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昨日から一泊で修善寺温泉に行ってきました。今日の予定は何も考えていなかったので、宿の玄関先からバスで直行できる虹の郷というところに行くことにしました。ここには娘の好きな体験工房なんかもあるようです。今日は春休みのためか「宝探し大会」などという催し物もあるということでしたが、始まるまでの説明やら何やらがやたらと時間がかかるのと、賞品の引き換え時間が遅くて帰りのバスに間に合わないので断念しました。体験工房では「篆刻」つまりハンコ作りをやってみました。陶判というやつで、柔らかい「焼き物のもと」というか乾いた粘土みたいなものにハンコを彫って、焼き固めてから後日送ってくれます。手順は、彫りたい名前を紙に書くとおじさんが篆書体の文字(しかも裏返しの鏡文字!)を書いてくれます。それを粘土の棒みたいなハンコのもとに鉛筆で書き写し、千枚通しみたいな針で下書きに沿って彫っていきます。少し彫ったら朱肉をつけて押してみて、細部を仕上げていきます。・・・それにしても、弱りました。近視用のコンタクトレンズをしていると、手許がまったく見えない。(笑)ここでもまた老眼鏡借用です。一つ買わないといかんなぁ・・・さすがに4年生の息子は篆書体を書き写すのは難しいので、下書きだけ私がやりました。中一の娘と私も作って、一番出来が良かったのが息子のものでした。ハンコは10日ほどで送られてくるので、ちょっと楽しみです。指導してくれるおじさんが「ちょ~簡単」と言ってましたが、本当に簡単にできてしまいます。小さめのは7~800円でできるので、虹の郷ご訪問の折りは是非挑戦してみてください。おすすめです。そのあとは「葉摺り染め」なる染め物もやって、結局は体験工房のハシゴで終わってしまいました。ま~それもいいかな。天気も今ひとつで、外は肌寒かったし。15インチゲージ posted by (C)たけぽ園内には15インチゲージの鉄道が走っています。SLとディーゼル機関車が交互に走ってましたが、どちらもかなり本格的。片道400円で乗車できます。あとで知ったのですが、今日はタダで乗れたそうで、タダなら乗っておけばよかった。ちなみに明日4月1日は通常1000円の入園料が無料だそうです。但し、タダだけあってメチャ混みで、のんびりハンコなんて彫ってられないよ~、修善寺の駅あたりからすごい渋滞で1時間くらいかかるよ~(ハンコ工房のおじさん談)とのこと。少しお金が必要でも、今日くらいのんびりといろいろ遊べたらその方がいいかな。185系踊り子 posted by (C)たけぽ帰りは修善寺から東京まで直通の踊り子号で帰りました。今時、窓の開く特急なんて珍しいです。185系電車もさすがに古さを感じます。それにしても、停車駅の何と多いことか!三島、熱海、湯河原、小田原、大船、横浜、川崎、品川、東京。加えてこの車両で特急料金はないだろ~というのが正直な感想です。池袋から乗った西武のレッドアローの方がよっぽど特急らしい。そんなこんなで2日間電車に乗りに行ったような旅行でした。あ~疲れた・・・【写真】虹の郷の石楠花(シャクナゲ)。早咲きのは見事に咲いてました。どんより曇っていてちょっと残念でしたが・・
2007年03月31日
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今日の昼食はイチゴ狩りでした。久しぶりのイチゴ狩り、甘くて味の濃い完熟イチゴでお腹いっぱいです。それにしても、思ったほどにはたくさん食べられないものですね。百個くらい楽勝~、なんて思ったら、30分の時間制限前にあえなくギブアップしてしまいました。とりあえず元は取ったかな・・場所は伊豆の国市韮山・・えっ!?伊豆の国市っていつの間にできたの!?ということで、予定通り伊豆に来ています。朝は大雨でこの先どうなることかと思いましたが、三島に着いたら晴れて富士山が綺麗に見えていました。やはり近くで見ると迫力が違いますね~。朝は寒いくらいだったのに、晴れたら暑いくらいです。午後は朝の雨が嘘のような予想外の好天に恵まれました。まぁ日頃の行いがいいということで~携帯からの更新は苦痛なので帰宅後に更新しなおします。さて明日の天気はどうかな、雨が降らなければいいけど。今回はJRの特急踊り子号往復+宿泊というパックで行ってきました。JRは料金が高いので敬遠してましたが、今回のはまずまずリーズナブルな値段でした。東京駅で踊り子号発車一分前に同じホームにこんなのが入線してきました。時間がなかったので、とりあえず1枚だけ・・EF66-48富士ぶさ posted by (C)たけぽ平日出発なので、修善寺まで直通の特急が少なく、熱海まで踊り子号で行き、その先は普通列車に乗り継ぎです。熱海までの踊り子号が15両編成、で、熱海から乗り継いだ各駅停車島田行きが3両編成。211系 posted by (C)たけぽ2駅先の三島駅で、今度は伊豆箱根鉄道の修善寺行きに乗り換えです。伊豆箱根鉄道3000系 posted by (C)たけぽこちらも3両編成です。奥に見えるのは旧西武鉄道701系。既に西武線では全廃となった懐かしの車両です。ここはのどかなローカル線という感じですね~。息子と私は先頭車両の運転席の後ろにかじりつきで、韮山駅まで。ガイドブックによるといちご狩りセンターまでバスで行けるようなことが書いてあるんですが、バスの時刻表見て愕然・・2時間に1本くらい!?1.5kmということだったので、私と子供たちは歩き、家内と両親はタクシー呼びました。歩くのが嫌いでなかったら、雄大な富士山を眺めながらブラブラ歩くのがお勧めです。写真の苺は携帯で撮って投稿したものです。すんごく甘くて美味しいです。品種は聞きませんでしたが、あまおうかな・・ひとり1200円でしたが、4月からは少し料金が安くなるらしいです。
2007年03月30日
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ヒメオドリコソウ posted by (C)たけぽヒメオドリコソウが野原を埋め尽くしています。今年は暖冬で随分早くから咲いていましたが、今がまさに盛りといった感じです。この草、湿ったような、少し日陰みたいなところに多く生えて、葉っぱがガサガサで毛羽立っていて、白状しちゃうとどうもあまり好きにはなれないのです。踏んづけると、ちょっと嫌な臭いがするし・・・でも、アップでみると花はホトケノザに似ていてきれいなんですけどね。この写真は先週の土曜日に撮ったものです。この日は、いくらか花が咲き始めているかと期待していったら、これとオオイヌノフグリにナズナくらいで、ちょっと期待はずれでした。その後暖かい日が続いているので、一週間経ってどうなっているか、週末に訪れるのが楽しみです。場所によってはこんな花やあんな花が咲いてますからね~。今日の埼玉は、暖かいを通り過ぎて暑いくらいの陽気でした。まるで初夏が来たかのようです。朝は三分咲きだったソメイヨシノが、帰りにはもう七分咲きくらいになっていました。こんなに一気に開花が進んでしまうんですね。狭山湖付近の桜もこの週末のうちに見に行っておかなければ、次の週末までは持ちそうにありません。それより心配なのは、週末のお天気ですが・・明日、明後日と1泊で伊豆の方に行ってきます。明日は朝が雨で、午後には回復するようなので、現地に着く頃には雨はあがっていると期待しつつ。伊豆も桜が見頃かな!?明日の更新は携帯から、春らしい写真が投稿できたらいいんですけど。【写真】ヒメオドリコソウ(姫踊子草) シソ科この春、二度目の登場であります。写真は、フォト蔵のリンクになっているので、3回くらいクリックしていただくと横1024ピクセルの写真が表示されます。野原が薄紫色に染まるくらい群生していました。この草も、もうじき終わり。ここはもうじきアメリカフウロに埋め尽くされます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/24 10:30:05Tv 1/1250Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月29日
