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今日はなんだかウキウキ・ドキドキ。なんと、ちびタマ取材を受けてしまいました。以前体験した『ベビー・マッサージ』の講師の先生が取材を受けるため、それの参加者として出ることをYちゃんから誘われたんです。『ちょっと画面の端っこに映るくらいだろう』って思っていたら、アナウンサーの方直々にちびタマをマッサージ。タンタマもインタビューされてしまいました。ちなみに誘ってくれたYちゃんも、Yちゃんの子もばっちり画面に映っています。キャ~って感じです。おかしなこと口走っていないと良いけど。今回が2回目のマッサージ。前回同様ちびタマは「回りたい~」って感じで途中ぐずってましたが、マッサージの時に歌う「○○ちゃん○○ちゃん、○○ちゃんのあんよ~♪」のリズムがお気に入りのようで、歌が始まるとニコニコ。楽しかったみたいです。講師のY先生。お疲れ様でした。貴重な体験をありがとうございました。ベビー・オイル・マッサージって何だろうと思った方。こちらをのぞいてみてください。http://www.rra-rbm.net/index.htm
2006年10月24日
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今日は子タマ・ちびタマ・ぱぱタマと図書館に行ってきました。前回は電車でしたが、お天気が怪しかったので車で。今回で2回目なので子タマもなれた様子。なんとなくウロウロしていた前回に比べ、自分の目に付いた本を持っていすに座ったりしていました。この図書館は1階の児童書、2階の一般書とわかれているので色々な意味で安全です。特に1階はトイレがすぐ近くにあるし、授乳室もあるしなにより棚が低いので圧迫感がない。少しぐらいはしゃいでも(大声はいけないけど)見渡しきれる広さなのですぐ声がかけれるし・・・今の世の中、不特定多数の人が利用するこういう施設ほど危険があったりするので・・・。子タマはこぐまちゃんいたいいたいとがたんごとんがたんごとんを借りました。タンタマは紙芝居を1冊。 家だとなかなか紙芝居までは読んであげれないけど、少し時間を工夫いて読んであげたいなと思っています。
2006年10月22日
今日は子タマが参加している体操教室の運動会でした。会場は浜松聾学校。時間は午後からだったんだけど、全体の参加人数も分からないので早めに到着して車の中でお昼を食べて会場へ。運動場には先生方手作りの万国旗が飾ってあったりして「運動会だよ」って雰囲気が出てました。子タマは遊具に魅力を感じたようで、さっそくブランコやうんていに挑戦してました。種目は7つ、小さい子・幼児部・児童部と3つに別れてほとんどの競技に参加。一般的な運動会と違ってテンポがゆったり『良い意味でも悪い意味でも』だったので、家につく頃には暗くなっていました。子タマは頑張りました。当日初めて走ることになったトラック半周の徒競走(練習は直線だった)もなんとか一人で走り、パン食い競争にも一人で出て、障害物競走も良く分からないままだけど嫌がらずに参加できて、ダンスも張り切って踊ってました。何より「運動会中は遊具禁止」の約束を泣きながら我慢したのは偉かったです。人前で走ったりふざけたことをするのが苦手なぱぱタマも、パン食い競争に出てくれたり、輪の近くまで来て子タマの写真を撮ってくれたり、ちびタマの面倒を見てくれたり・・・。本当にお疲れ様でした。お付き合いで連れられてきたちびタマはもっと頑張りました。もちろん、私も。ここの体操教室には色々なハンディの子がいます。普通の運動会では多分1位にはなれないでしょう。それでもここでは活躍できたりします。運動会の始まりと終わりの言葉を年長さんと児童部さんが言ってくれました。『2年後には子タマもいえるようになると良いな』って思いました。
2006年10月21日
