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イギリス日記ファンの皆様、ちょっと最近、ばたばたしておりますので、記憶をたどる時間がありません。もうしばらくお待ちをお願いします。さて、昨日の夕食はというと・・・。栗ご飯(栗をいっぱいいただきました)、麻婆豆腐(ひき肉はほんの一握り)、金平ゴボウ&にんじん、味噌汁(ほうれん草、えのき、しいたけ)うちの夫は麻婆豆腐が大好き。だから我が家では、肉の倍以上豆腐が割合を占めるものがよく食卓に上る。今日も「おおっ、麻婆豆腐だ!!」と夫はにんまり。夫用に花椒を食卓塩代わりに用意しておく。花椒(ファジャオ)これがあるのとないのとでは、味が雲泥の差。好みの量を振りかけて、夫はご満悦。3歳児の息子にはまだこの辛さは、早すぎるだろう。が、先日ある「節約本」を読んでみたら「今日も夕食は、節約のために麻婆豆腐よ!」といって家族中からひんしゅくを買ってしまう、と言うものがあった。なるほど、言い方ひとつで同じものがご馳走になったり、ひんしゅくを買うものになったりするんだな。どうせ食べてもらうのなら、喜んで食べてもらいたい。さて、私は料理が好きだ。でも、結婚前はほとんど作ることがなかった。だから嫁入り道具には、料理本が何冊も含まれていた。結婚祝いに千趣会のお料理の本、全12巻をプレゼントしてくれた、当時の勤務先のSマネージャー、本当に感謝してます!!本格的な料理本ばかりでは大変なので、結婚後、図書館に通い、話題の料理研究家の本や手抜き料理の本なんかも、いろいろと調べて回った。新米主婦の私に、ものすごいエールを送ってくれた本がある。タイトルは忘れてしまったが、料理研究家村上祥子さんの著書。そこに書いてあったことは、「料理は手際が大切、とよく言われています。火にかける前に、すべて準備を整えておいて、お鍋に火をかけたら次々に手際よくやらなくては、と。もちろん、そのとおりなんですが、でも心配無用。もしも『あ、しまった!!』と思ったら、火を消して鍋を下ろしたらすむことです。少々手際が悪くても、大丈夫。ちゃんとやり直しがききます。あわてずに鍋を火から遠ざけるだけでいいんですよ」確かに!!当然と言えば当然。少々味は落ちるかも知れないが、失敗にはならない。「手際よく」と脅されるよりも、ずっと気が楽になった。皆さん、あせらずに「鍋を火から下ろす」だけでいいです。料理はやり直しがきくんですから。話は変わって・・・昨日は台風突撃&仕事もなかったために、YOUは保育園を休ませた。電話を入れたら、ごく普通に保育をするらしい。本当に大変な仕事だなぁ、ご苦労様です、保育士さん!!いつもの保育園のリズムを崩さないように、午前中しっかり遊び昼食後昼寝をさせようと布団に連れて行って絵本を読むと、「いっしょにねんねしよ」と甘えてきた。添い寝をしたら、目から涙をぼろぼろこぼしながら"I'm tired."とひとこと。"You are tired?"と訊いてみると、何度も何度も"I'm tired."を繰り返す。もしかしたら、このところちょっと咳き込んでいたので、風邪を引きかけてるのかな?それで「だるい」とか「しんどい」と言いたいのかも。あれ、この場合 "tired"って言うのだろうか・・・?なんかちょっとピンとこないな・・・。ともあれ、息子のリクエストに応えて、添い寝しながらBarneyの"I Love You."を歌ったら、私の首にぎゅっと手を回して、しがみつくような形で眠りについていった。それから3時間、ピクリとも動かずに熟睡していたところを見るとかなりしんどかったのだろう。途中汗をぐっしょりかいたので、2回も着替えさせたのだが、起きない。ちなみに九州では、こういうだるい・しんどいときには「きつか~」と言う。どなたかこの「きつか~」の英語表現、教えてください。
2004.09.30
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私は児童英語講師の経験がある。英語育児サークルにもスタッフとして参加している。自宅でわが子に英語で接することもしばしば。息子は英語と日本語両方とも理解し、気分によって使い分けている。でも、ネイティブと接する機会がほとんどないので、発話の機会とネイティブ的発想やネイティブに親しむと言った意味で、ネイティブの先生による英語教室でいいところがあったら通わせたいと思う。1年以上前から、いくつも英語学校・お教室を見て回った。ほとんどのところで、私と息子が英語でやり取りをしてるのに驚かれた。今の時代、英語育児やってる人は少なくはないはずなんだが・・・・。ある教室では、体験レッスン中に私と息子が英語のやり取りをしているのをみたからなのか、レッスンが終わっても知らん振り。挨拶にも来ないし、感想もきかない。もちろん説明も一切なし。こちらから話しかけたら「はい、お疲れ様でした」とひとことだけ。(貴重なお客様だよ、次回の約束を取り付けなくっちゃ!)ある教室では、体験レッスンですら別室にいるようにと支持された。大きな窓ガラスで中の様子は見えるが、声は全然聞こえない。(声が聞こえなかったら、何やってるのか、どういう英語しゃべってるのか全然分からないよ!体験の意味ないってば!!)そして、いくつかの教室では「親子で参加」をこちらが希望しているのに「お母さんが一緒だと、お母さんの英語にばかり集中するので」とかたくなに拒否され、親子別々コースを勧められる。(なんで~~~???子供は本物を聞き分ける力があるから日本人の私の英語に興味を示しても、ネイティブの英語のほうにしっかり反応するってば!!)体験レッスンをしたコースがちょっと小さい子向けだったので、大きい子むけのコースの体験を希望したところ、「定員いっぱいなので、空きができ次第、ご案内します」空きまちをしてはや半年、何の連絡もないままだったのに、新聞折込に、そのコースの生徒募集が!!!(忘れちゃったの?口約束だけじゃなくってサイト上の「体験申し込み」も再度していたんですけど・・。)なんでだろう・・・・。英語サークルのお手伝いをしていると言うメル友も、同じような体験をした、と言った。もしかして、スパイ容疑をかけられている??生徒を引き抜かれると思ってる???お友達のCATさんやMAKIさんは、自分のサークルを主催しながらも魅力的なレッスンをしているお教室にわが子を通わせていました。英語学校、しっかりしておくれ~~~!!内容・講師に自信があったら、どんな人が来ても怖くないはず。いえ逆に、すごい人が来れば来るほど魅力のあるものを提供していると、「ハク」がつくはず。「英語サークルを主催してる人が通いたいほどの内容」と。それがまた、広告塔になったりすると思うんだけどなぁ~。
2004.09.29
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この質問、誰から受けたと思います??なんと、息子が通う保育園の保育士さんからでした。今日、YOUを保育園に迎えにいったら「今、バッグもっておいでと、英語で言おうとしたんですがいえなかったんですよ~。なんていったらいいんですか?」もちろん、すぐに答えておきました。それにしても、素敵な保育士さんだなぁ。普通、先生と呼ばれる人が保護者に向かって質問なんてなかなかできないんじゃないかしら?すばらしいです!!!ほんとに!!!!ちなみに、以前勤めていた某大手英会話学校では絶対に「知りません」と言う言葉を使ったり、生徒の前で辞書を引いたりと言うことが禁止されていました。ではどうするかと言うと・・・・「あれっ??なんだったっけ??あ~いかん、忘れちゃった。来週までに思い出してくるからね」と言って対処することとなっていた。目の前で辞書を引いたほうが、子供のためには成ると思うんだけどなぁ。ともあれ、素敵な保育園&保育士さんに乾杯!!