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漢字で書くと「姫榊」、小さい榊といったくらいの意味合いでしょうか。この花、我が家の庭に咲いています。当ブログにはあまり我が家の花は載せません、というか、花がない。(自爆)今咲いているのはこれと、ティッシュを丸めて開いたようなキイチゴ(イエローラズベリー)くらいです。実はこの木、自分で植えたものでも、住宅販売会社が植えたものでもありません。数年前、いつの間にか沙羅の木の脇に芽吹いて、70cmほどの高さまで成長しています。きっと鳥が種を落としていったのでしょう。花を見たのは、この春が初めてのような気がします。うちの家内は、家の周囲に生える雑草を目の敵のように引っこ抜いてまわっています。でも、この木は芽が出たときから何か花が咲くかも知れないので抜かずに様子を見ようということになりました。ようやく今年花が咲いて、ヒサカキの雄株であることが判明です。こうしてみると小さな花ながら可愛らしく咲いています。これから毎年花が咲くのかな。ひとつ楽しみが増えました。さて、これでひとつ解決したものの、この木の近くにもう一本、正体不明の木が生えてきました。こちらの方が少し背が高く育っていますが、花らしいものは見ていません。葉の様子は馬酔木っぽかったんですが、これは違うようです。馬酔木だったら嬉しかったんですけどね~・・・こちらも正体が分かったら掲載しようと思います。【写真】ヒサカキ(姫榊) ツバキ科散歩をしていてもよく見かける木です。雌株だったら黒い実が成ったんでしょうけど、残念ながら雄株です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/24 13:05:09Tv 1/15Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月28日
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カラスノエンドウの赤紫の花はよく見かけるのですが、スズメノエンドウはみたことがなくて、ようやく道端で見つけました。花の大きさは長さ4mmほどでしょうか、この大きさではそう簡単に見つかりません。葉はカラスノエンドウの葉を細く小さくしたような感じです。小さいながらもしっかりとマメ科らしい花の形をしています。もうちょっとしたら、小さな鞘に2粒の豆が実るはず。さて、狭山丘陵の花たちをフリーページに月別に載せています。もうじき200種類くらいになりそうで、そろそろ頭打ちか・・なんて思っていたら、今月だけで15種類も増えてました。まだまだメジャーな雑草で未登場のも多く、300ページを使い切るのも時間の問題のように思えてきました。フォトアルバムが満杯になるのが先か、フリーページを使い切るのが先か。もしかしたら夏まで持たないかも知れません。そのくらい掲載できるといいんですけどね~。【写真】スズメノエンドウ(雀野豌豆) マメ科カラスノエンドウより小さいのでスズメノエンドウと命名されたのだとか。スズメウリとか、「スズメ」と名のつく植物は小さなものばかりです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/24 16:02:44Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月27日
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昨日のジロボウエンゴサクに続いて、同属のムラサキケマンを。ムラサキケマンは狭山丘陵の至る所で見ることができます。この花は丘陵の北側の林の中で撮りました。南斜面の陽当たりの良さそうなところにも行ってみましたが、今年はなぜかこちらの方が育ちが遅いようです。昨年撮った場所も、まだ葉っぱだけでした。ジロボウエンゴサクと比べると、葉の形がまるで違います。花もこっちの方が紫が濃いですね。なお、これの白花もあって、昨年は南斜面の某所にたくさん咲いていました。もうちょっとしたら白花も撮ってこようと思います。【写真】ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科21日にはまったく姿を見かけなかったムラサキケマン、24日はあちこちで咲いてました。わずか3日でこんなに花を咲かせてしまうとはびっくりです。いつもMTBで走っている林道脇のを撮りました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/24 11:13:24Tv 1/400Av 3.2ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO何かの卵!? posted by (C)たけぽ森の中で、木の根元にこんな泡の塊を発見しました。他の場所でも見かけましたが、カエルか何かの卵でしょうか。いずれも沢の近くでした。
2007年03月26日
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薄紫色のグラデーションが非常に美しい花です。雨に打たれても萎れることなく、しっかり咲いています。この写真の右下に写っているセリっぽい葉に危うく騙されそうになりました。ムラサキケマンの葉がこんな形で、花もよく似た形状をしているためです。昨年だったら、これはムラサキケマンだと思って見逃していたことでしょう。その上の少し丸みのある葉が、ジロボウエンゴサクの葉です。さて、春の嵐は天気予報より若干遅れて午後2時頃にようやく雨が上がってくれました。今日はもう外に出るのは止めようかとも思ったんですが、PCの奴隷になりそうな気がしたので長靴持参で狭山丘陵の探索に出掛けてきました。4日前に通った時には気配もなかったムラサキケマンがあちこちに咲き始めています。たったの4日で、こんなに景色が変わるのかと驚くほどです。植物は気温が上がったことを敏感に察知して、一気に成長したんでしょう。早くもセリバヒエンソウなども咲き始めていました。この花も、3月に咲くのは早いと思います。マウンテンパーカーに長靴で、結局2時間ちょっと山の中を彷徨い歩いて、あれこれと楽しみな気配を感じつつ、撮った花は4種類でうち3種類は当ブログ未掲載と、まずまずの成果でした。