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今日は地区の班会議。午前10時からだから、実母に9時半ごろに来てもらって子ども二人を見てもらい、私一人で出かける予定。来年度役員だから、しっかり話を聞いておかないとね。朝食の後片付けをし、家のことをちょっとした後で、次男Andyと簡単ソフトクリームを作っていた。荒熱を取ってゼラチンを加え「もうちょっと冷えたら冷凍庫だね」と話しているときに班長さんが駆け込んでこられて、「すみません、今日の班会議、9時からに変更です!!」!!!!って、あと10分しかないじゃない!!!!って、9時前におやつ作りをしてる私ってすごいかも(笑)。何でも昨日の夜回ったら、我が家は電気が消えていたので、声をかけられなかったんだとか。大慌てで化粧もせず、髪の毛もふり乱したまま、息子二人を車に乗せ、大急ぎで公民館へ。携帯で実母に、すぐに来てくれるようにSOSを出しながら。到着したのは10時1分。私が息を切らして到着したのを見て、班長さんは「時間となりましたので、始めます」……。この時期、汗かくなんて思ってもみなかったわ(笑)。20分程度で会議が終わり、解散となった直後「こんな時間になってしまって、、、、」と申し訳なさそうに入って来られた人1名。やはり今日連絡に来られ、ちょうど子供たちに食事を食べさせ始めたところだったそうだ。お願いです、、、前日メモを入れておいてください。留守電でもいいです。せめて当日、30分前にはお知らせください。9時と10時では、全く違うんです。とくにちびっ子のいる家庭では。その後、お出かけをしたのだが、この一件で調子がくるってしまい、一日ちょっとしたことでイラついてしまい、子どもたちに必要以上に、あたってしまった。ごめんね~~~、息子たち~~~♪♪お詫びに本屋さんに出かけて、好きなものを1冊ずつプレゼントした。Zackが選んだのはAndyが選んだのはくもんのそろそろお子さまにはさみ買ってやりがいのあるものを選んでくれてほっとしてます。お値段は張るけど、図鑑や事典はケチらないで買ってあげるつもりですので。そして二人はご機嫌になり、お手手つないでスキップしてるので、親としても一安心♪♪やれやれな一日でした。
2009.02.28
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毎週金曜日は、別室登校ちゃんたちの調理実習の日。当初は1つでよかったんだけど、最近はそれぞれの子が自分が選んだメニューじゃないと、全くやる気がなくなり調理室を脱走して、他の教室の邪魔をしに行ったりするので二人に作りたいものを選ばせて、材料を用意させるようにしている。ついでに今日は、去年までこの二人のお世話をしていただいていた先生がちょっと古くなった林檎を差し入れてくれたので、3つのお菓子を作ることとなった。今日のメニュー・春巻きの皮のアップルパイ (リンゴと砂糖をレンジでチンして、1/3に切った春巻きの皮でくるみ、オーブントースターで焼く)・リーフパイ (パイシートをクッキー型抜きで抜き、オーブントースターで焼く)・カルピスゼリー (ふやかして温めたゼラチンをカルピスに混ぜ、冷やす)簡単ですが、超豪華なメニューとなりました。しかもホイップクリームとイチゴをお母様が差し入れてくれたのでデコレーションがまるで、喫茶店のデザート盛り合わせみたい。。。なのに、彼らは……「自分たちだけで食べる」と主張。つまり、自分たち&付き添ってるお母さん&私だけで全部食べると……。何とか説得して、担任の先生たちと林檎を差し入れてくれた先生、特別支援学級の先生、特別支援学級の児童に分けることをしぶしぶ納得。でも「校長・教頭・教務主任」の3人には「絶対いやだ!!もったいない!!!」そうな。これだけ自由に調理室を使わせてもらい、別室登校ができるのはこの3人の先生方のご理解があってのことなんだけどな……。そうそう、一人の担任の先生(40代半ば、男子厨房に立たずタイプ)がリーフパイのおいしさとその簡単さに感激。「娘と作ってみようかな…」とおっしゃってました。私用にコピーしていたレシピをその場でお渡ししたら、「これで、親子の触れ合いができます!!」と大喜び。おやつを一緒に作ってくれるパパって、そりゃ魅力的ですよね~~~。先生が娘さんと楽しい休日を過ごされることを願ってます♪来週は一人の子がオムレットケーキをリクエスト。あと一人の子は「なんでもいいや」と言ってるので、またCookpadでレシピを集めておこうっと。ここの「電子レンジで作れるお菓子」カテゴリーにお世話になりっぱなしです。レンジでケーキが焼けたり、プリンが作れたりするんですよ~~~。わが子のためにも作ろう、と職権乱用しています♪
2009.02.27
