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今年もいよいよ終わりですね。来年は忙しい年になりそうです。日記にも、もっともっと面白いネタを盛り込んでいけたらな~って思ってます。これからもよろしくお願いします♪♪
2004.12.31
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夫はギター侍を、最近まで知らなかった。言葉の少ない息子の貴重な語彙の「残念!」の意味もよく分からずにいたらしい。流行語大賞での受賞は「『ミリオネア』での、みのもんたの言葉だと思ってた」らしい。考えてみたら、おばかなテレビを見る時間に帰宅しないもんなぁ~。いつもニュースだけ見るのが精一杯だし。ご苦労様です。で、初ギター侍。スポーツ選手を斬りまくり、清原選手を斬ったあとでの「巨人に残る・・・『残留~~~!!!』」に大うけ。「こいつ、いい!!」とぞっこんになってしまった。これで晴れて、我が家は全員ファンとなってしまったのであった。
2004.12.30
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中学生のころ、教材のセールスマンがやって来た。私が応対に出た。「お嬢さん、将来何になりたいの?」と聞くセールスの人。私はなぜか、迷うことなく「何かは決めてませんが、福祉方面の仕事をしたいです」と答えた。セールスの人、きっと予想だにしない答えだっただろうな。「そう・・・・、福祉の仕事は確かに立派な大切な仕事だけどね、今のうちにしっかり勉強しておくと、もっといい仕事に就けるよ」子供心に「何言ってんの、このおじさん??」と嫌悪感でいっぱいになった。母を呼ばずに「そんな教材いりません」と追い返してしまった。______________________________高校時代、なぜか入部したのは「JRC(青少年赤十字)部」しかし、先輩も同期も幽霊部員ばかり、私はひたすらに部室においてある点字の本を読み漁り、点字タイプライターで点字の練習をしていた。でも、指導してくれる人がいないため、詳細が分からない。50音を覚えても、それをどう単語に続けるのかすら分からなかったのが、かなり悔しかった。活動自体がまったくない部活だったので、数ヶ月でやめた。高校時代の夢は「外科の看護婦になって、青年海外協力隊に参加すること」。だが、残念ながら私は理系がさっぱり。英語の先生(恩師)から「きみは得意な英語の道に進むべきだ。看護婦になるよりも、ほかの方法で貢献できる可能性がある」といわれ、それもそうかも・・・・と納得。苦手な理数系を勉強するよりも、大好きな英語を勉強するほうがずっと楽しかったし。______________________________短大は正統派キリスト教・バプテスト系。英語科を専攻する。ここでも最初YWCA部に入部するが、ここがなんと「合コンをするために集まったような人」ばかりの場所で、部室では先輩たちがいつもお化粧に精を出している状態。すぐに辞めてしまった。けちな私は「同じ授業料を払うんだったら、取れる単位は全部とってやる」くらいの意気込みで、授業を取りまくっていた。教職もとった。この短大で、心からの恩師と呼べるかたとであった。担任の先生で、シェイクスピアが専門。授業内容はかなり難しかったが、まじめに取り組む姿勢とボランティアの精神を教えていただいた。寮生活を送り、寮では宗教委員となる。聖書は好きなので、楽しんでやれた。この機会に、また奉仕の精神をいろいろと学んだように思う。_____________________________就職し、4年間お金を貯めて仕事をやめ、夢であった「青年海外協力隊」に申し込む。職種は「青少年育成員」だったかな?受験資格が特に定められていないのは、これをはじめ数種だった。試験は「○○についてどう思うか」という1問だけ。A4サイズの用紙を配られ「裏表使ってもらってかまいません。足りない人は、予備の解答用紙もこちらにあります」どんなに頑張っても、裏まで進めない・・・・。「おかわり解答用紙」をもらいに行く人が何人もいた。結果・・・あえなく撃沈・・・・。そりゃそうだ、受験資格は必要なくても、その方面を勉強したり、専門にしていたり、資格を持っていたりといった人が、来ているのだろうから。_____________________________その後、いろんな雑誌を見て、「イギリスボランティア留学」というものを発見。そしてイギリスに渡ることとなった・・・・。勤めていた会社の先輩からは「発展途上国で井戸掘りするんじゃなかったの?」と冷やかされながら。______________________________こうして見てみると、今までなんだかんだで、福祉方面にずっと興味があったんだな・・・。そして、今までのいろんな経験をつんできたからこそ、新たに介護という道を選んだのだと思う。中学卒業後、すぐに福祉の道に進んだとしても、高校卒業後、看護学校へ進んだとしても、恐らく、今持っているほど介護への興味は沸かなかったと思う。また、今までの道を歩んできたからこそ、いろいろ大切な人との出会いがあった。回り道のようであって、実は私という人間を作るためにすべて必要な順路だったのだろう。これからどういう道を歩んでいくんだろ、私。ちょっと楽しみだったりする。
2004.12.29
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15日の日記に書いた「適職と天職」をみたサークルの参加者から「ごめんね、いつもこんなに安くでサークルやってもらって」と言われた。ちょ、ちょ、ちょっと待って!!!サークルと仕事とは、まったくの別物です。サークルはあくまでも、「息子と息子のお友達が楽しく遊べる場」を作るために、やっているものです。だから、サークルでお金を稼ごうなんて、これっぽっちも思ってません。いただいた会費はすべて、教材費・会場使用料・おやつ代・印刷代・クラフト材料費・その他諸経費に充ててます。私のポケットには一銭も入っておりません(笑)!!!私のやっている仕事・児童英語講師ってのは、手に職があるようで何もないようなもの。企業に属してやろうと思えば、ノルマがあったり、ない場合にはお小遣い程度しか収入がなかったり。自分で立ち上げようと思えば、それこそ生徒を集める事にかなりの労力を使う事になりそうだ。そういう中で、自分のスキルアップを考えていた。英語の試験を受けて高スコアを目指そうか、児童英語講師養成講座で小学校で教える資格を取ろうか、保育士の資格を取って、託児所・保育所等に自分を売り込もうか、どれもかなりの頑張りが必要だし、魅力的ではある。でも、何かひとつ、ピンとこない。そんな時に、母がひとことこう言った。「あんたは、介護職が向いてるんじゃないかな」そのひとことで、もやもやがす~~~~っと晴れてきたような気がした。あ・・・・そうかも・・・・・。私がやりたい事って、それのような気がする。今までやってきたことと、まったく違った分野の事だけど、もしかしたら、いろんな経験をつんだうえで、この道に入りなさい、という人生の序章だったのかも。そう思った瞬間、福祉関係の資料集めを始めていた。いろんな仕事がある。どの仕事を目指すにしても、まったくの経験・知識がない私には、数年の経験が必要となってくる。まずは、基礎中の基礎、ホームヘルパーの勉強から始めることにした。もしかしたら、ヘルパーが私の天職になるのかもしれないし、そのほかの職かもしれない。天職探しへの第一歩を、来年早々にはじめる。もしかしたら、英語の世界に戻ってくるかもしれない。でもそのときには、今のようにぼんやりした状態ではなく、しっかりとした目標を持って戻ってくる事だろう。
2004.12.28
