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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。運命の出会い(?)をした私は、その運転手さんのお勧めどおり、島に渡り、大通りを歩いてみた。ただ、ちょっと歩けば、「乗ってく??」と何台もの車が止まって、声をかけてくれた。運転手さんのおっしゃったとおりだ。島には緑がいっぱいで、あちこちに小さな白い岩がまるで羊の群れのように、もくもく見える。まるで秋吉台http://www.c-able.ne.jp/%7Emitou-11/html/marugoto/miru_akiyosidai.htmを思い起こさせる。きれいだ・・・・気に入った・・・。泊まる事にしよう。島の反対側には美しい海岸線が広がっていると言う事だが、それよりも、この緑と岩の風景に浸っていたい気分だった。(寒いので、わざわざ海辺に行こうって気にもなれないし)さて、B&Bの看板のある家のドアをノックして「空いてますか?」と聞いてみると・・・「あ~たぶんね。お~い(家の奥に向かって)今日空いてるか?」すると奥から「え~~~、あ~~~、いいわよ、あけましょう」の声。ん?????通された部屋には、洗濯物がいっぱい干されている。「ははは、今からしまうから心配しないで♪」と明るく洗濯物をしまう奥さん。「この時期、めったに泊まる人いないからねぇ~」そうか、シーズンオフだからお客さんは来ないんだ。荷物を置いて、早速散策することに。「あの~、切手を買いたいんだけど、どこに売ってますか?」「この通り沿いの肉屋さん」肉・・屋・・さん・・・??「パンとか飲み物とかを買いたいんだけど」「あ~、やっぱりその肉屋さん」へ・・・・????「パン屋さんとかは・・・??」「前あったけど、なくなった!!」え、それって、、もしかして、あの運転手さんが辞めたから??「夕食は○時からだから、それまでには帰っておいで」と言われ、「いえ、外で済ませますから」というと「食べるところはないよ。この辺にあるのは肉屋だけ。遠慮しないで、うちで食べなさい」・・・・・はい・・・分かりました・・・・。イギリスってところは、平坦なところが多いので、この島の岩山って感じがなんとも新鮮でうれしかった。何をするでもなく、ふらふらしていた。そして帰り着くと、ローストビーフディナーが用意されていた。お客さんが来たから、と、例の肉屋さんでお肉を仕入れ、準備してくれたらしい。お客さんって・・・・お金を払う「朝食つき宿泊者」なんですけど・・・いいのかな・・・・、申し訳ないな・・・・と思いつつ、およばれした。ん~~~、家庭の味!!ロースとビーフそのものよりも、付け合せのじっくりこんがり揚げられた皮をむいただけの丸ごとポテトとヨークシャープディングが絶品だった。お腹いっぱいになったところで、「さ~、デザートタイムよ~~~」え??????あんなに食べたのに?????運ばれてきたのは、アップルパイのアイスクリーム添え。アップルパイは1/4ピースずつ。おいおい・・・こんなに食べられないよ・・・・。と思いつつも、せっかくの手作りパイ、残すわけにはいかない。パンパンのお腹に押し込んだ。湯気をあげてるほかほかのアップルパイにつめた~いアイス。すっごく美味しいんだけど、ここまできたら、、、、、。「まあ、そんなにおいしかったの?おかわりあるわよ♪♪」いえ・・・・もう・・・・本当に・・・・結構です・・・。苦しい・・・・。夕食後はリビングの暖炉を囲んで、パパさんとママさんと一緒にいろいろおしゃべりをして楽しんだ。パパさんはとってもきれいな顔立ちのアングロサクソン系。「人種差別反対運動」みたいな会合に参加しているらしい。「でもね、以前そういう会議に参加したら、参加者はブラックの人ばっかりだったんだ。で、僕のことをじろじろ見て、いやな顔をして、避けるんだよね。すごい人種差別だと思わないか?」なるほど・・・・。そういう差別ってのもあるのね。翌朝の朝食もたんまり用意してあった。恐らく今まで泊まったB&Bの中で、一番のご馳走を用意してくれた宿だろう。フェリーに乗るまでしばらく時間があったので、岩山に囲まれてぼ~~~っと過ごす。あ~~~お腹いっぱいだ~~~~。その状態で船に乗り込んだため、船酔いをしてしまったのかも。食べ過ぎ注意。「No」と言える日本人にならなければ、と心に誓ったのであった。
2004.11.30
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英語育児仲間に、三つ子ちゃんのママがいる。三つ子ちゃんは3歳、ママはフルタイムで働いている。彼女いわく、まったく同じ環境で育てているのに、それぞれ興味の対象や習熟度がまったく違う。Aくんはアルファベットが好きであっという間に覚えてしまった。Bくんはアルファベットはぜんぜん読まないけど、ORTにぞっこん。Cちゃんはとにかく会話がだいすきで、英語で語りかけると一番反応がいい。それこそ、まったく同じ環境を与えているのに、ここまでそれぞれが違ってくるのは、不思議で面白い。彼女の話を聞いたら、英語育児に王道はないなと思う。ある子にとっていい方法でも、別の子が気に入るとは限らない。どんな「カリスマ英語育児ママ」がお勧めする方法でも、わが子が気に入らなかったら、それは我が家ではベストでない。ちなみに我が家流は・・・・「息子が好きなことをやらせる」そして「一緒にママも楽しむ」ことかな。今息子が一番気に入ってるのがCTP。絵本はBiscuitシリーズ。ビデオはその日の気分しだいなので、ぜんぜん系統立てず、見たがるものを見せるようにしている。だから、EDWZの夏バージョンを見るってこともある。無理をせずに楽しく、これが我が家流。そして、ついに注文しちゃいました・・・・Cat Chatサークルでも自由に使ってもらうようにするつもり。参加者の皆様、お楽しみに~~♪♪_____________________________本棚を整理していたら、イギリス地図を発見。イギリス時代に、旅行をするたびに、この地図にいったルートを書き込んでいた。ぼろぼろだけど、私にとっては何よりの宝物。これで、かなり記憶を呼び戻す事が出来そう。これからのイギリス日記も、お楽しみに~~♪
2004.11.28
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YOUの英語友達の家で、バースデーパーティを開いてもらった。大人3人、子ども6人のほどほど盛り上がる人数。みんなで焼きそばとおにぎり、そしてチーズケーキを作ってそれを食べる、と言うもの。焼きそばの具を包丁で切ったり、チーズケーキの材料を順番に混ぜ合わせたりと、お手伝いを兼ねてかなり楽しそう。これこそまさに「五感をフルに使った英語環境」だわ♪子どもたちの会話や独り言は8割がたが英語だった。みんな英語モードに切り替わっていた模様。今日集まった子は、家庭で英語を取り入れてるが、ごく普通の幼・保育園や学校に通ってる。この場では、英語で話しても大丈夫、普通に通じるし好奇の目で見られる心配がない、と言う安心からだろうか、みんなものすごいテンションではしゃぎまくっていた。みんなで仲良く一緒に遊んでいるかと思いきや、6人全員がそれぞれ一人遊びをしている光景も少なくなかった。でも、YOUはほぼ100パーセント英語モード。最近よく見ているビデオのフレーズがいくつも炸裂していた。今日初めて披露するものもあったため、やはり使う環境を整えるのって必要だな、と実感。子供同士みんな気が合うようだ。親の考え方も、根本的な部分が割と似ているので、話も合う。(と私は思ってるんだけど、ほかの2人は違うかも・・・)英語を取り入れてるけれども、日本語を第一に考えてるとか教育に関しても「よそはよそ、うちはうちのやり方で」の「我が家流」を通しているとか、食事を大切に考えているとか(でも外食もだいすきだとか)環境問題にもそこそこ興味があるとか。親たちは全員教育関係の経験を持つものばかりなので、教育談義にも花が咲く。子供用にと教材を見ていても「これ、生徒に使えそうだわ」とか「サークルで使いまわせそう」とか。中学校の英語教育の現状に詳しい人もいたため、私の知らなかった、ためになる話もたくさん仕入れられた。私って、やっぱり人からもらうばっかりだなぁ。本当に、周囲の人に感謝!大人も子どもも、大満足のパーティ(食事会)となった。これからも、子どもに英語のアウトプットの場を作ると同時に親同士もリラックスできる、こういう場を作っていけたらいいな。そうそう、悩んでいたCatChatのカードリーダ。今日見せてもらったけど、なかなかいいじゃな~い♪♪音も思ったほど悪くないし、日本語と英語が一緒に入ってると言っても訳するってかんじではなく、どちらかと言うと同時にインプットという感じになっている。おもちゃとしては、かなりのセンいってると思う。これは・・・・・・ゲット!!に決まり!!!_____________________________さて、昨日は夫の誕生日だったが、当初の予定通り、今日ご馳走を作るつもりだった。夫の大好物の「赤魚のから揚げ」の仕込みの準備よ~し!!といったところで、夫から電話。「ごめん、社長の代理で接待の食事に行くことになった」・・・・・・そうかぁ・・・・・・・・・でも大事なお仕事だよね、社長の代わりだもん・・・・・、仕方ない。でも明日の夕方から泊りがけの忘年会だよね、オタクの会社・・・。YOUはパーティの帰り道、買い物によったショッピングモールでうどんを食べて、帰りの車の中で寝てしまった・・・・。恐らく朝までコースだろう。ってことは・・・・ええ~~~~~い、一人で食べてやるぅ~~~~!!!!!赤魚のから揚げ!!!!にんにく醤油たっぷりに漬け込んでるから、営業マンは明日の朝食になんて食べられないよ~だ!!YOUの大好物でもあるから、二人で明日の朝、見せ付けるように食べようかな。私って、いい奥さん♪♪
