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何も日系人でなくても坊主めくりぐらい出来るだろう、と今になって気付くのだが、子供の頃は「坊主めくり」=「日本語のゲーム」だった。ウチのハウス・ルールはざっとこう:■ 殿方 ■・殿方を引いたらそのまま場へ置く。・段(台座)のある殿様ならそのままもう一枚引ける。・弓矢を持った殿方なら札をめくる方向が逆になる。■ 姫君 ■・姫を引いたら場の札を全部もらえる。・「持統天皇」か「式子内親王」(几帳+台座の姫)を引いたら他の人の持ち札も全部もらえる。がははは。■ 坊主 ■・坊主を引いたら持ち札を全部出す。・「蝉丸」が出たら全員が持ち札を全部だす。(+ブーイング)「ぎゃーセミマル!」と悲鳴をあげた時に母がそばにいると「せみま・ろ!『ろ』なの!」とうるさく言われたっけ。母上、厳しく躾けて下さったわりにはこんな娘に育ってしまって申し訳ありません。 最近調べてみてびっくりしたのだが、これらは決して一般的なルールではないらしい。殿方が出たらそのまま手札になる、とか。坊主がでたら五枚出す、とか。皇族を引くと十枚もらえる、とか。「蝉丸」だったら逆に持ち札を出さなくていい、とか。「えぇ??」と思う様なルール。日本で育っていたら、他の家庭では違うルールがあるくらいは自然に経験していたのだろう。やはり坊主めくりも地域によって遊び方が違うのだろうか。今度、メイに教えて上げよう。祖母と一緒に。
2007.11.29
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子供の頃、まだ百人一首でかるたができなかった頃は坊主めくり。将棋が打てなかったので回り将棋。花札が判らなかったのでバカッパナ。囲碁が出来ずにオセロ。それはちがうでしょ。祖母や祖父とよく遊んでもらった。コチラ式のゲームが一緒にできなくても、充分に面白かった。「おじいちゃんっ!花札なんか教えちゃいやですよっ!!」と母が時々目を吊り上げていたっけ。なんで?(←聞き分けの悪い子)厚く手応えのある札に美しい絵がほどこされ、アタクシ達には風流で優雅に思えたのだが、母はいい顔をしなかった。じゃ、マージャンは? と百人一首の奥にしまってあるマージャンセットを引っ張り出してみる。「とんでもありませんっっ!」なんで?Tちゃんちに行くとおばちゃんもおじちゃんも楽しそうにマージャンしてるけど?W君のうちなんかマージャン専用の豪華な部屋まであるけど?きんきらきんで壁がビロードなの。「子供がするもんじゃありませんっ」なんで?そういえば漫画などではちょっとワル風のヒーローがくわえ煙草でマージャンをしていたりする。難しいのかな。そこで祖父が「せっかく出して来たんだからいい事おしえてやるよ! 」ほんと?「○○ちゃん(←母の名)、大丈夫だよ、悪さぁしないよ。」で、なんて事ない、教えてくれたのはマージャンパイでの神経衰弱だった。でもトランプでするのとは違ってやっぱりどきどきわくわく。祖父母と妹ときゃーきゃー遊んだ。ある夏、毎夏日本から遊びに来ていた祖父がその夏は真新しい花札セットを持って来てくれた。よーく見てみたのはきっとその年だった。 「任天堂」○てんどう?「担任」の「任」?おじいちゃん、これってもしかして、「にんてんどう」って書いてある?「そうだよー」うそー。 ゲームの「にんてんどう」?じゃないでしょ?「そうだよー」祖父にからかわれているんだと思ったので生真面目な父に聞いてみた。おとうさ~ん。「なんだよ、ほんとだってば」と祖父。「ほんと!」と父。ひぇ~。今も友人などに、ねぇ、ニンテンドーって百年も昔はゲーム・カード・メーカーだったんだよ、と言うと毎回びっくりされる。あっぱれ日本の老舗玩具企業。 ::灯屋師匠様の幻想的な花札再現写真でうっとり
2007.11.29
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日本ではどうなのか知らないけれど、こちらでは xmas の「本番プレゼント」はツリーの下に並べ、その他に小さなちょっとした物を「ストッキング・スタッファー」と呼び、各自のストッキングに入れる。この場合手頃なお菓子などが多く、子供なら文房具とか、ヨーヨーなどの小さなおもちゃとか、アタクシは祖母のストッキングに日本からの入浴剤とか、そんなところだ。さらに、日本では「イヴは恋人と過ごすロマンチックな晩」というのが定番になっているらしいが、コチラでは xmas は家族団欒の時期で、仲のいい家族はそれでいいけれど、気まずい家族や普段顔も見たくない様な親戚が強制的に七面鳥を囲まされてむっつり、という場面も少なくない。