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緑色っぽい、5弁花がたくさん集まって玉のように咲いています。花の数は20個弱くらいあるように見えますが、それでもごく小さいです。丸い部分の直径は1cmないくらいだったと思います。名前の由来は、傷口に葉を貼ると血が止まるということだそうですが、効き目を試したことはありません。仲間に、チドメグサ、ノチドメというのもあって、この写真は花穂が高く伸びているのでオオチドメと同定しました。狭山丘陵・桜沢の遊歩道脇に、丸くて艶のある葉を拡げていました。葉はよく目立ちものの、花は地味で目立ちません。それにしても今日は朝と午後で天気がまるで違いました。朝は晴れてとても爽やかだったのに、午後は真っ黒な雲が広がって雷雨になりました。幸い明日から数日は天気が持ち直すようで、この週末もカメラ持って出掛けられそうです。気がつけばもう明日は6月、梅雨入り前の貴重な晴れ間を有効に使いたいものです。【写真】オオチドメ(大血止め) セリ科危うく踏みつぶしてしまうところでした。見た目はあんまりセリ科という感じではありませんね。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 15:50:56Tv 1/40Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROPCの不調、原因は Flash Player と目星をつけて、昨日から Flash Player が機能しないよう設定変更しました。ホームページの動画が再生されなくなるとか、若干の問題はあるものの、今日は極めて安定して稼働しています。やはり、 Flash Player の最新版への更新が原因だったのかな・・・それにしても、ごく当たり前に使われている Flash が見られないというのも、ちょっと淋しい気がします。背に腹は代えられませんけど・・・
2007年05月31日
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5月下旬の丘陵は、この花が至るところで咲きます。昨年は5月28日に撮っていて、ちょうど見頃だったと思います。この写真は今年の5月26日に撮ったもので、花の時期はもう終わりというところでした。キツネアザミの花も、今年は昨年に比べてかなり早く咲いたようです。キク科らしく、花後は綿毛ができます。写真の背景に見えている、茶色っぽいのは花が終わったもので、これから綿毛になるところ。昨年はこの花、すっかりノアザミが咲くと思っていて、見事に騙されました。そういえば棘もないしね・・狐に化かされた~、ということでキツネアザミというのでしょう。【写真】キツネアザミ(狐薊) キク科アザミと名が付きますが、アザミ属とは別のキツネアザミ属だそうです。初夏の狭山丘陵を代表する花の一つと言っていいでしょう。特に工ヶ入の谷戸では、原っぱ一面に咲き誇ります。大きいものは見上げるくらいの高さまで成長します。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/26 16:29:48Tv 1/160Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROこのところ、PCの動作がえらく不安定になっています。特に、インターネットエクスプローラがしょっちゅう落ちます。ブログの記事書いているときや、コメント入れているときに落ちるとがっかりしますね。ひどいときは、PCの電源ごと「かちょん!」とか音がして逝ってしまいます。どうもFlashPlayerの最新版入れてから調子悪いんですよね。もうひとつ、どうもHDDが寿命が近いらしく、エラーが多いです。データのバックアップは万全とはいえ、早めに手当てした方が良さそう。でも、Windowsのインストールからやり直すのかと思うと、気が遠くなります。やっぱり、完全にくたばってからにしようか・・・
2007年05月30日
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透明感のある、鮮やかな黄色が美しい花です。ただ、あまりにも小さいので、ちょっと損をしているように思います。特に珍しい花というわけでもありませんが、これも意外と縁がなく、この週末にようやくみつけました。一昨日の紅白のアカツメクサに続いて、本日は黄色です。咲いていたのは狭山丘陵西部の六道山公園です。公衆トイレの隣の原っぱが、何カ所か黄色く染まっているところがありました。多分そうかな~と思いつつ、見に行ってみると思った通りこの花でした。【写真】コメツブツメクサ(米粒詰め草) マメ科別名をキバナツメクサ、コゴメツメクサとも。個人的には、キバナツメクサに一票。原っぱの一角が遠目からもそれと分かるくらい黄色いです。花も葉も小さいながらシロツメクサに似ています。黄色い花はマメ科らしい蝶形で、縞があってまるで砂糖菓子でできているようにも見えます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 13:59:49Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO爽やかな初夏の陽気が気持ちのいい一日でしたが、朝から現職閣僚の自殺や官製談合の元締めの自殺と、爽やかではないニュースの続く1日でした。どちらも相当追いつめられていたんでしょうけど、身から出た何とか。当事者がいなくなって真相究明も難しくなりますが、国民の血税を食い物にするような官製談合の根絶に向けて徹底捜査をして欲しいものです。でないと「美しい国」なんていくら言っても絵空事ですから。いろいろ思うところはあるものの、憶測でものを言うのはよくないし、政治ネタも取り上げたくないのでこの辺でやめておくことにします。今後の成り行きを見守りたいと思います。
2007年05月29日
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いわゆる野バラ、野に咲く野生のバラです。園芸品種のような華やかさはないですが、素朴な美しさが魅力的です。花の時期には若干遅かったか・・というより、今年は花が早めかも。この花は、狭山丘陵の岸たんぼの奥の方でたくさん咲いていました。ここもよく通る場所なのに、こんなにたくさんのノイバラが咲くのに気付いていませんでした。【写真】ノイバラ(野いばら) バラ科花期は5~6月とのことですが、既に見頃を過ぎているように思えました。葯が黄色いのがその日に咲いた花で、翌日になると茶色っぽくなってしまいます。黄色い雄しべの花が少なくて、探すのが大変でした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 14:16:06Tv 1/400Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROこちらはノイバラの大きな株です。こんな感じでたくさん咲いています。まぁ雰囲気だけというところで・・・ノイバラ posted by (C)たけぽこの木は湿地にも見られ、こちらでは湿性植物と一緒に生えています。花後に赤くて小さな実がたくさんなるはずなんですが、これも見た覚えがないんですよね・・・
2007年05月28日