【写真】ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ケシ科よく似た花にヤマエンゴサク、ムラサキケマンというのがあります。花の付け根の子葉(苞)がギザギザなのがヤマエンゴサク、ギザがないのがジロボウエンゴサクだそうです。なので、これはジロボウエンゴサク。なお、ムラサキケマンは葉がセリのように細かい切れ込みがあります。こちらも近いうちに掲載しようと思います。なお、「太郎坊」とはスミレのことで、それに対しての「次郎坊」だそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/25 15:03:07Tv 1/100Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROさてさて、今日は雨ということで、午前中は病院に行ってきました。1年半ほど続けている高コレステロールの治療、今日で終わるかどうかという判断の日です。2ヶ月前から薬の量を半分にしていたので、その結果が薬を減らす前と変わらなければ(=正常値なら)本日で治療は一旦終わりということになります。血液検査の結果は、総コレステロール170、中性脂肪30、その他貧血等なしで今回の検査結果はすべて標準値におさまり、めでたく月一度の通院もこれでおしまいとなりました。昨夜はトンカツなんか食べたので中性脂肪がガ~ンと上がっているかと思いきや、標準値の最下限という低さにびっくりでした。・・・それにしては体重増えてるんだよなぁ。まぁいいか。これで毎月一度、通院で潰される半日を取り戻しました。
2007年03月25日
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今日は時間が経つにつれて天気が悪くなるような予報だったので、朝から狭山丘陵にMTBで出動してきました。写真ネタも切れそうだし、そろそろ野原の花も咲き始めているかと期待しつつ、当然カメラとアングルファインダー持参です。往路でいつも給水のために立ち止まる地点で、ムラサキケマンが咲き始めていました。この場所は丘陵の北側なので、きっと南側はもっといろいろ咲いているだろうと期待が膨らみます。南側の林道にはいると、真っ白なモミジイチゴの花が咲いていました。この花は丘陵の至る所で見ることができます。昨年は4月上旬に撮っているので、やはり今年はこの花も咲くのが早いようです。スミレも、林道脇のあちこちを薄紫色に染めるくらい咲いていました。肝心の南斜面の原っぱは、意外なくらい先週と変わりなく、増えたのはヒメオドリコソウの数とカキドオシくらいで、少々期待はずれ・・それでもヘビイチゴなど春の花が少しずつ咲きかけていました。やはり4月に入らないと花はまだ少ないです。ちょっと気になるのは、昨年たくさん咲いていたユキノシタ、今日行ったら影も形もなくなっていました。今の時期なら、葉っぱくらいはあってもよさそうなのに・・・気になる。【写真】モミジイチゴ(紅葉苺) バラ科丘陵に本格的な春が到来したことを告げる白い花です。2ヶ月ほどでオレンジ色の実をつけ、食べられます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/24 10:04:38Tv 1/400Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月24日
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天気予報どおり、昨日から春らしい暖かさになりました。今年は暖冬だったので一気に春になるかと思ったら、最後に帳尻を合わされたみたいになっちゃいました。それでも、もう日溜まりにはハルジオンが花を咲かせています。去年も載せましたが、この花を見かけたら撮らずにはいられません。この日見つけたのは日陰になっていて、茎も頼りなく曲がっていたのできれいに咲いている花だけ切り取ってみました。気温も上がって、この花も爆発的に増えてきそうです。ただ残念なのはこの週末の天気が悪そうなこと。明日の午前中は何とか持ちそうなので、どこか出撃してきます。ハルジオンとヒメジョオンの違いはこちら。【写真】ハルジオン(春紫苑) キク科春を代表する野の花ですね。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/17 15:56:23Tv 1/125Av 8.0ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月23日
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狭山丘陵には十指に余る種類のスミレが咲きますが、その先頭を切って咲くのがアオイスミレです。実は一番最初に咲くのはタチツボスミレだと思っていたんですが、アオイスミレの方が早くて3月上旬に咲き始めるのだそうです。一番の特徴は名前の由来にもなっている丸い葉でしょう。フタバアオイの葉に似るところからこの名前がついたそうです。昨日はニリンソウを掲載しましたが、本当はこのアオイスミレを撮ろうと思って出掛けたのでした。今の時期、森の中のあちこちに小さな薄紫色の花を咲かせています。あまり目立ちませんので、山にお出かけの際は踏みつけないようお気をつけ下さい。【写真】アオイスミレ(葵菫) スミレ科花の時期が早い、花の側弁が開ききらない、距が太い、葉が丸い、雌しべの先端がカギ型と、特徴の多いスミレで、素人でも見分けられる種類かと思います。この時期、林の中のちょっと薄暗いところで多く見られます。色や模様はタチツボスミレに似ていますが、全然違うグループなのだそうです。花の大きさは1~1.5cmくらいで、タチツボスミレよりも小型です。スミレの見分けも、今年の春の課題だなぁ・・・さいたま緑の森博物館のアルバムには12種類のスミレの写真が貼ってありました。さて、今年の春は何種類見つけられるか・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/21 9:52:09Tv 1/320Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月22日
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山の中でひっそりと咲くニリンソウを見つけました。狭山丘陵でも咲いているんですね~。18日に引き続き、今日も午前中に探検してきました。実は、18日に撮り損なったアオイスミレを撮ろうと思って出掛けたんですが、行ったからにはリサーチしておこうと色気を出して、たくさんある枝道に入り込んでみました。すぐ行き止まりになるようなところも多く、橋が壊れていて先に進めないようなところもあります。そんななか、尾根に続く谷の道を行くと、前方になにやら白い点々が見えます。近付くと、ニリンソウの群落でした。まだ咲きかけのようで、花の数も少なく、名前の由来となる一カ所から二つ花が咲いているものは見あたりませんでした。【写真】ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/21 10:50:45Tv 1/1000Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO こちらの花は咲きかけです。わずかにピンクが入っているようにも見えますね。鮮やかな緑色に映える白い花が清楚です。狭山丘陵でこの花を見たのは初めてです。もう少しするとフデリンドウが咲くそうなので、また探しに行かなくちゃ。【写真】ニリンソウの花弁は5枚のものあり、6枚のものあり・・中には7枚というのも見ました。なお、咲いている場所は内緒です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/21 10:59:08Tv 1/1000Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月21日
