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タンタマの家にはたくさんの本があります。地震が怖いので作り付けです。今入っているのはほとんどぱぱタマの本ですが、もう少しスペースがもらえたら実家に預けっぱなしの本を持ってこないといけません。さて、今タンタマが読んでいる本は恩田陸さんの黒と茶の幻想(上)です。面白くて後数ページで(下)にうつります。これも、ぱぱタマに貸してもらった本です。これだけたくさんあると、全部読破したの?って思うけど・・・実はぱぱタマも読んでない本がたくさんあったりして、下手に「この本のここが面白くってさ」なんていうとネタバレになってしまうので大変です。ちなみに恩田さんのかかれた三月は深き紅の淵をも読みました。第四章でわけが分からなくなっちゃったけど、第一章は引き込まれて一気読みでした。
2006年06月27日
高かった熱も土曜日には平熱になり1日元気だったので、今日の参観会に出席することができました。ぱぱタマにとって初めての参観会、微妙な気合が感じられ『大丈夫かぁ』と心配していたのですが・・・。朝、車から降りた時におお泣き。最初の予定では車で送っていって落ち着いたら、タンタマだけいなくなるつもりだったのですが、ちびタマの授乳のタイミングが合わず玄関先でぱぱタマと二人おろしたのが失敗でした。子タマにとって『幼稚園はママと行くもの』なので、ぱぱタマと行く気など頭にないんです。こんな時私ならとりあえず園内に入り、気分転換させるのですが、ぱぱタマは丁寧な正確なので、落ち着かせようとなだめ話しかけ・・・。結局、彼の思うようにいかずすぐに電話が。「オイ、俺もう帰る」こういうところは、ぱぱタマの悪い癖です。もちろん、帰らせませんよぉ。一度忘れ物を届けに覗いたら、子タマは他の先生にうまく気分を変えてもらったようで、遊んでいました。ぱぱタマは眉間にしわがよっていたけど(笑)まぁ、とにかくいろいろあったようです。水が入ったタライ(ペットボトルで作ったシャワー用)をひっくり返してしまったり、年中さんの風船をとりに行ったりしてしまっり。でも、「まあ楽しそうだったからよしとする」っていえるようになっただけお父さんになってきたのかな。「なかなかハラハラした参観会だった。とにかくほかの子や父兄に迷惑をかけるんじゃないかって。正直疲れたけど。歌はみんなといるとき歌ってくれなかったなぁ。あんなに家では上手なのに。ペットボトルのシャワー作りなんだけど、俺横にも穴あけちゃってさぁ。よかったかなぁ」タンタマは子タマの日常を見てるから、これは普通の姿だったりするけど、ぱぱタマにとっては普段家では見られない姿を見られる、貴重な機会だったんだろうね。頭の中の参観会イメージは崩れただろうけど。ともかく、お疲れ様でした。
2006年06月25日
火曜日から少し鼻風邪気味だった子タマ。病院で風邪薬ももらっていたのに、昨日の夜突然38.0℃の熱。すぐにダイアップを使用。夜中3時頃体が熱くて寝付けないのかグズグズ。熱は38.3℃。ポカリを飲んで何とか寝てくれたけど、朝になって39.2℃まで上昇。2回目のダイアップを使い、30分後に熱さましのアンヒバ坐薬を入れる。大きな病院か近所の病院か悩んで、『火曜日からの経過を知っているから』という理由で近所の内科に決定。診察の結果は「扁桃炎」でした。片側だけの腫れで「熱が高い割りに腫れが小さい」との事。お薬をもらってすぐに寝てしまいました。日曜日、父親参観会なのに・・・むりかなぁ。それにしても、去年の12月から痙攣を出さなくなってきているのはすごい。こまめに体調を見ているとはいっても、昨日みたいに急激に熱が上がることもあるし。水分不足にだけはならないように(水分不足も痙攣の引き金になるらしい)気をつけているのも良かったのかな。・・・おかげで虫歯になっちゃったけど(ToT)
2006年06月23日
生後2ヶ月過ぎた頃から『わりと愛想のいい子』タイプだということが判明したちびタマ。子タマもよく笑うほうだったけど、ちびタマの笑顔は「えへへ」って感じの(どんなだ)笑顔なのだ。ところが今日、ぱぱタマが抱っこしている時のこと。ぱぱタマが「ちびタマ~ぶるぶるプッ(「プッ」で顔を横に向ける)」なんてやってたら、なんと大興奮。「キャア(に近い声)」で大笑いを始めたのだ。ぱぱタマのあやし方はちょっと独特で、『もっと普通にあやせばいいのに』ってよく思っていたんだけど、どうもちびタマのつぼにはまったらしい。もう寝かさなきゃいけないのに、ぜんぜん寝なくなっちゃって・・・。見ていて面白かったけど、何が良かったんだか・・・。ぱぱタマはすごく嬉しかったみたい。よかったね、娘にウケて。『あやされてるし、仕方ない。笑っとこ』なんて思っていないといいけどね。