2004.09.28
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私はかなりたくさんのメルマガを購読している。さっと読んで読み捨てることが多いのだが、今朝とどいたものに、素敵なものがあった。"The best thing about the future is thatit only comes one day at a time."「未来について一番ありがたいことは、それが一度に一日しかやってこないことだ」そうですよね~~~~!!そして今私たちは、昨日からみた未来に生きてるんです。さて、今日一日、どんな未来を過ごしてみましょうか?今日はサークルの日だった。今月の曲に昨日の日記に書いた「Today is Monday」を使っている。YOUは保育園に行き始めてから、しばらくサークルを休ませていたので、今日は約1ヶ月ぶりの参加となった。大好きな曲と大型絵本に大興奮。さて、帰宅してから夕食の準備をしていたところこの歌を何度も何度も繰り返し歌ってきた。サークルが楽しかったんだなぁ~、良かった連れて行って。私もご機嫌で包丁片手にノリノリで歌っていたら、突然「♪お腹のすいた子、さあ食べよう~♪」と日本語でうたいだした。あれあれ、サークルの後はずっと英語モードだったのに??みてみると、お腹に両手を当ててこちらをじっと見ている。へっ???"Are you hungry?""はい・・・・HUNGRY・・・・"ごめん、息子よ。本当にお腹が減っていたんだね。なんて母親なの・・・。
2004.09.27
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今日は息子YOU3歳10ヶ月の初めての運動会。入園したのが今月1日なので、集団生活1ヶ月もたたないままの行事。果たしてどうなることやら・・・・。入園の段階で「無理のない程度に、嫌がらない程度に参加してもらいます」と言われていたので、内心どきどきだった。ところがどうしてどうして、確かに私たち(パパ、ママ、ダブルばぁちゃん)と別れるときは泣いてしまったが、参加予定の競技全部に無事出場。リレーやら、団体障害物やらまできちんとこなしていた。子どもってやっぱりすごい。そしてその能力を最大限に引き出してくださった保育士の先生たちって、本当にすばらしい!!オリンピックをイメージしての運動会だった。画用紙で作った聖火ランありの、子どもたちの手作りの五輪旗掲揚ありの開会式を髣髴とさせるギリシャ風の衣装をまとってのダンスありのでかなり楽しめた。すべてが子どもたちの手作りなんだな~というのがなんともホンワカとさせてくれる。ゴールテープを持つのも子どもたち(全員がゴールテープを切れるように何度も何度もテープをもつ)、障害物競争の障害物を並べるのも子どもたち(先生の声で「はしごはまだ出さなくていいですよ~、次の競技でですよ~」と言った放送が入るあたりもほほえましい♪)。アナウンスも原則子どもたち(たまに先生のフォローあり)、そしてゴールした子すべてに、金メダルを授与するのも子どもたち。一番感動したのが、ゴールしたときにすべての子どもの首にかけられる金メダル。実は前日に年長・年中さんたちが作ったクッキーなのだ!!!メダル大で、中心を星型にくりぬき、その部分は飴で固めてある。それぞれのクッキーを透明袋に詰め、それに首から下げられるようにリボンをつけての金メダル。子どもたちは、大喜びで頬張っていた。大人が参加する競技もあったが、すべてが「親子参加」。で、特別な準備もなく、当日簡単な説明だけを受けてのもの。だから、保護者の事前の負担はほとんどゼロ。(役員さんたちは、いろいろ大変だったと思います)子どもたちが飽きないようにと、午前中で全競技が終わるのもありがたい。最後の競技が「お買い物レース」と称するバザー。この収益金は、来週の祖父母参観日のランチ代になるという。そう・・・そういうわけで来週も義母が泊まりにきます(苦笑)。運動会後、ランチに出かけた。息子に何を食べたいのか聞いたら「おうどん♪ハンバ~グ♪」・・・と言うわけでいきました、行きつけのおうどんやさん。ここはリーズナブルでおいしくって量も多く、畳敷きの部分が多いので、ママ友たちとのランチによく利用する。どのくらいリーズナブルかと言うと・・・・うどん(ごぼう天orわかめ)しっかり1人前、どんぶり飯、おかず、漬物、サラダ、さらにアフターコーヒーは飲み放題、これで、日替わりランチだったら、税込み500円なり~~♪YOUと二人で食べても、「ご飯少なめにお願いします」と言うほど。昨日は日曜だったのでランチがなく、定食を頼む。定食も上記のメニュー同様、うどんしっかり1人前がつく。ダブルばぁちゃんは肉じゃが定食(肉じゃががどんぶりで出てくる)、私はハンバーグ定食、夫はから揚げ定食。おかず類は息子の大好物ばっかりだったので、YOUは大喜び。全員死ぬほどお腹いっぱいになって、2000円強。ありがたやありがたや~~~~。ちなみに夕食も、スーパーで買ってきたお寿司。とはいえ、スーパーに入ってるおすし屋さんの寿司なので魚も新鮮だし、なかなかのお味。なんか、かなり食べ過ぎたわ・・・・・。でも、息子の初運動会、全員で大いに祝ったってことでよしとしよう。おっとっと、テーマとものすごくずれてしまってる。実は今、サークルで使用するように「Today is Monday(月曜日なはにたべる)」の大型絵本を借りてきている。息子は大好きで、毎日ページをめくっては歌っている。日本語版も英語版もうたうのだが、英語版のほうが先に出てくるし、スムーズにうたえるようだ。夫の母がその絵本を見つけて、「こんなに大きい本、どうやって使うの?」と訊いてきたので、CDをかけながら、YOUと一緒にページをめくって行った。んまぁ、すばらしい!!完璧にうたえるじゃないの!!曜日も食べ物も順番も間違えずに。私ですら、途中で分からなくなって詰まることがあるのに。わが子ながら、惚れ惚れしたわ。でもお義母さん、きいてないじゃ~~~~~ん!!!!つづいて日本語版をかけてみた。最初の2ページくらいまでは一緒に見てたけど、その後はあさっての方向向いてるじゃ~~~~~~ん!!!結局最後まで終わったところで、親子で拍手をしてるのに気づいて、「あら、終わったの?上手ね」と来た。ばぁちゃ~~ん、孫落ち込むよ、それじゃ!!自分が質問したんだから、せめて最後まで付き合ってよ!!ともあれ、この絵本、サークルでも大うけでした。皆さん、ぜひ手にとって見てくださいませ。
2004.09.26
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まずは今日のなんちゃって晩ご飯。十穀豆ご飯、赤魚のから揚げ和風あんかけ(えのき、シメジ、ほうれん草、千切り昆布)、大根のキンピラ、和風ポトフ(ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、大根、千切り昆布)、味噌汁(大根、しいたけ、わかめ、薄揚げ)なぜこんなに品数多く、気合が入ってるかと言うと・・・・義母が泊まりに来てる為。主婦業に命を懸けている、きれい好き&料理上手&もてなし大好きな義母を迎えるのは精神的に結構大変。さらに心臓病を持っているので、食事内容にも気を遣う。はぁ~、疲れた・・・・。保育園にお迎えに行ったときに、若い先生から「YOUくんは結構小さいときから英語に親しませてあったんですか?」と質問された。お昼寝のとき寝つけなかったり、目覚めが悪かったりすると、一人でぶつぶつ英語らしき言葉をつぶやいているらしい。「最近、YOUくんとおしゃべりするのが楽しくって。私も適当な英語を使ってみて、YOUくんどう反応するのかなって」よかったぁ~、ほっとした。さ、明日はYOUの保育園の運動会。お天気になりますように!!
