全8件 (8件中 1-8件目)
1

雑司ヶ谷鬼子母神から歩くこと10分弱。うねうねとした細い道を通り過ぎて自由学園明日館に到着。私自身ここに来るのは2回目だが、前回は館内の見学ができなかった。館内見学については週末たいていクローズなので、勤め人にとってはハードルが高い。この日はGW中ながら見学できるというので再訪した次第。1921年、帝国ホテルの設計のために来日していたフランク・ロイド・ライトは、遠藤新の紹介で、羽仁吉一・もと子と会い、夫妻が創設を準備していた自由学園の理念に共鳴し、校舎の設計を引き受けた。設計は1921年1月から着手され、基本設計をライト、実施設計を遠藤が担当した(Wikipediaより)。館内にはちょっとしたカフェもあって、優雅にお茶することもできる。ここの土産屋はなかなかセンスがよい。ちょっと値段は高めだけれども。帰路、カミサンがパンケーキを食べたいというので、ルミネにあるOriginal Pancake House 池袋店に立ち寄った。写真はダッチベイビー。ホイップバター、レモン、粉糖を自分で加えて仕上げるスタイル。もちもちの食感でボリュームも十分。オヤジ一人では入りずらい店なので、良い機会になった。
2026年05月13日
コメント(0)

セピア調なので古い写真かと思ったら、昨年のものである。『2か月ほど前より、東京都東京都天然記念樹No.6(豊島区案内処を背に左斜め前)上部に猛暑憂う『観音様』拝めます。記念樹 右主幹樹皮部の残欠だと思われますが、『台風』来ると消えてしまう可能性あります。【機ある方はぜひ一度 お尋ねください】 令和7年9月吉日 雑司ヶ谷三丁目町会 大門ケヤキ並木 保存会』スマホのズームなので見ずらいが、たしかに観音様のような姿をしている!驚きである。境内はフリマ(手作り市)が開かれていて盛況だった。調べてみると、毎月開催されているようだ。そんなわけでお参りを済ませて早々に退散。実はこの日池袋方面を訪れた目的は他にあった(つづく)
2026年05月12日
コメント(0)

高幡不動尊を訪れた後、府中の大國魂神社に立ち寄ってみた。この時期の大國魂神社では「くらやみ祭り」が開催されている。「くらやみ祭」は、1000年以上続く関東屈指の規模を誇る伝統のお祭り。関東三大奇祭の一つとも言われ、東京都指定無形民俗文化財にもなっている。4月30日〜5月6日の7日間にわたって行われるが、4月30日〜5月2日の神事は一般には非公開なので、実質5月3日から6日の間、とくに5月5日の夜に行われる神輿渡御(みこしとぎょ)がこの祭りの最大のクライマックスと言われている。期間中の来場者数は約80万人以上ともいわれ、府中市民にとってはまさに一年で最も盛り上がる一大イベントなのだそうだ。参道はとんでもなくごった返していた。ただし、この参道は神輿渡御に備えて夕刻前には通行止めになっていた。やはりお参りだけはしておかねばと列に並ぶ。うんざりするほどの人だったが、15分ぐらいでお参りすることができた。私は大國魂神社で毎年欠かさず(ときには年2回)ご祈祷を受けている。23才の時からなので、もう40年にもなる。しかし、くらやみ祭り当日はGW中ということもあって、これまで来たことは一度もなかった。これらの大きな太鼓はふだん宝物殿の中に鎮座している。祭りの最中はこのように使われるのだとようやく合点がいった。そうこうしているうちに御神場が入場。そもそも「絵馬」というのは、その昔本当に馬を奉納していたことからできた風習らしい。今だに本物の馬が奉納されるのは、このエリアに競馬場があることと関係があるのだろうか?それにしても、この御神馬、これだけの雑踏と喧騒の中でも実におとなしいものだった。入場を済ませた後、本殿の脇で人参などをもらっている姿が実にかわいらしかった。参道の露店は夕刻からの入場に備えて店じまいしていたが、駐車場エリアを最大限に利用する形で、まるで迷路のように大量の露店が立ち並んでいた。あまりの人で進むのも困難だった。18時からのメインイベントを見ようかとも思ったが、昼の八十八カ所巡りで少しばかり疲れていたのと、あまりの人に恐れをなして、結局17時過ぎに退散した。おそらく18時を過ぎてからだと府中駅に行きつくのも一苦労だったのではと思う。一度訪れて懲りた二子玉川の花火大会を思い出した。After visiting Takahata Fudoson, I stopped by Ōkunitama Shrine in Fuchu.At this time of year, the shrine hosts the “Kurayami Festival.”The Kurayami Festival is a traditional festival with a history of more than 1,000 years and is considered one of the largest festivals in the Kanto region. It is also said to be one of the three great “strange festivals” of Kanto and has been designated as an Intangible Folk Cultural Property by the Tokyo Metropolitan Government.The festival lasts for seven days, from April 30 to May 6. However, the Shinto rituals held from April 30 to May 2 are closed to the public, so in practice the main festivities take place from May 3 to May 6. In particular, the mikoshi procession held on the night of May 5 is regarded as the highlight of the entire festival.It is said that the festival attracts more than 800,000 visitors during the period, making it by far the biggest and most exciting annual event for the people of Fuchu.I have been receiving purification prayers at Ōkunitama Shrine every year without fail — sometimes even twice a year.I first started coming here when I was 23, so it has now been nearly forty years. However, because the Kurayami Festival takes place during Golden Week, I had never visited on the day of the festival before.I considered staying to watch the main event, which was scheduled to begin at 6 p.m., but I was already a bit tired from the eighty-eight-temple pilgrimage earlier in the day, and the sheer size of the crowd intimidated me. In the end, I left shortly after 5 p.m.I suspect that if I had stayed past 6, it would have been a real struggle even to reach Fuchū Station. The experience reminded me of the fireworks festival in Futako-Tamagawa, which I visited once and never wanted to repeat.
2026年05月11日
コメント(0)