2004.11.27
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今日は夫の誕生日。だが、例年誕生日には、会社の人たちに食事に招待されるので、ご馳走は明日にしよう、としていた。が、夕方7時前、仕事から帰ってきて、YOUに昨日の残り物を食べさせようとしたそのとき、電話が鳴り「うちで夕食食べるから」えええええ~~~~~~!!!!何もないぞ・・・・・。ってなわけで、急遽、我が家の定番「スパニッシュオムレツ」を作る事に。中身は・・・・昨日の残り物をごっそり入れた。肉じゃが・おからの炒り煮・ゆでほうれん草(昨日はお浸しだった)それにベーコンとチーズを加え、卵に混ぜ込みフライパンいっぱいに焼いたら、あ~ら不思議、ちゃんとした洋風メニューの出来上がり♪♪そして夫が「いつか食べよう」と買っておいたホテル仕様のレトルトパンプキンスープをそえて、一応、ディナーらしくなった。はははは・・・・。YOUがオムレツにがっついて、夫と同じくらい食べてしまった。夫は「おい、そのくらいにしとけよ、ブーたれブーになるぞ」と言っていたが、私は「でも、半分以上がおからなんだから」とついばらしてしまった!言われるまで、ぜんぜん気づかなかったらしい。あ、今月はうちの家族全員の誕生日があったけど、誰も寝込まずに、全員がげんきだった唯一の日となった。よかったよかった・・・・。そうそう、夫のプレゼントには花束を購入。この商品の共同購入。なんと最終価格1本50円になってたので、迷わず買い!ランやらバラやらが入ってて、ど~んと50本!!そして時間帯を指定していたため、夫の帰宅直後のベストタイミングで届けられた。お花好きな夫はにんまり。ところで・・・・先月~今月に原坊の種をお譲りした人のひとりから早速のおめでた報告を受けました。恐るべし、原坊パワー!!!!!頑張っていた人からのおめでた報告、本当にうれしかったです。赤ちゃんが欲しい人、パワーを受け取ってくださいね~~~!!!来年もたくさん種を増やして、もっともっとたくさんの人におすそ分けできたらいいなぁ~♪
2004.11.26
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。「エディンバラ編」からの続きです。インバネスに続き、スコットランドファンの人の憧れの地スカイ島にもこのホリデー中には足を運んだ。フェリーを降り、しばらくゆっくりしていた。そして島の中央の町に行くためにバスに乗るのだが、乗客は少ない・・・4~5人と言ったところだろうか。まあ、オフシーズンの真冬の北の島国、仕方がないか・・・。バスの中は人のよさそうな運転手(例えて言うなら中野英雄さんか村田雄浩さんかといった、ほんわか~っとした感じのお兄ちゃん)を中心に、みんなで他愛もないおしゃべりに花が咲いた。あっという間に着いた目的地。降りるときに運転手さんは「君とはきっとまた会えるよ。きっとね♪」と熱く語る。「だったらいいね、See you~~~♪」とかる~く受け流す。その町で一泊し、翌日はさらに離れ小島に言ってみようと計画。日本のガイドブックに載っていないその島が、いったいどんなところなのか、興味津々。ま、面白くなかったら、2時間後のフェリーで戻ってくればいいか、というかる~い気持ちでの計画だった。さて、バスに乗ろうとしたら「やっぱりまたあえたね♪」とにこやかに笑うのは昨日の運ちゃん。あらま、偶然。「この時間にこっち方面のバスに乗るってことは、島にでも行くの?」「そう!ハリス島に行こうと思って」と言うと、運ちゃんの目がきらり。「へぇ、僕はハリス出身なんだ。うれしいなぁ、わざわざ行ってくれるんだ」そして止まらなくなった運ちゃんの身の上話。(もちろん、しっかり安全運転しながらです)「で、ハリスのパン屋さんで働いていたんだけど、あまりの暑さに体調が悪くなって、温度管理が好きなように出来るバスの運転手になったってわけさ」「へぇ、でもこの国って寒いから、常にあったかいところで仕事が出来るって天国じゃないの?」「Oh~No!!!君はあの仕事の過酷さを分かってないね。あの暑さに比べたら、この国の寒さのほうがずっと天国なんだ」と言った、どうでもいいような話をしているうちにあっという間に目的地へ着いた。「君と話せて楽しかったよ。島に着いたら、大通りに2件B&Bがあるから、そこを訪ねたらいい。島の反対側にはすばらしい海岸があるから、見たほうがいいよ。道を走ってる車に手を上げたら、どの車も喜んで乗せてってくれるはずだから」と的確(?)なアドバイスまでいただいた。「きっとまた会おうね~~~」と言ってくれた彼に、ちょっと好意を持ってしまった。フェリーで島に渡り、なかなか居心地もよさそうだったので、泊まることにした。島での出来事は、また後日。さて、翌日フェリーに乗り、すぐにバスに乗ろうと思ったが、思わず船酔いしてしまい、船着場のすぐ近くにあるB&Bにチェックインし、しばらくベッドに横になった。やれやれ、1日無駄になるのか・・・・。まあ、ゆっくり休むのもホリデーのうちだし、人がめったに泊まらない町に泊まるってのも、なかなか面白い。さて、次の日バスを待っていると・・・「やぁ、島はどうだった???」とまたあの運ちゃん。あれ・・・、こんなに偶然が続くなんて・・・もしかしたら、運命の出会い???と妙にときめいてしまった。(なんせ、20代前半、初めての海外なもんで)「バスの出発までもうしばらく時間があるから、そこの喫茶店でお茶でも飲もうか?」と誘われた。一緒にお茶しながら、またどうでもいいような世間話をする。「なんか、こんなに何度も会うなんて、偶然だよね」と言うと・・「まあ、この島にはバスが2台、運転手が2人だからね。バスも1日2往復しかしないし。50パーセントの確率だ、再会できるのは。きみは旅行者だし、旅行者の動く時間は僕の運転する時間だからまあ、偶然と言うよりも必然って感じだな」との返事。あ・・・な~んだ、そういうこと・・・・。なんだかちょっとがっかりしてしまった。確かに、その後彼と会うことは(当然ながら)一度もなかった。こうして私の運命の出会いは、あっという間に終わってしまった。
2004.11.25
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。「エディンバラ編」からの続きです。さて、マミちゃんに振られてしまい、飛び乗ったインバネス行きのコーチでゆられる事数時間、ようやく到着、ネス湖の町インバネスへ。周囲は既に暗くなり、インフォメーションも閉まってる。よかった・・・以前来たことのある町を選んで。ここにはユースホステルが2つあって、できれば前回泊まったところとは別のところに泊まりたいのだが、暗くなってしまった今、ひとりで知らない道を地図を頼りに行くのは、ちょっと怖い。念のために、前回と同じYHへ直行。分かりやすい表通りだったので、地元のようにさっさと行けた。さて、いよいよ受付。日本のYHと違い、事前の予約の受付は行われず、YHに直接行き、空きがあったらとめてもらえる、なかったら別のところを探さなくては、というシステムになっている。受付は既に閉まっているようだが、困った顔をして「あの~~~、今コーチでついたんだけど~~~」と言うと、奥のほうから人が出てきて、何とか受け付けてもらえた。冬場と言う事もあり、空きがあった。よかったぁ~~~~~~。4人部屋、同室の人はみんなヨーロッパ系の人らしく、ずっと外出していた。寝るときになっても誰も戻ってこなかったため、顔も知らず、挨拶もしないままに自分のベッドで寝た。翌朝、挨拶しても"Morning!"と投げ捨てるように言われただけで3人ともさっさと出かけてしまった。ちょっとくらいお話したかったんだけど・・・。せめて「どっからきたの?」くらいは。どうも東洋人がお嫌いなようで・・・。さて、私もさっさと出かけ、ネス湖へ向かう。前回行ったときと、変わってる様子もないが、どんよりと曇った空、まるで海のようにえんえんと広がる神秘的な湖・ネス湖。ネッシーが出てきても絶対におかしくない雰囲気だ。ここでは湖を眺めながら、ひたすらぼ~~~~~っと過ごす。