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今までZackのお手伝いは、朝の新聞とりだった。そんな彼に新しいお手伝いが二つ、追加となった。ひとつは「お風呂掃除」。お年玉を入れていた財布に、お金が少なくなったのを見て「お金欲しいな……」とつぶやいたのを母は見逃さなかった。(あ、決して無駄遣いをしたわけではありません。私や実母に喫茶店でコーヒーをごちそうしてくれたり、お出かけの際のバス代・電車代を払ったりしたんです)お風呂掃除1回につき10円のアルバイトにしてみた。の双方に紹介されているのと同じもの。卵のパック貯金箱も考えたけど、Zackが将来これらの本を読んだ時に「あれ??」と思うかもしれないな~と考えて、直接手渡し、自分でお財布に入れるようにした。掃除が終わると、母親の私が満面の笑みで「ありがとう♪とっても助かったよ」の言葉とともに渡される10円玉。それを「ありがとう♪」と笑顔で受け取り財布に入れる息子。お金を得るために労働をするということを身をもって体験し、なぜ親が忙しく働くのかも、理解してもらえたらなって思ってる。また、感謝される喜びも味わってほしい。そして、あと一つ。なんと……「朝ごはん作り」!!!!!これはお願いしたわけじゃないのに、自分からやってくれてる。このところ、次男Andyが朝ぐずるので、朝食の準備が遅れがちだったのでかなり助かる。今朝6時に目覚ましをセットし、ノッソリ起き出し「朝ごはん作るから、早く起きたよ♪」と語る小2の息子。母はまだ、布団の中です。メニューはロールパンサンド。ロールパンをオーブントースターで焼き、半分に切ったハムとスライスチーズを挟んだもの。他におかずを作りたいところだけど、ここはじっと我慢。昨晩の残りの豚汁を温めて、添えるだけにした。そういえば昨日は、ピザトーストを作ってくれたっけ。明日は(ボンメルシィに載っていた)野菜炒めを作ると言って、来ていたお祖母ちゃん(実母)と一緒に買い物に出かけていた。先週、ZackとAndyが使いやすいようにと、ホームセンターでオーブントースターを購入した。よっぽど嬉しかったんだろうね~~~♪これからしばらく、朝食を作ってくれるみたい。かなりラッキーかも。多くの自閉傾向のある人の特性として、手抜きをしません。仕事はきっちりこなします。ミスもかなり少ないそうです。ですから、職についたら、かなり重宝されるそうです。そうでなくても、生きていくのが大変になるだろうこの世の中。生きていく力をたくさんつけてあげたい。スキルだけでなく、自主性や人の大変さを理解する力も。本当にいけないこと・命にかかわること以外は手も口も出さずにただじっと見守る。笑顔を添えて。ものすごく大変だけど、それが子供を成長させる一番のポイントだと信じている。
2009.02.27
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通級の先生から、本をお借りした。とってもいい本です。著者の息子さんは、重度の自閉症で多動とこだわりの塊のような人。知的障害もあります。彼のこだわりをなくすのではなく、いかに生かしていくかと考えられ、どのように実践してきたのかが丁寧に記されています。そんな彼は今、公務員として明るく働いています。「光とともに…」の3巻の巻末に彼のメッセージが載っています。「ありのままに、あたりまえに、地域に生きて……そして、僕(明石徹之)はひょうきんな公務員になった」と。この著者の頑張り、すごいです。「1日に7件の苦情の電話が入った。丸二日かけて謝って回った」とか「拒否反応を起こす方が理解してくれたら、強力な助っ人になる」とか「近所の店は全部謝って回った後だったので、理解というか納得してもらえる」とかさらっと書かれていますが、もしも私だったら、どれか一つだけでも胃が痛くなって、逃げ出したくなるかもしれません。そんな感想を話していたら、通級の先生、「自分、20年前、彼が小学生だった頃に、一緒に暮らしたんですよね」ですって!!!当時まだ教職に就いておられず、いろんな仕事をなさっていて彼の家庭教師&水泳コーチのようなこともしていたんだとか。そして彼のお母様が、遠方に泊まりがけで出かけられるときには家族ごと彼の家に転がり込んで、住み込んでいたんだとか。彼との出会いがきっかけで、先生はこの道に入られたのだそうです。「彼には何も教えていない。教えてもらったことばっかりです」と。そんな先生が、職員室で私の隣の席に座っていらっしゃいます。来年度から、うちの息子の通級を担当してくださいます。なんだか、ありがたいやら恐れ多いやら……。嬉しいです!!!!!!Zack、やっぱり君はかなり幸運な星の下に生まれてきたんだよ!!!明日からの生活が、一段と楽しみになってきました。これらの本と一緒に、3部作になっています。