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このところYOUは咳き込んでいて、鼻水君だった。でも熱はないし、元気も食欲もある。病院はいつも込んでるみたいだし、下手に病院に行ったら病気をもらってしまいそうなので、行かずにいた。が、今朝、ものすごく苦しそうに咳き込み、何も食べていないのにもどしてしまった。もう年末だし、正月休みにひどくなってしまっては大変、と朝一番に病院に連れて行った。わが息子、なぜか大の病院好き。「保育園に行く前に病院行こうね」というと「病院いこ~ね♪お薬屋さんもいこ~~ね♪」とおおはしゃぎ。待合室でおもちゃで遊びながらはしゃぐのは分かる。待ってる間も、診察してもらってる間も、にっこにこで「○○せんせ~♪」とうっとり顔。(ちょっとこわもてのおじさん先生なんだけどね)(YOUの前の子はずっと「いや~~」と泣いてたんだけどね)(先生が怖くって、ほかに移った人もいるんだけどね)問診段階では「咳き込んで、もどしたんですよね?」「元気もあるし、食欲もあるんですよね?」と穏やかな会話。やっぱ、連れて来なくてもよかったかな・・・と思ったその時聴診器を当てた先生が「お母さん、ゼーゼー言ってますよ」え・・・・?????喉を見てもらって、「あ~~、気管支炎ですね」あらま・・・・。今までそんな事全然なかったのに。聴診器ひとつあてただけで、親でも気づかなかった状態がわかる。聴診器ってすごいな・・・と改めて思った。最近読んだ漫画に「聴診器って、単に音を聞くだけのものじゃない。 皮膚感とか温度とか、湿度とか、大切な情報を与えてくれる」「医者にとっての聴診器は、侍の刀」というのがあったのをふと思い出してしまった。病状は深刻なものではなく、保育園にも普通に行け飲み薬と水分補給と加湿に気をつける程度でよいとのこと。よかったよかった・・・。しかしまぁ、このところ病院と仲良しだな~、わが家族。夫は腰が痛いといってるし。私の腰痛・肩こりを完治してくれたカイロを勧めているんだが、実は仕事の取引先らしく二の足を踏んでいる。家族割引あるんだけどなぁ~。やっぱ、仕事が絡んでくるとなると、行きにくいよね・・・。
2004.12.27
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みました!夫が息子へのクリスマスプレゼントに買ってきたザ・シンプソンズのクリスマス/フィルム・フェスティバルのうちの一本、シンプソンズのクリスマス(期間限定)20世紀FOX1枚買ったら1枚タダキャンペーン 今度は3,129円...を。実はシンプソンズを見たのは初めて。シニカルな笑い、ブラックユーモアが多く、家族で楽しむと言うよりも、大人向けのものだと思った。夫と二人で笑いながら見ていたが、息子はすぐに飽きて、ブロック遊びを始めてしまった。感想としては「もっとアメリカ通だったら、笑えるシーンがいっぱいだったろうね」。さて、お楽しみのゲスト「ティム・ロビンス」・・・・ファンの方はきっと怒ってしまうことでしょう。「リチャード・ギア」・・・・フフフフ、なかなかいい味出してるわね。これはファンも笑って見られる範疇でしょう。さ、今夜息子が寝静まってから、あと1本のザ・シンプソンズ/フィルム・フェスティバル(期間限定)20世紀FOX1枚買ったら1枚タダキャンペ...を見ることにしよう。メル・ギブソンやジョン・トラボルタがどういう風に登場してくれるのか、かなり楽しみ♪______________________________見ました・・・・。感想は、一言で言えば・・・・"fed up"私にはジョークがきつすぎ。笑えません。気分が悪くなるほどのブラックジョークの連発でした。根がまじめと言われる、典型的A型のせいかもしれませんが。アマゾンでは、初心者にもかなりのお勧めの作品となっていましたが、シンプソンファンの方には楽しめるのでしょうね。私は人に勧めることはないと思います。私は二度と、このシリーズを見ることはないでしょう。息子には、少なくとも私くらいの年齢になるまでは絶対に見てほしくない作品でした。
2004.12.26
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今日はクリスマス。保育園から帰ってきた息子のカバンを開けてみるとお手紙のようなものが2枚。あきらかに園のお姉ちゃんたちが書いたであろうもので、どちらもハートマークが山ほど飛び交っている。1枚はクリスマスツリーにハートの山。あと1枚はハートの飛び交う下で、女の子がウインクしてる。これってもしかして、ラブレター????いや~、まいったねぇ~~。4歳にしてモテモテくんかぁ~~~確かにいつも4~5人の取り巻きのお姉ちゃんに囲まれてるしね。どの先生も「YOUちゃん、年長のお姉ちゃんたちに可愛がられてますよ」とおっしゃる。お姉ちゃんたちは、私のことも覚えてくれてて「おかあさん、しっとう(知ってる)?YOUは英語ペラペラよ」「おかあさん、今日ねYOU、パンツぬらしちゃったよ」「今日YOUね、爪噛みよったけん、私が注意したよ」「ねえ、お母さんは英語の人??」などと、いろいろおしゃべりしてくれる。途中入園でも大丈夫だった、よかった・・・。_____________________________ようやく体調も持ち直してきたので、今週サークルで行ったクリスマス会の報告を。月曜日に行ったローカルサークル編。未就園児&園児コース2つのサークルを合同ですることにして参加予定者15組(子どもは22人)。ん~盛り上がるだろうな~~と思っていたがなんせこの時期、風邪引きさん・水疱瘡さん・おたふく風邪さんが大流行してしまい、相次ぐ欠席連絡。当日朝のキャンセル連絡を受けた段階でな~~~~~~んと、たったの3組(子どもは5人)!!!!どうしよう、持ち寄りだよ・・・。じゃんけんゲームとかも用意してるんだよ・・・・。参加者のお互いのプレゼント交換もあるんだよ・・・・。お昼近くになって、2組の人から「今日、お医者さんから外出許可が出たから、参加させて!」とドタキャンならぬドタ参加のお申し出が。しかも2人姉妹さんと3人姉妹さんだわ♪♪ありがたい、本当にありがたい!!!と言うわけで、結局は5組(子ども10人)で無事開催。私の体調もいまいちだったため、極力私が張り切らなくて良いメニューにしていた。当初の予定では踊ってゲームして、ってのをふんだんに取り入れてたんだけど。・ハローソング・出欠&ハッピーバースデー・Santa Claus is coming to Town(ダンス)・クリスマスビンゴ→サークルからのプレゼント渡す・クラフト(ペーパークラフトのクリスマスツリーを作る)・じゃんけん列車(プレゼント交換用のプレゼントを先頭の人から選べる)・ポットラック(お食事タイム)・グッバイソング&スナックのはずだった。が、水疱瘡が治り、今朝外出OKが出たばかりの1歳児さんが緊張のあまりか、最初っから号泣。よ~し、そうなると・・・・・必殺技、Robert Sabudaの登場!!Christmas Alphabetを参加者全員にめくらせる。この本は、アルファベットの1文字ずつがドアになってて、ドアを開くと・・ウワァ~!!って仕掛けなので、子どもたちは全員恐る恐るドアを開けていた。フフフ、泣く子も黙らせるSabudaパワ~♪♪そのおかげで、クラフトの時間がなくなってしまい、お土産になってしまった。あおママさんに教えてもらったこのクラフトの予定だった。http://special.msn.co.jp/xmas2003/kids/make/make31.htmlでも、かえってお土産になったほうが喜ばれたみたい。というわけで、今回サークルではプレゼントた~くさん。・ビンゴの景品絵本(ビンゴした人から、好きな包みを選べる。 しかも予備を5冊用意していたため、今回は参加してたお母さんも ビンゴに参加してもらい、プレゼント出来ました)・じゃんけん列車で参加者同士のプレゼント交換 (YOUはキティちゃんのノート2冊とお菓子、風船いっぱいでした ひそかにキティラーの彼はかなり喜んでいた)・スナックはいつもの3倍近くのお菓子が!!・そしてママさんたちへも「ティータイムプレゼント」 レシピエhttp://www.lepicier.com/theier/index.shtml のフレーバーティリーフを1パック(1ティーポット分)、 そしてアイスコーヒーorアイスティーのティーバッグ1ポット分、 それにちょっとしたキャンディorチョコ。 ラッピングしながら、「これってどんな香りなんだろう?」と わくわくしちゃいました。 自分で飲んでみたいものばっかりだったので、喜んでもらえたら嬉しいなぁ~。欠席された皆さん、ご心配なく!絵本とママプレゼントはちゃ~んと確保してあります。来年のサークルのときに差し上げますね♪♪クリスマスの絵本だったら、時期はずれですね、ごめんなさい・・・。
2004.12.25