(ほかに何かしたかもしれないけど、記憶にない)あとで、ネッシーの写真は合成だった、と発覚したが、今でもあの湖には、何か不思議な生物がいるんじゃないかなと信じていたい。ほかにウィスキーの蒸留所もある。(これは前回行って、見学済み)入ると同時にウィスキーの香りがプ~~~ンと漂ってきて、ウィスキー好きの人にはたまらないと思う。お酒が苦手な私は、ちょっとくらくらしてしまった。ウィスキーとネッシー、なんともスコットランドらしい体験をしたかったらこの地を訪ねるといいと思う。_____________________________さて、今日の夕食。実はYOUを皮膚科に連れて行ったため、帰宅が6時近くになった。車の中で「おうどん食べようね~」と連呼するYOU。リクエストにお答えして、大好物のほうれん草わかめうどんをつくり、一緒に食卓に着いた。(私はうどん麺を3本に、わかめとほうれん草を山ほどトッピング)YOUが満腹になり、さて大人の食事の準備に取り掛かるかと思った7時ごろ、夫が帰宅。いつもは10時前に帰ってくる事はほとんどないため、びっくり!!今の段階でできている事は、ピーマンの千切りだけ。ご飯のスイッチすらまだ入ってないぞ・・・!!!さりげな~く、「YOU,パパとお風呂はいる?」と言ってみると、YOUはノリノリで服を脱ぎだした。そして男2人で裸のスキンシップをしている間に夕食準備スタート!!!鮭のマヨネーズホイル焼きを作る予定だったが、その時間はない。急遽、献立変更。約20分後にYOUがお風呂から上がってきた。そして、夫が上がってきて、食卓に着いたときに並んだメニューは・鮭の塩焼き・ピーマンのキンピラ・肉じゃがもどき(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、干しえび、千切り昆布)・味噌汁(青梗菜、豆腐、わかめ、ねぎ)・大根おろし(ご飯は昨日多めにたいておいた分を冷蔵していたので、それをチンして、いかにも炊き立てのように出した)ふふふふ、あわてて作ったメニューとは思えないでしょう?主婦暦10年のなせる業♪♪干しえびを実母からもらってて、どう使おうかな~と思ってたけど、こうやって煮物に入れたら、かなりいい味出してくれた。で、夫が食卓に着いたのを見た息子、横にちょこんと座り、「お魚ね、美味しそうね、YOUちゃんもいただきますね」ときた。考えてみたら、夕食はうどんしか食べてないよね、この子。私の分のおかずもよそい、それを取り分けてあげようとしたら・・・鮭の切り身をわしづかみにして、がぶっとかぶりついた。育ちがよろしいんだから・・・・。ほかのおかずも、(大根おろし以外)一通り口にした。ほんとに食い意地張ってるんだから・・・と思いつつも、これだけ美味しそうに食べてくれると、嬉しいのであった。
2004.11.24
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気がつけば、イギリス日記を中断して2ヶ月が過ぎてしまってました。楽しみにしていらっしゃる方もいるという風に聞いていますので、思い出したことから、チョコチョコとアップして行く事にします。話が前後したり、また突然中断したりする事もあるかと思いますが、なにぶん大昔の記憶を頼っての事ですので、笑って見逃してください。_____________________________15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。エディンバラ駅前の大通り、Princes Streetで、ひとりの東洋人の男の子が道に迷った風で、きょろきょろしていた。手には遠目にも分かる「地球の歩き方」が。これは日本人だわ!!と思い、声をかけてみる。「こんにちは、どこかお探しですか?」今考えてみると、かなり怪しい人に見えるが、海外に生活していると、同郷人(しかも困ってるような旅行者)を見かけたら無性に優しくしたくなるものだ。日本語をしゃべりたい、という気持ちもあるし。すると彼は満面の笑みを浮かべて・・・・「○△×□☆~~~~~」ん??????まったく分からないぞ・・・日本語忘れたかな?それとも方言????ちょっと戸惑いながら、彼が持っている「歩き方」に目をやると、なんとそれは「ハングル文字」で書かれている。え・・・??もしかして日本人ではない???"Where are you from?"と聞いてみると"From Korea. You are from Japan?"との答え。やはり満面の笑み。まさか「地球の歩き方」に韓国版があるとは・・・・。とりあえず、行きたい場所を聞いたのだが、彼が探していた場所は、ハングル文字で書かれている歩き方に載ってるお店。もちろん、地図もすべてハングル文字だったため、まったく分からない。(歩き方の地図って、主観的に書かれていて結構分かりづらいのよね)それに、ガイドに載ってるようなお店、行かないんだもん・・・。観光名所だったら、片っ端から制覇してたので、(なんせ、市内乗り放題バスカードが支給されてるから)らくらく案内できると思ったんだけど。「ごめんね、私この地図じゃ分からない」と謝ったら、「ううん、いいよ。それよりも声をかけてもらってうれしかった。日本の人ってほんとに親切なんだね」との返事。もちろん、満面の笑み。なんていい人なんだぁ~~~~。韓国の若者は、日本に敵対心を持っていると思っていたが、彼の笑顔はそんな事を微塵も感じさせない。微笑みの貴公子・ヨン様の笑顔よりも印象深いものだった。(あ、もちろん当時は知りませんよ、ヨン様のこと)彼とであって、簡単な言葉を交わしたことによって、日本人として、恥ずかしくない行動をしなければと、海外での自分のあり方を考えるきっかけとなった。ありがとう、「私の微笑の貴公子」さま。____________________________余談だが・・・・・ヨン様といえば・・・・・先日見たギター侍のヨン様ネタが、つぼにはまった。ホントはそのままネタを紹介したいのですが、文章ではその面白さがうまく伝わらずに、ギター侍さんのネタの質を低下させるかも知れません。でも、どうしても伝えたいので、かいつまんで紹介を・・・フリが「冬ソナが好きで、ヨン様と結婚したいという女性がいる」オチが「でも、ヨン様と結婚したら、苗字が『ぺ』になってしまう。残念!!!」そして、斬りが「ヨンちゃん・ぺ!斬り~~~」ギター侍さんの口調を思い浮かべて、「こんな風にうたったのかなぁ~~??」と想像してください。オフレベルで私と会う事がある人、ご希望とあれば、熱唱させていただきます(笑)。
2004.11.23
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今日、お昼ご飯のときに何気なくテレビをつけたらインターナショナルスクールについての特集をやっていた。なんでも、キムタクのお子さんが入ることになったとか、芸能人では子どもを通わせる人が結構多くなってきたとか、宇多田ヒカルによって、興味を持つ人が増えてきたとか(そんなミーハーな人ばかりじゃないと思うけど・・・)、そんな感じ。あるインターナショナルスクールに取材に行ってあったが、そこは9割が日本人だという。(それって、本当に「インターナショナル」???)「将来留学させる事を念頭において」入学させる人がほとんどだという。以前英語育児を熱心にしているメル友から「近くにインターナショナルスクールがあったら、絶対通わせたい。teaさんもそうでしょ?」と聞かれたことがあった。答えは「No」。理由は・・・あ、あくまでも我が家のケースです。しっかり考慮したうえで、インターに通わせていらっしゃる方は正直なところ、尊敬しますし、この上なく「羨ましい!!!」です。で、「No」の理由は・・・・・まずは我が家の方針。「まずは美しい日本語と日本の文化をきちんと身につけ、日本人としての人格を確立し、オプション的に英語」本家の長男だしね・・・(苦笑)。ついでお友達。近所の子どもたちと一緒に、外を走り回ってあそぶような子どもに育って欲しい。さらに経済面。年間100万円以上かかるという授業料を、我が家から捻出するのはほぼ不可能。そして子どもの将来。日本の義務教育を受けていない事になるので、日本の高校・大学の入学試験を受けることができないケースもあるという。「子どもは将来留学させるから」と言う親の思いだけで子どもの将来の選択肢を狭めてしまう事だけは避けたい。といった事を総合的に考えると、我が家では、インターナショナルスクールよりも、地元の普通の学校に通わせたい。前出の人にこの説明をしたら、「え~~~、全然知らなかった~~~!!大変なんだ~~~」と言うメールが来たきり、連絡が途絶え、音信不通となってしまった(苦笑)。今日の番組のコメンテーターに桐島洋子さんがいらっしゃった。お子さんを3人ともインターに通わせていた経験から実に興味深い発言をなさっていた。「うえの娘2人は日本語がある程度確立してから入れたので読み書きに不自由しないが、一番下の息子は早い段階で入れたので、読み書きが苦手で、日本語に不自由している。彼は自分の子どもは絶対にインターに入れないと言っている」皆さんはどう思われますか?
