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一日中楽器を弾いた。朝、学校でもう一人のガンバ奏者とあわせレッスンも受けた。テオルボ、リュートでなかった、奏者も途中来たのでレッスンに参加。昼食後、あわせ練習を詳しくした。本番直前のリハーサルで師匠が的を着いた意見を言ってくれた。それがかなってか、本番は今までで一番良い出来だと思った。レッスンの進め方、言い方、内容などは今回の先生のほうが、僕には、好ましいし僕との相性もよさそう。師匠の推薦で明日のコンサートに出演させてもらえることになった。
2006.08.31
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午前中にガンバのレッスンがあり、バッハ:ガンバソナタNo.3の質問等をした。午後は明日、演奏会に出ることになったので共演者のガンバと練習した。明日はLiutoが入り、僕のガンバ、通奏低音のガンバと3人で、先日紹介した、マレー:組曲を演奏します。夕食時、フルートの呼び名で質問した。日本では「フラウトトラベルソ」と言うと古楽器のフルートをさすが、イタリアには、日本語で言うリコーダー、"Flauto dolce"もあり、でややこしいので"Flauto traverso"と言うとフルートをあらわすことが多いようです。だから「フラウトトラベルソ」とイタリア語であらわすときは、Flauto barocco と表記されることが多いようだ。以前書いた、「ピッコロ」を"Ottavino"と言うのもあって、フルート族のイタリア語の呼び方は興味深い。
2006.08.30
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講習会企画の音楽会が教会であった。講習会では古楽器のほかハープ、アコーディオン、モダンフルートのコースもある。ここで最終演奏会が行われると聞いています。なんとこの演奏会後、午後11時半から、打ち上げがあった。そして 2nd piatto 抜きのコースが出た。僕はあまりにも眠かったので中座したが、夜中の1時を過ぎていた。帰りの挨拶の際、師匠から「明日は10時からレッスンするよ」と言われた。明日じゃなくて、今日やん・・・!
2006.08.29
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午前からレッスンをたくさんしてもらった。たくさんの課題が出た。たくさんのマレー:ヴィオール曲集、バッハ:ガンバソナタNo.3。これを練習したいって言ったらOKがでた。新しく、ガンバでのピッチカート奏法を教わった。ヴァイオリンとも奏法が違うので面白い。ギターに近いようだ。今、習っている人、Carlo DENTI、が書いたメトードを購入。音律がたくさん載っていて、具体的に数値で書かれているので僕にはわかりやすい。マレー:ヴィオール曲集第5巻の最初の組曲の Prelude, Allemande, Sarabande, Mariee を最終演奏会で弾くことになりそう。
2006.08.29
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とても寒かった。標高が900メートルくらいだそうだ。フィレンツェとは大違いの体感。今日からレッスンが始まった。マレー:ヴィオール曲集第5巻の最初の組曲の Prelude, Allemande, Sarabande, Mariee を見てもらった。前回の講習会とは先生が違い、意見が違うのが興味深い。ほかのガンバの生徒はまだ来ていないので、僕だけのレッスンだった。昼食時、師匠にマレー:今している組曲の続きと、バッハ:ソナタ1番をするように言われた。またチェンバロの教師から演奏の依頼、通奏低音を一緒にするようだ、を受けた。明日は教師陣のみの演奏会なので明後日の演奏会に出られそう。食事後、チェロの生徒とコンセルバトーリオのシステムを言ってもらった。彼女は今、高校生でこの10月に5年生の試験、この前僕が受けた試験、を受けるようだ。日本と違い、普通高校に通いながら音楽学校も通えるようだ。
2006.08.28
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朝、教会に行って礼拝に参加。今日の勉強会は「モーゼの出エジプト」の話だった。このとき数少ないキリストが姿を現す時のようだ。昼食後、 Chiusi della Verna に向かった。Firenze から Bibbiena という町まで Sita バスに乗り、ここから Chiusi della Verna までは別のバスに乗り換える予定だった。最初のバスを降りる際、運転手に「どこで切符を買えますか」と聞いたらそこの駅の切符売り場と言われたので行ってみると閉まっていた。たまたまそこにシスターが2人いたので、「僕は今から Chiusi della Verna に行くのですが・・・」と言ったら「私たちも」と答えられた。