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北海道においては自民党惨敗である。改選前→開戦後自民12人→9人 選挙区6人比例3人公明2人→2人 選挙区1人比例1人立民4人→8人 選挙区5人比例3人希望1人→1人 選挙区0人比例1人共産1人→0人 選挙区0人比例0人比例票自民744,748票 →779,903票公明307,534票 →298,573票民主688,922票 →立憲714,032票維新247,342票 →希望331,463票共産302,251票 →230,316票社民53,604票 →37,374票次世38,342票 →維新74,701票幸福12,267票 →13,983票なし104,854票 →大地226,552票これから読めるのは民進党が分裂したのにもかかわらず比例票が伸びたことで北海道においては反自公政権ということであり、相当な危機感が必要である。地道に愚直に政策を押し進めるしかない。はっきりしたことは大地はもう影響力がないということ、鈴木さんは次回自民党に復党した上で小選挙区から出馬すべきと思う。また共産党の票が立憲民主に流れた。北海道において共産党の発言力は低下していくものと思う。自民党支持者として、今回競り負けた1区・3区・6区・8区・11区については比例復活した1区を除き候補者を入れ替えた方がいいと思う。個人的には鈴木貴子さんは次回11区から出馬した方が良いと思う。札幌・函館・旭川という都市部で立憲民主に負けているケースが多いので、都市部での支持拡大をしていくべきと思う。
2017.10.25
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究極的には自公希維の憲法改正連立政権もしくは東京五輪内閣という感じになるのではないかなと思う。小池さんは当初から安倍さんの次を狙っていると思うので、自社さ政権の時自民党が社民党の村山さんを首班指名の例を出したのだと思う。立憲民主は憲法改正が成立すれば社民党のように勢力が選挙のたびに削がれていくと思うので、更に分裂しいずれは保守に取り込まれると思う。今回の任期で安倍さんは首相を辞め、自民党の総裁もやめ私が思うに政界から引退すると思う。恐らく自身の影響力は誇示しないと思う。引き際の美学を得ていると思う。私は安倍さんの後自民党が分裂すると思う。憲法改正により自衛隊の存在を明記することで、集団的自衛権を含めたあくまでも自衛の範囲を巡って、例えば国連軍の参加に対して、集団的攻撃権の議論に移っていくと思う。敵基地攻撃の法制化等で自民が割れる可能性がある。後はB1だろう、私はB1を実現するには消費税を25%以上で、人工知能の導入による労働生産性のアップと公務員・地方公務員を含めた人件費の抑制による統治機構の見直しと一院制によるコストの削減が必要だと思う。B1の考え方でも自民党が割れていくものと思う。また原発をどうするのか、恐らく先進国で脱原発にシフトしたとしても、途上国では原発のラッシュとなる。世界的には火力発電所建設に関してCO2の問題があり、地球規模でストップザ火力発電所の動きになる。再生可能発電では、大量の発電能力がないので恐らく途上国は原発や水力にシフトすると思うが、国土に乾燥地帯を抱える国は原発にシフトしていくものと思われる。日本国内においても脱原発派と原発推進派に分かれていくものと思われる。移民政策においても分かれていくだろう、労働人口の不足をAIが補うのか、日本国籍の取得の基準を緩和して欧米のように制限なく受け入れるのか、移民政策にも対立点がある。夫婦別姓や親子法などでの対立点はある。結論から言って安倍さんの後は保守対保守の構図になり、一院制となれば共産党はごく少数の政党となるだろう。社民・立憲民主は消えていくものと思われる。改革自民党VS本家自民党の二大政党制になり、私の予測ではあるが、地上波のテレビ局や大手新聞社を含めたメディアはかつての銀行や保険会社と同じく合併再編に向かっていくだろうと思う。朝日新聞と毎日新聞あたりが合併するのではないかなと思う。ネットにより地上波とネットの垣根がどんどん狭まって恐らく新聞は配達から配信プリントアウトになっていくのではないかなと思う。今回小池さんは、石破さんと野田さんに対立候補を立てなかった、恐らく安倍後を睨んだものと思われる。東京五輪を成功させ国政復帰し首相を目指すのだろう。そのためには自民党内にも味方を作っておく必要がある。ちなみに私はBIには反対である。私の基本生活費は自分で稼げだ、何もないところから起業した者にとっては後がないプレッシヤーというのは半端でないが、チャレンジ精神って大切だと思うし、失敗があるから成功した時は大きな喜びとなる。BIはチャンレンジ精神を失われると私は思う。逆に失敗しても最低の生活を補償してくれるのがBIという考え方もあるが、背水の陣をひくことの方が調査やシュミレーションがしっかりすると思うので私はBIには反対である。それよりも出産祝い金を国家から100万円程度バラまいた方が効果的だと思う。今私は年金を65歳からもらうか70歳からもらうか迷っている、私が81歳以上生きれるのなら70歳開始でいいがその前なら65歳開始だ、バクチのようなものだろう親父のように81歳で大病になり、要介護になったら年金支給額が多くても自分は使えない。悩ましいところだ。安倍さん私はどっちにしたらいいのだろう。
2017.10.11
