすごくなります。きのうもそうでした。23.アルトのアリアHe was despised and rejected --ここがものすごかったです。きょうの白眉と言ってよいでしょう。ゆっくり歌います。CTなので声は美しい、しかし言い難い哀しみに満ちています。打ちのめされました。意味がわからなくてもこれを聴いていたら自然に涙が出てくるでしょう。そういう歌唱でした。24.コーラスが一転、激しく挑むように言葉を発しますSurely--26.コーラス私たち羊の群れは…最後の音の伸ばしのすごいこと!長く長く伸ばし消えていくその残響までが愛おしい、すごい世界でした。27.テノールのアリオーゾ、櫻田さんです。28.の合唱で櫻田さんは合唱の中に入って歌います29.の叙唱は谷口洋介さんが歌います。31.テノール叙唱 と32.テノールのアリア はソプラノ2が歌います。33.コーラス ほんとすごいです。34.テノールの叙唱、櫻田さんです36.バスのアリアは中野ではアルトが歌いましたがBCJではソプラノ1が歌いました。38.How beautiful-- はアルト(CT)とソプラノのデュエットからコーラスへなだれこみます。すばらしかったです!39.コーラスは、BSJ ではテノール2(谷口さん)の独唱でした。40.そして問題のバスのアリア、やはり演奏がアップテンポに切り替わります。こ~れがもう!奇蹟のような弦の響き。ものすごく速いのに虫の羽音のようにぴったりと合っています。鳥肌が立つこのドライブ感。ソリストはその中で朗々と歌います。昨日の大沼さんのようにドラマチックではなくむしろたんたんとパワフルに歌います。すごく楽しそうでした。42.テノール叙唱 櫻田さんです44.ハレルヤコーラス拍手休憩をはさまず、指揮者が二度退場して戻ってきて始まります、第3部Part2 へ続くMuse Ark hall in the daylight
2012年12月23日
きょうミューズでちらしを配っていました 望月哲也テノールリサイタル 2013年2月8日(金) 所沢市民文化センターミューズ アークホール 13時開演 およそ60分のショートタイムコンサート なんと¥500 !!! 入り口で500円お支払いください とのこと マスネ ウェルテルから「春風よなぜ私を目覚めさせるのか」 ヴェルディ リゴレットから「女心の歌」 からたちの花 鐘が鳴ります ほか 若きテノールの俊英、ミューズ初登場!!
2012年12月23日
以前ご紹介した丸の内のブリテンの曲目が中心のコンサートの映像がアーカイブに入りました。44 「聖なる夜~カウンターテナー・藤木大地と仲間たち」 (12月14日+++別件ですが、いやしかし自分にどんだけクリスマスプレゼントしてんだよと反省…来年は心を入れ替えると口では言いながらも相変わらずの散財と暴走ぶり…来年の抱負 「目覚めよ!」(笑 飲んだらPCに触るな! …とか は~すみません。。 ちょっとはおとなになろうよ… とか
2012年12月23日

2012年 中野区民合唱団第20回記念定期演奏会2012年12月22日(土)なかのZERO大ホールGEORGE FRIEDRICH HANDEL “MESSIAH” (全曲) 指揮者 井崎正浩 オーケストラ ウッドランドノーツ ソリスト ソプラノ:吉原圭子アルト:谷地畝晶子テノール:藤井雄介バリトン:大沼徹+++クリスマスイブイブイブ~大沼徹さんももしかしてすごい雨男?(笑こないだの横浜もどしゃぶり。***と思ったら一転、開演前には青空が拡がっていました。きょうのメサイヤ、ぶっちゃけ大沼さんだけが目当てだったのでまったくそのほかの要素には期待してなかったのですが、いやいやいや、これが本当にすばらしい公演でした!大沼さんってこういうすばらしい公演に当たるってことも一つの才能というか運なのではないでしょうか。二期会のパルジファルはまさにそうでした。ソリストはすべてすばらしかったし、合唱も本当にすばらしかったです。すべてをプロデュース?していた指揮者の井崎正浩さんには本当にびっくりでした。オケの配置、歌手の立ち位置、間合い、テンポ、何を取っても新鮮で細やかに創ってあって、練りに練った公演だったことが伺えます。合唱は完璧にコントロールされており、見事でした。こういうすばらしい公演をこの値段でしかもいいお席で見ることができたなんて僥倖ですね。進むにつれてどんどん引き込まれて行きました。すばらしいアドベントコンサートになりました。***開演40分前に指揮者がレクチャーをするというので、そういうの普段はなかなか時間がなくて聞けないので今回は聞くことにしました。なぜかというとメサイアを全曲やるというのが今回のふれこみだったからです。完全版を聴けるチャンスはもしかしたらそうないかもしれないので。指揮者はそのいろんなヴァージョンができてしまった背景を説明してくれました。そしてオケの配置。第一第二Violin が対向配置であること。チェンバロとオルガン。など説明した後でびっくりです!歌手の位置まで普段とは違っていました。歌手は左右の脇の椅子に座っていわば出番を待つような形です。そして合唱団の中に入って歌うこともあるというのです。確かに海外のを見てもオラトリオはソロを合唱団員が歌うことが多いですが、今回は正真正銘の超優秀なソリストが揃っています。オペラ歌手なんです。みんな。でもそれをやりました。そして演奏はヴィブラートを使わない方式、古楽の方式でやるようにしたそうです。***第1部第1部は救世主の出現の前の段階なんですね。ようやくわかりました。大合唱団 中央に男性陣 左右に女性陣楽器の配置は前述途中2つのトランペットが合唱の背後で吹き鳴らす場面も。ここは絶品でした。指揮者とソリストたちの入場。前述のようにソリストは男性と女性に分かれて見つめ合うように左右に座るマダムバタフライX以来の大沼さん、見違えるようにかっこいい!どっきりしてしまうほど燕尾服が似合ってる~一人だけすらっと背が高く、明らかにバタフライの時よりやせている。今思えばあれも「オペラ歌手」という役の役作りだったのか(笑)まずテノールのアリオーゾから。藤井さんすたすたと出てきて指揮者のかみてに立つ。この歩き出すタイミングとかもすべて計算しつくされている公演だったんですよ。実に上質な、サントリーでやってもおかしくないものでした。藤井さん第一声、夢見るような Comfort ye -- すばらしい。この空間に響く。響き過ぎかなとも最初は思ったがオケがピリオド奏法なので逆にマッチした。中嶋さんとも望月さんとも違う声。そんなに高い声のテノールではないです。2曲目のEvery valley は最初の方だったのでまだ本調子じゃなかったでしょうか。このあとは調子があがっていったかと思いますが、第1部はテノールここしか出番ないので。他には中嶋さんとか望月さんとかすばらしいEvery valleyが耳に焼き付いちゃってるというのもありますけど。そしてバスパートを、バリトンの大沼さんが歌います。やはりいい声です~一瞬で引き込まれる声です。彼は軽いバリトンではないので、マッチしていました。このホールのがらんとした空間に響く感じが普段のデッドな感じと違って新鮮でした。彼はもしかして初役だったのかもしれません。楽譜がん見でした。他のソリストはもう暗譜に近かったですが。しかしやはりいいようのない華(はな)、隠しきれないオーラがあります。これはスターの条件です。ここは声の転がしがあります。アルトの谷地畝さんも以前エリヤの時聴いておりますが、きょうもすばらしかったです。きょうはまさに独壇場な感じでした。完璧でした。Zion(ザイオン)のところは後ろに下がって合唱に混じって歌います。2回目のバスの登場。darkness-- 歌い終わるとほっとしたように水を飲む大沼さん。第1部はもう出番なしです。いよいよソプラノの登場。吉原圭子さんは確かホフマン物語でも聴いたコロラチューラソプラノでそれはそれは美しい声で転がしも完璧でした。後半音程がずれ気味な部分もありましたが、本当に素敵な天使の声でした。第1部終了 1回目の休憩第2部第2部はキリストの受難、復活、昇天、神の王国の出現 が語られますが、Bach のマタイやヨハネみたいに生々しいものではなく、童話や神話のように抽象的に語られます。こういうすっきりしたやり方もよく演奏される要因なのではないかと思います。アルトの詠唱 despised and rejected --a man of sorrow, acquainted with griefせつせつと歌われます。合唱 Surely -- この鋭いSurelyに相当のトレーニングしてるねこの人たちと驚く。テノールのアリオーゾ。合唱を引き出すアリオーゾ。このへんは東女のメサイアでカットされてた部分です。合唱:神様のお気に入りなら神に救ってもらえばいいのに!キリストが裏切られて嘲られて絶望して死んでいくテノールのせつせつとした歌唱が続く。ここは絶品でした。Thou = God He = Jesus合唱もすばらしい38.詠唱はソプラノとアルトの二重唱に変化し、それに合唱が加わります。指揮者が適宜間をとる。さあいよいよです。バスの詠唱。ここがものすごくすばらしかったです。これまで指揮者はゆっくりソリストに歌わせておりまして、演奏時間が普段の1.5倍になるんじゃなかろかというぐらいすばらしかったんですけど、ここでは速く演奏します。怒りをはきだす歌唱、まさにここは大沼徹の本領発揮。 furiously rage 怒りを吐き出し rise up ! で激しく音程を上げます。ここはすごかったです。テノールの歌唱、そしてハレルヤコーラス。ソリストは全員合唱の中に入ります。2回目の休憩第3部第3部は死者の復活、永遠の生命ソプラノの詠唱合唱そして大好きなトランペットソロのシーントランペット奏者とバスのソリストが前に出てきて、2人の演奏なんだよというのが強調されてわかりやすい。トランペットもすばらしかったです。大沼さん The trumpet shall sound -- は力強く歌い、immortality の部分は弱めに歌います。The trumpet shall sound ―― と繰り返して力強く歌い、(楽譜もいったりきたり素早くめくっていました)最後にVerdiのアリアのようなカデンツァ、長大な伸ばしを聴かせます。やった!すごい~~これでこそオペラ歌手。これを聴いた時やはり大沼さんのVerdi、早く聴いてみたいと切に思いました。本当にすばらしかったです。やはり彼には輝く個性があります。アルトとテノールは合唱団の中でデュエットを歌います。これも絶品!でした。O death! where is the sting!ソプラノ If God be for us, 演奏しているのはコンマスとチェロとオルガンだけ。ソプラノにからんでそれはそれはすばらしかったです!大団円へ。ソリストは全員合唱団の前で歌います。アーメンに入り、終了。感動的でした。お疲れさまでした~~終了時間は19:10を過ぎていたと思います。16:10頃始まって休憩2回の30分があったので実質演奏時間は2時間半強でした。濃い、濃い、上質な時間でした。大沼さん、来週は第九ソリストです!第九はもう何回も今年歌われていらっしゃるとは思いますが、マエストロ飯守&スーパーテノール望月氏含め女声陣もものすごいソリストの第4楽章聞き逃せません!!