2009.02.23
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少年自然の家主催の「1泊2日 ファミリープレゼント:焼き物つくりと自然観察」に参加してきました。イノシシや猿が出てくると言う、山の中の自然の家の合宿施設に泊まって、自然体験を思いっきりやろう、というもの。アスぺ傾向の小2Zackと、甘えんぼ真っ盛りの3歳児Andyを二人連れて、Zackと仲良しのお友達家族と一緒にでした。初日の土曜日は、午後1時半集合。自然の家につきものの、はじめましてのつどい、オリエンテーション等が終わってから「自然を探索しよう:樹木オリエンテーリング」。コンパスと地図を片手に、樹の名前を探して回り、所々のゲームポイントでは、スタッフの方とゲームを楽しむと言うもの。まだコンパスが何かということすら知らない小2の子たちには、イライラのもとでZackは得意な地図を読みながら、ぐんぐん進んでいったのでした(笑)。このあたり、方向音痴な私には感心することしきり。結局丸2時間、ひたすらに歩き続けたのでした。すごいよね、、、時々疲れたAndyが「だっこ~~」とせがんできたためなだめすかしたり、抱きかかえたりしながらです。そして夕食後、焼き物作り。大まかな作り方をスライドで紹介して、「自由な発想で好きなように作ってください」。そう言われても。。。。全くの素人にはわけがわかりません・・・・。スタッフの方も、一人を除いては、ほとんど分からない状態。Zackはマグカップを作りたかったのだが、スタッフの説明通り作ったら、どんどん大きくなっていってしまって、大皿になってしまいました(爆)!!!!!すっごく不格好だけど、あえて手は加えません。そして、好きな果物の絵をいろいろ描きこんでました。Andyは粘土遊びと思いこんで、芸術的な(?)雪だるまを作り、割りばしやら竹ぐしやらを突き刺してしまう始末。「燃えちゃうよ!!」と説得してようやく抜き取りました。これまた、???不思議な世界のオブジェになりそう。形作りだけして、あとは窯にお願いして焼き上げていただき、3月中旬に完成。取りに来るのか、着払いで送ってもらうかのどちらか。自宅から高速を使って1時間半、下道だと2時間くらいかかるところ。春休みになるので、近くの宇宙科学館に遊びに行くついでに取りに行こうっと。そして今日は朝食後「冬の寒さを吹き飛ばそう!レクリンピック」。じゃんけんゲームやら、フリースローやら、ペットボトルボウリングやら、こう言った活動ではおなじみのいろんな体を動かすゲームが盛りだくさん。Andyくんも、自力で頑張りましたよ~~~。私が抱っこしたまま頑張ったゲームもありましたが。全身・全力で遊んで、くったくたに疲れた二日間。Zackは午後7時に自分でお風呂にお湯を張り、一人で入り、8時になると「お休みなさ~い」と一人で布団に入って行ったのでした。(昨日は仲良しのお友達と一緒のお部屋だったので、10時過ぎまで興奮しまくって騒いでいたからね~~~~)楽しかったんだね、よかったね♪♪ちなみに、昨夜私もくたくただったので、子供たちと一緒に即寝てしまいました。同室だったZackのお友達のお母さん、「なかなか寝付けなくってね、夜中の2時くらいまで記憶がある」んですって!!!ごめんね~~、気づかなくって。お相手できなくって……。私って、どこででも寝ちゃう人なんです~~~。
2009.02.22
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読みました、光とともに… ~自閉症児を抱えて~(14)。この最新刊、かなり読み応えありです!!!光くんの彼女(?)が登場し、弾けまくってる成人ADHD&アスペルガーの教授が登場し、あの「昔だったら蔵に入れておく」発言をしていたお義母さんと同居が始まり嫁姑争いもあり、空気の読めない夫の存在もあり……。そしてそのひた隠しにしたがっていたお義母さんが、一番隠しておきたいであろう相手にカミングアウトし「悪い祖母だ」と反省してます。ぜひとも手にとってみてください。さてわが子の場合……。小学校時代に登場してきた「友也」くんに似たような感じです。空気読めない、理屈っぽく「俺ルール」を敷きたがる、かなりアスぺ傾向が強い子です。昨日、担任の先生(&その教育係の特学のプロの先生)から「縄跳びの二人とびが上手にできてきた」と言われました。二人で手をつないで飛んだり、向かい合って「お入んなさい♪」と飛んだり。これができるようになってきたってことは、相手と呼吸を合わせることができてきたってこと。つまり「相手の気持ちをくむ」ということが意識できているってこと。協調性への第一歩。これが、Zackが一番苦手としている分野。さらに大縄跳びでも、みんなと一緒に息を合わせて何度も飛べたとか。