2004.09.25
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おっくん、なんちゃってさんへようこそ~~♪昨日の日記に書いていた「韓国風おやき」の作り方の問い合わせがあったので、ちょっと紹介します。基本はジャガイモ。ジャガイモを千切りにして、塩を振り、片栗粉をまぶして下ごしらえ。フライパンにごま油を熱し、ジャガイモをフライパンに入れ、鍋肌に押し付けるようにして焼く。両面カリカリにやけたら出来上がり。我が家では、にんじんやらほうれん草やら、いろんな野菜を混ぜる。2~3日前に女性週刊誌を立ち読みしたら、黒木瞳さんの子育て・食育について載っていた。「9歳の娘さんと一緒に八百屋さんや豆腐屋さんに出かけ、新鮮なものの見分け方などを、一緒に話しながら選んでいる」ふむふむ、なるほど。「そしてなんと、娘さんに既に包丁をにぎらせて、包丁教育も行っている」えっ????それって、そんなに驚くこと??????我が家では息子の3歳の誕生日プレゼントが包丁だった。マサヒロ・ベイシス33子供用包丁そして、フルーツを切ったりと言ったお手伝いしてもらっている。(保育園に行きだしてからは、やってないな、そういえば)3歳前に包丁を持たせたいと考えているママ友もいた。「黒木瞳のような、素敵なお母さんになりたいのだったら、料理している姿を子供に見せましょう」ん?????普通わざわざ見せなくても、見えるもんじゃないかしら??よほどの豪邸か、特別な調理室を持っているかでもしない限り。あ・・もしかして、それほど料理をしないお母さんが多いってこと??でも、黒木瞳さんって「女優行に専念するために、お料理をしない」という条件で結婚したって話を聞いたことがあるんだけど・・・。ともあれ、違った意味で、興味深い記事でした。さて、今日のなんちゃって晩ご飯は野菜たっぷりカレー。具はジャガイモ、たまねぎ、にんじん、トマト、ピーマン、大根、ほうれん草。ご飯はほのかに押し麦を混ぜ込んだ麦ご飯。ぱっと見には普通の白米なので、夫も満足。後大人はこれに、レタスとトマトのサラダをつけた。我が家では、契約農家から旬の野菜を毎週6品届けてもらっている。が、台風の影響で葉物野菜が全滅してしまったそうで、今週と来週はちょっとさびしい内容になっている。今週は、ジャガイモ・サツマイモ・トマト・ミニトマト・大根・ピーマンだった。(通常はイモ類が重なったり、トマトとミニトマトが一緒にきたりと言うことは絶対にない)いつもだったら、届いてすぐのころは素材の味を楽しめるシンプルな料理にするのだが、台風後の収穫なので、痛みも激しいかもしれないので、早めに使い切ってあげたいと、カレーやオムレツとなった。台風を乗り越えてきた野菜くんたち、おいしかったよ。
2004.09.24
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☆daisy☆さん、なんちゃってさんへようこそ!!我が家では、完璧には無理だけど、体によさそうな食生活をちょっとだけ目指す「なんちゃって生活」を満喫しています。3歳の息子がいる我が家で、一番大切にしていることは「食育」。それはただ単に「体にいい物を食べる」と言うだけではない。おいしいものをおいしいと感じる心。食べ物を見て「おいしそう」と感じる心。料理を作る楽しさ。命をいただく際の感謝の心。作ってくれた人への感謝と尊敬の心。人からご馳走してもらうときの嬉しさ。人と一緒のものを食べることの楽しさ。体にいいもの、良くないものを見分ける力。などなど。楽天をはじめてから、ベジタリアンの方、マクロビアンの方、ヘルシー思考の方、いろんな方とお近づきになる機会に恵まれた。皆さん、それぞれのポリシーを持っていらっしゃって素晴らしいと思う。本当に尊敬している。なんちゃって道に足を踏み入れたのは、自分の勉強不足からとも言える。もしも栄養面等で完璧に自信があったら、ベジタリアン・マクロビアンの王道を歩んで行ったかもしれない。だが、これから体を作っていくわが子のことを考えると、生半可な知識での王道見切り発車は危険すぎる。知人が今年栄養失調で亡くなったことも、大きなブレーキとなった。ならできる範囲で、無理のない様にできることだけやって行ったらいい。子供には、お肉や魚のおいしさも子供に教えてあげたい。給食をみんなと一緒に楽しませてあげたい。みんなと同じものを食べて「おいしいね♪」と語り合ってほしい。さらに大きくなって、大学の先輩や会社の上司から「焼肉食いに連れて行ってやるぞ!」「うちでバーベキューやるぞ!」と言われたときに「やった~!」「ごちそうになりま~す!」と心から喜べるような人間に育ってほしい。ポットラックパーティをやるときにどの人が作ったものも「うわぁ~、おいしいですね~。これ、どうやって作るんです?」と積極的に楽しんでほしい。作った人が喜んでくれるような、コメントができるようになってほしい。海外旅行に行ったときに、日本ではお目にかかれないような現地の食べ物にトライできると、旅の楽しさは何倍にも膨れ上がる。事実、私は海外旅行に行くときには必ず現地の人が行くような食どころ・市場・スーパーマーケットをたずねるのが何よりの楽しみとなっている。同行の友達が「絶対いやだ!」といったドリアンも食べたし、スコットランドに着いてまず食べたのがハギスだった。そういうわけで、我が家ではヘルシーな食生活を目指しながらもお肉も魚も食べるし、甘いお菓子も大好き。ジャンクフードもたまには食べちゃいます。できるだけ少なくするように、努力しつつ。まじめに食に取り組んでいらっしゃる方からしたら「ふざけたやつだ!!」となることでしょう。でも、我が家では「なんちゃって」だからこそ続いています。もしも同じような考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気に入りリンクの「なんちゃってさん大集合」へ登録させてください。今夜のなんちゃって晩御飯十穀ごはん、味噌汁(大根、わかめ、しいたけ、昆布、あさつき)、キャベツの梅酢味噌和え、ジャガイモとほうれん草の韓国風おやき、そしていただき物の「サーモンの香草焼き」(なんと三越のお惣菜ギフト♪1人前しかないので3人で分け合う・・・1人前って普通の鮭の切り身1切れ分くらいしかなかった)
2004.09.23
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HINAママさん、なんちゃってさんへようこそ~~♪「完璧を目指すのは難しいけど、ちょっとだけ体にいい食生活を目指してるというなんちゃってベジタリアンさん&なんちゃってマクロビアンさんたちのサイトをお気に入りリンク「なんちゃってさん大集合」で紹介しています。われこそはと思われる方、ぜひお仲間になりませんか??ちなみに今夜の我が家のなんちゃって晩ご飯は十穀ご飯、オープンオムレツ(たまねぎ、ピーマン、ミニトマト、ジャガイモ、サツマイモ、高野豆腐、卵、蜂蜜と塩で味付け)、大人には大根おろし、サラダ(トマトとレタス)です。高野豆腐にしょうゆをまぶしてからオムレツに加えたら、独特の臭みが消えて、「え?肉??」って感じになりました(笑)。息子は私よりもたくさん食べちゃいました。そしてその直後にトイレへ直行→大。保育園でも済ませていたのに、なんて健康的なんでしょう(爆)。昨日、息子がワイルドバンチのCDを聞きたいと言い出したので、一緒に聞く(踊る)ことにした。ちゃんと公演を見に行った「E~H+カレーソング」のCDを選んでくるあたり、さすがと言うか・・・。公演の時にはまったく知らんふりで自分の世界に浸っているのに後で公演のビデオを見せると画面に釘付けでしっかり踊る息子。その場にいるだけで、しっかりインプットされていると実感。さて、E~HまでCDにあわせて一通り踊った後で流れてきた柔らかバージョンのカレーソング。息子と一緒に楽しく踊った。自宅で踊るときには、マハラジャになりきらずに「優しいママの顔」でにこやかに踊ります、念のため。最後のほうの♪Curry Curry Yummy Yummy Curry♪を踊っていたときに左肩が「ぐきっ!!!!!!」肩から腕にかけて鋭い痛みが走った。あたたたたたたた・・・(北斗の拳ではありません)骨じゃないってことは分かる。でも、左利きの私にとっては、この症状はやばい。息子は気づかずに、幸せそうに踊り続けてる。と言うわけで、今朝朝一番にカイロに行ってきた。骨でも筋でもなく、肩周りがちょっと硬くなってるので、ほぐせば大丈夫とのこと。じっくりゆっくりほぐしてもらい、テーピング。「毎日、無理のない程度にゆっくりまわしてください」と言われ、治療は終わった。実は私は肩こりもち。顕著に出てきたのが、児童英語講師と言う仕事を始めてから。最初に勤めていたところは、公民館や集会場を借りてレッスンをするところだったので、本をはじめとする教材一式からラジカセ、CDや使う小物類まですべてバッグに詰めて、地下鉄やバスでの移動だった。このとき、20代半ば。整形外科で「50肩」と診断される。「え、せめて40肩では・・・」というと「40肩でこれほどひどい症状は見たことがない」と断言された。あのころ、いい整体orカイロの先生に出会っていたらここまで長いお付き合いにはならなかったかも。いえ、お付き合いになってても、きっとこれほど苦しまなかったことだろう。ともあれ1日の施術すみ、後は自己リハビリですみそう。肩こりもちさん、ぜひ早めのお手当てを♪