子タマは言葉の獲得がゆっくりだ。幼稚園に入って単語は増えたけど、会話としての活用となると一歩いや半歩進むことも難しい。例えば、朝友達に会う。「○○くん。おはよう」声をかけることができたとする。でも、そこからが続かない。関わりたいと思って近づくけど出てくる言葉は「○○くん。おはよう」通常なら親が意図して教えなくても『2回目に話すときは「ねぇ、あそぼ」とか「入れて」で良いんだ』と理解できる。だけど子タマはまだ『会ったら「おはよう」』というところでとまっている。コミュニケーションのとり方を理解するのに一つ一つクリアしていかないといけない。その点がグレーなんだ。友達への興味が出てきて、顔と名前が一致してきているので余計こちらもつらいし、回りの子もつらい。悪気はないんだけど「子タマちゃんはいつも「おはよう」と「バイバイ」しか言わない」と言いにきてくれたり、様もないのに子タマを見つけては「おはよう、おはよう」と声をかけてみたり。そのたびに「今お話の練習をしているから、おはようじゃないよ、遊ぼうって教えてあげて」と声をかけたりしても、相手だっていまいち理解できていないだろう。子タマは、どうしてみんながしつこく「おはよう」って言ってくるのか分からず、しつこいのは嫌いなので「バイバイ」と相手に言う。で、「またバイバイって言った」となってしまう。幼稚園でも見かけたらフォローを入れて欲しい・・・そうお願いするのはずうずうしいだろうか。「そりゃやめたほうが良いよ。一日中子タマを監視しているわけじゃないんだから」とぱはタマには言われた。だけど、このままだと子タマは人嫌いになってしまわないか。すごく嫌な予感がする。
2006年10月20日
今日はちびタマが耳鼻科にかかりました。左耳をやたら触るので耳の中が痒いのか中耳炎か心配になって。やっぱり1時間近く待つようだったので、途中抜けて買い物タイム。その間にちびタマはお昼寝。ちびタマは車とかべビーカーとかに乗っているときのほうが良く寝てくれます。病院に戻ってからもウトウトしていたので、耳の検査はすごくスムーズ。次回かかるときもこの手で行こう。ちなみに子タマは耳鼻科が嫌いなので(耳掃除もあんまり好きじゃない)大泣きでした。待合室で『見たことある人がいるな』と思っていたら、タンタマがお世話になった○赤病院の元看護士さん。子タマを出産するときお腹が大きくて1ヶ月健診の頃退職されたんだけど、まさかこんな所で会うなんて。向こうもタンタマのことを覚えていて(こういうとき名前が珍しいと役に立つ)一杯おしゃべりできました。で、情報入手。タンタマがお世話になった産婦人科のおじいちゃん先生が退職されるらしい。タンタマは産後の血圧がなかなか下がらなくて、経過観察中。こりゃ退職される前に一度見てもらわなくちゃ。
2006年10月19日
今日はタンタマの友達Yちゃんからのお誘いでちびタマと保育園へ遊びに行ってきました。Yちゃんのお子さんはちびタマと1ヶ月違い。子供が同級生って良いですね。一緒に遊ぶのも、子供の育ちとか悩みとか話すのもタイミングが合うんだもん。行き先の保育園は元Yちゃんの勤務先。だから園の子供達もYちゃんを見ると「あっY先生だっ!」って感じですごい笑顔。タンタマにはちょっと懐かしい光景でした。・・・なんて感傷に浸ってたら短大の同級生Mさんにばったり。まだまだ現役で頑張ってる、すごいなぁ。保育園の子育て支援。参加しているのは、ねんねの子から3歳前のお友達まで、幅広い年齢層でした。今日のメニューは『ベビー・オイル・マッサージ』二人の先生が手遊びや歌をしてくれた後に、講師の先生が手順を分かりやすく教えてくれました。子タマの時は『ベビー・オイル・マッサージ』の存在を知らなかったので、ちょっとびっくり。マッサージする手の力加減にも、オイルを手に取るたびに吸収していく自分の手にもびっくり。ホント、自分の手がいかに乾燥していたか思い知らされました。これじゃあ、子タマもちびタマもきっと痛かっただろうな・・・。以前体験している子もあるためかじっくりマッサージをやらせてくれる子もいれば、遊びたくて逃げてしまう子、ちびタマは動きたくて(回りたくて)時々ぐずっていましたが、気持ちよかったようで、帰りの車の中でぐっすり。これだけ意識してスキンシップが取れるものはなかなかないですよね。子タマの時に知りたかったなぁ。誘ってくれたYちゃんに感謝です。それにしても、講師のY先生の笑顔のいいこと。生き生きしてる。今の私には薄れているエネルギーの強さを感じました。自分はどうなんだろう。私の強さはどこに行っちゃってるんだろう。・・・帰りの車の中で少し悲しくなりました。
2006年10月17日