後、日本で騒がれる「xmas ケーキ」って何だろう?と不思議に思う。間に合うとか間に合わないとか、これを食べるのが欠かせない行事になっている様子がうかがえるが、コチラにはない習慣だ。何がともあれ、ケーキを食べるのは多いに賛成♪ところで、ムーミンと初めての xmas はプレゼントが山盛りで、次から次へとプレゼントを開けているうちに包装紙だらけになった。もう終わりでしょ?と思いきやまだ一つ、もう一つ、とプレゼントに埋もれていった。ラッピング・ペーパーは一気に破る派?それとも端からテープを剥がして慎重に開けていく派?やっと底尽きて、紅茶をいれ、プレゼントの説明書を読んだりしながらゆっくりして、さぁ実家へ夕食へ出かけようという時に、あれ?ストッキングを開けるの忘れてた事に気付いた。あぁ、ストッキングね~、ボクの実家はイギリス風の習慣で必ずつま先にオレンジを入れるんだけど、君んとこはそういう変なのない?とムーミンが笑いながら聞いているのが一瞬聞こえなくなった。 頭真っ白。なんと、大きめのストッキングからはみ出していたお菓子の下に、あの箱が覗いていたから。ちょっとちょっと。ちょっとちょっとちょっと。何ヶ月か前、ばっかみたい~と笑っていたのに!すっかり忘れていたものと思っていたのに!あのオーナーのおばさんに頼み込んで、まだまだ随分あった残高を支払い、引き取ってくれたらしい。アタクシ、泣いちゃいそう。ほらほら、ストッキング、まだ入ってるでしょ、とムーミンが笑うので恐る恐る覗いてみると今度は 航空券!?飛んで二時間のロマンティックな海辺の街へ、バレンタインの航空券だった。にくいにくい。xmas のプレゼントなのに六週間後のバレンタインにも応用できるなんて、考えたのね~ その次の年は、初めて一緒にツリーを飾った
2007.11.26
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思い切って lay away(商品留め置き?)をしてもらったものの、それきり何ヶ月もそのままだった。畏れ多くて、もったいなくて、やはり潜在意識的なところで躊躇していたのだと思う。毎月百ドル(約一万円)ほど積み立てていけば一年以内に買い取れる値段だったのに、殆ど支払いをしないまま、いつのまにか一年半が経ち、二年になろうとしていた。まったく迷惑な客だ。その期間、学生新聞の編集をしながらなんとか卒論を書き上げ、文化部の神童と謳われていた憧れの先輩と途方もなく短く失笑してしまうほど途方に暮れる恋愛を終え、さらにしばらくして ムーミンと出会っていた。 そんなある日、アタクシ達のだだっ広い屋根裏部屋で、B女が腕を振るってくれた料理を囲みいつもの様に七人か八人で騒いでいたら、あの万年筆店から電話がかかってきた。いえねぇ~、ほんとにごめんなさいね、ごめんごめん、でも「アガサ・クリスティー」がどうしても欲しくて街中探していらっしゃるお客様が今ここにいらしてね、どこを探してもタリアさんのこのペンが最後なんですって、ほら、限定版だし発売されてから数年経ってるし、実は国中のペン・ショップあたってみたんですって、でね、ほんとにほんとに申し訳ないんですけど、奥の棚にこのペンの大きな箱がおいてあるのを「あれは?」って聞かれちゃって、どうしても電話してみてくれっておっしゃるもんですから、もしかしてもしかして譲って下さらないかっておっしゃるんですよ、今までお支払いになった金額を倍にして返すからって。 え、えぇ~~~っ!?ここしばらくお支払いしてなくて申し訳ありません!でも、やっぱり欲しいので、これからもこのまま取っておいていただけないでしょうか?ずっとずっと躊躇していたのに、譲ってくれと言われとっさに決心が固まったゲンキンさ。自分でもいやになる。さらに、電話を切りダイニングに戻ると「なんだったの?」とムーミンに聞かれ、説明するはめになってしまった。 いーっひっひっひっひ と知っていて笑い転げる友人達。それらを見回すムーミンの顔。 い、い、い、今、いくらだって!??アタクシ、欲のなさそうな、本だけに稼ぎをつぎ込む「変わった女」だと思われていたらしい。だって宝石も時計も興味ないっていうのに、突拍子もなくいくらするペンだって!???と目を白黒していた。そんなにするペンが存在するなんて知らなかった!!嘘だろ~、ばかみたい~ と笑い出してしまうしまつ。そうです、アタクシ矛盾だらけのアマノジャクでございます。でもそんなに笑わなくたっていいじゃない。ねぇ?
