2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
今までにも『何なんだ、いったい』って怒れることは一杯あった。でも、ここまで怒りがこみ上げてくることはなかった・・・というか、我慢する余地が頭の中にあった。だけど、今の私にはそんな余地はない。我が家はオール電化なので、23時からの深夜電力を利用するに当たり、片付けの下準備(食洗に食器を入れたり、なべを洗ったり)で直前が忙しくなってくる。もちろん、もっと先にやっておいて23時になったら「スイッチポン」したほうがいいのは分かってる。だけど、子タマとちびタマが寝てくれた後の22時くらいが、タンタマにとっての唯一「ぼ~っとできる時間」なのだ。それなのに・・・ぱぱタマは分かっているようで分かっていない。「ゆっくりする前にやっとけばいいじゃん」じゃなくて「少し手伝おうか」と、どうして言えない。2階で寝ている子タマの気配を気にしてパソコンいじっているのが俺の役割とでも言うのか。それとも家で過ごす私は楽な役割だとでも言うのか。私は家政婦じゃない。・・・っていうか、今の私は妻も親もやめたい。子タマは何にも悪くないのに、私がチャンと仕事やめてゆったり妊婦生活をしていたらこんなことにはならなかったのかも。ごめんね。
2006年09月29日
今、どん底にいます。浮き上がれません。金曜日、幼稚園側から「2学期始まってからの様子をお話したくて」というお誘いがあって個人面談をしました。私も8月の言語のことや通い始めた体操教室の話をしたかったので、『ちょうど良かった』と思っていたから。話を始めるとき初めて園長が同席することを知り、なんとなく嫌な感じがしてきました。まずは言語のこと。自閉傾向が少しはあるけど普通に近い「ちょっと変わった子」と言われたこと(軽度発達障害の部類には入んるだろうけど、種類を言われたわけでもないしあえて言わなかった)。面談は発達のテストはせず、今回はしなかったこと(タンタマが話し込んだせい)。トイレの自立ができていること、食べ物へのこだわりがないこと、言葉が増えていることなどをほめてもらえ、次回の面談が半年後だと伝えた。次に体操教室の事。「すごくゆったりした感じなんです。強制的に並ぶとかじゃなくて・・・」ここまで言ったときに園長が口を挟んだ。「ねぇ、そういうゆったりした雰囲気の中で保育していけたらって思うと、○○幼稚園に行くっていうのはどうかしらね」タンタマの住む地域は、公立の中でもハンディのある子は○○幼稚園に行くようになる。また、疑わしい子は園内審査を職員間でして○○行きを進める。(元職員だから事情は分かる)私の動きが止まった。「それは・・・○○幼稚園に行った方がいいって事でしょうか」「そういうことは園側から言わないけれども、専門的な知識を持っている保育士がいるし、一人当たりの保育士の割合もゆったりだから。子タマちゃんの育ちにも会うと思うし。(ここで昨年の例をだす)まぁ、お母さん一人では決められないことだし、今すぐ結論を出さなくても一度見学に行ってもらって」その後来年度市の合併に伴い職員が減るために、十分なフォローができないとか話が出た。この話の間は、担任の先生は黙っていた。一応このままの現状でお願いしたいことや、言語の先生が「のんびり子育てしていけばいいよ」と言ってくれたことも伝えてきた。でも・・・家に帰って慌ただしく家事をして、子供達を寝かしつけて、ボーっとした。人手が足りなくなるから首を切られる・・・そういうことか?今の園に通わせたいという気持ちは「親の高望み」「自分の子供の障害を認めたがらない親のエゴ」なのか?子タマの個性としては認めてもらえないのか。幼稚園に対して嫌悪感ができてしまった。子タマの育ちを一緒に喜んでくれる存在だったはずなのに。幼稚園に行くのに気合が必要になっている。
2006年09月26日
今日は子タマと二人だけで参加。正式に申し込みました。講師の先生は2~3人(メインが2人)です。出席を取っている時、リーダーの先生が近づいてきた。「子タマちゃんは健診で何か言われてます?」『さっそくきたか』心臓の事を話した。「他に情緒的な面は?」『やっぱりきたか』少し自閉傾向があることを伝えた。「普通の子に近いんですが」とも。「そうですか。私が近づくとちょっと嫌がっていたものね。私達無理にはやらせませんので、まずはお母さんが一緒についてあげてくださいね」・・・はぁ。ちょっとため息が出た。先生に「自閉傾向」を指摘されたことがショックだった。『楽しめることが大事なんだから。嫌いにならなければいいんだから』自分に言い聞かせてみた。子タマはどうしてもリハビリ側のベットが気になるようで、何度もベットに上ろうとしてしまったけど、体操や縄跳びは眠たいのを我慢しながら楽しんでいた。一番良かったのは10月にやる運動会のダンス。簡単な振りだったので、子タマはすぐに覚えてしまいニコニコで大張り切りで踊っていた。帰りに先生が「なんだかもう溶け込んじゃってすごいじゃない。楽しんでるね」ってほめてくれた。「先生のことも気になるみたいでよく見てました」「なぁに、そうなの? もう子タマちゃんは照れ屋なのね」『子タマの個性を本当に個性として取ってくれる先生なんだな』って思った。水曜日が楽しみになりそう。
