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いよいよ大晦日、あとは蕎麦食べて紅白歌合戦観て行く年来る年観て・・ということで、2007年最後の更新、これで今年365回目になると思います。半ば意地の皆勤賞。タネツケバナの仲間 posted by (C)たけぽ今年最後に載せる花はこれです。タネツケバナの仲間だと思うんですが、種類が同定できません。おかげで春先に撮ってから塩漬け状態になってました。割と乾燥した場所に咲いていたので、タネツケバナではなさそうです。でも、種の形状からミチタネツケバナでもありません。全草緑色というのも、このふたつではない気がします。2008年の春に再確認と思っていたら、この場所に建物が建ってしまい、確認のしようがなくなりました。なので、種類不詳で載せてしまいます。スミレにタネツケバナにノギク・・同定の難しい連中に悩まされた一年でした。それもまた楽しかったですけどね。【写真】タネツケバナの仲間 アブラナ科種類の同定ができません。何でしょう!?カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/03/10 10:01:03Tv 1/40Av 8.0ISO感度 200レンズ 60.0 mmそれにしてもあっという間ですね、1年なんて。昨年は正月早々1月2日の朝に親父が亡くなり、波乱の幕開けでした。それに比べて今年は平和な1年でした。沖縄・宮城島 posted by (C)たけぽ夏は、今年も沖縄に行けたし。2008年は娘が受験を控えているので行かない予定・・山陰本線長門市駅(キハ120、キハ47) posted by (C)たけぽこんなところも行って来ました。山陰本線で乗り鉄三昧、二十何年ぶりに鉄道で旅する楽しさを思い出しました。2008年もまたどこか行けるといいけど。初冬の狭山丘陵 posted by (C)たけぽ忘れちゃいけない狭山丘陵。当ブログに載せた大半の花は狭山丘陵のわずか4km四方の範囲で撮ったものです。また、MTBで走るのも専ら狭山丘陵ばかり。2007年は家内が少年サッカーチームの庶務係で週末出掛けることが多かったため、私もフリーの時間がたっぷりありました。おかげで随分あちこち歩くことが出来ました。2008年も引き続き狭山丘陵でたっぷり楽しませてもらおうと思っています。振り返ってみると、まぁまぁ充実した1年だったかな・・家族みんな健康で怪我も病気もなかったし。最後になりましたが、今年一年大変お世話になりました。1年間毎日更新できたのも、ご訪問いただく皆さんのおかげと思っております。大変励みになりました。来年も元旦から更新して行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。それでは皆さん、よいお年をお迎えください。
2007年12月31日
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狭山丘陵のあちこちで蔓を伸ばし、真っ白な花を盛大に咲かせるセンニンソウです。この花も何度か撮ったものの今ひとつ気に入らず、どこでも咲いているのでそのうち撮り直そうと思っているうちに花が終わってしまいました。【写真】センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科そっくりな花を咲かせるボタンヅルとは葉の形が違います。ボタンヅルは丘陵にある博物館で開花情報が掲示されていたにもかかわらず、見つけられませんでした。クレマチスも同属だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2007/09/08 11:14:25Tv 1/320Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今年もあと1日、大晦日を残すだけになりました。仕事が昨日から休みに入ったので、ここ2日ばかりは正月の買い出しなどでバタバタと過ごしていました。昨日は朝8時過ぎに家を出て、日高市にあるサイボクハムへ・・お目当てはこれです。骨付きハム posted by (C)たけぽ骨付きハム。持っているのは5年生の息子です。結構大きいハムです。骨の部分も多いんですけど、それでもこれで3150円は相当お買い得です。何だかマンガに出てきそうなハムですね。ちなみにこの骨付きハムは数量限定で、多分朝早くに行かないと手に入りません。我が家はこれと雑煮があったらお節は要らない、という感じです。今日は風呂場だけ大掃除しました。もう、漂白剤の臭いが鼻に残ってしまい、どこにいてもプールサイドにいるようです。あの臭いは何とかなりませんかね・・・塩素系なのでしょうがないんでしょうけど。買い物も済ましたし、大晦日はもうのんびり・・と思ったら、どうやら朝から福袋を買いに行くらしい。一カ所だけ、大晦日から売っているところがあるんです。多分元旦も、朝から福袋争奪戦に参戦でしょう・・正月くらいのんびりしようよ・・
2007年12月30日
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12月22日(土)、雨の京都その5です。せっかく平安神宮に来たのだから、庭園を見ておかなくてはね。安からぬ拝観料を支払って庭園に入ります。ここから雨はいよいよ本降りになってしまいました。平安神宮・日本最古の電車 posted by (C)たけぽ庭園にはいるとすぐ目につくのがlこの電車です。何でここに電車?何でも日本最古の電車で、明治28年から京都市内を走っていたものだそうです。意外と古くささを感じないデザインです。昭和36年まで営業していたとのこと。平安神宮・蒼龍池(臥龍橋) posted by (C)たけぽ庭園は平安神宮を取り囲むように配置されていて、思った以上に広い・・ここで時間がかかってしまい、この後の予定が狂ってしまいました。こちらは蒼龍池にかかる臥龍橋。丸い石が並んでいるだけです。立て札には、滑りやすいので池に落ちないように注意することとあります。もちろん、言われなくてもここで水浴びをするつもりはありません。雨も降っているし、これじゃ落ちる人もいるかも知れない・・平安神宮・栖鳳池 posted by (C)たけぽそれにしても恨めしい空模様です。せめて晴れていればね・・・花も紅葉もないんだから。平安神宮・泰平閣(橋殿) posted by (C)たけぽ泰平閣(橋殿)は、御所から移築されたものだそうです。ここでちょっと雨宿りしてから、平安神宮をあとにしました。(続く)※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません。
2007年12月29日