2007.11.23
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残念だけれど、やっぱり、やっぱり、やめておきます...しくしくしくしく... と諦めようとしたものの、アタクシは往生際が悪い。やはりまた数週間後、未練たらしくケースを覗いていた。 (こんな感じ。)we can lay it away for you as long as you like, you know と言って下さった店員さんの言葉が頭の中をぐるぐるまわるのだが、やはり身分不相応だ。当時アタクシは貧乏大学生だったが、正体は「長距離電話代貧乏」だった。熱烈な長距離恋愛をしていた、と言えば聞こえはそう悪くないかもしれないが、珍しくアタクシに負けず劣らずの頑固さを誇る(?)人との激突で神経を骨まですり減らす様な毎日だった。ささいな事や言葉遣いでアタクシが大人げなく「カチン」としたところを、ムキになって弁解したり謝ったりしようとするのは有り難いのだが、その説明中にさらに地雷を踏んでしまう人で毎回大騒動の大喧嘩になった あんたなんかっ もう声も聞きたくないっ ガチャンッッ!!!と電話を叩き切ってしまった事も一度ではなかった。若かったなぁ。それほど大喧嘩ができるというのは、それほど似ていたのだろうか。当時生活を共にしていた親友B女が毎回呆れていた。あなたほど忍耐強い子はいないのにねぇ、と一緒に溜め息をついてくれた。アタクシほどの石頭も珍しいんだけれど。でもその人には悪気はまったくなく、一途で一生懸命に接してくれているのだし、もちろんアタクシも悪いのだし、すぐにまた仲直りをして、ごめんね、もう二度とあんな軽卒な事は言わない様にすっごく気をつけるからね、と謝るその人に対して、アタクシだって最初から角々しくて悪かったしごめんね、などと元通りラブラブ感に浸り安心しきっていると、案の定たったの数日後、殆ど同じパターンでまた小さな諍いから別れ話にまでなってしまう。子供じみていて恥ずかしい話だ。 それにしても、アタクシ、いつ勉強してたんだろう。そんなこんなで、こういう事を長距離で繰り返していると毎月電話代がとんでもない事になる。申し訳ない程割りのいい家庭教師のアルバイトなどをしていたのだが、電話代が家賃よりも高く、やはり貧乏大学生だった。そんなある日、何度目だったか、派手な大喧嘩をし、やはり何度目だったか、やっぱりやめにしよう、と喧嘩しつつ話し合って別れた。今度こそダメだ。悲しくて悔しくて、でもどこか吹っ切れた爽やかな気分で、傷心の一人旅、とはいかなかったがちょっとおめかしして街へ出た。もちろん大好きな古本屋街のロマンチックな街並へ。そんな時にあの万年筆ショップに顔を出したのがいけなかった。今度は、オーナーのおばさんがいつもの笑顔で迎え入れてくれた。そしてあの「アガサ・クリスティー」を眺めていたら、また前回の店員さんと同じ事を言ってくれたのだが、条件が少しリッチに付け加えられていた。少しづつ支払うのは、何年かかってもいいし、一年にどんなに少なくてもいい、と言ってくれるのだ。そんなに気に入ってもらえてペンも喜ぶだろう、と旧式な、真心のこもった対応が嬉しかった。それでも手を出せずにいたら、ペンをケースから出してくれて、ちょっとこっちおいで、と奥のカウンターまで連れて行かれた。なんと、試し書きをしてみろ、という。インクを吸い込ませてはあげられないけれど、ペン先をボトルにちょっぴりつけるぐらいならどうぞどうぞ、とペンとノートを渡してくれた。 ちょっとちょっとちょっと。悪魔のささやき。ええい、ままよ。お言葉に甘えた。試し書きをしてしまえば最後、もう支払い開始だ、と内心判っていたけれど。鮮やかなヘビの彫刻が施されてあるペン先をインクにつける時指が震えた。その日、財布にあった百ドル(約一万円)だけ払い、奥の棚へ仕舞われるのを見届け、店を出た時足元が軽やかになっていた。だが、持って帰れるまで、本当に何年かかるのだろう。
2007.11.21