彼女たちは普段はミラノにいて Chiusi della Verna がキリスト教の聖地であるらしいので祈りに行くようだった。はじめのバスが遅れたので次のバスに乗れず、着いたのが16:00で16:05発のものだった。乗り場も切符の買い方も何もわからない状態でした、一緒に解決策を模索した。タクシーの電話番号があったので、電話したら「今日は忙しいので、不可能です。」と言われた。一人が「ここから28キロだから、歩いていきましょう」と言ったので、少し歩いていったがあまりの坂に途中でとまってしまった。僕が受ける講習会の関係者に電話したら、車で僕を連れて行ってくれる人を探してくださるようなので駅にまた戻った。さっき僕が電話したタクシーの番号に、シスターの一人がかけたら、どうもこのタクシーダライバーはフィレンツェにいたようです。別の団体、明日Chiusi della VernaからAssisiに1週間かけて歩いて行くみたい・・・電車で来ていた、もいてその中の一人が、今日18:55にバスがある、と言うので待っていた。このときの写真。結局、バスはなくって別の人が別ルートでタクシーの電話番号を入手。みんなで8人いたので2台呼んだ。1時間ほどして到着。タクシーで30分くらいの道のり・・・歩き続けなくてよかった・・・、と感じた。到着して、関係者に電話をして泊まる場所、レッスンをするところ等を言ってもらい、夕食を関係者と一緒にとった。チェンバロの指導者もいて、音律の話などをして盛り上がった。その人が言うには、ヴェルクマイスター3という音律が一番チェンバロあっていると言っていた。F# と C#の間が 1/5 狭いので、Fis moll を演奏する効果が一番高いようだ。僕はこの 1/5 という数字にとても興味深かった。というのはほかの場所では 1/4 もしくは 1/6 なのにここだけこの数値だからだ。24時まで盛り上がった。
2006.08.27
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午後、明日から1週間いるChiusi della Vernaという町までのバス切符を購入。明日からも、先日とは違う先生なので違う意見を聞けそうで、とても勉強になりそう。先日見つけたマレー:ヴィオール曲集第4巻の中の一曲にはタイトルがついていて、"L'arabesque"(アラベスク)というものだ。ちなみにイタリア語では"L'arabesco"このタイトルはドビュッシーも使っているようにアラベスク模様からきている音楽だが、今日はフランス語的にどういう意味なのか家主に聞いてみた。これはアラブ風とかアラブのって言う意味です。花が中心にあって、その周りをつるがからんで巻きついている感じの様だ。猫が毛糸をおもちゃに遊んでいる風景は良く見るが、猫にその毛糸が巻きついて身動きが取れない状態を想像したらいいと言われた。
2006.08.26
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夕方、通っている教会のメンバーの中で夏もフィレンツェに残って居いる人ほとんど全員で信者の一人の家に行った。途中にあった Pieve di San Pietro a Cascia という教会によった。ここには画家 MASACCIO の絵で遠近法でかかれたものがあって、絵の説明をしてもらった。貴重なものらしい。オルガンもあった。少し鍵盤を押してみた。タッチが不ぞろいなので使われていないのだろう。会場に到着して、その家の横にあった教会でヴァイオリンを弾かせてもらった。残響があまりにも気持ちよかったので時間を忘れて即興して幸せな気分に浸った。その後、近くにあった野いちごを取った。夕焼けがとてもきれいだった。そしてピザの準備。これは手作りのかまのようだ。ここの住人が手馴れた手つきで次々、ピザを釜に入れていった。とてもおいしかった。本物の釜で焼かれたものはにおいも全然違う気がした。デザートにスイカ、チョコレート、ジェラート。このとき、僕のヴァイオリンをもう一度聴いてもらった。
2006.08.25
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ヴィオール曲集第4巻をとりあえず、何日かかけて全部弾いてみた。聞き覚えのある曲がいっぱいあった。先日も書いたとおり、映画”めぐりあう朝”(廃盤になったらしい)の中で出てくるいくつかの曲もあった。タイトルの曲名もその一つです。弾きながら、映画のシーンを思い出した。
2006.08.25
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毎週通っている教会の関係者(プロテスタント信者)と一緒に聖書を読んだ。今日ははじめてということで聖書の中のマルコの福音書という場所のはじめを読んだ。(1:1 - 3:6)僕の今習っている音楽は、キリスト教に大変関係が深いため、前から知ってみたいと思っていた。でも専門用語のニュアンスはわからないので、次回日本人に聞いてみようと思う。将来自分の音楽生活に生かせたらうれしいです。
2006.08.24