2004.11.22
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今日はYOUの4回目のお誕生日。いろんなことをしました。また後ほど、アップしますね。_____________________________________________________は~い、アップします♪今年の誕生日は、お友達からバースデーカードが届いたり、PCにe-cardが届いたりと、今までにない、素敵な日となった。メッセージを下さったお友達&皆さん、本当にありがとうございます!!!!こぐま社からも送ってきました。こぐまちゃんシリーズの絵本を買って、アンケートカードを送ると10歳の誕生日になるまでバースデーカードが送られてきます。子どもも大喜びだし、おすすめですよ!!!朝YOUが目覚めると、パパとママからの「ハッピーバースデーソング」。布団の中でテンションあげるの、大変だった・・・。そしてYOUがリビングに行くと、そこには巨大プレゼントが!!「おけいこあいうえお」という知育玩具。←これのちょっと豪華版って感じのもの。これは、ものすっごく気に入ったみたいで、何度も何度も押して遊びまくっていた。ケーキは私が焼こうと思っていたが、夫が昨日仕事の帰りに買ってきてくれていた。私が大好きな「マヌカンピス」の「フォレノア」を含むショートケーキ数点。http://kyushu.yomiuri.co.jp/kanmi/kanmi_02/0829.htmこのお店、福岡にしかないのかな?ベルギー王室ご用達のチョコを使って上品に仕上げたこのケーキ、機会があったらぜひ一度お試しくださいませ♪同じお店の「ザッハートルテ」よりも、軽くそれでいて、チョコの味を楽しめます。朝食に昨日の残りのスパニッシュオムレツを1切れ食べたあと、早速このケーキたちで、YOUのバースデーを祝った。そして第一のお出かけ「町の子ども祭り」。ちょうど今日、町をあげて子どもが遊ぶ日となっている。公民館・保健センター・中学校でいろんなイベントが用意されており、工作をしたり、紙芝居を見たり、消防車やパトカーにのったりという面白い体験ができる。なかなか趣向を凝らしてあったが、対象が中学生くらいまでになっていたので、もうちょっと大きくなってからのほうが、より楽しめそう。第二のお出かけ「美味しいと評判のハンバーガーショップ」。ママ友たちの評判が上々、お出かけするときにお弁当代わりにかって行く人もいると言ううわさを聞き、期待して行ってみた。まぁ、おいしい。でも、期待しすぎていたためか、それほどでもないな、と言う感想。さらにYOUが苦手なマヨネーズがたっぷり使ってあるため、YOUはほとんど食べなかった。たぶん、もう行かない事だろう。ついでにその横にある、ディスカウントストアに行って、いろいろ物色。第三のお出かけ「吉野ヶ里炎まつり」。本当は夕方、たいまつをともしての行列に参加したかったのだが、昨日まで病に伏せていた息子を連れなので、やめた。ステージではオカリナグループの演奏や、フォークソングなどいろんな出し物が行われており、たくさん佐賀の名産品のお店が出ている。屋台みたいなお店もいくつも出ていて、お祭り気分満喫。YOUは買ったばかりのアイスクリームを持って走ってしまったため、2~3口なめただけでアイス部分が落ちて、コーンだけが手元に残ると言う悲しい状況に。「アイス落ちちゃったね、アイス、食べたいね」と何度も繰り返したが、「落ちたのは食べられないの、残念ね」とあきらめさせた。そう、世の中はそんなに甘くないと言う社会勉強(笑)。その後さっきのディスカウントストアに戻り、パンジーの苗、チューリップの球根、肥料たちを買い、食品売り場では「佐賀和牛ステーキ」特売を買った。戻って来たのが午後3時ごろ。何とかYOUを昼寝させようと頑張るが、庭で苗を植えてる夫の事が気になるらしくYOUはお庭で遊んでしまった。そのすきに私は、洗濯(わ~、姑世代が聞いたら卒倒するぞ、夕方から洗濯機を回すだなんて・・・)をし、ちょこっとメールチェックをし、夕食の準備。ちょっと肌寒くなってきたところでYOUを家に入れ、一緒にDVDや絵本を楽しむ。夕食は五穀豆ご飯、ステーキ(鹿児島和牛&佐賀和牛)、野菜スープ(白菜、ほうれん草、にんじん、しいたけ、昆布)。YOUの大好物ばかりなのだが、お肉があるときには肉しか食べない・・・・。ステーキ1人前ぺろりと食べたあとで、満面の笑みで"May I have another serving, please?"ときた。「ないよ」と言うと私のお皿目指してフォークが!!!1切れだけプレゼントしたが、あとは駄目!!!我慢する事も必要なのよ、この世の中!!夕食後、パパと二人で久々のリラックスバスタイムのYOU。お風呂だけは、パパとのほうが断然好きらしい。そして、おやすみなさ~~~い♪♪♪いい一日でした。
2004.11.21
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朝一番で病院にいき、診察してもらう。おたふく風邪、完治!!!!やったね♪10分前に到着したにもかかわらず、8番目。この時期本当に病気が多いんだなぁ。ま、午前中のみ診療の土曜日ってこともあるし。1番目の患者さんは小学3~4年生かな?(おたふく風邪患者の隔離待合場所は、診察室の一番奥なので、ほかの患者さんの様子が分かっちゃうんです)「ハイ、のどを見せてね。力を抜いて『あ~~』って言って!」と先生。が、どうしても力が入ってしまう様子。先生「それじゃ、見えん!力を抜いて!!」とちょっと語気を強める。やはり力はいってるみたい。「あ~、見えん!リラックスしてから・・・力抜いて!!」先生・・・・怖いんですけど・・・・。その言い方じゃ、力ますますはいります・・・。ハハハ、やっぱり怖い先生だ。でも、7組の親子とのやり取りを見てるうちに、ある法則に気づいた。お母さんが強気の人の前では、先生も語気が強い。逆に「先生、どうでしょうか?」と心配そうなお母さんの前では先生の口調も柔らかい。それはそうよね、人間だもの。しかも専門職の。頼られたら、できるだけの事はしてあげたいと思うはず。で、YOUの番になった。「どうですか?」と聞かれたので、「だいぶいいとは思いますけど・・・」先生はどう思われますか?とにおわせる。すると・・・法則どおり、とても丁寧で優しい口調だった。「今日で終わりにしましょう。」と言われ、晴れておたふく卒業に!!ここでもすかさず、「YOU、先生にありがとうございました、は?」と促す。息子の舌ったらずの「ありがとうございました」に先生もまんざらでもない様子。「はい、どうも。YOUくん頑張ったね」と返事が返ってきた。先生・・・ホントはいい人なのに、誤解されてますよ・・・・。ともあれ、無事外出許可が出た息子、「どこ行きたい?」と聞いてみたら「サ○○」という。それって、病院のすぐ横にある、超ローカルスーパーじゃない・・。そんなところでいいの???リクエストにお答えして、スーパーに行き、特売だったステーキ肉を3枚購入。明日のYOUのバースデーのディナーにすることにしよう!が、お昼に「何食べようか?カレーご飯?ケチャップご飯?おうどん?」と聞いたら「ステーキ食べようね♪♪」ステーキは明日、と言っても「お昼ステーキ食べようね」と譲らない。しかたがない・・・・。昼間っから、YOUの快気祝いを二人ですることにした。鹿児島和牛ステーキ1枚を2人で分けあって・・・・。美味しかったです・・・・、ハイ・・・。
2004.11.20
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今日はうれしいことがいっぱい♪まず、仕事の日だったので、実母がYOUの面倒を見に来てくれた。新鮮なほうれん草を山ほどと、お昼用のお弁当(ほか弁でしたが)をお土産に持って!!!!YOUは「ほうれん草だ~~~♪♪」と大喜び。YOUは毎食前に「ほうれん草と、わかめと、昆布と、しいたけ♪」とリクエストを入れてくるほど、これらの食材が大好き。だから我が家の味噌汁には、この4品はほぼ毎日入ってる。おいおい、本当に3歳児かい??????お昼過ぎに郵便やさんが来た。ポストから手紙を持ってくるのはYOUの仕事。届いた2つの封筒を手に「これ、YOUちゃんのね♪♪」とご機嫌。え????何言ってるの?????見てみると2つとも「teaさま、YOUさま」と連名で届いている。あけてみると、な・な・な~~~んとYOUあてのバースデーカードではないか!!!!!!!何で、分かったんだろう??今度の日曜日はYOUの4回目のバースデー。カレンダーを見ながら「この日が誕生日だよ」といってはいたが、それから結び付けたのか、あるいは直感か。ともあれ、手作りカードに大感激!!!早速リビングに飾る事としよう。ローカルサークルメンバー(=近所の友達)からメールがはいった。「○○ちゃんと××くんがおたふくになった。多分、おんなじ幼稚園に通ってるうちの子も、△△ちゃんも、☆☆ちゃんも時間の問題だと思う。来週英語がお休みでよかった~~」YOUは明日病院に行って、先生からOKが出たら、保育園に通える状態。でも、念のために来週月曜日はお休みにしておいた。