2004.09.22
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。16日の日記に書いたように、ホリデーの途中でじっとひたすらにコーチステーションにたたずんでいた時期があった。そんなときに、同じくコーチステーションで、暇をもてあましているらしい男性2人組に声をかけられた。「ねぇ~、どうしたの~??」ええい、うっとうしい・・・・と普通だったら思うのだろうが、その日はとにかくずっと待たされて暇だったために、ふっと彼らの声に耳を貸した。そして彼らの顔をまじまじと見てみると・・・・う、う、美しい~~~~~~~!!イギリスに来てはじめてみる、ものすごい美形の二人組みだ。瞳は吸い込まれるようなブルー。(ビー玉のような、とも言う)顔立ちはまるでミケランジェロのダビデ像を思い起こさせるような穏やかで知的で紳士的、かつやさしげ。肌はちょっと日に焼けて浅黒い感じ。髪は一人が輝くばかりのブロンドで、全体的にクルンとカールしている。あと一人はダーク系で肩くらいの長さをひとつに束ねている。うわ~~~~・・・・・。かっこいい・・・・・!!!!彼らはロンドン行きの最終のコーチを待っているらしく、お互い時間つぶしにいろんな話をした。話はかなり弾んだ。でも見とれてしまってて、話の内容覚えてない。覚えてるのはギリシャからロンドンの大学に留学してきていると言うことだけ。彼らのコーチが準備できたころに「君の友達、来ないよ。こんな時間まできみを待たせるなんて、なんて罪なやつなんだ。待っていても仕方ないから、僕たちと一緒にロンドンに行こうよ」それはできないってば・・・・。「じゃあさ、ロンドンに来ることがあったら寄ってよ。来年は国に帰っちゃうから、念のために国での住所と電話番号も教えておくね」は~~~い。例によって、日本人の私はお礼状を書きました。「お話できて、すごく楽しかったです」と。が・・・やっぱり彼らからは返事は来ない。イギリスにいる人は、国籍を問わずみんな一緒なのだろうか?やれやれ・・・でも私はやっぱり次に別の人と会ってもサンキューレターを送るんだろうな。返事が来ないと分かっていても。だって私は日本人・・・・。
2004.09.21
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昨日、どうして修理やさんをせかしてしまったかというと、午後1時から夫の会社主催の講演会があったためだ。その前に息子を保育園に迎えに行って、おばあちゃんに預けて、ということをしていたら、12時はぎりぎりのリミット。さて、無事講演会に行きました。夫は不動産&建築会社勤務。講演会のテーマは「快適な住まい・・うんぬん」(ごめん、夫、よく覚えてないや・・・)講演は2本だてて、うち1本が主婦に喜ばれそうな消費生活アドバイザーによる節約・省エネルギーについてのもの。これは、かなり勉強になった。こういう内容だと分かってたら、ママ友たちをごっそり誘ったのだが・・・・。まあ、テレビや雑誌で扱ってある節約技をたくさん紹介してあるって感じだったが、特に印象に残ったのが、待機電力のこと。「全電気量のうち待機電力の占める割合は約1割」「特に待機電力の大きいものはビデオ&コンポといったAV機器」な~んと、ビデオの待機電力は使っているときの7割だという。そして電子レンジにいたっては、使っているときよりも、使っていないときの待機電力のほうが多い家庭のほうが圧倒的に多いんだとか。みなさん、使い終わったらコンセント、抜きましょう!!そういえばイギリスでは、コンセントには必ずスイッチがついていた。テレビでもレンジでも、使い終わったら必ずコンセントのスイッチを切っていた。(な~んてまどろっこしいの???)と当時は思っていたが、今、我が家ではいたるところに、そのスイッチつきの節電タップを使っている。テレビ周り、コンポ&電子オルガン、キッチン周り。すべて電化製品を使い終わったら、タップのスイッチオフ!!ごめん、イギリス・・・・。当時はバカにしていたのに、15年後になって見習ってるよ、私ってば。そうそう、食洗器も省エネ(節水)には欠かせない存在らしい。水の使用量が格段に違うんだとか。ここ佐賀ではそうでもないが、水不足に悩まされている自治体では、食洗器購入に助成金が出るところすらあるんだとか。私は独身時代から、節約は好きなほうだったが、そうでもない人も結構多いらしい。以前勤めていた、某大手英会話スクールの主婦先生たちと5人ほど集まって話したときのこと、皆さん全員節約にはまったくの無頓着。夫に「ちょっとは『主婦の友』とかよんで勉強しろよ」と言われても、「そんなの面倒~~~」「けちくさ~~~」と思ってしまうんだとか。ん~~~、節約って楽しいんだけどね・・・。捕らえ方ひとつで、楽しくも苦痛にもなるってことだね。というわけで、主婦=節約という方程式は必ずしも当てはまらない、ということでした。
2004.09.19
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洗濯機故障から4日目、ようやく修理完了。注:( )内は心の叫びです。壊れた翌日に修理に来てもらったが、「部品がないのでできない。早ければ2日後だが、いつ部品が届くのか分からない」と言われていた。「土曜日の午前中だったらいる」と伝えてはいた。電話がかかってきたのは、今日(土曜日)の午前10時半過ぎ。「今から出てきます」(せめて前日か朝一番に連絡してよ!)(私だったら、部品の届いた段階で連絡入れるけどね)「え??何時ごろ終わります?12時にはうちを出なくちゃいけないんですけど」「じゃあ、12時ちょっと前に終わらせます」(じゃあってなによ、じゃあって)そしてやってきたのが11時過ぎ。(おいおい、本当に間に合うのかい?)修理を黙々と続けている途中で、おもむろに私のいるLDKに入ってきた。黙って、勝手に、のっそりと。、(え???何この人???)私のほうをチラッと見ると、一言も発せずに黙って玄関のほうへ向かっていった。(なに?何でひとこともしゃべらないの?)(洗濯機を置いてる洗面所へは、別のドアから案内したよね?)(って、何でこの部屋が玄関に通じてるって分かるの?)(普通「入ってもいいですか」とか「失礼します」とか言うよね?)(女性が一人でいる部屋に勝手に入るのって、問題じゃない?)この調子で何度もLDKを行ったり来たりされた。(これって、プライバシーの侵害にならないのかなぁ?)そして12時5分前、何とか無事に修理完了。そのときにも、のっそりと部屋に入ってきて「終わりました。印鑑お願いします」ときた。(どうして部屋に入るときにひとこと何かいえないの?)修理やさんはおそらく40代後半の男性。女性が一人でいる部屋に、住民の許可なく黙って入ることを、なんとも思わないのだろうか。でも、よくよく考えてみたら、私はORTのCDをかけ流しながら、黙々とPCを打ち込んでいた。この姿って、もしかしたらかなり怪しく映っていたかも。もしかしたら、修理やさんのほうこそ、怖い思いをしていたのかもしれない。ごめんね~~~。でも、挨拶は大事だよ、修理やさん。
2004.09.18