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先日書いた工事が、今日は、今までで最大の騒音を出していた。いてもたってもいられなかったので、とりあえず非難。よく世話になっているEDISONという本屋にこもった。にしても、たいてい一人の人しか働いていない。たとえば、今日は下水管の設置を3人でしていたと思うのだが、最初溝を空ける人はトラクターを使ってしていたが、残りの2人は見ているだけで何もしていなかった。次にパイプをつなげてボルトをとめるときも別の一人だけでやっていてほかの2人は見てるだけ。最後にセメントを流し込む作業もまた別の人が一人でしていた。ようするに全部を1人でしているのと同じである。去年の4月末が期日なのだが、まだやっているのは仕方がないと思った。
2006.08.23
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朝、カッシーネ市場に行った。本を1冊購入。子供用のもの(といっても幼児用でなく、多分小学生中学年くらい)でタイトルは "Le avventure di Lupo Urgano"「ルーポ、ウルガノの冒険」昼食後、練習しようと思ったが、すぐ横でまだ工事をしていて(工事案内には2005年4月末までと書いてある)とてもやかましいので図書館に行った。夏は午前中のみの開館なので入った瞬間追い出され、エジソンという本屋に行って午前中買った本を少し読んだ。戻って練習を、やっと、することが出来た。ところで、今住んでいる家に猫が2匹います。1匹はメスで名前は "Pallina" (小さな鞠という意味)もう1匹はオスで名前は "Leo"ここのオーナーが大の猫好きで、僕にこの「2匹を入れたオペラを作って」と言われた。「テキストはどうするの」って聞いたら、「自分で作ってみて」と言われた。「明日、私が大好きな猫の話をするから参考にして、書いてみて。あとでイタリア語の間違いを訂正すから。」よほど、この2匹の猫が好きなようである。まぁこの話題がでたのも、先日僕がVeronaに行って、オペラを見たからである。さて、どうしたものか・・・。
2006.08.22
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ES(エウロスター、イタリアの新幹線)をはじめてチケットレスで乗ってみた。インターネットを使って購入するもので、チケットを持たなくて乗ることが出来ます。予約番号を電車の中の検察員に言います。これを使って、Verona から Firenze に戻った。
2006.08.21
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同じ部屋のほかの人のいびきがうるさくてあまり眠れなかった。さて、朝起きて扉を開けるとこの風景!昔の修道所の後だったようなので雰囲気は少し郊外。散歩をして昨日オペラが行われたArenaの近くまで行ってみた。もうすでに次の公演(カルメン)の用意ために昨日の大道具は外にあった。別の演目のものもあった。(これは蝶々婦人)ほかにもToscaと書かれた大道具の大砲もあった。これらは発泡スチロールで作られている。そのほか、散歩して(ジュリエッタの墓とか昨日行ってなかった町の西側) Verona の町を大体歩いた。
2006.08.21
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Arenaに到着。舞台がとても大きかったので驚いた。声は野外と言うことでさすがに音が散漫していたが、この場所を利用しての男性コーラスの迫力は聴き応えがあった。本物の象が出てくると聞いていたが、残念ながら、でてこなかった。2幕の最後の場。金色に輝いていた。イタリアに来て貴重な体験の一つをした。午後9時から始まった公演は、終了したのは午前0時半だった。
2006.08.20
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ロメオとジュリエッタの町として有名な町だと、最近知った。最初に見たのは Arena の外側だ。周りに、多分オペラの大道具がたくさん置いてあった。噴水の向こうが Arena. 今晩ここでオペラが行われます。 ユースホステルに行くのに Ponte pietra 橋を通った。この橋は紀元後1世紀に作られたようだ。こんな2000年位も昔の橋が現存しているとは信じられない。ジュリエッタの家に行ってみて、恒例となっていそうな(彼女の右胸だけ金色に輝いていた)ジュリエッタの胸を触りながら写真を撮った。もちろん、ロメオが上ったとされるバルコニー(物語から後付けされたらしい)もあった。適当な時間になったので、残りは明日。ユースに行って、びっくり。昔の修道所を改装したような感じ。とても雰囲気のよいところだ。僕はとても気に入った。近くにある教会(Chiesa S. Giovanni in Valle)でオルガンを演奏させてもらった。普段は演奏者がいないようで、神父が困っているようだ。僕の演奏にとても満足されていた。