みんなに申し訳ないと思っていたが、メンバーの約半数が参加できないのならかえってよかったかも・・・。って、もしかしたらYOUがうつしたのかな??だったら、ごめんなさい!!皆さん、お大事に。でもみんなが一斉にかかったら、今後一緒に遊ぶのに気を遣わなくてすむかな、と前向きに考える事としよう。仕事の帰り、トイザラスによった。YOUのクリスマスプレゼントに、Cat Chatのカードリーダーをと考えていたのだが、クリスマス用にセットが売り出される、とチラシに載ってたので、チェックするつもりで。あったあった、でも今、某サイトではあまり評判よくないみたいだし・・・と考えていて、ふと周囲を見ると、リープパッドのソフトが。そうね~、いろいろあるわよね~~~。と考えてみてみたら、一番下の段に、フォニックスのコーナーがあり、なんと「500円均一」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お友達から「買うなら、フォニックスの1がお勧め」といわれていたのを思い出し、速攻でかごに入れてしまった。もう、うれしいなんてものじゃありません。ちなみに、別の店舗では2週間前に同じソフトが500円だったとか。そのときは、この店舗をチェックしたのだが、定価で売っていた。という事は、それぞれの店舗で独自にやってるセールなのね。チラシにも載ってなかったし。(目玉商品になりうる価格なのにね)それぞれの店舗にはちょくちょく足を運ばねば・・・・。あ、Cat Chat・・・・どうしよう・・・・?お友達の家に遊びに行ったら、カードリーダー取り上げて一人で遊んでしまうほど夢中なんだよな・・・・。教材としてではなく、おもちゃと割り切ったらいいかな?サークルでみんなに気軽に触ってもらって、英語に親しむための教材として使ってもいいかも。ちなみに誕生プレゼントは、夫がひそかに何か「ひらがな関連」を用意しているとのこと。誕生日・クリスマス・こどもの日以外はおもちゃは買わない、と(私が)宣言しているので、夫はこのわが子へのプレゼントを選ぶ時期を実に楽しみにしているようだ。帰宅したら夜7時。「YOUにはうどんでも食べさせといてね」といっておいたが、さすがは母、ほうれん草とわかめのお吸い物&煮魚を作って、食べさせてくれてた。もちろん大人の分もある♪♪やったぁ~、ご飯作らなくって済むわ~~~♪こんなにいいこと尽くめだった一日。世界は私を中心に回ってるのね。
2004.11.19
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サークル用に、何かいいものないかな~とFBC楽天ショップを覗いてみると・・・・楽天FBCショップは2004年11月29日午前9時にて、閉店となります。との表示が!!!!!えええっ!!ショック!!!!!!!CTPの1Bシリーズ以降もそろえたいなと思ってるけど、今月いっぱいにってなると、なかなか予算の都合もつかず。う~~~~、楽天だからと妙に安心していたのだが。確かに本店と比べると、品揃えがちょっとさびしくってカタログを眺めるときのわくわく感もないんだけど、でも、注文しやすかったし、ネット初心者の人にでも勧めやすかった。海外物を扱ってるお店のネット販売を怖がる人って、案外多いから。もうちょっと、考えてから注文するものを決めよっと。でも、時間がないよね、もう・・・(泣)。______________________________YOUは元気そうに見えても、昼寝を3時間近くするのでやっぱり病人だ。昼寝の時間を利用して、YOUがいたらできない料理を作った。その名も「おからハンバーグ」え???ハンバーグはお手伝いさせるのにぴったりだろうって?あま~~~い!!!YOUは台所でお手伝いをするときには、必ずすべての食材を舐めてしまうので、生肉(こと豚肉)は厳禁なのだ。というわけで、昨日の夕食から今日の夕食までの流れをご紹介しましょう♪昨日の夕食:・おからハンバーグ(おからと合挽きが同量、たまねぎ、にんじん、卵、牛乳少々・・・うまくまとまらずに崩れかけた)・粉ふきいも・味噌汁(大根、しいたけ、ごぼう、千切り昆布、干ししいたけ)・麦ご飯YOUはハンバーグにむさぼりついた。夫は外で済ませてきたため、残りは翌日の朝ごはんに。今日の朝食:ハンバーグサンド(ロールパンにおからハンバーグを詰め込み、ケチャップで味付け)和食等のYOUは麦ご飯にハンバーグ。今日の昼食:ケチャップライス(まだ残ってたハンバーグをグチャグチャに崩して、フライパンで炒めて、ねぎとほうれん草を加え、ご飯を混ぜ込み、ケチャップで味付け。これがなかなか美味しかった)今日の夕食:・白菜と豚肉の蒸し煮(丸ごと白菜を実母からもらったので、贅沢に使わせてもらった。白菜の量は豚肉の3倍くらい。味付けはシンプルに、塩と千切り昆布)・豆腐卵(豆腐の角切りをごま油で炒め、塩コショウし、卵でとじる。夫にとってのお袋の味なんだとか)・味噌汁(ぶなピー、長ネギ、豆腐、わかめ、千切り昆布、干ししいたけ)・麦ご飯はぁ~、作った、食べた!!!ごちそうさまでした!!!!
2004.11.18
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ホントにおたふく風邪だろうか??抗生剤も飲んでいないのに、元気も食欲もあるし、熱も出ない。ほっぺはちょっと膨れてはいるけど。違う病院にいってみようかな・・・・と夫に言ってみたら「この顔はどう見てもおたふくやろ?それに、高熱が出て座薬入れても一晩中熱が下がらないって、あわてて病院に駆け込んだの忘れたの?」はっ!!!!そうだった!!!!昨日、すかいチャンの日記でしまじろうの話題が盛り上がっていた。我が家でも息子が1歳のころに、しまじろうをとっていた。何を隠そう、私自身がほれ込んで。当時はベビーコースがなかったので、ぷちが取れるとしになったら、もう速攻で申し込んだ。プレママ暦7年、児童教育者暦8年、高齢出産という頭でっかち新米ママ状態だった私に「子どもとはこうやって遊んだらいいのよ~」とかる~く方向性を示してくれた教材だった。しつけやお勉強のための教材、と最初は敬遠していたが内容を見てみると、そうでもない。楽しい手遊びやパパと一緒に体を動かそう、といった内容がぎっしり。「遊び方を教えてくれる教材」といった感じだ。実際にビデオを見ながら一緒に踊ったり歌ったりして楽しめた。おもちゃも絵本も、それぞれの年齢に応じた内容になっており、かなり研究されたものだと感心する事しきりだった。が、1年が過ぎ、更新の時期になったときに、すっぱりやめてしまった。理由は息子がビデオに飽きてきてしまったため。12月号のクリスマス特集なんか、1回見ただけで2度と見ることはなかった。同時期にRichard Scarryシリーズのビデオにはまっていたので、しまじろうビデオでは物足りなかったのかもしれない。増え続けるおもちゃもやめるきっかけのひとつだった。これからはどんどん大物おもちゃが増えてきそうな気配だし。絵本は楽しめるので、本だけの購読ができるんだったら、多分ずっと続けていったのではないだろうか。ベネッセさんに提案しようかな、本だけ、おもちゃだけ、ビデオだけの販売にして、全部の人にはセット割引って感じにしたら、もっと売れそう。といった感じで、しまじろうからは3年近く離れていた。DMが送られてきても、YOUはシールだけを貼ると、もう興味なし。ところが昨日、物置部屋でごそごそしているYOUの手に一番最初に届いたしまじろうのビデオが!!!!「赤いビデオ、見る(ケースが赤だった)」そこでビデオセットしてみると・・・・・もう、食い入るように見入ってしまってる。そして、このビデオで一緒に遊んでいたころのことを思い出したのか「いないいないばあ」や「パパと遊ぼう」のコーナーで擦り寄ってきてまさにおねだりしている。パパと遊ぼうのコーナーでは、子どもをお姫様抱っこして、ゆらゆら揺する、ブランコ遊びがあった。16キロ近いもうすぐ4歳の子ども相手には・・・つらすぎる。しかも私は病み上がりなのよ~~~~。何でこんな幼稚なビデオをいまさら楽しむの??と思ったが、あれ・・・・登場してる子どもたちって、YOUと同い年くらいだ。だから嬉しくなったのかも。あるいは病気なので、深く考えずに単純に理解できるのが気に入ったのかもしれない。でも、いったんみ終わったら、ちゃんとお片づけをして二度と見たいとは言い出さなかった。しまじろう、不思議な魅力・・・でも我が家で再開する事はないようだ。ところで、しまじろう症候群と言う言葉をご存知だろうか。しつけなんかをしまじろうビデオと絵本に頼ってしまったためにしまじろうの言う事なら聞くが、それ以外の人、つまりお母さんや幼・保育園の先生なんかの言う事を聞かないという子どもがこのところうなぎのぼりだという。親もパペットを通してなら言う事を聞いてくれるので、パペットが手放せないというケースも多いんだとか。独身時代に幼稚園の先生をしていた友人は、眉をひそめて「うちの子にだけは絶対にやらせたくない」と言っていた。たとえば人に「ありがとう」を言う場合。「しまちゃんもビデオで言ってたよね」と促す人がいる。「嬉しいね、感謝の気持ちを伝えようね」といったごく普通のしつけができないってのは、この教材の弊害かもしれない。「教材を学ぶ」のではなく「教材で学ぶ」その教材がすばらしいものになるのか、依存症の子を作ってしまうのか親の姿勢にかかっているような気がする。
