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[画像・似てる?]毎年ぴっとりくっつけて飾るオーナメントがある。くりくり栗毛のムーミン羊と、白くて可愛い?アタクシなのだそう。参考:なるほど。それにしても、羊になってもアタクシってお鼻がないのね。いいけどさ。他に一つづつお気に入りを選んでみたら、ムーミンが選んだのは、いつか妹Jがくれたブタ妖精ちゃん。「このちっちゃな野球グローヴと、こっちのミニ・カヤックと、随分まよったんだけど。」なるほど。アタクシも迷ったけれど、このガラスのニンニクが好き。去年あの少年が作っていたヤギになる雪ダルマも。でもやっぱりあの羊さん達が一番好き。
2007.12.22
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[画像・暖炉とツリー]今年一番長い夜、ストッキングを吊るした。怪猫用の小さな小さなストッキングを吊るす時やっぱり二人でにんまりしてしまう。今年のツリーはいつもより数十センチ小さいせいか、幅も随分こじんまりしている。これなら飾り付けも楽かも、と気を抜いていたのがいけなかったらしい。なんかムラがあるな~と思っていたら写真を撮ってみるとライトのかたよりやオーナメントがない穴などが目立つ。まぁ、二人でけらけらふざけながら飾ったのだからいいか。アタクシはオーナメントを一つ一つ飾りながら一つ一つ同じ願い事を重ねる。
2007.12.22
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[画像・what so false as truth is / false to thee?]先週、仕事納めの日、スケジュール帳を眺めてぼんやりしていたらいつの間にかその中のロンドンの地図を広げていた。なぜ北米に住んでいるのにロンドンの地図なのか。ロンドンの中世時代に築かれた細々とした街並は、ベテランのタクシーの運転手でさえ知り尽くす事が出来ないと聞いた。そういえば、住所を告げると運転手がまず「A to Z」をペラペラとめくるのが当たり前。アタクシの住む田舎町では考えられない事だ。でもその毛細管の先端の様な小道の一本一本に気が遠くなる程の歴史がしみ込んでいる事も、コチラ人から見れば思わず身震いしてしまうほどの大ロマンだったりする。本を読んでいる時、一度でも行った事のある街並や区域が登場すると読み心地がまったく違う。子供の頃から何度もきちんと読んだつもりのイギリス小説を、初めてロンドンから帰宅して何気なく読み進んでみてびっくりした事がある。え?マーブル・アーチって、ホテルのすぐ近くだったじゃない!そうか、あのハイド・パーク沿いの道を主人公がてくてく歩くのね、で、公園に入ってあの銅像で待ち合わせだったんだ、そうか。そうなのか。それまで何度も丁寧に読んでいたつもりが、所々読み流していたらしい。文学科卒失格。アタクシが浅はかで想像力が足りないだけなのだろうか。本を読みながら「何々通り」ってどこだっけ、とペラペラ調べるのも好きだけれど、ちょっと息抜きに眺めるのも好き。ちなみに、日本の小説を読んでいて「池袋」や「渋谷」など子供の頃確かに行った事があるはずの場所が出て来ても、映画などでも見た事があるはずなのに、どこかピンとこなくて、知らない場所の様な気がするのだけれど。- - -quotes from browning: "a woman's last word"
2007.12.21
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[画像・ぽってり+しゃりしゃり]やっぱりやる気なの?あんた正気?と聞かれてしまった。年に二、三度七面鳥の丸焼きをして十二、三人ほど招待してわいわいするのだが、ウチのクランベリー・ソースを痛く気に入ってくれているのが同僚M。いつもムーミンと取っ組み合いをしそうな気迫でコンポートばっかり食べている。彼女はボランティアで女性避難所の理事長をしていて、アタクシも時々そこの食事サービスなどで手伝わせてもらっているのだが、シェルターのターキー・ディナーとなるとカンヅメのクランベリー・ソースをポコンと添えておしまい。すごーく味気なさそう。「あんたのこのクランベリー・コンポートを食べさしてあげたいなぁ」と溜め息をついていたので、じゃあ、今年作ろうか? と言っておいたのだが冗談だと思われていたらしい。ホームレスの方や近くの低所得の方もご招待して三百人ほどはいらっしゃるので、どのくらい作ればいいのだろう。大鍋で作った事がないのでちょっと緊張。クランベリーがお鍋の中でポチ、ポチ、ポチンとはじける音が好き。アプリコットを一緒に入れて煮て、クランベリーの七割りが破裂したら火からおろし、細かく刻んだシャロットを混ぜ込んだら出来上がり。簡単だから大丈夫だろう。この写真、いつ撮ったんだっけ。喜んで頂けるといいな
2007.12.18
