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体も神経も疲れて限界かも・・・な生活の検査結果。なんなんでしょうね?11/19の検査結果 ()内は基準値赤血球 368 (380~480g/dl)ヘモグロビン 10.6 (12~16g/dl)ヘマトクリット 34.1 (35~45%) 総タンパク 5.8 (6.5~8.3g/dl)アルブミン 3.3 (3.8~5.3g/dl)BUN 29.1 (8~22mg/dl) クレアチニン 3.67 (0.4~0.8mg/dl) カリウム 3.7 (3.5~5.3mEq/l) 先月は、しっかり食べていたので貧血は落ち着いてて、クレアチニンはギリギリだったけど今回は夫が出張で居ない日が続いていたのでちょっと貧血気味。体重も少し戻った。(体型は戻らず・・・悲)クレアチニンはドクターも驚きの数字。何が良かったのかな。こんなしんどい生活が腎臓には良いんでしょうかね?んなわけなかろうが!!と叱られた。(^_^;)でもホント何で腎機能が上向いてるのか不思議~。先月の検査結果はコチラ
2010年11月19日
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先日、出先で夫と大ゲンカして、険悪なムードのまま帰宅した。tabirinは帰るなり、寝室に入ってベッドに潜り込む。ふて寝、泣き寝モード。夫は(感心なことに)にゃんずたちのご飯を用意している様子。と、ふと気配を感じて布団から顔を出すとたびおが心配そうに顔を近づけてくる。夫が「たび、ご飯お食べ」と呼んでいるのに。時間的に腹ペコのはずなのに。ごめんね、たびお。大丈夫。かあしゃんもキッチンへ行くからね、安心してご飯をお食べ。ベッドを出て、たびおをご飯のお皿まで連れて行く。ようやく食べ始めるたびお。その横で・・・・いつもと変わらず、がっついているヒト約1名。まったく、キミだけは・・・さりげなく兄ちゃんを足蹴にしているナツ。最近、すぐにゴロンゴロンと横になります。
2010年11月16日
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父の骨折からちょうと3か月目。次から次へといろんなことが起きてブログを書くのが間に合いません…入院して1週間もたたないうちに入院中に口腔ケアもしてはどうですか?と言われまぁ特に異存もないので古くなっていた入れ歯を作り直すことになっていた。何度か歯科受診し新しい入れ歯ができたものの慣れないので痛くて食べられないと言う。次の歯科受診日は1週間後。看護師さんと相談して食事時だけ古い歯を使って食べてもらおう、他は少しでも慣れるために新しい歯で過ごして受診日の前の日は、痛くても1日新しい歯をつけてもらうことにしましょう、ということになった。はずだった。受診日の前日。母が行くと、「お父さんがどっちの入れ歯をしているか見てもらえませんか?」なんのこっちゃ?いやいや、そちらに残っている歯を見たらわかるのでは?「いえ、昨日、ご自分で管理すると言われるので、 2つともお渡ししました」はい??そんなん、痛い方をするわけないやん!果たして、父は古い歯をつけていた。しかも、新しい入れ歯は、水につけて保管もしておらずポケットに入れたまま。認知症なんだからさぁ。どうして渡すかなぁ。「ちょっと言うと、怒鳴られるので…」父が大きい声を出すのはわかる。申し訳ないとも思う。でも、そこは看護師さんなんだから!立場があるんだから、毅然とした態度で接してもらわないと。なめてかかってちょっと大きな声を出してみてるんだからきちんと理由を説明して叱られたら言うことを聞くのに。リハビリのOTさん(小さい女性)が新しい入れ歯をつけるように言うと文句も言わず、すぐにつけましたよ。さらにリハビリ終了後、母にビシッと叱られて「こんなんつけたら今日の晩も明日の朝も昼も飯が食えんやろが!!!!」(←をを、ちゃんとわかっている(笑))とブリブリに怒って母が帰るときも無視!!という子どもじみた怒りの表現だったようだけど、翌日、病院へ行くとちゃんと新しい入れ歯をして「だいじょうぶなの?痛くないの?」「痛いけどな、つけとかんと意味がないんや」だって。無事、歯科受診して痛いところを削ってもらって少しはマシになったよう。今回は、直接クレームを言うこともなく収まったがなーんかちょっと、なこの病棟。思い返せば、いろんなことがあった。一番感じるのは、良いこと言ってくれるのにやることは中途半端。最初に来たときになんて和やかな雰囲気の病棟だろう!と感じたのはひょっとして、ぬるい?生死に関わるような重病人は来ないから仕方ないのかもしれないけれど。睡眠剤のようなことには、きちんと話をしていくが他のことには目をつぶらないといけないなぁとあきらめモードなtabirinなのでした。