子タマの幼稚園の運動会に行ってきました。天気のいい運動会日和で、暑いくらいでした。先日総練習を見学したときの園長先生の「やらせてあげたい」という言葉が胸に引っかかって、昨日は全然眠れなかったタンタマは変にバタバタしていて、朝から要領が悪くおかげでぱぱタマはイライラ。前の日から支度はしていたのに・・・。単に緊張のし過ぎなんだろうけど。子タマはというと『今日は幼稚園に行く』とだけ思っているようで(年少なんてみんなそんなもんでしょう)普通に「行ってきまぁす」とご機嫌。園についてから初めて『なんかいつもと違うぞ』って気づいたようです。だって、大好きなブランコがないんだもの。狭い園庭なのではずしてあったんです。なかったらなかったで他の事していましたけど。少し遊べたせいか、開会式前の整列の時私と離れたくなくてぐずりましたが担任の先生と手をつないだらすぐに平気になっていました。ちょっと一安心。子タマが出るのはダンスと徒競走、そして親子競技の障害物競走。他の競技を見ている間とか競技に入る前とかに、先生達の手が足りない時に子供席について子タマを含めてクラスの子を見ていましたが、子タマはむずがることもなく、競技はいたって無事に(むしろはりきって)こなしていて楽しんでるのがこっちにも伝わってきました。ものすごい感動でした。・・・帰り際園長先生に「ありがとうございました。頑張っていて感動でした」と声をかけました。すると「ええ、子タマちゃん頑張ったはね。先生達のおかげで」という言葉が帰ってきたんです。タンタマの感動はガラガラ崩れていきました。確かにちょっと列から離れようとしていた時はありました。多分私を探していたんでしょう。それをパッと他の先生が止めに行きました。並ぶ時は担任の先生が手をつないでくれていました。だけど、かけっこは一人で走ったし、ダンスも一人で踊れたし、障害物もゆっくりだったけどルール通りぱぱタマとこなしていたんです。周囲の雰囲気に戸惑って泣いて参加できなかった子もフラフラしていた子もいるのに・・・。「子タマ頑張ったね」だけではダメですか。なんだかまたしんどくなりそうです。
2006年10月15日
タンタマは耳鼻科が嫌いです。嫌いなくせに、ストレスがたまるとやたら耳をいじる癖があってすぐに外耳炎になります。ちなみに歯医者は好きだけど。先週から『なんか耳が痛い』と思っていた・・・昨日鏡で耳を見たら耳の穴をふさぐように大きなできものがっっっっ。何じゃこりゃ。先月末からばぁばの気分に波があって、なかなかちびタマを預けられなくなっていたので、じぃじが帰ってくるのを待って12時半に病院へ。行ったのは子タマもお世話になったK耳鼻科。タンタマの住んでいる地区には耳鼻科が少ないので、いつもものすごく混んでる。個人病院なのに1時間待ちは当たり前。この日も家に帰ったのは15時頃でした。で、耳のほうは見た目ほど問題ではなかったんだけど・・・声帯を見てもらったついでになんと「鼻茸があるねぇ」そう、鼻ポリープ発見。結構な大きさらしく組織をとって検査に出すことを進められました。運が良かったのか悪かったのか・・・次回組織をとります、はぁ-3
2006年10月11日
今日初めて電車に乗せました。駅は我が家のすぐそばにあるので、日頃から見てはいるんですけどね。子タマは大きな音や機械音(おもちゃとかに内蔵されているような)が苦手だったことがあります。今は平気なことがほとんどなんだけど、親としては『苦手なことをあえてさせなくても』という気持ちがあったので、なんとなく避けてきました。それが、近々幼稚園の電車遠足があるということで、その前に家族で電車に乗って体験しておいたほうが良いかなって思ったんです。「電車に乗って楽しいところに行く」ってイメージを持っていたほうが良いかなって。なので、地元の図書館まで行ってきました。電車がホームに入ってくるのには驚いたり怖がったりしませんでした。親子4人でロングシートに座ると、動き出すと流れていくいつもと違う景色に興味津々の様子。ちびタマは抱っこ紐で私のお腹にくっついていたのですが『ここはどこ?』って感じ。車に乗って前を向いているのと電車のロングシートとでは景色が違いますからね。たった3駅だけだったので子タマはもっと乗っていたかったみたい。降りると改札を出る前に泣き出してしまいました。帰りは一番前の運転席のすぐ後ろに座ることができました。景色がよく見えるので楽しそうです。で、降りるとやっぱり泣き出してしまいました。家に帰って夕ご飯のときに、ばぁばから「今日はどこに行ってきたよ」と聞かれ、いつもならぜんぜん答えられないのに「ガタンゴトン、電車」って答えていました。これには夫婦で感動。それだけ印象に残っているし楽しかったんだね。こんなことなら、もっと早い時期に乗せてあげればよかったな。