2006年09月20日
今日は子タマの幼稚園の資源回収でした。タンタマは基本的にこういう集団活動が好きです。体育会系の血が騒ぐほうです。子タマの通う幼稚園では、いまどき珍しく園のイベントに夫婦で参加するのが暗黙の了解になっています。だから、片方しか都合で出られなかったりすると「ごめんね、明日はさぁ」なんて断りを入れたりしています。これも集合場所での井戸端情報。前回はぱぱタマのみに行ってもらっていたので、今回は『がんばらなくちゃp(>u
2006年09月17日

久しぶりに。ものすご~く久しぶりに『135/天舞』のCDを聴いています。知らない人は知らない、マイナーな存在なんだけど、いい声なんですよ。【他】M-CD 天舞MEGA-CDスペシャルのゲームでサントラやってた人たちです。ぱぱタマの影響ではまった『小田和正』のライブでも時々二胡と言う楽器が登場するけど、この楽器を初めて知ったのは『135』のライブでした。で、『135』を聴いていると三国志(第12巻)を思い出したりするわけです。ストップ劉備くんと言う面白い漫画もありまして・・・(西国ちゃん元気かなぁ)お勧めです。タンタマ夫婦は時々三国志話で盛り上がれます。【他】M-CD 天舞MEGA-CDスペシャル
2006年09月16日
今日は子タマの園で祖父母参観会がありました。登園時に送っていったきりじぃじに任せてしまったので内容はどうだったのか・・・まぁなんとか無事におわったみたいです。子タマは、ぱぱタマに似たのかいまいち内弁慶タイプのようで、家では張り切って歌って踊っているのに人前ではじっと見つめているだけ。せっかく先生が教えてくれた「じぃじ、ばぁばの歌(正式名は?)」も歌わずだったようで・・・。家で歌っているのは「♪おじ~いちゃんも、おば~ぁちゃんも、元気で長生きし~て~ね~」の部分だけだし。じぃじはやっぱりそこそこの期待があったらしく「子タマはだめだなぁ」なんて言ってましたが、それでも子タマ手作りの鉛筆立てをもらったりして、嬉しそうでした。子供のときとはまた違う嬉しさなんだよね。次は運動会、これはばぁばの期待が高まりそうです。
2006年09月15日
![]()
昨日の疲れが引き金か・・・子タマ風邪気味になってしまいました。しかも、ちびタマまで鼻水が(TmT)ちびタマの方は透明な鼻水なので大丈夫そう。子タマは熱がなく鼻水のみ元気そのもの。悩んだ結果登園させました。だって用事があったんだもの。そう、今日はタンタマが以前通ったことのある化粧品の販売店が企画したメイクレッスン日。無料で子連れO.Kしかもお土産つき。これは行くしかない。自分の日々のお手入れなんて『ぱっ』の一瞬で終わるくらい何にもしていないのに、こういうことにだけは興味が沸くんだな。双子妊娠中の妹も誘って、ちびタマを連れて参加してきました。時間が限られた中での講習会なので、いつもはやさしいオーナーもすごくてきぱきしていてちょっと怖かったけど、秋の新作も見れたし気持ちがよかったし楽しかったです。メイクしていて気づいたんだけど、黒目が茶色っぽいタンタマはマスカラを黒ではなくカーキくらいにしたほうが自然に見えるらしい。いつもマスカラをつけるとものすごく違和感があっていやだった理由はこれだったのかも(・。・)”園へ歩いて送り迎えするので日焼け防止程度のメイクだけど、時間があるときはちゃんとしていけるように頑張ろう。気分転換にもなるしね。ポーラ アニャック パーフェクトアイラッシュ
2006年09月14日
以前言語の面談で紹介してもらった体操教室の見学に行ってきた。これは一般的なKとかYとかの体操教室ではなくて、外部の講師の先生が病院内の体育館で開講している「ハンディのある子向け」のもの。ぱぱタマも「子タマの様子を見てから決めたい」というので、今日はお休みを取ってくれた。体育館に入ると、そこはバスケットコート1面分の広さ。半分はリハビリのベットとか機械が置いてあり、患者さん達が理学療法士さん達の指導を受けている。半分のスペースを使って子供達が走り回ってる。始まる前はみんなてんでばらばら。幼児部なので3学年がごちゃ混ぜになっているんだけど、ボールをやっていたり縄跳びしてみたり先生にくっついていたり。