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最初に、昨日とった猫の写真。(あついよーーーぅ)試験を聴くことがとても勉強になるので知り合いの教授が教えておられるPesaroの音楽学校に行った。朝07:08にフィレンツェを出て、Pesaroについたのは10:07ここの音楽学校は、大富豪だったRossiniが作らせたので作りはとても豪華!(ところでロッシーニの誕生日は2月29日である)ここが試験会場なのだが、この部屋の名前は"Marmi"(大理石)ここで演奏すると自分が貴族になった気持ちになれそう。町はとても小さく、海のすぐそばである。(先日行った、Livornoとは反対側である)
2006.06.30
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昼、友人と昼食を取った。それと、今まで家にあった猫用のハーブが古くなったので新しい物を買いに出た。外に出たのはこの2回。あまりの暑さにさすがの猫たちもギブアップしてそう。涼しさを求め、仰向けになって背中が冷たい石の床にあたるようにしていた。(写真を撮るのを忘れた・・・、残念)夕方、明日Pesaroに行くので、その用意。明日は07:08, Firenze, S.M.N. から出発する電車に乗るので早く寝よ
2006.06.29
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昨日予約した電車のチケットをもらいに行った。Firenze Campo Marteという、中央駅でない、駅でも発行してくれるので、一度試しに行ってみた。中央駅(Santa Maria Novella)と違って、客も多すぎず、駅員の対応も丁寧だ。今住んでいるところは、ここからのほうが近いのでこれからここでチケットを発行してもらうようにしよう。で、もし電車が遅れたときの対応だが、掲示板に遅れていると表示が出ていたら駅員に言って電車の交換をするように言われた。この場合、もちろん、無料です。イタリアだから、なぁ・・・。夕方、以前知り合いになった、ヴィオラダガンバの師匠から電話があり、「あさって僕が教えている音楽学校(Pesaro)で試験があるので、よかったら来ないか?」と紹介があったので行くことにした。以前、6月に試験があるからと聞いていたので気にはしていましたが、一度電話をしたとき、9月にあると聞いていたので、6月には試験はないと思っていました。Firenzeからは一度Bolognaに出てからでないと行けないようだ。
2006.06.28
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ネットでパリまでの切符を買った。飛行機も考えたが、今回ヴィオラダガンバも持っていくので電車にした。少し不安なのが、ミラノでの乗り換え時間がたった18分。イタリアで有名な遅れる電車に乗ってしまったらどうなるのだろう?でも「フィレンツェからパリまで」、って要求したらこの回答だったのだ。駅に行ってチケットを発行してもらうので、このときどうするか聞いてみよう。ちなみにミラノからパリまで"EC"(ユーロシティー、日本で言う在来線の特急)で約7時間半。フィレンツェから1回の乗換えでパリまで行きます。
2006.06.27
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依頼を受けている物を作曲した。イタリアにいるということで、前から作りたかったイタリアの民謡をたくさん入れたものにした。ちょうど、メンデルスゾーン:イタリア交響曲のように。全部で4楽章ありこの中に5つをばらまいて入れました。"Dormi, dormi bel bambin", "O del cielo gran regina", "L'angelus", "Lucciola", "Ninna nanna (Umbria)"
2006.06.26
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朝、教会で礼拝に参加!この教会が主催のジータに参加。昼食後、みんなでバスで行った。Livornoにはたくさん運河があるので、第2のVeneziaと呼ばれています。教会をたくさん見て回ったが、途中マスカーニの生まれた家も紹介された。Livornoで一番のシンボルの横で全員の記念撮影。夕食は海の近くということで海産物豊富のお皿。でも少し塩辛かった。少し、足だけ海に着け、イタリアでの初海体験をした。
2006.06.25
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サン=ジョバンニという昔のフィレンツェのパドロンを祝うお祭りの日でした。夕方から花火がミケランジェロ広場であると聞いていたので、アルノ川の川の中で乾いているところを選んで鑑賞することにした。その前に、屋台が出ていたので少し見て回った。日本で言う、お祭りのときに出るものとよく似ていた。花火が始まると周りの街灯が消え、よく見えた。演出がすばらしい。イタリアのこういうところは好きだ。
2006.06.24
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昼食後、フィエゾレの音楽学校に行き、演奏会をたくさん見た。演奏会場が8箇所あり、ほぼ全ての時間、1日中、隙間なく演奏会が組まれていた。朝、10時から夜10時まで。自分の行きたいものをガイドブックで選びます。知り合いの息子さんが子供の弦楽合奏に出演するので聴きに行った。2つめのカノン(名前はわからなかった)がとっても印象的だった。自分の作曲の大きなヒントになった。弦楽四重奏団のすばらしい演奏を最後に聴いて帰った。アマからプロ級の人、そして老若男女を問わないいろいろな人が勉強しているようだ。
2006.06.24
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今、~中!という表現!英語では be ...(ing)イタリア語では stare ...(gerundio)フランス語では être en train (infini)となって、[電車の中にいる]という表現になる!「私は勉強中!」を表現すると、I'm studing. Sto studiando. Je suis en train étudier.