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今年ほど、プレゼントがすばらしかった年はない。YOUを保育園に迎えに行くときに、この時期の仕事用に用意している真っ赤なハーフコートを羽織っていく。園の先生は「わ~サンタさんみたい!」「きれいな色ですね」そしてわが息子も「お母さん、サンタさん!!」「そうよ~、今日のお母さんのお仕事はね、サンタさんのお手伝いだったの」きょとんとしている息子。ちと凝りすぎたネタだったか・・・ハハハ。このコート、児童英語講師を始めた年に購入。2万円弱でかなり悩んだが、かれこれ10年以上使い、レッスンやパーティのときに生徒たちに喜ばれているので、まあ、元は十分取れたことだろう。さて、帰宅してしばらくしたら、夫のご帰宅。お土産には毎年恒例の「モスチキン」と「ハーゲンダッツ、アイスクリーム詰め合わせ」両方とも仕事の付き合いで買わされるらしい。ま、どっちもおいしいし、うれしいお土産です。そしてもうひとつ、プレゼントの包みが。YOUがいそいそとあけると、そこにはあいうえおのえほん( 著者: 井本蓉子 / 横田清 | 出版社: 金の星社 )と、ザ・シンプソンズのクリスマス/フィルム・フェスティバルが。絵本のほうは以前図書館から借りてきて、YOUがはまっていたのを覚えていたらしいが、なぜにシンプソンズ????すると夫はDVDケースの裏を見せて、「ほら、ティム・ロビンスとリチャード・ギアがゲスト出演。こっちの『フィルム・フェスティバル』のほうはメル・ギブソンだよ」な~~るほど!!どういう風に登場してくれるのか、明日じっくり見て楽しもうっと。そして私にも「ハイ、プレゼント」と手渡された封筒。やった!何よりうれしい紙のプレゼント♪と心弾ませあけてみると・・え・・・・???なに・・・???予想していたよりもはるかに多い金額。「これ、どうしたと???」「社長がね、奥さんに洋服でも買ってやれって、臨時ボーナスだしてくれた」「じゃ、私からはこの半分をあなたにプレゼント・・・」「いや、君にもらったんだから、全部好きに使ってよ」う・・・う・・・うれしすぎる・・・・。この金額、来月から始めようと思っていた通信教育&スクーリングの学費とちょうど同じくらい。有意義に使わせていただきます・・・・。家族でチキンを食べて、クリスマスイブを味わったあと、夫は仕事に戻った。会社が近いから出来る技ね。忙しい中、時間をやりくりしてくれてありがとう。さて、YOUは「サンタさん来るよ♪」とわくわくしながら眠りについた。そろそろ枕元にサンタさんからのプレゼントを置くとするか。チャットとあそぼう!Cat Chat ABCボリュームセットただし今回プレゼントするのは、この中のカードリーダーと収納バッグ、そして基本的なカード1セットのみ。ほかのものは隠しておいて、後日ちょっとずつ小出しにしていく予定。包みを開けたらすぐに使えるように、電池までセットしておいた。さ、明日の朝、喜んでくれるかな??
2004.12.24
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10年前、腹痛に襲われ病院に駆け込んだ。おへそから膿のような物が出ている。行きつけの病院では「疲れからだろう。婦人科の病気の可能性もあるので明日また痛むようだったら、婦人科に紹介状を書く」と言われ、鎮痛剤だけ処方され、そのまま帰された。痛みも治まってきたので、仕事に出かけたが、その後また痛み出したので仕事のあとで病院へ・・・と言っても、児童英語講師の仕事は終わるのが夜。父の車で夜間受付のある病院に行くと、運悪く大学から来たバイトの先生のみ。「ここには○○(機器の名前)ありますか?」と看護婦さんに聞くが「ありません」の返事に「弱ったなぁ~、検査も出来ないや」おいおい、弱ってるのはこっちのほうだよ!!「とりあえず、大きい病院に行ってみたほうがいいでしょう」と県病院へ行くことに。「救急車呼びましょうか?」との先生の言葉に父は「このまま運んだほうが早いでしょう?」とちょっとキレ気味。そして県病院に駆け込み(それでも待たされる)、順番が回ってきたときの担当の先生は「小児外科医」。あとになって知ったのだが、この先生だったのがラッキーだった。症状を見て、一通り診察してみて「これは、外科の範疇だ」「入院の必要があるかもしれないから、明日また来てみて」翌朝一番に出かけ、診察を受けてみると、入院して手術が必要と判明。翌日荷物を整えてから入院となった。病名は「臍炎」。へその緒が取れた後で、うまくおへその部分が閉じておらず外部からの菌をおへその奥に溜め込んで炎症を起こしてしまう、赤ちゃんの病気らしい。「珍しいなぁ~。普通は3歳くらいまでにわかって治療するんだけどな~」とのこと。ってことは、もしもこの先生に診てもらってなかったら、またしても原因不明になりかねなかったのね。小児外科の病気なので、担当医はそのままだった。先生が持ってる患者一覧表のようなものをチラッと覗いたら、「○○(3歳)、△△(5歳)、☆☆(2歳)」と言ったものの中に「tea(27歳)」なるものがあった。さらにカルテを覗き込んでみると「発症日時:昭和40年11月3日」おお、私の生まれた日かい!!27年間ずっと持病もちだったわけね。それを聞いた母、「そういえば、子どものころからしょっちゅうお腹痛いっていってたもんね。病院にいってもその都度『神経性』って言われてたし。別の病院では仮病でしょうって言われた事もあったしね。何でどの先生も気づかんやったんやろうね」と少し怒り気味。そうか、仮病を使う小学生と思われてたんだ、私。と言ったわけで、来年結婚すると言う年になって27年間の持病が発覚し、治療したのだった。こともあろうか、婚約指輪をもらった直後の出来事。「100パーセントの健康体、健康だけがとりえって言ったくせに・・・」当時婚約者だった夫は、いまだに笑いながら言う。いえ・・・そうだったんですよ・・・それまでは・・・。別に騙していたわけじゃぁ・・・・。手術は大成功だったと言う。(病院一手術のうまいと評判の先生だったらしい)「うわ~、きれいな縫い目」と感動する先生もいたし(笑)。今回発見された癒着は、もしかしたらこのときのものかもしれない。でも、そうであったとしても、発見して、手術して、治療してくれた先生には感謝してやまない。あ、ちなみに入院する前に、一応最初に駆け込んだかかりつけ医に報告に行った。明日から入院する事になりました、と。すると、「え?どうしてうちに来なかったの?紹介状書いたのに。(聴診器を当てながら)絶対婦人科の病気で間違いないよ、この症状は。まあ、入院して1週間も安静にしてたらすぐよくなるよ。」私は何も言わずにその病院を去り、その後その病院には行っていない。ついでに・・・・このとき私は某大手英会話学校で週6日働く「専任講師」で、厚生年金なんかも払っていたいわば正社員。この病欠の期間中(約2ヶ月)休職扱いとなり、給与はゼロでした。
2004.12.23
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朝8時に病院に出かけ、検査を受けてきました。バリウムを飲んで、胃と腸の透視。8時、10時、12時、3時の4回レントゲン。結果、大きな病気はないものの、よくよく見てみると大腸に小さな癒着がある。恐らく10年前の手術のものと思われる。あわてて下手に治療するよりも、しばらく安静を取って様子を見て、また病状が出るようだったら、治療を考えたほうがよい。(でもその確立はかなり低いだろう)来週診察してもらい、場合によっては大腸の検査を受けることに。「でも、大丈夫だと思いますよ~。胃も腸もとってもきれいだし、正常に働いてます」とのこと。ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。
2004.12.22
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何がって、食欲がです。と言うわけで久々の夕食メニュー。・鮭の塩焼き・ホウレン草の胡麻和え・白菜とうすあげのさっと煮・味噌汁(えのき、シメジ、昆布、干ししいたけ、豆腐、わかめ)・千切りサラダ(大根、にんじん、きゅうり、ピーマン)体調も、食欲もぼちぼち戻ってきたため、明日検査を受けに行ってきます。
2004.12.21
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今になって、ふっと思い出した。「脱水症状の判断法」大人でも子どもでも、脱水症状になったらお腹にしわがより、しわしわ状態になる。もしこういう風になっていたら、至急水分を補給する事。以前保育ボランティア養成講座に参加したときに消防署の救急隊員の方から教えてもらっていた。こどもだけでなく、「トイレが近くなるから」と水分を控えてしまう老人にもよくあるケースだと言う。皆さん、ご注意を!
