全5487件 (5487件中 1-50件目)

割田さんよりリッポンのマチュア・ヴァイン ピノ・ノワール [2019] 同じくリッポンのソーヴィニョン・ブラン [2023] WA96点でこの価格なら安いかと。ギブストン・ピノ・ノワール [2023] ヴァリ・ヴィンヤーズこちらはぐっと安いです。テ・テラ ピノ・ノワール [2023] マーティンボロー同じく割田さんのドッグ・ポイント・ヴィンヤード・ソーヴィニヨン・ブラン [2024] 同じく割田さんのラルコ・ロッソ [2022] [2017] 懐かしい銘柄。みちのくさんよりジャン・ジャック・コンフュロンの17コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ レ・ヴィニョットウメムラさんよりギガルのコート・ロティ ラ・トゥルク [2009]同じくウメムラさんのヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ [2023]これは掘り出し物ですね。ウメムラさんよりボランジェのコトー・シャンプノワ [2019]【正規品】ヴェリタスさんの神わざ プルミエ クリュ シャブリ白4本セット こちらは定番、ヴェリタス大人気商品6本セット(赤2本、白2本、泡2本) AWCさんよりデュジャックの23クロ サン ドニ グラン クリュ同じくデュジャックの23ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ オー マルコンソール23シャルム シャンベルタンもありますウメムラさんでドメーヌ・ポンソの16コルトン グラン・クリュ キュヴェ・ド・ブードンが2.8万です同じくウメムラさんのシャトー・ソシアンド・マレ [2020]、6K弱です
2026年03月01日
コメント(0)

これが我が家で何に使われているか、当ブログの読者ならおわかりだろう。そう、「飲み残したワイン」の保存に使っているのだ。最初に買ったのは2015年のことだ。(それまでは「ペリエ」の空き瓶を使っていた。)一本のワインを3日で飲むとすれば、750ml÷3=250ml の瓶がちょうどよかろうと思って購入したのだが、実際使ってみると、250ml瓶は、少しばかり大きすぎた。というのも、一般的な用途と異なり、飲み残しのワインを充填するときには、空気が入らないよう瓶の口ギリギリまで注ぐからだ。そのため250ml瓶でも実際は300ml近くになってしまい、三等分にならない。なので、後日200ml瓶も買い増して、それらを組み合わせて使ったりしていた。最近になって、カミサンから「長年使っているんだから、いい加減買い替えたら?」と指摘されて、楽天で検索したら、同じ店で相変わらず同じ商品が売られていた。価格は200ml、250mlとも250円→339円に値上がりしていたが、10年の月日を考えたらそんなものなのかもしれない。ちなみにこの保存方法について、「デカンタージュをしているのと同じで、移し替える際に空気に触れてしまい、酸化がむしろ早まるのでないか?」という疑問を持つ人もいると思う。これについては、長年の経験から、問題ないと断言できる。デカンタージュの効能は、ひとつには古いワインの滓をより分けること、もうひとつはまだ若くて閉じたワインを空気に触れて開かせることだと言われている。後者の効能について勘違いしている人が多いようだが、これは空気に触れさせることによって液質を酸化させているのではなく、還元状態になっているワインの揮発成分などを飛ばすことが主目的なのだ。実際、私はほぼ10年以上にわたってこの方法で保存しているが、それで明確に劣化が早まったということはないし、かなり年代を経たワインでも数日なら問題ないことが多い。一方で、ワインの保存について、「バキュバン」のような瓶内の空気を抜く器具を使っている人も多いと思う。レストランやバーでは、小瓶に残して保存するわけにはいかないので、この手の製品か窒素充填剤を使っているところが多いと思う。昔のバキュバンは、栓の材質がヤワで、シュポシュポと瓶内の空気を抜いたような気になっていても、実際はゴム製の栓の隙間から空気が入ってしまうなんていう声もあったが、最近のものは栓の形状が変わって、空気が抜けると音で知らせてくれるのだとか。そういえば、バキュバンを使ってたころは、シュポシュポと抜きすぎて、中の液体が泡立ってしまったこともあった。シンプルな仕組みの製品だが、はたして10年間の技術の進歩はあるのか、久しぶりに買って試してみようかなと思ったりもする。遮光瓶 B3アンバー200ml キャップ付価格:339円(税込、送料別) (2026/2/26時点)遮光瓶 B3アンバー 250mlキャップ付価格:339円(税込、送料別) (2026/2/26時点)○ バキュバンセットポンプ1個、ストッパー1個つき ワイン ^ZCVVSB00^価格:2,178円(税込、送料別) (2026/2/26時点)ワイン保存 【プライベートプリザーブ】 2本セット ワインキャップ付 アルゴンガス配合 窒素ガス 酸化防止 無味 無臭 無害 ワイン 調味料 コーヒー豆 アメリカ ワイングッズ グローバル 楽天店価格:4,989円(税込、送料無料) (2026/2/26時点)
2026年02月28日
コメント(0)

「東京アプリ」1万1000円相当ポイント、すでに300万人に…代理申請も導入へこんな施策がいつのまにか始まっていたので、私もさっそく東京都公式アプリをダウンロードしてみた。基本的には出てくるダイアログの指示どおりに進めばいいのだが、途中、認証のために「デジタル認証」なる別アプリをダウンロードしなければならないのが少しばかりややこしい。また、マイナンバーの認証も例によってなかなかうまくいかず、数回やり直したが、これは私のスマホのNFC感度の問題かもしれない。私は金曜日の昼休みにやったが、今はアクセスが集中しているのか、動作が重かったり情報をなかなか更新できなかったりと、レスポンスはおせじにも快適とはいいずらかった。土日はさらに混雑するのだろう。というわけで、上記以外は特に大きなトラブルもなく無事11000ポイントが振り込まれた。付与されたポイントは、dポイント、Auポイント、メルカリポイント、楽天ポイント、vポイントに交換できるほか、都のいくつかの施設を利用する際にも使える。楽天ヘビーユーザーの私としては、迷うことなくポイントを「楽天ポイント」への交換を選択。その際、「登録されている電話番号がマッチしない」というダイアログが出て焦ったが、単純に東京都アプリには業務用スマホの番号、楽天のプロフィールには個人スマホの番号を登録していたのが原因だった。楽天のプロフィール欄から電話番号を変更したら、問題なく交換することができた。というわけで、久しぶりに楽天に万単位のポイントがついたのは地味にうれしい。といっても、日常の買い物に使っていたらすぐになくなってしまうのだけれども。それにしても今回の施策。私やカミサンなどはまあなんとかなったが、実家の91才の母親にやれといってもなかなか難しいだろうなと思った。また、ポイントが付与されたとしても、母は日ごろ楽天だのdポイントだのといったサービスには縁がないので、結局のところ使い道に困ってしまうだろうと思う。せめてクオカードペイあたりに交換できたら、コンビニなどで使えるのだがなぁ…。
2026年02月27日
コメント(0)

コレステロール薬の副作用に悩んでいる話を前に書いたが、それならまずは食生活を改善しようと、血糖値のコントロールやコレステロール低減に効果があると言われるオートミールを生活に取り入れてみることにした。アマゾンで買ってみたのは、ケロッグの「オートミールごはん」。オートミールというとミルク粥のようなものを想像しがちだが、こちらは白米の代用品にもなりえるとのことで、レビューの評判もなかかよいようだ。食べるときには、30gのオートミールを50mlの水に1分浸し、その後1分30秒レンジにかける。こんな感じになる。30グラムというと少なく感じるが、御飯一杯分ぐらいのボリュームがある。美味しいかと言われると美味しいものではない。なんというか水に浸した鳥の餌のようで、昔の人たちがたべていたアワとかヒエの飯というのはこういうものだろうなと思ったりもする。そのままだと食べずらいが、卵をかけたり、納豆とまぜたり、あるいはふりかけや佃煮をかけるだけで意外に食べられる(冷めないうちに限る)。それでもって、腹持ちがすごい。ほんの30グラムを朝食で食べれば、13時を回ってもほとんど空腹感を感じない。初めてオートミールの朝食を食べた日は、少し胃が痛くなった。やはり消化があまりよくないのだろう。一方で翌日は、ここしばらく見たことのないようなたくましい便が出た。2週間ぐらい続けていたら、胃痛こそなくなったが、最初の頃のような快便は見られなくなり、むしろ便秘がちになってきた。そんなわけで、現状ではあまり効果のほどはわからないのだが、いかんせんアマゾンで送料無料目当てに大量に買い込んでしまった(900g×4袋)ので、しばらくの間オートミールの朝食を続けざるを得ない。めげずに美味しく食べられる方法をいろいろと探してみようと思う。
2026年02月26日
コメント(0)

ウメムラさんよりトップ生産者のシャブリ 3VT飲み比べ 3本セットワッシーさんよりキムラ セラーズのニコ シリーズ ソーヴィニヨンブラン [2025] セラー専科さん「バローロ」2本入 バローロ&バルバレスコ5本セット うきうきさんのレ ゼリティエ(エリティエール) デュ コント ラフォン マコン ヴィラージュ 2024 同じくうきうきさんのシャトーヌフ デュ パプ キュヴェ イグレック クロ デュ モン オリヴェ 2019あまり値段が上がっていなのがいいです。割田さんのプイィ・フュイッセ『ジュリエット・ラ・グランド』 [2020] コルディエ割田さんんのピエール・ポワッソン。白だけでなく赤もあります同じく割田さんのジャン・マリー・ブズロー23ムルソーヴェリタスさんの新セットですかね?世界一周ワインの旅 6ヶ国飲み比べ赤6本セット 送料無料同じく世界一周ワインの旅 6ヶ国飲み比べ白6本セット 送料無料 これは欲しい‥かも。ウメムラさんよりドメーヌ・フェヴレのビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ [2016]同じくウメムラさんよりドメーヌ・バローの定番、プイィ・フュイッセ アン・ビュラン [2023]かわばたさんサンデーセールよりプロモントリー(ハーラン・エステート)プロプライエタリー・レッド・ワイン[2016]ほか
2026年02月23日
コメント(0)
![]()
最近少しばかり紅茶に注目している。といっても、あくまでティーバッグの範囲内である。茶葉の状態で購入してポットで入れた方が美味しく入れられるのだろうが、洗い物が増えるのでやりたくない(笑)。コーヒーについても決して豆の状態では購入せず、店で挽いてもらっているが、これも同様の理由である。そのティーバッグの淹れ方も、これまでは単にマグカップにジャバジャバと注いでいただけだったが、YOUTUBEの動画に倣って、熱湯を注いだ跡にそっとティーバッグを浸し、2分程度しっかり蒸らしたあと、取り出すときにも絞りすぎないようにするといった点を意識したら、ずいぶんと味が整った感じになるのが目から鱗だった。今は何種類かのティーバッグを買って、好みの銘柄を探している段階である。もっともよく飲んでいるのが近所のカルディで購入するジャンナッツのアールグレイだ。アールグレイという紅茶は、最初ダージリンやアッサムなどと同じく茶葉の名前だとばかり思っていた。それにしてはずいぶん独特の香りだなぁと長年思っていたのだが、真実はなんと、ベルガモットを加えたいわばフレーバード・ティーだということだった。ではなぜアールグレイがこれほど知名度が高いかといえば、英国紅茶の超大手トワイニングが開発して主力商品として長年展開してきたかららしい。それであらためてトワイニングの紅茶を調べてみると、他に「レディグレイ」という紅茶があることに気が付いた。レディグレイ(Lady Grey)は、トワイニングの登録商標で、アールグレイをベースにオレンジピールやレモンピール、矢車菊などを加えたフレーバーティーです。アールグレイより柑橘系の香りが華やかでフルーティー、軽やかな味わいが特徴で、2001年に日本で本格販売されて以来人気があります。 全然知らなかった。というわけで、さっそくカルディで購入して飲んでみた。はっきりとしたオレンジなどの柑橘フレーバーがある。あまりに柑橘フレーバーが勝ちすぎていて、紅茶本来の繊細さをスポイルしている気もするし、ミルクティーにはあまりしたくない。とはいえ、溌溂としたフレーバーや余韻のスッキリした感じが心地よく、これはこれで悪くないとも思った。トワイニング ティーバッグ レディグレイ(2.1g*20袋入*3箱セット)【トワイニング(TWININGS)】価格:1,554円(税込、送料別) (2026/1/14時点)トワイニング ティーバッグ ザ・ベストファイブ(50袋入)価格:1,636円(税込、送料別) (2026/1/14時点)I’ve recently taken a bit of an interest in tea.That said, I’m still operating strictly within the realm of tea bags. I’m sure buying loose leaves and brewing them in a pot would produce a better cup, but I’d rather not deal with the extra washing up (laugh). The same goes for coffee—I never buy whole beans; I have them ground at the shop for the same reason.Until recently, I would simply pour hot water straight into a mug and be done with it. But after watching a few YouTube videos, I started gently placing the tea bag into freshly boiled water, letting it steep properly for about two minutes, and being careful not to squeeze it too hard when removing it. It was eye-opening how much more balanced the flavor became.At the moment, I’m trying several kinds of tea bags to find my favorite. The one I drink most often is Earl Grey by Janat, which I buy at a nearby KALDI Coffee Farm.For a long time, I assumed Earl Grey was the name of a tea leaf, like Darjeeling or Assam. I had always found its aroma quite distinctive, but it turns out that Earl Grey is actually a flavored tea scented with bergamot.As for why Earl Grey is so well known, it seems that the major British tea company Twinings developed and promoted it as one of its flagship products for many years.When I looked more closely at Twinings’ lineup, I discovered another tea called Lady Grey. Lady Grey is a registered trademark of Twinings. It is based on Earl Grey but blended with orange peel, lemon peel, and cornflower petals. Compared with Earl Grey, it has a brighter, fruitier citrus aroma and a lighter taste, and it has been popular in Japan since its full-scale launch in 2001.I had no idea.So I />
2026年02月21日
コメント(0)