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。ホリデーの計画を立てているときに、バーミンガム時代の仲間、可愛いMちゃんことマミちゃんから電話が入る。ちょうど私のホリデーの期間中に、3日連続休暇が入るので、スコットランドにきたい、とのこと。自分のホリデーが入ることを告げて、行き先候補を示し、「もし良かったら、一緒に行ってみない?」と提案。彼女も「スカイ島に行ってみたい!」というので、その日はスカイ島にむけて出発することに決定!!3日だったら、ほんの一部しかいけないだろうけど、私はひとりで延期しても言いし(笑)。そして彼女が到着するその日の夕方、エディンバラのコーチステーションで待つ。予定の時間になってもこない。さらに待つ。こない・・・。じっと待つ。ずいぶんと暗くなってきてしまった。ふと、バーミンガムからのコーチが全然到着しないことに気がつく。あれ、どうしたんだろ・・・?いや~な予感がしてマミちゃん宅に電話。するとマミちゃんがでて「よかったぁ~、teaさ~ん!」連絡が取れなくって困っていたらしい。その日はバーミンガムは歴史に残るような大雪ですべての交通機関がストップしてしまっていたという。う・・・・。旅の途中だったので、ニュースなんかも全然見てないし、スコットランドでこれだけいい天気なので、まさか交通が麻痺するほどの大雪だなんて、思いもしなかった。あ~~~、もうちょっと早くに連絡を入れればよかった!貴重な1日をコーチステーションで無駄に過ごしてしまった!!それからコーチに乗ろうと思ったが、既にスカイ島方面のものは、なくなってしまっている。仕方なく、発車時刻表を見て、なんとかインバネス行きの最終便に間に合うとわかり、飛び乗った。インバネスは今回の予定からははずしていた。(普通のお休みに行ったこともあったし)でもまぁ、どこにも行かずに過ごすのは、悲しすぎる。友達との連絡は、まめに取ろう、と心に誓ったのであった。
2004.09.16
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今日の夕食はイタリアン鍋。大好きな漫画「クッキングパパ」の一番最初に紹介されていたレシピだ。クッキングパパ(77) ( 著者: うえやまとち | 出版社: 講談社 )この漫画、面白いですよ~~。共働きの家庭で、夫が料理が好きだという理由から、夫が料理担当。そのレシピも載っている。舞台が福岡なので、背景にいろんな福岡の場所が登場する。香椎や柳橋商店街だったり、福岡タワーだったり、地下街だったり、大濠公園だったり・・・・。毎回その背景を見て「あ~、ここは○○だ~~」と考えるのも九州人ならではの楽しみ方。著者のうえやまとちさんは、博多の町をよくうろうろしていらっしゃる様子。私も何度かお見かけしたことがある。さて、このイタリアン鍋。作り方は実に簡単。カレー用の大きな鍋にじゃがいも、たまねぎ、キャベツ、トマト、ピーマン、ベーコン、チーズを順番に重ねて、塩をパラリ、ふたをしてじっくり20分程度火にかけるだけ。ちなみに、ベーコンとチーズを入れなかったらベジタリアンの方でも安心な、ラタトゥユになります。その際には、トマト多目のほうがいいです。これまたおいしいんだ!!!!!いつもはこの作り方で行くのだが、実は夫の帰宅がいつもよりも2時間近く早かった。といっても8時なので、世間的には決して早くないが。実はこれから作ろうと、野菜を取り出していた状態。(息子は「おそうめん食べたい!」というので、すでににゅうめんを食べさせていた、念のため)さて・・・・ここで我が家の秘密兵器「活力鍋」が登場する。圧力鍋をさらにパワーアップさせたもので、「1分間料理」を歌っている。材料を全部入れて、ふたをして、火にかけ、シュッシュッと言い出したら弱火にして1分。そして火を止め、余熱で調理。息子と遊んでもらっている時間で何とか準備完了。何事もなかったかのように、食事を済ませ、夜9時には、息子の寝かしつけに親子3人布団に入った。忙しい方、料理が苦手な方、活力鍋、お勧めですよ~~~♪圧力をかけるとお野菜がものすっごく甘くなります。あ、なぜ8時まで料理をしなかったのかというと・・・。実家に洗濯をしにいったからでした。なんと、パソコン・テレビに続いて、洗濯機まで故障。修理の人が見えたのが3時ごろで、4時過ぎまで格闘。「部品がないから取り寄せに早くても3日、通常1週間かかる」と言われたのでした。昨日はコインランドリーに行ったが、なんと1回千円!!!これを何日も続けるなんて、不可能。さっさと実家に甘えることとなったのでした。初孫で唯一の孫だし、実母は孫や子供が遊びに来るのが大好き。あ、もちろんお土産はもって行きましたよ。我が家用に用意しておいた梅干。(お買い物レビューに載せている、取っておきのものです)
2004.09.15
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。ボランティアを1箇所で4ヶ月務めたら、1週間のホリデーがもらえる。今回はスーパーバイザーから「イギリス国内だったら、どこに行ってもいいわよ。交通費全額出るから、イングランド最南端にでも行ってきたら?」と言われた。だが私の返事は「イングランドよりもスコットランドのほうが好きだし、もっといろんなところをみたいから、スコットランドを探索します」。根っからのスコットランド人の彼女は大喜び。「この寒い時期にやってきて、そんなに嬉しいことを行ってくれたのはteaが初めてよ。スコットランド堪能してね」と。かくして、イギリス地図を広げて、どこに行こうかと検討。美しい島「スカイ島」、ネス湖のある「インバネス」、最北端からさらに飛行機で飛ぶ「シェトランド諸島」あるいは日本人は誰もいっていないであろう小さな島々。あ~、行きたいところは山ほどある。夢は膨らむばかりだ。
2004.09.14
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今日、保育園のお迎えに行ったときに保育士さんから聞かれた。「おうちでは、英語と日本語と両方使ってあるんですか?」「ええ、まぁ・・・、適当に・・・」なんでも息子は一人同時通訳もどきをやっているらしい。「beautiful flowers! お花きれいね」といった感じで。私はそういう風に通訳っぽい言い方をすることはないので、彼なりに編み出した「保育園話術」なのだろうか。今日は「あたま・かた・ひざ・ぽん!」の日英版を披露したらしい。む・・・どうやったのだろう???うちに帰ってきてからは、日本語版をひたすらに披露してくれた。(もしかしたら、私が英語版しか知らないと思って、日本語版を教えているつもりだったのかも・・・・)それにしても、ちょっと前に言葉の遅れを指摘されたことがうそのように、いろいろしゃべってるみたいだ。まだまだ、単語・2語文レベルだが。保育士さんの「すばらしいですね」の言葉に救われた。英語育児をしている人の中には、幼・保育園の先生に指摘されていやな思いをしたひともいるようだから。
2004.09.13
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。Hogmanayの日、ロバート一家に誘われていつものクラブでのカウントダウンパーティに参加。いつものメンバーでいつもと変わらない雰囲気だけど、みんないようにテンションが高い。そして、カウントダウンとともにみんなで輪になって「蛍の光」の大合唱。あ~、英語版を覚えておくんだった、と悔やまれる。そしてみんなで「Happy New Year!!!」とハグハグの嵐。キスはなかったように思う。パーティ終了後、ロバート一家にお呼ばれ。「????」なんでだろう???わたしゃ、かえって寝たいのに・・・・。ま、いいや。イギリス流を体験しなくては。家に着くなり、ロバートママが「みんなスト~~~ップ!!!まだ家に入っちゃだめよ!tea、あなたが最初に入って!!」????みんなにこやかに、「そうそう、teaが最初に入らなくっちゃ!」なぜ????ともあれ、私が入るのをみんな待ちわびてるので、住人よりも先に家に入ることとなった。すると、ロバートママが「やったわ~!今年はいい年になるわね♪」パパ、ロバート、その弟のトミーも「やったね!!」とご満悦。わけの分からない私に、ロバートが解説してくれた。「ここではね、1年の最初の訪問者がdark thick hairだったらその人が幸運を持ってくる、といわれてるんだよ」私の髪はまさに漆黒。そして人の倍くらい多い。(美容師さんから「カット代、倍くらいもらわなくっちゃ」「まるでたけのこのようににょきにょき生えてきますね」と言われたことがあるくらいのすごさだ!)今はショートカットだが、当時は肩くらいまであったのでおそろしくthickだった。私にとってはうっとうしい髪も、彼らにとっては幸運をもたらす、憧れの髪だったらしい。この一件以来、自分の髪の毛がちょっと好きになった。相変わらず真っ黒だが、染めようと思ったことは一度もない。美容院に行くたびに、カラーリングを薦められるが。日本女性の皆様、黒髪はすっごくありがたがられますよ。あんまり明るい色に染めたりしないほうがいいかも・・・。そういえば、ドイツ人のボランティア仲間たちもいつも私の髪をほめていた。「いいわねぇ~、とってもthickで」と。あ、私の髪は強いくせっ毛で、いわゆる緑の黒髪とはかけ離れています。それでも憧れられてしまうなんて、ちょっと変な気持ちがした。ロバート家では、テレビを見たり、お茶を飲んだり、おしゃべりをしたりして、小一時間過ごし、お開き。要するに「dark thick hair」のお客様を迎えるのだけが目的だった模様。ま、いっか。これでこの一家が1年ハッピーに過ごせるのなら。