2006.08.20
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午後、ネットで予約した電車の切符を受け取りに窓口に言った。窓口は2つ開いていたが、そのうち一つは長電話をしているようなので、切符の受け渡し等は行われていなかった。しばらくしてようやくこの窓口が開き、僕の番になったので窓口に行こうとしたら横からイタリア人の女性が割り込んできた。「すみません、僕の番なんですが・・・、」て言ったら「私、はじめここにいました!」「でも、今ここにはいなかったですよね」って言ったら「だってしんどかったんだもん!いすに座りに行くっていたのよ!」せめて一言「すみません」とだけでも言ったら僕も何も言わなかったのだが・・・。
2006.08.19
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1日家にいて、楽器を弾いた。そうそう、昨晩フィレンツェを案内したお礼としてこの日曜VeronaにあるArenaという場所でVerdi:AIDAのチケットをいただいたので行くことにした。21時からの公演なので絶対にフィレンツェに帰れません。近くのユースに泊まることになりそう。でも、前からここでオペラを見たいと思っていたので、とてもうれしいです。
2006.08.18
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日本の音楽仲間が家族旅行をかねて僕に会いに来てくれた。日本での知り合いが僕を訪ねてくれるのはうれしいことだ。朝、フィレンツェSMN駅で待ち合わせて、ミケランジェロ広場に行きたいと言っていたのでバスに乗り案内した。ところで、僕は以前、ここミケランジェロ広場より見晴らしの良いところを教えてもらっていたので、彼らにも案内した。少し奥にあるSan Miniato教会からの景色である。その後、僕お勧めの革の店を案内したかったが、ヴァカンツァ中ということで開いていなかった。昼食をこれまた僕お勧めの方法(パニーノを店員が目の前で自分の好みになるように作る方法)で作ってもらってSan Marco広場で取った。一旦別れた。夕方、来月来る友人のためにホテルを予約した。日本にいる友人が僕に情報を言って僕がイタリアで電話をして、予約した。また彼らと再会して、夕食をまた一緒に取った。Bistecca fiorentinaを食べたいと言っていたので昨日予約していた店に行った。大量に食べた。おいしかった・・・。写真が送られてきましたら、UPします。
2006.08.17
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だいたい一日家にいて、楽器を弾いていた。夕方、あす来る友人がBistecca fiorentinaを食べたいといっていたので予約しに行った。
2006.08.16
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だいたい家にいてガンバを弾いていた。
2006.08.15
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友人が引越しをしたので新しい家でお祝いをした。僕のほかに近所に住んでいるイタリア人の家族4人も一緒だった。今日もヴァイオリンを弾いて、みんなに喜んでもらった。「数字のマジック」といって数字の不思議を体験してもらった。適当な数字を3つ考え3桁のかずを作ってもらい、まったく同じものをもう一度作ってもらい合計6桁にしてもらった。その6桁の数字を、最初は7、次に11、最後に13で割ってもらったら、はじめ思ってもらった3桁の数字に戻るというマジック。まぁマジックでもなくって当たり前のことなのだが、7、11、13というのがいずれも素数なので魔法のように感じる。
2006.08.14
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夕方まで大体ずっとガンバを弾いた。Marin Marais: La reveuseを見つけた。マレー:ヴィオール曲集第4巻にあります。映画「めぐりあう朝」で何度も出てくるフレーズなのでずっと弾きたいと思っていた。
2006.08.14
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朝、1ヶ月班ぶりに教会に行って、ヴァイオリンを演奏した。バカンスの時期ということもあって、少なかった。午後、ガンバの練習。そうそう、話題は変わって少し言いにくいことだが・・・、今朝オーナーのLetiziaとフランス語で話し、一つの単語を教えてもらった。メス猫という意味の la chatte にはもう一つ意味があって、イタリア語でいう la figa 日本語では放送禁止用語なので言えない。彼女が自分で指差して、「ここよ!」って言うので少し戸惑った。
2006.08.13