2004.12.20
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新しい事を始めようと奮い立っていた矢先だったので、気がせいてしまっていた。先月お誕生日のころと比べたら軽かったとは言うものの、ドクターに「ポカリを飲め」と言われて、ひたすらに飲んだら、おかゆしか食べていないにもかかわらず、今度は血液中に糖が出てしまった。ドクターは「糖尿病??」「朝から甘いもの山ほど食べてきた?」と言われたが・・・・・ポカリって普通のジュースよりも糖分が多かったりするんだよね。明らかにポカリ飲みすぎだと思う。普段あまりジュースやら甘いものをとっていないので、このひたすらポカリ攻撃はかなりきつかった。もどすたびに飲んでたので、1.5Lのペットポトルを一晩であけてしまった。最後のほうは、ポカリの甘さが気持ち悪くって戻していたし。もうこの甘さは飲めないって感じで、白湯を飲んで水分補給してた。おっとっと、話がそれてしまった。よくよく考えてみたら、あせって新しい事に突入してしまっても、いい結果は期待できないだろうな・・・・。せいてはことを仕損じる。「ちょっと待て」と神様からの一時停止が提示されているのだろうからちょっとここらあたりで、ゆっくりしてみるか。幸い、仕事も冬休みに入ることだし。というわけで、英語子育ても、30音も、ラジオ講座も、ダイエットも、これから始めようとしていた勉強も、ちょっくら先延ばしにして、年末年始にかけて、思いっきりゆっくりしてみる事にします。水曜日の参加予定の学校説明会も、年明けて1月中旬にもあるので、そのときまで待ってみようと思います。ホントは1月から勉強に取り掛かりたかったけど、体調を万全にしてから取り掛かったほうが、勉強を続ける上でも、将来的に仕事をすることになっても、きっと間違いない!と思います。日記にも、書きたい事が山ほどあるんだけど、しばらくサボりがちになると思います。って、自分に言い訳してる???いえいえ、自分に言い聞かせているだけです(笑)。
2004.12.19
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今、まったく畑違いの勉強を始めようとしている。それに関連して、とある専門学校の説明会に行ってきた。小さな学校だが、先生がとても魅力的な人。説明会に参加していたのはたったの6人だったが、全員がとても熱意を持っている感じの人たちで、刺激的だった。(うち2人は来週から始まる講座に参加申込書をその場で書いていた)その素敵な先生のお話の中に「天職と適職は違います」とあった。「適職は自分の能力にあってて、お金をもらえる仕事。天職ってのはお金と働いて楽しいと思える気持ちの両方をもらえる仕事」はっとした。私は今の児童英語講師という仕事、天職だと思っていた。でも、両方満足にもらっているかと聞かれると、、、、、、「イエス」との即答は出来ない。普通の人とは逆になるのだが、楽しいという気持ちは十分すぎるほどもらえるが、お金をもらうという面では、どうだろう。恐らくはたから見たら、「稼いでる」と思われているだろう。でもこの仕事、給与面を考えたら、ボランティアに近い感覚だ。例えば夫がもしものときに、親子が最低限食べていけるだけ稼げるか。かなり難しい。他社で同じ仕事をしている人たちに聞いてみても、「ぎりぎりの生活」「教材が買えるお金が残ったらラッキー」といった返事が返ってくる。これって、本当の意味での天職ではないのかも。お金のために働いているわけではない。でも、生きていくうえでお金は不可欠。両方を満足させる天職、見つけるのは難しいかも。
2004.12.15
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地元の保健センターで行われている自主育児サークルに英語のアクティビティをやって欲しいとの要請で出かけた。去年までYOUも通っていた・・・実は役員までやっていた私・・・。そして現在のリーダーは、仲良しのママさん。そういうわけで白羽の矢が立った。時間にして10~15分程度。クリスマス会なので、クリスマスの雰囲気漂うお芝居仕立てのアクティビティにした。まずは届いたばかりのSabuda作「The Night Before Christmas」をばっと広げ、興味をひきつける。広げた瞬間に子どもたちは「わ~~~!!」っと歓声を上げ、目をきらきらと輝かせて、釘付けとなった。英語をやっている・いないにかかわらず、子どもの心を一瞬にして魅了する、すばらしい絵本だ。「さ~、クリスマスの前の夜だよ~~。外にはお星様がいっぱいだね~~~。」と、Twinkle Twinkle Little Starを振りつきで踊る。「あ、サンタさんがやってくるみたいだよ。どうやってくるのかな~、(絵本を見せながら)ほら、こういうそりに乗ってくるんだね~~」と、Trot to Bostonの踊り。(馬ではなく、そりに乗ってるサンタさん、という設定。お母さんがそりで、子どもたちがサンタさん。お母さんのおひざで揺られるというこのアクティビティ、いつやっても大うけです)最後に、「さ~、サンタさんがいよいよみんなのところにやってくるよ。でも、いい子の所にだけくるみたいだよ」とディズニーキャラが歌うSanta Claus is Coming to Townで派手に踊りまくる。それぞれのアクティビティの途中途中にSabudaの絵本を広げ、勝手にストーリーを作る。だってこの絵本の文字、なが~~~~い詩だからとてもじゃないけど、大勢の未就園児に読み聞かせるのは無理!!みんな楽しく過ごしてもらったみたい。最後に「私、英語って嫌いでした。でも今日、今まで生きてきた中で、初めて英語って楽しいと思いました」とあるお母さんから感想を言われた。嬉しい。子どもが喜ぶ事よりも、お母さんが楽しんでくれたって事が何よりも嬉しい。もしかしてこの言葉を聞きたくって、この仕事を続けてきたのかもしれない。このお母さんが、ちょっとでも英語を好きになってくれたらいいな。ついでに・・・・・サークルからクリスマスプレゼントがあったのですが、それがなんと、1,000円相当の本の中古版。それも全部違うもの。リーダーさんがせっせとネットオークションで集めたんだとか。がんばったね~~~、Eさん!!!ちなみにこの日は参加費と別に「本代200円」を徴収してました。素敵ですよね~、このシステム。私もギャラとしていただきました。この2冊のペーパーバック版とアンパンマンの本1冊。そう、よくよく考えてみたら、この超定番の2冊、我が家になかった!!!今更ながら、何でだろう???でもまぁ、サークルのおかげで無事手に出来ました。トータルで1,000円ちょっとオーバーしてました。ありがとう~~~♪♪でも、このプレゼントといい、プレゼントの配り方といい、来週行う英語サークルのクリスマスパーティでの予定している方法とかなり似ている・・・いえ、そっくりなんですが・・・・。ま、いっか♪♪
2004.12.14
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保育園の先生と、今後の方針についてじっくり話し合った。とはいっても、特に新しい事はなく、1.出来るだけ目の高さで視線を合わせながら話すこと。2.絵本の時間をとるように心がけること。3.すぐに手を貸さずに、出来るだけ自分で何でもやらせること。4.身振りをつけずに「口だけで説明して」理解させるようにすること。どれも大体やってる事なんだけど、最後がまったく出来ていなかった、と反省。そう、英語でも日本語でも、理解を促すためにすべてにおいて「ジェスチャーつきの説明」が私の癖になってる。これがもしかしたら、息子の聞き取り能力を停滞させていたのかも。「聞かなくても、お母さんの動きを見てたら分かるもん」と。大人だってたとえば英語の理解力にしたら、テレビよりもラジオのほうが、実際に会うよりも電話のほうがずっと難しい。「表情やジェスチャーが見られない」から。まさに目からうろこ。こんな単純な事に気づかなかったなんて、ちょっと反省。そしてそれを気づかせてくれた、園の先生に感謝。ちなみに面談をしてくださった児童相談所の先生からは、1~3までの指導はあったが、4についてはまったく触れられなかった。今後、極力ジェスチャーを控えめにして、口での説明を丁寧にしていこうと思う。「お母さんが協力的だから、YOUちゃんは幸せですね。きっと大丈夫ですよ、これから園での様子などをもっと報告するようにします。あせらずゆっくり、でもきちんと見守っていきましょう。」こういってくださる先生、本当に感謝しています。