2010年11月14日
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事件の「起」事件の「承」事件の「転」のつづきです。翌週、ドクターからの説明があるというので母と2人で行ったところ睡眠剤は、専門家が処方しても難しいもので私のような整形外科医がやってもなかなかうまくいかないんだとか (だからこそ観察が必要なんですよね)この病院ではネルボン散がベーシックなんだけどもちろん合わない人には、薬を変えますだとか (ネルボンがベーシック???薬価が安いのか?)ここは、リハビリをやらなくては意味がないので夜寝てもらって、リハビリを受けられるように睡眠剤を使うこともままあるんですだとか (リハビリできないような状態になってたけど?)突っ込みどころ満載の説明を早口でたーくさんされる。黙って「はいはい」と聞いていたんだが最後に「これぐらいで許してもらえんでしょうか」だって。思わず隣の師長を見てしまいましたよ。なんて報告してるんですか?私のこと?思いっきりクレーマー扱い!?まぁいいんだけど。で、やっぱり夜眠れないと言うようで今度、処方されたのはマイスリー。超短時間型。極端な・・・・(;^_^Aでも、父は快調そうなので良しとしましょう。が、ホッとしたのもつかの間。またもあきれる事態発生・・・・なんだかなぁ。基本的に重病人は来ない病院だからプロ意識が希薄なのかなぁ。いやこれは、病院というより病棟の問題かも。本当にリハビリには全く文句ないのになぁ。なんだかなぁ。
2010年11月12日
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事件の「起」事件の「承」のつづきです。病室へ戻ったtabirinのもとへほどなく師長がやってきた。tabirinさん、今回の件、大変申し訳ありません。この1週間の様子を見ると、どうも薬が体に溜まっているようなので2晩、休止して様子を見ることにします。ご家族にお知らせしなかったのはこちらの落ち度で本当に大変申し訳なかった。観察ももう少し気をつけて丁寧にするべきだった。等々。ありがとうございます。こちらも若い看護師さん相手に大人げなかったです。申し訳ない。いえいえ、そんなことは全くありません。こちらのミスですし。おっしゃっていただいて良かったです。と、tabirinもちょっと反省してみたりしてその日は帰ったのでした。家に帰って調べてみると睡眠剤は、一般的に4型に分類されるらしい。 超短時間型(2~4時間) 短時間型 (5~10時間) 中間型 (約20時間程度) 長時間型 (30~60時間)ネルボン散は中間型の眠剤で作用時間は20時間!なんでいきなり中間型を使ったの???抗不安とか、鎮静の意味合いで使ったんだろうか…とも思ったが、後日ドクターの説明で単なる眠剤として処方されたことが判明。よくわからない…ちなみに、tabirinが入院中もらってたのはリスミー。短時間型(10時間)だったよ。そして翌日の夕方様子を見に行ってみるとわーん!元の父に戻ってる~~!顔つきも全然違う!こんなに違うんだ!写メを撮って、母にも送信話すこともしっかりしてる!よかったー\(^o^)/面倒な患者(家族)と思われたかもしれないけど言ってホントによかった!と思った事件だったのでした。まだ「結」があるよー
2010年11月11日