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粉雪の降る中「u-cut」のツリー・ファームをノコギリ担いでうろうろするのは大変そうだったので、やっぱり綺麗に切って並べてあるファームに幼いメイとオイを連れて行った。二週間前。車で約一時間かかる。ド田舎に住んでいるアタクシ達の田舎街からさらにずっとずっと田舎。田園風景の雪景色はどこか幸せそう。春も夏も秋も頑張った畑だから、冬は羽布団をかぶりぐっすり眠っているみたい。ありがとうありがとう。あたたかで賑やかな車の中から冷たくて静かな白銀世界を眺めていると、幸せだな~と思う。メイ達ははしゃいで道中ずっと歌を歌ってくれた。アタクシ、笑うとまだ咳き込んじゃうんですけど。けんけんけんけんけん。ついたら迷子にならない様に手を繋いでてね。同じ木がずっとずっと一杯並んでて迷子になったら大変だからね。わ!メイちゃん、去年はサンタさんいたっけ?「いなかったよー。i'm gonna go say hi, okay?」あ、はい。おっけーです。わぁ、キャンディー・ケーンもらったの?「i said thank you. オイ didn't but i told him to! then he did!」woa. 偉い偉い!よかったね。「タリア~。how's this one? we found it for you!」「yeah! found it!」ありがとう~。いいね~♪ すてき「ムーミンおじちゃん!we found one!we found a tree!」さんきゅー。hey, good job, that's nice!う~ん。ちょっと小さめかな...二メートル半だからいいんじゃない?「yeah!it's good!」オイちゃん、where do you think we should go after this?「あそこ!あそこ!」ひゃー。このレストラン、乗り物があって嬉しいね。
2007.12.18
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空港に迎えに来てくれているはずなのに、あれれ?と見回していると笑い声が聞こえた。ラゲージ・カルセルの向こうにしゃがんで何かしている。誰かのお迎えに来ていたブルちゃんと遊んでいた。ペロペロペロペロペロペロフガフガフガフガペロペロ。お名前は、ブルータスちゃん。雌なのに...?
2007.12.16
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[画像・致命傷]メープル・ドーナツの上にかりかりに炒めたベーコンを乗せ、「朝食ドーナツ」と称して売っている。ひー。これが大人気でいつも売り切れだったりする。ムーミン曰く、例えばコチラの朝食の基本=ベーコン(或はソーセージ)+卵焼き+パンケーキの後者にこれまた基本のメープル・シロップをかけるとどうしてもベーコンにシロップがついてしまうが、これを好む人なら逆にドーナツのメープル・グレーズにベーコンを乗せたって自然な進化ではないか。という。なるほど。でもアタクシいまだに敬遠。ぐるぐるまわるディスプレイにゾンビ・ドーナツがあると嬉しい。買わないけど。チョコレートのゾンビが甦ってしまうのを防ぐため「胸」に「杭」が打ってある。さらに赤い(ジャムの)「血」がとろ~んとにじみ出ていて食べちゃいたいほど可愛い。食べないけど。実はこのドーナツ屋さん、メニューに「結婚式セット」(約一万三千円)なんていうのがある。正式な(?)挙式の後、十二名用のドーナツとコーヒーが振る舞われるらしい。ここでウェディングしちゃわない?と殆ど毎回けらけら笑っているアタクシ達。
2007.12.09
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[画像・どうしようどうしよう]先週末、スケジュール帳のページをめくってぎょっとした。自分で書き込んでおいて目を剥くとは何事か。いつだったか、「start winter cards」と書き込んだらしい。きっと去年またひいこら徹夜してカードを書き終えた直後だろう。日本の年賀状は元旦かその少し後に届けばいいらしいけれど、コチラの冬季カードはいついつ まで に、当日かその以前に届かなければいけない。solstice のカードは二十二日、hannukah も今年は二十二日、xmas が二十五日、kwanzaa は二十六日。その後に届くとシンデレラのカボチャになってしまう。なので、最初の一枚が配達されるとさらに焦る。今年テープを切ったのは大好きな国会議員のおばさん。きゃー。脳内メーカーで「悩」が多かった彼女ね。やっぱり国会議事堂のオフィシャル・カード。何百枚、何千枚と出すんだろう。直筆なのが凄い。毎年々々丁寧な「家族ニュースレター」を同封してくれる人もいるし、それより頭が下がるのが一々長い長い手紙を書いてくれる人。去年も徹夜しながら、あぁ、来年はゆっくりと時間をかけてもっと気の利いた事を書こう、と誓ったんだっけ。うぅ~。- - -実は、コチラ育ちなのをいいことに「年賀状」を出した事のないアタクシ。
2007.12.05
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