古瀬戸ギャラリーの海老カレー甘口。甘口といってもそれなりに辛かったりする。神保町「ムアンタイ」のカオマンガイランチ。1100円とやや高めだがトムヤムクンもついてきて好印象。「伊峡」のチャーシュー麺750円。同じ価格で半チャン半ラーメンも食べられるが、それだと私にはやや量が多すぎるので。神保町餃子小籠包のから揚げ定食。これで750円とCP良好だが、わたしにはToo muchだった。パレスサイドビルとんかつまるやのカツ丼。間違いではないかと思うほどライスの量が少なかった。パレスサイドビル内の店は総じてあまりオススメできない。これだけ夕食。ヨドバシAkiba8階レストランフロアの「MEAT RUSH」の250gステーキ。
2026年02月20日
コメント(0)
![]()
先日娘の買い物につきあって、秋葉原のヨドバシに立ち寄ったところ、「Dali Menuet」の展示処分品が10万そこそこで売られているのを発見。最近終売になったとはいえ、長らく私の憧れだった小型スピーカーだ。熱い思いを抱きながら自宅に帰って楽天で検索してみると、今なら新品でも12万弱、ポイントを加味すれば11万そこそこで購入できるではないか(一時は15万ぐらいの値だついていた)。だったら多少高くても(展示品でなく)新品を購入するのも悪くないなぁと思い、私の心は一気に昂った。【即納!】DALI MENUET/MR(ロッソ・2本1組) スピーカー ダリ メヌエット価格:118,701円(税込、送料別) (2026/2/19時点) 楽天で購入 問題は現在のスピーカーの処遇だ。私が自室で使っているスピーカーは30年前のBOSE(121+242=363相当)という骨董品だが、現在もバリバリ現役である。ヤフオクに出せば今でも4~5万前後の値はつきそうだが、いかんせん重くてかさばるので、これを梱包して発送しようという気力がなかなか湧かない。といって、粗大ごみとして出してしまうのは、あまりにもったいない。(なにぶん今の時点で普通に使えているので。)一方で、このかさばるBOSEをMenuetに代えれば、空いたスペースにカラーボックスを置くことができ、部屋内にあふれている書籍やCDをすっきり収納することができる。これはかなり大きな誘惑だ。私がこの話を持ち出したとき、カミサンが反対しなかったのも、やはり今のスピーカーが嵩張って邪魔だと感じているからだと推察している。自室のBOSE363。今はもっと周囲が散らかっている。BOSE242到着復活?プア・オーディオ!? "Revival? Poor Man’s Audio!?" 復活!プアオーディオ〜その3 ささやかな夢がかないました このタイミングでDALIを購入して、一気呵成にBOSEを処分してしまうか、それともMenuetの購入をもう少し我慢して、仕事やプライベートがもう少し暇になったタイミングでBOSEをオークションにかけるか、思案のしどころである。The other day, I was accompanying my daughter on a shopping trip and happened to stop by Yodobashi Camera in Akihabara. That’s when I spotted a display model of the DALI MENUET on clearance for just over ¥100,000. Although it has recently been discontinued, it’s a compact speaker I’ve admired for many years.When I got home, I checked Rakuten and was surprised to find that brand-new units are currently selling for just under ¥120,000. With reward points factored in, the effective price comes to a little over ¥110,000.That got me thinking—maybe this is not a bad time to upgrade to a brand-new pair after all.The real issue, however, is what to do with my current speakers. I’ve been using a pair of BOSE speakers (roughly equivalent to the Model 363) for the past 39 years, and they’re still going strong. If I were to list them on Yahoo! Auctions, I could probably get ¥30,000 to ¥40,000 for the pair. The problem is that they’re heavy and bulky, and I simply don’t have the energy to pack and ship them.At the same time, throwing them out as oversized garbage feels like a waste—especially since they’re still working perfectly fine.On the other hand, replacing these space-hogging BOSE speakers with the compact Menuets would free up a significant amount of room. I could even fit a set of storage shelves in the newly available space and finally organize the piles of books and CDs that have taken over the room. That’s a very appealing prospect.When I brought up the idea, my wife didn’t object—which probably means she, too, feels that the current speakers are taking up too much space.So now I’m at a crossroads.Should I go ahead and buy the DALI speakers now and get rid of the BOSE in one decisive move? Or should I hold off on the Menuets for a while, wait until work and life calm down a bit, and then put the BOSE up for auction properly?It’s a tough call—and one that requires some serious deliberation.
2026年02月19日
コメント(0)

マッサージ棒とかグイグイ棒とか言われているこのタイプの指圧器、職場などで愛用している人も少なくないと思う。シンプルな構造だが、物によってはやたらと硬かったり、しならなかったりで、イマイチなものもある。その点、この品はとてもよい。もともと家内が愛用していたのだが、私もつられてネットで購入して、以来ずっと職場に置いている。ドイツ生まれのとのことで、柄の部分にドイツ国旗があしらわれているが、製品自体は台湾製らしい。製造元は、株式会社国際サービスセンターというところで、一体なにがドイツなのかよくわからない。そういった怪しさはあるが、前述の通り、使い勝手は確かなのである。家内曰く、「他の指圧器と比べると、しなり具合がちょうどよいし、寝ながらツボを押せるのもよい」のだそうだ。さて、そんなところに、上の子が1日中PCに向かう仕事をしてて、最近肩こりが酷く、腱鞘炎にもなってしまったという。それで、肩こり対策としてこれを買ってやろうかと思ったのだが、楽天やアマゾンを探しても、今はもう売られていない様子。さらにネットで検索して、以下のようなサイトを見つけた。アイムアイ化粧品 商品紹介http://www.isc-jpn.com/goods/pointkiku.htmlここが販売元らしい。「ドイツ生まれ」の謎もここに書かれていた!販売名 TSUBO・KEYCK(ツボきーく)この商品のちょっとした歴史数年前、私の友人がドイツの古道具屋で、この”ツボきーく”のオリジナルを見つけました。愛用した彼は「さすがドイツの合理主義!」と感嘆し、また、知人からもねだられたため、手を尽くしてみたものの求めることは出来なかったそうです。そこで私に同じものを何本か作ってほしいと持ち込まれました。以前にも同じような原理の品物を見たり、試したりしたことはありましたが、それぞれ一長一短で、このすばらしさはありませんでした。簡単に引き受けたものの、次々の難問にぶつかり苦心惨胆でした。フランクフルトの露店で名も無く売られていた、この絶品に”ツボきーく”と命名し、広く皆様の健康に役立てていただければと商品化いたしましたので、ご愛用いただければ幸いです。その他 意匠出願登録 5-6547製造販売元 株式会社 国際サービスセンター アイムアイ化粧品単にドイツの露店で売られていたものにヒントを得て作ったというのが真相のようだ(笑)。まあそれはともかく、この商品、もう販売されていないのか、直接この会社にメールで問い合わせてみた。「ツボきーく」を夫婦そろって愛用している者です。家内も他の指圧器とはしなり具合が違って、寝ながらツボを押せるのがよいと絶賛しています。それで、家族用にもう1本買い足そうと思ったのですが、楽天やアマゾンを検索しても今は売られていない様子。この商品はもう販売されていないのでしょうか?もし販売を継続されているとしたら、どちらで購入することができるでしょうか?また、直販でしか購入できない場合、商品代金、決済方法、送料等併せてお知らせいただければ幸いです。おそれいりますが、よろしくお願いいたします。数日経過したが、今のところ返信はない。返信があれば、また続報をアップしたいと思う。
2026年02月18日
コメント(0)

昨年の秋に購入した山梨ワインのセットをちまちまと飲んでいる。白(甲州)はおしなべて美味しいし、以前よりレベルアップしているとも感じるが、赤は今のところ玉石混合という印象だ。甲州盛田ワイナリーのこのボトルもあまり期待せずに開けたのだが、結構よくできていると感心しながら飲んでいる。色調は透明感のある中程度のルビー。香りは樽からと思われるバニラっぽい香りが主体で、その奥からチャーミングな赤い果実やスミレなどのニュアンスが感じられる。飲んでみるとこちらもスみずみずしい果実味と柑橘を思わせるような酸とで甘酸っぱい味わいだ。タンニンは柔らかく、渋み的な要素はほとんど感じない。今の時点で美味しく飲めるし、ふだん白ワインを合わせるような料理とも幅広く合いそうな気がする。スケール感とか力強さとは対極にある、優しく滑らかな赤ワイン。ブルゴーニュタイプのグラスで飲むとよいと思う。I’ve been slowly working my way through a set of Yamanashi wines I bought last autumn. The whites (Koshu) are consistently good, and I even feel they’ve improved in quality compared to before. The reds, however, have struck me as a mixed bag so far. I opened a bottle from Koshu Morita Winery without particularly high expectations, but I’ve found myself impressed by how well it’s made.In the glass, it shows a limpid, medium ruby hue. The nose is led by vanilla-like notes that seem to come from oak, with charming hints of red berries and violets emerging from behind. On the palate, it offers fresh, juicy fruit along with a citrus-like acidity, creating a pleasantly sweet-and-tart profile. The tannins are soft, and there is hardly any noticeable astringency. It’s already drinking well now, and I imagine it would pair nicely with a wide range of dishes that one might normally serve with white wine. This is a gentle, silky red that sits at the opposite end of the spectrum from power and scale. I think it would show best in a Burgundy-style glass.
2026年02月17日
コメント(0)

割田さんのラルコ・ロッソ [2022]同じく割田さんよりジェラール・シュレールのゲヴュルツトラミネール・キュヴェ・パルティキュリエール [2023] 。他品種もありますウメムラさんよりギガルのコート・ロティ ラ・トゥルク [2009]同じくウメムラさんよりギガルのコート・ロティ ラ・ムーリンヌ [2012]ウメムラさんのジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ・ルージュ [2020]同じくウメムラさんよりオーディフレッドのヴォーヌ・ロマネ オー・シャン・ペルドリ [2023]値段もさることながらそもそも名前を久しぶりに聞きました。カツダさんのコシュ デュリ ブルゴーニュ ブラン 2021これも市場では滅多にお目にかかれない逸品。コント ラフォン モンラッシェ2001サクラアワード受賞銘柄だそうです。ドルンフェルダー・トロッケン[2021](ベルンハルト・コッホ)同じく河野さんのピエール・ブレ蔵出しジュヴレ・ジャスティス08&モレ・サン・ドニ・プルミエ94同じく河野さんよりルイ・ラトゥールのシャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・モルジョ06エスカルゴさんよりシルヴァン カティアールのオート コード ド ニュイ ルージュ[2023]こちらはすごいお値段です。ヴォーヌ ロマネ 1er オー マルコンソール[2023]シルヴァン カティアールマルシェまるやまさんよりドメーヌ ルフレーヴ ブルゴーニュ ブラン2020年と2023年マル源さんよりギィ・ブルトンの23モルゴン ヴィエイユ・ヴィーニュ
2026年02月15日
コメント(0)

セラー専科さんの福袋に入っていた名柄だと思う。何年か前に17VTを飲んでいる。鈍重だが個性は感じる〜ラ・キウーザ・バルベーラ・ルビコーネ17(カナルディ・モリーニ)そこが見えないほど黒味がかった濃いルビー。香りはそれほど発散的でないものの、ブラックベリーやブラックチェリー、甘草、丁子などのスパイス、ユーカリ、それに木質的なニュアンスもある。飲んでみると、力強い果実味のアタック。酸も力強く、豊富なタンニンとあいまってヘビー級の酒質。それでいて味わいは縦よりも横に広がる感じで、後半からフィニッシュにかけては比較的あっさりしている。前回飲んだものよりは明らかに印象がよいのは、ひょっとしてコンディションの違いかもしれない(前回のものはかなりコルクが染み出した跡があった)。そんなわけでなかなかよいワインだと思うのだが、単体価格3.8Kというのはさすがに高すぎだろと思ってしまう。自分の舌感覚ではせいぜい2K後半からギリギリ3Kというところだ。私は福袋で購入したので、あまり単体の価格を意識していなかった。まあ、また福袋などで出会う機会があればウエルカムな銘柄なのかもしれない。It shows a deep, almost blackish ruby hue, so dark that you can hardly see through it. The aromas are not especially expansive, but there are notes of blackberry and black cherry, along with licorice, clove-like spices, eucalyptus, and a woody nuance.On the palate, it opens with a powerful burst of fruit. The acidity is robust, and together with the abundant tannins gives the wine a heavyweight structure. Even so, the flavors seem to spread more horizontally than vertically, and from the mid-palate through the finish it becomes relatively straightforward and somewhat restrained.The impression is clearly better than the last bottle I had—perhaps due to a difference in condition (the previous one showed significant signs of cork seepage).All in all, I think it is quite a good wine, but a stand-alone price of 3.8K strikes me as rather too high. To my palate, it feels worth at most the high-2K range, or barely 3K. Since I bought it as part of a lucky bag set, I wasn’t very conscious of its individual price. Still, if I were to come across it again in a similar set, it might well be a welcome label.
2026年02月12日
コメント(0)

ワコールのスポーツタイツCW-Xを無償修理してもらえた話2018年にこのような記事を書いた。思えばこの頃は山歩きに凝りまくっていた時期で、毎週のように近場の山に登りにいっていた。このとき修理してもらったのは、ワコールのCW-Xの中堅モデルの「スタビライクスモデル」だった。このスポーツタイツが大変気に入ったので、その後夏用の通気性のよいモデルを購入したり、廉価版の「エキスパートモデル」や腰のサポートを強化した上位銘柄「ジェネレーターモデル」なども購入した。山歩きをしなくなった今では、都内を散策するときのみならず、冬場、仕事のときにもズボンの下に履いたりしていて、特に腰やひざの調子が万全でないときにすこぶる快適である。そんなところに、今度はもっとも高価な「ジェネレーターモデル」の生地が破れてしまった。タイツを履こうと、たくし上げた際に爪が食い込んでしまったようで、腰のゴムのすぐ下の部分に穴が開いてしまっていた。サポートの生地が入っているところの近く(5mm)は修理できないとの断り書きがあったので、今回は難しいかなと思いつつ、指示されるがままにとりあえあず現物を送ってみたら、治せますとのことだった。その間のやりとりのメールも大変丁寧で、好感度がさらにアップした。修理した品は1か月弱ぐらいで送られてきた。まったく無料というわけでなく、手数料として420円を着払いで支払った。私の留守中に届いたので、このことを知らされていなかったカミサンは「小銭がなくて難儀した」とかなりお怒りであった。修理自体は、さすが本家本元、縫製も丁寧で、依頼してよかったと満足のできる仕上がりだった。今回のやりとりで唯一残念だった点は、返送いただく際に、あらかじめメールで一報いただいていれば、カミサンに叱られずにすんだということだけれども、まあそれは些末な話かもしれない。シーダブリュー・エックス(CWX)(メンズ)ワコール CW-X 着圧 スポーツインナー ジェネレーター 2.0 スポーツタイツ HZO699BL 速乾 ランニング マラソン価格:13,700円(税込、送料別) (2026/1/13時点)
2026年02月11日
コメント(0)