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そこら辺の道端にいくらでも生えている雑草です。ハコベと同じナデシコ科で、この写真では分かりませんが5枚の花弁はV字の切れ込みがあります。でもハコベのように付け根まで深く切れ込んでいる訳ではありません。名前の通りヨーロッパからの帰化植物だそうで、外来の植物らしい逞しさで繁殖しています。今日、東京で桜が開花したそうです。3月20日開花は過去3番目に早く、平年より8日早いそうです。やはり暖冬なんですね。見頃は来週の半ばくらいでしょうか。このところ寒い日が続いていたものの、明後日あたりから暖かくなるようです。桜の便りも届き、いよいよ本格的に暖かい季節が来るようですね!【写真】オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草) ナデシコ科ハコベに似た小さな花です。道端などどこにでも見ることができますが、なかなかきれいに咲いているのが見つけられませんでした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/18 11:27:54Tv 1/400Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月20日
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どこにでも生い茂る、ありふれた雑草です。早くも花が咲いている株があったので撮ってみました。小さな花は、こうしてみると意外にも可愛らしいものです。さて、八重葎といえば、小倉百人一首のこの歌を思い浮かべます。 八重葎 しげれるやどの さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 恵慶法師万葉の昔から歌に詠まれるほどありふれた草だったのか・・と思ったら、どうやらちょっと違うようです。ヤエムグラは秋に発芽し、春に花を咲かせて結実し、そのあと枯れてしまいます。つまり、「秋は来にけり」の頃には姿を消してしまっているはず。それじゃ、この歌に登場する八重葎とは何か!?小学館の新選古語辞典によりますと、『幾重にもはえ茂っている「むぐら」』だそうです。「むぐら」というのを引いてみると、『ヤエムグラ、カナムグラ、ヤマムグラ等の路傍に繁茂する蔓草の総称』ということで、要するに草ぼうぼうの荒廃した家屋などを表現しているということで、特に草の種類はこれということはないようです。カナムグラだろう、という説が有力のようで、歌人はイメージで歌を詠んだんじゃないか説なんかもあるようです。ということで、この歌の八重葎は幾重にも生い茂った雑草ぼうぼうの荒れ果てた様子を一言で表しているということのようです。話はがらりと変わって、昨日からPASMOの運用が開始されました。ICカード1枚で関東の私鉄各線、バス、JRがどれでも乗れるようになりました。別に慌てて欲しかった訳じゃないんですが、今朝早速定期をPASMOに切り替えました。西武池袋線の某駅で、バスの待ち時間を利用して窓口であっという間に手続き完了です。昨日は記念カードが売られ、だいぶ行列の出来たようですが、今日は行列もなしでした。定期をPASMOに切り替えついでに、5千円分チャージしておきました。「お待たせしました」と窓口の女性が差し出したのが、PASMOカードになった定期と、これ。PASMOのロボットの携帯ストラップをもらいました。「景品」と書かれているので非売品のようです。券売機で変えなくてよかった。(笑)【写真】ヤエムグラ(八重葎) アカネ科どこにでも生える、雑草中の雑草。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/17 11:14:06Tv 1/250Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月19日
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狭山丘陵のあちこちで見られる花、ウグイスカグラです。細い枝先に咲くので、今日みたいに風の強い日に撮るのは大変です。今日は寒いながらも好天に恵まれたのと、家族がみんなでかけてしまったので、以前から気になっていた狭山丘陵の最奥地に探検に行くことにしました。狭山湖周辺は相当歩いたつもりでも、まだ未踏の地が残っています。さいたま緑の森博物館を起点に、歩き始めます。車両止めの柵に設けられた歩行者用の出入り口から、初めて踏み込む道に入ります。陽当たりのいい道端には、もうカキドオシが花を咲かせています。導水路の出口 posted by (C)たけぽ坂を下るとこんな場所に出ました。狭山湖は、多摩川の羽村堰から取水した水を引き込んでいます。ここが、導水路の出口です。水路の先に見えているのが狭山湖で、ここが湖の一番奥地ということになります。更に歩くと、どうも見覚えのある場所・・そうか、反対側から途中まであるいた道か。そのまま進んでも面白くないので、「行き止まり」の立て札のある枝道に入ってみることにしました。行き止まりなら、道がなくなったら戻ってくればいいだけだし。緩やかな上り坂の続く道は、きれいな水の流れる沢沿いで、場所によっては道自体が川になっている場所も。途中で見かけたのは、ウグイスカグラの花と、アオイスミレ。スミレは撮り損なったので、再挑戦してきます。こんなもの発見。これはフユイチゴの実の「ヘタ」です。場所はしっかりチェックしたので、花の咲く9月にまた来なくちゃいけません。一面、フユイチゴが生えている場所まで来て、先の道が荒れているようなので引き返すことにしました。途中で写真撮ったりしてましたが、1時間半くらい歩いたかも。遭難してもいけないので(笑)今日のところはほどほどで退却です。まだ少し花には早いけれど、あれこれと気配や前触れを感じて帰ってきました。また2週間くらいしたら行ってこないと。今年は秋口まで、ディープ狭山丘陵探検を続けることになるかも知れません。【写真】ウグイスカグラ(鶯神楽) スイカズラ科細い枝先に2~3個のラッパ状の花を付けます。今日は風が吹いて撮りにくく、ピンぼけ写真・被写体ブレの山を築いてしまいました。