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別名をクサニワトコ(草接骨木)ともいいます。同じスイカズラ科のニワトコは低木ですが、こちらは多年草です。なお、現在のAGP体系では、ニワトコ属はレンプクソウ科に含まれるそうです。背の高い草で、大きいものは1.5m位になるかも。【写真】ソクズ スイカズラ科現在のAGP体系では、ニワトコ属はレンプクソウ科に含まれるそうです。真夏の花です。純白とはまさにこの花の色、というくらい白いです。夏の陽を浴びたら、白トビ必至・・なお、ソクズの漢字表示は機種依存文字でエラーになりました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/07/22 14:12:18Tv 1/320Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさ~て、今年の仕事も終わり、いや正確には適当なところで打ち切って来年に持ち越し、年末年始の休暇に突入しました。さすがにここまで来ると、今更ジタバタしたって始まんねェや~、なんて開き直っております。この年末年始は暦の関係上、1月4日を休みにすれば9連休!上司から業務に支障がない人は休暇を取得するようにとの指示があったので、9連休にしました。とは言っても、別にどこかに行くでもなく、せいぜい狭山丘陵を自転車で走るくらいでしょうけど・・今年一年を振り返ってみると、まぁまぁってところですかね。オフデューティーはそこそこ充実していたような・・ブログも皆勤賞だし、今年も沖縄に行けたし。オンデューティーは・・そうそう、10月に受験した情報処理技術者試験の合格通知が来ました。ささやかなクリスマスプレゼントってところですかね。わざわざ久喜の田んぼの真ん中まで受験しに行った甲斐がありました。今はネットで成績の照会まで出来ます。点数は・・案外よかったので驚きでした。ちなみに試験区分は「情報セキュリティアドミニストレータ」というやつ。今、人気の資格です。それにしても、一体いくつになるまで試験を受けなきゃいけないんだ!?帰宅直前、この時期としては暖かい雨が降り始めました。明日は荒れた天気になり、喚起の居座るということなので寒い正月になるんでしょう。皆さん風邪など召しませんように・・うちの近所でお出迎えしてくれたタヌキ君も、風邪ひかないように・・我が家のあたり、夜になると時々タヌキがうろついています。
2007年12月28日
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12月22日(土)、雨の京都その4です。八坂神社から青蓮院に向かったものの、青蓮院には時間が早すぎて入ることが出来ず、やむなく更に北の方に向かいました。本当は青蓮院から南禅寺に行こうと思ってましたが、遠くに朱塗りの大鳥居が見える・・平安神宮・大鳥居 posted by (C)たけぽ平安神宮か~、すぐそこに見えているし、青蓮院の代わりに立ち寄っておくか・・がしかぁし、結構遠い・・・鳥居が大きいので近く見えたのか!?高さ24mあまり、笠木の長さが33mだそうで、下をくぐるバスよりも柱の方が遙かに太いです。京都市美術館 posted by (C)たけぽ鳥居の右手には京都市美術館。さすがに9時前では開館してませんね・・・こちらも美術館らしい、趣のある建物です。この辺は全部見ていたら、いくら時間があっても足りなそうです。鳥居の左手には京都国立近代美術館もあります。平安神宮・応天門 posted by (C)たけぽ平安神宮・応天門まで、思った以上に時間がかかりました。でもまだ9時前で、時間的には余裕と思ってました。早速境内を散策してみよう・・平安神宮を取り囲むように大きな庭園があるんですね。こちらも見学しておきましょう。なになに、三脚使用の許可は2千円也!?もとよりそんなもの持ってこなかったから関係ないけど・・拝観料を払って庭園に入ったら、ぽつぽつ降っていた雨が本降りになってしまいました。(続く)※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません。
2007年12月27日
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一昨日の八坂神社の続きです。12月22日(土)、八坂神社を出る頃から、ぽつぽつと雨が降り始めました。う~ん、もうちょっと持ち堪えてくれるかと期待したんですが、どうやら覚悟しないといけないようで・・犬の散歩くらいしか見かけない円山公園を抜け、知恩院の三門前を通り、目指すはその先の青蓮院です。青蓮院の大楠 posted by (C)たけぽ・・ところが、時間早すぎ。朝9時にならないと門が開かないのです。時計を見ると8時半・・・さすがに30分待つのはちょっと。前回、何とかここまでは辿り着きたかったんですが、手前の知恩院で時間切れになりました。今回は早すぎです。まぁ仕方がない。惜しいけど、次回のお楽しみに残しておきましょう。見ることが出来たのは、京都市の天然記念物に指定されている大楠だけでした。それにしても、すごい枝振りです。複雑に絡み合っているような・・相当の古木ですね。青連院の大楠 posted by (C)たけぽ大楠は5本あるそうです。こちらは門前の楠で、親鸞聖人の手植えと伝えられています。もしそうなら、樹齢はおよそ800年ということになりますか。歴史の一部始終を見てきたんでしょうね。ここは見ておきたかったけれど時間の制限が厳しいので仕方がありません。さて、ここから南禅寺方面に行くか・・・と思ったら、遠くに朱塗りの大鳥居が見えます。青蓮院の代わりに、ちょっと立ち寄ってみよう。結局、この寄り道のおかげでこのあとの予定が大狂いになってしまった訳ですが~。(続く)※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません
2007年12月26日
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狭山丘陵のあちこちで咲いているスイカズラ、今年はなぜか縁がなくて写真がこんなのしかありませんでした。なので載せそびれてましたが、ネタも尽きてきたので載せてしまいます。まだ咲いたばかりのようで、これはまだ黄色くなる前ですね~。明日はフォト蔵がサーバのメンテナンスで午後サービス停止ということなので、京都シリーズは1回休みにしました。【写真】スイカズラ(吸葛) スイカズラ科狭山丘陵では5月末から6月にかけてが花の時期だと思います。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/06/03 15:55:26Tv 1/125Av 4.0ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmさて、心配なニュースです。息子と同年代、早く見つかるといいんですが。【捜索願いです】横浜市の12歳の男の子が行方不明だそうです。12歳の男の子が、12月6日(木)から行方不明です。横浜市都筑区東山田 (港北ニュータウン)在住岩田和輝(いわたかずき)君岩田和輝くんは、発達障害があり普通に話しかけると 混乱する可能性があります。 まず「岩田かずきくんですか?」と聞いてあげてください。間違いなく「はい」と答えるそうです。「お母さんが来るまで待っていようね」と言ってあげると「はい」と言って落ち着くそうです。「お名前は?」とか「どこからきたの?」など考させるものについては混乱する可能性がありますので避けてください。もし混乱していたらそのままにして、警察やママが来るまで後ろから付いていてあげてください。本人が「はい」と答えられるような質問をおねがいします。とのことです。横浜市都筑区東山田 (港北ニュータウン)の自宅から行方不明になったということです。殊に近郊の方は、外出時に心に留めておいてご協力ください。詳しい内容は以下のHPを見てください。http://ns.mediagate.co.jp/kazukikun/都筑警察署:生活安全課 TEL;045-949-0110皆さんのご協力、宜しくお願いします。