2006.06.23
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午前中はゆっくりすごした。午後、父親に頼まれたものを郵送しにいく途中、無線ランの試行をした。無事、読み込むことができ安心。夕方、この夏の計画をした。フランスに行く時期を思案。ネットでイタリア鉄道のサイトを見て、フランスまでのチケットを検索中。
2006.06.23
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ゆっくりすごし、ガンバの練習とフランス語の勉強。午後、友人と電話の後、イタリアの試合を見た。選手がみんな生き生きしてプレーしているように感じた。夜、友人のダンスの発表会を見に行った。友人はオリエンタル風な演出者で、全体の構成は曲線と波を表現しているように感じた。服装は中国風とインド風に僕は思った。たくさんのグループがあり、いろいろな種類のものがあった。夜中、家に戻るとちょうど日本とブラジルとの試合の分析の番組をしていた。前半の得点を入れるところまではなかなかいいプレーをしているように感じたが、特に後半が選手たちが止まっているように感じた。プレーするのに迷っている風にも・・・。解説者が、ブラジルがパスでつないでゴールさせたときも「これがサッカーの芸術!」と言っていた。日本の悪口を言っているようには感じなかったが、「日本の状況!」という表現が何度か聞こえた。日本の選手はボールに対しての執着心が弱いと思う。待っているだけで、奪いに行こうとあまりしないし、「いいボールが来たらいいのにな・・・、」という風に感じた。いずれにせよ、日本のサッカーはまだまだだと、僕は、感じた。
2006.06.22
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朝、イタリアでは必要な滞在許可証(Permesso di soggiorno)を取りに行った。あっ、年度末試験が終わってからだ・・・。4月の後半にイタリアに戻って申請したのだが、50日後に取りに来るように言われていました。僕はこの制度は日本人にとって厳しすぎると思います。9時に警察(Questura)に行きましたが、受け取るのみなのに、外にでたのは11時半近くでした。昼食を取って、夕方、買い物。夏用の皮のサンダルを買った。
2006.06.21
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アンサンブルの試験があると聞いていたので、学校に行った。最初からたくさんのグループを聴いた。この学校では、室内楽(Musica da camera)とアンサンブル(Musica insieme)と分けている。前者はモダン楽器によるもの、後者は古楽器によるもの。ちなみに、イタリア語の"insieme"はフランス語では"ensemble"自分の気に入った演奏者には、一緒に演奏したいので連絡先を聞きに行った。ほかの人の演奏を聴くことはとても勉強になります。
2006.06.20
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5年生の試験に無事受かった。まるで小学生みたいだが・・・。来年度からはさらに上級のクラスに進みます。でもこれを受けるのに大変な苦労をした。というのは、またもイタリア時間に遭遇したからだ。11時から試験と聞いていたので10時過ぎに行き、練習をしようと思った。ついたら別の団体が練習していた。学校にに着くいて否や師匠から「試験は1時か2時から」といわれ、いったん帰ることにした。昼食を取ってもう一度学校に行くと、また別の団体が練習していて、今度言われたのは「違う団体を先にすることにした。だから少し待っていなさい」と。結局終わったのは午後4時半だった。終わって、日本の友人とチャット。悔しいので今日あったことを全部話した。
2006.06.19
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フランス語では駅のことを"Gare"といいます。"Station"という単語もありますが、違う意味です。(地下鉄の駅、タクシー乗り場もしくは、長距離バスの停留所)
2006.06.18
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朝、教会でミサを行った後同じ教会に通うスイス人とフランス語で会話した。といっても、説明はほとんどイタリア語。フランス語の不規則動詞の活用はイタリア語のものより変化が大きいと感じる。(フランス語の規則動詞活用の変化がとても少ないからだろうか?)語尾のみならず、語頭もスペルは同じなのに発音が変わるのはやっかいだ。明日の試験の良い気分転換ができた。帰って、少し練習。そしてブラジルとオーストラリアの試合の後半の終わり半分を見た。やっぱり、ブラジル強いなぁ。日本、勝てないだろうなぁ・・・。