2004.09.12
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研修のため、保育園のお迎えぎりぎりになりそうなので、初の延長保育を体験することに!!何の問題もなく、楽しく過ごしたようだ。延長の時間担当してくださったのは、男性の保育士の先生。この先生がいる、というのもこの保育園を選んだ理由のひとつだ。保育士は女性だけの仕事ではない。ジェンダーフリーの考えを身につけてほしいな、と。今朝、息子を送っていったときに、隣家の人が給食室に来ていた。隣家の人は食肉の卸をされている。評判の「いいお肉」を扱っているところだ。あちこちの施設等に卸すほか、近所のスーパーでも扱ってあるが健康なお肉できれいでおいしい。そして高い。霜降りの部分がおいしいというわけではなく、お肉自体がしっかりとした味わいを持ち、本当においしい。我が家ではボーナスのときくらいにしか買えない・・・。隣郡に住む知人も、お舅・お姑さんが遊びに来るときには必ずここまで足を伸ばして買いに来る、と言っていた。今日のランチはスパゲティミートソース、いりこ、オレンジだ。土曜日は簡単な麺類となっている。スパゲティに使われるミンチは、そのお店のものだろう。きちんとした仕入先から材料を仕入れていらっしゃる。またしても、この保育園に預けていてよかった、と実感した。おいしいのよね~この保育園の食事。平日はおかず4品と果物が出る。ご飯は自宅から持っていくようになっている。食にこだわりを持つ園、やっぱりいいなぁ~。あ~、お腹がすいた。
2004.09.11
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。「ホグマニー」この単語を見て「ああ、あれね!」と分かったあなた!かなりの通か、博学か、(オタクか)ともあれ、さすがです!!「ハリーポッターっぽい」と思ったあなた!なかなか鋭いです!!「何じゃそりゃ??」と思ったあなた!ご心配なく、ごく普通の日本人です!!すぐに辞書で調べたあなた!!すばらしい!その行動力、見習いたいものです!!「多読派だから、意味は調べないで次に出てくるまで待つわ」と思ったあなた!おそらくこの単語に再び出会うことはないでしょう。では正解・・・スコットランドの言葉で「大晦日」の意味です。このホグマニーからニューイヤーにかけて、またしてもロバート宅にお呼ばれされることとなった。このご家族のおかげで、イギリスの正しいホリデーの過ごし方を体験させていただいたと思う。感謝!!もうちょっと早く出会っていたら、ハロウィーンも体験できたのに、とちょっと残念。ハロウィーンが終わった直後に、プロジェクト配属となったためハロウィーン当日は、引越し準備で大忙し。あ~ん、体験したかったなぁ~、本場のハロウィ~ン!!
2004.09.10
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。あるとき、コーチで小旅行に出たときの事。(どこへ行ったのかよく覚えていない)珍しくその日はコーチが満席。私の隣にも、ある中年男性が座ってきた。エジプトからやってきた留学生だという彼。名前はKarlid。「か~るって呼んでね」。おしゃべり好きらしくやたらと話しかけてきた。なんてことはない世間話の中に、バーミンガム時代の愚痴も交えてみた。すると「そうなんだよな・・・。この国は、われわれcolouredには住みづらいよね。お互い苦労するよね」と妙に同情してくれた。そしてえんえんと続く「人種差別についての苦労話」私もいろいろ差別にあってきたので、話に花が咲いた。目的地について降りるときに「君と話せて楽しかったよ。また会いたいなぁ。なんだったら、僕が帰国するとき一緒に来ない?イギリスなんかより、ずっと住みやすいよ」ここでも「ボーイフレンドがアメリカにいるから、ごめんね」とケビンの名前を使わせてもらった。「じゃあ、ボクが帰国した後で遊びにおいでよ。すばらしい国だよ、楽しいよ」と言われ連絡先を交換。彼の連絡先は、大学の寮だった。さて、几帳面な私はすぐにサンキューレターを送った。が・・・・返事は来ない。結局1度も連絡は来ないまま。かくしてエジプト旅行ができそうだわ、という夢は淡くも消え去った。
2004.09.09
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昨日は一日中、台風のため雨戸シャッターを下ろしていた。夜と思い込んだわが子は、ひたすらお昼寝三昧。幸い、断水も停電もなかったため、この際、ちょっと手の込んだディナーを作ることにした。「ムサカ風ミートローフ」簡単に言えば、巨大ハンバーグの茄子皮包み」。あくまでも「風」である。本物は中東やエジプトの名物で、ラム肉を使うらしい。が、本物は食べたことがない!!!だから、どこまで味に迫れているのか分からないが、とりあえず、我が家では定番のご馳走だ。ど~んとケーキのような大きさのものを作り、それこそケーキのように、放射状に切り分けていただく。せっかくだから、ヘルシーにしてみた。ひき肉は生協のものを使う。これは脂がほとんどなくおいしい。普通のハンバーグを作っても、全然縮まないし、炒めても脂がほとんど出てこないし、臭みもない。ひき肉:野菜(たまねぎ・ピーマン・にんじん)を1:1の割合、つなぎにはパン粉ではなく、高野豆腐をフープロでがーーっとしたもの。ナスもいつもよりちょっと多め。ハンバーグ種を二層にし、その間にいつもはチーズとピザソースをはさむのだが、今回はそれに舞茸を山ほど加えてみた。我が家の鍋はオーブン機能もあるので、鍋に詰め込んでじっくり蒸し焼き状態に。結果・・・ものすっごく水分が出た(当然といえば当然!)ので、それを煮詰めて、ソースにした。そして食すると・・・おいしいじゃないのぉ~~~~!!!息子がはじめてナスを食べてくれたわ~~~~!!!早めに帰ってきた夫も「うまいうまい」とパクつき、「ちょっと食い過ぎそう・・・、しまっておいて」最高のコメントをいただいた。ほほほほほ、親子3人でお腹いっぱい食べてもひき肉は200gくらいなのよ~~~♪野菜の下ごしらえから、種の混ぜ混ぜまですべてフープロがやってくれるので、手も汚れない。脂分が少ないから、洗いも楽。また作るからね~~~♪
2004.09.08
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イギリス日記は、今日はお休みです。大型台風上陸しちゃいました。昨日の夕方から、県内全域に「暴風警報」。朝まではそんなでもなかったんですが、上陸した11時ごろかなりの雨と風が吹き荒れてます。まさに暴風、です。昨日は公民館でサークルがあったんですが、サークル終了と同時くらいに区長さんがやってきて、「避難場所は中央公民館」と町内放送をしてました。(マイクが公民館にあるため)毛布と食料は各自持参してください、という放送内容でうわっ、そんなに深刻なんだ・・・と実感。我が家は雨戸シャッターを閉めたまま。息子の保育園は当然(役場からの通達で)お休み。家でごろごろしながら、遊んでいるときに台風は凄みを増してきた。"Oh, typhoon!"と言ったところ、息子は満面の笑みで"I like typhoon, do you?"と聞いてきた。おそらく、家で私と一緒にごろごろできるのが嬉しいのだろう。子供って純粋なんだなぁ~。でも、もちろん答えは"No, I don't."ちなみに夫は「不動産兼建築会社」勤務のために会社待機。我が家は夫の会社を通して建てたのだが、夫の会社から昨日「台風が来ていますので注意してください。何かあったら、会社に待機していますので、いつでも連絡してください」と連絡が。ん・・・ってことは、台風の間中、夫は待機ってことね。働いていらっしゃる皆様、お疲れ様です!!!!お気をつけて!!庭の朝顔、大丈夫かな・・・・?普通の朝顔ではなくって、子宝&幸せのお守り「原坊の朝顔」なんです。もうちょっとで種の収穫ができるんだけどなぁ~。頑張ってね、朝顔さん!!__________________________何とか落ち着いてきた模様。朝顔はしなっていた分もありますが、何とか大丈夫。でも、落ちてしまっていた花も。あ~この分は種はできるのかな~??玄関前の160cmくらいあるコニファーが倒れ掛かっている。その支柱は見事に折れてる。2回ベランダの物干し台の一部が1階玄関前まで飛んできてた。ようやく満開になってきたピンクの愛らしいケイトウの花が何本も根元から折れてしまってる。今ニュースで、4トントラックが横転してるといってた。皆さん、大丈夫でしたか~~~~????