割田さんよりピエール・オリヴィエ・ボノームのクラ『蔵』ルージュとブラン [2025] 3190円。同じく割田さんよりクリスチャン・ビネールのコート・ダムルシュヴィール・ピノ [2020] ギュファン・エナンがボルドーで作るボルドー・ブラン クロジオ [2022] シャトー・クロジオかわばたさんサンデーセール。フランソワ・カリヨン、ミシェル・グロ、アンリ・フェラティグ、ティニャネロなどみちのくさんにも20フランソワ・カリヨン入荷しています。アリゴテ、モンテリー赤、サヴィニー赤ウメムラさん特別価格チェレット バローロ &バルバレスコ (単一畑) 飲み比べ 赤ワイン 2本セット (ブルナーテ/ベルナドット)これも期間限定・特別価格だそうです。バターフィールド ブルゴーニュ・ブラン レ・ヴォー [2023]とてもよい作り手だと思います。ウメムラさんのシャトー・トロタノワ [2011]ヴェリタスさんの名門ブシャール入り マコン白6本セット 送料無料 10%オフロマネコンティのコンサルタントによる超少量生産ワインだそうですが、値段が驚きです。マジ シャンベルタン グランクリュ[2023]ミルマン ワインズ エスカルゴさんより昔この作り手の水平試飲に参加したことあります。マル源さんの23ルシアン・ボワイヨ。ヴォルネー、ポマール、ジュブレNSGなどかわばたさんよりオレリアン・ヴェルデのブルゴーニュ・シャルドネ[2023]マルシェまるやまさんのアンヌ グロ&ジャン ポール トロ ラ・サンコント・サンコント 50/50)[2022](赤)マルシェまるやまさんのジャン フルニエ マルサネ レ ロンジュロワ[2022]キタザワさんよりルイ・ジャド(シャトー・デ・ジャック)のムーラン・ア・ヴァン[2021]。モルゴンもあります同じくキタザワさんのボンヌ・マール[2021]ユドロ・バイエ同じくキタザワさんよりマルク・ロワのジュヴレ・シャンベルタン・キュヴェ・アレクサンドリーヌ[2022]ウメムラさんのヴェルジェ マコン&ブルゴーニュ 2本セット同じくウメムラさんのドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]【正規品】
2026年05月10日
コメント(0)

今年のGW,当初こどもの日前後は天気が悪いと聞いていたので、おでかけの予定をいれていなかったが、蓋を開けてみれば快晴。ということで、急遽、高幡不動尊に行ってみることにした。新宿から京王線特急で40分弱。周囲にはこのような風情のある店が立ち並ぶ。仁王門は重要文化財に指定されている。高幡不動は新撰組の土方歳三ゆかりの地でもある。ちなみにこの日訪れたのは、旧暦で5月5日が土方歳三の誕生日だと聞いていたから(新暦では5月31日)境内から続く小高い山、愛宕山(あたごやま)には「山内八十八巡拝コース」がある。山中の散策路に沿って一番から八十八番まで順に並んでいる弘法大師像を巡ると、「四国八十八ヶ所霊場」を巡ったのと同じご利益があるのだとか。ハイキングにはやや物足りないが、散歩というにはややハードな行程でよい運動になる。ただ、この日は暑かったのと次の予定があったこともあり、88ヶ所すべて回ることなく、早々に引き上げた。とはいえ、うぐいすのさえずりなども聞こえてきて、心地よい運動になった。「見晴台」からの眺望はなかなかのものである。というわけで滞在時間1時間ほどで次の目的地に向かう(つづく)。
2026年05月09日
コメント(0)