大学を卒業してた就職1年目、鈴鹿の工場実習が当初の3か月から1年に急に延長になったと思ったら、かの地で車をぶつけたり、痔になったりと悲惨な事態が続き、夏休みに帰京した折に親戚からお祓いを勧められ、藁をもすがる思いでご祈祷を受けてみた。それ以来40年、毎年かかさず大國魂神社でご祈祷を受け続けている。今年はカミサンが後厄にあたるので、娘と併せて家族3人で受けることにした。本来ならば年初のなるべく早いうちに受けるのが好ましいのだが、例年1月中の週末は大変混んでいて、結構待たされるし、特に正月の早いうちは、人数が多すぎて拝殿に上がれず、裏庭のようなところで受けさせられるので、我が家ではおおむね1月の末から節分の時期までを目途に受けることにしている。それでもまだこの日は結構な混雑で、行ってすぐの回には呼ばれず、40分ぐらい後の回まで待たねばならなかった。祝詞を聞いていると、ご祈祷を受けにきた人のほとんどは厄除けのようだった。この日は娘が運転して車で行ったのだが、駐車場の裏手にこのような遺跡跡があることを初めて知った。国の史跡に指定されているそうだ。この建物自体は比較的新しいようで、中の展示もまだ新しい。一部の柱跡が再現されているのだが、これで終わりなのだろうか?現状では展示も含めてやや中途半端な感じがする。なお、武蔵国府跡は他にもいろいろ史跡が点在しているようなので、時間があればいくつか回ってみるのも面白いかもしれない。武蔵国府跡 Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%9B%BD%E5%BA%9C%E8%B7%A1
2026年02月10日
コメント(0)

シャトーとあるが、言うまでもなくボルドー産ではなく、南仏(ミネルヴォワ)のワインである。うきうきさんの福袋に入っていて、もう何本も飲んでいる。今回は到着後ほぼ1年経過したボトルを開けてみた。少しエッジにオレンジが見えるやや濃いルビーの色調。香りは寡黙な中からブラックチェリーやプラム、それにイチジク、ナツメグや八角などが感じられる。飲んでみると、果実味はジャミーで、ややまとわりつくような印象を受けるが、ジリジリとしたトロピカルフルーツ的な酸やよく熟したタンニンとのバランスは良好。エグ味やくどさはあまり感じない。決して悪いワインでないとわかるのだが、どうも2Kのプライスでこれをリピートしたいという魅力に欠けるのも事実。やはり私は南仏系の品種はあまり好みでないのかもしれない。Although it bears the name Château, this is, needless to say, not a Bordeaux but a wine from southern France, Minervois. It came in a lucky bag from Ukiki, and I have already had several bottles. This time, I opened one that had rested for almost a year after arrival.The color is a fairly deep ruby with a hint of orange at the rim. The nose is restrained, showing black cherry, plum, fig, and spices. On the palate, the fruit is slightly jammy rather than notably concentrated, with good balance between a gently tropical, zesty acidity and well-ripened tannins.Judging by these elements, it is certainly not a bad wine. That said, it lacks the appeal that would make me want to buy it again. Perhaps southern French varieties are simply not to my taste.
2026年02月09日
コメント(0)

WA高得点のわりに安いです。割田さんのギブストン・ピノ・ノワール [2023] ヴァリ・ヴィンヤーズ同じく割田さんよりリッポンのマチュア・ヴァイン ピノ・ノワール これも安いですよ。割田さんのテ・テラ ピノ・ノワール [2023] マーティンボローウメムラさんよりティボー・リジェ・ベレールのニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・サン・ジョルジュ [2020]こちらはリーズナブルです。同じくティボー・リジェ・ベレールのブルゴーニュ・ルージュ レ・グラン・シャイヨ [2022]神の雫銘柄ですね。ヴェリタスさんの20オーメドック ジスクール かわばたさんサンデーセール。今週の目玉はシルヴァン・カティアールですかね。これまた古いVTですね。河野酒店さんよりロッシュ・ド・ヴィレーヌの14ACブル赤白河野酒店さんの23ミシェル・グロ。オーコートからリシュブールまでウメムラさんよりデュジャックのクロ・ド・ラ・ロシュ グラン・クリュこの作り手、白だけでなく赤もいいんですよね。マル源さんのフォンテーヌ・ガニャール元エジュラン・ジャイエの畑kだそうです。ドメーヌ・ローランのエシェゾー グランクリュ アン オルヴォー[2019]こちらも元はジャイエ家の畑だそうです。ドメーヌ・ローランのクロ ヴージョ グランクリュ シ ジェネリ ラ プラント アベ[2019]同じくエスカルゴさんの18〜20リッポンこ割田さんのサン・ジョゼフ『ヴィーニュ・ド・ロスピス』ルージュ [2015] ギガル日曜の都内は久しぶりに雪が積もりました。街中がモノトーンに染まって綺麗だなぁと思ったのですが、写真に撮るとまるで冴えない景色ですね。
2026年02月08日
コメント(0)

Xperia1VIを購入して9か月経過した。XperiaPro-iから買い替えた経緯は下記に詳しく書いたが、一番下の「買い替えが正しかったのか」については、結果論として「正しかった」と断言できる。なんとなれば、その後発売されたXpearia1 VIIが「文鎮化騒動」で未曽有のリコールを起こしたからだ。いつ文鎮化するかわからない代物をおびえながら使うようなことにならず、本当によかったと思っているし、Xperia 1VIIを購入して被害にあわれた方は本当にお気の毒だと思う。それにしても、20万円前後もするフラッグシップ機をタイの自社工場から中国の会社への製造委託に変更し、その挙句このような致命的なリコール騒動を起こすというのは、長年のXperiaファンとしてはなんとも無念である。さすがに暦年おXperia使いの私も、次はもうXperiaを購入しないかもしれない。スマホ買い替え(その1)~アイフォンにしようかと悩むも…スマホ買い替え(その2)〜結局Xperia1VIの中古を購入スマホ買い替え(その3)データ移行とXperia1VI使い勝手【Xperia1 VI】この買い替え、正しかったのか間違いだったのか?? さて、そのXperia1 VIだが、昨年11月末にAndroid16 へのヴァージョンアップがあり、さらに昨日アップデータが降ってきた。最新のアップデートは、どうやらAndroid16へのアップデートに伴う不具合の解消が主な内容らしい。たしかに私のXperiaもOSを16にしてから、バッテリの持ちがや悪くなった気がしていた。私はふだん「いたわり充電」を利用していて、毎晩最大80%までしか充電していない。それでも就寝時には30~40%前後バッテリーが残っているのが常だったが、最近は20%を切るレベルまで減ることがあった。バッテリもちの良さはこの機種の最大の美点のひとつだったので、このアップデートで治ってほしいものである。ちなみにこの機種、概ね満足しているのだが、OSバージョンパップ以前から不具合がちらほらあった。私の場合は具体的に以下のようなものだ。・充電しているときは画面がモノクロになる仕様なのだが、たまに充電を終えて充電用のコードを外しても画面がモノクロから復帰しないことがある。そういうときは再起動するしかない。・目覚ましのアラームを止めようとしても「停止/スヌーズ」のダイアログがでないときがある。 その時は仕方ないので、アラームの設定自体をオフにして止めている。これがかなり頻繁に起きる。・月に1度ぐらいのペースで、突然クラッシュし、そのまま再起動となることがある。発生の頻度やパターンに法則性はなく、本当に突然起こる。でもって、クラッシュ後の再起動にかなり時間を要することがあって、そんな時は、Xperia1VIIのように「文鎮化」するのではないかと本当に焦る。上の二つはまだご愛敬で済む話だが、三つめは精神衛生上あまりよろしくない。今回のアップデートで安定してほしいところである。なお、上二つについて、少しばかり疑っているのは、NOVAランチャーとの相性だ。頻繁に繰り返すようなら(使い勝手は悪くなるが)しばらく標準のXperiaランチャーに戻して運用してみようかと思っている。Nine months have passed since I bought the Xperia 1 VI. I wrote in detail below about why I decided to replace my old smartphone with it, but as for the question at the end—“Was the upgrade the right choice?”—I can now say, in hindsight, that it was. The Xperia 1 VII released afterward ended up causing an unprecedented recall due to devices turning into “bricks.” I’m truly relieved that I didn’t have to use a phone fearing it might suddenly become unusable, and I genuinely feel sorry for those who purchased the Xperia 1 VII and were affected.Still, as a long-time Xperia fan, it is deeply disappointing that Sony shifted production of its ¥200,000 flagship model from its own factory in Thailand to a Chinese contractor, only to end up with such a fatal recall fiasco. Even I may not buy another Xperia next time.As for the Xperia 1 VI itself, it was updated to Android 16 at the end of last November, and just yesterday another update was released. The latest update appears mainly to fix issues related to Android 16. Indeed, after upgrading to Android 16, I felt that battery life had become slightly worse.I usually use the “Battery Care” feature and limit charging to 80% each night. Even so, the battery would typically remain around 30–40% at bedtime, but recently it has sometimes dropped below 20%. I hope this update resolves the issue.Overall, I am mostly satisfied with this model, but even before the OS update there were occasional glitches. In my case, they include the following:・When charging, the screen turns monochrome by design, but sometimes it does not return to color after unplugging the cable. In such cases, the only solution is to restart the phone.・Occasionally, when an alarm goes off, the “Stop/Snooze” dialog does not appear. I have no choice but to disable the alarm setting itself each time to stop it. This happens quite frequently.・About once a month, the phone suddenly crashes and restarts without warning. There is no clear pattern—it just happens out of the blue. Sometimes the reboot takes quite a long time, and during those moments I worry that it might “brick” like the Xperia 1 VII.The first two issues are minor annoyances, but the third is not good for one’s peace of mind. I hope this latest update improves stability.As for the first two problems, I somewhat suspect compatibility issues with the Nova Launcher. Although usability may decline, I am considering switching back to the default Xperia launcher for a while to see if that helps.
2026年02月06日
コメント(0)

この日は都心に出たついでに道具街で有名な合羽橋に立ち寄ってみた。最寄り駅は銀座線「田原町」。「ニイミ洋食器店」屋上にある巨大なジャンボコック像。歩き始めてみると、やたらとシャッターばかりが目立つ。そもそもこの日は日曜日とあって、合羽橋の店の7割は休みなのだとか。あらかじめ調べてから行けばよかった。休みでないのは、もっぱら刃物店ばかりだった。それにしても、こんなに多かったっけ?というくらい刃物関連のショップが多かった。かっぱ河太郎像。「合羽橋道具街」が誕生してから90年を迎えるにあたり、これを記念して立てられたシンボルの像だそうだ。ちなみに、合羽橋の「かっぱ」は、想像上の「河童」とは関係なく、昔この辺に雨合羽が大量に干されてたからという説もある。コーヒー用品ばかりおいてある店もある。私の実家でも昔サイフォンを使っていたものだ。合羽橋と言えば、食品サンプルも有名だ。この日は日曜日とあってか、食品サンプルの店はここしか見当たらなかった。せっかくなので、このようなマグネットを土産に買って帰った。帰宅して冷静になってみれば、これで1100円というのは高い買い物であった。久しぶりの合羽橋だったが、いかんせん、日曜日は多くの店が休みで、街の魅力の半分も満喫できていないのだと思う。また浅草方面に行く機会があれば再訪したいが、そのときはあらかじめ買うものを定めてから行ったほうがいいかもしれない。
2026年02月05日
コメント(0)

少し古新聞になってしまうが、正月に家内の実家に挨拶に行った際、お歳暮でもらったという銀座千疋屋のクッキーの詰め合わせをいただいた。へぇ、このような品があるんだねぇ、などと軽口をたたきながら食べ見て、無茶苦茶美味で驚いた。千疋屋らしく、フルーツの果汁を練りこんである。クッキー生地の間にフルーツクリームがサンドされているタイプと、チョコレートをフルーツ風味のクッキーではさんだタイプとがあって、私は特にフルーツクリームをサンドした「フルーツサンド」が好みだった。私はこのところ、コーヒーより紅茶を好んで飲んでいるが、このクッキーはまさに紅茶によく合うと思った。検索してみると、思ったほど価格は高くないので(クッキーであればそれほど高価でないのはゴディバも同じだ)、誰かにプレゼントする際にぜひ利用したいと思う。銀座千疋屋 銀座クッキー詰合せ(30枚入り)[送料無料][ポイント2倍]~ クッキー 焼き菓子 詰め合わせ ギフト 贈り物 フルーツ スイーツ プレゼント お菓子 内祝い 誕生日 お祝い 御礼 快気内祝 お見舞い 送料無料 千疋屋 ~価格:4,104円(税込、送料無料) (2026/2/5時点)エントリーでP18倍! バレンタイン 2026 銀座 千疋屋 銀座焼きショコラサブレ 16個 SK2689 銀座千疋屋 ショコラサブレ お菓子 焼き菓子 スイーツ 詰め合わせ お取り寄せ 内祝い クッキー サブレ おしゃれ 個包装 日持ち 常温 ギフト 送料無料 冬ギフト価格:4,536円(税込、送料無料) (2026/2/5時点)【翌日配送】花 お菓子 ギフト 誕生日 銀座千疋屋 フルーツクッキー お花 ギフト 花とお菓子 花とスイーツ 花 誕生日プレゼント プレゼント スイーツ 土日発送OK お祝い バースデー 誕生日 記念日 恋人 プレゼント ギフト 50代 60代 70代 送料無料価格:2,980円~(税込、送料無料) (2026/2/5時点)When we visited my wife’s parents to pay our New Year’s respects, they gave us an assortment of cookies from Ginza Sembikiya that they had received as an oseibo year-end gift.“Oh wow, they make things like this too,” I said casually as I tried one — and was blown away by how incredibly delicious they were. Very much in Sembikiya style, the cookies are kneaded with real fruit juice. Some have fruit cream sandwiched between cookie layers, while others have chocolate filling between fruit-flavored cookies. I especially liked the ones with fruit cream, called “Fruit Sand.”Lately I’ve been drinking tea more often than coffee, and I thought these cookies were absolutely perfect with tea.When I looked them up, I found they weren’t as expensive as I had expected (cookies from places like Godiva aren’t that pricey either), so I’d definitely like to choose them as a gift for someone in the future.
2026年02月05日
コメント(0)

ようやく初心者マークがとれた娘の運転はまだまだ心もとない。ちょっとした状況判断やブレーキのタイミングが甘いので、助手席に乗ると結構ストレスがたまるし、車庫入れに至っては本当にこちらが冷や汗をかく。そんな感じなので、まだ一人で車で出かけることを許可していないのだが、そうすると、今度は娘と私やカミサンの週末の予定を調整せねばならず、ますます運転する機会が減ってしまうという悪循環に陥っている。正月に両家の実家を訪れた際、久しぶりに私の車を運転させたのだが、レンタカーをよく運転している(らしい)息子と違って、娘の運転は明らかに勘が鈍っている様子で、相変わらず怖ろしかった。さて、そんなこともあり、3連休中に娘の運転の練習がてら近場に出かけようということになった。行先は武蔵小杉のグランツリー。カミサンがそこで買い物をしたいというのだ。単に買い物目的なら実のところ渋谷や二子玉川の方が近いのだが、往復1時間の距離が娘にはほどよいドライブになるのだ。買い物の間、金欠の私はコワーキングスペース「コインスペース」で暇をつぶした。なかなか快適であった。こういう施設が三茶にもあるとよいのだが。「ジョナサン」の跡地などよいのではないかと思う。夕食は1階のブッシュウイック・ベーカリー&レストランでハンバーグを食べた。ベーカリーレストランということで、パンが美味だったが、カミサンと娘はライスを注文していた。別のところにデザートを食べようと娘が言い出して、台湾スイーツ店「騒豆花」に入る。私が注文したのは、タピオカとアーモンドの豆花。味の方は、う~ん、不思議な味。娘は季節のイチゴとバナナの豆花をオーダー。インスタ映えしそうですね。騒豆花 グランツリー武蔵小杉店https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14078972/
2026年02月04日
コメント(0)