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雪花詰め草=アカツメクサの白花を見つけました。この場所はアカツメクサとシロツメクサが入り乱れて咲きまくっているので、最初はアカツメクサの中からシロツメクサが顔を出しているのだと思いました。しかし、頭花のすぐ下に葉っぱがあるではありませんか。しかも、見まごうことなくアカツメクサと同じ葉っぱです。シロバナアカツメクサとも呼ぶようですね。参考までにアカツメクサの写真も掲載しておきます。また、シロツメクサの花はこちら。ご覧のとおり花の形が違いますし、頭花の下に葉っぱがありません。今日も昨日に引き続いて暑い一日でした。でもまだ夏の空気と比べると軽い感じの春の空気です。湿気の差でしょうかね。午前中は昨日買ってきたテラコッタに大きくなったハイビスカスを植え替え、空いた鉢に3色のミニバラを寄せ植えにしました。たったこれだけの作業で汗が滴り落ちます。ちなみにハイビスカスは昨年沖縄で買ってきた枝切れから育てたものです。まだ花はひとつも咲いていません・・・幹からたくさん枝が出てきたので、本格的に暑くなる頃に咲くんじゃないかと期待しています。【写真】セッカツメクサ(雪花詰め草) マメ科アカツメクサの白花をセッカツメクサと言うそうです。結構珍しいもののようです。アカツメクサはたくさん咲いていますが、白花は数株のみでした。狭山丘陵・里山民家前の原っぱにてカメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 14:41:32Tv 1/200Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO今日は自転車を置いて、歩いて丘陵散策に行ってきました。以前から探していた花や、初めて見る花など、3時間ほど歩いてまずまずの収穫でした。それにしても・・・昨年も随分通ったはずの原っぱに、初めて出逢う花が・・・同じ道でも行きに気付かなかったことに帰り道に気付くこともあり、時期や時間をちょっとずつ変えて訪れてみる必要がありそうです。本日のコースは六道山公園から里山民家方面に向かい、帰りに桜沢という湿地に寄ってきました。原っぱはどこもシロツメクサとアカツメクサでいっぱいです。その中に、ポツポツと・・・この辺は明日以降ということで。野山北・六道山公園の地図はこちら。【写真】アカツメクサ(赤詰め草) マメ科花びらは単調なピンクではなく、ストライプ模様になっています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 14:36:47Tv 1/1000Av 2.8ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月27日
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最近、いろんな方のブログでよく姿を見かける花なのですが、なぜか今までご縁がなく、今日ようやくこちらでも見つけました。花の形はムラサキツユクサにそっくりで、色は真っ白です。鮮やかな黄色の雄しべが目立ちますね。自転車で林道を走っていると、道端一面に咲いていました。毎週末、必ず走っている道なのに、これまた昨年までまったく気付いていませんでした。おそらく、この時期に咲き始めるドクダミの花だと思っていたんでしょう。今日は暑い一日でした。予報では30℃を越えるような話でしたが、さすがにそこまでは上らなかったようです。午後遅めにマウンテンバイクで狭山丘陵に出動、半袖のTシャツに膝丈のパンツで暑くもなく寒くもなく、実に快適な陽気でした。しかしながら、今日はミスをふたつ・・・ひとつは、泥よけを付け忘れて出掛けたこと。昨日はかなり雨が降ったので、道がぬかるんでいることは予想の範囲でした。結局全身に泥が跳ねてしまいました。もうひとつは虫対策をしていなかったこと。もう、蚊がいっぱいいて、写真など撮ろうものならたちどころに寄ってきます。更に半ズボンで藪っこきしたので、膝から下がかぶれてしまいました。帰り道は痒さとの戦い・・・迂闊でした。明日はちゃんと虫除けしていくことにします。【写真】トキワツユクサ(常盤露草) ツユクサ科南米原産の帰化植物だそうです。トトロの森4号地の看板の周囲にたくさん咲いていました。今まで気付いていなかったのが不思議でなりません。白い花弁に黄色い雄しべがきれいです。白いヒゲみたいなのは何でしょう!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/26 17:15:55Tv 1/30Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月26日
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田圃の畦や道端で見かける、鋭く尖った星形の花です。ベンケイソウ科ですので、いわゆる多肉植物ですね。同じベンケイソウ科のミセバヤとも、色は違えど花の形はよく似ています。【写真】コモチマンネングサ(子持万年草) ベンケイソウ科花全体が黄色一色で、なかなか撮りにくいです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/20 11:08:38Tv 1/500Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACROここ二日ばかり頭痛に悩まされましたが、今日は無事復旧しました。気温変動が大きかったので、風邪をひいたようです。今日は一日雨降りで過ごしやすかったですが、明日の埼玉は晴れて32℃くらいまで気温が上がる予報のようです。この時期の気温は極端に変わりますので、皆さんくれぐれもご自愛下さい。
2007年05月25日
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森のエゴノキが満開です。この木はとてつもない数の花を咲かせますね。しかも花びらが散るのではなく、ツバキのように花ごと落ちます。なのでこの木の下は雪でも降ったかのよう。地面に落ちた花を見てこの木があることに気付くことが多いです。森の中では陽の光を求めて伸びるのか、かなりの高さに成長しています。随分高いところに一カ所だけ陽が当たっていたので200mmで撮ってみましたが、遠すぎて歯が立たず・・・花の様子は昨年の写真をご覧下さい。さて、明日の関東地方は本格的な雨になるようです。そろそろ梅雨の走りといったところでしょうか。たわわなほどに咲いたエゴノキの花も、雨で一気に散ってしまうんでしょうか。【写真】エゴノキ エゴノキ科狭山丘陵の初夏の花と言えば、まずこの花だと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/20 10:15:26Tv 1/80Av 6.3ISO感度 100レンズ EF70-200mm F4L IS USM焦点距離 200.0 mmエゴノキ posted by (C)たけぽ森の中ではえらく背の高い木も、周りに木がないところでは枝を横に伸ばして広がります。これも、出来るだけたくさんの陽光を受け止めるためなんでしょうね。漫然と撮ったら、何だかねむたい写真になってしまいました。とりあえずは大きく広がった木の雰囲気だけでも・・・地面に雪が降り積もったように、おびただしい数の白い花が落ちています。昨日からどうも頭痛がして熱っぽいです。気候の変動が激しいので、風邪を引いたのかも知れません。そんなに悪くなりそうな感じではありませんが、今日は少し早めに休むとしましょう。日によって気温の差が大きいですから、みなさんお風邪など召さぬようお気をつけ下さい。
2007年05月24日