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2014年の勢力図 475議席 過半数238議席 改憲発議 314議席自民党 291議席公明党 35議席維新の党 41議席次世代の党 2議席与党 326議席改憲勢力 369議席 民主党 73議席共産党 21議席生活の党 2議席社民党 2議席護憲勢力 98議席無所属 8議席2017年私の予想 465議席 過半数233議席 改憲発議307議席自民党 262議席公明党 35議席希望の党 78議席維新の党 19議席与党 297議席改憲勢力 394議席立憲民主 34議席共産党 23議席生活の党 2議席社民党 2議席護憲勢力 61議席無所属・その他 10議席 自民党は30議席近く議席を失うと思うが単独過半数は維持すると思う。希望と維新で100議席には届かないと思う。護憲勢力は共産党が健闘するとは思うがこちらの勢力の力が落ちる。
2017.10.11
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自民党支持者として私の選挙区である7区は確実に当選できると思うが相当な危機感はある。安倍さんが退陣となったらこの国はどうなってしまうのかだ。希望の党の消費増税据え置きは邪道だと思うが恐らく無党派層は希望の党へとシフトする。原発0は撤回したみたいだが、地球温暖化や化石燃料相場の乱高下医は安定した電力価格を損なう。21世紀我が国が発展していくには限りなく無害な原発の開発だと思う。地球規模なら今後発電所の建設は限りなく行われると思う。火力となると地球温暖化に拍車がかかるわけでやはり途上国においては原発ということになる。そうなれば資源の乏しい我が国にとって原発の建設という技術を捨て去るのは国益というより人類益を損なうことになる。また消費税凍結にあたって財源の裏付けがあるのかだ、私は教育無償化が少子化対策に有効な手立てだと思う。まずは幼児教育を無償化することであと一人二人の出産に結び付けるそのことが出生率を上げてくると思う。消費増税分が私の孫の世代が恩恵を受ける。希望の党の消費税凍結は教育無償化につながらないと自公で攻めるべきだろう。立憲民主と社民・共産党との選挙協力は選挙において相当な成果があるのは認めざる得ない、しかし問題はその後だ、幼児教育無償化における憲法改正発議等、安保法と共謀罪だけで国政は動いているわけではない、議員定数いわゆる身を切る改革とか、政治資金における個人団体の寄付とか政党助成金の扱いとか、また共産党は消費増税0だが、立憲民主党はどうするのか、自由貿易を推進するのか保護貿易にシフトするのか税の配分をどうするのか、そういうことまで一枚岩にならなければ国民を愚弄していることになる。自民党支持者として相当な危機感があるが自主憲法制定の改憲派としては大きな期待をしている。日本人が日本人の手によって憲法を制定する。ここで日本の戦後は終焉となる。1867年明治維新から今年で150年1945年終戦から今年で72年そして2018年新憲法制定となって欲しい。安倍内閣が進めるアベノミクス、北海道経済の効果、有効求人倍率43年ぶりの高水準1.10%、高校生の就職内定率は98.2%、完全失業率は3.4%、賃金上昇率は過去15年間で最高水準2.0%、企業の倒産件数4年連続減少268件、観光知入込客数2012年比360万人増加の5466万人、外国人来道者数2012年比2.9倍の230万人。北海道選挙区私の予想 定員20議席自民党 11議席 (3)公明党 2議席 (1)新党大地 1議席 (1)与党 14議席希望の党 2議席 (1)改憲派 16議席立憲民主 3議席 (1)共産党 1議席 (1)護憲派 4議席10月6日現在私の予想。
2017.10.06
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2005年 小泉内閣 郵政選挙自民党 940,705票 29.1% 3議席民主党 1,090,727票 33.8% 3議席公明党 368,552票 11.4% 1議席共産党 241,371票 7.5%社民党 152,646票 4.7%大地党 433,938票 13.4% 1議席合計 3,227,941票 2009年 麻生内閣 政権選択選挙 政権交代自民党 805,895票 24.2% 2議席民主党 1,348,318票 40.6% 4議席公明党 354,886票 10.7% 1議席共産党 241,345票 7.3%社民党 113,562票 3.4%大地党 433,122票 13.0% 1議席その他 27,675票 0.8%合計 3,324,803票2012年 野田内閣 近いうち解散 政権交代自民党 692,304票 26.4% 3議席民主党 477,356票 18.2% 2議席維新党 333,760票 12.7% 1議席公明党 289,011票 11.0% 1議席共産党 182,968票 7.0%社民党 48,351票 1.8%大地党 346,848票 13.2% 1議席みんな党 155,522票 5.9%未来の党 81,838票 3.1%その他 10,506票 0.4%合計 2,618,459票2014年 安倍内閣 消費税延期解散自民党 744,748票 29.8% 3議席民主党 688,922票 27.6% 2議席公明党 307,534票 12.3% 1議席共産党 302,251票 12.1% 1議席 社民党 53,604票 2.1%維新党 247,342票 9.9% 1議席 次世代 38,342票 1.5% その他 117,130票 4.7% 合計 2,499,873票今回 安倍内閣自民党 720,000票 30.0% 3議席 希望党 372,000票 15.5% 1議席 立憲党 432,000票 18.0% 1議席 公明党 288,000票 12.0% 1議席共産党 288,000票 12.0% 1議席 大地党 300,000票 12.5% 1議席 合計 2,400,000票公明・大地・共産党の組織票は固いとみる、北海道は希望が3名で立憲が8名立候補するので比例は立憲の方が多いと思う。北海道においては自民から希望の党というのは考えにくい。