昨年のうきうき福袋に入っていた銘柄。今は3Kちょっとのプライスがついているが、購入当時は2K台だった。グラスに注ぐと透明感のあるやや濃いガーネットで、エッジにはレンガのニュアンスが見える。赤系果実、イチジク、下草、枯葉、葉巻、しおれたバラ、腐葉土などのかなり熟成を感じる香り。2020年ということで、バローロとしてはさほど古くはないビンテージだが、妙に熟成感を感じるというか、少々下り坂とすら感じる色と香りである。飲んでいると、過熟感のある果実味や険しめのタンニンなど良くも悪くもバローロらしさは感じられるが、いかんせん酒躯がドロンとしていて生気に乏しく、熟成能力には疑問符がつく。では早く開ければよいかといえば、今の時点ではタンニンが険しく飲みづらい。将来的にもバランスが整うことはないと思う。というか、現時点でかなりヒネた要素も感じるあたり、流通段階であまり丁寧に扱われなかったのかもしれない。安価な福袋に入っていた1本とあって、多くを望めないとは思っていたが、それにしてもちょっと残念なボトルだった。‥と酷評したが、翌日小瓶に残したものを飲んでみると、初日に感じたヒネた酒質がいくぶんマシに感じられるようになった。相変わらずタンニンは険しく酸も立っていて、お世辞にもバランスが良いとは言えないが、余韻の長さはバローロを名乗るだけのことはあると、ほんの少し見直した。This bottle was included in last year’s Ukiki lucky bag. It now sells for a little over ¥3,000, though it was in the ¥2,000 range at the time of purchase.In the glass, it shows a fairly deep yet transparent garnet hue, with brickish tones at the rim. The nose suggests considerable development: red fruits, fig, undergrowth, dried leaves, cigar, withered rose, and forest floor.Although 2020 is not particularly old for a Barolo, both the color and aromas give a strangely advanced impression — even a sense that the wine may already be past its peak.On the palate, there is overripe fruit and rather कठ tannins, conveying Barolo typicity for better or worse. However, the body feels somewhat muddy and lacks vitality, which raises doubts about its aging potential. Opening it early doesn’t really solve the issue either, as the tannins are still harsh and make it difficult to drink at present. I doubt the wine will ever come into true balance. In fact, the already noticeable oxidative nuances suggest it may not have been handled with great care during distribution. I hadn’t expected too much from a budget lucky-bag bottle, but even so, this one was a bit disappointing.…That was my harsh verdict on day one. But when I tried the small amount left in a bottle the next day, the previously perceived oxidative character seemed somewhat less pronounced. The tannins were still aggressive and the acidity still sharp, so it would be hard to call the wine well-balanced, but I did slightly revise my opinion — the length of the finish, at least, was worthy of the name Barolo.
2026年02月03日
コメント(0)

この日は久しぶりに清井商店に行ったら、13時半すぎにかかわらず、店の前は長蛇の列。どうやらメディアで取り上げられたらしい。早々に方針を変えて、近隣の「㐂道庵」を訪問することにした。ちなみにこの店、夜は2度ほど利用したが、ランチは初めて。神保町そば「㐂道庵」A Visit to Kidoan: A Soba Spot in Jimbocho注文したのは、九条ネギ角煮そば1000円。そばで1000円というとやや高いと感じるかもしれないが、巨大な角煮が3つも入っていたので、十分満足である。そばつゆにはゆずが加えられていて、九条ネギと相まって薫り高いそばに仕上がっている。実に美味しい。ちなみに店内を見回すと、ほとんどの客が丼ものとせいろのセットを注文していたようなので、次回はそちらを注文してみようと思う。
2026年02月02日
コメント(0)

相変わらず安いですね。割田さんのシャトー・ボーモン [2020] この銘柄も安いですよねぇ。同じく割田さんのシャトー・ラネッサン [2007] ギュファンエナンがボルドーで造る白ワイン、シャトー・クロジオ [2022] 同じく割田さんのシャトー・ソシアンド・マレ [2020] 5.4Kですみちのくさんより珍しいフィリップ・ルクレール2020ブルゴーニュ・ルージュ レ・ボン・バトンのハーフボトル同じくみちのくさんよりデュガ・ピのブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・アリナール[2020] 特賞がシャトー ラ ミッション オー ブリオン ブラン 2018というのもシブいですが‥セラー専科さんの送料無料 決算特別白ワイン福袋。少し高くなりましたが、頑張ってると思います。ウメムラさんのお薦めブルゴーニュ 赤ワイン 5本セット昔はボトル集めたりしてましたが今では(溜息)です。ウメムラさんのシャトー・ムートン・ロートシルト [2001]なかなか買う機会ありませんが気になる作り手デス。ウメムラさんのFXピヒラー。キタザワさんのバルバレスコ[2021]プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ。5.7 Kキタザワさんのバローロ・ブリック・デル・フィアスク[2017]パオロ・スカヴィーノ。カンヌビなどもありますキタザワさんよりアンヌ・グロのシャンボール・ミュジニィ・ラ・コンブ・ドルヴォー[2023]良心的プライス。ヴェリタスさんの[2020] シャトー モンペラ ルージュ よくお世話になっています。ヴェリタスさんのセットアイテム一覧地味め銘柄多いですが。かわばたさんサンデーセール河野酒店さんのアイ・スーマ[2020](ブライダ)同じく河野酒店さんのミアーニ・シャルドネ[2023]懐かしい作り手。河野酒店さんよりロベール・アンポー各アイテム
2026年02月01日
コメント(0)

老舗ビアホール「ランチョン」でランチを食べようとわざわざ神保町駅前まで行ったところ、なんと「ランチョン」は「深刻な人手不足のため当面ランチ営業を休止」なのだそうだ。仕方がないので、少し歩いたところにある「炒飯屋」に入ることにした。この店、実は以前酷評したことがある。残念だった店(その2)~神保町炒飯屋一 料理は美味しいのだが‥Dissapointing Lunch 2~Fried rice ICHI料理は悪くないのだが、店員が驚くような大声でしゃべっていて、こちらが萎縮してしまったという内容だった。今回はあらかじめそれを覚悟して訪問したのだが、店員が代わったのか、あるいは日によって当番が異なるのか、以前怒鳴るような大声で喋っていたオバチャンはおらず、代わりに若い愛層の良い女性店員が給仕をしていた。この日注文したのは、麻婆豆腐炒飯、990円。麻婆豆腐はそれほど辛くなくて、これがパラパラの炒飯にかかっていると、ちょうどあんかけ炒飯のようになってよい感じである。前回の炒飯は量こそ多かったものの、後半はやや味が単調に感じられた。今回の麻婆豆腐炒飯の方が私の好みに合致する。そんなわけで、この日の訪問で、私の中でこの店に対する評価は一変しそうなのだが、前述のとおり、いつも愛想のよい店員がいるかは不明なので、最終的な評価はもう1~2回訪問してからとしたい。I made a special trip to Jimbocho Station to have lunch at the historic beer hall Luncheon, but to my surprise, they had temporarily stopped serving lunch because of a severe staffing shortage.So instead, I walked a little farther and ended up going into a fried rice place called Chahan-ya.The food itself wasn’t bad, but on my previous visit the staff were talking in shockingly loud voices, which made me feel a bit intimidated.This time, I went in fully prepared for that. However, perhaps the staff had changed — or maybe the shifts simply vary from day to day — because the woman who had been practically shouting before was nowhere to be seen. Instead, I was served by a young waitress with a pleasant, friendly manner.What I ordered that day was mapo tofu fried rice (990 yen). The mapo tofu wasn’t overly spicy, and when poured over the fluffy, well-separated grains of fried rice, it worked almost like a savory sauce, similar to ankake-style fried rice. It made for a very satisfying combination. Last time, the portion of fried rice had been generous, but the flavor felt a bit monotonous toward the end. This mapo tofu fried rice suited my tastes much better.So, after this visit, my overall impression of the restaurant seems to be on the verge of changing completely. That said, as mentioned earlier, I can’t be sure whether there will always be a friendly server on hand, so I’d like to reserve my final judgment until I’ve been back once or twice more.
2026年01月31日
コメント(0)

私の先祖は彦根藩の下級藩士だった。彦根藩はさして大きな藩ではなかったが、譜代大名筆頭ということで、江戸幕府から重用されていた。桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼は彦根藩第16代当主である。その彦根藩、実は現在の世田谷区にも領地(飛び地)を所有していた。国絵図にみる「彦根藩世田谷領」そしてその彦根藩の菩提寺が、招き猫で有名な豪徳寺だ。数世紀を経た今、末端藩士の子孫である私がこうして旧彦根藩の飛び地に住んでいるというのもなにやら不思議な縁であるが、井伊大老による「安政の大獄」で処刑された吉田松陰を祀る「松陰神社」がこの豪徳寺から歩いて10分程度のところにあるというのも奇妙なめぐりあわせだと思う。さて、この豪徳寺、招き猫がずらりと並ぶ奉納棚の写真がSNSでバズッたようで、最近は外国人の観光客で常にごった返している。その余波かもしれないが、渋谷から世田谷線の乗り換え経路となる我が町三軒茶屋や「世田谷ボロ市」なども最近顕著に外国人客が増えているように思う。豪徳寺が招き猫で有名になった言い伝えはおおむね以下の通りだ(若干細部が異なるものもあるようだ)。あるとき、鷹狩りに行った藩主(井伊直孝)が帰り道に雷雨に遭遇して、木陰で雨宿りをした。藩主は道端で白い猫が手招きしているのを不思議に思い、そちらに近づいていった。すると、まさにそれまで藩主がいた木に雷が落ちたではないか。藩主が猫のあとをついていくと、猫は豪徳寺に入っていき、藩主はそこで住職とのお話も楽しむことができた。それを喜んだ直孝は寺を改築し、1633年に再興、そして、豪徳寺を井伊家の菩提寺とした。招き猫は、右足を挙げていれば人を招き、左足を挙げていれば金運を招くといわれている。それが、この縁起物をレストランや土産物屋の店先でよく見かける所以だ。この招き猫の人形、外国人観光客が土産物として買っていくことから、長らく品不足で、社務所で買えない状態が続いていたが、最近は小さなものなら並べば購入できるようだ。あと、社務所の前に自動販売機(!)も設置された。豪徳寺商店街の土産物屋でも同じような人形を買うことはできるので、豪徳寺駅または山下駅までの帰路、散策がてら覗いてみるといいだろう。■ご先祖探し~その1■ご先祖探し~その2■ご先祖探し~その3■ご先祖探し~その4 ■ご先祖探し〜その5(完結篇1)■ご先祖探し~その6(完結編2)■ご先祖探し〜その7(完結篇3)My ancestors were low-ranking samurai of the Hikone Domain. Although Hikone was a domain of only moderate size, it was the leading fudai (hereditary) daimyo family and was therefore highly valued by the Tokugawa shogunate. One especially famous figure was Ii Naosuke, the tairō (Great Elder) who was assassinated in the Sakuradamon Incident; he was lord of the Hikone Domain. In fact, Hikone Domain also owned territory—an exclave—in what is now Setagaya Ward in Tokyo.A map showing Hikone Domain’s Setagaya territoryAfter several centuries, I find it a curious twist of fate that I, a descendant of a low-ranking samurai of the Hikone Domain, now live in what used to be one of the domain’s exclaves.The family temple of the Hikone lords is Gōtokuji Temple, which is famous for its maneki-neko, or “beckoning cats.” Perhaps because photos of the shelves filled with countless maneki-neko offerings went viral on social media, the temple has recently been crowded with foreign tourists.Here is the legend of how Gōtokuji became associated with the maneki-neko:One day, Lord Ii Naotaka was returning from a falconry outing when he was caught in a sudden thunderstorm and took shelter under a tree. He then noticed a white cat by the roadside beckoning to him. Curious, he walked toward the cat—at which very moment lightning struck the tree where he had just been standing. When he followed the cat, it led him into Gōtokuji Temple, where he was able to enjoy a conversation with the head priest. Pleased by this experience, Naotaka later rebuilt the temple, reestablishing it in 1633, and designated Gōtokuji as the family temple of the Ii clan.It is said that a maneki-neko with its right paw raised invites people, while one with its left paw raised brings financial good fortune. That is why these lucky figurines are so often seen at the entrances of restaurants and souvenir shops. Because foreign tourists have been buying them as souvenirs, they were for a long time in short supply and hard to obtain, but recently small ones have become available for purchase at the temple office if you are willing to wait in line. Similar figurines can also be bought at souvenir shops in the Gōtokuji shopping street nearby.
2026年01月30日
コメント(0)