失敗しても、うまくやろうと真剣に頑張ってるので、一緒にやってるメンバーも全然責めずに認めてくれてると言う。2年生にして、すごいじゃないの、このクラス~~~~!!!!!「今のクラスではZackのことを理解してくれているからできるけど、来年度はクラス替えもあり、1/3は知らない人達になるからまた新年度はストレスがたまると思う。でも、ちょっとずつ感情のコントロールもできるようになってきてるみたいだから、きっと今までよりも少ないストレスで対処できるだろう。お母さんも気長に長い目で付き合ってください」ですって!!!こんな、一見些細なことを、逐一丁寧に報告してくれる先生がたに心から感謝です。この学校に通わせてよかったぁ~~~。そしてこの学校で働いていて本当によかったぁ~~~。来年度から通級に通って、苦手分野をちょっとずつ克服していけば怖いものなしになりそうだわ~~~!!!!!
2009.02.20
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ここ数日、ずっと気になっていること。別室登校の二人、何とか毎日出てきています。でも、本当に気の向くまま。。。。学校に出てきているだけでも評価してあげて、とは思ってるんだけど、その奔放ぶりに「これでいいのだろうか?」と考えを巡らせています。二人ともとても恵まれていて、休み時間や空き時間には担任の先生が別室に足を運んでくれます。お友達も時間を見つけてはやってきてくれます。でも、その先生やお友達の気持ちを踏みにじるようなことを平気でします。せっかく自分の貴重な時間を割いて会いに来てくれてるのに「ウサギをみたいから」と逃げるように去ったり、「遊びに行こうっと」と別の場所へ飛び出して行ったり、「なんかいやだから、お母さんの車に戻っとく」といなくなったり。何がそんなに嫌なのだろうか?友達とは本当に仲良しで、一緒に遊ぶ時は楽しそうに大笑いしながら遊ぶのに。それこそ「どうしてこの子たちが、教室に入れないんだろう」と不思議なくらいに。広汎性発達障碍のうちの長男にだったら、きっちり言うだろう。コミュニケーション能力にかけているからこそ、教えなくてはいけない。「せっかくあなたに会いに来てくれたのに、その気持ちを踏みにじることになるよ。自分がそうされたらどう思う?」と。そしてそれをルールとして覚えていってほしい。不登校や発達障害のプロの先生は、「きちんとルールを、教えてあげるべき」という(わが子だったらそうよね)。スクールカウンセラーの臨床心理士の先生は「全部受け入れてあげたほうがいい」という(まだ心がそういう状態かな)。学校の厳しい先生は「わがままを許さずに、強引にでも教室に入れろ!」という(これは論外!!)。私の立場は「受け入れてあげる、学校での母ちゃん」。だから、いちおうSCの先生のアドバイス通り、受け入れてるけど……。葛藤がないわけではない。このままだったら、友達は全員離れて行ってしまうだろうし、理解のある担任の先生だって、愛想を尽かしかねない。はてさて、本人たちのためには、どうしたらいいのかしら……。
2009.02.20
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苦手な縄跳びを克服した長男Zack。週2回来てくださる、特別支援のプロ中のプロの先生がきちんと見てくださっていた。「Zack(この先生、全児童呼び捨てです)、一跳躍飛べるようになってたよ」とさりげな~くおっしゃってくれた。「はい、おかげさまで。(この先生から指導法を教えてもらっていた)できるようになったその日、学童からの帰り道ですぐ教えてくれてその日は暗くなるまでずっと、披露してくれました」とお礼&報告。「がんばったね~、Zackもお母さんも。こうやって苦手を自力で克服することで、イライラを抑えることができるようになって、自分の感情の出し方を身につけていくことができるよ。大きな一歩だよ」な~んてありがたいお言葉。。。たった一つ、縄跳びの1跳躍を克服しただけのことなのに、Zackの人生にとっては、ものすごく大きな一歩になったに違いない。そんなZackにおねだりされた。「もっといろんな飛び方を上手になりたいから、なわとびの本買って!!」う~~む、なわとびの本ですか……。二段跳びを上手にやりたいらしい。そんな、いくら本でコツを読んでも、いきなりは難しいと思うのですが…。それでも、彼の熱意にはできるだけこたえたい。探しまくって、ようやく出会ったのが新しいなわとび学習カード集。学校の先生向けの本で、コピーして使うようになってるけど、いろんな飛び方のコツが、子どもが読んで理解できるように2~3行のひらがな文で書かれているので、とっても分かりやすい。まあ、基本的な飛び方のコツだから、Zackは「よくわからん!」と言ってますが(笑)。時間があるときに、親子で一緒に読みながら楽しんでいきましょう。ついでに支援しているお子さんにも使ってみようっと♪♪なわとび、苦手が転じて得意になってくれたらいいなぁ~~。