昨年撮り損なったので、とりあえずリベンジ果たしました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/18 14:18:04Tv 1/400Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月18日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2007/8/11)西武6000系(6006) posted by (C)たけぽ関東地方、このところ少々寒い日が続いています。毎週末、狭山丘陵のあちらこちらの野原に野草が咲いていないかリサーチしてますが、温暖だった2月が嘘のような3月の陽気で、季節の進みが遅くなっています。・・今週は小雪もちらつきましたからね。今日も数カ所、MTBで走りがてら見てきましたが、どうも昨年と大差ない状態に追いついて来ているようです。いつも訪れる原っぱで少なからずショッキングな光景を目の当たりにしたのですが、それはまぁ機会があれば後日ということで。いくつか野草の花も撮ったので、明日以降載せようと思います。さて、本日は久しぶりにこんなやつを。西武池袋線を走る6000系の白塗りが3編成になったようです。メトロ副都心線・東急東横線乗り入れ用の改造も、順次進捗しているようであります。見た目は新型!?と思うけれど、乗ったらいつもの6000系。【写真】西武6000系。前面が白塗りのは東京メトロ副都心線・東急東横線直通運転用に改造済みのもので、現在3編成が営業運転中。このシャッター速度だとLEDの行き先表示はまともに写りません・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/17 10:49:08Tv 1/1250Av 5.6ISO感度 400レンズ EF70-200mm F4 IS USM焦点距離 200.0 mm菜の花も今が盛りの感じです。ハナダイコンの紫色も随分広がってきました。線路脇の風景は、すっかり春本番。こちらはカラスノエンドウ。まだ狭山丘陵の山の中では花は見かけません。陽当たりのいい線路脇の土手は、さすがに開花も早いようです。小さなキュウリグサの花もちらほら見かけました。寒さもあと数日、天気予報では次の週末は暖かくなるようなことを言っているので、ようやく春本番でしょうか。
2007年03月17日
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狭山丘陵の梅の花はすっかり散ってしまい、残るは遅咲きの豊後梅くらいになりました。2月はえらく暖かかったので、きっと3月も中旬になったら野草達も花を咲かせてくれると期待していたら、ここに来て小雪が舞うほどの寒さです。今朝は東京でも初雪を観測したと朝のニュースで報道していました。埼玉も、朝の通勤時にはちらちらと風花が・・・関東は太平洋岸を通る低気圧に寒気が加わると雪が降りやすいので、3月の雪は珍しくありません。しかし1月2月と暖かかったですからねぇ。梅が終わってスモモが咲き始めていますが、まだ数日は寒い日が続くようです。さて、今日は金曜日。今までは絵手紙シリーズを載せていましたが、今週からはそれがなくなってしまいました。ネタ切れとはいえ、ちょっと物足りない週末です。また何か考えようかな~。【写真】ブンゴウメ(豊後梅) バラ科梅と杏の中間という説もあるようです。当地では、多分一番最後に咲く梅。花は大きめのピンクで、鮮やかな赤い萼も美しいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 11:09:34Tv 1/250Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO絞って撮ったら背景に金網がうつっちゃいました。撮影日時 2007/03/10 11:08:18Tv 1/200Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月16日
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一昨日掲載したナヨクサフジと一緒に咲いていたトウダイグサです。これもまた、平年に比べると姿を見かけるのが少々早いようです。この草を傷つけると乳液が出ますが、これは毒で、口に入ると激しい下痢を起こすのだそうです。見つけても触らないようにしましょう。この草の花、調べてみるとなかなか興味深いです。花は退化して花弁も萼もなく、雄しべと雌しべだけ、しかも1本ずつと至ってシンプル。もうちょっとアップで撮ったのも以前に載せてますので、よかったらご覧下さい。これでも分かりにくい・・・ということであれば、是非とも実物を探して観察してみてください。「杯状花序」という構造の花は珍しいのだそうです。トウダイグサの仲間は熱帯に多く、沖縄でたくさん見かけたショウジョウソウやポインセチアも同類です。名前の由来は、室内で油を入れた灯明を置く台だそうで、Lighthouseも東大も関係ありません。【写真】トウダイグサ(灯台草) トウダイグサ科実物を探して観察されることをお勧めします。但し、この草には触らない方がいいでしょう。1年草と書かれていたり、2年草としているところもあったり、どっちでしょう!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 10:51:47Tv 1/160Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月15日
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鮮やかな黄色が春を感じさせてくれます。どこにでも生える雑草ですが、こうしてみると結構きれいなものです。2月はえらく暖かかったのに、このところどうしちゃったんでしょう。朝は霜柱がバリバリで、もう要らないと思ったマフラーを引っ張り出してきました。室内に入れているハイビスカス3鉢も、まだ外に出せそうにありません。桜の開花予想も、気象庁の謝罪付きで訂正がでていますね。月末に伊豆方面に行く予定なので、今はちょっと桜前線足踏みでもいいかな。(笑)今年は開花が早そうだから外したかと思ったら、もしかしたら丁度いいくらいかも知れません。【写真】オニタビラコ(鬼田平子) キク科これもまた似たような花が多いです。コオニタビラコやらヤクシソウなどなど・・丘陵の暖かいところでぽつぽつ咲き始めました。公衆トイレの脇なんかが早く咲くようで、もしかすると浄化槽などのせいで土が暖かいのか!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 11:36:05Tv 1/200Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月14日