2004.11.17
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今日も、おたふく風邪とは思えないほど元気な息子。熱もないし、ほっぺも言われないと気づかないくらいしか膨れていない。でも「どこが痛いの?」と聞くと「ほっぺ、痛いの」と押さえるのでやっぱりおたふくには間違いないようだ。さて、昨日息子を家に残したままサークルに行ってしまったのだが、やはり息子も行きたかった模様。「明日rainbow(サークルの名前)いこ~ね♪」とにっこにこ。「ほっぺ痛くなくなったらね」と言うと、私のサークル用品を詰め込んでいるバッグを開けにかかった。今月はWigglesのHot Potatoをやっていて、←このビデオに入ってる曲ですその導入用に、本物のジャガイモ、バナナ、そして毛糸で作ったスパゲティがバックにはいっていた。(ちなみにこの曲、"Hot Potato""Cold Spaghetti""Mashed Banana"と言う歌詞がひたすら繰り返され、それをオーバーに踊ると言うもの)YOUは満面の笑みで、自分用のフォークを取りに走り、なんとその毛糸スパゲティをフォークですくう。そして食べるまねをして「ん~~~、ヤンミィ~~~~♪」と両手を挙げてシャウト。そ、そ、そのポーズ・・・・去年ワイルドバンチでみた、カレーダンスのときにササさん演じるマハラジャ・スパイスがやっていたポーズそのものではないか!!←この本添付のCD-Rに魅惑(大爆笑)のマハラジャのダンスが!!これは見ないと損!!!!サークルスタッフで初めて見たときに、みんな踊りだしてしまい、5回くらい連続でヘロヘロになるまで踊り狂ったと言ういわくつき。このマハラジャが女の人だと言う事実を知ったとき、みんな唖然・・・。それも佐賀に縁のある女性だったなんて・・・。そんなたのしいWB公演が日曜日に福岡であったのよね~。YOU、WBにいけなかったことまで、私を責めるの??だって、きみはおたふくなんだよ~~~!!次にYOUは実際に毛糸スパを口に含んで"Cold Spaghetti, Yummy~~~~.♪う~う~う、I like food. Yummy Yummy Food♪"と歌いだす始末。(これはDWEのシングアロングの曲、1年近く聞いていないはずだが)一通り楽しんだあとで、サークルように編集したカセットテープをコンポにセットして、「聞くの~~♪」とニッコニコ。仕方ないので、昨日のサークルの曲全部流して、YOUのためにプライベートサークルをやってしまった・・・。なんて贅沢なお見舞いだろう。やれやれ・・・どこの子だ、この子は・・・。親の顔が見てみたい・・・・。あ、こんなところに鏡が・・・・。
2004.11.16
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今日はサークルの日。おたふく風邪のYOUを実母に預け、いってきた。鬼母????でもね、来週まできっとおたふくは引っ張るだろうし、来週は実母は他県に住む祖父の介護に行くので、預かってもらえないのよ~~~。サークル、2週間もお休みにするなんて申し訳ないし、今日は初参加の人が2組も来てくださることになってるし。んで、サークルをやったのですが・・・・今日のサークル、すっごく気持ちいい~~~!!!欠席者が多く、未就園児コース・幼保育園児コースともに4組の親子の参加。実は、お教室スタイルで教えていたころ、一番得意だったのがこのくらいの人数のレッスン。未就園児コースでは、メンバーは1組だけの参加で、あとの3組は皆さんお初。なんとも穏やかに、それでいて楽しく時が過ぎていった。このコースではCTPをちょこっと使っている。Fun&Fantasy1Aの "Where do the monsters live?"に、初参加の子達もノリノリで踊りだしたりして。幼保育園児向けコースでは、4組とはいえ子沢山グループ。3人兄弟が2組、2人兄弟が1組(うちひとりは3人目おめでた中)だった。こちらはクラフト&ゲームをするようにしているが、今日は動物ビンゴ。いろんな動物の名前をゲームを通して知る事ができ、楽しそうだった。どんなにやんちゃな子も、きちんと座って作業ができるのはさすが園児さんコースだな、と妙に感慨深い。すべての流れが、とっても気持ちよかった。悪いものが出尽くしてしまったかな・・・・??気持ちよく帰宅したとき、母がひとこと。「今日は化粧のノリが良いみたいね」へ???????自慢じゃないが、きょうはナチュラルカラーの口紅を引いているだけ。スッピン派なので、よほどの事がない限りファンデーションは塗らない。それでも「ノリがいい」ように見えるとは、やはり内面の気持ちよさが、表面までにじみ出てきているのだろう。もう、完全復帰かな?いやいや「脱水症状を甘く見てはいけない」と何人もの方からアドバイスを受けたので、用心に用心を重ねておきます。______________________________今日はなぜかYOUは、収納室の所に行き、がさごそ物色してから、ビデオテープ2本を持ってきた。「新しいビデオ、みよ~ね♪」と。あの・・・それは新しいのではなく・・・・きみが余り興味を示さなかったものですが・・・・・。1本はペッピーキッズのサンプルビデオ。釘付けで、楽しんでいた。あと1本は「はらぺこあおむし」英語版のビデオ。何度も見せようとしたが、その都度ビデオを消されていた。でも今日は、ちょっとだけ興味を示してくれた。が・・・・・やっぱり、絵本のほうがずっと素晴らしいな、と実感。私自身、あまり楽しめなかった。絵本をビデオ化したものって、期待はずれの事も多い。このビデオに収録されている「パパお月さまとって」は絵本のあの驚きと感動が、伝わってこない。「かいじゅうたちのいるところ」では、ページをめくるごとにどきどき、はらはらといった仕掛けがあるのだが、それがビデオではまったく無視されているようにすら感じた。絵本に興味を引くために画像を使うのはいい手段だと思うが、我が家の場合は、絵本は画像ではなく、絵本で楽しむほうが向いているような気がする。
2004.11.15
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届いた、届いた!!!ずっと欲しかった、Robert Sabutaのポップアップ絵本。サークル用に思い切って、2冊注文しちゃったのだ。今日届いたのが「Christmas Alphabet」すべてのページにドアがついていて、それぞれのドアを開けるとクリスマスに関する素敵なきりえが飛び出してくるようになっている。それもちゃんとAから順番にZまで。おたふく風邪を患ってしまい、外出ができなくなった息子へのプレゼントではないだろうか、と思うほどのグッドタイミング。息子は早速扉を次々開けて、狂喜乱舞。ついポップアップ部にも触って遊びそうになったが、こわ~い顔をして「触っちゃだめ!!!!」と言い聞かせた。それくらいデリケートにできている絵本だ。ほかに注文してるのが、「The Night Before Christmas」これがもう、3年くらいずっと欲しかった本だ。スカラスティックのブッククラブで注文したので、届くまでにしばらくかかりそう。品切れになってなかったらいいんだけど・・・・。Sabutaの作品はどれも欲しくなるものばっかりだけど、今年はこのくらいで我慢しておこうっと・・・。ほかにもいろいろクリスマス関連を注文している。サークルの皆さんに還元していく予定ですので、お楽しみに♪_____________________________ところで息子よ、なぜにそんなに元気なんだ???確かにほっぺのあたりはちょっと膨れてきた。触ったら「痛いの~」と悲しげな表情にはなる。でも、熱はそれほど上がらないし、昼寝もしない。脱水症状を起こしていた母は、今日は一日中一緒に寝ていようと思っていたのだが・・・。私が布団に入ると、横に来てCTPの暗誦を披露してくれたり、エコーゲームさせられたり、ほかの絵本の読みきかせをしてくれたり、母親としてはね、とっても嬉しいんだけどね、「ママもまだ病気なの~~~~~!!!!!!」私が具合悪そうにしてたら、声を小さくはしてくれた。まあ、よしとするか。それにしても、きみのほうがずっと重病のはずなんだけど。それにしても、ホントにたくさんの本を広げたね、今日は。「胎教・赤ちゃんは天才です」では、算数のページを英語読みしひらがなとアルファベットのページを得意げに読み、「しんかんせん」の写真絵本を広げては新幹線にのったとき&列車でバルーンに行ったときの思い出を語り、「Just Look and Learn」ではA~Zまでのすべてのページをめくり、気になる単語をどんどん読み上げ、「Biscuit」シリーズを2冊読んでとおねだりし、「100E」シリーズの「Monkey」と「Wind」をめくり、「トーマスのフリップ絵本」を満喫し、ほかにもまだ、いろいろあったよね。ホントにきみ、病気かい????