2004.12.13
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今日はYOUの園のお遊戯会。実母も来てくれたために、終了後みんなでランチへ。このあたり、ちょっとした食事をするところがあまりない。というわけで、イタリアンレストラン・ピエトロヘGo!!選んだのは3人用の選べるお得セット。(正式名称、忘れちゃいました・・・)アンティパストサラダ2点、パスタ1点、ピザ1点、ドリアorリゾット1点、そしてパスタorピザor米料理1点、ドリンク3点、アイスクリーム3つデザートのアイス以外は、メニューの中から好きなものを選べる。私たちが選んだのは・・・・・きのこともやしのサラダ・トマトとモッツァレラチーズのサラダ・蟹と蟹味噌のパスタ・ミックスピザ・シーフードドリア・ミートソースグラタン・オレンジジュース、グレープフルーツジュース、コーヒー大人3人+4歳児1人、お腹いっぱいになった。味も大満足♪♪しめて5,300円なり。さて、この価格、どう思われますか?高いと思ったあ・な・た!!今回注文した「蟹と蟹味噌のパスタ」、単品で約1700円です。イタリア人にしてみたら、メインがないって怒られそう(笑)。でも、日本でのイタリアンとしては、合格!!ところで、ランチを楽しんでいるときに「あ~~、YOUく~~ん!!!」と奥のほうの席から、YOUと同じ保育園に通ってるおねえちゃんたち3人が駆け寄ってきた。「なん食べよ~と(何食べてるの?)」「おいしそ~」とニコニコ顔で、YOUの顔を覗き込む3人。保育園で可愛がってもらってるんだな~、実感。途中お父さんが連れ戻しに来たが、その後2回また遊びに来てくれた。お店を出るときにも、わざわざ近寄ってきて「YOU君、バイバ~イ、また明日遊ぼうね♪」と声をかけてくれた。YOUはただニコニコしている。いい子達だわ・・・・。あらためて、この保育園にしてよかった・・・・。先生だけでなく、どんな子どもたちがいるのかも園選びの重要なポイントになるのかもしれない。
2004.12.12
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ついに来たわ、スカラスティックブッククラブ。まずは一番楽しみにしていたRobert Sabuda作の「The Night Before Christmas」な~んとこれが、定価$24.95なのに、$9.95だったんですよ~~。送料含めても1500円切っちゃってます。アマゾンでも2000円以上するのに、もうこれは超お買い得♪♪内容も、予想以上のすばらしいもので、大満足~~。あと、サークルのクリスマスプレゼント用の絵本たち。よかった、間に合って。去年も間に合うかどうか、ハラハラだったのよね。それから、新たに違う分野の勉強を始めようかなと思ってるんだけど、いろんな学校や通信教育のカタログが、ド~ンとまとまってやって来た。さ、これからじっくり研究していく事にしよう。そして・・・・・きたきたきた~~~~~~~!!肩&腕に痛みが~~~!!!木曜日にYOUと公園に行って、アスレチックで遊んだ。そのときにちょっとしたアクシデントで、予期せずして、私の全体重が両腕にかかってしまって、しかもひねりまで加わってしまった・・・・。ビリビリ・・・とした痛み。やばっ、と思ったけど、そのときはそれでおさまった。そのときはそうでもなかったけど、今日になって「う・う・腕が回らない~~~!!!」2日後にに出てくるあたり、ちょっと悲しい・・・。朝一番にカイロに予約を入れて行ってきた。う~ん、随分すっきり。腕も上がるし、回るようになった。「筋が硬くなってるだけで、伸びたりはしていないので、ほぐすだけで大丈夫ですよ」といわれ、一安心。完治してくれますように!!あ、以前のぎっくり腰や頚椎捻挫は、すっかりいいです。しっかり矯正してもらったおかげで、再発せず。全然気にもならない。今日も「ちょっと張ってるので、リハビリだけやっておきましょう」といわれ、ちょっとポキポキやってもらった。というわけで、いろんなものがやって来た一日でした。
2004.12.11
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保育園にYOUを送っていった。私たちを見かけた(話を聞いてくださった)副園長先生が飛び出してきて「おはようございます!」と挨拶してくださった。「YOUちゃん、5歳児のお姉ちゃんたちが待ってるよ。人気者だもんね、YOUちゃんは」そして副園長先生も一緒に教室の前に行くと(担任ではない)別の先生が出ていらして、「YOUちゃんおはよう。今日は誰と来たの?」と目の高さで話しかけてくださってた。いつもは「YOUちゃんおはよう、おかあさんいってらっしゃい」という声かけなのに、ひとこと添えてくださってる。昨日、副園長先生に報告した事が、きっと全部の先生に伝わって、早速言葉かけに取り組んでいただいてるんだ、と実感した。そう、たくさんの声かけこそが、息子への最高の処方箋なのだ。本当にありがたい。お迎えに行ったときにも、また別の先生が同じように、「YOUに答えを出してもらうような」質問形式の声かけをしてくださった。このような環境に恵まれて、本当に幸せだ。私も人を幸せに出来るような、そんな生き方をしてみたい。今後の生き方を模索中である。
2004.12.10
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保健センターで、児童相談所の先生と保健婦さんによるYOUの言葉の発達についての個別面談があった。30分ほど先生と一緒に遊んだり、お話したりした結果まあ、予想していた通りのことを言われた。「語彙はある程度あるが、聞いて理解する力が弱い。4歳になったばかりだが、理解力は2歳半くらい」とのこと。時々出るかんしゃくも、言葉での説明が理解できないので、まどろっこしくなってだろう、とのことだった。これからの経過・・・このままゆっくりしたペースなのか急激に理解力が深まるのかを、定期的に見ていくこととなった。特に治療や診察は必要ではなく、親子でゆっくり話す時間・絵本を一緒に読む時間を十分にとるように、とのアドバイスを受けた。今は、日本語を十分に延ばしてあげる時期なのかもしれない。しばらく、英語での語りかけはやめて、日本語での語りかけを大切にしていこうと思う。絵本も今は英語の本ばかりを読みたがるが、日本語の本も極力読んであげるように心がけよう。そうそう、9月から入園したというと、厳しい顔で「いったいどういうわけでです?」と聞かれた。「仕事を始めたから」といったら「なるほどね」。昨日の日記に書いた、「計画的途中入園」と言ったらいったいどんな顔されただろうな??帰りしな、保健婦さんが玄関まで送ってくれた。この保健婦さんとはYOUが生後5ヶ月くらいからのお付き合い。育児サークルやイベントがこのセンターであってるため、ほぼ皆勤賞のtea&YOU親子は主のような存在であった(笑)。その保健婦さん、「YOUちゃん、以前はすぐに部屋から脱走していたのに、今日はちゃんと座ってたし、先生のお話聞いてたし、しっかり成長していますね。児童相談所の先生は、いろいろ相談にものってくださるからよかったら、次回3月にも遊びがてら来てください」とおっしゃってくださった。事務所の前を通ったら、ほかの保健婦さんが「YOUちゃん、バイバ~イ」と手を振ってくださった。こんなに温かく見守られている私たち親子って本当に幸せだな、と思う。地域ぐるみの子育てが実践できているんだな~と実感。この町に住んでいてよかった。保育園に報告に行ったら、副園長先生が、それはそれは優しい笑顔で対応してくださった。少々ショックもあったから、かなり早口で言葉も選ばずに話したと思うが、ただニコニコ笑って、「うん、うん」と聞いてくださる。とてもありがたかった。以前保育ボランティア養成講座を受講したときに「一番大切な仕事は、お母さんの話を聞くこと」といわれた。人は困っていて、人に話す段階ではある程度自分の中に回答が出ているときだという。自分の回答と違う事をアドバイスされたら、また悩んでしまうだろうから、ただ聞くことが一番大事だと。私も人の話がしっかり聞ける人間になって行きたい。ってことは、YOUの目標と一緒だね(笑)!!