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事件の「起」よりつづく(抑えて、抑えて)あの~父なんですが睡眠剤はいつから飲んでいるんでしょう?「ちょっと待ってください。 18日の夜からですね。 隣の方がちょっと…で、眠れないとおっしゃるので」あ~なるほど本人は睡眠剤を飲んでいるとわかっているんですね。でも認知症ですので、家族にもお知らせいただいていたらいろいろ気付いたこともありましたし、よかったかなぁと思ったんですが…「ご家族には最初に医師から睡眠剤使用の了承を得ています」(はい? なんかすごくムカついたぞ?)それは、わかっています。でもね、これ見てください。19日の日誌です。ね、夕方にふらふらしてるんですよ。もし、睡眠剤を飲んでいると聞いていたら看護師さんに報告しているんです。知らないから、筋力が落ちているのかな、という間違った認識になってしまったんです。飲み始めた翌日から、夕方まで残っているのに1週間も飲み続けて、その間、家族は認知症が進んだのかとかいろんなことを心配したんですよ。本人だって、どれだけしんどかったことか。で、睡眠剤の種類はなんですか?「ネルボン散です」わかりました。(φ(..)メモメモ 後で調べよう)で、昨日 母が「考えてください」ってお願いしたかと思いますがどうなりましたか?「主治医が11月1日まで出張でおりませんので ちょっと難しいですね」(ブチッと何かがキレた音が…)ちょっと!あと1週間飲ませ続けるってこと?この病院には看護師裁量はないの?すぐに師長と相談して!!(ていうか、この子1回も謝らないし!!)久々にtabirinぶちキレてしまいました。つづく
2010年11月10日
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父の様子がおかしいな、と最初に感じたのは10月19日だった。母との連絡帳に書いている。「ベッドに座る際にふらふらして 後ろに転びそうになる。心配」前の病院にいた頃から、ベッド脇に座ることは安定してできていたのに、やたらフラフラする。どうしたんだろう、筋力が弱ってるのか?やっぱりあのハードなリハビリからマッサージ中心のリハビリばっかりだから?とそっちの方に疑問を持ったりする。翌日、母も異変を感じていた。起き上がるのも大変で、目もうつろ。認知症が進んでいるのでは?と、今度はこっちの方を心配。リハビリ中もうつらうつらしているような状態で翌週25日、母の目の前でベッド脇に座っている状態から後ろへひっくり返ってしまった。柵に頭をぶつけただけで事なきを得たがほかの相談にきた看護師さんから耳を疑う言葉を聞く。「夜のトイレなんですが、睡眠剤を飲んでいるのでフラフラして危ないからポータブルを使ってもいいですか?」はい~??おっとりしていて永遠のお嬢さんな母もさすがに声を荒げたらしい。(荒げたつもりらしい)「昼間もこんな状態なんて睡眠剤が効きすぎているのでは? ちょっと考えてください」翌日、ムカムカしながら病院へ向かったtabirinはまずはOTの先生に意見を聞いた。睡眠剤を飲み始めてからちょっとよくない…という。で、ナースステーションへ。抑えて抑えて…と唱えながら向かったのだが…つづく。
2010年11月09日
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10月4日に転院して1か月あまり。回復期リハビリの病院なので朝の着替えから始まり洗顔、ひげそり、歯磨き、とすべての日常生活がリハビリ対象となる。PTさんやOTさんによるいわゆるリハビリも一日に、1時間×2回、3回これが土日祝日関係なく、毎日ある。すごい!でも1日合計3時間もリハビリってどんだけハードなの?と思っていたんだが急性期病院でやっていたリハビリとは全く違って「あれはリハビリじゃない」と父が言うほど。(あんなにリハビリ嫌いなくせに)1時間のうち30分は、患者は横になった状態で患部を中心に関節や筋肉をマッサージ&ストレッチ。そして正しい姿勢で座る、立つ練習から。手術からずっと痛くても必死で動かして、歩かされてってやってたリハビリはなんだったの?と思ったが、あれはあれで正しかったらしい。関節が固まってしまうと困るので最初は嫌でも応でも動かないといけなかったんだって。それぞれの時期に合わせてリハビリの方法も違うんだそうだ。そして一番の心配だった尿意と便意も、転院した途端にきちんとわかるように。なんだったんだろう。前の病院では、おむつ当たり前、みたいなところがあったからだろうか。ともあれ、よかったよかった、これで少しずつ病院に任せて私も母も、倒れないように病院に来る回数をちょっとずつ減らそうね、と週に2回、父には1人で我慢してもらうことに。そんなときに事件は起こった。
2010年11月07日
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