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またしてもタンポポ似のキク科の花です。以前に掲載したオオジシバリと比べると花は一回り小さく、葉も丸くて小振りです。名前の通り、地面を縛るように広がって咲くんですが、撮影したところは花の数が少なめでした。街中などでも、街路の植え込みなどで見かけることがあります。気がつけばもう5月も後半、夏の気配を感じるような季節になってしまいましたね。月日の過ぎるのが猛烈に早く感じます。載せようと思っていた写真が、どんどん季節はずれになっていきます・・・【写真】ジシバリ(地縛り) キク科オオジシバリやタンポポなどと比べると少々小振りの花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/12 16:07:00Tv 1/200Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月23日
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狭山丘陵には何カ所かユキノシタの群落があり、早いところはだいぶ花が咲いてきました。ユキノシタの写真を掲載されているブログも多く、私の撮ったものと花の様子を比べたりしています。こちらで見かける花は、写真のように上の小さい花びらの模様が今ひとつはっきりしません。鮮やかなピンクのものもお見かけしますが、こちらの森で見かけるのはこんな模様のものばかりです。まぁ、野趣溢れるというか、平たくいえば少々地見かなと・・きれいな赤紫の模様のユキノシタは園芸品種なんでしょうか。よく分かりません。【写真】ユキノシタ(雪の下) ユキノシタ科いろいろ撮ってみましたが、いちばん模様の分かりやすいアップのものを載せておきます。山で咲くユキノシタは素朴な感じです。葉は火傷やかぶれに効能があり、かなりの効き目だとか。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/20 9:49:45Tv 1/8Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROユキノシタの葉は天ぷらにするとクセがなくて美味しいそうですね。見た目はゴワゴワしたように見えるものの、調理すると柔らかいんだそうです。残念ながら私は食べたことがありません。なお、狭山丘陵の植物は採取禁止になっていますので、間違っても葉を採って帰らないように。とるのは写真だけでお願いします。【写真】南斜面のユキノシタは花が多かったです。北斜面はほんの咲きかけ。でも花穂がたくさん出ていました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/20 13:21:02Tv 1/80Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROフォトアルバムの残容量がいよいよ心許なくなってきましたので、延命措置を始めました。過去の記事に載せている写真をフォト蔵のリンクに差し替え中です。とりあえず2MB弱を移行しましたけど、消費する方が多いです。当面、自転車操業が続きそう・・・早く容量アップして!古い記事の更新は無視してください。
2007年05月22日
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「顔剃菜」と書いてコウゾリナと読みます。ご覧のとおりキク科の黄色い花で、5月の狭山丘陵ではたくさん見られます。六道山公園ではコウゾリナばかりで、もうちょっと西に行った原っぱではブタナばかりでした。似たような花なんですが、なぜかそれぞれで群生して咲くようです。今日は天気が良かったので、陽の当たっている写真を選んでみました。天気は良かったものの、会社帰りは随分風が強かったです。そういえば、昨日写真を撮りに行ったときも風が強くて弱りました。フタリシズカ、地面からひょろりと30cmほどの細い茎が伸びて、その先の大きな葉が4枚という姿なので、わずかに風が吹いただけでもユラユラと揺れてくれます。ひたすら風が止むのを待つしかありません。結構忍耐力が必要です。昨日の日曜日は、いつも車を停めるさいたま緑の森博物館の駐車場が満車!今まで見たことがないくらいの車の数でした。狭山丘陵の奥地に入り込む人も多かったようです、皆さん手にされているのは超がつきそうな望遠レンズやデジスコばかり。どうやら野鳥を撮りに来られた方が多かったようです。私も山の中で何人かの方に声をかけられました。「いましたか?」・・・何でしょう?「私、野草なもので・・」ま、そんな感じです。【写真】コウゾリナ(顔剃菜) キク科全体に細かくて固い毛が生えています。見ると剃ってしまいたくなります。固そうなので、電気ひげ剃りでもいけそう!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/04 16:04:49Tv 1/125Av 8.0ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月21日
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朝から青空の広がる日曜日、昨日の分も取り返すべく歩き回ってきました。午前中は狭山丘陵北側の大谷戸湿地や西久保湿地あたりを巡ってみたものの、春の花が終わって初夏の花に移行する時期なのか、撮ったのはコアジサイやキショウブくらい。一度家に戻って、午後からまたさいたま緑の森博物館を起点に、金堀沢方面に足を伸ばしてきました。道中にユキノシタの群生地が何カ所かあって、花序が伸びてこれから咲き始めというところでした。いくらか撮ってきましたので、そのうち載せたいと思います。金堀沢方面も花は少なくて、見かけるのはオカタツナミソウばかり。それにしてもあちこちに咲いています。ムラサキケマン並みといったら大袈裟ですが、これだけ咲いていて何で昨年撮っていないのか不思議でなりません。だいぶ歩いて疲れたし、風も強くなって来たので帰ろうか・・・と地面を見ると、白い点々が!おやこれはフタリシズカではありませんか。この花も、今日は3カ所ほどで見つけました。これも不思議なことに昨年見た覚えがありません・・・【写真】フタリシズカ(二人静) センリョウ科えらく優美な名前をもらった花ですね。でも、花弁も萼もなく、雌しべを白い雄しべが覆うようになっているだけの地味な花です。名前はヒトリシズカと同様に静御前に由来するもので、2本の花を静御前と静御前の亡霊の舞姿に例えたものだそうです。ちなみに必ず2本の花が咲いているわけではなく、1本だけのものもありました。中には4~5本の花を咲かせる猛者(?)もいるそうで、一度お目にかかってみたいものです。この花、どこかで見たことがあると思ったら、ヤマノイモの雄花にそっくりです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/20 14:46:07Tv 1/25Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO春の実り posted by (C)たけぽこちらは我が家の庭で実りつつある実たちです。左のふたつはブルーベリーで、種類が違うものらしいです。大きいものは1cmくらい、まだ緑色なので当分食べられそうにありません。2年目ですが今年はだいぶ収穫できそうです。右上のはボケの実で、大きさは500円玉くらい、見た目はリンゴみたいに見えます。同じバラ科ですからね~。右下はイエローラズベリーで、これも2年目ながら猛烈にたくさん実ります。完熟すると甘いです。というか、甘いばかりで、もうちょっと酸味があったらいけるんですけど。見誤って早めに収穫すると、単に青臭いだけで、まったく甘みがありません。ボケの実は食べられないんでしょうね・・・写真は、3回クリックすると無駄なくらい大きくなります。