2007年12月25日
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昨日の八坂神社の続きです。神社の境内を散策していると、「悪王子神社」なるものが・・八坂神社・悪王子社 posted by (C)たけぽ一体どんな悪なんだ!?・・と思ったら、「悪」とは強力という意味で、祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)の荒魂だそうです。「荒魂」とは荒魂は、現実に姿を現す、霊験あらたかな神の意味と解説がありました。もともと別の場所にあったものが何度も移築されて明治10年から八坂神社の境内にあるそうです。八坂神社・舞殿 posted by (C)たけぽこちらは本殿前の舞殿の周囲を取り囲む提灯。こんなものまで何だか京都っぽい・・って、「京」って書いてあるから!?八坂神社・名残の紅葉 posted by (C)たけぽこの先、東北門をくぐると円山公園です。わずかに名残の紅葉かな・・・さすがに12月も後半、紅葉もすっかり終わってます。これを撮っていたら、空からぽつりぽつりと冷たいものが落ちてきました。天気予報を見る限り、もうちょっと持つかと思ってましたが、どうやら覚悟しないとダメのようです。ここから円山公園を抜けて知恩院の三門前をとおり、北の方に向かいました。(続く)※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません今日はクリスマスイブですね。朝から灯油を買いに行って、ついでに軽四の給油もして、予約してあったクリスマスケーキをもらってきました。更に昼から息子と散髪に行って、そのあとは年賀状のコメント書きを一気に済ませました。朝から慌ただしい~!それにしても、灯油18リットル缶3個で5千円・・高くなりました。軽自動車も3千円で満タンにならず、驚きです。そういえば第二次オイルショックのあとはレギュラー165円くらいだったので、今よりまだ15円以上も高かったんですね。来年もいろいろ値上げになるようで、先が思いやられますなぁ。その分、給料も上がってくれたらいいんですが、どうやらそれはなさそうです。
2007年12月24日
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12月22日(土)、雨の中を京都散策してきました。寝たんだか寝てないんだか分からないうちに夜行バスは京都駅に到着、さすがに冬至とあって6:45でもまだ薄暗い・・しかも、どう見ても曇ってるし。しかしまぁ、新宿駅西口から京都駅まで実質6時間ジャストって、どんなペースで走ってきたんだ!?そんな早い時間から歩き回ってもしょうがないので、まずは京都駅で腹ごしらえをしてから出動です。今回の京都は、出掛ける直前までどの辺に行こうか迷ってました。何しろ、午後は親父の三回忌なので、遅くとも京阪の出町柳駅11:40までの特急で大阪に向かわなくてはなりません。だから、制限時間は4時間あまり・・・八坂神社(西楼門) posted by (C)たけぽ本当は鞍馬・貴船方面に行きたかったけれど、天気も悪いし歩く時間が取れないのでこちらは断念しました。ということで、前回清水寺から知恩院まで歩いたので、今回はその続きで八坂神社から北の方に向かって行くことにしました。まずは京都駅から祇園まで市バスに乗ります。祇園でバスを降りると、まずこの朱塗りの西楼門が目に入ります。重要文化財だそうです。11月30日まで修理を行っていて、姿を見ることが出来なかったそうなので運が良かったかな・・修理出来立てとあって、さすがにきれいです。八坂神社(南楼門) posted by (C)たけぽ八坂神社にはもうひとつ楼門があって、こちらが南楼門。・・う~ん、朝八時前で今にも降り出しそうな空模様・・暗い、暗すぎる。唯一よかったのは、他にほとんど誰もいなかったくらいか。寒くはないので、降っても雪じゃなくて雨でしょう。いっそのこと雪でも降ってくれたらそれもまたいいんですが・・マフラーまで持ってきたけれど、嵩張って邪魔になるばかりでした。カメラバッグにねじ込んで、レンズのクッション代わりにしました。八坂神社(本殿) posted by (C)たけぽ本殿は柱にビニールが巻かれていました。初詣の賽銭対策でしょうかね。お正月はきっと賑わうんでしょう。八坂神社って夏の祇園祭の印象が強いので、もっと広いのかと思ってました。この時点ではまだ雨は降ってませんでした。夜行バスに揺られ続けてきた割には元気で、今日は時間いっぱいまでガンガン歩けそうな気がします。欲張ってレンズを4本も持ってきたので、バッグが少々肩に食い込みますが・・さて、どこまで歩けるか・・・哲学の道方面まで辿り着けるか。それともまた次回に宿題を残すのか・・(続く)※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません
2007年12月23日