このボトルは先日到着したばかりの福袋のものではなく、前年の福袋に入っていた残りのボトルだ。なので、セラーの中で1年間寝かせていたことになる。今回の福袋購入で同じ銘柄がまた2本増えてしまったので、急遽飲むことにしたのだ。前回の味わいはかなりイマイチだったが、さて、1年寝かせて多少印象はよくなっただろうか? Ch.カップ・ド・フォジュール・ラ・ムーレール2016 https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/202505260000/リーデルのボルドーグラスに注ぐと、色調は黒々としたルビーで、エッジにはいまだ熟成を感じさせる色合いは見られない。香りはブラックベリーやブラックチェリー、八角、丁子などのスパイス、それにブランデーケーキやブラックチョコなどの華やかなもの。長く休ませただけあって、よく整った蠱惑的な芳香が立ち上ってくるところは評価したい。しかし、味わいのほうは相変わらずダメだ。とにかくアルコール度が高すぎる。ドロリとした液体が口の中で広がる際に、舌が思わず「熱い」と錯覚してしまう。そんな具合なので、喉越しが心地よいはずもなく、飲み込むのをしんどいとすら感じる。これ、アルコール度15%と書いてあるが、実際はもっと高いのではないだろうか。いや、ホント、なんでこんなワイン作ったのだろうと思ってしまう。アルコール度14%弱ぐらいだったら、普通に美味しいボルドーだっただろうに。そう思うと、この銘柄が2016年を最後に作られなくなったというのも、妙に納得感がある。ちなみに、少しばかりフォローするとすれば、1年前に飲んだときほど印象は悪くはなかった(あらかじめそういうものとわかって抜栓したということもあるのだろうが)。なので、もう1〜2年寝かせれば、もう少し表情が柔らかくなるのではという淡い期待もある。といってもこのアルコール度の高さは時間が経てば解決するものでもなさそうだが。あと、酔いが回るのが早く、効率よく酔えるというのもある(笑)。すっかりアルコールに弱くなった今の私だとボトル三分の一ぐらいでも頭がグルングルンしてくるので、次に開けるのは息子が帰京したときにしようと思う。This bottle wasn’t from the lucky bag that just arrived, but a bottle I had kept from last year’s set, meaning it had been resting in my cellar for a year. Since this year’s purchase added two more bottles of the same wine, I decided to open one on short notice. The last time I tried it, the taste was pretty underwhelming, so I was curious whether a year of aging had improved it at all.Poured into a Riedel Bordeaux glass, it shows an inky ruby color with no visible signs of maturity at the rim. The nose offers blackberry, black cherry, spices like star anise and clove, along with showy notes of brandy cake and dark chocolate. After such a long rest, I can at least appreciate the well-composed, seductive bouquet.On the palate, however, it is still disappointing. The alcohol level is simply too high. As the thick liquid spreads across the mouth, it almost creates a burning sensation on the tongue. Unsurprisingly, it goes down harshly and is even tiring to swallow. The label says 15% alcohol, but I can’t help suspecting it might be higher. Honestly, I find myself wondering why they made a wine like this. If it had been just under 14%, it could have been an enjoyable Bordeaux.Seen that way, it somehow makes sense that this cuvée was discontinued after the 2016 vintage.To be fair, my impression wasn’t quite as bad as when I drank it a year ago (perhaps because I knew what to expect). So I still hold a faint hope that another year or two of aging might soften it a little—though such high alcohol probably won’t change with time. One small upside is that it gets you drunk efficiently (lol). Now that I’ve become much more sensitive to alcohol, even a third of a bottle makes my head spin, so I’ll wait until my son comes back to Tokyo before opening the next one.
2026年01月29日
コメント(0)

「めちゃくちゃ良い!」モンベルの“きれいめ通勤リュック”が大好評 「超軽量でたくさん入る」「シンプルで作りもよくコスパ良し」「厚みがなくて電車に乗りやすい」ネットで見かけた↑この記事を読んで、どうにもモンベルのこのデイパックが欲しくなった。とはいえ、リュックやバッグの類は、経験上実物を見て触ってから購入しないと後で後悔するケースが多いので、週末、英語のレッスン後に渋谷のモンベル本店まで足を延ばすことにした。世界一混雑している?らしい駅前の交差点は6~7割ぐらいが記念撮影しながら歩く観光客で占められていたが、はたしてモンベル店内も外国人客で大混雑。ほとんどがアジア系で、カップルや家族連れで来ている人たちも多く、レジのカウンターには長蛇の列ができていた。肝心のデイパックは山用のリュックとは別の売り場に陳列されていた。サイズがいくつかあって悩んだが、結局ミドルサイズの「ユーティリティー デイパック20」を購入した。価格は14800円。たまっていたポイントを使って12Kほどで買うことができた。ボクシーなスタイルで、見た目は結構大きいのだが、重さは700グラムととにかく軽く感じる。そして薄い。背負うとピッタリと背中に密着するように収まり、通勤時など電車の中で邪魔にならない。これまで使ってグレゴリーのデイパック「ミッションデイ」と並べるとこんな感じ。表面積は変わらないが、薄さがかなりモンベルの方が薄い。グレゴリーは中に荷物をあまり入れてなくても、自重が1キロを超えるため、背負うと結構重く感じるが、モンベルはその点本当に軽い。重量の差は約700グラム対1.1㎏と約400グラムの差だが、数値よりも大きな差を感じる。手前のファスナーを開けると、メッシュのポケットがある。グレゴリーのリュックにも同様の位置にポケットがあったが、アクセスしやすくて便利に使えたものだ。背中に接する側の収納は中に仕切りというか大きなポケットがあってPCなどを分けて運搬できる。私は小さめのノートや書籍を入れることが多いので、できればもう少し浅いポケットも欲しかったところだ。表側には、上と下にポケットがある。下のポケット(写真右)は傘などを入れることを想定しているようだが、500mlのペットボトルも入るらしい。濡れるものや水滴がつくものをこちらに入れるのが最適解だろう。上側のポケット(写真右)にはさらに2つの小さなポケットとペンフォルダーがついていて、財布などを入れるのに便利。ただし、このポケット、ファスナーが隠れる仕様になっていて少々開けずらい。もっともよく使うポケットになので、キーホールダーを付けるなどして開けやすくする工夫をしたいところだ。使い始めてまだ数日だが、とにかく軽いことに感動している。満員電車の中でグレゴリーのリュックを手前に抱えると、まるで子供を抱いているかのようだったが、こちらは厚みが少ないので、電車の中でもすっきりしている。気になっている点は二つ。一つは耐久性。以前山用に使っていたモンベルのリュックは2年も使わないうちにヨレヨレになってしまった。このデイパックもあまり長持ちしそうな気はしないが、値段が安い(グレゴリーの半値以下)ので、2~3年おきぐらいに買い替えるものと割り切ってもよいのかなと思っている。もうひとつは、グレゴリーにあった脇のポケットがないこと。脇ポケットは夏場に日傘とペットボトルを入れておけて大変重宝していた。実は一つ上のサイズの「ユーティリティー デイパック25」には横にポケットがついていて、大いに悩んだのだ。結局、サイズとスリムさを優先してこちらにしたが、正直、これについてはなんともいえない。夏場になったらまた使い勝手を報告したいと思う。追記:下側のポケットに傘が入ると書いたが、ボタンひとつで自動開閉するタイプの折り畳み傘(=柄の部分が大きいもの)は収容できない。それと、電車内では、立っているときは薄くて快適だが、座って前に抱えると、幅が広く意外に抱えずらいことに気づいた。まあ、これらは「慣れ」が解決してくれるとは思うけれども。I bought the Montbell Utility Daypack 20. The list price was 14,800 yen, but I was able to use some reward points I had saved up and got it for about 12,000 yen.When I put it side by side with the Gregory daypack “Mission Day,” which I had been using until now, the overall footprint is about the same, but the Montbell pack is noticeably slimmer. Even when I didn’t carry much inside, the Gregory always felt fairly heavy on my back. In contrast, the Montbell genuinely feels light. The actual weight difference is about 700 g versus 1.1 kg — roughly a 400 g gap — but it feels like an even bigger difference in practice.On crowded trains, when I used to hold the Gregory backpack in front of me, it almost felt like I was carrying a small child because of its bulk. This one, however, is much thinner, so it feels far less cumbersome in tight spaces like trains. It also has plenty of pockets and compartments, and overall it seems very user-friendly.There are two points I’m slightly concerned about.The first is durability. A Montbell backpack I previously used for hiking became quite worn out in less than two years. I don’t have the impression that this daypack will be extremely long-lasting either. However, since it’s inexpensive (less than half the price of the Gregory), I may just accept replacing it every two or three years.The second issue is the lack of side pockets, which the Gregory had. Those side pockets were extremely useful in summer for carrying a parasol and a water bottle. In fact, the next model up, the Utility Daypack 25, does have side pockets. I hesitated between the two when purchasing, but ultimately chose this one for its size and slimmer profile. To be honest, I can’t yet say whether I’ll regret that decision, so I’d like to report back on how practical it is once summer comes.
2026年01月28日
コメント(0)

先日1.6万赤白6本福袋の内容を酷評したばかりだが、つづいて3.3万10本福袋も到着したので、中身を見ていきたい。こちらは白。カストロ セラーズ エステート ソーヴィニヨン ブラン パソ ロブレス 2021 2197円クティッツィ グレコ ディ トゥーフォ リゼルヴァ 2022 フェウディ ディ サン グレゴリオ 4598円アルザス リースリング クラシック2023 ファミーユ・ヒューゲル 3223円シャブリ・プルミエクリュ・ヴォーリニョー2023 アラン・ジェフロワ 5038円ヴィレ・クレッセ2023アンドレ・ボノーム 4708円赤はこんな感じ。シャトー カップ ド フォジェール ラ ムーレール 黒ラベル 2016 5478円マルサネ シャン ペルドリ 2022 ドメーヌ クレマンセイ 6992円クロス デ ロス シエテ 2019 3297円ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2019 カステッロ バンフィ 8855円アナベラ ナパ ヴァレー カベルネ ソーヴィニヨン2021 4378円こちらの福袋は10本3.3万円、個別の売値を単純に足し上げると4.8万となり、一見ものすごくお得にみえるが、額面通りには受け取りづらい(どうみても売れ残り処分としか思えないカップドフォジェールがまた入っているなど‥)。それでも、ラインナップを見れば、先に到着した福袋(1本あたり2700円)より銘柄のチョイスがワンランク上というのはわかるし、1.6万セットとは価格差以上の差を感じる。来年はこちらの福袋だけ購入しておけば十分かもしれない。マイナーなアペラシオンや聞いたことのない生産者が多いのは円安とワイン高騰の折、仕方ないところだろう。品種も国籍もバラエティに富んでいて、なかなか面白いチョイスだと思う。たとえば、グレーコ・ディ・トゥーフォやカリフォルニアのSB,ミシェルロラン監修のアルゼンチン赤など、自分から進んで買うことのないボトルたちと出会えるのは福袋の醍醐味だ。ただ、前述の通り、こちらにもまたカップ・ド・フォジェール・ムーレールが入っているのには、ホント勘弁してよ、と言いたくなるが(昨年来これで4本目…)。This bundle costs ¥33,000 for 10 bottles, so roughly ¥3,300 per bottle. Simply adding up the individual retail prices comes to about ¥48,000, which makes it look like an amazing deal at first glance—but it’s hard to take that at face value (considering it includes yet another bottle of Cap de Faugères, which does nothing for me…).That said, looking at the lineup, it’s clear the bottle selection is a notch above the earlier bundle I received (which worked out to ¥2,700 per bottle), and honestly, the difference in quality feels greater than the price gap suggests. Next year, I might just go with this bundle alone.Given the weak yen and soaring wine prices, it’s probably unavoidable that there are many minor appellations and lesser-known producers. Overall, though, the selection is impressively varied in both grape varieties and countries, which makes it quite interesting.For example, getting bottles I’d never normally choose myself—like Greco di Tufo, a California Sauvignon Blanc, or an Argentine red involving Michel Rolland—is part of the fun of these lucky bags.Still, as mentioned, I really have to say “give me a break” about finding Cap de Faugères Mouleres in here again (this makes four bottles since last year…).
2026年01月26日
コメント(0)

ギリギリ1万以下です。割田さんのサヴィニー・レ・ボーヌ 1erCru『シャン・シュヴレ』(モノポール) [2023] トロ・ボーこちらはエマニュエル・ルジェの21サヴィニー・レ・ボーヌ2020年もあります。同じく割田さんのジュブレイ・シャンベルタン VV [2023] ドメーヌ・フーリエ高くなりましたがそれでもブルの良心だと思います。べルトラン・アンブロワーズのコルトン グラン・クリュ『ル・ロニェ』 [2022] みちのくさんの17ボーヌ 1級 サン・ヴィーニュ アルベール・モロl。6k台ですウメムラさん新春スペシャル特別価格ブルゴーニュ 赤ワイン (ピノ・ノワール) 4本セット同じく新春スペシャル特別価格ブルゴーニュ 白ワイン (シャルドネ) 4本セット結構なお値段ですねウメムラさんのマーカッシン ピノ・ノワール マーカッシン・ヴィンヤード [2012]7今や大変評価高いんですね。ウメムラさんのドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ [2019]昔はやまやで5kで売っていたものです。アーベンさんのパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 2016年同じくアーベンさんよりドメーヌ ルロワにコトー ブルギニョン ブラン 2018年同じくアーベンさんのジャクソン キュヴェ747 NV エクストラ ブリュットジャン マリー フーリエの白です。ヴィーニュ コント ド シャペル /ムルソー VV 2022年 アーベンさんのシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ 2007年ワッシーさんのカレラ各アイテムエスカルゴさんのミュジニー グランクリュ [2018]ジャック フレデリック ミュニエ。他銘柄もありますキタザワさんよりアンヌ・グロのシャンボール・ミュジニィ・ラ・コンブ・ドルヴォー[2023]同じくキタザワさんのバルバレスコ[2021]プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ同じくキタザワさんよりパオロ・スカヴィーノのバローロ・ブリック・デル・フィアスク[2017]エスカルゴさんよりロベール・シルグの後継ドメーヌ、アルノー エ ソフィ シリュグ ノエラの2023年5K未満です。ウメムラさんよりジャック・カシューのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ベック・ア・ヴァン [2020]ウメムラさんよりジャック・フレデリック・ミュニエのシャンボール・ミュジニー 1er レ・ザムルーズ [2023]
2026年01月25日
コメント(0)

昨年うきうきさんで購入した福袋は、1.5万円赤白10本と1万円赤白6本というベーシックなセットで、送られてきた内容は以下の通り。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/202501310000/うきうき玉手箱福袋の中身公開このラインアップは、正直イマイチだった。いずれの福袋においても、もっとも値の張る(=目玉の)ボトルはCh.カップドフォージェールのスペシャルキュベ「ラ・ムーレール」で、うきうきさんで5Kを超えるプライスがついていた。単純に足し算をしていけば、お得と感じられるかもしれないが、蓋を開けてみると、このキュベがアルコール度ばかり高くて、まるで美味しくないのだ…。Ch.カップ・ド・フォジュール・ラ・ムーレール2016それで今年はワンランクアップして、3.3万円赤白10本と1.6万円赤白6本の2セットを注文することにした。先日、まず2万円赤白6本セットが送られてきたのだが…。悪夢…。また、カップドフォジェール・ラ・ムーレールが入っているではないか。他の銘柄は、・シャブリ24(シャブリゾー)→このところ毎年入ってくる銘柄。単体価格2.5K。味は悪くはない。・バローロ21(フォンタナフレッダ)→単体で6k程度。悪くはないが、まさに先日セラーに残っていたVT違いのボトルを飲んだばかり。・プイイ・フュッセ22(ファミーユ・コーディエ)→地味目なボトルだけれど、これはきっと美味しいと思う… ちなみに単体プライスは6.5Kとかなり高めで、定価では買わないだろう。・デザイアラッシュ&ジン シャルドネ フィアーノ24 →飲んだことのないプーリアの生産者。あまり美味しそうには見えないラベルだが、さてどんなものか。ちなみに市場価格は2K弱。・クローズ・エルミタージュ22(レオン・パルディガル)→これも飲んだことのない銘柄。福袋らしくてよいかも。市場価格3.3K。1.6万で6本だから、単純計算で一本あたり2.6K。そこに5Kを超えるボトルが3本入っていると思えば、CPは悪くないのかもしれない。しかし、よりによって目玉ボトルの一角がカップドフォジェールというのが泣けてくる。代わりにそれなりの生産者のACブル、もしくは手堅いボルドーやキャンティクラシコあたりが入っていたら、文句はなかったのだけれども。福袋の難しさはこういうところだとつくづく思う。Last year, I purchased two basic lucky bags from Ukiuki: a ¥15,000 set with 10 red and white wines and a ¥10,000 set with 6 bottles. The overall lineup was underwhelming. The most expensive wine was Château Coupe-de-Fougères, special cuvée La Moulière, priced at over ¥5,000 by Ukiuki, but unfortunately it was not enjoyable at all. On paper, the total value may have looked attractive, but the actual drinking experience was disappointing.Hoping for better results, I upgraded this year and ordered two higher-tier sets: a ¥33,000 set with 10 bottles and a ¥16,000 set with 6 bottles. The first delivery, however, turned into a nightmare—the same Château Coupe-de-Fougères La Moulière appeared again.The other wines in the set were as follows: Chablis 2024 (Chablisienne) being included almost every year and is decentBarolo 2021 (Fontanafredda) solid but unexciting as I had recently drunk another vintagePouilly-Fuissé 2022 (Famille Cordier) genuinely good despite the brand being rather low-profile. Désiré Lush & Gin Chardonnay–Fiano 2024 from Puglia, an unfamiliar producerCrozes-Hermitage 2022 (Léon Perdigal) also new to me.At an average of around ¥2,600 per bottle, the value may not be bad, but having Château Coupe-de-Fougères as one of the higher-priced bottles was disheartening. If instead there had been a village-level Burgundy, a solid Bordeaux, or a Chianti Classico, I would have had no complaints. Once again, this experience highlighted how difficult lucky bags can be.えn
2026年01月23日
コメント(0)