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最初はクサフジかと思いましたが、調べてみたらどうやらナヨクサフジという種類のようです。やはりよく調べてみないとね~。クサフジの花と比べると、・花の筒の部分が長く、先端の立ち上がっている部分が短い。・花の付け根部分を見ると、萼の途中から花柄に繋がっている。・開花の時期が早い。というところで、ナヨクサフジと判断しました。葉っぱはカラスノエンドウによく似ています。鮮やかな紫色は、土手などに咲いていると車で走っていてもよく分かります。これも、よく車で通る道の土手に咲いていたもので、この場所にたくさん咲くのは以前から知っていました。・・クサフジだと思っていたんですけどね。今回は合ってると思いますが、違っているようでしたらご指摘下さい。よろしくです~。まぁしかし、似たような花の多いこと!この花はまだ咲き始め、もうちょっとしたら土手一面を紫色に染めてしまいます。【写真】ナヨクサフジ(弱草藤) マメ科ヨーロッパ原産の帰化植物で、元々は緑肥として鋤き込むために持ち込まれたものが野生化しているそうです。早い時期から蔓を伸ばしてあざやかな花を咲かせており、名前のようなナヨナヨしたイメージはありません。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 10:46:59Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO 撮影日時 2007/03/10 10:53:52Tv 1/160Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月13日
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こうしてみると、蕗の花も案外きれいなものだと思います。フキはキク科なんですよね。最初は意外感がありましたが、こうして見るとこの筒状花は色こそ違えどコセンダングサなんかにそっくりです。そういえばツワブキももちろんキク科、花はあまり似ていないけど葉はフキによく似ています。ちなみに、ツワブキの葉もフキと同様に食べられるんだそうです。私はフキはあまり得意ではないので、遠慮させていただきますが・・・暖冬と言われつつ、ここに来て少々寒い日が続いていますね。北日本や日本海側では大雪だそうです。まだ1週間くらいは寒い日が続くようなので、もしかしたら桜の開花は思ったほど早くないかも知れません。今朝のニュースで東京の渋谷でも霜柱が立ったとか。こちら埼玉では人工芝が持ち上がるくらいくらいの霜柱でした。今年は真冬でもこんな日は少なかったのに。一日のうちでも気温の差が大きいので、体調を崩さないよう気をつけましょう。我が家は子供たちはインフルエンザから完全復活したものの、家内がもう4日くらい風邪を引きずっています。【写真】フキ(蕗) キク科フキノトウが伸びると、こんな花が咲きます。当地では畑の縁や小川の土手など、あちらこちらでたくさん見かけることが出来ます。調べてみたら、これはどうやら雄花らしい。雌花はキク科らしく綿毛になるとのことなので、もうちょっとしたら探してみようと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 11:32:25Tv 1/250Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROこちらはまだ伸びる前のフキノトウ。ここまで開くともう食べられないでしょうか。スーパーでは3個入りの小さな袋が150円で売られていました。上の写真のフキノトウは20cmくらいの背丈まで伸びていました。
2007年03月12日
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最初はショタイソウだと思いましたが、ひろしさんのご指摘で再度調べてみたら、やはりヒメカンスゲのようです。今日、狭山丘陵で見つけた花です。本当は別の花を掲載予定でしたが、これを見つけちゃったので急遽変更しました。今日は昼前まで雨が降っていたので、午後からカメラを持って外に出てみました。青空が戻ってきたものの北風が強かった。空がぴゅうぴゅう唸ってましたね。丘陵に咲くスミレも寒そうです。昨日、タチツボスミレを見つけたので、気をよくして再度狭山丘陵南側の原っぱに行ってみました。しかし、状況は先週とほとんど変わらず・・・あちこちにハート形の葉っぱが出ていたので、もうじきスミレが咲くものと思います。特に何も収穫がないので、早々に引き上げることにしました。来た道を戻っても面白くないので、枝道から別ルートで帰ることにしました。そしたら、道端にヒメカンスゲ発見。実は名前も分からず、ちょっと触ったら花粉がふわっと飛んだので、こりゃ花だなと。(笑)写真のは穂が開いたようになっていますが、開く前は筆先のような形をしています。そんなことで、今週もまだこちらは花の春というわけにはいかず・・でも昨日と今日で当ブログ未掲載の花を5種類くらい撮ってきました。特に珍しいものもありませんけど、今週はこれらを順次載せていこうと思っています。【写真】ヒメカンスゲ(姫寒菅) カヤツリグサ科最初はショタイソウというのだと思いましたが、ヒメカンスゲの詳しい解説をしているサイトがあり、全体の写真と比べてみたら、どうやら一致するようです。ということで、訂正します。ひろしさん、ありがとうございます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/11 15:18:03Tv 1/80Av 7.1ISO感度 800レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月11日
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今日はついにスミレを見つけました。狭山丘陵で一番最初に咲く、タチツボスミレです。去年、この花を見つけたのは3月25日だったので、今年は2週間も早いことになります。これも暖冬のおかげでしょう。この花が咲いたら、狭山丘陵の春も本番を迎えます。陽当たりのいい、暖かい斜面にはあちこちで花の姿を見かけるようになってきました。今日も細切れの時間を使って、カメラを持って歩いてきました。冬の間はネタに困ってしまいましたが、おかげさまで今日は手持ちのカードがたくさんあります。どうする、俺っ!・・ということで、春といえばやはりスミレでしょう。今日はあれこれ収穫があったので、順次載せていこうと思います。明日の日曜日は天気が悪そうで、写真撮れないかもしれないので出し惜しみしながら・・・カードが多いと言っても、狙いを外したのが2種類あったし、1週間持たないんだよなぁ。【写真】タチツボスミレ(立坪菫) スミレ科 3時過ぎにカメラとアングルファインダー持参でMTBで出動してきました。先週の日曜日にはスミレなんて気配も感じなかったのに、今日は林道脇にたくさん咲いていました。狭山丘陵には7~8種類くらいのスミレが咲くようですが、これは一番最初に咲く、一番多くみられるスミレです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 15:59:54Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月10日