2006年06月20日
突然ですが、母が本を出すことになりました。発売は来月上旬の模様です。時間を見つけては、書いた作品を投稿していたのですが、今回とある賞を頂き作品が出版されることになったんです。これまで、絵をかいたりお琴をやったり詩吟をしたりと自分の楽しみを、忙しい中にも見つけてきた母ですが、まさか絵本作家の夢を持つとは思いませんでした。母の夢の1つは自分が書いた本をお世話になった(勤務していた)学校に贈ることだったそうで、これで達成できそうです。育児と介護とで、傍から見ればつらそうに思える人生を本人の力で明るく変えていくのはものすごいエネルギーだと思います。そう、タンタマの母は『努力の人』です。タンタマにはとてもかないません。そのうち、出版記念パーティーでもしようと思います。http://www.hikumano.co.jp/興味のある方はのぞいてみてください。
2006年06月17日
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タンタマは本好きです。ぱぱタマも本好きです。その影響も少しはあるのか、小さいときからよく本を読み聞かせていたせいか、子タマも本が好きです。今気に入って読んでいるのは『ねずみくんのチョッキ』です。幼稚園のほうから「是非、図書室の本を借りましょう」というお知らせがあったのですが、借りようかどうしようかずっと迷っていたんです。というのも、タンタマの仕事の関係上すでにたくさんの絵本が家にあって『いまさら借りなくても』という気持ちがあったからです。でも、家の本と図書室の本とでは、また楽しみ方も違いますね。まだ、『借りてきた』というのがいまいち理解できていませんが、ちびタマにも見せてあげたり、「ねずみさん。読んで」と持ってきたりしてます。子タマは好きになると繰り返し繰り返し読むので、本の傷み方も早く(好きすぎて破こうとするので)『家の本をもっと大切にして欲しい』というのがぱぱタマの願い。ちょっとしたきっかけになればと思います。
2006年06月16日
今日幼稚園の歯科検診がありました。子タマ、虫歯になっていました。あれだけ気をつけていたのに・・・。家に帰ってぱぱタマと大反省会(一杯やりながら)。「やっぱり夜熱が出たときにポカリ飲ませたせいかも」「違う、俺の虫歯が移ったんだ」「歯磨きしないで寝ちゃうこともあったしね」「はぁぁぁぁぁ。頑張って歯医者に行かないと」ひどくなる前に急いで歯医者に行くことにしました。ごめんね、子タマ。
2006年06月14日
いやぁ~つらかった。昔からサッカー大好き(昔のトヨタカップほとんどビデオとっていた)のタンタマは子供達をしっかり寝かしつけて観戦。前半の動きのよさに、ぱぱタマと「いい感じだね」なんていってたら・・・。残り10分・・・ものすごく長く感じられました。振り返っても仕方ないけど、やっぱりジーコ監督の選手交代のタイミング・誰を投入するかが裏目に出てしまった気がします。地元出身の川口選手、大活躍だったのに。他にも高原選手とか頑張れ静岡勢。何とか2位で通過したいですね。
2006年06月13日
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一日の中でどれだけボーっとする時間ってあります? ちびタマが夜はよく寝てくれる子なので、とりあえず子タマが寝てしまえばタンタマの時間です。タンタマの趣味の一つに読書があります。好きなジャンルはほとんど古典的な児童文学・推理小説ですね。実家に天井まである本棚があり、それでも本が入りきらず、父親は隙間があれば日曜大工で本置き場を作っていたほど、小さい頃から本に埋もれた(囲まれたをはるかに通り越し)生活をしてきました。ぱぱタマと付き合い始めてから最近の作家の作品に触れるようになりました。今読んでるのは『スイス時計の謎』です。有栖川サンの作品には、クイーンの『Yの悲劇』がでてきます。タンタマも読んだはずなのに・・・内容をすっかり忘れてしまっています。なので、今読みたい本の一番です。時々、本の話も更新していきます・・・良かったら読んでみてください。
2006年06月11日