ChatGPTの“本音”が分かる? 「私があなたをどう扱ってきたか画像にして」と指示する遊びが流行訳のわからない遊びが流行るものである。ということで、私もさっそくやってみた(笑)。やり方は簡単、単純に「私があなたをどう扱ってきたか、画像にしてみて」と入れるだけだ。出てきた画像がコレ。少し意外だ。結構ラフに使ってきたし、たまに回答がおかしいと責めつづけたりもしたが、ペットを可愛がるかのように大切に育ててきたということなのだろうか(時に過保護すぎる?)。それにしても、この画像、あらためて右下部分に注目してほしい。この手と膝って一体誰のものなのだろうか?また、ChatGPTにペットフード?を与えている女の子は、フローリングに腹ばいになっているのだろうか。左手の奥にある青い生地のものはクッションか何かなのだろうか?一見愛らしい一コマに見えるが、画像の構図は完全に破綻している。そういうとこだよ、ChatGPTさん。
2026年01月23日
コメント(0)

先日購入して以来、すっかりお気に入りになっているCanonの新レンズ RF45mm f1.2。この日は夕刻、いつもの烏山川緑道でいつものスポットを撮影して歩いた。なお、今回は一部の写真(神社の遠景など)以外はあえてすべてf1.2縛りで撮影してみた。三宿神社 ※※この写真のみf8.0※以前、Canon R10でも似たようなアングルで撮影しているので、よろしければ比較参照されたし。彫刻の頭についた黒いシミは、多少薄くなりましたがまだ残っています。f1.2では光源はこんな感じにボケるんですね。オマケ。最低撮影距離が長いので、ラベルを撮るときはクロップモード(1:1.6)で撮影するとちょうどよい具合にが収まる。ボトルのエッジやラベルの隅がかなりボケてしまうので、実用上はf2.8ぐらいまで絞り込んだほうがよさそうだが、散らかった背景をごまかせるのはなにげにありがたい。
2026年01月22日
コメント(0)

この甲州は実に美味い。私は昔からこの造り手のファンで、醸造場を訪ねたこともあるし、ご兄弟が経営されている神楽坂のレストラン「ルバイヤート」にも何度か足を運んだ。今回、かなり久しぶりにこの銘柄を飲んだが、相変わらずの安定感で、極めて上質な甲州だとあらためて感心した。グラスに注ぐと、黄色というより白みを帯びた、独特の淡い色調。香りは日本梨やライチといった果実に、ほわりとしたパンを思わせるシュール・リー由来のニュアンス、さらに吟醸香を思わせる含みも感じられる。口に含むと、すっきりとした果実味を、和柑橘を想起させるチャーミングな酸が支え、きりっとした端麗な味わい。アルコール度数もほどよいため、するすると何杯でも飲めてしまう。なにより、日常の焼き物や煮物といった晩飯の惣菜によく寄り添ってくれるのがうれしい。正月に飲んだグレイス甲州・菱山畑も素晴らしい一本だったが、こちらはその半額近いプライスで手に入り、肩肘張らずに幅広い料理に合わせられる懐の深さがある。セラーに常備しておきたい銘柄だ。ルバイヤート 甲州シュール・リー [2023]丸藤葡萄酒 甲州ワイン 山梨This Koshu is genuinely excellent. I have long been a fan of this producer: I’ve visited the winery in the past, and I’ve also dined several times at Rubaiyat, the Kagurazaka restaurant run by the two brothers behind the estate. Tasting this wine again after quite a long interval, I was reminded of its remarkable consistency and once more impressed by the sheer quality it delivers as a Koshu.In the glass, it shows a distinctive pale hue—less yellow than softly off-white. The aromas suggest Japanese pear and lychee, layered with a gentle, bready note from sur lie aging, along with a nuance reminiscent of ginjo-style sake. On the palate, the clean fruit is supported by a charming acidity that evokes Japanese citrus, and the moderate alcohol level makes it dangerously easy to keep pouring another glass. Above all, it pairs beautifully with everyday Japanese dishes such as grilled or simmered foods, which is one of its great strengths.The Grace Koshu from the Hishiyama vineyard that I drank over the New Year was also a superb wine, but this bottle can be found at nearly half the price. Its versatility and ease—able to accompany a wide range of dishes without any sense of formality—give it a welcome generosity. It’s a wine I’d be happy to keep as a regular fixture in my cellar.
2026年01月21日
コメント(0)

大國魂神社とともに毎年欠かさずお参りしているのが新井薬師。いつもは車で行くのだが、今年は電車で行ってみることにした。ちなみに新井薬師は「眼病平癒」のご利益があると言われている。私も30代で網膜剥離を患って以来、それを聞いて毎年お参りを欠かさないようにしているのだ。車なら30分ほどで着くのだが、電車だとぐるりと回りこまねばならず、意外に面倒だ。最短ルートは、三軒茶屋→(田園都市線)→渋谷→(JR山手線)→高田馬場→(西武新宿線)→新井薬師前 なのだが、渋谷の雑踏の中を歩きたくなかったので、三軒茶屋→(田園都市線、半蔵門線)→青山一丁目→(大江戸線)→中井→(西武新宿線)→新井薬師前 という少し大回りのルートを使ってみた。しかし、このルートは中井駅でいったん外に出て歩かねばならず、あまり便利といえるものではなかった。新井薬師の門前町として発達したという商店街はレトロというほどレトロでもなく、なんというか「アンティークになりきれない中古品」のような冴えない印象だ。って、地元の方がいたらすいません。新井薬師までは歩いて5~6分。境内は1月中とあってそこそこ人がいた。コロナの前は水道を使うことができてお地蔵様を洗いながら願をかけていたが、今は水道を使うことはできない。お参りをすませて、「治眼御守」とお札を購入して帰路につく。駅前のラーメン屋「福しん新井薬師店」で「マーボーラーメン」を注文。量が多くて驚いた。この日電車で行った主な理由はこれ。熱帯魚の餌がなくなりそうだったのだ。三宿の熱帯魚屋が廃業して、三茶にはまともなアクアショップがなくなってしまったのだ。(世田谷通り沿いに開店休業状態の小さな店が1軒あるにはあるが品ぞろえはほとんどないに等しい)。アクア用品や生体の購入はこれまでもっぱら楽天の「チャーム」さんで買っていたが、1000円もしない餌を買うために600円の送料をかけるのも馬鹿馬鹿しいので、実店舗に立ち寄ることにした次第。この店は新宿三丁目の地下鉄乗り場に降りていく途中の、中二階のようなところにあって、品ぞろえなどかなり充実している。アクアリウムが好きな人にはたまらない店だろう。今は生体を増やす余裕はないが、そのうちまたいろいろ買いに来たい。新宿店情報[熱帯魚パウパウアクアガーデン]I visit Arai-Yakushi every year, just as I do Ōkunitama Shrine. I usually go by car, but this year I decided to take the train. Arai-Yakushi is said to offer blessings for eye health, and ever since I suffered a retinal detachment in my thirties, I’ve made a point of praying there annually. The shopping street that developed as the temple’s gate town feels neither truly retro nor charming—more like secondhand goods that never quite became antiques. The temple grounds were fairly busy in January. After praying, I bought an eye-health amulet and a talisman, then stopped by a ramen shop near the station, where I was surprised by the large portion. The real reason for taking the train, though, was practical: I needed fish food. With local aquarium shops gone, I visited a well-stocked aquarium store near Shinjuku-sanchōme station—an irresistible place for aquarium lovers, and one I hope to return to when I can expand my tank again.
2026年01月21日
コメント(0)

ミルランダージュの葡萄から作られるキュベです。エスカルゴさんよりマルク・ロワの22ジュヴレ シャンベルタン キュヴェ アレクサンドリーヌ。他銘柄もあります熟成した味わいどんななのでしょうか?ウメムラさんよりシャプティエのエルミタージュ・ブラン ル・メアル [2006]ソレンゴのセカンド的銘柄だそうです。アルジャーノ ノン・コンフンディトゥール [2023]。ウメムラさんよりすっかりプライス落ち着きましたね。ウメムラさんのシャトー・ヴァランドロー [2018]かわばたさんサンデーセール。ミシェルグロ、フィリップコラン、マシャールドグラモン、モンジャールミュニュレなどウメムラさんよりコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエの14ミュジニーと11ボンヌマールこちらは近年評価上がっているようですね。ウメムラさんのシャトー・オー・バイィ [2016]うきうきワイン月曜日白ワイン6本セット(辛口白5本、発泡1本)<月曜セット>割田さんよりギュファンエナンがボルドーで作る白、ボルドー・ブラン クロジオ [2022] シャトー・クロジオ格付け銘柄の中では買いやすくて好きなシャトーです。割田さんのシャトー・ブラネール・デュクリュ [2021] この銘柄は相変わらず安いでうsね。シャトー・ボーモン [2020] こちらもWA92+なのに安いです。シャトー・ソシアンド・マレ [2020] マル源さんよりヴィエ・ディ・ロマンスのバックVT17、18年
2026年01月18日
コメント(0)

神保町すずらん通りから一本奥まったところにある中華料理店。日本人だったらおそらくつけないような店名だ。どうやら大陸でなく台湾系の人がやっているらしく、餃子に加えてルーロー販などのメニューが豊富だ。ランチには餃子12個の「鬼餃子丼」とか、巨大なからあげがのった「超からあげ丼」などもあるが、ラーメンやチャーハンなどのスタンダードなメニューもそれなりに充実している。値段は700~900円程度と財布にやさしい。ルーロー飯 750円五目炒飯+餃子3個セット 850円料理自体はあまり特筆すべきものはないように思うが、1000円札でお釣りがくるところがなによりありがたいし、ランチメニューも豊富なのが嬉しい。しばらく週1回ぐらいのペースで通ってみようと思う。神保町餃子小籠包https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13272999/?cid=yo_ms_kw_shop_tokyo_13272999&msclkid=5ee1c1112cf81669efe2a874cf6bdc1fA Chinese restaurant tucked away one street back from Suzuran-dori in Jinbocho. It has a name that most Japanese people probably wouldn’t come up with themselves. From what I can tell, it’s run by people from Taiwan rather than mainland China, and in addition to dumplings, the menu offers a wide variety of dishes such as lu rou fan (braised pork rice).At lunchtime, there are options like the “Oni Gyoza Bowl,” topped with 12 dumplings, or the “Super Karaage Bowl” featuring a massive piece of fried chicken. That said, more standard items like ramen and fried rice are also reasonably well represented. Prices are easy on the wallet, generally ranging from 700 to 900 yen.The food itself isn’t especially memorable, but the fact that you still get change from a 1,000-yen bill is something to be truly grateful for. With such a wide selection of lunch sets, I think I’ll be coming back about once a week for a while.
2026年01月16日
コメント(0)