2007年05月20日
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いかにもキンポウゲ科らしい、ガラスのような艶のある花弁が特徴的です。分布範囲が広くて特に珍しい花ではありませんが、狭山丘陵ではほとんど見かけません。同じキンポウゲ科で、よく似た花を咲かせるキツネノボタンは至る所に咲いていますが・・・昨年の春はこの花を見つけられず、今年はようやくみつけることが出来ました。今日の埼玉は「どうにも不安定なお天気でした。朝から写真でもと思っていたら、突然雨がザァザァ降り出して、息子のサッカーの練習も中止。降ったと思ったら陽が差して、また急に大粒の雨が降るの繰り返しでした。狙っている花、行きたいところ、いろいろあるんですが仕方がありません。自転車で山に出動も諦め、今日は久しぶりの休息日になりました。ま~しかし、休息と割り切っても、じっとしていると何だかもの足りません。明日は天気が良さそうなので、フル回転で活動しようと思います。今のうちに動いておかないと、もうじき梅雨になっちゃいますからね~。【写真】ウマノアシガタ(馬の脚形) キンポウゲ科キンポウゲはウマノアシガタの八重咲きのもののことだそうです。根生葉が馬の脚に似ているというのが名前の由来ということですが、どこが馬の脚に見えるのか、今ひとつよく分かりません。花びらが馬蹄形なのが名前の由来と思っていました。別に珍しいものじゃないけど、地物に拘る身としては狭山丘陵で見つけたというところに意味があります。(笑)右下のは花後の実でしょうね。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 12:04:26Tv 1/50Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROホオノキ(朴) posted by (C)たけぽこちらは森で見つけたホオノキ(朴)です。大きな葉っぱが輪生しているのが特徴で、輪生している葉の中心に巨大な花を咲かせます。朴の葉というと、飛騨高山名物の朴葉味噌が有名ですね。ご飯が進んじゃいます。
2007年05月19日
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5月になると丘陵のあちこちで姿を見かける花です。昨年も撮った気がするんですが、これも意外なことに当ブログ初登場の花です。ご覧のとおり花弁が5枚、いや、5つの舌状花が集まっていると表現した方が正確でしょう。地球上で2万種類以上あると言われているキク科の花で、おそらく最もシンプルな部類の花だと思います。この手の花も似たようなのが多いですね。舌状花が7~11枚のハナニガナというのがよく似ています。ジシバリや秋に咲くヤクシソウなども、舌状花の数が違うだけのように見えますね。花びら1枚に雌しべ1本で、これでひとつの花になっています。なので、花びらの枚数だけ種が出来ます。タンポポも花の構造は似たようなもので、舌状花の数が圧倒的に多くなっています。ということは、タンポポの綿毛に出来る種の数は花びらの数と同じということになりますね。【写真】ニガナ(苦菜) キク科この時期、狭山丘陵のあちこちで見られます。超がつくほどシンプルなキク科の花、この花を見ると初夏を感じます。5弁花に見えますが、実は5個の花の集合体です。名前の由来は食べると苦いから。沖縄料理に出るニガナは、別物だそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:50:02Tv 1/50Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月18日
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花の形はオオイヌノフグリにそっくりですが、大きさは圧倒的に小さいです。大体、4mmというところでしょう。小さくて撮りにくいのはキュウリグサと双璧です。最近、目が弱ってきたので、こういう小さい花を撮るのは苦労します・・・この花は、晴れた日の日中に3時間ほどしか咲かないんだそうです。咲いても小さくて目立たないし、あまり見かけない気がするのは咲いている時間が短いのも原因かな。草自体は乾燥した荒れ地でも見かけるくらいなんですけど。これもまた明治初期にヨーロッパから渡来した外来種です。【写真】タチイヌノフグリ(立ち犬のふぐり) ゴマノハグサ科茎がまっすぐ立ち上がっているのが名前の由来と思われます。何度も撮りましたがあまりにも小さいのでどうもうまくピントが合いません・・これもオオイヌノフグリ同様、丸っこいのが2個並んだような実がなります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 13:23:11Tv 1/25Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月17日
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このところ丘陵の林道をマウンテンバイクで走っていると、白いマメ科の花が落ちているのをよく目にします。まるで藤の花のような房状ですが、ほぼ真っ白なので山藤ではないんだろうな~、と思っていました。昨年も気付いていたんですが、自転車で走っているときは地面しか見ていないので、花の正体は分からずじまい。先日たまたま水分補給のために立ち止まって空を仰ぐと、こんな具合に咲き誇っていました。ようやく、花の正体がニセアカシアだと分かりました。分かってみると、あちこちに咲いているのがやたらと目につきます。しかも、見上げるほどのの大木もあります。これも北米からの帰化植物で、日本に持ち込まれたのは1873年だそうです。輸入された当初は、この木をアカシアと呼んでいたそうで、調べてみてびっくり!札幌のアカシア並木も、アカシア蜂蜜として売られているものも、西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」、石原裕次郎の「赤いハンカチ」や北原白秋の「この道」に歌われる「アカシアの白い花」もすべてニセアカシア(以上、Wikipediaから引用)なんだそうですよ。そういえばギンヨウアカシアもフサアカシアも花は黄色ですよね、白じゃなく。【写真】ニセアカシア(贋あかしあ) マメ科 別名:ハリエンジュ(針槐)成長が早いので、まとまって生えると他の植物が育たないそうです。鑑賞に堪える花ですが、外来生物法の「要注意外来生物リスト」にリストアップされています。狭山丘陵のあちこちで見られます。自転車だったので古い望遠ズームを持っていきましたが、やはり200mm持っていけばよかったと後悔しました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/12 17:11:06Tv 1/320Av 5.0ISO感度 400レンズ EF75-300mm焦点距離 170.0 mm
2007年05月16日