今日は元同期のKちゃんとウチの家族で、ちびタマと同級生になる赤ちゃんのいるYちゃんの家に遊びに行きました。ちびタマとは一ヶ月違いなので身体の大きさも様子もよく似てる。横に並んで寝かせると、何か通じ合うのか見つめあったりして。こんなに小さくても感じるものがあるんでしょうね。すごいなぁ。子タマは友達の家に何度か来ているので、のびのびとしたもの。Yちゃんの旦那さんには指差しつきで「おじさん」っていうし、赤ちゃんの布団にねっころがるし、赤ちゃんのおもちゃがえらく気に入ってずっと離しませんでした。今回、ぱぱタマも一緒についてきて、女3人でしゃべっている間外で子タマのお守りをとしてくれました。風邪も治ったし、雨も降っていなかったので子タマは大喜び。ものすごくじっくり遊んだらしく、20時にはスッと寝てしまいました。ぱぱタマもなれない子供との『長時間の付き合い(一般的には1時間弱・・・だから消して長くはない)』にへとへと。だけど、お互いにとっていい時間だったみたい。私も友達と色々離せたのでよかったです。ぱぱお疲れ。それにしても、保育園経験者はやっぱり赤ちゃんになれてるね。Yちゃんはもちろん、Kちゃんはまだ独身だけど、子供ができたらどっしり落ち着いて子育てやりそうだな。私は二人目だからやっと今こんな感じで余裕が出てきているけど、子タマのときは自分のイメージと違ってる現実についていけなかったもの。仕事に就くとしたら次は保育園で勉強してみたいな。
2006年06月10日
熱も下がってきて元気が出てきた子タマ。食欲はずっと落ちずにいたんだけど、ここにきてクスリの影響からか口内炎が舌べろにできてしまいました。タンタマもちょっとした事ですぐ口内炎ができるほうなので、体質が似ているのでしょう。食欲があるのがこういうときネックです。目では食べたい。でも、口に入れるとものすごくしみる。どのおかずもほとんど好き嫌いない子なので、一口食べては「うおぉぉぅ(>0
2006年06月09日
昨日は1日37.4℃平均だったのが、今日の昼頃になって急に37.7℃。すぐにダイアチップを入れました。その後最高38.0℃だけど、2回目のダイアップを入れる8時間後には37.7℃前後なので様子見です。本人元気はあるし食欲もあるし水分も良く取れているので、このまま熱が落ち着いてくれるといいと思います。。
2006年06月07日
ずっと鼻水は出ていたんだけど、熱はないし食欲もあるし様子を見ながら幼稚園に行かせていたけど、今朝は37.1℃。さっそく近所の内科へ行きました。先月『通園前に薬だけでも』と、病院が始まる8:30に行ったらもうお年寄りが5.6人いて結局1時間近く待たされてしまったので(入園前は混みそうな時間に行ったことがなかったから、閑古鳥が鳴く病院だと思っていた)今日は8:20に病院へ。まだ打ち合わせ中でしたが受付してくれました。これからこのくらいに行こう。結果は「のどが少し赤いです」がぁぁぁぁん。4月半ばの遠足から休まず幼稚園にいけていたのに。まぁ、ひどくなる前にお薬もらえてよかった。今日からしばらくおやすみです。早く治さないとね。
2006年06月06日
切ないですね。子供達の気持ちを思うと・・・やり切れません。殺されるために生まれてきたわけじゃない。夢も希望もあったのでしょうに。物質的に豊かになってきても何かが抜け落ちている気がします。子供の頃家にあった『青い鳥』の絵本の中にこういうシーンがありました。主人公の男の子と妹が旅をする中で未来の部屋のドアを開けます。そこは、これから生まれてくる子供達が出発しようとしている部屋で、主人公は自分の弟となる赤ちゃんに出会うシーンです。弟は言います。「ここではみんな一つ荷物を持って旅立つんだ。あの子は富を、あの子は本を、ぼくは病気を持っていくんだよ」とてもいい笑顔で弟の顔は描かれていました。子タマが生まれ、病気のことが分かった時、私の頭の中でこの絵本のことがすぐに思いだされたんです。私は宗教にはまってはいないけど、神様はいると思っています。誰という固定はしていません。私達はそれぞれに何か役目を持って生まれてきていると思うのです。何のために子供を産んだんでしょう。色々な思いがあった上で決めたことでしょうに。これだけ医療が発達しても、子供を持つって簡単な様で決して簡単じゃありません。なのに、何かが違う。「子供が授かった」ではなく「できちゃった」といわれる自分の存在を知ったら、子供はどう感じるでしょう。つらい事件・事故がすこしでもなくなっていく世の中にしたいですね。
2006年06月05日
ウチのぱぱタマは地域の活動とかに参加するのが得意ではありません。できることなら私やじぃじに行って欲しいようなのですが、今日はじぃじ達が不在で子供を見る人がいないので仕方なく出てくれました。戻ってきたら結構いい顔になってて。聞いたら、隣組一軒一軒に声をかけていったところ「あれ○○ちゃん、いつの間にこんなに立派になって。子供サンもう幼稚園なの? こんなに小さかったのに」とか懐かしがられたとか。これからこの土地で一生お世話になるんだもの。いいきっかけになったね、ぱぱタマ。夕方には同級生がたまたま声をかけてきて、近々祭りの集まりがあることを知らせてくれていました。祭りへの参加も去年までは頑として「行かない、嫌いだから」って言っていたから、正直あきらめかけていたのですが、少しずつその気になってくれています。一歩を踏み出すのに時間のかかるぱぱタマだけど、一歩出てしまえば後はずんずん自分の活躍の場を見つけていくのでここまできたら大丈夫かな。ばぁば達が揚げ足とって気分を害さないように願うのみです。