2006.06.18
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英語でよく知られている単語でイタリア語で言いにくいものcongratulationsは、イタリア語ではcongratulazioni(コングラトゥラツィオーニ)situationは、situazione(スィトゥアツィオーネ)昨日はなした、英語の単語で最後がtionのもの。それでは言ってみましょう
2006.06.17
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午後、一度買い物に出かけただけであとは家にいてゆっくりすごした。夜、イタリアのサッカーの試合を見ていたが、退場者が3人出たところで面白くないのでテレビを消した。
2006.06.17
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英語の単語で最後が"tion"のものの多くはオリジナルがラテン語でイタリア語では"zione"、スペイン語では"ción"、フランス語では"tion"となり、これらは全部女性名詞。例:stazione, estación, station, stationinformazione, información, information, informationなど
2006.06.16
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午前練習をしてから音楽学校に行きチェンバロ奏者との最後の打ち合わせ!ここ数回で自分の演奏に自信がついた。チェンバロの音もよく聞けるようになった。ヴァイオリンを弾くときの耳の感覚に近づいていた。月曜の試験は安心して受けられそうです。夜、音楽学校の演奏会を聴きに行った。
2006.06.16
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午前中に、ヴィオラダガンバの歴史が書かれた本を買った。日本語のものをインターネットで注文しているのだが1ヶ月半以上たっても1回、「遅れるので申すこし待ってほしい」というメールが来ただけで、すぐに手に入りそうにないので・・・。単語さえ調べれば、読めそうな雰囲気である。午後はチェンバロ奏者とあわせ。レッスンの合間の昼休みを借りてのあわせだったが、先生が気を利かせて長く使わせてもらった。チェンバロ奏者が遅刻して早退したので明日もあわせることにした。夕方、日本の友人から届いたDVDを見た。「めぐりあう朝」という題名のもので、サントコロブとマランマレーの師弟を物語ったもの。イタリアに来てずっと見てみたかった。
2006.06.15
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午前、日本に郵送するため文房具店に行き封筒を買い、郵便局に行き投函してあとは練習した。昼食後、練習してからスペイン語の会話に行き、知り合いの家で少しヴァイオリンを演奏した。夕食後は音楽学校に行き演奏会を聴いた。午後9時に始まった演奏会は、終了したのは11時半だった。
2006.06.14
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朝、買い物に日本人の友人と行った。日本語で話しながらの久しぶりのリラックス。試験前なのでちょうどいい気分転換になった。ところでオーナーのLetiziaから悲しい話をされた。以前、彼女がお付き合いをされていた方が例のアメリカで起こった連続テロ事件で亡くなったようです。こんな身近にあの事件にかかわった人がいるとは思いませんでした。