2004.12.09
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9月から働き出したため、YOUは途中入園となった。つい先日、サークルに参加していらっしゃるお母さんから「途中入園ってどうですか?」との質問が。先生や周りのお友達に恵まれて、すごく楽しそうにやっている、という風に答えた。するとそのお母さん「私も2年後の9月くらいに、途中入園させようと思って」え・・・・????2年後・・・・????計画的な、途中入園・・・・????彼女いわく、「入園式とか、役員きめとかが面倒くさいんです。途中から入ったらそういうのがなくって、楽かなって」なるほど、そういう考えもあるのか。私は入園式にいけなくってすごく残念だったんだけど、いろんな人がいるんだな、と実感した。___________________________遅ればせながら、クリスマスツリーを飾った。「古いデザインにつき、格安販売」されていたものを去年ネットで買ったファイバーツリー。これがまぁ、価格からは想像できないほどの美しさ。スイッチを入れると、きらきら輝く。点灯しながら色も変化するので、本当に美しい。これをYOUが保育園に行ってるうちにセットして、午後5時過ぎ、帰ってきたときに点灯させて迎えてみた。目を大きく見開いて、「うわぁ~~~~~~!!!!きれいね~~~~~!!!!ぴかぴか光ってるね~~~~~~~~!!!Twinkle, twinkleね~~~~~!!!」まあ、おねえことば置いといて、本当に感動した様子。夕食の準備をしてる間、スイッチを入れたり消したり、部屋の電気を消したりもして楽しんでいた。よかった、こっそり出しておいて。そんな中で準備した夕食は・おからハンバーグ 今まで作った中で、一番おいしく出来た。 合挽き:鶏挽肉:おから煎り煮=1:1:2に にんじんと生姜を摩り下ろし、干ししいたけをそのままちぎって入れ、 塩コショウで味を調えてから焼く。 ハンバーグというよりも、つくねといった感じ。 おからの煎り煮を作りすぎたときにお勧めです。 ちなみにおからの煎り煮には、にんじん、たまねぎ、ホウレン草 しいたけが入ってました。・ホウレン草の胡麻和え・味噌汁(豆腐、ホウレン草、えのき、シメジ、わかめ、昆布、しいたけ)見た目はちょっとさびしいけど、内容の詰まった夕食でした。
2004.12.08
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今日は月に1度の息子の「愛情弁当の日」。お迎えに行ったときに先生が「今日YOUちゃん、お弁当を食べ終わったときに『あ~おいしかった』って言ってたんですよ」と報告してくださった。作ったお弁当の中身はというと・・・・豚肉ときのこの甘辛いため(茶)・おからオムレツ(前日のおからの煎り煮をたっぷり入れる・黄)・ホウレン草の焼海苔あえ(緑&黒)・プチトマト(赤)・黒ゴマご飯(黒すりゴマをご飯にかけただけ・白&黒)ハハハ、園弁当とは思えないような内容でしょ?でも、これが息子が大好きなお弁当♪もちろん、普段の夕食にも出てくる料理ばっかり。お弁当を作るときに参考にしているのがこの本【楽天ブックス】お弁当づくりハッと驚く秘訣集レシピ本というよりも、コツが詰まったエッセイ集になっている。文庫本サイズなので、どこででも広げられる。もう10年近く前に買って愛読しているので、今はほとんど広げる事もないが、そのコツはしっかり頭の中にしみこんでいる。「お弁当は5色を彩りよく入れると、きれいなだけでなく栄養バランスも取れる」「タコさんウインナーを作る暇があったら、その時間にあと1品おかずを作ったほうが子どもは喜ぶ」「青みのつもりの生野菜は、食べるときは悲惨になっている」「炒め物にバターを使うと、食べるときは気持ち悪い油の塊となっている」などなど。写真は一切ない。それがこの本を気に入ってる理由のひとつ。お弁当の本って、きれいな写真付のものが多いけど、材料が足りなかったら、「あ~このお弁当作れない」とか「代わりに何詰めよう」と悩んでしまう(私だけかな?)でもこの本は、お弁当に入れるのにぴったりなおかずをたくさん紹介してくれているので、「じゃ、黄色のおかずはこれにしよう」といった風に在庫のあるもので、作り上げる事が出来るようになっている。ついでに著者小林カツ代さんの息子さんのケンタロウ氏の幼少時代のエピソードも出てくるので、ファンの方には、ちょっとお得な本かも。お弁当作り、結構大変だけど、皆さん頑張りましょうね♪そして、息子の些細なひとことを聞き逃さずに、報告をしてくれた先生にも感謝。こんなちょっとしたことが、うれしいんです、親は。これだから「保育園への送り迎え」はいいんですよね~~~。
2004.12.07
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今日は父の10回目の命日。早かったなぁ~、もう10年か・・・。母から朝一番に電話があって、一緒にお寺に出かけた。午後からサークルなので、ばたばただったが、この日に一応、お参りにいけてよかった。とってもいい父だった。昭和一桁生まれにもかかわらず、とってもハイカラ。とても優しく、物分りもいい。家族と子どもをとても大切にしてくれた。共働きだったため、家事の分担もしていた。(ほんのちょっと手伝うくらいだけど、この年代の男性が、台所に立ったり、掃除機をかけたりってことは奇跡に近いのではないだろうか)めったに怒らないけど、怒ったら怖い。仕事もだいすきだった。あと1年働けば50年勤続だから、何が何でも仕事に戻りたい、といっていた。私たち家族には「早ければ2~3日」と宣告されていたにもかかわらず。高校生のころ、父が友達のお父さんよりも「年が入ってる」ことがすごく恥ずかしかった。彼が私の父になったのは36歳のとき。私は・・・その年齢のときに息子を産んだ・・・・。ハハハハ・・・・・。息子も私のことを恥ずかしがるのかな・・・???自業自得だろうな、そうなったら。以下、父が亡くなった直後の作品です。「尊厳貫いて父安らかに永眠」 5ヶ月の入院生活の末、父が永眠した。苦しみも痛がりもせず、家族全員が見守る中で眠っていくように息をひきとった。 模範患者と自らを称し、医師の指示には忠実に従っていた。大好きなコーヒーや甘いものを一切口にせず、薬は必ず服用していた。信頼できる医師と優しい看護婦さんたちに恵まれ、満足していたようだ。特に私と同姓同名の主任看護婦さんは気さくな人で、病室の前を通るときは必ず「どがんしよっね(どうしてる?)」と声をかけてくださり、父のお気に入りだった。 父のカバンの中に、署名押印済みの日本尊厳死協会申込書が入っていた。退院したら自分で申し込みに行くつもりだったらしい。「人間らしく死にたい」。そんな父の思いを尊重し、延命よりも苦痛を伴わない処置を選んだ。母も私も仕事をやめ、弟も仕事の合間をぬって精一杯の看病をした。後悔はしていないし、父もきっと幸せだっただろう。その日、私はうまれて初めて母の涙を見た。
2004.12.06