2017.10.05
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まだいろいろと報道されているが、今回の希望の党の結党に関して、小池さんは安倍さんの後継を狙っているのだろうと思う。東京オリンピックを成功させて、私の予測だが余程のスキャンダルがないがきり後3年後の2020年東京オリンピックの後に衆議院選挙が行われると思う。小池さんは東京都都知事の任期2020年7月までなので1期を務めたら後継者を指名し次の衆議院選挙を目指すと思う。恐らく五輪後の選挙で首班指名という青写真だと思う。恐らく石破さん・岸田さんと安倍さんの後継を巡って激しく争っていくだろう。希望の党は自民党小池派ではないかなと思う、後継の都知事は若狭さんか松原さんだと思う。今後は自民党に手を入れていくものと思う。二階派に誘い水をかけてくる可能性もある。どっちにしても保守二大政党制というのは我が国にとって良いことである。小さな政府を目指すのか地方分権、公務員改革、発電、金融政策、税金、社会福祉、少子化対策、移民政策、在日問題、安全保障と保守派でも対決軸はある。まだ選挙結果が出ないのでなんとも言えないが、今回の選挙で自虐史観から脱却して欲しいと思う。まずは小池さんは都知事として結果をだすことだ、はっきり言って私から見ると自分の報酬を下げたくらいで豊洲、築地問題が解決したといえるかどうか。希望の党は原発廃止としているが電力消費量は東京が一番消費している。東京都で目に見える成果を出さない限り首相の目はないと思う。小池さんの左切りはまさしく称賛に値する。民共合作を潰し、隠れリベラルをあぶりだし、谷底に突き落とす、私の予測だが1院制とか比例区廃止なんていう選挙制度改革を政策として掲げるかもしれない。少なくとも改憲に向けて大きな一歩を踏み出したのは間違いがない。改憲の国民投票が待ち遠しいのは私だけか?
2017.10.02
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北海道比例区 定数8 前回自民党 744,748票 3議席民主党 688,622票 2議席維新の党 247,342票 1議席公明党 307,534票 1議席共産党 302,251票 1議席社民党 53,604票幸福党 12,267票支持政党無104,854票次世代 38,342票今回自民党 3議席希望 2議席公明 1議席共産 1議席新党大地 1議席現行~予測自民党 12人 → 11人~9人 公明党 2人 → 2人新党大地 0人 → 0人~1人希望の党 3人 → 3人~5人 立憲民主 2人 → 1人~2人共産 1人 → 1人合計 20人 北海道では希望と新党がはっきりと分裂するのが自公に利すると思う。台風の目は新党大地の鈴木代表が当選するか否か、荒井さんが態度を明らかにしていないが、新党でも健闘できると思う。共産党が社民党と民進の左派である新党での票が一本化できたとしても比例と選挙区で2議席は無理。自民党の選挙区で接戦なのは3区と11区ここを落とすと痛い。希望はまだわからないが選挙区で2人から3人比例区で2人はいけめと思う。北海道においては自公大地で15議席取れれば圧勝、11議席以下なら黄色信号、まぁ私は11議席は確保できると思う。共産党1議席ならリベラル勢力は道民にNOを付けられたのと同じ、リベラルは立ち上がることができないだろう。元々革新・リベラルが強い地盤だからどう転ぶか分からないが、日本が保守2大政党になっていくのはとても良いことだ。
2017.10.02
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北海道10区 前回◎稲津久 86722票 公明党神谷裕 71219票 民進党木村賢治 20803票 共産党今回の立候補予定者 ◎公明党:稲津久立憲民主: 神谷裕 共産党:女鹿武今のところ神谷氏希望の推薦を受けないのでらの立候補及び民進党リベラルからの立候補がないので、共産党が立候補をとりさげるか否かだが、自民党と新党大地の応援を受けた稲津氏が優勢。北海道11区 前回◎中川郁子 86719票 自民党三津丈夫 61405票 民進党畑中庸助 18303票 共産党今回の立候補予定者▲自民党:中川郁子希望の党?:石川香織共産党: 佐々木とし子女性三つ巴の争いであるが中川氏のスキャンダルがあり、共産党が立候補したので中川氏がやや優勢か保守の女性票が石川氏なら逆転もありうる。北海道12区 前回◎武部新 92357票 自民党水上美華 62035票 民進党菅原誠 18451票 共産党今回の立候補予定者◎自民党: 武部新希望の党?: 水谷美華共産党: 菅原誠ここは武部氏で決まり
2017.10.02
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