2004.11.14
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食事も普通に摂れるようになってきて、痛みも随分なくなり、よし、そろそろ完全復帰できるかな・・・・と思っていた矢先・・・・今度は・・・・・愛息・YOUがおたふく風邪に~~~~!!!!!!高熱が出たので、今日の朝病院に連れて行ったら、あごの辺りをちょっと触って、「おたふく風邪です」と言われました。「ええ!!おたふくですか・・・・!!!」と絶句したあとで、「ごめんね~、お母さん気づいてあげられなくって・・・」と思わず涙目で、叫んでしまった私。ちょっと怖いと評判の無愛想な先生が笑いをこらた風に、「お母さん、普通分からないですよ。気づかないもんですよ。私が言っても『本当におたふくなんですか~??』と疑ってかかるような人すらいるんですから。まったく、医師の言うことくらい信じて欲しいですよね。心配しなくて大丈夫です」と慰めてくれた。この先生、かなり怖いと評判。お母さんを叱る事もたびたびある。だから、わざわざこの病院を避けて、隣町や隣の市の小児科をかかりつけにしているって人も少なくないほど。でも、腕はかなりいいらしい。だって、親が気づかなかった頬の腫れに気づくんですから!!そして、極力薬を出さずに自然治癒力で治そうと思っていらっしゃるようだ。私はこの先生とこの診察・治療方針、とっても好きだ。幸い私は怒られた事はないし(笑)。怖いと言われるのには、ルックスも関係しているのかな。ひげを生やしていて、ちょっと若いころのジャン・レノ似。(って思ってるのは私だけかも・・・)信頼できる小児科が、走っていける距離にあることに感謝!ちなみに来週の日曜日はYOUの誕生日。やっぱり寝たきりバースデーになりそうな予感。ついでに、その翌週に夫の誕生日がやってくるのだが、果たしてどうなる事やら・・・。11月はハッピーラッキーな月のはずなのに、今年はぼろぼろの月になってしまってます・・・・。
2004.11.13
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誕生日のダウンで、悪いものは全部出したつもりだったのに、まだ残っていました。というか、また悪いものがはいってきました。「ウィルス感染による腸炎」で深刻な脱水症状に。今朝一番で病院に駆け込んだらその場で点滴、2~3日の安静が必要とのこと。しばらく日記更新できないかもしれません。レスもつけられそうにありません。ごめんなさい!!では、おやすみなさい。
2004.11.10
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いよいよ佐賀インターナショナルバルーンフェスタも最終日。昨夜夫が「行こうか」というので、ちょっと早起きして出かけた。バルーンは飛んでいる姿もいいが、立ち上がる姿がまたたまらない魅力。だから、あえて会場まで足を運んだ。が・・・・・・予想以上の道路の渋滞。通常40分でつく道なのだが、2時間強かかってしまった。着いたときにはタッチの差で、バルーンたちは浮かび上がっているところだった。う~~~~、これほど込むとは思っていなかった。競技は私が一番好きな「ジャッジ・デクレアド・ゴール」審判が指名したゴール地点目指してパイロットたちが地図を片手に飛んでいく、というもの。この競技では、すべてのバルーンがいっせいにもこもこと膨らんでいくので、それはそれは美しい、目にも楽しい光景が広がった事だろう。う・・・見たかったよ~~、もこもこ。その後、いろんな形のバルーンが係留飛行を行った。YOUは青いタコのバルーンがお気に召した模様。"How many legs on a octpus♪"と、CTPの一説をご機嫌に歌っていた。一通り楽しんだら、YOUが「パパとトイレ!」イベントの行われるテントの裏で、ぼ~~~っと2人を待ってたら、すぐ目の前を、携帯電話で話しながら、真剣な表情の人が通り過ぎて言った。「あれ・・・・、はなわくん??」間違いない・・・。競技の合間のイベントのスペシャルゲストだ。残念ながら、携帯で話している人に声をかけたりするほどずうずうしくはなかった。帽子をかぶって、携帯片手に話している彼、あまりにも普通の人。近くにいた人は誰も気づいていなかったみたい。でもね・・・そのほかのゲストが、ゴダイゴの浅野さん、サザンの大森さん、クリスタルキングの田中さん、オックスの真木ひでとさん、葛城ユキさんというメンバー。私の世代にしたら、もうスペシャルだらけ(笑)。なぜに、はなわくんがスペシャル?????賛成していただける方、あなたは私と同世代です。このイベントの時間には、わが家族は家に帰って昼寝となった。さ、夕食の準備に取り掛かろうかしら、と思ったときに夫がひとこと「夜の部に行くぞ!」へ?????まじ????「今度はJRでいこう!」ラジャー!それが賢いでしょう。JRで行くと、たったの2駅、7分でとうちゃ~く。ああ、あの朝の2時間はなんだったんだろう・・・・。夜のバルーンがまた幻想的で素敵。夜空にオレンジ色のバーナーの火で、ぼんやりとしかし鮮やかに浮かび上がるバルーンたち。落ち着きのないYOUですら、口をぽか~~んとあけて見とれていたくらい。そして、いよいよファイナル。バルーンのはるか後方に、打ち上げ花火が彩った。シンプルだが、鮮やかな色合いの花火たち。それはもう、夢の世界にいるかのようだった。終わってから、いざ帰ろうというときに、息子が座り込んで動かない。彼の視線の先には、しぼんでいくバルーンたちが。そうそう、もこもこ立ち上がるバルーンも素敵だけど、しぼんでいくバルーンもなんともいえず、かわいらしいのだ。動物の形のものは、寝ているようにも見えるし。帰りの列車の中で、YOUは「花火きれいかったね。電車乗ったね。バルーン行ったね」と興奮しまくっていた。寝言でも「花火、きれいかったね・・・」と繰り返す。行ってよかった・・・・。ホントに行ってよかった・・・。息子の心に、素敵な思い出が刻まれたに違いない。
2004.11.07
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「な、丸大豆しょうゆって何使ってるか知ってる?」夫が朝新聞を読みながら私に問いかけた。「え?まるのまんまの大豆でしょ?」「うん、じゃ、そうじゃないしょうゆは??」「えっと、搾ったあとの大豆だよ」「さすがだな~、知ってるんだ」今、購読している西日本新聞の一面に食に関する記事が連載されている。これが実に興味深い。加工品として扱われている塩漬け山菜加工品が袋詰めされ、屋根もない港に山積みにされて、雨ざらしの中1年近く放置され、発酵してパンパンに膨れ上がってるとか、添加物をたっぷり使用する事により、まるで手品のように代替食品が出来上がってしまう様子とかが、取り上げられている。夫は味にはうるさい。が、添加物等に関する知識は皆無に近かった。大好きなレトルトカレーに添加物がいっぱい入ってるよ、というと「えええええっっ!!」と心底驚いていたほどだ。この夫が新聞一面に特集を組まれている記事をこのところ毎日真剣に読んでいる。今日のしょうゆに関しても、目からうろこだった様子。まさか、絞りかすの大豆が原材料に使われているなんて、と。「じゃ、この間○○さんとこからいただいたしょうゆは?」(料理上手と評判の奥さんから、プレゼントされた一升瓶のしょうゆを我が家は今使っている)「確かにおいしいよね、でも見てみて」とラベルを見せてみた。原材料名:脱脂加工大豆、小麦、食塩、アミノ酸液、砂糖、調味料(アミノ酸等)、 甘味料(ステビア、甘草)、増粘剤(キタンサン)、 保存料(パラオキシ安息香酸)かなり驚いた様子。「だからね、これをYOUにずっと食べさせるのはちょっと怖い。これから体を作っていく息子には、添加物を完全に除去するのは不可能だけど、できるだけ添加物の少ないものを選んで食べさせてあげたい。せっかくお勧めのものをいただいたんだけど、買わないと思う」夫、深く納得。「YOUが病気してもすぐに治ったり、大病になったりしないのはあんたの努力の賜物だったのかもね」ふふふふ、そうかもね・・・。我が家ではこれからは、大手を振って無添加・低添加のものを使っていけそうな気配。このシリーズ実は第4部。今までの1~3部はそれぞれ本になっている。食卓の向こう側(1) ( 著者: 西日本新聞社 | 出版社: 西日本新聞社 )食卓の向こう側(2) ( 著者: 西日本新聞社 | 出版社: 西日本新聞社 )【楽天ブックス】食卓の向こう側(3)食に興味のある方、また無頓着なご主人をお持ちの方、いえ、親と呼ばれる人すべてに読んで欲しい本です。「新聞の一面を飾っていた記事よ」というと、興味を持ってくれる男性も多いのではないだろうか?そう、男性にとっては「一面」というのは特別の意味があり、かなりの説得力があるはず。このシリーズ、読んでいくうちにどんどん怖くなりますよ・・・・。
2004.11.06
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誕生日の病気について>誕生日に体調を崩すって悪いことじゃないみたいよ(^^)>1年分のたまったゴミを出して新たな1年の幕開け♪とメッセージを受け取りました。素敵な考えだよね・・・と感謝していたところ、なんとそれが現実に!!!お食事中の方・潔癖症の方・気の弱い方は、以下は読まないほうがいいですよ、ご遠慮ください!!!いいですか・・・いきますよ・・・ホントにいいですか・・・後悔しませんね・・・・今朝、のどの奥に絡んでいた痰が大量に出てきてのどの痛みがすっきりなくなった。まるで今まで声が出なかったのがうそのように。さらに自然がよんだのでトイレに駆け込むと・・・日記リンクをしている「ほりこさん愛用」の漢方薬を飲んだときのような効果が。そして、「おなかのなかがすっからか~~~ん」と言う爽快感。今まで便秘を経験した事はないが、この爽快感も初体験だった。体中がとっても軽いし、本当に心地よい。おかげでサークルのときに、「ぐぅ~~~~~」と何度もお腹がなっていた。聞こえた人、ごめんなさい。本当に、全部出て行ってしまったような感じ。これはもう、いいことがやってくるのを待つだけだわ・・・。さて、サークルを終え、仕事も終え、延長保育をしている息子を迎えに言って帰宅した。夕方7時とはいえ、もうすっかり暗くなっている。部屋に入って電気をつけると・・・・・バサバサバサ!!!!!!!あ~~~~、リビングの中を羽ばたいてる!!!息子は初対面のこうもりに大興奮。「とんぼね、とんぼね!!」「違うよ、こうもり、bat!!」「バットね、バットね、キャハハハハ~~~!!!」わらいごとじゃないぞ・・・。