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どこにでも見られる、当たり前の雑草です。全世界に分布しているそうで、生命力の強さが伺い知れます。・・といいつつ、当ブログには初登場でした。我ながらちょっと意外。花はハコベにそっくりですが、ハコベのように花弁がV字型ではなく、はっきりした5弁花です。少し前に掲載したノミノフスマの方がハコベに似ていますね。さて、今日は残念なご報告をしなければなりません。我が家の庭の巣箱にやってきたシジュウカラ、子育てに失敗してしまいました。先週、台風並みの嵐が2日ほど続いて、餌を捕れなくなったせいではないかと思っています。少なくとも金曜日の朝まではヒナの声がしていたものの、週末は親鳥の姿も見かけませんでした。ヒナが巣立つ確率は半分以下で、巣まるごとダメになっちゃうことも少なくないみたいです。可哀想ですがこれも自然の厳しさでしょう。営巣といえば、いつも利用している駅の近くにツバメが巣をかけています。何でこんな人の多いところに!?と思っていたら、ツバメは人の多いところに巣をかけるんですってね。カラスやヘビなどの天敵から卵や雛を守るためだそうで、これも知恵なんでしょう。こちらのツバメの子育ては、毎日観察していますが順調なようです。【写真】ノミノツヅリ(蚤の綴り) ナデシコ科昨日、一昨日のニワゼキショウに比べて、何と地味なことか。でも雄しべの先がピンクで可愛らしいです。「綴り」とは継ぎ接ぎの着物で、蚤の粗末な着物、というくらいの意味か。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:04:04Tv 1/80Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月15日
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別名をアイイロニワゼキショウ(藍色庭石菖)ともいうそうです。以前に掲載したヤマルリソウに近い色かも。水色に近い印象です。さて、昨日ニワゼキショウを撮りに行った赤坂駐車場付近で写真を撮っていると、見知らぬ方に声をかけられました。その方も昨日ニワゼキショウを撮られたとのことで、しばしニワゼキショウ談義になりました。その方によると、もうちょっと市街地の方でルリニワゼキショウをご覧になったそうです。この辺にもなか伺いましたが、見たことはないとのこと。話半分で歩き始めたら、ものの3分ほど歩いたところで道端に水色の6弁花を発見~!いきなり見つけてしまいました、ルリニワゼキショウ。見たところほんの数株といったところで、咲いている花も10個くらいでした。【写真】ルリニワゼキショウ(瑠璃庭石菖) アヤメ科昨日載せたニワゼキショウとは雄しべの形がまったく異なります。普通のニワゼキショウの雄しべはこんなに長くないし、3本に分かれています。花びらの先は痛んでいるのではなくて、尖っている部分は芒状突起というのだそうです。ルリニワゼキショウによく似たヒトフサニワゼキショウというのもあるそうで、こっちはもっと紫っぽく、花びらの縞模様がはっきりしているとのこと。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:09:55Tv 1/160Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO もうひとつ、こちらは普通のニワゼキショウで、白花です。ニワゼキショウの花の色は昨日載せた紫色と、この白の2種類が見られます。こちらは「秘密の花園」で、たくさん咲いていました。【写真】ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:35:57Tv 1/200Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月14日
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今日は午前中に昨日撮り損なったニワゼキショウ(庭石菖)を撮りに行ってきました。咲いている場所は確認済みだったので、いつもの赤坂谷戸の駐車場に車を停めると・・・一面のシロツメクサの中に、ポツリポツリと紫色の星のような花が見えます。よく見ると、結構たくさんのニワゼキショウが咲いています。この原っぱも、昨年散々通った場所なんですが、やはり気付いていませんでした。おそらく、午後遅めの時間に訪れることが多かったせいでしょう。周りにいろんな草が生えているので、とりあえず昨日確認した場所に移動することにしました。そこは私が「秘密の花園」と呼んでいる場所です。ここも散々通っている場所なのに、去年は見事に撮り損なったんですよ・・・何とまあ、どこもかしこもニワゼキショウだらけじゃありませんか。こんなに咲いているのに何で去年気がつかなかったのか、本当に不思議です。今日はこれ以外にもいくらか撮ってきましたので、ぼちぼち載せていこうと思います。こちらではなぜかあまり見かけないノアザミも何株か見つけました。花はもうちょっと咲きそうにないので、来週また見に行ってみようと思います。【写真】ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科これも帰化植物だそうです。ニワゼキショウにも何種類かあるようですが、こちらで見かけたのはもう1種類だけでした。もう1種類のは、明日載せようと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:32:16Tv 1/125Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACROこの週末はパソコンのトラブルとの戦いになってしまいました。デジカメ関連のアプリケーションを一気にバージョンアップしたら障害続発・・・昨日も書きましたが、今日も一部のソフトをアンインストールしてからインストールし直しです。バックアップ用のHDDも、古い方のドライブの動作音が大きい気がします。おまけに3カ所も読めないフォルダがあって、こちらの修復に一晩かかってしまいました。(要するに、ディスクのチェックかけてそのまま寝てしまった。)どうにか全部正常に動くようになってやれやれです。【写真】こっちはアップで。アメリカ原産で、観賞用のものが野生化した説と、もともと野草で入り込んで広まった説があるようです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/13 11:29:07Tv 1/50Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月13日
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花の付き方・模様からタツナミソウではなくてオカタツナミソウだと思いますが、どうでしょうか。今日の午後、MTBで狭山丘陵を走っていると林道脇に紫色のものが並んでいました。この花でした。結構たくさん群生しています。昨年もほぼ毎週一度は走っていた場所に群生していたのに、気付いていませんでした。今日は、先日購入したミニ三脚の効果を検証しようと、デイパックに放り込んで出動しました。第一目標は、ニワゼキショウです。こちらはたくさん見つけたものの、時間が遅かったせいかみんな萎みかけのようでした。明日の午前中は時間があるので、もう一度行ってみようと思います。すごすごと帰りかかったところで、この花に遭遇しました。実は別ルートで帰る予定でしたが、少し時間が遅くなったのでコースを変えました。一度撮りたいと思っていたので、嬉しい遭遇でした。【写真】オカタツナミソウ(丘立浪草) シソ科見るほどに不思議な形です。何でこんな形なんでしょうね。