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家族全員でお出かけして、お金を使い果たして帰ってきてさて、夕食の準備・・・と冷蔵庫を開けると・・・・げげげ!!!何にも入ってない!!!!!肉も魚も野菜も、いまだかつてないほどの貧窮振り。ん~~~~、どうしよう・・・・。これを何とかするのが、主婦の腕の見せ所。というわけで、とりあえず十穀豆ご飯を仕込む。これで1~2品減っても、なんとかなりそう。そして、災害時に備えている「いわしの味噌煮缶」と冷凍ほうれん草を炊き合わせる。(メイン出来上がり!)味噌汁は昨日のものが残ってるので、これに昆布としいたけを足す。(汁物出来上がり!)あとは・・・夫の苦手なサトイモしかないなぁ。そこで登場、「ボン・メルシィ!」サトイモ特集の隅っこに書いてある「ゆでたサトイモを、干しえびとにんにくで炒めて、中華風に味付けしても美味しい」これだ!!!!!!!!!!ちょっと大目の油で、干しえびとスライスにんにくを炒め、香りが立ってきたところで、小さめの乱切りのサトイモ投入。味付けは我が家の中華風:オイスターソース・紹興酒・しょうゆ・花椒。できた!!!!干しえびをいっぱい入れているので、なんとも贅沢な香り。3枚だけのこっていた、青梗菜をさっとゆでて、1枚ずつ添える。息子は一気に平らげた。夫も「美味しかった。僕でも食べられるサトイモ料理だ」やったぁ~~~~~~!!!!こういう「限界に挑戦」的な料理、結構やりがい&達成感があります、ハイ♪
2004.12.05
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はなわくんが知名度を上げてくれた、わが佐賀県。誇れるものがもっといろいろあります。そのうちのひとつ、サガテレビ。ローカルな話題をたくさん提供してくれるのですが、「だいすきさがっ子」という子育て支援番組があります。ここでは本当にためになる情報を提供してもらえます。先月の特集に子どもの食についてのものがあり「キレない子どもをつくるための食卓診断10」というものが紹介されました。製作者側と連絡を取り、サイトに取り上げてもよいと許可をいただきましたので紹介します。ぜひ、参考になさってください。キレない子どもをつくるための食卓診断10 チェック項目(該当に○をつける。甘いチェックにならないように厳しく)1. 子どもは、朝食を毎日、キチンととっていますか。2. 常に食卓に手づくり料理が一品はのっていますか。3. 家族揃っての食事が、週に2日以上ありますか。4. 具だくさんの汁物や、鍋物をよく食べますか。5. 食品添加物の着色料、特にタール系色素に気をつけて食品を選んでいますか。6. 食品添加物のリン酸塩に気をつけて食品を選んでいますか。7. 清涼飲料水、ジュース、お菓子など、糖分の取りすぎに気をつけていますか。8. 小魚や牛乳をよくとって、カルシウムの補給に気を配っていますか。9. 緑黄色野菜を毎日食べていますか。10. 海藻類を2日に1回は食べていますか。診断(○の数で該当を選んでください。)10~7個 合格。バランスのいい食生活です。なるべく家族揃っての食事を心がけ、食事の時間はテレビを消して子どもとの会話を楽しむようにしましょう。6~4個 要注意。食生活が乱れ始めてています。朝食をキチンと食べなるべく手づくりの料理を食卓に加えてください。清涼飲料水やお菓子の取りすぎに注意。今までよりも量を控えましょう。3~0個危ない状態。急いで食生活を改善してください。まずは清涼飲料水の飲みすぎに注意して、インスタント食品を控えることから実践。海藻類や野菜を積極的に食べるように心がけてください。「粗悪な食生活がキレやすい子どもをつくる」より増尾清先生(食品問題研究家:元東京都消費者センター試験研究室長)
2004.12.04
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昨日、保育園に息子を迎えに行った時、息子はいつもの様に満面の笑みで走ってきた。「おか~~さ~~ん、きたね~~~!!おかえり~~~!!!!」と。この再会の瞬間がたまらない。園に預けてて本当によかったと思う瞬間。が・・・いざ車に乗ろう、としたときに思いっきりこけた。制服のセーターが真っ白になるほど、派手に。「足、イタイイタイね、おうち帰ったらイタイイタイはろうね(カットバンはろうね、の意)」とひざをさすっている。はいはい、わかりました。家に帰り着いてから、さっと洗い、カットバンを張ってあげる。これでほとんどの痛みは治るのよね~、子どもって単純♪帰ってきてからビデオを1本見終わり、私のほうに近づいてきた・・・あれ???足を引きずってる????「足、痛いの?」と聞くと、泣きそうな顔で「痛いの・・・」ひざを押して見ると、顔をしかめる。そして「病院、行こうね」と自ら言う。ええええっ???そんなに痛かったの???時計を見ると午後6時20分。もしかしたら病院がまだ開いてるかもしれない。まずかかりつけの小児科に行くと、あ・・・今日は午後から休診。すぐ近くの整形外科は開いてる。(いざとなったらここね、先生は病院の上に住んでるし、ご近所のよしみで診てもらおう!!)そして私のかかりつけの病院→閉まってる。じゃあ、そのすぐ近くにある入院設備の整ってる内科・外科。おお、電気がついてるではないか!!!「受付時間6時まで」とかかれているが、ドアも開いていた。息子16キロを抱えて駆け込み「まだいいですか???」と受付のお姉さんに訴える。お姉さんはにっこり笑い、「どうなさいました?保険証はお持ちですか?」。事情を説明し、外科の先生に診てもらう。結果・・・・・「打ち身でしょう」レントゲンをとるのは、この年齢の子には危険な事もあるのでやめておく、もしも腫れてきたり、ものすごく痛がるようだったらまたきてください、という事だった。息子はにこやかに私に向かって「走って」きた。おいおい・・・・・足を引きずってたのは、あれ、演技だったの???あ、でも走り方がちょっと不自然だね。左足を引きずるように走ってる。やっぱり痛いのは痛いんだ。ともあれ、たいした事なくてよかった。7時前には家に戻り、夕食を食べた。お気づきの方もいらっしゃると思うが、うちの近くにはこんなにたくさん、病院がある。いざとなったら、駆け込める場所があるというのは本当にありがたい。来週にはやはり歩いていける距離のところに、新しい小児科がオープンする。この小児科がどんどんなくなっている時代に、ありがたい限りだ。この土地に住んでてよかったなぁ~、と実感した約1時間だった。息子の事で妙に安心して、なぜか無性に勉強したくなった。ということで、昨日からUda式にじっくり取り組む事にした。とりあえず2週間、みっちり頑張ってみます。
2004.12.03