2012年12月22日
第56回NHKニューイヤーオペラコンサート 出演者と曲目から抜粋M4.歌劇「リゴレット」から 女心の歌「風の中の羽のように」(ヴェルディ)テノール:望月哲也(マントヴァ公爵)M9.楽劇「ワルキューレ」から「ワルキューレの騎行」(ワーグナー)メゾ・ソプラノ:清水華澄(ワルトラウテ)M10.楽劇「ワルキューレ」から「ウォータンの別れ」(ワーグナー)バス:妻屋秀和(ウォータン) 、ブリュンヒルデ:佐藤路子M14.楽劇「トリスタンとイゾルデ」からイゾルデの愛の死「優しくかすかな彼のほほえみ」(ワーグナー)イゾルデ:藤村実穂子M15.歌劇「ランスへの旅」から14声の大コンチェルタート「皆さん手紙です」(ロッシーニ)ソプラノ:砂川涼子(コリンナ)メゾ・ソプラノ:清水華澄(メリベーア侯爵夫人)ソプラノ:高橋薫子(フォルヴィル伯爵夫人)ソプラノ:森麻季(コルテーゼ夫人) テノール:水口聡(騎士ベルフィオール)テノール:望月哲也(リーベンスコフ伯爵)バス:久保田真澄(シドニー卿)バリトン:黒田博(ドン・プロフォンド)バリトン:森口賢二(トロムボノク男爵)バリトン:堀内康雄(ドン・アルバーロ)バス:妻屋秀和(ドン・プルデンツィオ)ソプラノ:小林沙羅(デリア)メゾ・ソプラノ:林美智子(モデスティーナ)テノール:村上敏明(ゼフィリーノ)M16.喜歌劇「こうもり」から 「ぶどう酒の燃える流れに」(ヨハン・シュトラウス)全員管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団指 揮:下野竜也***すばらしい演目ですね!すごい楽しみになってきちゃった。さすがNHKさん。やるときゃやります。2時間で入りきるんでしょうかね。ワーグナー尽くしだにゃ~La donna è mobile キタ~~~買っといてよかった!!!(涙目)ドゥカです!彼のDucaを待ちわびておりました~~ ある売れっ子テナーの年末年始勝手に曲目予想…してみる…大きなお世話ですみませんが…NHKのガラ:Verdi : il Duca di Mantovaヨハン・シュトラウスロッシーニ: 歌劇「ランスへの旅」から神奈川のガラ:プッチーニ???ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」から~空はほほえみヴェルディ「椿姫」から~ああ、そは彼の人か ~花から花へ新国立劇場:ワーグナー:タンホイザー佐野ベートーベン:第九福岡ヘンデル:メサイア消去法で言えば神奈川のガラの曲はプッチーニもということになる!?プッチーニだとするとロドルフォかピンカートンだろう。蝶々夫人は明記されているのでピンカートン!?買わなきゃ~!(焦トスカのカヴァラドッシはリリコスピントの役だからないだろう。星は光りぬ、妙なる調和 だったら有名だからないことはないか…カラフは絶対にないマノン・レスコーのデグリューの友達の歌うアリアならありだけど有名じゃなさすぎる
2012年12月21日
きょう愛読書ぶらあぼが届きました。2013年、気になるコンサートをさっそくチェック!1月8日&9日読響大野和士アルプス交響曲 残念!サントリーは売り切れ!ラフマのピアノコンツェルト3番との組み合わせいいなあ~聴きたかったけど…。14日ヘンデル アルチーナ 山下牧子 高橋薫子17日&18日東フィルエッティンガーロッシーニ 小荘厳ミサ曲新国立劇場合唱団 これいくわ~~18日バボラク20日ミューズ樫本大進2月ミンコフスキブレハッチ3月13日都響モツレク17日フィガロ 佐藤望23日東響マーラー:嘆きの歌30日BCJヨハネ受難曲 アルトパートがCT4月ミュンヘンフィル ミュンヘンフィルはミュンヘンで聴いたからもうええわ~6月ヴェンゲーロフ祭り。これはきっとあっという間に売れちゃうな。レーピンの轍を踏まないようにしなくっちゃ…18日(火)都響戦争レクイエム9月新日本フィルワルキューレ第1幕 また耳タコオペラか…10月東京シティフィルプーランク「カルメル派修道女の対話」与儀巧 大川信之 萩原潤11月28日都響セルゲイ・アレクサーシキン12月19日&20日都響インバル青髭公の城マルクス・アイヒェ これ絶対行くわ―
2012年12月20日
Live aus dem Herkulessaal der Münchner ResidenzKonzert des Chors und Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks Leitung: Riccardo Muti21.12.2012 20:03 bis 22:00 Uhr 現地時間日本時間22日朝4時~BR-KLASSIK Solisten: Ruth Ziesak, Sopran; Alisa Kolosova, Alt; Saimir Pirgu, Tenor; Michele Pertusi, BassFelix Mendelssohn Bartholdy: Symphonie Nr. 4 A-Dur - "Italienische"; Franz Schubert: Messe As-Dur, D 678ミュンヘンのムーティ指揮バイエルン放送響 シューベルトミサ曲第5番 変イ長調 D.678クリスマス気分高まってきましたね。BR4でラジオ放送 ムーティさまご降臨ミュンヘンのレジデンツのヘラクレスザールから生中継!ここは今年の夏聴きに行ったとこです~~
2012年12月20日
Daniel Behle - ScheduleLautten Compagney BerlinDonnerstag, 20. Dezember 2012 19:00-Ende ca.: 22:00Musikverein Grosser SaalGeorg Friedrich Händel: "Der Messias"Lautten Compagney Berlin Arnold Schoenberg Chor Dirigent: Erwin Ortner Sunhae Im, Sopran Ewa Wolak, Alt Daniel Behle, Tenor Luca Pisaroni, BassGeorg Friedrich Händel:"Der Messias". Oratorium in 3 Teilen, HWV 56あす、美声のテノール、ダニエル・ベーレさんがムジークフェラインにヘンデルのメサイアソリストでデビューです!シャーデさんもTSOで(どこ?)メサイアだよ~とのことでした。この時期美声のテノーレ・リリコは皆メサイア!DANIEL BEHLE Lyric Tenor“The star is tenor Daniel Behle, whose Tamino is the finest on discsince Fritz Wunderlich.” (guardian.co.uk – 9 September 2010)
2012年12月19日
Oe1 broadcast tonightRichard Strauss: "Ariadne auf Naxos"Mittwoch19. Dezember 201219:30現地時間日本時間20日03:30~Live-Übertragung der Premiere aus der Wiener Staatsoper Die BesetzungMit Krassimira Stoyanova (Ariadne), Daniela Fally (Zerbinetta), Christine Schäfer (Der Komponist), Stephen Gould (Bacchus), Jochen Schmeckenbecher (Ein Musiklehrer), Peter Matic (Der Haushofmeister) u. a., Diese Sendung ist aus rechtlichen Gründen nicht in "7 Tage Ö1" nachhörbarChor und Orchester der Wiener Staatsoper, Dirigent: Franz Welser-Möstこれは聴きたい!これは聴かなあかんヴェルザーメストのRシュトラウスや~オンデマンドもありまへんで~
2012年12月19日
いよいよ次はタンホイザー!というわけで iPhone に音源を5つ入れました。2012 7月 バイロイト ティーレマン トーステン・ケール2012 5月 RSB ヤノウスキ RDスミス2012 4月 東京のオペラの森 Aフィッシャー スティーヴン・グールド2011 7月 バイロイト ヘンゲルブロック ラーシュ・クリーヴマン2010 10月 ROH セミヨン・ビシコフ ヨハン・ボータあ~幸せ~
2012年12月16日
所沢ミューズ鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル『メサイア』2012年12月23日(日) 14:30開場/15:00開演所沢ミューズ アークホール鈴木雅明(指揮) バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽&合唱) ヨハネッテ・ゾマー、松井亜希(ソプラノ) クリント・ファン・デア・リンデ(アルト) 櫻田亮、谷口洋介(テノール) ロデリック・ウィリアムス(バス) ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56カウンターテナー、クリント・ファン・デア・リンデがアルトパートを歌うメサイア!サントリーホールでもあります。***SUNTORY HALL CHRISTMAS CONCERT 2012 BACH COLLEGIUM JAPAN:MESSIAHMonday , December 24 2012 15:00 Cond:Masaaki Suzuki S:Johannette Zomer, Aki MatsuiCt:Clint van der LindeT:Makoto Sakurada, Yousuke TaniguchiBs:Roderick Williams Handel/Messiah, HWV56サントリーホール クリスマスコンサート2012バッハ・コレギウム・ジャパン 聖夜の『メサイア』 2012年12月24日(月・休)15:00開演(14:20開場) 指揮:鈴木雅明合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパンソプラノ:ヨハネッテ・ゾマー、松井亜希アルト(カウンターテナー):クリント・ファン・デア・リンデテノール:櫻田亮、谷口洋介バス(バリトン):ロデリック・ウィリアムズ 曲目 ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV56 サントリーホールではさすがに親切な書き方ですね。ヴォーカルレンジがもっとも大切な記述ですからね。***22日に大沼徹さんの出るメサイアもあるので、まさかのメサイア3連ちゃん!?
2012年12月16日
年末のお楽しみ、続々!スカラ ジークフリートが放送されます!ランス・ライアン、ニナ・シュテンメ!わ~い華麗なるオペラの世界 ミラノ・スカラ座 放送!