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予定通り昨日の夜の夜行バスで京都・大阪方面に行って来ました。巨大な卵!? posted by (C)たけぽ心配したとおり、天気は午前中から本降りの雨で、少なからず残念ではありましたが・・いくらか写真を撮ったものの、暗かったので手ブレが多いようで、これから整理しますがここに載せられるようなものは少なそうです。結構な強行軍で行って来ましたので、詳細はまた後日ということで。今回は、昨日書いたとおり初めて夜行の高速バスを利用してみました。連休料金でしたが、一番高いクラスでも新幹線より5千円安いのは魅力です。集合場所は新宿センタービルの東側・・・バス待ちの人がいるわいるわ。どのバス会社で予約しても、受付は共通なんですね。びっくり。共同運行なんでしょうか。実際、乗車を指定されたバスは私が予約したバス会社のものではなくて、2回くらい念押ししてしまいました。バスの座席は横3列で、それぞれ独立したシートになっているので他人に気兼ねすることもありません。そのせいか、若い女性ひとりで乗っている方も多くてびっくりしました。23:50発車のはずが予約した乗客が揃わなかったのか、25分遅れで出発。これは到着が遅れるかと思ったら、定刻より5分早く6:45に京都駅に着きました。新宿を出て池尻から首都高に入り、2時間半で牧ノ原SAに着きましたから、相当のペースで飛ばしているはず・・私の席は前輪の真上だったので、上下の振動が相当ありました。あれでぐぅぐぅ眠れる人は相当のものです。私は寝たんだか寝てないんだか・・時々時間が先に進んでいたので、断続的に寝ていたんでしょうね。値段は魅力ですが、また使うかと言われたら・・う~ん。帰りの新幹線は楽だったなぁ~。写真は、バスの集合場所に早く着きすぎたので、センタービルの隣に建設中のビルと撮ってみました。さすがは服飾系の学校らしく、洒落たデザインです。
2007年12月22日
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この花は、昨日のカナムグラ以上に蔓延っています。花は初夏の頃から11月くらいまで、およそ半年くらい見られます。いつでも咲いていると思えるほどで、これならどんどん繁殖するのも納得でしょう。熱帯アメリカ原産で、日本に入ったのは大正時代といわれています。短期間に広まったのも常に花を咲かせるせいかも知れません。初夏に一度花のピークがあって、真夏には花が少なく、秋になるともう一度花のピークを迎えるようです。【写真】ハキダメギク(掃溜菊) キク科気の毒な名前の筆頭格ですね。世田谷のゴミ溜めで牧野富太郎博士に発見されてこの名前が付いたのだそうです。オトメスミレの命名者とは思えない命名ですが・・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/07/08 9:59:45Tv 1/80Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、これから夜行バスで京都・大阪方面に行って来ます。明日の夜には戻ってくる予定なので、運が良ければ明日は京都レポートになるか・・ただちょっと天気が心配です。どうも降りそうなんですよね。午前中の降水確率40%という、実に微妙なところで・・せめて昼前まで持ち堪えてくれたら、あとは雨が降ろうが槍が降ろうが、どうでもいいですが。いっそのこと、雪でも降ってくれませんかね。雪の京都も良さそう・・どっちにしても寒そうだ~。
2007年12月21日
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雑草の代表選手みたいなやつですね。これが蔓延ったら、まさに荒れ放題の草ぼうぼうのイメージです。この花は雄花で、ちょっと触ると花粉がぼわっと飛散します。随分花粉が派手に飛ぶと思ったら、これも花粉症の原因の一つなんですね。どうやら私はまったく反応しないようです。さて、3月に載せたヤエムグラの記事に、小倉百人一首のこの歌を載せました。 八重葎 しげれるやどの さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 恵慶法師ヤエムグラは秋に発芽し、春に花を咲かせて結実し、そのあと枯れてしまいます。つまり、「秋は来にけり」の頃には姿を消しているので、これはおそらくカナムグラであろうという説が有力のようです。【写真】カナムグラ(鉄葎) アサ科従来はクワ科に分類されていましたが、最新の体系ではアサ科だそうです。ホップの近縁種だそうで、そういえば雌花はホップに似ています。残念ながら今シーズンは撮っていませんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2007/09/08 9:46:38Tv 1/60Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2007年12月20日
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この花は、セリの花ですよねぇ・・今ひとつ自信がなかったので載せてませんでした。丘陵の田んぼの脇や湿地など、何カ所かで見かけました。春になると、時々山菜採りの人もいるので、こんなの採っているんでしょう。狭山丘陵は、まだ一部民有地も残っているので一概には言えませんが、やはり公園として整備されている場所では植物の採取は遠慮していただきたいものです。【写真】セリ(芹) セリ科セリだと思うんですけどねぇ・・ちょっとほろ苦いけれど、歯応えがあてこの時期鍋物には芹が欲しくなります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/08/18 10:54:24Tv 1/100Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM気が付けば今年もあと10日あまり、いよいよ暮れモード突入です。振り返れば、ブログの更新も今年はここまで皆勤賞。あともう少し、何とかネタが持ち堪えられるかどうか・・
2007年12月19日
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本日の載せそびれシリーズは、季節を少々遡りまして初夏の花です。茎が中空なので空木というそうですね。実際に枝を手折る訳には行きませんので未確認ですが~。「卯の花の匂う垣根に~」と歌われた卯の花です。こんな具合に枝いっぱいに咲きますが、芳香は感じませんでした。匂うほどに咲き誇る、というような意味合いでしょうか。【写真】ウツギ(空木) アジサイ科従来の体系ではユキノシタ科に分類されていましたが、現在のAGP体系ではアジサイ科だそうです。狭山丘陵では初夏5月に、あちこちで白い花を咲かせます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/26 16:21:54Tv 1/100Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM寒さも日増しに強くなって、風邪の季節ですね。息子の小学校では、同学年で20人も欠席しているそうです。もうちょっとで学年閉鎖になりそうな勢いです。楽しみにしていた自動車工場の見学も中止になって、元気いっぱい悔しがっております。私も気を付けなくちゃ・・週末は京都大阪方面遠征ですから。未だにどの辺を歩くか決めていません。・・どうしよう。
2007年12月18日