2024年に義父が亡くなり、喪中はがきを出した際に「年賀状じまい」することを書き添えた。その年(2025年)の年賀状はほぼ来なかったが、喪が明けた今年はどうかなと思っていたところ、来たのは5枚だけだった。みなさん、喪中はがきの文面を見落とさずに住所録から除外してくれたようだ。これらの中には遠い親戚や会社の先輩、学生時代の友人など、年賀状だけのつきあいになっていた人たちも少なくなかった。細いつながりを断ち切ってしまうことに一抹の寂しさはあったが、一部の送り先を選別して残してしまうと、結局年賀状の煩雑さから逃れられないので、ばっさりとやめることにしたのだ。さて、今年年賀状をくださった5名の方々には、せっかくなので、寒中見舞いを出すことにした。自宅には少し黄ばんだ50円のはがきしか残っていなくて、少し見苦しいかなと思いつつ、結局切手を貼り足して使うことにした。現在のはがきの料金が85円に値上がりしていることにあらためて驚愕した。さらにせっかくの機会なので、書き損じた年賀状や古くなった未使用のはがきを郵便局に持っていって替えてもらうことにした。みなさんもご存じとは思うが、古いはがきや書き損じのはがきの交換ルールはおおむね以下の通りだ。・書き損じたはがきを交換する際には、1枚あたり6円の手数料が必要(100枚以下)。・未使用だけでなく、「書き損じ」(宛名を間違えた、プリンターで裏表を逆に印刷した、写真用年賀状のインクが滲んでしまったなど)も交換可。住所や名前が書かれていても問題ない。・前年の余りや、昔の古いハガキもOK。・ただし、「料額印面(りょうがくいんめん)」が汚損していると交換してもらえない。・換枚数が100枚以上になると手数料がアップする(13円)。また、種類別および金額別にまとめるなどの方法で提出する必要あり。・近親者の不幸による服喪のため使えなくなった年賀はがきについては無料で交換してもらえる。・現金による払い戻しはできない。今回新たに学んだのは、切手やはがきだけでなく、レターパックにも交換できるということだ。正直、はがきや切手を使う機会はほとんどないので、交換してもらってもあまり役立たないなぁと思っていたのだが、レターパックとなると話は別。厚さ3センチ、重さ4キロまで対応しているので、ちょっとした荷物も送ることができるし、ポストから投函することができる。番号の追跡もできる。私は仕事でもレターパックを多用している。今回の交換額は合計3977円だった。手数料を差し引いた後、レターパック8枚とはがきを2枚に替えてもらった(端数を追加で支払った)。というわけで今回の戦利品。レターパックに替えてもらえたのはかなり嬉しい。In 2024, my father-in-law passed away. When I sent out mourning postcards, I added a note saying that I would stop sending New Year’s cards.As a result, I received almost no New Year’s cards in 2025. This year, after the mourning period ended, I wondered how many would arrive—but only five did. It seems people carefully noticed the message on my mourning postcard and removed me from their address lists.Some of them were distant relatives, former colleagues, or friends from my student days—people I had stayed in touch with only through New Year’s cards. I did feel a slight sense of sadness about cutting off these thin connections, but if I kept even a few recipients, I would never escape the hassle of New Year’s cards. So I decided to stop completely.Since five people were kind enough to send cards this year, I decided to send them seasonal winter greeting cards instead.At home, I only had some old 50-yen postcards that had turned slightly yellow. They didn’t look very nice, but I ended up using them by adding extra stamps. I was once again surprised to learn that the current postcard rate has gone up to 85 yen.I also took this opportunity to bring miswritten New Year’s cards and unused old postcards to the post office to exchange them. As many of you may know, the exchange rules are roughly as follows:When exchanging miswritten postcards, a handling fee of 6 yen per card is required (for up to 100 cards).Not only unused cards but also miswritten ones can be exchanged—for example, wrong addresses, printing on the wrong side, or ink smudges on photo cards. Cards with names or addresses written on them are acceptable.Leftover cards from last year or very old postcards are also fine.However, cards cannot be exchanged if the printed postage area is damaged.If you exchange 100 cards or more, the handling fee increases to 13 yen per card, and the cards must be sorted by type and value.New Year’s cards that became unusable due to the death of a close family member can be exchanged free of charge.Cash refunds are not available.What I learned this time was that you can exchange them not only for stamps or postcards, but also for Letter Packs.To be honest, I rarely use postcards or stamps, so exchanging them didn’t seem very useful. But Letter Packs are a different story. They can hold items up to 3 cm thick and 4 kg in weight, can be mailed from a post box, and include tracking numbers. I use Letter Packs frequently for work.The total exchange value this time was 3,977 yen.After deducting the handling fees, I received eight Letter Packs and two postcards, paying
2026年01月15日
コメント(0)

セラー専科さんかうきうきさん、どちらかの福袋に入っていた銘柄だと思う。バローロの法定熟成期間は最低38か月(3年2か月)。リゼルバはさらに長く、最低62か月(5年2か月)。ネビオーロという品種の頑強なタンニンをある程度なじませるためとはいえ、この長期熟成の縛りはリリースまでの保管コスト増につながり、総じて価格も高くなりがちだ。ワインを飲み始めた頃は、こうした背景から、バローロこそが文字どおり「ワインの王」であると信じていた。しかしその後、実はこの長期熟成の縛りがワインづくりに制約を与えており、バローロ・ボーイズをはじめとする革新的な造り手の登場を促した、ということも学んだ。最近ではまた、造り手にこだわらなければ、意外に手頃な価格(3kそこそこなど)のボトルも入手できるようになってきた。このフォンタナフレッダは、1世紀以上にわたりバローロを造り続けているスタンダード的な生産者。ステンレスタンクで発酵後、大樽(フランス産・スラヴォニア産オーク)で2年以上熟成し、さらに最低12か月の瓶熟成を経てリリースされる。2019年ということで、(バローロにしては)少し早いかなと思いつつ、開けてみた。グラスに注ぐと、全体にややオレンジがかったガーネットの色調で、それほど濃厚というわけでもなく、透明度が高い。香りは最初は寡黙だが、飲み進めると徐々にバローロらしいドライフラワーやプラム、各種スパイス、タバコといった要素が感じられるようになる。味わいは総じてまだやや堅め。タンニンがギシギシというほどではないが、単体で飲むよりは肉料理と合わせたくなる。各要素のバランスが良いため、スタンダードクラスであっても、なかなかのスケール感を感じさせる。たぶん私のへっぽこなテイスティング力をもってしても、ブラインドでバローロ(あるいはバルバレスコ)と当てるところまではいけそうな、「らしい」味わいだ。今回はかなり早めに開けたが、あと3〜4年ほど寝かせていれば、もっと爆発的な香味を楽しめたのかもしれない。バローロやバルバレスコ、ブルネロ・ディ・モンタルチーノはいずれも元来高価な銘柄ではあるが、昨今のブルゴーニュほど高騰しているわけではない。下手をすればACブルを買う予算で、スタンダードなバローロが買えてしまいそうなことを思うと、私自身、イタリアワインに回帰するのも大いに「あり」だな、などと思ったりもする。I believe this bottle came from a lucky bag purchased either from Seller Senka or Ukiuki. Barolo requires a minimum aging period of 38 months, or 62 months in the case of Riserva, a rule intended to soften Nebbiolo’s firm tannins but one that also raises costs and prices. When I first started drinking wine, this led me to believe that Barolo truly deserved the title “king of wines,” though I later learned that such regulations also constrained winemaking and helped spur innovation among producers such as the Barolo Boys.Fontanafredda is a classic producer with over a century of Barolo-making history. After fermentation in stainless steel, the wine is aged for more than two years in large French and Slavonian oak casks, followed by at least 12 months in bottle. Despite the relatively young 2019 vintage, I decided to open it.In the glass, it shows a transparent, slightly orange-tinged garnet color. The nose is initially restrained, gradually revealing dried flowers, plum, spices, and tobacco. The palate is still a bit firm, with tannins that call for food rather than solo sipping, yet the balance gives even this standard bottling an impressive sense of scale. Opened early this time, it left me wondering how much more expressive it might become with another three or four years of aging.Barolo, Barbaresco, and Brunello di Montalcino have always been expensive wines, but they have not soared in price to the same extent as Burgundy in recent years. When I think that the budget for an entry-level Bourgogne might be enough to buy a standard Barolo, I find myself seriously considering a return to Italian wines.
2026年01月14日
コメント(0)

TSUTAYA三軒茶屋店 30周年を前に賃貸借契約終了で閉店へYahooニュースにも載っていたので、気づいた人もいるかと思う。キャロットタワーの2階にあるTSUTAYAが、なんと閉店だというのだ!レンタルとDVDやCDを扱う店舗はすでに2023年で終了して、跡地がユニクロになっているが、その隣の書店までもが閉店するというのは衝撃だ。店舗に行っていると、店の前にひっそりと看板が立っていた。この日も結構な客の入りなのに、閉店してしまうというのは惜しすぎる。これで三軒茶屋には(書店らしい)書店は一軒もなくなってしまう。私の若い頃と違って、今はみなネットで購入するから問題ないという声もあるが、個人的には、書店には単に本を買うという以上の付加価値があると思っているので、三茶ほどの街に書店がないというのは大きな問題だと思う。後釜のテナントはまだ決まっていないようだが、できればどこかの大手書店がまた入ってくれないかなぁなどと思ってしまう‥。ここが無理なら、駅前の「ジョナサン」跡もまだ空いているようですよ。Some of you may have noticed this already, as it was reported on Yahoo News, but the TSUTAYA on the second floor of Carrot Tower in Sangenjaya is set to close.The rental, DVD, and CD section shut down in 2023 and was replaced by a UNIQLO, but the news that the adjoining bookstore will also close is truly shocking. Once TSUTAYA is gone, Sangenjaya will be left without a proper bookstore.While some may say bookstores are no longer essential in the age of online shopping, I believe they offer cultural value beyond simply selling books. For a neighborhood with such a vibrant shopping district, having no bookstore feels deeply unbalanced.I can’t help hoping—perhaps unrealistically—that a major bookstore might move into the space. If not, the former Jonathan’s site near the station is still vacant.
2026年01月13日
コメント(0)

これは割安ですね。ウメムラさんよりユベール・リニエの11シャルム・シャンベルタン同じくユベール・リニエの19クロ・ド・ラ・ロッシュ2019年初リリースだそうです。レシュノーのシャンボール・ミュジニー 1er レ・ボルニック [2022]名前がまぎらわしいですが、れっきとしたポムロールのトップシャトーです。シャトー・ラ・フルール・ペトリュス [2021]もうひとつウメムラさんよりバターフィールドのムルソー 1er レ・シャルム [2023]セラー専科さんのバローロ&バルバレスコ5本セット。1本あたり3K台ですタカムラさんのブルーノ・デュシェン24&25年割田さんよりトロボーのボーヌ 1erCru『クロ・デュ・ロワ』 [2023] 。他の畑も入荷しています同じく割田さんよりクロード・デュガのグリオット・シャンベルタン [2023] こちらはグッと安いです。べルトラン・アンブロワーズのコルトン グラン・クリュ『ル・ロニェ』 [2022] マル源さんのロワール。ピエール・オリヴィエ・ボノーム2024年ウメムラさんのシャンパーニュ 5本セット。3万弱ですこちらはヴェリタスさんの直輸入シャンパン9本セット。9本で同じようなプライスです。河野酒店さんのガティノワ・グラン・クリュ・アイ・ブリュット・ナチュール[NV]マルシェまるやまさんのフレデリック コサール ブルゴーニュ ルージュ ブドー2023年。他銘柄もあります。これはまた珍しいバックVTものですね。マル源さんのルビコン[2014]/イングルヌック地味ながら好感のもてる生産者です。ヴォーヌ ロマネ/ジョゼフ ドルーアン 2022年。アーベンさんより同じくアーベンさんのコングスガード ナパヴァレー シャルドネ 2023年×6本 ジャッジ 2023年 1本の7本セット昔よくお世話になった銘柄です。エスカルゴさんよりグロ フレール エ スールのブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ[2023]。ACブルもありますこちらは錚々口には出来ませんでしたが。同じくグロフレールエスールのリシュブール グランクリュ[2023]そしてこちらはミシェル・グロおリシュブール グランクリュ[2023]。2022からりりーすされているそうです
2026年01月12日
コメント(0)
扇山に登ったのは2017年11月のこと。この頃はまだ膝の靭帯を痛める前で、私が最も精力的に山歩きをしていた時期だった。扇山のコース自体は山頂まで1時間半程度。初級者向きのコースとのことだったが、鬱蒼とした九折の暗い森の中をひたすら歩くもので、正直楽しいものではなかった。しかし、なんといっても山頂からの富士山の眺望がすばらしく、紅葉のピークに登ったこともあり、気持ちの良い汗をかいた。ふだんソロ登山の私には珍しく、この日はカミサンも同行していた。ほどよい疲労感に満たされた帰路の中央線の中でうつらうつらとしている間、頭の中をセロトニンがドバドバと分泌しているような「多幸感」に満たされていたのを覚えている。そんなこともあり、私のハイキング歴の中でも、記憶に残っている山の一つである。【秀麗富嶽12景】扇山〜その1https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201711300000/【秀麗富嶽12景】扇山〜その2https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201712010000/その扇山が今、山火事に見舞われ、上野原の集落まで150mのところまで迫っているというのだ!【速報中】山梨・上野原市 中央道・談合坂SA近くで山林火災 発生から1日経過も延焼続くhttps://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900181395.html中央道・談合坂SA西側の山林火災、集落まで150mに迫る…上空から消火活動https://www.yomiuri.co.jp/national/20260109-GYT1T00128/#google_vignette空気が乾燥しきっている昨今、野焼きの火がどこかに飛び火でもしたのだろうか。人気の山でもあり、もしかしたらハイカーの火の不始末という可能性もあるのだろうか?とにもかくにも一刻も早い鎮火と近隣の方々に被害が及ばないことを祈るばかりである。I climbed Mt. Ogi in November 2017, back when I was hiking most actively, before injuring my knee ligaments. The trail itself was fairly easy, but the real reward was the stunning view of Mt. Fuji from the summit, especially at the peak of autumn foliage.It remains one of my most memorable hikes, which is why it is so distressing to hear that the mountain is now threatened by wildfire, approaching within 150 meters of nearby communities in Uenohara.I can only hope the fire is brought under control as soon as possible and that no harm comes to local residents.
2026年01月09日
コメント(0)

最近読んでいるとあるエッセイに家族の朝食の風景がよく登場する。ある朝の描写に、「アオハタの黒胡麻クリームを買ったから、パンに塗って食べてうまい」という一文があって、それを読んだら、私も無性に黒胡麻ペーストなるものを食べてみたくなった。紙の書籍でなくブログやSNSの記事であればアフィリエイトに貢献していたところだ。さっそく会社帰りに近所の西友に立ち寄ったのだが、アヲハタの黒胡麻クリームは置いてなかった。一種類だけ、知らないメーカーの黒胡麻ペーストが売られていたが、小さな小瓶なのに600円超という価格に興ざめして買うのをやめた。それでふと隣の棚を見たら、黒胡麻ならぬ「つぶあん」のペーストが売れていた。あんトーストはコメダ珈琲のメニューなどでよく見かけるが、私はそれまで食したことがなかった。なのでこちらを代わりに試してみることにした。値段は200円弱だった。「つぶあん」か「こしあん」かについては、「きのこの山」と「たけのこの里」と同じぐらい世の中が二分されると思う。わたしはどちらかというと「こしあん」派だが、それほどこだわっているわけではない。あんと乳製品との相性がよいのは、いろいろなところで実感している。特にどらやきなどはクリームやバターが入っているタイプの方が圧倒的に好みだ。伝統的などら焼きからすれば、まったくもって邪道なのかもしれないが、個人的には和風と西洋テイストのマリアージュの好例だと思っている。さっそくパンに塗って食べてみる。第一印象は「甘い」。いや、実際かなり甘い。裏面の説明書きに「バターをたっぷり塗るのがコツ」と書いてあるが、たしかに、バターが少ないとあんの甘さだけがやたら目立つことになる。というか、今回は少しあんの量が多すぎたのかもしれない。アヲハタ 黒胡麻クリーム(140g)【アヲハタ】価格:433円(税込、送料別) (2026/1/8時点)ちなみに、書籍で呼んだ胡麻クリームはこれのことらしい。ブランド名はアオハタでなく「アヲハタ」のようだが、PCでは一発で変換が出てこなくて面倒だ。In an essay I’ve been reading recently, scenes of family breakfasts appear quite often. One passage mentioned spreading Aohata black sesame cream on toast, and it instantly made me want to try black sesame paste myself. Had it been a blog or social media post, I might have even clicked an affiliate link.I stopped by my local Seiyu after work, but they didn’t carry it. The only black sesame paste available was overpriced, so I passed. Instead, I noticed a tub of chunky red bean paste and decided to try anko toast for the first time.Anko pairs wonderfully with dairy, and I’ve always preferred dorayaki with cream or butter. Spread on toast, the first impression was simply: very sweet. As the label suggested, plenty of butter is key—without it, the sweetness stands out too much. I may also have used a bit too much anko this time.
2026年01月08日
コメント(0)