2012年12月16日
BR4 broadcastsLive aus dem Münchner NationaltheaterGiuseppe Verdi: "Rigoletto" Heute, 15.12.2012 19:00 bis 22:00 Uhr 現地時間日本時間16日03:00~ BR-KLASSIK Duca di Mantova - Joseph CallejaRigoletto - Franco VassalloGilda - Patricia PetibonSparafucile - Dimitry IvashchenkoMaddalena - Nadia Krastevaund andereChor der Bayerischen StaatsoperBayerisches StaatsorchesterLeitung: Marco ArmiliatoBarbara Malisch zu Bühnenbild und InszenierungPausenZeichen *Michaela Fridrich im Gespräch mit dem Regisseur Árpád SchillingMichael Atzinger im Gespräch mit Patricia Petibonバイエルンのリゴレット生中です。映像版は12月30日に生中継されます。それまで待てない方どぞ~イヴァシュチェンコ大注目!来年フィデリオ、ロッコ役で来日します。*** 日本時間5時45分終了。イヴァシュチェンコに喝采カレーヤ、プティボンにすさまじい大喝采ヴァッサロにも大喝采演出にすさまじいブーイング!やはりミュンヘンは熱かった…イヴァシュチェンコはモンテローネとスパラフチーレの二役です。なにか演出上のものがあるんでしょう。すばらしかったです!!これマッダレーナとジョヴァンナも二役(ナディア・クラステヴァ)なんです。バッサロはすばらしい Verdi baritone だとは思うのですが、(声の重さ、深さはある)いちばん肝心なところで声が切れちゃってました。やはり難しいんですよね。長い長いレガート、ジェリュコ・ルチッチが言ってたようにこれはできなくては Verdi baritone ではありません。調整も大変でしょう。入れ込みすぎたら Verdi baritone のアリアは歌えません。厳しいようですが今一つだったな~でも音だけで聴くとあらが見えるもんです。映像で見ると気にならないでしょう。カレーヤの声は私は趣味ではないのですが彼が現在世界レベルでは最高のテノールの一人であることは間違いないでしょう。客も熱狂していました。でもドゥカとしては私はもっと昔のアルバレスのような高い鋭い声が好きです。びりびりくるような高い声のテノールしか歌ってはいけない役です。
2012年12月15日
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Suginami Kokaido Hall, Ogikubo Tokyo東京女子大学 クリスマスコンサート「第58回 メサイア演奏会」2012年12月15日杉並公会堂指揮 中内 潔(東京女子大学教授) ソプラノ 山口 佳子 アルト 阪口 直子テノール 望月 哲也バリトン 萩原 潤合唱 東京女子大学クワイヤ オラトリオ合唱団 男性ボランティア管弦楽 カペラ・コレギウム・ヴェリタストランペット 海保泉望月さんのオラトリオ系楽曲、エリヤ、パウロ、ヨハネときて、メサイアです。極め付けですね~ 伝統ある東女のメサイアに登場とはさすがです。2011年のクリスマスにBCJのメサイアを聴いた時、このテノールソリストは中嶋 克彦さんでした。そんなことも不思議な縁を感じますね。BCJは、アルトはカウンターテナーが歌っていたので、名状しがたい美しさがありました。本日もテノーレ・リリコ・ブリランテの望月哲也ワールドが爆裂しておりました。はい。こんなふうに歌う人は誰もいない…とGioconda さまがおっしゃっていました。そのとおりです。何を歌ってもなんでこんなに他の人と違うんでしょう。ほんとすごいですね。ソプラノの山口佳子さん、すばらしかったです。彼女のジルダが聴いてみたい!となぜだか思いました。彼女は新潟の第九で押見春喜さんと共演します。後半のトランペット、すばらしかったです。トランペットと対話する萩原さんの歌唱もすばらしい!今年は新国立劇場のローエングリン、王の伝令が印象深かった明るい美しい声のバリトン、カバリエ・バリトンです。マルクス・アイヒェの声に似ています。そして私の心はすでに来年のタンホイザーにきょうは飛んでいました。あの2幕の幕切れの私の死ぬほど好きな重唱+合唱の部分、望月哲也の声が響き渡るだろうって…今からもう想像(妄想)してます。Haendel Messiah tenor part excerptPart I Scene 1: 2. Comfort ye my people (tenor) きた~という美しい音で入る。3. Ev'ry valley shall be exalted (tenor) Ev'ry valley …アップテンポの快活な曲。これがめっちゃすばらしくって!!Scene 2: The coming judgmentScene 3: The prophecy of Christ's birth Scene 4: The annunciation to the shepherdsScene 5: Christ's healing and redemptionPart II Scene 1: Christ's Passion27. All they that see him laugh him to scorn (tenor) 29. Thy rebuke hath broken his heart (tenor or soprano) 30. Behold and see if there be any sorrow (tenor or soprano) Scene 2: Christ's Death and Resurrection31. He was cut off (tenor or soprano) 32. But thou didst not leave his soul in hell (tenor or soprano) Scene 3: Christ's Ascension34. Unto which of the angels (tenor) Scene 5: The beginnings of Gospel preachingScene 6: The world's rejection of the Gospel42. He that dwelleth in heaven (tenor) Scene 7: God's ultimate victory43. Thou shalt break them with a rod of iron (tenor) いやはやすばらしい!44. Hallelujah Chorusハレルヤコーラス、ソリストたちも歌っていました。Part III Scene 1: The promise of eternal lifeScene 2: The Day of JudgmentScene 3: The final conquest of sin50. O death, where is thy sting (alto and tenor)残念ながらカットでした。Scene 4: The acclamation of the Messiah終局のAmenもすばらしかったです。お疲れさまでした。
2012年12月15日
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Marunouci, TokyoDear LED, I am so grateful to you, you know who I am dying to hear --Tetsuya Mochizuki sings Britten with amazing colleagues14 Dec. 2012Marunouti, TokyoDaichi Fujiki : CountertenorTetsuya Mochizuki : TenorKei Yonashiro : BaritoneMasato Suzuki : Piano in 1981 in Den Haag geboren44 「聖なる夜~カウンターテナー・藤木大地と仲間たち」12月14日<金>三井住友銀行本店ビルディング 1 階メインエントランスホールProgrammeホワイト・クリスマス(バーリン) 与那城敬喜べ、羊飼いよ より(J.S.バッハ) 望月哲也 オー・ホーリー・ナイト(アダン) 与那城敬 サリー・ガーデン(ブリテン)藤木大地 リュート・ソング 歌劇 より(ブリテン) 望月哲也 ばらよりも甘く(パーセル)藤木大地 カンティクル 第2番「アブラハムとイサク」(ブリテン)藤木大地 望月哲也 カンティクル 第4番「東方の博士の旅」(ブリテン) 藤木大地 望月哲也 与那城敬 詩:TSエリオット藤木大地(カウンターテナー) 望月哲也(テノール) 与那城敬(バリトン) 鈴木優人(ピアノ)これを絶品といわずしてなんという?What an amazing voice he has!I was just knocked out again.***こんな機会に本格的なものが聴けるとは思わなんだ。皆さんすばらしかったです!カウンターテナーの藤木大地さんは初めて聴かせていただきましたが2013年ボローニャ歌劇場にデビュー予定だそうです。それってすごくない!!??すばらしい声でした。さいきんイエスティン・ディヴィーズとか出てきたからにわかにカウンターテナーが脚光を浴びていますけど、彼も本当にすばらしい声でした。ほんとびっくりしました。きょうのコンサートは最後の2曲につきる。これはめったに聴けないものを聴かせてもらった感じ。***最初は定番のホワイトクリスマス。与那城さんは夢見るような表情で歌う。この人ももしかして入り込む系なのかな。そして望月さん。バッハです。ドイツ語です。J.S.Bach: Christmas Oratorio BWV.248Frohe Hirten / Joyous Shepherds ariaまたまたえ?カウンターテノールと聴きまがうばかりのすごい声で入ります。この曲は非常に技巧を駆使する曲でこういうのはなかなか聴けないのでありがたかったです。そしてまた与那城さん。英語です。そしていよいよ本題に入って行きます。まだジャブですけど。大地さんのサリー・ガーデン。Benjamin Britten -- The Lute Songfrom the opera 'Gloriana'sung by Tetsuya MochizukiHappy, happy were he!中音域は豊かなヒロイックな響き。高い声の伸ばしにヴィヴラートがかかる。ブリテンの場合白寿ではヴィブラートをかけていなかった気がするけど、ここはもっちー節でした。大地さんのパーセル、英語です。情熱的に歌います。ここで初めてトークが入ります。作曲家でピアノ担当の鈴木氏が次の楽曲を解説します。鈴木優人さんは世界的に有名なバッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木雅明氏の息子さんだそうです。藤木「望月先輩がカンティクルやろうよって言ってくれたので(実現した。)」望月「そう、今年の夏、飲み屋でね!(笑)」そして今回のメインディッシュ、ブリテンの カンティクル 第2番「アブラハムとイサク」(ブリテン)藤木大地 望月哲也Britten, Canticle II, Op. 51: Abraham and Isaac いやはや~絶品でした。どうしてこんなに合わせられるんだろう。微妙で細やかな音色。嘆きと悲しみ。どこまでも美しい。 カンティクル 第4番「東方の博士の旅」(ブリテン) 藤木大地 望月哲也 与那城敬Britten, Eliot, Thomas Stearns, lyricist(s) Canticle IV, Op. 86: Journey of the Magi これも本当にすごかったです。最高でした。satisfactory --- と繰り返しますFinding the place; it was (you may say) satisfactoryDevu の時も思ったんですが、牽引しているのは望月さんなんですよね~いやすごい人ですわ。***ヘンデルのメサイア、クラウス・グートの演出があまりにもきもくて(葬式のシーン最後まで見れてなかったんですけど…ベジュン・メータがすごくてね…BCJのを聴いて、これもすばらしかったんですよね。クリントファンデアリンデが美声でね~***Related linksPeter Pears & Janet Baker: "Abraham and Isaac" - LIVE!