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早春を代表する花のひとつです。これも、先に掲載したタネツケバナに負けず劣らず種類の同定が難しかったりします。当地、狭山丘陵で観察できるハコベは、コハコベ、ウシハコベ、そしてミドリハコベの3種類。見分けのポイントは・・・コハコベ雄しべの数が1~5本、花弁が萼片より少し短い、花柱3本、茎が赤紫ミドリハコベ雄しべの数が8~10本、花弁と萼片の長さが同じくらい、花柱3本、茎が緑ウシハコベ雄しべの数が10本、花柱5本この写真、左の花は雄しべが6本に見えますが、右のは間違いなくもっと多いです。花弁と萼片の長さからも間違いないでしょう。また、ミドリハコベの雄しべは花粉を出す前は赤紫色だそうで、同じ株の他の花も撮ったんですが、しっかり赤紫の雄しべが写ってました。なお、コハコベとミドリハコベが交配したものもあるそうで、そうなったら見分けはお手上げです。【写真】ミドリハコベ(緑繁縷) ナデシコ科狭山丘陵ではコハコベが一番多いようです。このミドリハコベは少々捜し回って見つけました。花の時期も年中咲いているコハコベに対して、ミドリハコベは春だけみたいです。とりあえず自信度75%で、ミドリハコベ。さすがに特徴のあるウシハコベは間違いようもありませんが・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 12:28:25Tv 1/160Av 8.0ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO我が家のインフルエンザ、ますます猛威を振るっております。遂に家内に伝染、高熱でダウンしてしまいました。娘は今日から学校に行っており、息子も元気になったので一安心です。さて、私だけでも伝染らないようにしなくちゃ。
2007年03月08日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2007/8/11)西武101系 posted by (C)たけぽ背が高い方は注意しないと頭をぶつけてしまいそうです。私は問題ないですが。(苦笑)このガードは時々自転車で通りますが、MTBはサドルを高めにしているので、かなりギリギリの感じです。もちろん、ワンボックスカーは通れません。ちなみに、この近くに1.5m制限のガードもあります。そちらはトンネルがカマボコ型になっているので、真ん中部分はもうちょっと高いです。自転車通勤時に通るんですが、真ん中じゃないと確実に頭をぶつけてしまいます。そうれはそうと、この時期になってインフルエンザが猛威を振るっているようですね。我が家の子供たちふたりともインフルエンザに罹ってしまいました。しかし子供は多少熱が出ても平気なんですねぇ。38℃以上あったら、私は動けませんが・・幸いふたりとも症状は軽くて、上の子は明日から学校に行けそうです。下の子は昨日発症したので、今週いっぱい休みかな。元気そうなんですが、他の子にうつしたら申し訳ないし、伝染病ですからね。これで親にうつっていなければいいんですけれど。【写真】西武狭山線のガード。さすがはローカル線といった趣であります。こんなところですが、結構車が通っていきます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 10:45:45Tv 1/1600Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 18-55mm USMII焦点距離 40.0 mm西武101系 posted by (C)たけぽ上の写真に写っている黄色いやつが、これです。この4両編成が、西所沢と西武球場前の間を行ったり来たりしています。特に勾配もないのに、なぜかクモハばかりの4両。つまり、4両とも運転台とモーターつきです。4両編成だとモーター付き2両くらいが普通だと思うんですが・・ちなみにモーターの電流を少な目に設定してあるとか。(by ウィキペディア)
2007年03月07日
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一昨日、タネツケバナだと思って掲載したのが、実はミチタネツケバナという帰化植物であることが分かりました。なので、今日はリベンジです。今日こそ、タネツケバナ。ネットで調べてみたところ、タネツケバナとミチタネツケバナの違いは・・1.雄しべの本数タネツケバナはアブラナと同じ6本に対し、ミチタネツケバナは4本。今日の写真、ちゃんと6本ありますね。一昨日のは確かに4本です。2.種の付き方タネツケバナは広がった感じに実が成るのに対し、ミチタネツケバナは茎とほとんど並行に種が出来ます。これも、写真を見ての通りです。3.生育地タネツケバナは田んぼなどに生えるのに対し、ミチタネツケバナは比較的乾燥したところを好み、田んぼには生えない。今日の写真は、まさに田んぼで撮りました。これ以外にも、毛のあるなしなどいくつか違いがあるようですが、花自体もタネツケバナの方がきれいに花弁を開くようです。・・ということで、これにて一件落着~。【写真】タネツケバナ(種漬け花) アブラナ科狭山丘陵の南側、岸田んぼにて。田んぼに白い花がたくさん咲いていました。ミチタネツケバナをタネツケバナと思ってたくさん撮ったので、これは少ししか撮りませんでした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 12:14:08Tv 1/500Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROさてさて、このところ娘の具合が悪いのは、実はインフルエンザだったことが判明しました。下の子も、今日は夕方からダウンしていて、これはまず間違いなく姉ちゃんからうつったんでしょう。かく言う私もちょっと喉が・・・一家全滅の危機!?娘の中学校では学級閉鎖になっているクラスもあるそうで、暖かくなったものの油断は禁物のようです。
2007年03月06日
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まだ他の花が咲き揃わないのをいいことに、我が世の春を謳歌しているようです。今が花のピークでしょう、野原一面を青く染めてしまうくらいの勢いで埋め尽くしています。言わずと知れたオオイヌノフグリ、今年の冬はどこかしらでずっと咲いていました。寒さに強いとはいえ、昨年の冬には見かけなかったので、春先に見つけたときは嬉しかったんですが・・今日の関東地方は凄まじいばかりの春の嵐に見舞われましたね。風はすごかったけれど寒くなかったのが救いです。都心でも30mの風が吹いたそうで、レインボーブリッジは通行止め、電車も一部で止まったようです。一転して明日から寒くなるそうなので、また冬の装備にしなくちゃ・・こうも気温差が激しいと体調を崩しそうです。体調といえば、うちの娘が風邪で発熱し、今日は学校を早退してきました。小学校入学以来7年目にして遂に皆勤が途切れました。・・昨日なんて、38℃の熱でも弟とゲーム三昧、Wiiリモコン振り回してましたから、自業自得でしょう。皆さんも風邪など召されませんように。【写真】オオイヌノフグリ(大犬のふぐり) ゴマノハグサ科「ふぐり」とはキ○タマのことです。花後にそんな形の実が成ります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 12:06:01Tv 1/250Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月05日