子タマは縄が気になった様で、さっそく先生から借りた。『始まると先生がまとめるのかな』って思ったら、出席のとり方も体操もすごく自由。無理にはやらせない。ただポイントは抑えていく。しかも個々に(○君はここまでできてるからこうしてごらん。☆チャンは両足ジャンプができたね)声をかけ手を添えていく。講師の先生が子タマに近づいた。「イヤ、バイバイ」と子タマ。「あら、バイバイって言われちゃったわ」と先生にっこり。『この先生ならお願いしたいな』って思った。体操とか楽しそうにやってる。(夏休みのラジオ体操のおかげで)縄跳びも「ジャンプー!」って言いながら飛んでる。『ここなら子タマも楽しんでくれそうだ』ってぱぱタマは思ったらしい。・・・というわけで、来週から正式に申し込むことにした。 ちびタマは預けてこないといけないし、幼稚園が終わってすぐの送迎・・・だけど、絶対プラスになるはず。頑張らなくちゃ。
2006年09月13日
ちびタマはすごい。ついこの前まで寝返りのみだったのが、先週から「バタフライ」状態で前進するようになり、気付けば今日はいはいができるようになった。『これが当たり前の速さなのか・・・』付いていけない自分が情けない。子タマのときは寝返りでの移動が多かったから目標物にたどり着くまで見ていて面白かった。ちびタマは進みが速いから、面白いのを通り抜け、下手をすると「ちょっと待って!」の声が出てしまう。これから毎日片付けの日々だ・・・。今ちびタマが気に入っているのは、ばぁばのやのふすま。黒塗りで新しいから自分の姿が良く見えるからだろうけど、一生懸命はいはいしてふすまの前でにやけてるのは面白い。子タマも大好きで時々隙間の前で踊っている。やっぱり姉妹だね。
2006年09月09日
今日はアレルギーのテスト結果を聞く日です。子タマを送り出した後、日差しの強い中集合場所で話しこんでいたせいかなんだか背中が熱くなってきた感じ・・・『やばい、日に当たりすぎたかも』と急いで抜けて病院へ。車の中でもガンガンにクーラーを効かせていったのに、背中の熱さは取れない。『大丈夫かなぁ、ひどくなっていたりして』だんだん不安になってきました。病院について、テスト用につけたパッチシールをはがすと「すごいね、汗が」と看護士さんもびっくり。なんと、シートの中で汗がたまってとるたびに滴り落ちてきたそうで・・・すみません。さて、テストの結果は・・・見事なテープかぶれ。金属反応はまったくなし。通販なんかにある500円玉を貯金する本のくりぬき状態できれいな肌が残っている(要は金属がテープのあたりを防いでいたからかぶれていない)。結論として、「汗がたまって摩擦でかぶれたんでしょう」ということだった。確かに、帝王切開で傷口を保護していたテープでもものすごいかぶれたんだよな。とりあえず、夏場は結婚指輪をしないほうがいいらしい。
2006年09月08日
今日皮膚科に行ってきました。先月結婚指輪をしていたところが突然水ぶくれ状になり、かゆみも出てきたのでしばらくはずしてたんです。それを先週治ったからってはめたら再発。これはまずいと皮膚科を受診。「金属に対するアレルギーの可能性があるのでテストしてみましょう」ということになってしまいました。子タマを産んだときは、出産1ヶ月後の頃疲れてくると蕁麻疹が出てしまいました。今回は・・・子育てよりも園でのストレスかな・・・なんて思っちゃいました。今まで仕事をしていたときとは全然違う、親の怖さ・・・気にしすぎなんでしょうけど。世の中のお母さん方はこういうことを乗り越えているんだから、すごいよな。結婚指輪はプラチナだけど、中にニッケルが含まれているのでかぶれる人はいるそうです。
2006年09月06日
今日から2学期がスタート。なのに、なんで雨なんだ。これは絶対に『雨女』の子タマのせいだ。ただでさえ胃が痛いのに・・・。2学期からは園への送り迎えが当番になるのだけど、今まで歩くのがイヤで泣き叫び、道路にひっくり返っていた子タマに当番の意味を伝えるなんて無理だ。とりあえず、なる様になるしかないと腹をくくったものの・・・はぁ。朝、案の定ぐずり出したけど何とかごまかして集合場所に。ついてしばらくの間は雨の中立っているのが気分転換になったみたいで、鼻歌なんか歌っていた子タマ。挨拶を終えて出発・・・おっ素直についていくじゃん。ほんの一瞬だけど、気がまぎれて私の存在を忘れていたらしい。もちろん気づいてからはぐずったけど、当番さんが手を引いてくれたおかげで、私は少し後ろからついていくだけで済んだ。やればできるじゃん、子タマ。母は嬉しいぞ。初日からいい滑り出しです。
2006年09月01日
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

![]()