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安倍さんのアベノミクス解散は自公の圧勝に終わった。北海道で小選挙区が3議席民主にやられたが、比例で3議席とれた。本来民主2の大地1だったから、比例の批判票が共産党に回ったと思う。今の議席数が本来の姿だとも思う。自公で三分の二だから軽減税率に向けて走り出すだろう、食品や日用品の線引きをどこで行うのか、また肥飼料等や農器具とか食に関する資材をどうするのか軽減税率ということになると膨大な作業になると思うが、来年一年しっかりと議論してほしいものだ。後原発再稼働、再稼働=電力料金の大幅な値下げが必要となる、私はアベノミクスの効果が限定だったのは、電力料金の値上げが増税とリンクしたからだと思う。原発を再稼働し、核廃棄物の再利用を国家を挙げて研究する。これが被爆国・福島第一原発事故を経験した日本の責務だと思う。逃げるのじゃなく立ち向かうこと、こういった技術を確立し世界に情報を流す。核の平和利用の追求が世界平和とつながる。イスラム国が最初に狙ったのが採油所である。かつての日本も石油を巡って戦争となったわけで、中国の南シナ海や尖閣沖の狙いも原油だ。チベット、ウィグル、チェチェンも埋蔵ということである。原油というかエネルギィーを核や自然エネに変えることで相当世界から紛争がなくなるわけで、核の平和利用確立がエネルギーとしての原油を無力化する。改憲し自衛権を確立すること、また核の平和利用追求が東アジア・アジアに平和をもたらすと思う。安倍政権には国会での発議、国民投票を目指してほしい、核が平和裏にコントロールできるようになり、世界のエネルギー問題が解決すれば真の平和が訪れる一歩になるに違いない。安倍政権に更に期待するものである。
2014.12.15
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歴代の日本人受賞者は22人で、アジアの中ではナンバーワンであり、日本国民として誇りに思う。日本の教育システムは勿論、日本社会の知的水準が高いからだと思う。ちなみに中国人は11人いるが、3人が台湾で中国は2人しかいない。反体制派の平和賞と文学賞だけだ、韓国に至っては平和賞の金大中氏しかいない。日本や台湾に受賞者が多く、中国・韓国に少ないは明らかに歴史教育の差だと私は思う。歴史を修正し反日教育というのは愛国者を形成する上では時の政権によって非常に効果があるが、思考の単純化を招いてしまう。また民族の負の歴史を叩き込むことは自尊心を大きく損ねる。南京大虐殺も裏を返せば、当時の漢民族は何も抵抗しないで日本軍の行為を傍観し逃げていたということになる。また租借地があったことも当時の漢民族は、西洋諸国の言うがまま抵抗せず植民地化に従順だった。反日教育が逆に自尊心を失わせる結果となる。結局テクニック私利私欲のための学問ということになり、「貢献」という学問本来の目的から逸脱する。韓国も日韓併合や35年間の日本人統治を否定するあまり、多くの矛盾を抱えることになる。日本の投資でインフラ整備ができたことや、現在の教育システムの確立など、反日教育=虐げられた民族ということになる。テロリストを英雄にせざる得ないという国の悲しき定めだろう。反日はどこまで言っても自国の利益にはならない。創意工夫による新技術も反日基準になってしまう。負の歴史もきちんと教えてこそ、民族としてのアィデンティが生まれてくる。中韓政府が反日教育に終止符を打って未来志向になっていけば、おのずとノーベル賞受賞者は出現すると思う。誰かを一生恨んでいく、復讐を果たすという人生から何が生まれるだろうか、憎悪と復讐から新しい技術やシステムが生まれてくるだろうか。日本も台湾も自国の負を教え未来志向になっているから、新技術が生まれ受賞者を輩出できる土壌がある。今回右左問わずメディアの扱いは最高の出来だったと思う。ノーベル賞受賞が国家イベントになった。このことこそが日本国の繁栄につながっていく。日本人としての誇り高き事柄である。
2014.12.11
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Jリーグについて思う、現状ではJ1からは3チームが降格しJ2の1・2位が昇格し6位から3位のチームで残り1枠を巡って争うが、2011年の札幌2012年の大分2013年の徳島と1年で最下位に沈み降格となっている。いわゆるJ2の3位チームはJ1で戦えるレベルではない、またJ116位のチームは全て翌年J1に復帰していることからも、私は16位と3位のチームの入れ替え戦が望ましいと思う。最終的にJ2の入れ替え戦を勝ち残ったチームとJ16位のチームが16位のチームのホームで戦い、引き分けの場合は延長更にPK方式にする。J1とJ2の壁を厚くすることが、全体のレベルアップに繋がると思う。現行のアジアチャンピオンズリーグに加え、東南アジア・東アジアでのアジアリーグ、ヨーロッパリーグのような大会を開催すれば面白い。Jリーグの4位~7位、Kリーグの4位~6位という具合に東南アジア・東アジアで32チームを選出し8ブロックに分け、上位16チームによるトーナメントで優勝チームは次年度のアジアチャンピオンズリーグ出場権を与える。またナビスコカップの出場権を拡大しJ2の5位までくらいに拡大するとかにして行うのが望ましい。そうなれば日本サッカー界だけではなく、東南アジア・東アジアの発展にも繋がる。目指すはアジアチャンピオンズリーグからクラブワールドカップ出場という目標になる。現行の入れ替え戦やリーグ戦を見直したほうがいいと思う。コンサドーレについては、まず10位という現実を謙虚に受け止める必要がある。PO進出の6位以内ではなく、まずは優勝というべきだ。稲本の獲得が報道されているが、戦力になるのかどうか、小野も思ったように出場できなかった。たら・ればの言い訳はサッカーに関しては言うことができない。層を厚くしていくしかない。来年は優勝争いにからんで12月には歓喜したいものである。
2014.12.06
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