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田植えをするための稲の苗代を作る際に、籾を水に浸けるんだそうですが、その頃に花が咲くのでこの名前があるそうです。昨年の晩秋に狂い咲きのタネツケバナを掲載しましたが、今回のがまともな時期の花です。まともというか、今年は少し早いかも知れませんけど。それにしても、季節が一気に1ヶ月半くらい先に進んでしまったかと錯覚するくらいの陽気でした。昼前に狭山丘陵の散策に行きましたが、車の温度計は19℃になっていました。薄手のシャツでも、少し歩くと汗が出ます。公園の芝生にはお弁当を拡げる家族連れもたくさん。ピクニックには丁度いい気候でしょう。今日は六道山公園から岸田んぼ方面の狭山丘陵南斜面をぶらりと歩いて、野草の状況をチェックです。線路脇の土手では既にカラスノエンドウもちらほら咲いていましたが、こちらはまだの様子でした。今日の収穫はタネツケバナとハコベ2種類といったところ。まぁぼちぼち行きましょう。春はもう来てますから。【写真】ミチタネツケバナ(路種浸け花) アブラナ科ナズナに似ていて、同じようなところに咲くので遠目には見分けがつかないくらいです。決定的に違うのは種の形で、ナズナはハート形、タネツケバナは棒状でアブラナに似ています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 11:54:08Tv 1/125Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROこちらは種の形が分かりやすいですね。公園や田んぼなどでたくさん咲いています。本日のMTB走行は気温が高かったので夕方から狭山丘陵に行ってきました。夕方といえども長袖のTシャツで十分な暖かさです。暖かいとペダルも軽く感じられます。春ってこんなに身軽だったんだと、改めて思い出した一日でした。いいなあ!春は。【写真】こちらはアップで、種を。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/04 11:45:29Tv 1/250Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO※訂正です。この花は帰化植物のミチタネツケバナであることが分かりました。タネツケバナとよく似ていますが、種の付き方と雄しべが4本しかないことから判明しました。タネツケバナの雄しべは6本で、種の付き方も少し違います。タネツケバナの写真も撮ってあるので、改めて掲載します。
2007年03月04日
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狭山丘陵の林道脇に咲く白くて小さな花です。昨年は3月の後半に同じ場所で撮っていますので、今年はこの花も咲くのが早いようです。でもまだ咲き始め、林の中にようやく緑が戻り始めたといったところでしょう。埼玉はとても暖かい土曜日でした。相変わらず土曜日は朝から灯油を買いに行ったり、WiiのゲームソフトやPCの液晶モニタを買いに行ったり、こまねずみのように走り回っています。なので、今日はMTB走行時にデイパックにカメラを入れて出動しました。本当は、走るか撮るか、どっちかにしたいんですけどね・・自転車だと三脚持っていけないし。今日は先週に引き続いて狭山丘陵南側の谷戸に行って来ました。咲いているのはお馴染みの奴らばかりで、あと2週間くらいは花は見られないみたいです。汗が冷えないうちに退却~・・帰りにいつものポイントで水分補給していると、道端に白い点々が見えました。セントウソウ(仙洞草)の小さな花でした。この花が咲き始めると、狭山丘陵も本格的な春を迎えます。明日はもう一度南側斜面の田んぼ方面に行ってみます。【写真】セントウソウ(仙洞草) セリ科林の下に咲く、小さな白い花。本当はもっと薄暗かったんですが、何だか不思議な色合いに写ってました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/03 16:10:13Tv 1/125Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO【写真】ファイルサイズが小さいのでもうひとつ。嬉しいなぁ、春が来たなぁ・・と思いつつ撮った一枚です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/03 16:09:16Tv 1/125Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年03月03日
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※フォトアルバムの残容量確保のため、写真を外部リンクに変更しました。(2007/8/11)EF65-1057(武蔵野線) posted by (C)たけぽ東京メトロ10000系、いよいよ西武池袋線でも営業運転を開始しました。私はいつも仕事帰りは新線池袋からやって来る電車に、西武池袋線の某駅から乗ります。この電車はガラガラに空いていて、ゆったり座れます。今日やってきた電車は、妙にヘッドライトの色が白い・・・お馴染み7000系のライトは黄色っぽい光なので、もしやと思ったら10000系の電車でした。そろそろ西武でも営業運転開始とは聞いてましたが、案外早くに乗る機会に遭遇しました。車内の第一印象は広々した感じ・・シートに座って分かりました。見た目ではよく分かりませんが、座面の奥行きが短いです。なので、シート間のスペースが広いのでしょう。シートの奥行きが少ないので、否応なく深く腰掛けざるを得ません。成る程、これならふんぞり返ったような座り方は出来ませんね。 ブレブレのボケボケですが、車内の様子。車両の連結部分の扉です。大きなガラスの引き戸になっていて、隣の車両の様子がよく分かります。まるで銀行のATMコーナーの入り口みたいだな・・・網棚は透明のアクリル板(多分)で出来ていて、下から荷物が丸見えです。もう「網棚」じゃないですね、これは。キョロキョロ観察していると、他の乗客の方もドアの上の液晶ディスプレイや網棚の様子を珍しそうに見ている人が多かったです。ということで、本日は新型の乗車インプレッションでした。ちなみに10104編成というやつで、先日小手指の車両基地にいたのとは別の車両でした。【写真】本文とはまったく何の関係もないEF65。随分後ろの方に卵みたいなコンテナが1個だけ載っています。・・・何かヤバイ荷物なのか!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/01/21 13:41:24Tv 1/1000Av 5.6ISO感度 200レンズ EF50mm f/1.8 II
2007年03月01日
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