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春から初夏の頃に、林の中でよく目にする小さな白い花です。こうしてアップで見たらなかなか可愛らしいんですが、シラミとはまた気の毒な名前を付けられたものです。大概は日陰の薄暗いところで見かけるので、絞りに注意しないと簡単に白トビします。それにしても・・シラミ「虱」ってこんな字だったんですね。去年も載せた気がしますが、漢字は思い出せませんでした。【写真】ヤブジラミ(藪虱) セリ科狭山丘陵の至る所で咲いています。これは、菩提樹池付近で撮ったものです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/06/17 14:54:28Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさてさて、一昨日「オオガンクビソウ」として掲載したもの、どうやら違っているようです。あちこち検索しまくって調べていたら、どうもコヤブタバコというやつではないかと・・そんな植物の存在などつゆ知らずです。う~む、難しいですね。素人故、時々間違いますのでご容赦くださいませ・・
2007年12月17日
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今日の載せそびれシリーズは種類の同定に悩んでしまうシラヤマギクです。先日、シラヤマギクと思っていたのがシロヨメナと分かり、これも載せるのを少々躊躇っていました。この花については草全体の写真を撮っており、葉柄に翼が付いているのも確認しているので、シラヤマギクで合っていると思います。シラヤマギクの花弁は8枚くらいのものが多いようなので、これは少し多めですが・・時期も8月初旬なのでシロヨメナには早すぎるかと思います。ネタのストックも残り少ない状況で、只今今年撮った写真の発掘調査中です。【写真】シラヤマギク(白山菊) キク科花だけ見たらシロヨメナと見分けが出来ません。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/08/04 11:23:39Tv 1/250Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は年賀状作成に専念~、と思ったら、車の12ヶ月点検兼リコール対応、子供の自転車の修理にスーパーのハシゴと、案外多忙な1日でした。おけげで、MTBで出動する時間もありませんでした。数年前に娘用に買った自転車がいくら空気を入れてもすぐに抜けてしまうというので後輪のチューブを交換してびっくり!何と、タイヤの外周よりもかなり長いチューブが入っていて、バルブの近くでZ型に折り重なるようにねじ込まれていました。今までよくこれで走っていたもんです。すごい安物のMTBルック(要するにMTBっぽいだけ)で、娘には他のにしろといくら言っても聞かずにやむなく買ったもの・・自転車屋もあまりお勧めしないって、だったらそんなもの売るなよとも言いたくなります。ホームセンターで買った新品チューブに入れ替えて、ようやくまともな姿になりました。
2007年12月16日
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訂正します。オオガンクビソウで掲載しましたが、その後の調査の結果、これはコヤブタバコと分かりましたので、訂正してお詫びします。かえで☆さん、ありがとうございました。昨日のガンクビソウに引き続いて、本日の載せそびれシリーズはコヤブタバコです。ガンクビソウに比べると花が大きく、1.5~2cmくらいか、中にはもっと大きいのも目にします。ただ、どれも下を向いて咲いているので、上から見下ろしたら花があることもよく分かりません。ガンクビソウやヤブタバコなど、似たような花の中ではこれが一番数が少ないかも。狭山丘陵ではそれほど見かけません。ま~、特に珍しいってものじゃないと思いますけど・・【写真】コヤブタバコ(小藪煙草) キク科そんなに小さな花じゃないが、うつむいて咲くので普通に歩いていたら見逃すかも。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/08/25 10:51:43Tv 1/20Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、12月も半分過ぎて、いよいよ暮れモード突入です。今日は課題の年賀状作り・・これは現在も作業中です。途中で中断して買い物に行ったりMTB乗りに行ったり、はかどりません家内から「ネズミでチュウ~、っていうような可愛いやつね」というリクエストがあったので、それでもとりあえず10種類ほど作って見本を印刷しました。なかなか好評のようで、種類を作りすぎたのかどれにするかまだ決まりません。親戚用、友人用など、多分3~4種類作ることになりそう。(例年通り)明日中に図案と枚数決めて、一気に印刷まで終わらせちゃいます。
2007年12月15日
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林の下草でよく見かけるガンクビソウ、筒状花のみのキク科の地味な花です。よく似た花にヤブタバコがありますが、こっちは葉腋ごとに花をつけるのに対し、ガンクビソウは枝先に花をつけます。また、花の時期もこちらの方がかなり早い時期に咲きます。さすがに12月も半ばに差しかかり、このカテゴリにエントリーされる記事も少なくなって来ましたね~。載せそびれシリーズも、どこまで持ち堪えられるか・・【写真】ガンクビソウ(雁首草) キク科花の時期は、狭山丘陵では晩夏(お盆頃から)でヤブタバコよりだいぶ早いです。名前の由来は、煙管の雁首から。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/08/12 10:34:28Tv 1/100Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は予定通りギョーカイの皆さんとの忘年会に参加してきました。スタート時間が早かったので、お開きもえらく早く、8時過ぎには解散・・こういうのも楽でいいです。料理が多くてお腹いっぱいになりました。蕎麦がメインの店らしいが、そばは出てきませんでした。最後にそばが食べたかったな~。
2007年12月14日
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今日の載せそびれシリーズもまた春の花、アメリカフウロです。この花の咲く5月上旬は特に花の種類が多く、毎日1種類掲載しているのでたくさん載せそびれが出ちゃいます。撮った月別にフリーページに載せてますが、4月と5月は種類が非常に多いです。ゲンノショウコの仲間ながら、花の時期はこちらの方が遙かに早く、ゲンノショウコに比べて小さな花です。でも、いまやこっちの方がたくさん見かけるかも。名前の通り、北米原産の帰化植物。花後の、とんがった種も面白いです・・いつか載せたけど、いつだったか!?【写真】アメリカフウロ(亜米利加風露) フウロソウ科ゲンノショウコと同じフウロソウ科の花です。ネイティブアメリカンはこの草を胃腸薬として利用していたそうで、ゲンノショウコと同じような薬効があるんですね。狭山丘陵ではやたらめったら見かけます。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/12 11:14:58Tv 1/500Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMう~ん、週の半ばに忘年会というのも翌日辛いものがあります。明日は今週二度目の忘年会で、学生時代に通った街に行きます。ちょっと遠いけれど金曜日だから、まぁいいや。さすがに25年も経っちゃうとすっかり様変わりですが、そこかしこに学生街の匂いがして懐かしい~。