今日習ったイタリア語porpetta:ミートボール、肉団子innaffiare:水をかける(annaffiiare)ambiguo:両義の、どちらともとれるfare le fusa:猫が満足そうにのどを鳴らすこと(purr)instruzione:教育、知識(educazione)infermiere:看護士/infermiera:看護婦parlamento:議会、国会campanilismo:郷土愛、お国自慢strisciante:這う、ほふく性のrazzismo:人種的偏見cavia:モルモットbacca:樹液の多い小果実(ブドウ、トマトなどの)sacco:背負い袋一杯、たくさんditesa:広がり、広さeclissi, eclesse:(天)食、(文)滅亡、危機sopportare:重さを支える、耐えるclaustrofobia:閉所恐怖症entusiasmo:熱狂、夢中になることsottoposto:従わされた、部下、従業員crudelta':残酷さ、残酷な行為intuizione:直観力、勘isolamento:分離、孤立disperare:絶望するintonazione:音あわせ、調弦patriottico:愛国の、愛国者のraspamento:やすりをかけること、(爪や前足で)ひっかくことvantaggio:優位、優勢stirare:伸ばす、ピンと張る、アイロンをかける
2006.06.13
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試験前の最後のレッスン。やっぱり、ここはイタリア!先日、師匠にお昼休みの時間に練習させてくださいって言ったのに、着いたとき違う人のレッスンをしていた。しかも僕がほかの部屋を探すように指示された。今日は部屋がまったく空いていず、結局1時間、待たされた。あーぁ、イタリア!でもイタリア!来週はどうであれ、試験!夜はドイツでのFIFAワールドカップのイタリアの試合を見た。
2006.06.12
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午前、教会に行って演奏した。ワインをみんなに配っているときに僕にラベル:なき女王のためのパヴァーヌを弾くよう言われ演奏した。演奏後、たくさんの人からほめられた。ミサの後、フランス語が母国語のスイス人の友人に言葉を教えてもらった。イタリア語が話せるのでフランス語は書いてあることは大体わかるのだが(文法もほぼ同じだし)、発音がまったくといって良いほどわからないので直してもらうことにした。イタリア語と違って書いてあるスペルどおりに発音をしないのでやっかいだ。特に鼻濁音(in, en, an, on, ect.)の違いを発音できず、たくさん注意された。あと、日本語の「そして」にあたる"et"という単語は絶対リエゾンしないのだが、しそうになって何度も指摘を受けた。
2006.06.11
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今日、Musica insieme(コンソートみたいな感じかな・・・)の試験があると黒板に書いてあったので土曜日ということもあり午前10時、学校に行った。事務の人に「試験は午後からです」と言われたのでいったん帰ることにした。昼食を済ませ、午後再び学校へ行くと1組だけ練習に来ていた。「試験は3時から」と聞いたので、それまで練習を聴くことにした。途中、先生方がこられたので「そろそろ」と思ったら、今からみんなで食事に行くようだ。まぁ午後2時15分なので「3時過ぎくらいかな」と思っていた。みんなと話せるいい機会と思ったので僕も一緒にバーに行った。みんなゆっくり注文して、食事が来たのもとてもゆっくり。さすがのイタリア人も心配したのか「オーダー通っていますか?」と質問したほど・・・。まぁこの間に、お箸の持ち方講座を開けたのでうれしかったが。(僕が「こうやって持ちます」って言って見せたら「ガンバと同じ持ち方・・・」って驚かれた)食事が終わりデザートとコーヒーも飲んで一息ついたら練習に来た生徒たちがぞろぞろ帰っていった。残ったのは僕と先生方。3時半を過ぎたのでみんなでぞろぞろと学校に戻る。そして事務所で言われたのは「今日は誰も試験を受けにきていません」ということで僕は「それではよい1日をお過ごしください」と先生方に言ってすぐ帰された。・・・・・、まぁいいっか。
2006.06.10
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午前中は弓がないので作曲をしていた。依頼を受けているリコーダーソナタの大枠を考えた。昼、Letiziaがメールについた添付ファイルの印刷を教えてほしいというので説明しながら印刷してあげた。あと、ウイルスがついていそうなメールもあったので削除の仕方も。今の部屋にイタリアの愛唱歌があると前、Letiziaから聞いていたのでこの本をカメラでとってPCに入れた。午後は弓の毛換えが完成したので、練習した。夕方(といっても午後9時から、イタリアでは夕方という)、音楽学校での演奏会を聴きに行った。日本で通っていた音楽大学の後輩が出演していた。(ハハハ、せま!)