2012年12月14日
フェニーチェ歌劇場 日本公演20134月18日(木)特別コンサートの出演歌手決定!及び演奏曲目変更のお知らせ東京文化会館で行われるフェニーチェ歌劇場・特別コンサートの出演歌手が決定いたしました!エカテリーナ・バカノワ EKATERINA BAKANOVA(ソプラノ)1984年、ロシアのメドノゴルスクに生まれジュゼッペ・ジパリ GIUSEPPE GIPALI(テノール)アルバニア生まれ。ジュリアン・キム JULIAN KIM(バリトン)ソウル生まれ。「リゴレット」より第3幕としていたものが、全幕からの抜粋となりました。■変更前ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より第3幕 :歌劇「椿姫」より第2幕(演奏会形式)■変更後第一部ヴェルディ:歌劇「リゴレット」より前奏曲第一幕 二重唱「愛は心の太陽だ」(ソプラノ&テノール)アリア「慕わしき御名」(ソプラノ)合唱曲「静かに、静かに」第二幕 アリア「彼女の涙が見えるようだ」(テノール、合唱)第三幕 四重唱「いつかお前に会ったような気がする」(ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトン) アリア「女心の歌」(テノール)~休憩~第二部ヴェルディ:歌劇「椿姫」より第二幕(以上、演奏会形式での上演)***フェニーチェはまだこれしか買っていなかった。やっぱりオテロも買わなくてはいけなくなった。マルシーリャ使い回しはなさそうなんで…。う~む。マルシーリャのカッシオ聴いとかなきゃ~~このコンサートのジルダとドゥカは及第~~若く美しい声の高いジルダ大歓迎。ドゥカのジパリも美しい高い声のテノール。パワー系ではない。問題はリゴレットだが、ジュリアン・キムは美しい明るい声の正統派バリトン系。Verdi baritone ではない。ここが残念。なんでイタリア人連れてこないのかなと思ったが、♪鬼め、悪魔め 歌わないんだね。そういうことね。曲目の変更大歓迎である。マッダレーナは誰?***大阪のガラにはカルメン・ジャンナタッシオちゃんが来るんじゃん!!う、うらやましい…
2012年12月13日
青山貴さんの出る日本フィルの第九、14,15,16日とすべて完売になってしまいました。もたもたしているうちに…。Sigh.なんでこんなに第九だけ日本で人気なんですか?しかもなんで日本でやるオペラは椿姫とフィガロの結婚ばっかりなんですか?たまにはほかのものも聴きたいよ~~~なんでやねん。(切れチェルシー、ジョン・テリーがいない。なんでやねん。イヴァノビッチまだいる~ラファ・ベニテスがチェルシーの監督だって。リヴァプールの監督だったのに…。めっちゃ懐かしい。シェフチェンコがチェルシーにいた頃、毎週見ていてモウリーニョのインタビューを日本語訳していたのに。
2012年12月13日
ラ・フォンテヴェルデ クリスマスコンサート2012Hakuju Hall From 19:00 to 21:00 ラ・フォンテヴェルデ クリスマスコンサート2012~スペイン・ルネサンス音楽の巨匠~ トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomas Luis de Victoria (1548-1611) ・第1旋法によるマニフィカト Magnificat Primi Toni・6声のレクイエム(1605年) Requiem a 6 アロンソ・ロボ Alonso Lobo (c.1555-1617)・わが竪琴は悲しみの調べを Versa est in luctum cithara mea フランシスコ・ゲレーロ Francisco Guerrero (c.1528-c.1599)・羊飼いたちは口々に 他 ラ・フォンテヴェルデソプラノ:鈴木美登里・星川美保子・阿部雅子・清水梢アルト:上杉清仁・穴沢ゆう子テノール:谷口洋介・中嶋克彦・及川豊・鹿野浩史バス:浦野智行・小笠原美敬オルガン:上尾直毅 2012年12月14日(金)19:00開演Hakuju Hall
2012年12月13日
すばらしいバリトン、佐藤望さん出演のコンサートです。Brilliant Singers公益財団法人東京二期会 後援 演奏会2012年12月14日(金)19:00沖 藍子、国分晴香、齋藤青麗、佐藤優子、鈴木美和子、清水多恵子、辻 由美子、寺田千絵美、西 友加、廣森 彩、松永知史 S木野千晶 T、佐藤 望 Br 北とぴあ つつじホール ¥2,000***
2012年12月12日
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From left to right, Yumiko Mori, soprano, Hikaru Toho, the double bass, Midori Kubota, composer, arranger and piano, Tomoko Chuda, mezzo soprano, Dai Watanabe, tenor and Ken-ichi Kanou, bass baritonePhoto by Shevaibra, Courtesy of Midori KubotaA Midwinter Night's Dream ~真冬の夜の夢~2012年12月11日(火)アート・カフェ・フレンズ 恵比寿駅ソプラノ 森有美子 メゾソプラノ 忠田友子 テノール 渡辺大 バリトン 狩野賢一 コントラバス 東保光 ピアノ、作曲、アレンジ 久保田翠The First Noel (pf & bass) Instrumental星の界~What A Friend We Have In Jesus (賛美歌312番アレンジ)久保田翠:サラ・ティーズデイルの詩による混声四部のための歌曲集 Did you never know? My heart is heavy I am not yours久保田翠:Memory of Lullabyラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 混声四部アレンジバージョン(作詞 小阪亜矢子)―休憩―Moanin’(Instrumental, bass and piano)黒人霊歌メドレー Sometimes I feel like a motherless child Deep River Nobody knows the trouble I've seen Joshua fit da battle of JerichoWhite ChristmasWalking In The AirYou are my destinyThose Were The DaysHark! The Herald Angels Sing スペシャル・バージョンEncore: John Lennon Happy Christmas Gloria ??作曲家の久保田翠さんによる全曲オリジナルアレンジか彼女の新曲によるコンサート。編成は混声4人にピアノ、コントラバス。狩野賢一出演クリスマスコンサートに行ってきました。作曲家の久保田翠さんという可愛らしい方がなんと作曲もし編曲もし、ピアノも弾くという大活躍。まあいわば天才ですね!構成もセンスがいいこと!驚きました。や~感心しました。幅広い音楽ジャンルから彼らの世界に集約している感じがもう秀逸でした。4人のソリストの方もみなすばらしい!歌手それぞれの見どころも作ってあり。アンコールはジョンレノンのハッピークリスマスとグローリア???個人的にはバス独唱の Deep River! すばらしかったです。魂を揺さぶられる声。狩野さんはきょう絶好調だったと思います。高い声から低い声まで抜群でした。あの代官山のガラの時のようでした。も~美しい!!こんなに美しい低音ボイスは聞いたことがありません。ビロードのようでした。メゾの忠田友子さんにも驚きました。アンナ・ネトレプコかと思いました。いやまじで。パワフルでスラヴ系の陰のあるお声。見事でした。すばらしいクリスマスプレゼントをありがとうございます!!*** The First Noel はピアノとベースの曲。2曲目、星の界からソリストが4人出てくる。最初はスロウで日本語で歌われ、後半アップテンポの英語の歌 What a friend we have in Jesus となる。久保田翠さんの楽曲が続く。実は久保田さんの曲というのはまったく聴いたことがなかったので内心びくびくしていたのだが、驚くほどこの構成に溶け込んでいるというか、違和感がない。すごくジャズっぽいジャージーな曲調もあるのに、このオペラ歌手4人を使うぐらいのクラシカルな要素もあるんです。ちょっとびっくりでした。コンテンポラリーな展開が怖いなと思っていたのですがまったくそういうことはなく、すばらしかったです。できればもう一度聴きたいですね!毎年やってほしいですねこういう企画を。彼女の語り。「今回のテーマは…テーマがないのがテーマなんです(客笑) この人にこういう歌を歌ってもらいたいと思って書いたんです。」これを聴いた時、やはり彼女にはオペラを創ってほしいなと思いました。そして亡き王女のためのパヴァーヌ。フランス語の歌詞をつけた方が登場しておしゃべりする。こういうメイキング要素も盛り込んだ実に親しみやすいおしゃれな構成になっています。私としては狩野さんのフランス語…これは初だわ…とちょっとおもしろかったのですが、ほんとに重唱がすばらしかったです!!!ここで休憩後半はまたジャージーなインストゥルメンタルで入る。ソリストが衣装替えして登場です。この黒人霊歌メドレーが白眉というか本当にここがメインディッシュというかすばらしかったです!Sometimes I feel like a motherless child はメゾのちゅうださんの独唱がメインなのですが、これが!!!出ましたマックス敬語~じゃなくてマックス歌唱~~なわけでして、も~ネトレプコでしたわ。かっこいいいい!Deep River はバスの狩野さんのソロから入る曲で はあああ~ I can't describe! 本当に素敵でした…太い声、なのですけど実に美しい!たいがい歌手は低い音に行けばいくほど声の美しさが失われていくんですけどこの方は違うんです。バリトンボイスからバスのレンジまで実に美しい!まるで楽器のようです。Nobody knows the trouble I've seen はテノール独唱がメインです。Joshua fit da battle of Jericho ソプラノ独唱から入って4人の歌になる。クリスマスソングパートに入る。定番のホワイトクリスマス、ここから何やらまじめな顔をした男性2人がおもむろに取り出したのは…狩野さんがトライアングル、渡辺大さんがすず、大きな狩野さんがトライアングルを持つとあまりにも小さくかわゆく見えて(笑)でした。女性2人が歌うWalking In The Airの伴奏を非常に真剣な顔でやっているのでますます(笑)でした。ポール・アンカの大ヒット曲、You are my destiny では男性2人が熱唱!これがほんと、オペラ歌手がポップス熱唱って、笑えるんだね!とわかったぐらいの熱唱ぶりでめちゃめちゃユーモラスで会場大盛り上がりでした。♪Those Were The Days は狩野さんと忠田さんでした。パーカッションはマラカス(渡辺大さん)とタンバリン(森有美子さん)登場!日本でもおなじみの悲しき天使?会場が大盛り上がりで手拍子。え、手拍子??それで作曲家が感極まっちゃってやたら感動していました。かわゆい。「初めての経験だわ…」って呟いていて。(笑最後の曲、Hark! The Herald Angels Sing スペシャル・バージョンはメンデルスゾーンの有名な曲です。アンコールは、John Lennon の Happy クリスマスでしたが、入りが狩野さんのSo this is Christams, and what have you done?とまるでサンタのおじさんが語っているようにふしをつけてゆっくりしゃべりだしたので受けてました。なんかアニメのキャラみたいだお~こういう路線もあり?狩野さん。アンコールを2曲もやっていただいて大満足!お疲れさまでした~
2012年12月11日
サントリーのレーピンシベリウス売り切れ…さすが日本一のホール日本一のオケだわ~ザルツでもやるからね…***これはまだありそう。読売日本交響楽団第521回定期演奏会2012年12月14日(金) 19:00開演会場:サントリーホール指揮=尾高忠明マーラー:交響曲 第9番 ニ長調
2012年12月10日