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/12 16:50:07Tv 1/60Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO嬉々として帰宅し、早速カメラをPCに接続すると・・・認識しない!?GWにカメラ関連のソフトウェアをキャノンのサイトからまとめてダウンロードしてバージョンアップしたせいか!?なぜかカメラウィンドウにコンパクトデジカメの型式が表示されてました。間違えてダウンロードしたんでしょうか。結局、怪しいと思われるソフトを一旦アンインストールし、カメラ付属のCDからインストールし直して、どうにか接続できました。他にも、RAW現像ソフトがエラーになったり、不具合があるようです。これも一度元に戻してインストールし直した方がいいかも。う~む・・・【写真】もう一枚載せちゃいます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/12 16:53:13Tv 1/60Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACROそうそう、肝心の三脚のインプレですが、ちょっと低すぎかも・・・三脚を脚とか体に押しつけて撮るとブレ防止にはなります。ないよりマシ。自転車専用というところですね。
2007年05月12日
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昨日に続いて、今日も木の花です。よく通る場所に咲いていたのに、昨年は気がつきませんでした。花が小さいせいか・・・でも、たくさん咲くので気がついてもおかしくないんですけどねぇ。まだまだ気付いていなのがいっぱいありそうです。【写真】コゴメウツギ(小米空木) バラ科名前はウツギですがバラ科だそうです。わずか4mmほどの小さな花を、ものすごくたくさん咲かせます。これはまだ咲きかけで、ほとんどが蕾でした。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/29 14:12:06Tv 1/400Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACROGW明けの、長い長い一週間がようやく終わりました。連休は、4連休が2回で、その間に2日仕事とはいえ、気分的には10連休でした。何だかもう、くたくたです。でも明日は土曜日、秘密兵器を仕入れたのでカメラ持ってMTBで出動しようと思ってます。風が止んでいるといいんですが・・秘密兵器は・・・何のことはない、超小型三脚です。自転車で出掛ける時用に、全高20cmというのを仕入れてきました。これです。やっぱり通販の方が圧倒的に安かった・・・
2007年05月11日
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狭山丘陵のあちこちで白くて小さな花をたくさん咲かせる、ミズキです。花の咲き方はガマズミにそっくりですが、ミズキの方が花弁が細く、はっきりした十文字をしています。先日掲載したヤマフジは、このミズキの木にも絡みついて高い梢で花を咲かせていました。【写真】ミズキ(水木) ミズキ科ひとつひとつの花は小さいですが、まとまってたくさん咲くのでよく目立ちます。蕾が卵のようですね。まぁ、花の卵みたいなものでしょうか・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/05 9:58:19Tv 1/800Av 5.6ISO感度 100レンズ EF70-200mm F4L IS USM焦点距離 200.0 mm先日、我が家の庭に置いた巣箱に住みついたシジュウカラ、どうやらヒナを孵したようです。家内と息子は、巣箱から小さな鳴き声が聞こえてくると言っています。庭先に家内が出ていても、お構いなしにエサらしきものをくわえた親鳥が頻りに出入りしていたそうで、これは今度の週末あたりにシジュウカラをを狙って撮ってみるしかありません。巣箱のフタはヒンジがついていて開けられるようになっているんですが、さすがに覗くのはやめておきましょう。元気に育って、巣立っていってくれるといいんですけどね~。今日は春の嵐、ヒナたちは大丈夫だろうか・・・
2007年05月10日
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林の中で咲く線香花火のような花です。大抵は薄暗い森の中で咲いていて、小さくて真っ白なので、測光が非常に難しくてなかなかうまく撮れません。しかも、細い花柄はわずかな風でもゆ~らゆらと揺れてくれるし・・・昨年何度か撮ってことごとく失敗でした。今年は何とか白トビは免れたので、地味~な花ですが載せておきます。目立たないけど春の森でよく見られる花です。【写真】ヤブニンジン(藪人参) セリ科葉が野菜の人参に似ているのでこの名前になったそうです。狭山丘陵・さいたま森の博物館付近にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/22 12:35:11Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACROいつも利用している西武線、昨日からネットで特急の指定席を予約できるようになりました。もちろん携帯からも予約できるので、出先からでも予約できるのが便利です。今日は午後から都心に出たので、試しに早速使ってみました。一言で感想を言っちゃうと、「煩わしい」・・・まず予約時に会員番号を入力するんですが、これが数字8桁!と少々桁数が多いです。人間は7桁まではすぐに覚えるんだそうで、8桁になると長いな~と感じてしまいます。よく利用する区間を登録してあるので、空席状況を見て予約すると、「予約番号」なるものが表示されます。念のためメモしておきました。で、池袋駅で予約した指定席券を買います。自販機にネット予約のボタンがあるので、それを押すと・・・あれれ、予約番号を入力するのかと思ったら、8桁の会員番号と暗証番号を入力するのでした。ちょっと面食らいました・・・8桁番号、暗記していてよかった。まぁ一度やったら要領掴めます。でも結構面倒。西武は1時間前なら指定席が買えるので、私みたいに1時間後のきっぷを買ってビッ○カメラに行ってしまうんだったらわざわざネットで予約するより駅で買った方が面倒がないです。1ヶ月アクセスしないと会員番号が無効になるというのもちょっと短いような。池袋で宴会のときの帰り道に、残り少ない指定席を早めに押さえられるという点は評価に値するかも!?(笑)
2007年05月09日
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どこにでも咲いている雑草です。春の陽を浴びて黄色が鮮やかに見えました。別に珍しくも何ともない花、お弁当のおかずで言えば玉子焼きくらいメジャーな雑草なのに、当ブログでは初登場です。狭山丘陵に咲く花を全部網羅しようという秘めたる野心がありますので、春の代表選手として載せておきます。3月頃から咲いていますが、さすがに5月になって一段と勢いを増してきたようです。こうしてみるとキク科らしい筒状花ですね。【写真】ハハコグサ(母子草) キク科春の七草「ゴギョウ(御形)」です。全草毛だらけで、これ食べるの~!?という感じですが・・・狭山丘陵・六道山公園にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/05 10:28:21Tv 1/640Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO只今GWの休みボケのリハビリ中・・・中2日出勤したとはいえ10連休に近い感覚でした。今週は長く感じそうです。