2007年12月13日
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今日もまた春の花ですが・・春の狭山丘陵ではお馴染みの花です。キンポウゲ科らしい、ガラスのような艶のある花びらがきれいな花です。田んぼの畦や小川のほとりなどでよく目にします。花後に、花の中心部分に見える部分が金平糖のような実になります。小さな突起がいっぱいあって、先端に小さな鈎のような爪があり、いわゆる「ひっつき虫」です。なお、狭山丘陵にはこれによく似たケキツネノボタンというのも見られます。花はそっくりですが、キツネノボタンより小さいです。また、実の突起にある爪が鈎になっていないので見分けができます。【写真】キツネノボタン(狐の牡丹) キンポウゲ科名前の由来は葉が牡丹に似ているところとのこと。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/07 16:48:23Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は今年ひとつ目の忘年会がありました。下戸に飲み放題コースはすごい無駄・・・ウーロン茶じゃ元は取れません。
2007年12月12日
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今日もまた、今年の春に載せそびれた花です。キュウリグサは、葉を揉むと胡瓜の匂いがするというんですが、どうでしょうね。やってみると・・・青臭いところが胡瓜っぽいけど・・ううむ。田んぼの畦や原っぱで当たり前に見られます。でも、花の大きさはわずか3mm足らずとあまりにも小さいので、気を付けてみないと目に留まることもありません。う~ん、ピント合わせもしんどい・・ちょっとずれてるかな。どこかで見た花・・そう、ワスレナグサに似てますね。小さいけれどそっくりです。それに、ヤマルリソウも。どれも同じムラサキ科の花と知ればそれも納得かと。【写真】キュウリグサ(胡瓜草) ムラサキ科春になるとそこいら中で咲いている超小型の花。アスファルトの隙間でも花を咲かせる逞しさがあります。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 13:02:10Tv 1/50Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM早いもので今年もあと3週間ですね。いよいよ忘年会シーズン突入です。明日は第一弾、金曜日が第二弾・・・忘年会のあと、帰宅するのに1時間半以上もかかるのが辛いです。みんな通勤時間が長いので、中間点を取ったら致し方がないのかも知れません。飲んだあと、歩いて帰れるくらいの大きさの都市が住みやすい大きさ、なんて言う人もいますが、そのとおりかも。東京は大きすぎ。北鎌倉・東慶寺にて posted by (C)たけぽ
2007年12月11日
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名前は苔ですがトキワハゼを大きくしたような薄紫色の花を一面に咲かせます。花の時期は、狭山丘陵では4月下旬から5月だと思います。田んぼの畦などで足の踏み場もないくらいのところもあります。ここ2日ばかりキンラン・ギンランという大物を投入したので、今日はどうしたものかと思ってしまいました。さすがにもう隠し球もないので、同じ時期に咲くこれにしておきました。【写真】ムラサキサギゴケ(紫鷺苔) ゴマノハグサ科地面を覆うように広がって生えるので、苔という名前があるようです。勿論、苔ではありません。花はトキワハゼに似ていますが、2cmくらいあってこっちの方がかなり大型です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/27 14:27:06Tv 1/250Av 8.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM風邪の具合は、昨日は頭痛に悩まされたものの一日おとなしくして一晩寝たらほぼ回復してしまいました。が、職場に行ったら私の席の周囲は空席ばかり。皆さん風邪ひきでお休みだそうな・・インフルエンザも2人目が出たので気を付けないと。今年は大流行の兆し・・でしょうか。源氏山公園の紅葉 posted by (C)たけぽ
2007年12月10日
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昨日のキンランに続いて、本日の載せそびれはギンランです。葉が大きいので、もしかしたらササバギンランかも知れません。狭山丘陵でお目にかかることは少ないけれど、キンランに比べたらまだ数が多いように思います。この写真、ピントの一が今ひとつ気に入らないので再度撮ろうと思って出掛けたら、花はもうありませんでした。昨年も同じく花後に姿を見なくなりましたが、今年も同じ場所で見ることが出来ました。ギンランもキンランと同じく菌根菌による栄養の摂取が必要なので、持ち帰っても栽培はまず不可能だそうです。【写真】ギンラン(銀蘭) ラン科これも、狭山丘陵で見つけられたら運がいい花でしょう。私は一カ所でしか見たことありません。先日のキンランとほぼ同時に撮りました。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/04 15:05:04Tv 1/40Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005 絶滅危惧IB類(ギンラン) 準絶滅危惧(ササバギンラン)昨日、MTBで出撃してえらく体が重く感じた理由が分かりました。どうやら風邪を引いたようです。今日は朝から軽い頭痛とだるさがあり、ちょっとだけ喉が痛いです。さすがに自転車で山を走る元気も気力もなかったけれど、天気もいいので家の中に閉じこもっているも面白くありません。とりあえずカメラ持って丘陵に行ってはみたものの、30分ほど歩いておしまいにしました。林道のゲート posted by (C)たけぽこれは狭山丘陵の南北を結ぶ林道の、南側の入り口。先週までは鎖1本張られていただけだったのが、立派なゲートが設置されていました。自転車の進入防止が目的だと思いますが、MTBは軽いので容易く持ち上げて人間用の通路を通ることが出来るでしょう。まぁ、心理的な効果はあるのかも知れませんが・・要はモラルに訴えるだけじゃ効果がないってことでしょう。丘陵の景色も秋から初冬に季節が進みました。