新国立劇場「セビリアの理髪師」2012年12月9日指揮:カルロ・モンタナーロConductor:Carlo Montanaro演出:ヨーゼフ・E ケップリンガーProduction: Josef E. Köpplingerアルマヴィーヴァ伯爵:ルシアノ・ボテリョIl Conte d’Almaviva :Luciano Botelhoブラジル・リオデジャネイロ生まれ。新国立劇場初登場。ロジーナ:ロクサーナ・コンスタンティネスクRosina:Roxana Constantinescuルーマニア・ブカレスト生まれ。新国立劇場初登場。バルトロ:ブルーノ・プラティコBartolo:Bruno Praticòフィガロ:ダリボール・イェニスFigaro:Dalibor Jenisスロヴァキア生まれ。新国立劇場初登場。ドン・バジリオ:妻屋 秀和Don Basilio:Tsumaya Hidekazu藤原歌劇団団員。ベルタ:与田 朝子Berta :Yoda Asako二期会会員。フィオレッロ:桝 貴志Fiorello: Masu Takashi隊長:木幡 雅志Un Ufficiale:Kohata Masashiアンブロージオ:古川 和彦Anbrogio:Furukawa Kazuhiko美術・衣裳:ハイドルン・シュメルツァーScenery and Costume Design:Heidrun Schmelzer照 明:八木 麻紀Lighting Design:Yagi Maki舞台監督:斉藤 美穂Stage Manager:Saito Miho芸術監督:尾高 忠明Artistic Director:Otaka Tadaaki合唱指揮:冨平 恭平Chorus Master:Tomihira Kyohei合唱:新国立劇場合唱団Chorus:New National Theatre Chorus管弦楽 :東京フィルハーモニー交響楽団Orchestra:Tokyo Philharmonic Orchestraまたもや最終日だった。セビリアはスポレート歌劇場の日本公演で初めて見た。予習もなしで初見でも~最初から最後まで大笑いしていた。バルトロとバジリオが死ぬほどおもしろくて。ここ新国立歌劇場のセビリアはそれに比べればオケはいいわ、装置はすごいわで高級感のあるセビリアだった。インターナショナルなセビリアだった。フィガロのイェニスが圧倒的な存在感で、ブルーノ・プラティコがこれでもかと笑わせる。セビリアは主役の2人の圧倒的な技巧、そして喜劇として楽しませる、ここが揃っていないとだめなんです。なにが悪いというわけではないがこのセビリアにはそれが2つとも抜けていた。演出がすごく凝り過ぎていて、歌っている時に他を見てしまうんだよね。セビリアはすごく単純な歌を聞かせる喜劇。それ以外の何物でもないのに。凝り過ぎだよ~~でも歌手はみんな魅力的で楽しめた。ダリボール・イェニスはフィガロには見えないし、イタリア語もうまくないが、あのギターのうまさは半端じゃねえ~~びっくりでしたね。スカラのロドリーゴ、オペラの森のオネーギン、正統的バリトン。フィガロキャラじゃないのに、意外とコミカルだった。びっくり。主役のテノールは最後の大アリアを歌わなかった。それはないでしょ…きれいなレッジェーロテノールでハンサムで演技も悪くない、これから伸びていく人でしょう。ロクサーナもキュートで気の強いロジーナ、メゾ、歌も悪くない。これからの人でしょ~ネタとしては、プラティコの登場シーンにハープシコードでトスカのメロディを弾いてスカルピアをイメージさせるとか、プラティコの歌うシーンの前にプラティコが、トロヴァトーレのマンリーコの有名なアリアを歌いだすとか…オペラファンを笑わせる仕掛けもたくさん。シラグーザやファンディエゴフローレスをもう聴いちゃってるからな~と言えば身も蓋もないが、まあそういうことでした。ロッシーニテノールってほんと厳しいね!!期待のレベルが高過ぎちゃってるんだよなあたしたち日本人は…正直アンダーが糸賀さんだったんで糸賀さんが聴きたかったかも…??ではまた来年お会いしましょう!!NNTTさん。よいお年を~~***時代設定は1960年代のスペインかな。
2012年12月09日
2012 MIPMost Impressive Person in the operatic world this yearConductor1. Christian Thielemann2. Esa-Pekka Salonen3. Daniele Gatti4. Riccardo Muti5. Daniel Harding6. Thomas Hengelbrock7. Gianandrea Noseda8. Antonio Pappano9. Semyon Bychkov10. Taijiro Iimori11. Simone Young12. Simon Rattle13. Michele Mariotti14. Kent Nagano15. Ulf Schirmer16. Marek Janowski17. Franz Welser-Moest18. Fabio Luisi19. Andris Nelsons20. Marek Minkowski21. Yannick Nezet-Seguin22. Paolo Carignani23. Philippe Jordan24. Michael Guettler 25. Kazuki Yamada26. Kazushi Ono27. Jun-ichi Hirokami28. Ryusuke Numajiri29. Matthias von Stegmann 30. Vladimir Jurowski31. Dan Ettinger32. Riccardo Frizza33. Louis Langree34. Omer Meir WellberTenore lirico, lirico spinto 1. Tetsuya Mochizuki2. Joseph Calleja3. Celso Albelo4. Piotr Beczala5. Torsten Kerl6. Francesco Meli7. Dmitry Korchak8. Vittorio Grigolo9. Matthew Polenzani10.Alexey Dolgov11. Giuseppe Filianoti12. Daniel Behle13. Pavol Breslik14. Wolfgang Ablinger-Sperrhacke15. Francesco Marsiglia16. Antonio Poli17. Stephen Costello18. Marcelo Alvarez19. Manuel Günther20. Munenaga Terada21. Alek Shrader22. Stefano Secco 23. Saimir Pirgu24. Jeff Treganza25. Jörg Schneider26. Aleksandrs Antonenko27. Takashi Otsuki28. Teodor Ilincai29. Toby Spence30. Vincent Schirrmacher31. Timothy Robinson 32. Enrico Iviglia33. Michael Schade 34. Michito Adachi35. Benjamin Bernheim36. Yonghoon Lee37. Peter Berger38. Roberto Sacca39. Thomas Blondelle40. Stephan Ruegamer41. Gergely Nemeti42. Charles CastronovoTenore leggiero, Lirico-Leggiero 1. Lawrence Brownlee2. Juan Diego Florez3. Topi Lehtipuu 4. Antonino Siragusa5. Colin Lee6. Masataka Sonoyama7. Shuhei Itoga8. Ian Bostridge9. Katsuhiko Nakashima10. Ryoichi NakaiCountertenor1. Bejun Mehta2. Max Emanuel Cencic3. Iestyn Davies4. Andreas Scholl5. Clint van der Linde6. Daichi Fujiki7. Martin WoelfelTenore spinto1. Jonas Kaufmann2. Aleksandrs Antonenko3. Simon O'Neill4. Marco Berti 5. Carl Tanner6. Junya Katayose7. Walter FraccaroBaritone1. Mariusz Kwiechen2. Zeljko Lucic3. Alexey Markov4. Christian Gerhaher5. Johannes Martin Kraenzle6. Peter Mattei7. Toru Onuma8. Daniel Schmutzhard9. Markus Eiche10. Carlos Álvarez11. Simon Keenlyside12. Adrian Eroed13. Fabio Capitanucci14. Nicola Alaimo 15. Christopher Maltman16. Massimo Cavalletti17. Detlef Roth18. Aris Argiris19. Rodion Pogossov20. Ambrogio Maestri21. Guido Loconsolo22. Daiske Ohyama23. Dario Solari24. Dmitri Hvorostovsky25. Nozomu Satoh 26. Michael Nagy 27. Ludovic Tezier28. Masanobu SHIBAYAMA29. Takashi Aoyama30. Kenichi Yoshikawa31. Martin Gantner32. Vasili Ladyuk33. Nikolay Borchev34. Stephen Gaertner 35. Boaz Daniel36. Yuichi Chiba37. Gabriele Viviani38. Vittorio Vitelli Verdi baritone1. Zeljko Lucic2. George Gagnidze3. Ambrogio Maestri4. Luca Salsi5. Nicola Alaimo6. Fabio Capitanucci7. Takashi AoyamaBass baritone1. Iain Paterson2. Evgeny Nikitin3. Wolfgang Koch4. Thomas Johannes Mayer5. Ildebrando d´Arcangelo6. Almas Svilpa 7. Gerald Finley8. Erwin Schrott9. Koji Yamashita10. Michael Volle11. Alex Esposito12. Morten Frank Larsen13. Haruki Oshimi14. Juha Uusitalo15. Gerd Grochowski16.Falk Struckmann17. Shenyang18. Kyle Ketelsen19.Luca Pisaroni20. Jukka Rasilainen Bass1. Kwangchul Youn2. Rene Pape3. Hans-Peter Koenig4. George Zeppenfeld5. Dmitry Belosselsky 6. Mikhail Petrenko7. Balint Szabo8. Yuri Vorobiev9. Dimitry Ivashchenko10. Tareq Nazmi 11. Guenther Groissboeck12. John Relyea13. Ken-ichi Kanou14. Eric F. Halfvarson15. Carlo Colombara16. Hong Il17. Ain Anger18. Ken Osawa19. Stefan Kocan20. Ildar Abdrazakov21. Stephen Milling22. Alexander Tsymbalyuk23. Wilhelm Schwinghammer24. Franz Hawlata25. Christof Fischesser26. Thorsten Gruembel 27. Nicola Ulivieri28. Steven Humes29. Diogenes RandesWagnerian Singers (Heldentenor)1. Klaus Florian Vogt2. Lance Ryan3. Johan Botha4. Stephen Gould5. Torsten Kerl6. Christopher Ventris 7. Burkhard Fritz8. Simon O'Neill9. Stuart Skelton10. Robert Dean Smith11. Christian FranzSoprano1. Olga Peretyatko2. Anna Netrebko3. Nina Stemme4. Margarita Gritskova5. Valentina Nafornita6. Eri Nakamura 7. Ailyn Perez8. Liudmyla Monastyrska9. Desiree Rancatore10. Anita Hartig11. Annette Dasch12. Maria Luigia Borsi 13. Diana Damrau14. Natalie Dessay15. Barbara Frittoli16. Krassimira Stoyanova17. Anja Harteros18. Norma Fantini19. Nobuko