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[画像・love at first sight]貧乏大学生だった頃、古本屋街へくり出すのが大好きだった。初版の掘り出し物目当てに、古い煉瓦の街並をうろうろするだけでわくわくした。ついでに同じ並びのアンティック街でケースを覗き、古い古い万年筆を眺めるのも好きだった。その頃ブランド物の万年筆なんて高いだけで珍しくもなく、興味なかった。と、負け惜しみ。えへへ。そんなある日、不覚にも、一目惚れした。親友Bのアパートで雑誌をぱらぱらめくっていたら、つやつやの全面広告に目が止まり、ゴクリと息をのんだ。モンブランの限定版の「アガサ・クリスティー」といい、その純銀のヘビ、その目にあしらわれたルビー、ゴシック調嗜好のアタクシはイチコロだった。困った事にその広告には値段が掲載されていなかった。B曰く、いくらですか?と聞かなきゃいけない値段=手の届かない値段、と相場が決まっている。ごもっともです。残念、と諦めようとしたけれど、やはり数ヶ月後、いつもインクを買いに行く万年筆ショップに足を運んでいた。インクなんてまだ一杯あるのに。で?おぉ、あったあった!うぅ~。やっぱりステキ。でもやっぱり値札がついてない。こ、怖いよ~ しばらく手に汗を握り、他のペンを見るふりをしながら勇気をふりしぼり、やっと顔見知りの店員さんに恐る恐る値段を聞いてみた。 ぐっ...やはりおメメ点々になるほどの高値。「そ、そ、そうですか。有り難うございます。」と力なくお礼を言うも、内心え~ん... やっぱりね...とりあえず青いインクを買おうと溜め息まじりにレジに向かうと、その店員さんが慰めてくれた。「高いですよね~、でもね、もしよろしかったら lay away (商品留め置き?)で少しづつお支払いいただいてもいいんですよ 」 え。え~~~っ。お言葉に甘えてそうさせて頂いても、払い終えるまで一体何年かかるんだろう。残念だけれど、やっぱり、やっぱり、やめておきます...しくしくしくしく...
2007.11.20
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後のカウンターでムーミンが、「あ、これ...?」と店員さんに言っているのを尻目に眼鏡を選んでいた。「どうぞ~♪」と店員さんが何かを下さった様子。何だろ? ま、いいか。「これって、チョコレート?」とムーミンが聞いている。え?え?チョコ? と 食べ物につられやっと 振り返る前に、店員さんが爆笑していた。何?何?ハロウィーン前だったので、ガラスのお皿に気味悪いチョコが並んでいたらしい。what the...!?- - -けほけほけほっけふけふけふけふけふ。
2007.11.17
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らしい、また だぁ~~~~~っごほごほごほごほごほごほ。...けほん。
2007.11.16
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[画像・hi honey i'm home]空港でいくつもの同じ様な黒いスーツ・ケースの列から自分の物を見分けるのは困難で面倒くさい。出張が多いと尚更の事。毎回神経を尖らせてカルセル上のバッグを見極めなければならない。対策として機内持ち込み荷物だけに絞るか、どうにかして荷物を目立たせるか。目立つ色のラゲージにしてみるとか。派手なラゲージ・タグを付けてみるとか。これは一目惚れして以来ずっと愛用しているラゲージ・タグだが、ある巨大なアウトドア・ショップで衝動買いした物。 いえいえいえいえ、アタクシではなく、ムーミンが てっきりアタクシにプレゼントしてくれるものだと思い込んでいたら(←ちゃっかりもらうつもりでいたら)ご自分用だった模様。 ...ちっ。
2007.11.16
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[画像・きらり]ご機嫌斜めなカモメさんの絵を灯屋師匠様が描いてくださって爆笑爆笑♪どこか可愛い。なによ~。灯屋師匠様、いつも遊んで下さって有り難うございます