2009.02.17
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今朝6時半、次男Andyがこう言った。「(わざとらしくコンコンと咳をしてみて)コンコンしてるから、今日保育園いけない」おお~~、なんて見え見え~~~!!!!今週は仕事で忙しいため、実母に保育園のお迎えをお願いしていたのだ。実母は今週1週間は予定を入れずにいてくれている。3歳になったばかりとは思えぬほどの知能犯!!毎日お迎えの時に「帰りたくない!もっと遊ぶ!!!」と泣き叫ぶほど大好きな園をお休みしたいと言うことは、相当気分がのらないんだろうな。なぁ~んてかわいい登園拒否!!!!tea,「(心配そうに)そうか、コンコン出てるんだ。保育園いけないかな~?」Andy「(元気なげに)うん、いけない」tea,「お母さんはお仕事で遅くなるけど、おうちで大丈夫かな~?」Andy「うん、大丈夫」tea,「じゃあ、おばあちゃんに電話して、今日来られるか聞いてみようか」Andy「うん!!!!(元気100倍)」そして実母に電話して、私の出勤時間に間に合うように来てもらう。一応本人には、コンコンでてるから外では遊ばないようにと言っておいたが、母には「ちょっとおさぼりの有給休暇」の旨伝え、甘えさせて、思いっきり遊ばせるようにお願いしておいた。ラッキーなことに、今日は早く帰宅できた。帰宅したときには、満面の笑みで出迎えてくれた。「明日は保育園、いけるよ~~~!!!」と。ふふふ、大成功~~~。支援している不登校気味ちゃん&そのお母様に、「先生のとこの赤ちゃんもね、今日保育園に行きたくないって言って休んでるよ。保育園児だって、ゆっくりしたいことがあるよね。子どもにだって、気分がのらない時の有給休暇が必要だと思うよ」と話したら二人ともとても嬉しそうだった。
2009.02.17
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今日の予定:バレンタインのチョコレートケーキを焼く♪今日の出来事:ケーキの材料を買いに出かけようとしていたまさにその時、Zackのクラスメートの女の子から電話がかかり、チョコを渡したい、という。土曜日の午前中にしか開いていない近所の文庫で待ち合わせをし、チョコを受け取ってからしばし一緒に遊ぶ。縄跳びやシャボン玉など。Andyも彼女の妹と一緒に楽しそうにはしゃぐ。お昼になったので、一緒に近所のファミレスに行き、ディスカウントストアで買い物を済ませる。買い物中、彼女が「Zackくん、今からうちに遊びにおいでよ」という。彼女の家の近所には、クラスメートの男の子もたくさんいるので、みんなで遊ぼう、と。Zackはあまり乗り気ではなさそうだけど、彼女が乗り気だし、(実はかなり勇気を振り絞ってるかもしれないし)家で母親とケーキを作るよりも、お友達と遊ぶほうが彼にとってはプラスになることが多いはず。私も家のことを済ませたらAndyを連れていくから、ということで遊びに行くことに決定~~~~♪結局、6時まで彼女の家で遊びました。外で縄跳びしたり、家でブロック遊びをしたり。そっけない顔をしてるけど、Zack君かなり楽しんでる様子。「ホワイトデーにはボク、チョコを作るね。ブラックチョコとホワイトチョコ、どっちがいい?」と聞く息子。帰って来て夕食前にケーキを仕込み、食事中にオーブンに入れました。が、焼きあがる前に息子たちは深~い眠りにつきましたとさ。明日、おいしく食べてね~~~♪楽しい楽しいバレンタインデーになったようです。
2009.02.14
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毎週金曜日は、不登校ちゃんたちとの調理実習の日。彼らにメニューを決めてもらい、レシピを見て、材料を買ってきてもらう。二人ともお料理大好きなので、毎回張り切ってやってきてくれる。さて、今日のメニューはスコーンとチョコレート菓子。スコーンの生地を1時間寝かせている間に、チョコ菓子を作る。スコーンは30個ほど、チョコ菓子も40個近く完成。なかなかの出来。「じゃあ、担任の先生二人と、教育相談の先生と、特学の先生と、校長先生と教頭先生と、教務主任の先生(一人の子の去年の担任)に持っていこうか」と提案すると、二人とも「え~~~、嫌だ。。。。もったいない。。。。」じゃあ、どうしたいのかと聞いてみると「校長・教頭・教務主任にやるのはいや。もったいない。半分はここで食べて、半分は持って帰る」うち一人は「持って帰る分の半分は隣の○○さんちに持っていく。