Takahashi20. Carmen Giannattasio21. Marina Rebeka22. Beate Ritter23. Elena Tsallagova24. Nadja Michael25. Nino Machaidze26. Marlis Petersen27. Olga Guryakova28. Ulrike Helzel29. Anna Gabler30. Anna Prohaska31. Mariko Izumi32. Michaela Kaune33. Emily Magee34. Maria Guleghina35. Oksana Dyka36. Fiorenza Cedolins37. Miah Persson38. Kristine Opolais39. Tatiana Serjan40. Anna Samuil41. Daniela Fally42. Maija Kovalevska43. Tamar Iveri 44. Patricia Petibon45. Danielle de Niese Mezzo1. Joyce DiDonato2. Elena Garanca3. Olga Borodina 4. Okka von der Damerau 5. Julia Lezhneva 6. Susan Maclean7. Kasumi Shimizu8. Ekaterina Gubanova9. Iris Vermillion10. Claudia Mahnke11. Makiko Yamashita12. Elisabeth Kulman13. Isabel Leonard14. Tomoko Chuda15. Alice Coote16. Sophie Koch17. Ekaterina Semenchuk 18. Sonia Ganassi19. Rachel Frenkel20. Edna Prochnik 21. Nino SurguladzeContralto1. Maria Radner2. Yuko AnazawaWagnerian Singers (Female Soprano)1. Nina Stemme2. Evelyn Herlitzius3.Eva-Maria Westbroek4. Anja Kampe5. Irene Theorin6. Meagan Miller 7. Christine Goerke8. Ricarda Merbeth9. Martina Serafin10. Jennifer Ann Wilson11. Naomi Tasaki12. Camilla Nylund13. Edith Haller14. Waltraud Meier 15. Violeta Urmana16. Adrianne Pieczonka17. Anne Schwanewilms18. Stephanie FriedeWagnerian Singers (Female Mezzo)1. Petra Lang2. Michaela Schuster3. Okka von der Damerau 4. Michelle DeYoung5. Yvonne NaefOpera Director1. Claus Guth 2. Stefan Herheim 3. Andreas Kriegenburg4. Dmitri Tcherniakov5. Christof Loy6. Christoph Marthaler7. Georges Delnon8. Damiano Michieletto9. Kasper Holten 10. Tomo SUGAO11. Martin Kusej 12. Mary Zimmerman13. Calixto Bieito14. Robert Carsen Ballet Choreographer1. Alexei Ratmansky2. David Bintley3. Christopher WheeldonUnder Consideration更新予定
2012年12月08日
2012 Best Opera (海外編)OPERA1.Bayerische Staatsoper Goetterdaemmerung 15 July 2012 Munich 2.Bayerische Staatsoper Siegfried3.Bayerische Staatsoper Das Rheingold Wolfgang Koch as Alberich 4.Bayerische Staatsoper Die Walkure Photo5.BayerischeStaatsoperチェネレントラLa Cenerentola 12 July 2012 Munich6.Bayreuther Festspiele Der fliegende Hollaender7.Salzburger Festspiele Ariadne auf Naxos Photo8.Bayreuther Festspiele Parsifal9.Bayreuther Festspiele Lohengrin10.Bayreuther Festspiele Tannhauser11.Met Live in HD Theatre Faust12.Bayerische StaatsoperLIVE-STREAM "EUGEN ONEGIN" AM 24. M?RZ13.Royal Opera House The Ring Cycle Keith Warner14.TEATRO ALLA SCALA DI MILANO LOHENGRIN, 15.METJuan Diego Florez and Diana Damrau in "L'Elisir d'Amore16.BayerischeStaatsoper L’elisir d’amore17.MET Live in HD Theatre, Rodelinda18.MET La Clemenza di Tito 19.BayerischeStaatsoper Don Carlo20.Lyric Opera Of Chicago Strauss' Elektra 21.Bellini "Puritans" of the Vienna State Opera22.Teatro Regio, Turin A Masked Ball23.TEATRO LA FENICE DI VENEZIA OTELLO24.MET GoetterdaemerungDas Konzert1.L’Orchestre National de France Parsifal sous la direction de Daniele Gatti2.Lucerne Festival Mozart's Requiem3.Opening Night Gala NDR Sinfonieorchester Thomas Hengelbrock Dirigent4.Orchestra e Coro dell'Accademia Nazionale di Santa Cecilia Rossini:Petite messe solennelle5.Verbier Festival René Pape sings as Wotan6.ENO Peter Grimes7.Hamburg State Opera in Brisbane Das Rheingold8.Stars of Lyric Opera at Millennium Park9.Anton Bruckner f-Moll-Messe Munich 10.Oeffentliche Generalprobe der Muenchner Philharmoniker mit Julia Fischer 11.Marek Janowski Rundfunk-Sinfonieorchester Berlin Tannhaeuser12.Waldbuehne Berlin 201113.Melbourne Symphony Orchestra Die WalkuereRecital1.Festspiel-Liederabend Joyce DiDonato 海外編は海外で生で鑑賞したものも加えましたので生鑑賞がやはり上位に来ます。ことしの夏のミュンヘン音楽祭の目玉、リングの神々の黄昏、圧倒的なブリュンヒルデ、ニーナ・シュテンメが堂々の第一位。ジークフリートが歌手も演出もよかったので2位。バイロイトのオランダ人は主役降板にもかかわらずティーレマンの神業で上位ランクイン。コンサートパフォーマンスではやはりガッティのパルジファル。これ何べん見たことか。
2012年12月08日
2012 Best Opera Live Performance in Tokyo(国内編)UNDER CONSIDERATIONOPERA1、Tokyo Nikikai Opera PARSIFALCast東京二期会「パルジファル」2、NNTT Lohengrin新国立劇場「ローエングリン」Photo3、Wiener Staatsoper Tournee Japan 2012 Le nozze di Figaroウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」4、NNTT Der fliegende Hollaender新国立劇場「さまよえるオランダ人」5.NNTT Don Giovanni新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」6.Volksoper Japan Tour DIE LUSTIGE WITWE Day4ウィーン・フォルクスオーパー日本公演2012『メリー・ウィドウ』Photo7、Nissei Theatre, Le Nozze di Figaro日生劇場「フィガロの結婚」8.NNTT Peter Grimes新国立劇場「ピーター・グライムズ」9.Volksoper Japan Tour DIE LUSTIGEN WEIBER VON WINDSOR フォルクスオーパー 『ウィンザーの陽気な女房たち』10.Biwako hall Cosi fan tutte Georges Delnon's new productionびわ湖ホール「コジ・ファン・トゥッテ」11.Volksoper Japan Tour DIE LUSTIGE WITWE Day3ウィーン・フォルクスオーパー日本公演2012『メリー・ウィドウ』12.Wiener Staatsoper Japan Tour 2012 SALOMEウィーン国立歌劇場 来日公演 2012「サロメ」13.神奈川芸術劇場公演 ネオ・オペラ『マダムバタフライX』14.神奈川オペラフェスティバル'12 第2夜「ドン・ジョヴァンニ」15.NNTT Tosca新国立劇場「トスカ」16.NNTT Otello新国立劇場オテロ17. Aris Argiris as Marcello, NNTT La Boh?me 新国立劇場ラボエーム18.Volksoper Japan Tour Die Fledermausフォルクスオーパー日本ツアー2012「こうもり」19.新国立劇場「沈黙」20.リベラ・オペラ・シリーズ「ナブッコ」@紀尾井ホール Opern Gala and Recitalオペラガラ&リサイタル1.Desiree Rancatore and Celso Albelo Duo Recitalデジレ・ランカトーレ&セルソ・アルベロ デュオ・リサイタル2.男のプライドを賭けたオペラ・ガラ at 代官山3.IL DEVU 銀座ぶらっとコンサート 4.ランメルモールのルチア ハイライト at パソナ5.二期会WEEK 2012 第6夜 林美智子の90分のコジ! 6.NHKニューイヤーガラ7.Affetto〜アッフェット 魂に触れる音〜8.「夢の饗宴」真夏の夜のオペラガラコンサート9.Hakuju ギター・フェスタ10.埼玉オペラ協会サマーコンサート Das Konzertコンサート1.Tokyo Opera Nomori Tannhauser 5 and 8 Apr.東京のオペラの森タンホイザー 2.クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立管弦楽団3、Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Japan TourBeethoven Symphony No. 9 "Choral" バイエルン放送交響楽団 第九4.New Japan Philharmonic Mahler : Symphony No.9 Conductor: Daniel Harding ハーディングのマーラー第九5.NDR Sinfonieorchester Conductor: Thomas HengelbrockViolin : Christian TetzlaffBrahms: Symphony No.1 etc.6.N響ワルキューレ 第1幕7.バッハ『ヨハネ受難曲』8.メンデルスゾーンオラトリオ「聖パウロ」9.Felix Mendelssohn ''Elijah''メンデルスゾーン オラトリオ「エリヤ」10.TMSO Das Lied von Erde 都響+インバル+フェルミリオン+Gambill Das Lied von Erde 11.