2007年12月09日
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ゴールデンウイークに見つけた狭山丘陵のキンランです。以前は幾つも群落があったそうですが、盗掘などにより今はもう群落はなくなったそうです。丘陵のあちこちを歩いていますが、見かけたのは2カ所しかありません。キンランの栽培は非常に難しく、自宅に持ち帰って植えてもまず育ちません。キンランは樹木の根に外菌根というのを形成し、栄養の一部を樹木から摂取しているそうです。そのため、特定の種類の樹木、菌根菌という条件が揃わないと生きていけないということになります。早い話が他の場所に移したら枯れてしまうということですね。【写真】キンラン(金蘭) ラン科生育場所は秘密です。ストロボ使えばよかった。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/04 15:10:52Tv 1/250Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005 絶滅危惧IB類環境省レッドデータブック2001 絶滅危惧II類昨日の風呂上がり、ショッキングな出来事が・・何と体重が、夏に比べて+2kg!!小柄故、分母がそれほど大きくないので、2kgは由々しき事態です。どうもこのところ食べ物が美味しいんですよね。動物の本能でしょう、冬に向けて脂肪を蓄えるようにプログラムされているようです。天高くたけぽ肥ゆる秋とはよく言ったもので、ちょっと油断した隙に見事リバウンドです。そういえば、マウンテンバイクもさぼり気味でした。今日は気候もいいので、久しぶりに狭山丘陵に走りにいってきました。さすがにしばらく走ってなかった(奥多摩湖には行ったけど)のと、体重の増加でペダルが重かったです。25kmコースで1時間17分は基準タイムに2分遅れ・・鍛え直さないと。江ノ電(腰越の商店街) posted by (C)たけぽ江ノ電シリーズもこれでおしまいです。この車両も昨日の車両に似てレトロ調です。この車両のうしろに、昨日の青い車両が連結されていました。
2007年12月08日
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黄色い花が続いたので、今日は白い花にしました。イボタノキは狭山丘陵のあちこちで見られる低木で、5月下旬から6月にかけて白い花を咲かせます。花の大きさは長さ1cmあまりのラッパ型で、先端が四裂しています。この花が咲き始めると梅雨入り近し、といったところです。名前の由来は、イボタロウムシというカイガラムシの仲間が寄生し、その虫が出すいぼた蝋(白虫蝋)は家具や生糸などのつや出しに使われるそうです。以前はイボタロウムシの養殖も行われていたと言いますから、役に立つものなんですね。【写真】イボタノキ(水蝋の木) モクセイ科カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 15:11:38Tv 1/15Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMう~ん、今年の載せそびれシリーズもだんだん残り少なくなってきました。どこまで持ち堪えられるか・・・春はまだ遠いです。今日の東京地方はいくらか寒さが和らぎました。昼間は薄手のセーターにジャケット羽織って歩いていたら汗ばむくらいです。これからこんな気候の日も少なくなってくるんでしょうね。やっぱり寒いのは嫌いだ・・江ノ電(江ノ島駅付近) posted by (C)たけぽ連日の江ノ電。こんな意匠の車両もあります。
2007年12月07日
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またしても黄色い五弁のバラ科の花です。キジムシロ、ミツバツチグリ、オヘビイチゴは同じバラ科キジムシロ属で、花だけ見たらこの3種類は見分けが出来ません。この3つで一番最初に見かけるのがキジムシロのように思います。来春はこの黄色いバラ科の五弁花を、よ~く観察してみます。【写真】キジムシロ(雉筵) バラ科狭山丘陵では春早い時期に姿を見せる花です。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/04/08 13:02:39Tv 1/640Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこれだけだと何だか寂しいので・・江ノ電(腰越の商店街) posted by (C)たけぽこちらも先日の載せそびれの江ノ電。パンタグラフが切れてなかったら、これが一番お気に入りだったんですけど。
2007年12月06日
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これ、おそらくオヘビイチゴだと思います。11月27日にヘビイチゴを載せた際に、オヘビイチゴなんていうのもある、と書きました。載せそびれシリーズもだんだんネタが減ってきたので過去分をサーチしていると・・撮ったときはミツバツチグリだと思ってました。ただ、えらく長い花茎だなと。花も小振りな気がするし、時期も遅いし、少々違和感ありました。オヘビイチゴの最大の特徴は葉で、ミツバツチグリは三つ葉なのに対し、オヘビイチゴは五葉で、葉の確認が出来れば容易に同定できるはずです。残念ながら、それは来年の春まで待たなければなりません。ということで、名前には「?」が付いています。もしかしたらミツバツチグリかも・・そういえば、ミツバツチグリも今年は掲載していませんでした。【写真】オヘビイチゴ?(雄蛇苺?) バラ科暫定オヘビイチゴです。違うかも。何しろこの手の黄色い五弁のバラ科の花は種類が多く、しかもよく似ているので花だけでは判別できません。来年の5月に訂正する可能性ありです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2007/05/27 14:49:47Tv 1/320Av 2.8ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMジャノヒゲ(蛇の髭)の実 posted by (C)たけぽこのあいだの日曜日に狭山丘陵で見つけたジャノヒゲの実です。目が覚めるようなブルーがきれいです。花はこちら → ジャノヒゲ(7月19日)
2007年12月05日