いつもお世話になってるから」。あの~~~~、隣の○○さんよりも、別室登校に理解を示してくれて、教室に入らずに、調理室をいつも使わせてもらってる学校のほうがよっぽどお世話になっているのでは???「じゃあ、校長先生たちの分をtea,先生の子供に持って帰れば??」いや、それはまた、全然筋違いで。。。。。。。校長先生よりも、うちの子にのほうがお世話になってるってこと???半ば強引に先生方に持っていくが、帰りしなに「今度からは、分けるのが難しいのを作ろうっと」そんなに分けるのがいやなの?「食べてもらって相手が喜んだら嬉しいんじゃない?先生は喜んでもらうために、いろいろ作りたいけどな~~~」と投げかけたら「ボクは、自分が食べたいから作る。作ったものは全部自分で食べたい。人はどうでもいい」以前は作ったものをおすそわけとして、職員室に持って行って「どうぞ」と言っていたのにね。そっかぁ~~~~。人付き合いがいやで、別室登校になってるんだよね。ちょっと後退してるかな。はてさて、今後の支援方針、どうなるのかしら。。。。
2009.02.13
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学童に迎えに行って、手をつないで帰っている途中で長男Zackがボソッとつぶやいた。「おかあさん、縄跳びできるようになったよ」自分から学校での出来事を話すことはほとんどないZack。その彼が、私と二人っきりになるや、自分から口にしたってことは、かなり大きな出来事だってこと。え????苦手の縄跳びを????体育の授業中に、うまくできなくってパニックになり泣きながら怒っていたと報告を受けたのはつい2週間前のこと。特学のプロの先生から教えてもらった、家でできる特訓方法を試そうにも「ぼく、へたくそやけん、できんもん!!!」と涙ながらに反発しまくっていたのに。「うわぁ~~~、すごいやん!!お母さんにも見せてくれる??家に帰ってから、すぐに見せて!!」と興奮気味に言うと「まぁ、いいけどぉ~~~♪」と素知らぬ顔。ホントはその場で見てあげたかったんだけど、次男のお迎えの時間リミットまであと10分しかなく、思いっきり焦りまくっていたのでした(汗)!!そして帰宅してから、車から飛び降りると、縄跳びを始めた。今までかろうじて2回できていた1跳躍を、なんと連続13回もやってくれた!!すごいじゃないの~~~!!!!!!その後、何度も何度も繰り返し見せてくれて、あたりが真っ暗になるまで、飛び続けていた。嬉しかったんだろうね。誇らしかったんだろうね。夕食の準備しなくちゃ、と思いながらも、苦手をクリアできたZackの気持ち、それを表現した勇気を最優先した。横で見ていたAndyも、おなかすいてるだろうに「兄ちゃん、すごい!」を連発。人の成功を素直に喜べるキミも、とっても素敵だよ。
2009.02.12
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今日一つ、大きな課題をクリアしました。わが校で一番の不登校ちゃんと、偶然なんだけど、小一時間楽しく遊ぶことができました。って、何てことないと思うでしょ?でもこの子、週に1~2回お母様の車で登校するんだけど、毎回学校に着くと車の中で大泣き。心の許せるある先生に抱きかかえられて、別室へというのがパターン。「心が開かないと、逆効果だから」と支援員になって5ヶ月たった今も、ご対面すらさせてもらえなかった。それが偶然、特別支援教室を通りかかったとき、リモコンカーで一人で遊んでいたので、「わ、それどうなってるの?ちょっと見てていい??」と横に座った。そして「へぇ、これはどうやって動かすの?曲がるときは?バックは??」と興味を持って話しかけると、得意になっていろいろ技を見せてくれた。「このクラスの先生?」と聞かれたので、「うん、ここのお手伝いをしているし、○○先生(心を許している唯一の先生)のお手伝いも時々やってるよ」と答えた。すると「じゃあ、一緒に遊ぼうよ」と言って来てくれた。二人でカルタやカードゲームをやっていたら、授業終了のチャイム。「あ~面白かった。また遊ぼうね♪」と声をかけると、「うん、バイバ~イ!!」と手を振ってくれた。そして、にこやかにハイタッチをして別れた。気分の浮き沈みの激しい子なので、これでオールクリアとは思わない。今日の午後は、たまたま体調が良かっただけかもしれない。でも、初めての対面としてはベストに近いもので、いい印象を持ってくれたんじゃないかしら。この子はかなり頭のいい子。勉強は分かるから、学校にあえて行かなくてもいい、学校の授業がつまらないと思っている(お母様談)らしい。こういう「落ちこぼれ」ならぬ「ふきこぼれ」、全国的にも結構多いみたいです。さ、次回登校してきたときには、私にも会ってくれるかな?