2006.06.09
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朝の練習後、銀行関係のトラブルがあったので日本の銀行に電話等した。午後は友人の家に行き、スペイン語を話した。むかつくほどイタリア語と良く似ているので腹が立つ。言い回しや、同じ単語でも使い方が違うものもあるが・・・。夕方、練習中に弓が故障したので弓師(イタリア語でArchettaioと言う。イタリアで一番大きな辞書に載ってないほどの専門用語。Letiziaも知らなかった)のところに行き直してもらった。
2006.06.08
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一日家で勉強した。
2006.06.07
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夕方、ダリオの仕事場に行ってモ-ツァルト:フルート四重奏を弾きに行った。先日のVolognanoでの演奏会で知り合ったフルート奏者の依頼である。ニ長調のものはヴィオラでも何回か演奏したことがあるので曲は良く知っている。ヴァイオリンは初見だったが、演奏後、共演者にとてもほめられた。ここイタリアではヴァイオリンのレッスンは受けていないが、ガンバを勉強することで「楽器の鳴らし方」を勉強できた気がする。
2006.06.06
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新しいチェンバロ奏者と初めてレッスンを受けた。今日のレッスンもとても良いものだった。試験でするもののうち、チェンバロとするものを全部演奏した。Simpson:Divisions... もチェンバロつきで演奏すると先週言われたので今朝、通奏低音部を作って持っていった。また師匠が「このフレーズはとても旋律的できれいだから、、、演奏するのに、、、」と言われ言葉に詰まられていたので、「Cantabileですか?」って聞いたら「そうそう、その通り、一番似合っている」とほめられた。まぁ、語彙が少ないから言えたのかも知れないけど・・・。でも確実に言葉が上達していると実感できました。イタリア語で書かれたフランス語の辞書を買った。日本語のものより圧倒的にわかりやすい。友人とチャットして、日本語のすばらしさを話し合った。日本語には丁寧語のほか、尊敬語、そしてヨーロッパの言語にはない、謙譲語もあります。きれいにもっと日本語を話せたら良いなと思いました。イタリアに来て、違う角度で日本を見られ、「よさ」などを再確認できています。
2006.06.05
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昨日入手したソフトを使って、自分のHPを少し手直しした。あとは編曲と作曲とガンバの練習。
2006.06.04
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一日家にいた。PDFに変換するソフトを入手!これでソフトを持っていなくても印刷できるようになります。
2006.06.03
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夕方、前の語学学校の教師の家に招かれたので、ヴァイオリン持参で行った。イタリア語が前より良くなったねといわれうれしかった。やはり、イタリア人と一緒に生活するのは言葉もよく覚えられるし、いいことだ。最初は息子のエマニュエレとデュエットなどをして遊んで途中からマルタというエマニュエレの友人も来て、3人で一緒に僕の曲を演奏した。夕食をフルコースでいただいた。はじめにパスタ(マカロニ)、ポテトサラダ、お肉(フィオレンティーノビステッカ!)、ソーセージ、フルーツ(キウイ)、ドルチェ(チョコ)、コーヒー僕の曲を気に入ってくれたので今度、エマニュエレの通っている音楽学校(コンセルバトーリオとは違っていてフィエゾレという場所にある)で使ってくれるようだ。
2006.06.02
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午前中に楽譜をサイドコピーし新しいチェンバロ奏者に渡しに学校に行った。その人は偶然、今僕が習っているオルガンの先生から和声を習っているようで、僕が渡した通奏低音の楽譜を分析して彼に教えていた。専門用語ばかしで、とても興味がある言葉がいくつかあった。サブドミナント、ドミナント、トニック、第一転回、第二転回、導音、主音、属音、予備音、第1音、第2音、・・・。ナポリの6も同じ言い方だし、面白かったのが、ナポリ風音階というのが興味深かった。この言葉は日本で聞いた事がないので、また機会があったら紹介したいと思います。内容は全てわかりました。僕が作曲とヴァイオリンで卒業しているという話もしたので先生が急に僕に対する態度が変わり「田淵博士!」と呼ばれるようになった。(日本語に訳しづらいなぁ)"Dottore Hiro!"って言われたんだけど・・・。他人をあまりほめないイタリア人に、しかも先生に、言われたのでうれしかった。さらに、本来であれば6月に入ったら試験等でレッスンは終わるのだが、僕のための先生がわざわざローマから出てきてくださるみたい。今年度は出会うのが遅すぎたので授業をあまり受けられなかったが、来年度はたくさん受けたいと思う。
2006.06.01
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