先日の舎人公園のネモフィラが思いのほか小規模だったので、今度は昭和記念公園のネモフィラを見に行ってみることにした。昭和記念公園といえば立川のイメージだが、駅としては西立川駅からの方が直結なので利便性がよい。GWとあって人出は多かったが、入場待ちなどはなかった。ただし、園内の売店などは結構行列ができていた。昭和天皇の在位50周年を記念して作られた公園で、都内では4番目の広さ(東京ドーム37個分)を誇る。元々は立川基地だった。ネモフィラのある「みんなの原っぱ西花畑」に行く途中には「ブーケガーデン」を通るのだが、ここがまた美しかった。ネモフィラが咲いているのは広大な敷地のほんの一部に過ぎないのだが、そもそものエリアが広大なので、かなり見ごたえがある。それにしてもここだけすごい人だった。自撮りをしている若い女性が多数。帰りは立川駅口から帰ったのだが、これがまた遠かった。写真のような晴天で逃げ場がなく、軽い熱中症になってしまったようで、帰宅後は頭痛が酷かった。折り畳みの日傘を持参すればよかった。
2026年05月07日
コメント(0)

5月6日までです。うきうきさんのGW福袋ウメムラさんの23プリューレ・ロックハーフなので開けやすくてよいですね。ウメムラさんのシャンパーニュ トップ生産者飲み比べ ハーフ瓶 6本セット私にとっては因縁のシャトーですが。ウメムラさんのシャトー カップ ド フォジェール パーセル セレクション 2018 久しぶりに飲んでみたい気もします。フィリップ パカレ ムルソー 2023年 アーベンさんよりこちらも懐かしい作り手。アーベンさんよりフランソワ ミクルスキのブルゴーニュ コート ドール シャルドネ2023年うきうきさんのポル ロジェ ブリュット レゼルヴ NV 正規品 箱入り同じくうきうきさんのシャトー ラ フルール ペトリュス 2022みちのくさんよりギガルの18シャトーヌフ・デュ・パプと20ジゴンダス、いずれもハーフボトルこの値段だとビミョーなきもしますが。ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ルージュ ロンスヴィ [2022]ウメムラさんよりウメムラさんのシャプティエ エルミタージュ・ブラン ル・メアル [2006]
2026年05月05日
コメント(0)

長いことアクアリウムネタを書いていなかった。2021年に長年買っていた最後の金魚やブラックエンジェルが☆になり、時期を同じくしてヒーターの暴走事故で多くの生体を死なせてしまった。さらに行きつけだった三宿のアクアショップが閉店したりして、すっかり私自身のモチベーションが下がってしまった。それでここ2~3年は、惰性で生き残った魚たちに朝エサをやり、月イチぐらいのペースでコケまみれの水槽の水替えをするだけの生活だった。コケがすぐ増えてしまうので、電灯の点灯時間を抑えめにしているのだが、そうすると今度は水草が育たないという悪循環で、水槽内はすっかり殺風景になってしまっている。そんな中であるが、部屋のオーディオも刷新したことだし、この水槽も少し変化が欲しいなぁと思い立って、生体を購入することにした。あらためて水槽内の個体を数えてみると、現在の住人は地味目の小型魚ばかり10匹だった。*サイアミーズ・フライングフォックス(2匹 非常に元気)2021年購入。ひげゴケを食べてくれるというので導入した魚だが、当家の水槽の水があったのか、やたらと元気で、全長も10センチ近くとなって、今や水槽の主となりつつある。寿命は5~10年というので、まだかなり長生きしそうだ。*グローイングテトラ(3匹 老魚)*ブラックテトラ(3匹 老魚)いずれも2021~22年ごろに三宿のアクアショップで購入したもの。えさを与えすぎたせいか丸々と太ってしまい、年齢もあってポツポツと☆になって、残っているのはそれぞれ3匹ずつとなった。その生き残りたちも背骨が曲がっていたり、泳ぎ方がヨレヨレだったりで、あまり先行きは長くなさそうだ。*ネオンテトラ(1匹 老魚)*オトシンクルス(1匹 老魚)これらもかなり以前に購入したもの。ネオンテトラは10匹以上、オトシンも4匹ぐらい購入したはずだが、いつのまにか最後の1匹となっていた。近隣の店が閉店してしまったので、通販以外で購入しようとすると電車でアクアショップに行かねばならない。今回訪れたのは、新宿三丁目の「パウパウアクアガーデン」さんだ。GW初日(4/29)とあって、店内は家族連れなどで盛況の様子だった。今回購入したのはカーディナルテトラ×15匹とブルーコリドラス×3匹。先住の10匹と併せるとかなり過密飼育になってしまうのでは?という気もするが、購入した個体はまだ幼魚らしく、シラスのように小さいことと、導入後、環境に合わずすぐに☆になってしまう個体が数匹出てくることを見越して多めの数を投入してみた。ヨボヨボの先住老魚たちの先行きもあまり長くなさそうなので、おそらく数か月のうちに20匹台半ばぐらいに落ち着くと思う。この日はスマホしか持ち合わせていなかったので、このような貧相な写真しか撮れなかった。後日改めてミラーレスで新撮影してアップしたいと思う。
2026年05月01日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