上岡敏之のRシュトラウス with 読売日響12.New Japan Philharmonic BRAHMS Ein Deutsches Requiem TV Programme1.IL DEVU リサイタルNHK BS PremiumBalletバレエ1.Bolshoi Ballet Japan Tour 2012"SPARTACUS"ボリショイバレエ日本公演2012スパルタクス2.世界バレエフェス A B Gala 3.Stuttgart Ballet Japan Tour 2012 "THE TAMING OF THE SHREW"シュトゥットガルトバレエ「じゃじゃ馬ならし4.Mariinsky Ballet Anna Kareninaラトマンスキーのアンナ・カレーニナ5.コジョカル・ガラ Bプロ6.Wiener Staatsballett Japan tour 2012 Die Fledermausウィーン国立バレエ団 2012年日本公演「こうもり」7.Wiener Staatsballett Japan Tour 2012 Galaウィーン国立歌劇場バレエ団日本公演 ガラ公演8.Mariinsky Ballet Japan Tour Swan Lakeロパトキナ白鳥@府中9.Bolshoi Ballet Japan Tour 2012 "RAYMONDA"ボリショイ ライモンダ 10.Stuttgart Ballet Tour in Japan 2012 "SWAN LAKE"シュツットガルト・バレエ団2012年日本公演「白鳥の湖」UNDER CONSIDERATION更新予定***まずは自分にとっての今年1年の国内公演オペラ、コンサート、オペラガラ、リサイタル、バレエまとめ。オペラとコンサート部門1位に両方バスバリトンの山下浩司さんが関わっているというのに今気付きましたけど、それだけ彼がワーグナー歌いの第一人者ということなのですよね。今年の国内オペラ1位は自分の予想を裏切って、東京二期会のパルジファル。これが1位なのは多分グート演出があまりにも秀逸でこれを歌手たちが演じ切っていた(歌いきっていた)ということにつきる。NNTTのローエングリンは今年前半の圧倒的なダントツ1位作品だった。これはクラウスがあまりにもすばらしかったということに尽きるが、演出がつまらなかったので2位にとどまった。
2012年12月08日
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LOHENGRIN, di Richard Wagnerin diretta Euroradio dalTEATRO ALLA SCALA DI MILANOvenerdì 7, 2012 ore 17, (現地時間in diretta dal Teatro alla Scala di MilanoHeinrich der Vogler, René PapeLohengrin, Jonas KaufmannElsa von Brabant, Annette DaschFriedrich von Telramund, Tomas TomassonOrtrud, Evelyn HerlitziusDer Herrufer des Königs, Zeljko LucicVier Brabantische Edle, Luigi Albani, Giuseppe Bellanca, Giorgio Valerio, Emidio Guidotti.Vier Edelknaben, Lucia Ellis Bertini, Silvia Mapelli, Marzia Castellini, Giovanna Pinardi.Orchestra e Coro del Teatro alla Scala di Milanodirettore, Daniel Barenboimregia, Claus Guthscene e costumi, Christian Schmidt今日本時間2時過ぎ。第1幕終了、やっぱドイツじゃないよ――ハルテロス降板でエルザはアネッテ・ダッシュです。Papeのドイツ語やっぱすばらしい。ジェリュコ・ルチッチ、ドイツ語しゃべれる人とはいえ発声がぜんぜんいつものVerdiと違い過ぎるのでどんなもんなんでしょう。バリトンだしな~~いずれにせよなんかなんちゃってな感じは否めない今回の公演?カウフマンももうこの役の歌い方、ミミタコ~な感じ。あの裏声の使い方とか。あ~また?な感じ。客席はわいてた。ヘルリツィウス、パワー炸裂していました。すばらしい。しかし彼女はソプラノですよね?メゾではないのにどうしてオルトルート?やはり声質としてはおどろおどろしい感じがなく軽いんですよね。アネッテはもちろんもっと軽い(小さい)けどね。グートワールド炸裂らしいですよ。エルザは幼い頃両親と弟を亡くし、精神的に障害があるらしいです。はだしでローエングリンは現れるとか。全容は日本での放送を待ちたいが。幕間インタビューカウフマンがイタリア語しゃべりまくってるすごいな~この人何カ国語話せるの。グート演出、カスパール・ハウザーらしいです。***2幕のルチッチはめっちゃよかった!***開始後5時間で終了終了後ダッシュのインタビュー。きのうあしたはベルリンで歌うので今からアルコール飲まずにうちに帰るのとのこと。お疲れ様です。小さい子もいるのに大変ですね。エルザってどんな女性?と聞かれて幼い頃に両親が死に、弟を失い、父親代わりのテルラムントに結婚を迫られ、おかしくなってしまった と述べていました。ReviewsAlla Scala 15 minuti di applausiGran finale sull’Inno di Mameli演出と装置はこの物語をワーグナーの生きた時代1800年代半ばに置き換えている。主要キャストに惜しみない拍手とアプローズ。ダッシュはハルテロスとその代役ピーターソンの代役。***LohengrinNew Teatro alla Scala ProductionFrom 7 to 27 December 2012CAST Elsa von BrabantAnnette Dasch (7) Ann Petersen (11, 14) Anja Harteros (18, 21, 27)
2012年12月07日
大槻さんの第九 追加フレッシュ名曲コンサート 響きの森クラシック・シリーズVol.42(完売)2012/12/08(土)開演時間:15:00文京シビックホール 指揮 小林研一郎 市原 愛(ソプラノ) 山下 牧子(アルト) 大槻 孝志(テノール) 青戸 知(バリトン) 東京オペラシンガーズ東京フィルハーモニー交響楽団ベートーヴェン/交響曲第9番≪合唱付≫市原 愛さんってトリノ来日公演のオスカルでしたよね?***平成 24年 12月 2日 (日)坂戸市文化会館第26回定期演奏会 (終了)ベートーヴェン作曲交響曲第九番『合唱付』指 揮 冨平 恭平管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団東城 弥恵 (ソプラノ)山下 牧子 (アルト)大槻 孝志 (テノール)若林勉 (バリトン)***あおやんこと青山貴さんの第九、大宮ソニックシティはもう売り切れなんですね。当日券出るかしら?
2012年12月06日
望月哲也Kitara大ホール2012年12月8,9日 札響特別演奏会 札響の第9 指揮/ラドミル・エリシュカ(首席客演指揮者) ソプラノ/安藤 赴美子 メゾ・ソプラノ/手嶋 眞佐子 テノール/望月 哲也 バリトン/黒田 博 合唱/札響合唱団、札幌アカデミー合唱団、札幌放送合唱団ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」これはすごいメンバーですね。
2012年12月05日
ベルリンフィルの日本ツアー概要が発表されました。ブルックナーストラヴィンスキープロコフィエフ樫本大進。ミラノではいよいよ7日の金曜に迫ったローエングリンの、若い世代向けのプレビュー公演が昨夜4日行われました。ハルテロスは歌っていないそうです。イヴリン・ヘルリツィウスに大変なアプローズ、だそうです。ミラノスカラ座の日本ツアーもオフィシャルサイトができました。きのうオープン。なかなかアメージングなキャストです。バイエルンはジョゼフ・カレーヤ。次の表紙はやっぱり今年のMIPだよね。もうおわかりですよね。はは…
2012年12月05日
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王子ホール銀座ぶらっとコンサート #68 IL DEVU 2012年12月5日(水) 13:30開演大槻孝志(テノール) 望月哲也(テノール) 青山 貴(バリトン) 山下浩司(バスバリトン) 河原忠之(ピアノ)古典歌曲 カッチーニ:アマリッリ ヘンデル:オンブラマイフ シューベルト:シルヴィアに(ズィルヴィア)日本の歌(ボブ・チルコット編) おぼろ月夜 村祭 紅葉イル・デーヴから冬の贈り物 ヴィヴァルディ:四季(冬)より (ピアノソロ) JSバッハ:心と口と行いと生活で ホワイト・クリスマス きよしこの夜 オー・ホーリー・ナイト ジョン・レノン:ハッピークリスマス(詩の朗読付き)イル・ディーヴォ・パラフレーズ エリック・カルメン オールバイマイセルフ アレサンドロ・バルディ:パセラアンコール アンドリュー・ロイド・ウェッバー:Pie Jesu リチャード・ロジャース:サウンドオブミュージックより「すべての山に登れ」きょうは銀座のIl Devu コンサートでした。なんと生デーヴ初体験です!平日の昼間にもかかわらず発売5分で完売のプラチナチケットです。チケットを大変な努力でGetしてくれた友人に感謝したいです!!会場にすばらしいメゾの清水華澄さんもいらっしゃいました。やはりIl Devu はIl Devuとしての単体ですごいというか、4人とも優れたオペラシンガーなのにIl Devuとして歌っている時はスーパー・ダークダックスなんですよね~ボニー・ジャックスというのもありましたけど、若い人は知らないですよね~うちの主人が勘三郎さんと同い年できょう訃報にショックを受けてたんですけど、そのだんなが私がDevuを見てたらやっぱり「ダークダックス?」と言ってましたもん(笑)かのIl Devu本人たちもダークダックスとか現役時代は知らないと思う。うれしい4部構成になっていて、いろんな楽しみがそれぞれあるのです=最初は宗教曲そして日本の歌曲(ダークダックス)いやそれ以上そしてクリスマスメドレー日本語の詩朗読付き最後の部が!ここで皆さんやっとオペラティックになるわけです。望月さんがマックスで歌っていたのはこのオールバイマイセルフだけのような気がしました。もっとも高い音を出していました。これはすごかったです。そしてしめはこれしかないでしょうというパセラ。青山貴さんがVerdi baritone に大変身していましてそれはそれはものすごかったです。そしてアンコールピエ・イエス最後のアンコール曲 サウンドオブミュージックから Climb every mountain.山下さんの声を久々に聴いてやはりすばらしい声だな~と実感。艶があって気品があって。しゃべり声もものすごく魅力的な低音ボイス。大槻さんも美しいハンサムテノール4人ともすばらしく個性的でいい声なのに、これがすばらしいアンサンブルになるって本当奇蹟としか思えません。音楽的に皆さん優れているからできるのですよね~***アマリッリの冒頭から非常に高い、カウンターテノールのような不思議な響きを持った声で入る望月哲也。あ、これは全然あのフェルランドと違う声だ!と驚愕する。しかも声がぜんぜんこの強行軍にもかかわらずまったく疲れていない。どうやってキープするのか驚異的だ。あまりにも有名なオンブラマイフズィルヴィアは軽快な曲。そしておぼろ月夜なのは~なばたけに、いりひうすれ…このアンサンブル!!村祭りこのアンサンブルがすごい!!紅葉あきのゆうひにてるやまもみじすばらしすぎるこのアンサンブルピアノソロ は 亡き勘三郎さんを偲ぶクリスマスメドレー前にミニ飾り付けでクリスマス気分!アーヴィン・バーリンのホワイトクリスマスは個人的にすごく思い入れのある曲。子供の頃見た昔のハリウッド映画で使われていた。すごくロマンティック。子供の頃いつも父親と歌っていた。ジョンレノンの歌Happy ChristmasSo this is Christmas , and what have you done?日本語で詩を読み上げるIl Devuたち。私が浪人時代にジョンレノンが暗殺された。ホワイトアルバムなどの後期のBeatlesが大好きだったのでショックだった。すっかりクリスマス気分すごくもうこの1年が走馬灯のように思い出され、泣けてくる。ここで乾杯!でも一人だけシャンペンを飲めない人が…でも実は…というオチ付き。ここで譜面台が取り払われるオールバイマイセルフ 山下さんの低音がすばらしい。これは「ブリジット・ジョーンズの日記」でテーマソングとして使われていて主人公が泣きながら口パクで熱唱するんだよね(笑パセラはいよいよキタ~という感じ。この曲は初めてこのDevuで聴いたと思うので、Devuのイメージになっているので、わあ~という感動。ソロの青山貴さんの歌い方はまさにオペラ。分厚く重く美しい、響き渡るヴェルディ・バリトンです。望月さんの声も冴えわたっている。この2曲はマイウェイも含めてまさにイル・デーヴ!という印象が沁みついてしまっているのでちょっと大興奮してしまいますね。涙ものというか、すごくパワフルで。ありえないぐらい感動しますね。アンコールの最後の曲はマイウェイだと予想していたがはずれてClimb every mountain。これも美しいアンサンブルでした。Sound of musicも子供の頃大ヒットしてた映画なのでうちにレコードもあったのでよく聴いていました。お忙しい中ありがとうございました。お疲れさまでした。ほんとこれははまりますね!!CDが待ち遠しいです。4人の出演するオペラが見たくなりました。ぜひ実現してください~