2006年06月04日

ウチのぱぱタマは実はでかけるのが好きです。趣味は思いっきりインドアなのに、どこかに私を連れて行きたい人です。それが買い物でも散歩でもタンタマはいいのですが、ぱぱタマは同居してからはみんなで行きたがります。「子タマは少し風邪気味だし」とか「ちびタマは小さいから」と今まで必要最小限にとどめていたのですが、今日は思い切って小国神社へ行くことになりました。日差しも強くて熱いくらいの天気。最近幼稚園に行きたくない病の子タマは境内を歩きたくなくて、ほとんどぱぱ抱っこでしたが、梅の実が落ちているのを拾って少しご機嫌。ちびタマはベビーカーから伝わる砂利の振動にびっくりしていました。帰りは車のお払い用の道沿いを歩きました。小川が流れているのですが、そっちのほうが涼しかったです。水に触ってみたりもしましたよ。神社入り口のトイレもきれいになっていて良かったですよ。隣接する菖蒲園が見ごろでした。入場料大人300円ですが中で食事をする人は食事場所までは無料では入れます。日差しは避けれるし、景色もいいし、たたみの上にちびタマをゴロンとさせられるので助かりました。(あまりにきれいな景色でしたが、ただで入っているだけに・・・撮影は遠慮しました)もう少し足を伸ばして、アクティ森にも行ってきました。アイスは高めでしたが子タマは大喜び。地元の野菜が安く置いてあってタンタマも嬉しい。「大きくなったら手作り体験させたいなぁ」なんてぱぱタマ。まだまだ先のことですが、楽しみはいくつあってもいいですね。遊具は少しかありませんが、小さい子が少し遊ぶ分には十分だと思います。もう少しちびタマが大きくなったら、動物園とかもいきたいな。
2006年06月03日

今日はちびタマの3ヶ月健診です。出産した総合病院は健診の日が金曜の午後と決まっているので、幼稚園のお迎えは夜勤のじぃじに頼みました。こういう時同居は助かります。子タマのときと違ってなにせ体重を量っていないちび。見た目はムチムチなので大丈夫だろうと思うものの、母乳は足りてるのかとか心配はつきません。何より今気がかりなのは『よく寝ること』と『湯冷ましをのまないこと』。とにかく夜しっかり寝てくれる。0時~7時までぐっすり。ここ2.3週間起こされた記憶がない。途中で起こして授乳するべきなのか、もしかしたら泣いているのに気づかず爆睡しているのか。湯冷ましのほうは、4.5月までは子タマの付き添いで園に行っている間ミルクを足していたので飲んでくれていたのに、最近園からすぐに戻ってくるのでミルクをあげなくなったせいか、哺乳瓶が嫌いになっているみたいで。ものすごくお腹をすかせてから授乳前に湯ざましをあげたりスポイトやスプーンもやっているけど、スポイトとかでは量も少しだしお腹すきすぎて怒るし。で、さっそく健診時の相談の欄に記入しました。体重は6550g、1ヶ月健診のときは少し小さめといわれていたので「追いついたね」といってもらえました。状態も良好。二つの質問も「母乳が足りてるから寝るのと、昼夜がチャンと分かってきたんでしょう」「湯冷ましは欲しくなったら飲むようになるから、あせって飲ませなくてもいい」ということでした。良かった良かった。・・・それにしても、「良好」というのはかえって不安になったりしますね。今まで「要観察」ということが当たり前のようになっていたタンタマにとっては、例えば先生が聴診器を一箇所でしばらく動かさずにいると『え? ホントに大丈夫?』って思えてしまって。良好なんだからいいのに。どうも考えすぎる傾向にあります。ダメですね。
2006年06月02日
やっぱりでした。いつもなら朝起こすとすぐに幼稚園の帽子をかぶって出かける気マンマンになる子タマが、今日は朝からだらだら。通園グループの集合場所についたとたん「ママ抱っこ」歩かせようとすると大泣きで地面にゴロン。おんぶするように私がしゃがむまでちっとも起きない。今までこんなことはなかったので、すごくショック。ここからの気持ちの切り替えは時間かかりそうです。とりあえず明日は、早めに集合場所に行って少し遊んで気持ちを落ち着かせてから出発する方法でやってみようと思います。
2006年06月01日
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