前回同様、窓を開け放し、ほうきで追い出そうとするものの、このこうもり、ちょっとドンくさいと見えて、窓の近くになったら、Uターンして部屋の中に戻ってくる。しかも、しばらく追い回していたら、疲れてしまったらしく、床にへばりついてしまうではないか。おい、、、床にへばりつくこうもりなんて、聞いた事ないぞ。箒で「ちょん」とつつくと「キキキィ~」と鳴くし。いや~~ん、いじめてるわけじゃないのよ~~~。外に出て行って欲しいだけなのよ~~~。うらまないでね~~~~。害を与えないと分かってはいるものの、やっぱり向かってこられたらかなりビビってしまう。とまっているときは子どものこぶしくらいの可愛い大きさで、その姿もなんともかわいらしいんだけど、羽を広げて飛んでるときは、その5倍くらいの大きさに見えるし。それがこっちに向かってくるのよ~~~。「んも~、あっちいってよ~~」「でてってよ~~」と言っていたがなんどやっても出て行かない。実はビビリ屋の私、こちらに向かって飛んでこられた瞬間にシャウト、いえスクリーミングに変わってしまった。それもなぜか英語で・・・。"No, No!!!""Go away!! Go away, bat!!""Get out of here!!""Fly away!!"箒を振り回しながら何度も何度も金切り声で絶叫する私。息子はそれが楽しかったらしく、もう一本箒を持ってきて"Go away, bat~~~~♪"といかにも楽しそうに真似してくる。20分ほどの格闘の末、ようやく無事玄関から出て行ってくれたこうもり。ってことは、息子と二人でえんえん20分英語でシャウトし続けていたわけだ。で、窓は開けっ放し。ご近所の人に聞こえなかっただろうか???変な隣人と思われなかっただろうか・・・???真夏でなくってよかった・・・・。息子はすっかり英語モードで、嬉しそう。予期せぬ出来事だったが、まあ、結果よければってことで(苦笑)。もう、来ないでね、こうもり君・・・・。
2004.11.05
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皆さん、ご心配ありがとうございました。まだ咳き込む事はあるものの、ほぼ完治です。でも、週末に行くはずだった、友達の出産祝いは遠慮しときます。新生児のもとに、病原菌をお土産に持っていくわけには行きませんから(笑)。今日は嬉しい事がいくつもあった。もちろん、皆さんからの優しい言葉もそうですが。保育園にお迎えに行ったときに、唯一の男性の保育士さんに言われた。「YOUちゃんは、おしゃべりが大好きみたいですね。ボクを追っかけてきて、いろいろ話しかけてくれますよ」え・・・・??????言葉が遅いと心配されていた息子が、おしゃべり好き????自らしゃべりかける?????実は保育園の担任の先生からも言葉の遅れを指摘されていたので、このところ、英語の語りかけよりも日本語での語りかけに力を入れてきた。おしゃべりになってきたのなら、そろそろまた英語に力を入れてみようかな。保育園で車に乗ろうとしたら、夕日があまりにも美しかった。息子と二人で、車に乗る前に「きれいね~~~」としばしたたずんだ。せっかくの夕日を堪能したかったので、帰り道と逆方向に車を走らせ、しばし夕日を追いかけてみた。なんだか、ちょっと幸せな気分。いつもは帰ってきたら「アイス食べる」「チョコ食べる」とおやつをねだるのだが、今日はなぜか、「おにぎり食べる」。いそいそとふりかけおにぎりを作り、ささっとおかずを作り早めの夕食。・・・・でも、いつものご飯の時間に「ご飯食べよ♪」・・・・はい、夕食を2回とりました・・・・。夜寝る前に絵本を山ほど読む。日・英ごちゃ混ぜでもってくるので、英語モードになったり日本語モードになったり大忙し。そして持ってきた「絵辞典」、YOUが何気に開いたページが「B」。すると「ビィ~」とシャウトしながらポーズをとる。あ・・・それは・・・サークルでいつもやってる、ワイルドバンチのABCソングではないか!サークルでは絶対踊らないのに。。。ついで「C」のページでも「スィ~~~!!」とポーズ。そっかぁ~、全然踊ってないと思ったけど、楽しんでるんだね、サークル。生ワイルドバンチがもうすぐ福岡にやってくるから、楽しみだね。そしていざ寝るときに、私の顔を覗き込みながら、「ママ、頭イタイイタイね・・・」う~~~~、泣けてきた・・・・。もう大丈夫だからね。元気になるからね。昨日、夫が山仕事にいった。父親代わりのおじさんのお手伝いにだったのだが、このおじさん作の新鮮野菜をお土産に山ほどもらってきてた。この野菜が高騰してる中、嬉しすぎるお土産!!!しかも風邪気味のこの体、野菜をものすごく欲している。と言うわけで今日の夕食メニューは・・・・。・白菜と豚肉の重ね蒸し焼き(塩味だけでシンプルに)・枝豆がんもとほうれん草の煮物・どんぶり味噌汁(大根、にんじん、白菜、ごぼう、サトイモ、えのき、干ししいたけ、千切り昆布、わかめ、ゆずの皮)YOUが、完食はしなかったものの、全部の食材に箸をつけてくれた。今まで絶対に食べなかった大根や、いやいや食べていたにんじんも自分から進んで食べてくれた。大満足~~~~~!!!!やっぱ、「人生楽ありゃ、苦もあるさ~~」(「どんぐりころころ」のメロディーで歌ってね♪)
2004.11.04
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今日は私の誕生日。でも数日前から風邪気味で、体調が思わしくない。義母から「山仕事手伝って~~」の連絡が2日前に入っていたが、夫ひとりで行ってもらい、YOUと二人でごろごろ。YOUもちょっと咳き込んでいるので、山に連れて行くのは控えたい。昼食後、昼寝と称して二人でパジャマに着替え、えんえん6時過ぎくらいまで寝ていた。6時半ごろ夫からのtel。「お袋と一緒に降りてきてるけど、バースデーディナーする元気ある?」ごめん・・・・ないよ・・・・。せっかくの心遣い嬉しいんだけど、着替える元気もないよ・・・。全国一斉IQテストがテレビであるんだけど、テレビを付ける元気もないよ・・・。YOUのリクエストのたこ焼きを買ってきてもらって、あとは冷凍の生協餃子を焼いて食べて、また寝た・・・・。あ、まるで小学生の夏休みの宿題のような、何の芸もない日記になってしまった・・・。明日は元気になって、もうちょっと面白いのを書こうっと。
2004.11.03
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お待たせしました!!ご予約いただいていた方へ、原坊の種無事発送しました。まもなく届く事と思います。妊婦さんパワー4人分、三つ子のママパワー1人分、3児の母パワー3人分、そしてこの種のおかげ(?)でめでたくおめでたと相成ったizumiさんとその弟さん夫婦のパワーをしっかりくっつけていただきました。とっても縁起のいい種になっている事でしょう(笑)。まもなく到着すると思いますので、お楽しみに♪朝一番では鮮やかな青色、徐々に赤みがかった色にかわっていく、とても美しい花を咲かせてくれます。種が増えた暁には、ぜひ、皆さんと同じように「欲しい」と思っていらっしゃる方におすそ分けしてください。そして、こんなサイトでも遊んでみてください。http://melody.pro.tok2.com/mezase/mezase2.cgi?う~~~、体調はいまいちです。しかし明日は私の誕生日。生まれたときからおめでたいヤツです。そして義母から「山仕事手伝って」と親子3人呼び出しがかかってる。どうしよう・・・・。山は寒いんだよ~~~~。今からまた寝て、体調を整える事とします。おやすみなさい。現時刻:午後五時。
2004.11.02
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今日からサークルを2つに分け、町外からの受け入れも可能となり新しい形での出発となった。楽天仲間が2人、県外から参加してくれるし。が・・・・土曜の夜からのど風邪を引いてしまい、微熱あり。声を出すのに一苦労。前日の日曜日は夫に息子を連れ出してもらい、一日中寝ている状態。うがいを1日何回もやって、昼間はしっかり寝て、と言う事をしてものどが痛い・・・・。サークル直前までのど飴をなめていた。そしてサークル開始。1部は参加予定者の2/3が欠席。なんとか穏やかに静かに進めていけた。そして2部。こちら、初参加者ありの産休明けの久々参加者ありので、既存の子供たちは大喜び&おおはしゃぎ。いまだかつてない、暴れっぷりになってしまった。これはまさに、先日私が愚痴っていた「子供に目が行き届いていない状態・進行にばかり気をとられている状態」ではないか!!!反省!!!!!初参加の方、ごめんなさいね。びっくりしたでしょう??でもね、元気がとりえのサークルなんです。いつもはあそこまで弾けてはいないんだけどね・・・。「地元のサークルでは、みんなよそ行きのきれいなお洋服を着てくるんだけど、ここはみんな普段着のままって感じで、アットホームな雰囲気ですね」と言われた。そっかぁ~、よそのサークルってそんな雰囲気なんだ・・・。以前参加していたCATさんのサークルも、佐賀でやってるサークルもみんな普段着感覚だから、これが当たり前だと思ってた。ほかのサークルもどんどん参加して勉強しなくちゃいけないかも(笑)。ところで昨日夫が息子と出かけた際に、中古本のセールをやっていたみたいで、数冊息子用に絵本を買ってきてくれた。「親子で見る絵 描かれたこどもたち」ピカソ、ルノアールなどの作品の中から子供を題材にした絵を数点集め、その絵を見ながら、子供とどういう風に会話を膨らませていったらいいのかと言う具体的な質問が載っているもの。ちょっとお勉強っぽい要素はあるものの、子供と一緒に楽しめる本。「The Best-Loved Bear」夫は内容を知らずに買ったのかもしれないが、感動した。学校での「一番愛されてるクマさんコンテスト」に優勝したのは・・本当に愛するとはということを踏まえ、最高のクマさんを選んだ先生に拍手!「Peter Rabbit's ABC」見開きでひとつのアルファベットを紹介してあるが、左ページには a is for apples.と言う文とそのイラスト、右ページには、ピーターラビットシリーズの中で、その単語が出てくる文とその挿絵を抜粋。ベアトリクス・ポッターファンには泣けてくる本だろう。「Thomas and the weather」トーマスのフラップ絵本。フラップ部分が大きくって、小さい子でも喜びそう。でもね・・・大きな声ではいえないけど、アマゾン価格のほうが安かったわ。と、本好きの夫らしい、かなりいいチョイスだった。ありがとね~~~♪
2004.11.01
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