2004.09.07
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。オフのすごし方その2スコットランド内小旅行。日帰り&1泊2日でスコットランドのあちこちを見て回る。列車よりもコーチ(長距離バス)のほうが好きなので、コーチばかりを利用。なぜ好きかというと・・・・。列車と違い、街中でも山の中でも海沿いでも平気で走る。時にはコーチのはずなのに、なぜか小学生の通学バスもかねておりそれぞれの家の前に止まったり、ということもあった。列車はレールがあるところしか走らないが、コーチだと、予想だにしない道を走ったりもしてくれる。この車窓がたまらなく好きだ。この小旅行中にも、面白い出会いがいくつかあった。それはまた今度♪
2004.09.06
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15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。トラディショナル・クリスマス・ディナーに参加した。その日に休みを取っての一人での参加だったのだが、ほかの参加者は家族連れが多かった。そりゃそうだわね、ディナーに一人で参加するってのはやっぱヘン。お味のほうはというと・・・・・ん~~~、トラディショナル・ブリティッシュ。(当時はイギリスは「食の砂漠」と呼ばれてました)隣の席に座った、私と同世代の女性とそのお母様が気を利かせていろいろ話しかけてくれはしたものの、やはり、親子の会話が花開くと私は黙々と食べるだけに。ディナーが終わって、帰ろうかなとしていたら「Excuse me~」と話しかけてくる男性が。「もしかして日本の人?」ときかれたのでそうだと答えると、「僕、日本に行ったことがあって、大好きなんだ・・・」ちなみに彼も一人で参加していた。いろいろ話したいから、とパブに行き話してみてびっくり。なんと彼は、九州に来たことがあるという。それも「太宰府天満宮にお参りに行った」とも!大宰府天満宮とは、福岡県にある学業の神様で菅原道真を祭ってある神社。私は幼稚園のころから毎年初詣に行っていた。この北方スコットランドの地で、そんな懐かしい地名を聞くとは!彼は貿易会社をやっていて、世界中あちこち飛び回っていたという。今はその経歴を生かして、船会社を起こした社長さんだとか。当時はやりの言葉で言うと「青年実業家」。年齢は私より4~5歳年上といったところだろうか。そんな彼の話は、とにかく面白かった。英語が上手でない私の話を一生懸命聞いてくれ、自分自身も分かりやすい英語を使ってくれた。たまたま次のオフの日が一緒なので、会う約束をした。不思議とオフの日が一緒のことが多く、観光名所を案内してもらったり、映画を見に行ったりと、毎週会って、日本の話に花を咲かせた。これほど日本を愛してくれるイギリス人に出会えるなんて、幸せだ。自分の国をとことんほめてもらうのって、本当に気持ちがいい。ところがある日、彼が急に切り出した。「そろそろ僕んち、泊まりに来ない?」へ・・・・・・???????青天の霹靂、びっくり発言だった。「悪いけど、そんなつもりまったくない」というと、納得してくれて、話題を変えた。「teaは将来はどこに住みたいと思ってるの?スコットランド?日本?僕の仕事はどこでもできるから」え・・・・・・・????????そんなつもりだったの?まずいぞ、わたしゃそんなつもりは毛頭ない。「え~そうだな~~~。アメリカかな、シカゴ。ボーイフレンドがそこに住んでるし」(ごめ~ん、ケビン、こんなところで登場してもらったよ)沈黙・・・・。「きみ、ボーイフレンドいたの?」「うん、言ってなかったっけ?」「聞いてなかった。ボーイフレンドいるんだったら、先に言ってくれなきゃ」「ごめん、言ってるつもりでいた」沈黙・・・・。次の約束はしなかった。彼は確かに素敵な人だ。日本を愛してくれるし、話も面白い。私をとても尊重してくれる。これほど話の合うイギリス人はほかにはいなかった。私は「イギリスでなら、完璧な主婦になる自信がある」と思っていた。では、なぜ彼の申し出を断ったのでしょうか。そのわけは・・・・・彼の顔・・・・・。別に私は面食いではない。そして彼もそれほどひどい顔といったわけではない。ジャック・ニコルソンをちょっと前から押さえつけたって感じでなかなかの渋い感じ。どちらかというと、素敵な部類に入ると思う。でもね、なぜか生理的に受け付けない顔だったの。顔を見ないと話は弾むんだけど、顔を見ると「うっ!!」と。理屈じゃないけど、やっぱりだめ。すごくわがままな理由だとは分かってる。いやな女だと思う。でも・・・・だめなものはだめなのよ~~~~~!!!後でよくよく考えてみると、私のオフの日に合わせて彼は休みを取っていたようだ。私はたまたま週2日あるうちの1日のお休みだったが、彼はすべての休みを私と会うために使っていたのだった。それなのに・・・私ったら、名前すら覚えていない。(いえ、当時はちゃんと名前で呼んでましたよ)ごめんね~~、罪作りな女で~~~!!!