2009.02.12
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旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶが話題になってますね~~。一度は行ってみたい動物園、でもここ九州からは、ちょっと出かけるには遠すぎます。が、ついに見てきましたよ、空飛ぶペンギン!!それもここ九州の地で!!!長崎ペンギン水族館は旭山動物園同様、廃館の危機にひんした際、アイデアを絞り、特に多かったペンギンを特化することにした水族館。ここには巨大プールがあり、ペンギンが自由に泳いでいます。そのさまはまさに、飛んでいるよう。「あ~~、ペンギンって本当に鳥なんだ~~~」って痛感します。今日はダイバーさんが潜ってえさをあげていたので、泳ぎながら魚を捕まえて食べる様子=自然界に限りなく近い状態を満喫することができました。土・日・祝にはこういったイベントがいろいろ行われています。えさをあげたり、ペンギン行進があったり、ペンギンに触ることができたり。広すぎず、3歳になったばかりのAndyもつかれることなく満喫してました。そして周囲には、自然体験ゾーンとして河川部・陸域部・海浜部があり、いろんな自然を楽しめます。全部を制覇しようとしたら、うちの子たちは水族館に着くまでに日が暮れてしまいそうだったので、そのゾーンを通らないですむ駐車場に止め水族館を満喫した後で、海浜部(普通の砂浜)に突撃~~!!!砂浜を踏む感触を楽しんで、ひたすら走りまわり、小さな魚が打ち上げられてるのを拾って「いりこ~~」と喜んだり、(食べる、持って帰ると騒いだのには困ったけど…)貝殻を拾ったり、海に向かって小石を投げたりと、思いっきり遊んだ。入園料が安いうえ、おみやげ物屋さんはたった一箇所だけ、食事をするところも一つで、うどんかカレーくらいしかない。これは、子連れには嬉しいことこの上ない。かなり安上がりに済みました。それでいて息子たちは大満足。お勧めですよ~~~~!!!!
2009.02.11
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今日は授業参観。私は気になる児童がいるクラスをくまなく見て回ることになっているがやはり、最初はわが子から~~~。次年度から通級対象なので、十分気になる児童なのです(笑)。チャイムが鳴る前に教室の外から眺めていたら、クラスメートの女の子が「Zackくんのお母さぁ~ん!!」と駆け寄ってきた。この子は赤ちゃん時代からの幼馴染。あれ、いつも校内で会うときは「tea,先生」って呼んでくれるのにな、と思いつつ「なぁ~に??」と近寄ると、耳元で「あのね、Zackくんにあげるチョコ買ったの。な・い・しょ・よ♪」とニコニコしながら、囁いてくれた。他の女の子が「なになに???」と聞いてきても「内緒だもんね~~~」と私に同意を求める。うわぁ、やるじゃない、Zackくん!!!普通はお母さんにこそ内緒にするもんだけどね。小2のかわいらしさよね。授業中の様子を見ていても、積極的に手をあげて「はいはい、まだあります!!もう一回当てて!!」とかなり楽しそう。ここは手を挙げる所じゃない、ってところでもやったりして浮いた感じではあるんだけど、クラスをひっかきまわしてはいないみたい。どこのクラスにもいる、おちゃらけ少年ってところかな。ほっと一安心。どんなチョコを貰ってくるのかな~??かなり楽しみです。あ、授業参観中、ちゃんと全クラス見て回りましたよ。特に心配だったクラスの子も、なんとか乗り切りました。ドアの外に私の姿を見つけて、手を振ってきたりしてましたが(笑)。
2009.02.10
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1週間お休みしていた子どもたち。二人とも無事元気に来てくれました。ほっと一安心……なんだけど……でも、二人ともちょっと逆戻りしてる感じ。まあ、困っているお子さんは良かったり悪かったりの波があるのは当然なんだけど1週間会わなかった間に、かなり幼稚になっているし、はしゃぎすぎて他の子の授業の妨害にもなりかねないほど。自分が変化する分には構わないんだけど、他の困っているお子さんに、迷惑掛けるのは許されざる行為。支援方針に見直しが必要となってきてる。さいわい私が入る前に、支援を中心になって行っていらっしゃった先生が今学期から復帰されました。(病欠中だったんです)この方を交えて、近々支援会議を行う予定です。