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届いた、届いた!!ベネッセから出ている「ボン・メルシィ!リトル」のクリスマス号。子どものいる家庭向けのお料理の雑誌。DMのはがきやネットで申し込むと12月下旬の冬号からの購読になるんだけど、在庫があったらクリスマス号からの購読も出来る、とあったので電話で問い合わせてみて・・・見事入手!クリスマス一色かと思いきや、最初はいきなり「旬の野菜・サトイモ・ごぼう・レンコン」特集。うれしいなぁ、こういうの。期待通りだわ、さすがはベネッセ!!夫が苦手な野菜3連発なので、本当にありがたい。付録には「ミニパウンドケーキ作りセット」がついていたので、今度また、お友達と一緒に遊ぶときにつくろうっと♪ん~~、いい本だ!!買って正解!!!!というわけで、今日の夕食は早速この本から「ツナとサトイモの炊き込みご飯」を作ってみる。美味しかったよ~~~。サトイモが苦手な夫はまだ帰ってきていないため、反応は不明。夕食メニューはこのご飯のほかに・豆腐ステーキ(息子の希望でカレー味)・野菜スープ(白菜、青梗菜、ほうれん草、ねぎ、わかめ、昆布)______________________________海外旅行、特に貧乏旅行なんかをする人には欠かせない本「地球の歩き方」。ヨーロッパ滞在中に、この本を手にした日本人に何人も出会った。確かに普通のガイドブックには載っていないような安宿や穴場的食堂などの情報があふれているので、私も旅行の際には手にする。でも・・・・実はヨーロッパに住む日本人の間ではこの本、「地球の迷い方」ともいわれている。実際私も随分迷った。初海外でイギリスに1年ボランティアとして滞在したあとで、1ヶ月かけて、ユーレイルユースパスをつかい、ヨーロッパをあちこち回った。「歴史がだいすきでヨーロッパ通だけど、海外旅行は初めての日本人の友人」と「地球の歩き方(ヨーロッパ編)」をお供にして。そのときどんな事が起こったかというと・・・・・まず、地図が分かりづらい。手書きで主観が入っているため、縮尺がまちまちで、思い入れがある人にはよくわかるが、現地人でも分かりづらい地図となっていることがある。現地人に地図を見せて「お手上げ状態」といわれた事多々あり。現地で入手した地図と微妙に違っている事も多々あり。そして、情報が古い。原則として、投稿で成り立っているため、行った→投稿した→収集した→編集した→出版したという経緯をたどるため、かなり古い情報となってしまっている。宿代・入場料なんかは、ほとんどあてにならなかった。とっくになくなってしまったお店なんかもある。昨日の日記にも書いたように、インフォメーションセンターの開館日が違っているってことも。これはフリー旅行者にとっては、ある意味致命的。ついで、危ない情報あり。某国の首都で現地駐在員の人と知り合い、歩き方を見せてどこの宿がいいのか質問したところ、載っている宿すべてが「危険地帯」にあるとのこと。地図の中にある「お勧め宿」が並ぶ通りに「この通りだけは、絶対近寄っちゃいけない」と大きく×印をつけられた。「こんな本を出版するなんて、非常識すぎる」とお怒りの声。別の国で、現地人の友達と会い、「これからこの町に行こうと思ってるの」と歩き方お勧めの町を口にしたところ「絶対行っちゃだめ!!この国の人間でも怖くて歩けないようなところだよ。どうしても行かなくっちゃいけないんだったら、列車の乗り継ぎをよく調べて、すぐに乗り換えられるよう、駅に立つ時間が最小限で済むようにしてね。駅から一歩も出ちゃだめ!!」そして、某東ヨーロッパの国に行ったときのこと。列車の乗り方が詳しく「歩き方」に載っていたので、その通りに自販機で片道チケットを買い、改札を入ろうとしたところ「ちょっと待て!!」と鉄道警察のような人に呼び止められた。手には警察手帳のようなものをしっかり持っている。チケットを見せろというので見せたら"This ticket is no good. Penalty. Pay ○○(金額)!"とチケット代の10倍くらいの罰金を請求された。往復切符を買った友人は、「これはOK」とすんなり通してもらえた。納得いかず、抗議するも英語が通じず、請合ってもらえない。すると通りがかった英語圏の人と思われる人が、助け舟を。「速やかに払ったほうがいいよ。俺もとられた。反抗していたやつは、パスポートに何か書き込まれてたよ。そうなると、今後旅行が大変になるよ。それ、片道切符だと思ったんだろ?ちがうんだ、子ども料金の切符なんだって」ええええ????歩き方には「片道切符」と「往復切符」の販売機がある、と書いてあったのに、実際には「大人用切符」と「子供用切符」の販売機だったのだ!速やかに「これは子ども料金だったんですね、知りませんでした。ごめんなさい」と丁寧に謝り、罰金を払って、改めて大人切符を買い何とかパスポートを提出せずに済んだ。私たちの後でも、何人もの「外国人」が捕まっていたようだ。わざわざ切符を買った直後に声をかけているところを見るともしかして罰金稼ぎ??チケットの自販機はキエフ文字で書かれているので、まったく読めず、見当もつかず、英語圏の人でも引っかかってるみたい。別の東ヨーロッパの国で、列車に乗ろうと思い、歩き方をぱらぱら見ていると・・・・「チケットは販売機で買うことが出来るが、改札もなければ検札もない。一番後ろの車両に乗れば、お金を払わなくても大丈夫」それって・・・無賃乗車の勧め?そういう記事載せるべきじゃないんじゃないの?私と友人とが無知だったと言うこともあってのことだが、たった1ヶ月の間に、これだけの体験をした。「地球の歩き方」確かに貧乏旅行者にはありがたい本だ。ただ、あくまでも素人が歩き回って集めた情報集で、しっかりした裏づけが取れていないこともある。そのあたりを肝に銘じておいて、過信するのではなく、参考にする程度にしておいたほうがいいと思う。
2004.12.02
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。「イギリス小旅行」の「ハリス島」からの続きです。ハリス島からスカイ島に戻り、運命の出会いの運転手さんとも別れ、さて、本島に戻ろうかとフェリー乗り場周辺をふらふらしていたところ・・・・・・やはりふらふらしてる東洋人を見かけた。手には「地球の歩き方」が。よく観察してみると、間違いなく「日本語版」。よし、間違いなく日本人だ!!!安心して声をかける。彼は一人旅をしていて、これからスカイ島観光を楽しむらしい。「で、これからポートリー(島中央の素敵な町)に行くんだ。冬場は水・木しかインフォメーションがあいてないから、今日(木曜)にどうしても行っておかなくっちゃね」という彼。あ、、、、でも、、、、、。「私、2日前にポートリーに行って来たんだけどね、平日は閉まってるみたいだよ。土・日しかあいてないって張り紙してあった」と、一応親切に教えてみた。しかし彼「だって、ほら見て、(「地球の歩き方」を広げて)ちゃんとここに、水・木のみ営業って書いてあるよ。だからあいてるってば、心配しないで」「でも、実際に行ってきたんだよ・・・・、あ、参考までにB&Bがあるのはね・・・」といおうとすると、「大丈夫、インフォメーションで探してもらうから」だから閉まってるんだって・・・・・。一応、宿のある場所くらい聞いておいても損はしないと思うんだけど。なんかもやもやしてるうちに、彼の乗るバスが来た。運転手は残念ながら、違う人だった。そして彼はにこやかにバスに乗り込んでいった。行ってきた人のいう事よりも、「地球の歩き方」のほうを信じるのか・・・・・。その2日後、フォートウィリアムという町で、偶然彼とまた出会った。話を聞いてみると・・・・「インフォメーション、あいてなかったよ!!(怒り気味)ちゃんと「歩き方」に書いてあるのに、まったくどうなってるんだ」だから・・・言ったのに・・・・・。地球の歩き方、ヨーロッパに住む日本人には「地球の迷い方」と呼ばれているらしい。この本をバイブルとして、信じきっている人も少なくないが過信には要注意♪このことについては、また後日♪
2004.12.01
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