2012年12月05日
続報パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル来日公演コンサート形式「フィデリオ」2013年11月28,30日横浜みなとみらいホールフロレスタン:ブルクハルト・フリッツレオノーレ:エミリー・マギーロッコ:ディミトリ・イヴァシュチェンコマルツェリーネ:クリスティーナ・ランドシャーマーヤキーノ:ユリアン・プレガルディエンドン・ピツァロ:ファルク・シュトルックマンドン・フェルナンド:デトレフ・ロート東京音大合唱団ちらしが進化していたパーヴォのオペラは横浜だけ!」だそうです。(笑サントリーはないぞう!時間が書いていないが両日とも行きたい歌手がめっちゃつもってますがな。ヨーロッパでもそう聴けんメンバーや。バイロイトパルジファルのアンフォルタス、デトレフ・ロート!過去にバイロイトでアンフォルタスをやった迫力のシュトルックマンそして大好きなヘルデンテナー、ブルクハルト・フリッツ。でもこのオペラロッコガ非常に重要ですよね。Dimitry Ivashchenko すっばらしい声ですがな!スパラフチーレ、ボリス・ゴドノフ、ザラストロ、ファイト・ポーグナーなどをやりよりますがな。はあ~早く聴きたい。なんてぜいたくなキャスティングDimitry Ivashchenko
2012年12月04日
My friend, Canadian opera critic Joseph So interviewed Jonas KaufmannLa Scena Musicale décembre 2012 December / janvier 2013 January
2012年12月04日
名フィル2013.4-2014.3シーズン定期演奏会定期演奏会「ガイア」シリーズ会場 = 愛知県芸術劇場 コンサートホール第411回2014.3/14(金)6:45pm3/15(土)4:00pmロリー・マクドナルド (指揮)マリア・フォシュストローム* (コントラルト)望月哲也* (テノール)<土-永遠の大地、生との告別>♪マーラー: 大地の歌*ほか調整中ほかにもスーザン・バロックにラデク・バボーラクと豪華ですね。きのう、愛知県からヤンソンスツアー(金~日)に来た方に情報を頂きました。望月哲也さん、2014年の名フィルシーズンクロージングコンサートで大地の歌だ、そうです。また行っちゃったらどうしよ~自制、自制。大沼徹の第九もありますね。
2012年12月03日
▽第九ダブルヘッダーその1Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Japan Tour≪ベートーヴェン交響曲全曲演奏会≫12月2日(日) 15時開演 横浜みなとみらいホール交響曲第2番 ニ長調 作品36 Beethoven Symphony No. 2 Op.36交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」 作品125 Beethoven Symphony No. 9 "Choral" Op.1252012年12月2日(日) 15時開演 横浜みなとみらいホールDecember 2 at Yokohama Minato Mirai Hallマリス・ヤンソンス Mariss Jansons (首席指揮者 / Chefdirigent)バイエルン放送交響楽団 Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunksバイエルン放送合唱団 Chor des Bayerischen Rundfunksクリスティアーネ・カルク Christiane Karg(ソプラノ / Soprano) 藤村実穂子 Mihoko Fujimura(アルト / Alto)ミヒャエル・シャーデ Michael Schade(テノール / Tenor)ミヒャエル・ヴォッレ Michael Volle(バス / Bass)▽第九ダブルヘッダーその2第九演奏会2012年12月2日 19時~さいたま市北区宮原 プラザノースホール指揮:絹川文仁ソプラノ 武田千宜アルト 石川紀子テノール 池本和憲バス 狩野賢一合唱:コーロ・フィオーレ他管弦楽: Orchestra Seta第九のはしごは相当スリリングでした。横浜のが終わったのが17:10.ダッシュで土呂に向かい、会場にすべりこんだのは第1楽章が始まった直後。本日横浜で初めてお目にかかった方、ミュンヘン以来のお仲間の方、ありがとうございました。あわただしくてごめんなさい。皆さまも無事にお帰りになられたことと思います。ミュンヘンと言えば横浜のヤンソンス第九、ミュンヘンリングでごいっしょだった日本人多数。デジャヴ?かと思いました。やはり皆さまセレブだったんですね…ミヒャエルフォッレを聞きたくて無理しちゃったわけですが彼はバスバリなので私の理想とはちょっとずれていて…。だいたいツェッペンフェルドとクワンチュル・ユンとルネ・パーペで予習したらそうなりますよね。きょうの狩野さんは誰よりも低音が美しかったです!高い声は無理してがんばって出していた感じでしたが、あの数十秒間のソロがもう~!!すばらしかったです。ミヒャエル・シャーデもフォッレも良かったと思うんですが、この会場の響く感じがちょっと。いつも録音や録画で完璧な第九しか聴いてないのでやはり最後方だったのでものたりませんでした。ザルツでリベンジしたいな!フォッレはすっごくすてきでした。がん見でした。すみません。第3楽章の前に出てきたので第3楽章にとろけながらがん見してました。あと第九って合唱だな、と今さらながら思いました。横浜のバイエルン放送響の合唱団はものすげかったです。第4幕のあのメロディーが流れたとたん、涙がにじんできました。一方本日の土呂の第九では、オケの人数は4分の1、会場の広さは10分の1でした。第3楽章のあの室内楽的な響き、コンマスと第2ヴァイオリンの首席とビオラとチェロの4人で弾いてたあの室内楽的響きに涙しました。***ごいっしょした方に伺ったのですが、サントリーホールにテレビカメラが入っていて、終わってからも再度収録していたとのこと。大変ですね!ヤンソンスのベートーベン演奏会はNHKプレミアムシアターで放送されます。
2012年12月02日
RAI Radio3 broadcastLA TRAVIATA, di Giuseppe Verdimercoledì 5, ore 20.30, in diretta dal Teatro di San Carlo di NapoliTEATRO DI SAN CARLOStagione Lirica 2012 – 2013Violetta Valéry, Carmen GiannattasioFlora Bervoix, sua amica, Giuseppina BridelliAlfredo Germont, Saimir PirguGiorgio Germont, suo padre, Vladimir StoyanovOrchestra e Coro del Teatro San Carlo di NapoliMaestro del Coro, Salvatore Caputodirettore, Michele Mariottiregia, Ferzan Ozpetekscene, Dante Ferretticostumi, Alessandro Laiカルメン・ジャンナタッシオのヴィオレッタ、きた~さすがRAIです。***RAI Radio3 broadcastLOHENGRIN, di Richard Wagnervenerdì 7, ore 17, in diretta dal Teatro alla Scala di MilanoHeinrich der Vogler, René PapeLohengrin, Jonas KaufmannElsa von Brabant, Anja HarterosFriedrich von Telramund, Tomas TomassonOrtrud, Evelyn HerlitziusDer Heerrufer des Königs, Zeljko LucicOrchestra e Coro del Teatro alla Scala di Milanodirettore, Daniel Barenboimregia, Claus Guthscene e costumi, Christian SchmidtTeatro alla Scala di Milanoいよいよですね~ジェリュコの王の伝令…(はらはらどきどき。これはマッティのアンフォルタスなみにどきどきですわ!
2012年12月01日
やっときょうから第九モード…ティーレマン指揮 ウィーンフィル、ベチャワ、ツェッペンフェルド。ヤノウスキ指揮 トーステン・ケール、クワンチュル・ユンの第九バレンボイム指揮WEDO デノケ、Wマイヤー、ブルクハルト・フリッツ、ルネ・パーペまったく違う世界や~~***あしたのありえないダブルヘッダーが終わればだいぶ楽になります。がっつりの予習が必要な作品も1月のタンホイザーまでしばらくありません…あとは3月のウェルテル、4月のマイスタージンガーと魔笛ぐらいかな。1月28日~METリゴレットです。METパルジファルは2月15日~あ~スカラのローエングリン楽しみ!!12月に入るとすぐに1年のまとめに入るんですがまだそういう気分じゃありません。つーか今年まとめ無理だろ!?と自分に突っ込んでいます。どうしよ~~
2012年12月01日
望月哲也年末に横浜であるガラ公演の曲目が一つ分かりました。Twitter神奈川県民ホール@OrganKenminhall12/29「ファンタスティック・ガラコンサート」では、『椿姫』~ああ、そは彼の人か~花から花へ~をソプラノ安藤赴美子&テノール望月哲也が華やかにお届けします。だ、そうです。アルフレードやるなら2幕のソロを歌ってほしかった。まあしかしこれはガラの定番演目ですね。あと一つはロッシーニでしょうか?ロッシーニはまだ聴いていない気がしますね…。La Traviata - Atto 1 - Un di felice, eterea から歌ってくれるのかな?だったら絶対行く~~***なんとモツレクもあります~~~♪東京ルフトアンサンブル モーツァルト(レクイエム ニ短調-モーンダー版)/他 公演 2013/3/23(土)15:00~ 会場 杉並公会堂 大ホール出演者指揮]清水敬一幸田浩子(S) 日野妙果(Ms) 望月哲也(T) 伊藤純(Bs)合唱]松原混声合唱団 公演などに関する問い合わせ先 東京ルフトアンサンブル:050-3630-8262 ***Eテレで放送された「モツレク特集」というのがありましてこれが大変おもしろかったです。モーツァルトが使った対位法は(フーガ(輪唱)なども含む)はヘンデルやバッハの編曲を通じて磨いていったという内容です。このモーツァルトの対位法、きのうのコジでもつかわれていました。歌手たちの輪唱が聴けました。***いろいろお恥ずかしいです。すみません。
2012年12月01日
びわ湖ホール「コジ・ファン・トゥッテ」Day1 Part3カーテンコールは東京に比べればあっさり目。これは関西の特質なのかわからないが。平日マチネ公演の割には瞠目の入りだったと思うが(平土間は8割?)客層が東京のコアな operagoer ではなく、theatregoer が大半だったのかなという気がする。歌手が歌い終わったら拍手をしちゃうんですよね。演奏がまだ終わっていないのに。これは先日の日生劇場のフィガロでも同様だった。まあ…仕方ないか…。でもまあそういうローカル色も含めて楽しむのが旅の醍醐味だし、せっかく楽しく見ているのに細かいことにこだわりたくない。個別のカーテンコールにしてもコアなオペラファンがほとんどいなかったと思われるのでさらりと流れた。指揮者の後に、デルノンと衣装担当者が呼び出された。帰路、京都駅できょうプレトークをなさった海老澤敏先生をお見かけしました。Related Linksドラベッラ役の小野和歌子さんが記事を紹介してくれました。コレペティの服部さんの記事です。毎日新聞アートのトリセツ:取扱説明書 コレペティトゥア (独)Korrepetitor服部さんはオペラ公演中、オケピのしもて側でチェンバロを演奏しています。***非常におもしろいレビューを見つけました。ご許可を頂きましたのでリンクさせていただきます。kinuzabuの日々・・・びわ湖ホールで《コジ・ファン・トゥッテ》を観た
2012年12月01日
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