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一昨日に引き続きのカンアオイです。先に載せたカンアオイを撮ったあと、帰路でこの株を見つけました。行きにも通った場所なのに、まるで気付いていません・・逆向きに歩くというのも目線が変わって、捜し物にはいいようですね。さて、こちらのカンアオイは一昨日のものに比べると葉の模様が異なっています。こちらは亀甲模様ですが、種類が違うんでしょうか。花も、茶褐色というか紫っぽいというか、胴体(萼筒なんていうそうです)にも紫の模様が見て取れます。カンアオイの種類はさっぱりなので、今年は無理せず素直にお手上げとしておきます。【写真】カンアオイ(寒葵) ウマノスズクサ科このカンアオイは葉の模様が亀甲になっています。花は2輪、ほぼ土中に埋まるように咲いていましたので、少し土をどけさせてもらいました。勿論、写真撮ったあとは原状回復です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2007/12/02 13:46:33Tv 1/30Av 2.8ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類カンアオイの生態もまた興味深いものがあります。この草、種を自力で広めることが出来ないので、蟻に運ばせるそうです。それ故、花は地面すれすれか半分埋まるくらいにところに横向きに咲いています。種には蟻の好むエライオソームという付着物があり、蟻はこれを食べるために種を巣に持ち帰ります。エライオソームを食べたあとの種は巣の外に捨てられるか、巣のゴミ捨て場行きになって分布を広げるそうです。長い時間の中で進化したんでしょうけど、実に巧みな仕掛けに驚くばかりです。とても偶然の産物とは思えません。
2007年12月04日
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11月30日の、鶴岡八幡宮の続きです。鎌倉からの帰りは片瀬江ノ島から小田急で帰りたかったので、江ノ電に乗って江ノ島方面に向かいました。すんなり帰るんであれば、江ノ電の江ノ島駅から片瀬江ノ島まで歩けば近いんですが、それも面白くありません。江ノ電に乗ったことがある方ならご存じと思いますが、腰越駅と江ノ島駅の間は、江ノ電が腰越商店街の真ん中を走ります。去年はここを江ノ電で通り過ぎただけだったので、今回は歩きながら撮ろうと思って腰越駅のひとつ手前の鎌倉高校前で下車し、腰越商店街方面に歩いていきました。江ノ電(腰越付近) posted by (C)たけぽ商店街の道は決して広くないので、電車が来たら車が両脇に避けます。で、電車が通り過ぎたらまた車が走りはじめます。東京あたりでは路面電車も珍しいので、ちょっと新鮮な光景です。江ノ電(腰越の商店街) posted by (C)たけぽこの光景は若い頃から見ていて、よくこれで接触事故が起きないものだと感心してしまいます。商店街ですから、買い物客の路上駐車も結構多いです。江ノ電(魚屋の前) posted by (C)たけぽこんな具合に魚屋の前も走ります。この日は連休とあって乗客も多く、私の見る限り全部の電車が4両編成で運行されていました。小振りの電車とはいえ、商店街の真ん中を電車が通るのは不思議な感じ。江ノ電(腰越の商店街) posted by (C)たけぽ江ノ電は形の違う車両がいろいろあるので、見ていて飽きません。1時間に5往復、10本の電車が通るので、結構な頻度です。半分観光路線なので、先頭車両の眺めもいいですよ~。ぶらぶら歩いて江ノ電を撮りつつ片瀬江ノ島駅に向かいました。※画像は3回クリックで長辺1280表示になります。 フォト蔵のサーバがくたばっている場合は画像が出ません
2007年12月03日
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この時期、狭山丘陵にカンアオイの花ありとの情報を耳にしたので、今日は昼前から出撃してきました。来年の春に向けて、探索コースの下見も兼ねての花探しです。カンアオイの花は目立たないので、目標はハート形の鮮やかな葉です。歩き始めてしばらく行くと、ありました。さて、花は咲いているか、葉をちらっとめくってみます。咲いてました。3分の1くらい地面に埋まるように咲いてます。枯れ葉など写真撮る間だけちょこっと避けさせてもらいました。しかしこの時期に咲く花もあるんですね。10月頃開花して、そのまま越冬するとどこかに書いてありました。【写真】カンアオイ(寒葵) ウマノスズクサ科生息場所から、おそらくカントウカンアオイではないかと思います。それにしては花(というか、萼)が緑っぽい気がしますが・・半ば埋もれるように咲く花で、種子はアリによって運ばれるそうです。そのため生息範囲を1km広げるのに約1万年かかると言われています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2007/12/02 13:21:09Tv 1/5Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類葉の様子も載せておきます。カンアオイ(葉) posted by (C)たけぽカンアオイの由来は、真冬でも青々した葵に似た葉のためだそうです。実は、今日はもう一カ所別の場所でもカンアオイを見つけました。葉の模様や花の色が違うので、もしかしたら別の種類かも知れません。そちらは後日改めて載せたいと思います。
2007年12月02日
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9月に狭山丘陵の湿地で見つけたカヤツリグサ科の花です。撮っておいて、すっかり忘れていました。カヤツリグサ科らしく地味な花なので、アルバムの中に埋もれてしまいました。湿地は、中に踏み込むことが出来ないので、一体どんな植物があるのか実際に見て確かめるのは難しいです。これは遊歩道の脇に咲いていたので気が付きましたけど。【写真】ヒメクグ(姫莎草) カヤツリグサ科「くぐ」はカヤツリグサの古名だそうで、さしずめ小さなカヤツリグサくらいの意味の名前でしょうか。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2007/09/17 9:41:25Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM早いもので今日から師走、12月ですね。あとひと月で正月ですか・・今月はクリスマス前に親父の三回忌で大阪に行く予定です。行きがけに京都に寄って、少し歩いてみようと思います。新幹線で行くとどう頑張っても京都着8時過ぎなので、今回は夜行バスも検討してみようかと。できたら、大原や鞍馬方面に行ってみたいと思ってますが、どうなることやら。
2007年12月01日
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