2007年05月08日
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きょうは春先の狭山丘陵に咲く木の花をふたつ載せておきます。このところガツガツ写真を撮ったので、だいぶネタが潤沢になってきました。おかげで、季節はずれになりそうなので、いつもケチケチ1日1種類のところ、今日は2種類です。ひとつめはオトコヨウゾメ。咲いて間もなくは花の中心に赤い点があって可愛らしいです。時間が経つと、赤くなくなるように思います。せいぜい2~3mくらいの低木で、こちらの丘陵ではあちこちで白く可憐な花を咲かせます。【写真】オトコヨウゾメ スイカズラ科漢字は、調べましたが分かりませんでした。ヨウゾメとはガマズミのことだそうです。どっちかというと、ガマズミよりもこっちの方が女性っぽい印象なんですが・・・いびつな花びらがご愛敬です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/15 14:07:53Tv 1/640Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACROこちらはアオダモの木です。森の中で綿帽子をかぶったように真っ白い花を咲かせています。残念ながら、遠くの斜面に咲いていたので近寄れませんでした。アオダモというと、野球のバットの材料になる、堅くて丈夫な木です。こちらの森でもたまに見かけますが、材木にするほど大きくありません。そういえば、先日いつも行くショッピングセンターでアオダモのダイニング5点セットを売っていました。刑務所で作っている家具だそうで、値段は20万円あまり、分厚い木を使っていたので、普通に作ったらそれよりはるかに高価なものでしょう。相当惹かれましたが、ぐっと我慢・・・表面にウレタン塗装などしなくても、擦っても傷も付かないくらい丈夫だそうです。【写真】アオダモ モクセイ科アオダモにもいろいろ種類があるそうで、これは葉にギザがないのでマルバアオダモというやつではないかと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/15 14:33:40Tv 1/800Av 4.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm F4L IS USM焦点距離 200.0 mm
2007年05月07日
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この花、最近やたらと見かけませんか!?街路樹の根元や花壇の隅っこ、公園の原っぱ、アスファルトの隙間にも。しかも全部同じ色で・・・この色、「肉色」って言うらしいです。以前はこんな花を見かけた覚えはないんですが、いつからこんなに増えたんでしょう。調べてみたら、ナガミヒナゲシという花でした。地中海方面原産の帰化植物で、繁殖力は相当強そうです。【写真】ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟) ケシ科阿片が取れるということもなく、無害のようです。花も終わりかけなのか、もともとしゃんとしていないせいなのか、頼りなげに咲いているのを撮ってみました。狭山丘陵・六道山公園にて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/04 15:54:28Tv 1/400Av 3.2ISO感度 400レンズ EF-S 60mm MACRO長かった連休もとうとう終わってしまいました。4連休×2回、過ぎてしまえばあっという間ですね。あれこれやろうと思っていたこと、出来たこと出来なかったこと、いろいろです。何はともあれ、運転免許証の更新も行って来たし、PCのバックアップ環境も改善したし、写真も撮ったし、またひとつ歳もとったし・・・まぁこんなもんでしょう。必要なときに晴れてくれたので、いい連休になりました。いっぱい食べて、よく歩き、よく走りました。(MTBで)おかげで体重は-1kg、さっき計ってびっくりです。次は夏休み目指して頑張ります。
2007年05月06日
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狭山丘陵のフジの花が見頃を迎えました。藤棚で美しく咲いているのもいいですが、山の中に自生している藤もまたきれいなものです。これは、狭山丘陵西部、六道山公園付近でミズキなどに絡みついている山藤です。山の斜面で咲いているため、近くまで寄れないのが少々残念です。望遠で何とか撮れそうなのを探してみましたが、せいぜいこのくらいでした。今日は朝から夏を思わせる陽気でした。午後から出掛ける用事があったので、朝からこの藤だけ撮りに出掛けてきました。昨日、カメラを持ってここを通ったんですが、生憎マクロレンズしか持ち合わせがなく、出直してきました。昨日は他にもキンランなど見つけたんですが、こっちもやや距離があってマクロでは太刀打ちできず・・・昨日は望遠を持っていかなかったのが悔やまれます。【写真】ヤマフジ(山藤) マメ科丘陵の何カ所かで山藤を見ることができます。一番見事なのは六道山公園付近でしょう。下の写真のように、斜面一帯が藤の花で覆い尽くされています。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/05 10:23:39Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF70-200mm F4L IS USM焦点距離 200mmこちらは遠景です。これでも全体のほんの一部分に過ぎません。これだけの藤は、奥多摩あたりでも見られないのではないかと思います。フジ(藤) posted by (C)たけぽあまりにも画像のデータサイズが大きいのでフォト蔵のリンクを張っておきます。3回くらいクリックしていただくと、横1280ピクセルで表示できます。今年の大型連休も残り1日になっちゃいました。長かったような、短かったような・・・明日は天気も悪いようなので、休養日になりそうです。
2007年05月05日
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丘陵の林道脇などでたくさん咲いています。地下茎を張り巡らせるので、斜面の地崩れ防止などに植えられるそうです。これも自生しているというより、人の手によって植えられたものでしょう。中国原産の帰化植物だそうです。白くて立体的で、写真に撮るにはなかなか手強いです。GWも後半戦、今日は初夏の陽気でこの花もそろそろ終わりでしょうかね。一時期に比べて花の数が少なくなってきたように思います。ということで、この花は昨日掲載したCFを使って撮ったものです。別にメモリーが違うからと言って、写りが変わるわけではありません。266倍速の実力や如何に・・・カメラで撮った映像の表示を行うのは速いと思います。肝心のPCへの転送についてはバッファローの45倍速と大差なし・・・値段相応というところか、私みたいにマクロばっかりの人にはこれで十分だと思います。【写真】シャガ(射干) アヤメ科狭山丘陵のあちこちで見かけます。どれも人出によって植えられたものでしょう。白い花びらも、鮮やかな模様もきれいな花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/04 14:43:52Tv 1/200Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO昨日秋葉原で買ってきたUSB接続の外付けHDDを組み立てて、PCに接続しました。