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午前、知り合いのPCを調整をした。その後、ここのマッジョーレ湖が舞台となっている「武器よさらば」をDVDで見た。土地勘が少しついたのでわかりやすかった。昼食を取ってすぐフィレンツェに帰る準備を始めた。帰りの途中、Bologna 駅から新婚旅行中のカップルが乗ってきた。今日はFirenze に宿泊でここに3日いるようなので僕が好きな場所を紹介してあげた。約40日ぶりのフィレンツェ。懐かしく感じた。
2006.08.12
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Verbania にもう一度、行った。ここに住んでいる人のPCを直すためである。Milano からの電車の途中、大嵐になり(ここでは雨だった)、違うところでは雪が積もっているところがあった。直前、日本の友人と話し、日本は暑くて大変!といわれた直後のことだった。いやはや・・・、今日は8月11日。でも雪が積もった。
2006.08.11
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午前、Conservatorio di Vicenza に行って練習。ここの学生であるリュート奏者のAsuya氏にアーチリュートを見せてもらった。僕ははじめて間近で見た。帰り道、途中にある公園で写真を取った。昔はこんな風に音楽を楽しんでいたのだろうか?
2006.08.11
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今日は、はじめて、Venezia に行った。運河がたくさんで船が通るので階段のある橋がたくさんあった。なので Venezia の中には車はありませんでした。荷物の移動は手押し車でされていた。S. Marco Campo(Veneziaの方言で広場のことをCampoという)にはたくさんのはとがあり、人々が1ユーロで売られているえさを与えていた。ここから近くにあった Chiesa Pieta'(Vivaldiがいた教会、と言われた)に行ったが、残念ながら、空いていなかったのでお願いして写真だけ撮らせてもらった。ここVenezia でも毎年2月にカーニバルが行われるようです。そしてここの仮面は有名なようだ。時間がたち、潮が満ちてきて、S.Marco Campo が水浸しになった。今日はあまりVivaldiのことを感じられなかった。彼の博物館は今日は休みだった。月、水しか空いていないようだ。教会も空いてなかったし・・・。Venezia の方言は先日言ってもらった Vizenza のものとほとんど同じようだ。
2006.08.10
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スイスへの国境超えをはじめて、自動車でしてみた。EU圏では最近、国境がなくなったのでスイスの出入りのみ検問がある。それにしても地続きの国境超えとは日本人にとって違和感を感じる。検問所ここでイタリアが終わるスイスの道路標識。多分、市内は最高速度50キロ、市外は80キロ、高速は120キロという意味だろう。ちなみにCHというのはラテン語でスイスという言葉の頭文字のようだ。(綴りは知らない)スイスのガソリンスタンド。(単位はスイスフラン)イタリアに近いのでユーロでも支払いが可能。イタリアに近いスイスなので言葉はイタリア語!あまり外国に行った気がしなかった。でも貴重な経験ができた。
2006.08.09
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Vicenza から ES に乗りミラノで乗り換え、Verbarina Pallanza に行った。昨年の5月以来である。今回は夏に来たので空の青が以前よりさえ渡っている気がした。夕方、友人のさそいで音楽会に聞きに行った。ゆっくりした日を送った。
2006.08.08
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朝、友人の誘いで Vicenza の Conservatorio に連れて行ってもらった。数時間、お互い練習した後学校の中にある古い修道院で演奏させてもらった。ここでガンバのクラスは毎月演奏会があるようだ。お客さんの前で演奏することは本当に勉強になるのでうらやましい。昼食後、プールに友人の同居人と3人で行った。久しぶりの水泳だった。僕は中学時代小さな大会のバタフライで賞を取ったことがあるので水に慣れていて飛び込みはとてもうまいと言われた。ここにはほかに大滑り台、子供用遊具、泡プールなどもあり長く居てもあきなさそう。夕方になると遠泳をする人が増えてきたので僕も混じって遠泳に参加。夕方、Vicenza にあるとてもおいしいと友人に進められた Pizzeria (少し郊外、車で連れて行ってもらった)に行き、僕は Quattro Formaggi というピザを注文。これを今までにも食べたことがあるがここのものが一番おいしいと思った。食事後、この町で一番多く観光客が来るといってもらった教会に案内してもらった。Firenze のミケランジェロ広場のようなつくりでこの町の夜景を全貌できた。宿に帰って疲れていたのですぐベットに横たわった。明日、筋肉痛になりそうな気配だ。