新年早々、小銭入れ(「小さい財布」)に取り付けていた家の鍵が外れてしまった。外れた個所を確認したら、穴をあけた皮の部分がちぎれて、糸がほつれてしまっている。もともと財布にそれ用の穴が開いていたのでなく、私が自分で穴をあけて、そこにリングを通していただけなので、財布の仕様そのものの問題ではない。ちなみに購入したのは2019年なので、気づけば6年使っていた。皮は焼けてすっかりいい色になったが、型崩れしていないのはむしろ大したものだと思う。財布自体はまだ使えるのだが、よい機会なので、同じ財布がまだ楽天で売っていれば買い替えようと楽天履歴から検索したところ、\プレゼントラッピング無料!/【グッドデザイン賞受賞】小さいさいふ 高級感【小さい財布】ミニ財布 ブッテーロ レザーエディションabrAsus(アブラサス)小銭入れ付き 三つ折り財布 極小財布。携帯性、機能性、プレゼントギフトに ミニ財布 薄い財布価格:22,000円(税込、送料無料) (2026/1/7時点)あったにはあったのだが、当時14500円で購入したものが22000円に値上がりしている…。ワインの福袋を買ったり、ヘッドホンを買ったりと、このところ出費つづきだったので、とりあえず今回はパンチで別の個所に穴をあけなおして、もうしばらく使い続けようと思う。\プレゼントラッピング無料!/【グッドデザイン賞受賞】【小さい財布】 財布 メンズ 二つ折り 小さいさいふ 高級感 薄い 財布メンズコンパクト 財布 ブランド 本革 abrAsus アブラサス メンズ 本革 メンズ 男性プレゼント ギフト 誕生日プレゼント価格:16,200円(税込、送料無料) (2026/1/7時点)と思ったら、別の店で16200円で売っていた。\プレゼントラッピング無料!/\彼氏 夫 プレゼントに人気 グッドデザイン賞 薄い財布 メンズ レディース 二つ折り 本革 レザー ミニ財布 アブラサス abrAsus ギフトにも最適 傷が目立ちにくく、高級感のあるエンボス加工【日本製】【送料無料】価格:18,200円(税込、送料無料) (2026/1/7時点)こちらの「薄い財布」も長年札入れ兼カード入れとして愛用している。小銭を入れるスペースが少ないのが欠点だが、最近はもっぱら電子マネーで決済をすることが多くなり、小銭入れの出番は減っている。となると、むしろこの財布だけでもいいのかなという気もする。Early in the New Year, the house key attached to my coin purse—a “small wallet”—came off. The leather around the hole I had punched myself had torn and the stitching had frayed. It wasn’t a design flaw; I’d been using it since 2019. The leather has aged nicely, and it has held its shape remarkably well.The wallet is still usable, but when I checked my Rakuten purchase history to replace it, I found the price had jumped from ¥14,500 to ¥22,000. With recent expenses adding up, I decided to punch a new hole and keep using it for now.I’ve also long relied on a “slim wallet” as a billfold and card holder. It doesn’t hold many coins, but with most payments now cashless, that matters less. In fact, I’m starting to think this one wallet alone might be enough.
2026年01月07日
コメント(0)

年の瀬も押し迫った12月30日、久しぶりに秋葉原に繰り出してみた。街は相変わらず外国人観光客で国際色豊かだった。今回の目的は中古のヘッドホン購入。このところ、カナル型のイヤホンを装着していて耳がかゆくなってしまうことが多く、代わりに状態のよいソニー製の型落ちモデルなどあれば購入しようと思い立ったのだ。向かった先はeイヤホン秋葉原店。イヤホン好き界隈では有名なショップだ。私はこれまでもっぱらオンラインで利用してきたので、実店舗を利用するのは初めてだ。店は銀座線の末広町駅を出てすぐのところにあった。我が家から秋葉原に行くためには、これまでは岩本町で降りて歩くのが定番ルートだった。今回、末広町駅経由のほうがずっと近いことに気づいたのは、今さらながら目から鱗だった。#ヘッドホン購入の顛末は別のエントリーにて。帰りは秋葉原の中心街から万世橋を渡って、神保町まで歩くことにした。マーチエキュート神田万世橋は、旧万世橋駅の遺構をリノベーションした野心的な施設。秋葉原駅至近の立地も併せて、なかなか魅力的なスポットだと思うのだが、あまり賑わっている様子はない。内部は結構オシャレに仕上げられていて、インスタ映えしそうだ。私はインスタやらないけど。一方、店舗や展示スペースとしての使い勝手には少々難があるかもしれない。かつて交通博物館の建物があったところには、JRの立派なビルがそびえたっている。昔はここにSLと初代新幹線がニョキニョキと顔をのぞかせていたものだ。なお、交通博物館は、2006年に閉館し、後継施設として翌2007年10月14日に埼玉県さいたま市大宮区・北区大成町に鉄道博物館が開館している。小川町経由で神保町に向かう。スキーブームのころ、この界隈はスキーショップが立ち並び、若者たちで溢れていた。今は当時のような賑わいはないが、それなりの数のスケボーショップが営業している。スキーでなくスケボーメインなところに時代の変遷を感じる。神保町では「さぼうる」か「古瀬戸珈琲」に立ち寄りたかったが、残念ながらどちらも年末で休みだった。On December 30, with the year drawing to a close, I visited Akihabara, which was as crowded with foreign tourists as ever. I went there to look for a used pair of headphones, as in-ear earphones had been making my ears itch. I headed to the e-Earphone store near Suehirocho Station.On the way back, I walked from central Akihabara across Manseibashi toward Jimbocho. Maach Ecute Kanda Manseibashi, a renovated former station, looked stylish but not very lively. The old site of the Transportation Museum is now occupied by a large JR building, while the museum itself was relocated to Omiya in 2007. Manseibashi Walking through Ogawamachi, I noted that although the ski boom has long faded, several skateboard shops remain. In Jimbocho, many places were closed for the year-end holidays, and unfortunately, my hoped-for cafes at Sabouru or Furuseto Coffee were both closed.
2026年01月05日
コメント(0)

太子堂の茶沢通り沿いに昨年できたばかりのタイ料理店。全くの新顔というわけでなく、新橋、新橋、渋谷などいくつかの店舗を展開しているチェーン店らしい。外から店内がよく見えて、通りがかるたびに心惹かれるものがあった。それで先日、あまり気の進まなそうなカミサンを誘って行ってみた。店内は名前のとおりタイの屋台を偲ばせる趣がある。味もかなり本格的な大衆タイ料理(決して宮廷タイ料理ではない)という感じ。ただ、この店、飲み物がかなり高い。そのせいか、会計はひとりあたり約5Kと、私の目計算よりも高くついた。三茶のレストランとしてはやや強気かなぁと思う。カミサンは満足していたようだったが、辛い物が苦手な娘は食べられるものがかなり限られそうなので、家族で再訪は難しそうだ。タイ屋台 999 三軒茶屋店This Thai restaurant opened just last year along Chazawa Street in Taishido. It isn’t entirely new, as it’s part of a small chain with locations in Shinbashi and Shibuya. With its open frontage, the interior is easily visible from the street and had often caught my eye, so I finally went in the other day with my wife, who was less than enthusiastic.As the name suggests, the place has the feel of a Thai street stall, and the food is fairly authentic, down-to-earth Thai cuisine—certainly not royal Thai food. The drinks, however, are quite expensive, which pushed the bill to around ¥5,000 per person, more than I had expected. That feels a bit on the bold side for Sangenjaya. My wife seemed satisfied, but with our daughter not fond of spicy food, the options for her would be limited, making a family return visit unlikely.
2026年01月04日
コメント(0)

正月休み最終日のこの日、昼過ぎまでダラダラと自堕落に過ごし、夕刻英会話カフェ(Norton Place)へと向かう際にカメラを持ち出してみた。少女の裸婦像の彫刻は烏山川緑道を通るたびに撮影しているので、ブログの読者にはおなじみかもしれない。ところが今回、撮ろうと近づいてみたら、なんと頭の部分に黒いシミがついていて、まるで銃弾を浴びたかのようだ。酷いことをする輩がいるものだなぁといささか憤りを感じた。※写真はすべてf1.2の絞り開放で撮影。On the last day of the New Year holidays, I decided to take my camera with me when I went to an English conversation café, Norton Place, in the early evening. When I tried to photograph a familiar statue of a young girl along the greenway, which I often take pictures of, I noticed that someone had left a black stain on her head. I couldn’t help feeling a bit angry that there are people who would do something so disrespectful.
2026年01月04日
コメント(0)

今年1本目のワインを何にしようかとセラーの前で悩んで選んだのがこの銘柄。昨年家族で勝沼を訪問した際、中央葡萄酒さんで何本かワインを購入した。このボトルは、その中でもっとも高価な単一畑銘柄だ。スクリューキャップをひねって栓を開け、グラスに注ぐやいなや、ひんやりとしたマスカットのような芳香が部屋内に漂った。こんなことは甲州ワインでは初めての経験だ。この銘柄自体のポテンシャルもさることながら、セラーでしばらく寝かせて落ち着かせたのも功を奏したのではないかと思う。色調は軽く黄緑がかった中程度のイエロー。青リンゴやライチ、白桃、グラスハーブなどの整った香りからは昨年飲んだどの甲州ワインよりも「厚み」が感じられる。飲んでみると、果実味がとてもクリーンで洗練されており、酸はさほど自己主張するわけではないが、きっちりと酒躯を支えて、後半加わる苦味が味わいにアクセントを添えている。なによりもツルリとしたテクスチャーが出色で、余韻も甲州にしては長めでそこそこ後に残る。さすが世界に打って出ているグレイス甲州の上位銘柄だけのことはある。世界基準でみても、「和食に合うワイン」としてのポジションを明確に打ち出せていると感心する。一方で4Kという価格は、一般的な甲州ワインが2~3本ぐらいは買えてしまうレンジなわけで、これぐらいの内容を伴って当然というシニカルな見方もあるかもしれない。また、良くも悪くも「バタくさい」香味をポジティブにとらえるかどうかで評価は別れるかもしれない。まあ、そうはいっても、甲州ワインの現在地を計る上でよい指標となるし、個人的には大変気に入った一本だった。ちなみにこのボトル、家族にもおどろくほど好評だった(が、カミサンはプライスを聞いて少し引いていた)。楽天でグレイス甲州を検索するI chose this bottle as my first wine of the year. It was the most expensive single-vineyard wine among those we bought at Chuo Wine when my family visited Katsunuma last year.Twisting open the screw cap and pouring the wine into the glass, a cool, muscat-like aroma immediately filled the room—something I had never experienced with a Koshu wine before. While the wine’s inherent potential is clearly high, I suspect that letting it rest in the cellar for a while also worked in its favor.The color is a medium yellow with a faint greenish tint. Elegant aromas of green apple, lychee, white peach, and fresh herbs show noticeably more depth than any Koshu wine I tasted last year. On the palate, the fruit is remarkably clean and refined. The acidity doesn’t push itself forward, but it firmly supports the structure, while a touch of bitterness toward the finish adds a pleasing accent. Above all, the silky texture stands out, and the finish lingers respectably long. As expected of a top-tier cuvée from Grace, a producer competing on the global stage.By international standards, I think this wine clearly defines its position as one that pairs well with Japanese cuisine.That said, at around ¥4,000, the price puts it in a range where one could buy three bottles of a typical Koshu wine, so some might argue that this level of quality is only to be expected. Opinions may also differ depending on whether one views its somewhat “buttery,” Western-leaning nuances in a positive light. Still, all things considered, this bottle serves as an excellent benchmark for understanding where Koshu wine stands today.
2026年01月03日
コメント(0)

一眼カメラのレンズにおいて、f1.2という明るさは、通常、プロかハイアマチュア以外には縁のない世界だが、その常識を覆すのが、先日キャノンから発売されたこのレンズだ。なにせf1.2でありながら、価格は6万円前後という衝撃プライスなのだ。また、レンズの構造はかつて銘レンズと謳われた「EF50mm f1.2」を踏襲しており、(特に絞り解放時の)オールドレンズっぽい映りも特徴だという。その分、パープルフリンジや周辺減光など、現代のレンズの水準で見れば欠点も多くクセの強いレンズという評価のようだ。実際、早々に手に入れたユーザーの間でも賛否の声があるようだが、私のような「万年初心者、JPEG撮って出し、用途は主にブログ用」の人間にとっては、こうした安価で明るいフルサイズのレンズは歓迎以外の何ものでもない。しばらくの間、EOS R8につけっぱなしにして、このレンズで撮り歩いてみようと思う。Despite its bright f/1.2 aperture, the lens comes with a shocking price tag of around ¥60,000. With a design that follows in the footsteps of the once-legendary EF 50mm f/1.2, it has certainly stirred up a lot of buzz. That said, it’s also said to be a quirky lens with plenty of drawbacks, such as purple fringing and vignetting when shot wide open, and opinions among users seem to be sharply divided.For someone like me, however—a perpetual beginner who shoots JPEGs straight out of the camera and mainly uses photos for blogging—it’s nothing but welcome. For the time being, I plan to keep it permanently mounted on my EOS R8 and head out shooting with this lens alone.
2026年01月03日
コメント(0)

エスカルゴさん新春福袋 1/7までヴェリタスさん福袋。1/9までウメムラさん福袋、年末からやってますが、正月に高額福袋中心に新たに追加になっていますカツダさんの新春福袋。DRC,ペトリュス入りなどもあるようですソムリエさん1万円福袋、といっても中身オープンですが。<再掲>うきうきさん福袋、今年も販売されています。
2026年01月02日
コメント(0)
うきうきさん福袋、今年も販売されています。https://item.rakuten.co.jp/wineuki/c/0000000433/私は今回、以下のセットを注文しました。うきうき福袋3万円de辛口赤・白ワイン10本セットうきうき福袋1万5千円de辛口赤・白ワイン6本セット他に、今年はやめておきましたが、以下のセットも以前よく購入していました。うきうき福袋1万円de超希少シャンパーニュ3本セット or 2万円de超希少シャンパーニュ4本セットうきうき福袋5万円de辛口赤・白ワイン10本セット去年は1.5万10本赤白と1万6本赤白を注文したのですが、銘柄が結構被ってしまったのと、クオリティ的に少しばかり物足りなかったこともあり、今回はほんの少しグレードアップしました。最近は(1.5万赤5本セットも良いと思ったのですが、3万10本セットの赤ワインと被りそうなので避けました。)あまり家でワインを飲まないので、ほぼ1年間のデイリーワインをこれで賄えると思います。
2026年01月01日
コメント(0)
全5487件 (5487件中 1-50件目)