外付けHDD posted by (C)たけぽアルミ製の黒い筐体でAC電源内蔵、最大でHDD4台を実装できます。500GBのHDD4台入れたら最大で2TB!テラバイトなんて、私が就職した頃は都市銀行でもホストマシンのディスクをそんなに持っているところはほとんどなかったと記憶しています。今や個人のPCでもテラバイトですからね・・・しかも、PCの上に乗っかってるくらい小さい。とりあえずは以前からバックアップに使っている120GBのHDDと、新しく買ってきた320GBのHDDの2台を入れました。これでバンバン写真撮っても3年分くらいは保管できる計算です。さて、次はPC本体のHDDを増設しないと、こっちはもう半年持たない・・・ちなみにこの外付けHDDケースは12500円でした。オールアルミでクーリングファン付き、穴ぼこだらけで放熱は良さそうです。前に使っていた安物の外付けケースはやたらとファンの音がうるさかったので、すっかり静になりました。今年のGW最大の成果~!(笑)
2007年05月04日
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このところ白い花ばかりが続いたので、今日は鮮やかな黄色の花を載せておきます。遠目から見るとタンポポと見分けがつきません。色も形も同じように見えてしまいます。【写真】オオジシバリ(大地縛り) キク科群生して咲く、いかにもキク科らしい黄色い花です。花の大きさはタンポポと同じか、若干小さいくらい。狭山丘陵西部の六道山公園の原っぱでたくさん咲いていました。この原っぱ、野草がたくさん咲くんですが、おそらく5月中に全部刈り取られてしまいます。ちょっと経つと、また草ぼうぼうなんですけど。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 13:05:10Tv 1/100Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACROさて、今日からGW後半の4連休が始まりました。東京下町の家内の実家まで車で行き、義父・家内・子供たちは東京ポケモンセンターへ、私はひとり秋葉原に行って来ました。道路はそれほど混んでいなかったものの、秋葉原はものすごい人出で、末広町付近のパソコンやさん巡りだけでもうくたくたです。で、第一の戦利品はこれ。激安CF posted by (C)たけぽ台湾製のコンパクトフラッシュです。4GB、266倍速で6980円でした。ちなみに120倍速は4980円・・・いつの間にこんな安くなったのか。まぁ~怪しげなブランドだし、はっきり言って266倍速は話半分と思っておいた方がいいでしょう。2000円の差なので、ちょっとでも速そうな方を買いました。まだ封も切っていないので、実力のほどは連休中に判明することになろうと思います。第二の戦利品は、外付けのHDDなんですが、こちらは明日組み立てる予定なので、出来上がったら掲載しようと思います。最大で2TBのHDDを実装できるので、バックアップには当分困ることはなさそうです。帰り道は浅草で乗り換えだったので、久しぶりに浅草寺方面に寄り道してみました。仲見世なんて朝の通勤時間の新宿駅並みの混みようで、どうしようもありません。決して小さくはないHDDケースをぶら下げて歩くにはちょっと辛い・・20個500円の人形焼きを土産に買って、早々に退散しました。ちなみに日本橋にある東京ポケモンセンター、お店に入るだけで1時間待ち!だったそうです。入店待ちの行列が日本橋からJR東京駅付近まで・・黄金週間もあと3日あるので、皆さん気合い十分のようです。
2007年05月03日
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帰化植物であるオランダミミナグサは住宅地でもあちこちで生い茂っていますね。でも、このミミナグサはなかなかお目にかかれません。狭山丘陵でも、原っぱで見かけるのは帰化植物のオランダミミナグサばかりです。このミミナグサは葛やイシミカワが群生する沼地の近くで見つけました。こちらでは少し山に入ったあたりでよく見かけます。花自体はオランダミミナグサとよく似ていますね。違いは、オランダミミナグサは花柄が短くて茎にくっついて咲いているように見えるのに対し、ミミナグサの花柄は長くて茎から離れて花が咲きます。また、ミミナグサは萼などが少し紫がかった色をしているのも特徴でしょう。【写真】ミミナグサ(耳菜草) ナデシコ科ハコベによく似た花です。ハコベも同じナデシコ科の花ですからね。対生する葉がネズミの耳に似ているので耳菜草というそうです。ネズミの耳というと、ミッキーマウスしか思い浮かびません・・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 13:41:32Tv 1/25Av 8.0ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACROこの4月はこまめにカメラを持って狭山丘陵探検に出掛けました。おかげで、月間の撮影枚数980枚は過去最高です。4月は特に花の種類が多く、毎週違う花が出迎えてくれます。昨年もだいぶ載せたつもりだったのに、今年初掲載の花が多くて我ながらびっくりしました。このミミナグサもそうですが、昨春は気付いていなかったのが随分あるんですよね・・未掲載の花優先ということで、今日はこれにしました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 13:42:44Tv 1/20Av 8.0ISO感度 100レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月02日
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狭山丘陵のキイチゴ3兄弟で一番花の小さいニガイチゴの花です。この花も既に咲き終わっていて、あとひと月くらいで実がなるかと思います。さすがに4月は年間で一番花の種類の多い時期ですので、掲載しそびれていました。当分、4月に撮った花たちが登場するかも知れません。ちなみにこの3兄弟、花の大きい順にクサイチゴ、モミジイチゴ、ニガイチゴとなります。名前は、種の部分が苦いことに由来するのだそうですが、実を食べたことはありません。フユイチゴというのもあって、こっちは秋に咲くので9月に掲載できるかと思います。う~ん、気がつくとこのところ白い花ばかりになってしまいました。そろそろ色つきの花を載せたいと思っているものの、明日もまた白い花の予定です。【写真】ニガイチゴ(苦苺) バラ科モミジイチゴの花は下向きに咲きますが、ニガイチゴの花は上向きに咲いています。キイチゴ3兄弟、どの花も白くて花弁がしわくちゃです。苺の味ではモミジイチゴが一番かな。早く咲くのはモミジイチゴで、最後まで咲いているのがクサイチゴ。春に咲くキイチゴの仲間ということで、勝手に3兄弟にしちゃいました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/15 14:30:44Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S 60mm MACRO
2007年05月01日
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