2004.09.05
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保育園の草取りがあった。私はまだ保育園ママ仲間がいないため、もくもくと草取りに精を出すだけだったが、あちこちで、いくつもグループができおしゃべりに花が咲いていた。うちひとつのグループが私のそばで英語についての話を始めた。最近○○出版の英語教室がこのあたりを営業して回ってるがそれについてだった。一人が入会したらしい。「だんなが入れろってうるさかったから。私はよう分からんけど。まあ、英語は早いほうがいいらしいし」教材費40万、お月謝8千円弱だとか。ん~~~~~・・・・よく分からんでこの金額を払うのか・・・。声をかけようか、とも思ったが、よくよく考えたら、この人たちは保育園のご父兄さん。ってことは、子供さんはYOUと同じ時間まで保育園にいる。ってことは、私の仕事の時間には保育園にいるので、私の生徒になる可能性はゼロ。そして英語育児や教室選びを真剣に考えている様子でもなかったので、や~~~めたっと。さて、ここからはイギリス日記。15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。オフのすごし方その1(いろんな芝居やイベントに駆けずり回る)最初に見に行った舞台は「ミュージカル・シンデレラ」現代版にアレンジされており、コメディ調だった。だからこそ、英語が分からない・・・・!!かなり悔しい思いをした。ついで「42nd Street」きらびやかな舞台に感動!!これがきっかけで、ミュージカルにはまることとなった。片っ端からミュージカルやお芝居等に出向いていった。そしてある日、「トラディショナル・クリスマス・ディナーを楽しむ会」なるイベントに参加。ここで、またひとつ、面白い出会いがあった。つづく・・・
2004.09.04
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お待たせしました。イギリス日記、再開です。15年前のイギリスボランティア留学日記です。連続小説風になっていますので、初めてのかたは左のフリーページを見てもらえたら幸いです。週休2日制。バーミンガム時代には、きっちり決められており、平日の午後から翌日丸一日、そしてその次の日の午前中という変則的なお休みだったので、なかなか好きなことができなかった。その点、このエディンバラのプロジェクトは週のうち、好きな日を2日選んで休めた。2日続けてもいいし、別々にとってもいい。フフフフ・・・・、ここは憧れのエディンバラ、「芸術と歴史の都」ちょっと形態は違うが、日本で言う京都のようなもの。しかも、市内乗り放題のバスのパスをもらっている。このオフを最大限に利用しなくては・・・。月初めに無料で配布される"What's On"を入手し、芝居やコンサート、パーティやイベントなど、めぼしいものがないかをチェック。見つけたら、その日をオフに決定!!(このときに私の観劇熱に火がついた)めぼしいものがないときには、週の中日くらいにオフをとって、観光名所めぐり。エディンバラって、見るとこ多いし。観光名所でなくても、町を歩くだけで、建物や道路そのものが、歴史を感じさせてくれる。一通り観光名所らしきものを制覇してしまったら、2日続けてオフをとり、1泊2日のミニ旅行に出かけた。もちろん、スコットランド内ばかり。ガイドブックに載っているスコットランドの名所を制覇した後ではコーチの時刻表を見て、1泊2日でいけそうな場所を選び、ふらっと放浪ミニ旅行へ。「北のはしに行ってみよう」「フェリーで渡れるところあるかな」「イングランドとの国境(!)まで行ってみよう」といったかる~いノリでの旅行、これがまたなかなか楽しかった。このときに放浪癖も身についたようだ。具体的なオフの内容にも、今後ちょっとずつ触れていこうと思う。
2004.09.03
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久々に、布おむつについて語ってみたくなった。息子は3歳9ヶ月、完璧に取れてしまっているが、やはり布おむつにしていてよかった、と思い続けている日々。そこで今日は布おむつネタ、2連発!まずは2年前の作品です。「笑顔見たくて布おむつ洗い」 あるテレビ番組で、最近見かけなくなったものとして、布おむつが取り上げられていた。1年半も布おむつを使っている私には意外だったが、周囲を見回してみると、確かに布おむつ派はほとんどいない。 同じ時期に出産した人に「努力と忍耐やね。そう意地を張らんで、そろそろ普通の紙おむつにしてもいいんじゃないの」と言われたこともある。どうやら布おむつは励みの対象となっているようだ。 何が何でも布おむつと頑張っているわけではなく、体調が悪いときなどは、紙おむつも使ってきた。だが、紙おむつを換えるたびに出てくるごみが心苦しい。そして、布おむつを当てたとき、息子は紙おむつの時には見せない嬉しそうな目で、私を見つめる。おむつが汚れる都度交換するので、スキンシップも楽しめる。 気付いてみると9割以上の割合で布おむつを使っている。そして毎朝、約20枚のおむつ洗いに励んでいる。息子の最高の笑顔を思い浮かべながら。そして、1年ちょっと前の作品です。「布おむつを試してみたら」 梅雨の合間のある晴れた日、2年8ヶ月愛用した息子の布おむつをしまいこんだ。おむつ卒業が嬉しいのと同時に少々さびしい気分だ。 何が何でも布、とかたくなだったわけではない。外出時や体調が悪いとき、雨が続くときなど紙おむつも使った。だが百枚近くいただき物があったので、つい布おむつに手が伸びた。布おむつだと早く取れると言われているが、そうとは限らない。経済的負担が少ないうえ布生活を楽しんでいて「別に急がなくても言いや」と考える愛用者も少なくない。私も息子が意思表示をするようになるまで、ほとんど何もしていなかった。 トレーニングを始めて約1ヶ月、1度も叱らずにすんでいるし、息子もトイレを嫌がったことは一度もない。失敗してもおむつ洗いで慣れているからイライラしないですむ。これがメリットかもしれない。 さ、梅雨も明けました。興味のある人、布をお休み中の人、軽い気持ちで布おむつを試してみませんか。そしてトイレトレーニングまっただ中のママさん、一緒に頑張りましょう。ゆっくりあせらずに。
2004.09.02
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今日は書きたいことが多すぎで、イギリス日記にはいけそうにありません。YOU初登園。行くまでは「S保育園、いこ~ね~♪いっぱいあそぼ~ね~~♪」とわくわくしていたのに、母親が帰るということを知るや「ママ、一緒いこ~~~~!!!」と涙目。私も上がり、荷物置き場を確認したところへお兄ちゃんおねえちゃんたちが近寄ってきて「一緒に遊ぼう」モードに。これこそが縦割り保育の最大の魅力だと思う。私がいることを忘れたかのように、ブロック遊びに興じているのでその隙にこっそり帰った。本当にこの園に入れてよかった!!今週いっぱいくらいは、まだ(多分)仕事も入らないので、お試し保育ってことで、お昼ご飯が終わったころにお迎えに行くことにした。さて、9時から12時まで私だけの時間。ふふふふ・・・・。まずは美容室に行ってカット。小説なんぞを手に、ゆったりとした時を過ごせた。それから図書館。購読していない地元新聞をゆっくりと読んだ。英語育児に関する新しい本を見つけたので、これも借りてきた。お迎えに行く道すがら、おいしい博多ラーメンのお店があるからそこで食べてから・・・と考えていたのだが、図書館で時間をとりすぎてしまったため、食べる時間がない!やむなくやはり途中にあるおいしいパン屋さんで「玄米パンカツサンド」なるものを買って、運転しながらぱくつく。普段は絶対したくないことだが、やむを得ない・・・。それでも到着したのは、お迎え予定時刻の3分過ぎ。やれやれ・・・。YOUは結構楽しく過ごしていた様子。私を見かけると「オゥ、ハーイ、ママ!」と言うものの、お友達とお絵かきにいそしんでいる。(英語と気づいた人はおそらくいないだろうな)が「帰ろうか?」と言うと、すっくと立ち上がり「帰ろうね」と下駄箱に走り自分の靴を取り出しさっさと履きだす始末。実は、かなりがんばって突っ張ってたんだろうな(笑)。その後、役場へ行って保育園絡みの書類を提出し、皮膚科に行って先日取った水いぼの後処理消毒をしてもらい、スーパーで買い物して帰ってきた。スイミングの日だが、水いぼを取ったためお休みする。おやつも食べさせないまま、5時を回ってしまった。車の中で「おにぎり、食べる」と言った息子。帰り着くや、急いで昨日の佐賀和牛ステーキを焼いた。息子は「お肉ね♪」と大喜び。そう、今日がんばったからご褒美だよ。って、私と半分こするはずだったのに、全部食べてるじゃん!!おいおい・・・。そしてすかさず歯磨き、6時過ぎには就寝。相当疲れていた様子だ。夫は日帰り出張だが、食べてくるとの連絡が入る。さ、私は何食べようかな・・・・。
2004.09.01
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