2006.08.07
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朝、なぜこの町にはドイツ語とイタリア語が両方存在するのか詳しく聞いた。そのわけは、第1次世界大戦が終わる、1918年まではオーストリアの領地だったようです。その後、イタリアになったのでドイツ語も残りました。現に、Bolzano もドイツ語では Bozen と言います。ヨーロッパの二大起源語を話せるというのはわれわれ日本人にとってとてもうらやましいです。昔の国境はトレントあたりだったようです。午前、Bolzanoにあるロープウエーに乗り山の上に登った。鉄柱ののところでとてもゆれたので、少し怖かった。上の空気は下とは全然違っていた。下りはロープウエーがすいていたので景色が良く見えた。電車で約3時間かけて、Vicenza に到着。夕方、少し観光した。この町は建築で有名なようです。この町の建物の感じを見て、イタリアに帰ってきたと実感。壁の感じ、色合いがBolzano のものとはまったく違うので。町の表記もイタリア語のみです。夜、Vicenzia の方言を少し教えてもらった。イタリアの標準語とくらべだいぶ違うので、ほとんどわかりません。標準語ではこういうんだよ、といってもらうとわかります。文法も少し違うようです。
2006.08.06
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朝、Ortiz の新しい曲を Liuto と一緒に受けた。そして、今日行われる演奏会で弾きにくいところの確認。午後、リハーサル。順番と演奏する場所を確認。建物が石造りなので、残響がとても多い。お客さんが入ることでちょうど良い反響になることを願った。演奏会は全部で18団体あった。僕たちは後半の2つめの出番だった。とても楽しく演奏でき、演奏後口笛をならされたり「ブラボー」と声がかかった。師匠からも的確で良い演奏だったと言ってもらった。演奏会後、打ち上げ。僕はスペイン人とイタリア人のリコーダーの仲間と一緒にいた。途中、彼らがイタリアの古そうなカノンを紹介してくれた。先日、日本でソルミゼーションの勉強をしてきたので歌詞の内容がとてもよくわかった。
2006.08.05
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夕方、買い物に出かけ宿への帰り道をいつもと違うコースで帰った。日本の友人でドイツに留学経験のある人にイタリア語の発音を少し言ってあげた。Bolzano に来て最初の日に見た教会をもう一度見てみた。違う角度だが違って見えるように感じた。
2006.08.04
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今日のガンバレッスンは Liuto と一緒に行った。ハーモニー楽器と共演することでとても音楽の進行がよくわかります。レッスンでは師匠のバスも加わり、三重奏。迫力が増した。室内楽のレッスンに行って、テレマン:トリオソナタヘ長調のレッスンを受けた。明日、昨日行われた演奏会場でわれわれの音楽をします。どのようなものになるか、とても楽しみです。午後、プールに行って遊んで夕食をとるというフェスタがあったが、練習したいので僕は参加しなかった。
2006.08.04
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Castel Mareccio という名のお城で演奏会があった。5日の学生による演奏会もここで行われます。中はこんな感じ。Violocello: Christophe CoinViolino: Lucy Van DaelClavicembalo: Gordon Murrayの3人が演奏者でした。演奏された曲目はAndrea Cima: Capriccio a dueMarco Uccellini: Sonara n.2, n.8, n.4Johann Sebastian Bach: Toccata in re maggiore BWV912Giuseppe Tartini: Sonata n.10 "Didone abbandonata"Francesco Maria Veracini: Sonata n.9 la maggioreJohann Sebastian Bach: Siute VI per violoncello piccolo soloJohann Sebastian Bach: Trio sonata n.3 in re minore驚いたのは、最後のトリオソナタで高音楽器としてチェロが使われていたことだ。5弦チェロとはいえ、4点ト音まででてきました。ヴァイオリンと同じようなメロディーそして音価。僕はとても満足しました。
2006.08.03