2007.11.13
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大きな大きな窓の前に座ってぼーーーーっと波を眺めていると、ぎょっとするほど大きな大きなカモメ... かと思いきや何が何でも大き過ぎるし、飛ぶその姿はサギにしては切れが良過ぎ、海を横切る翼を目で追いながらあれは誰?誰?と頭が「???」だらけになったが、誰だろう。誰だろね?毎回行きそびれていた灯台で正体が明らかになった。あの岩に鵜が仲良く群れてるねー、と思ったのだが近付いてみるとやはり大きすぎるし、第一、黒くない。くちばしにポッケ。ペリカンさんだった。それも、大勢。よく見ると、鵜もちゃんといる。右の岩から左の岩へ、左から右へ、そしてまた左へ、と行ったり来たりしているのだがいくら観察してもなぜだか判らない。理由を当てつけようとするのはアタクシの悪いクセ。だが餌を漁るでもなく、かと言って場所を競い合うでもなく、一羽、また一羽、となんとなく行き交っている。もしかして岩の間の狭い隙間にオヤツが泳いでいないかしら、と覗いているのかもしれない。それとも灯台の元、崖の上でカメラを構えたアタクシ達を逆に観察しているのかも。...まさかね。などと、冷たい風の中、手を繋いで眺めていたら、ん?んん??岩の端でもぞもぞしているのは、もしかして、にゃーん♪
2007.11.10
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灯屋師匠様がご紹介下さった「戦国武将占い」いざ参ろう!タリア川の石さん、あなたは 源 義経 タイプです みなもとの よしつね/分類:ジュンスイバイヨウ科 セケンシラズ属ぎく。ぎく。ぎく。どうしてバレちゃったんだろう?? 器用貧乏という言葉がぴったりのあなた。...う......う......うっそーー。ルルお兄様!アタクシ達のキヨービンボー同盟、バレてます!?たしかに仕事の腕はいいのかもしれませんし、気のいいところは人を惹きつけます。しかしものごとに対して好き嫌いで判断するところがあり、それはそのまま"わがまま""自己中心的"という評価につながって行きます。それがもとで同僚や目上ともめることもあるでしょう。えっと、仕事はロクナコトシテマセンけれど確かに甘えん坊でわがままで意地っ張りで同僚といっつももめてます、「アタクシが払うの!」「いや、今度はあたしの番だ!」「ダメだってば!!」とお昼の外食のお勘定...原因はあなたの世間に対する認識の甘さにあります。「この程度は大丈夫だろう」「このくらいは許されるはずだ」という甘えが積み重なって隙になるのです。もうちょっと絞めていきましょう。うぅぅぅ。確かに隙だらけです。甘えすぎててろんてろんです。それにしても、アタクシの弁慶って、誰だろう?
2007.11.06
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[画像・hypnotic]くろひげ屋様がなんとなんと、怪猫の肖像画を描いて下さった!なんと瞳だけに三時間も費やして下さった力作で怪猫がやけに美猫に見える。胸のふわふわの白毛といい、オヤツ欲し気な明るい表情といい、とってもステキ嬉しくて嬉しくて昨夜眠れず、夜明け近くまでわくわくしてしてやっと寝たら、怪猫が優雅な白黒猫になった夢を見た。正確には「なった」ではなく、最初から白黒猫だったのに今までアライグマ色だと勘違いしていてごめんね、白黒の方が優美でステキね~、と話しかけながら、ゴロゴロ喉をならす怪猫を撫でる夢だった。綺麗に描いていただいてよかったね今日は思いっきり寝坊してしまい今晩もこんな時間まで起きているアタクシ達、やっぱりまだわくわく。むふふ♪くろひげ屋様、有り難うございました
2007.11.04
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