2006年10月08日
あれから色々考えた。発達障害って何なんだろう。色々名前は知ってる。少しかじってきたし。だけど『これができません=あなたは障害者』なのか?。『一般的な人と違います=発達障害です』なのか?ずっと「ウチの子タマはどれが当てはまってどれができて」なんてやっていた。でも。それは何の解決にもなっていないんだよね。要はこの個性とどう向き合って付き合っていくかなんだよね。そのためには何が必要なのか、どういう方法があっているのか、ゆっくり探していけば良いじゃん。せっかく言語の先生が「この子は育てやすい子だよ、あせんないでのんびり子育てしていけば良いじゃん」って言ってくれたんだもん。卒園の時園長先生を感動させてやりましょうよ。タンタマも昔幼稚園の先生から「この子はどういう子ですか」って言われていた。言葉も遅くて、父親は(教員だったからか)学年を遅らせたいって申し出ていたようだ。担任が自分のことを変な目で見ていることは幼いながらに気づいていた。幼稚園時代先生からほめてもらったことは1度もない。だから幼稚園は嫌いだった。今から考えれば私も軽度発達障害なのだろう。なら、とりあえず大人にはなれる。友達は少ないし嫌われることのほうが多くてつらいけど、個性を分かってくれる人が近くにいてくれる。子タマは私に似ているんだ。・・・軽度発達障害と向きあうことを楽しんでいこう!
2006年10月06日
個人面談後すぐに私は園長先生に手紙を書いた。面談で言われたことをぱぱタマと話し合ったこと、私の気持ち。○○園が障害を持っている子達を受け入れ、一人当たりの職員の人数も余裕があることは以前からしっていた。だけど、そこを選択しなかったのには理由がある。・タンタマ達は同居なので子タマが学区の違う公立園に通う理由をどう伝えるか。(義両親には心 臓のことしか言ってない)・一生この土地で暮らしていくのだから、早い段階から子タマの個性を知ってもらって受け入れて もらいたい。・○○園から卒園して学区の小学校に戻ってきたとき、友達(知っている子)が一人もいない状態 のほうが子タマには負担ではないか。園長先生は子タマのためを思ってよりよい援助ができる○○園を進めてくれたのだろう。だけど、子タマは1学期の段階で親の予想以上に成長している。親としてはこのままA園でお世話になりたい。・・・それでも受け入れてもらえないならやはり転園を考えます。2学期が始まってすぐ、子タマの表情が暗かった。ほとんどしなかった指しゃぶりをしたり、水道のところで水をただ流して遊んでいたり。当番で園に行った時『楽しいことが見つからない』から子タマは逃げているんだって思った。家でのほうがよっぽどいきいきしている。夏休みの間に子タマは「自分と同じ事を人がしてくれると楽しい」と感じるようになった。「ママも。☆☆やって」と半二語文(。が、にならないから)で要求してくることが多くなった。だけど、9月になってからの幼稚園は、泣く子が多くとてもかまってもらえていなかった。だから、園側としても手厚く見てあげられる園への展園を進めたのだろう。イヤ、もしかしたら園長先生も担任も「ああ、この子はそういう傾向があるから」ととっていたから水のいたずらをしていても厳しくは言わなかったのかもしれない。とりあえず、運動会をやってみてとても先生方の手に負えないようなら考えなくては。その時はこの家を出て行くつもりだ。
2006年10月02日
苦しいこと続きになっているこのごろ。思っていることをここにカキコんだら、少しは楽になるのかもしれないけど。もうすこし自分の中で決着がついたら、更新していくようにします。
2006年10月01日
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