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昼食後、リコーダーとチェンバロの小さな演奏会に行った。会場が昨日のところと近かったので昨日通った道をもう一度通った。天気が良くなったので景色を写真に収めやすかった。Carl Philipp Emanuel Bach の無伴奏が僕は一番、印象的だった。
2006.08.03
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チェンバロとガンバのレッスン中、テレビカメラが来て、われわれのレッスン風景を撮って行った。今日の午後7時から地元のテレビ局で流れるらしいが・・・、残念ながら演奏会に行っているので見ることができない。1日中雨が降った。ここ Bolzano に来て雨が多い。今年の気象は異常らしい。ここ Bolzano でも少し前まではパリと同様、異常に暑かったらしい。今日から Liuto クラスが始まったので、レッスンを聴講した。ガンバと同様、タブラチュア譜のものもあります。僕が聴講した生徒はみなこれだった。
2006.08.03
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夜の9時からリュートの演奏会があった。演奏者は Paul O'Dette 氏中心から少し離れた(歩いて20分くらいのところにある教会「Vecchia Chiesa Parrocchiale Greis」)ところで行われた。墓地のど真ん中にあって、帰りは真っ暗で雨も降っていた。演奏は16世紀の音楽(Dalza, Newsidler, Borrono, Milano, Capirola, Paladino)が行われた。リュート1台で対位法的な曲も行われた。感動したのは、ドミナントから最後のトニカに解決した音が根音の最低音のみで、この「一音」にとても豊かな響きを感じされられたことだ。帰りは雨が降っていた。歩いて少しぬれながら宿まで20分かけて帰った。バスも何もないので仕方がない。
2006.08.02
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昼食後、グループのみんなと練習。そして今日も Dan Laurin 氏にレッスンしていただいた。僕は彼のレッスンにとても共感する。テレマン:トリオソナタイ短調も見てもらったが、1楽章の考え方が面白かった。というのも3声すべてが全然違う方向を向いていて、通奏低音がショックを受けていて動けない人、ヴァイオリンがさ迷い歩いている人、そしてリコーダーが全然関係ない他人。リコーダーはちょうど鼻歌を歌っているかのよう・・・、と曲が立体的に感じられます。
2006.08.02
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とても充実したものだった。音楽的なこともたくさん言ってもらえたし、師匠の言われることにうぐ反応できる自分に始めて気がついた。今回イタリアに帰国の際にたまたま飛行機のせきが隣になった Liuto 演奏者と久しぶりに再会。そして一緒に演奏することになった。この講習会はすべてが新鮮で自分が子供に戻って始めて体験したような感覚です。室内楽のレッスンでも通奏低音をできることにとても幸せを感じました。小さいころから(たぶん・・・、というのは自分が支えになって音楽を引っ張って行きたかったので)通奏低音奏者になることをずっとあこがれてきました。ようやく夢に一歩近づけた気がして音楽をずっと続けていて良かったなと感動しています。声楽のレッスンも聴講した。今日はドイツ語で行われていたため、話がわからなかった。でも体を使ってのもので呼吸などがとても音楽の参考になりました。
2006.08.02
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午前中はいろんなレッスンの聴講をした。ヴァイオリンの質問をして教師の Lucy van Dael氏に答えてもらった。バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタNo.2イ短調のフーガでどうしても納得のいかない和音があったのです。彼女もこれは間違いですと言われ、2人でバッハ直筆の楽譜の間違いを指摘した。(なぜこの現象がおきたかは、機会があったら聞きたいです)たくさんの演奏家もまちがって録音しています。今日も室内楽のレッスンがあった。このレッスンは Claudio ASTRONIO氏に見てもらっています。彼の解釈は Dan Laurin氏のものとは違っていて、早速指摘を受けた。後の練習でみんなで話し合ってどちらが良いか話し合った。少し町を散歩。イタリア語とドイツ語の両表記よくお世話になっている市場 Piazza Erbe Obstplatz(ハーブ広場)家に装飾が施されていてかわいかった町一番の広場 Piazza Walther Platz
2006.08.01
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