2009.02.09
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どんぐり倶楽部福岡講演会が開催される。行きたい、行きたい!!!支援しているお子さんにどんぐり問題に取り組ませていて手ごたえを感じ、まもなくわが子へもと、準備OKの段階。具体的なお話を聞くチャンスだし、実践なさってる先輩方にもお会いできる。その日予定は入ってない、車で30分程度で行ける場所だし、、、うう~~~ん、これは私に「おいでおいで♪」しているわ……。すぐにでも申し込みたかった。でも、ひとつだけ引っかかることが。それは、前日に別の講演会が入っていること。今年の目標のコースの初日。午前午後とも講演が入っているため、二人の息子たちを終日預けて受講することにしている。どんぐり講演会に行くとすれば、二日続けて子どもを預けることとなる……。しかもそれは、新年度始まって最初の週末。対人関係が苦手な長男は、恐らく緊張しまくって疲れ果てての土日だろう。さびしいだろうな。。。お母さんに甘えたいだろうな。一緒にゆっくり遊びたいだろうな。。。どんぐり講演会へ出かけたら、自分の勉強になるし、素敵な出会いがいっぱいだろうしパワーも一杯もらえるだろうし、仕事にも生かせるし、長い目で見たら、確実に子どものためにはなるだろう。でも、この日の段階でのわが子の心を考えたら……。それって、どんぐり的にもどうなんだろう…???違うんじゃないかな???そして今日子育て座談会に参加して、決めた!!!!子どもの気持ちの安定を最優先させる!!!!!!!思いっきり甘えさせてあげる!!!当日やりたいと言うことに、思いっきり付き合ってあげる!!!糸山先生に、他の先輩どんぐりママさんたちにお会いするチャンス、今回はあきらめます「行かなければ良かった」と後悔するよりも「行けば良かった」と後悔するほうを、私は選びます。次回の「もっと素敵な出会い」に期待したいと思います。
2009.02.08
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公民館で行われた「子育て座談会」に出席した。今日は臨床心理士の吉村春生先生を囲んでの会というので、先生のファンの私は、なにがなんでも参加したかったのでした。元小学校教師で、その後県内外の小学校~大学のスクールカウンセラーをなさっていて、とにかくその口調が面白い。綾小路きみまろか…???と思わせるほど。さて今日の座談会は、私を含めて7名参加。私のほかに中学校の支援の先生もいらっしゃって、最初に自己紹介をしたのが私たち二人だったため、座談会の前半は小学校~中学校の不登校の話で盛り上がった。やはり心の安定が一番大切。思いっきり(母親に)甘えて、心のガソリンが満タンになると自分から飛び立っていけるだけのパワーを得ることができる。それまでじっとじっと、見守り、包みこんであげることが必要。本人が辛いのはもちろんだが、同じくらいあるいはそれ以上につらいのがそばで支えているお母さん。そのお母さんをさりげなく気遣えるような雰囲気を作ってあげたい。そして何より「支援員の先生が、甘えられる場所を作っておいてくださいね。病気や無力感で辞めていかれる支援員の方が、びっくりするほど多いです」とのアドバイス。頑張ることも必要、でもそれにはしっかりガス抜きすることもね。はぁ~~~い!!!わっかりました~~~!!!!他にも、お母さんの許容範囲の広さで、家庭の良しあしが決まってくるからお母さんしっかり息抜きしなさい!!できないような状況だったら、味方を作りなさい。といったお話がふんだんで、ホンワカ~~~とした温かい雰囲気の会でした。「ここにきているひとは、この場にいるだけで、守られているという安定した状態にあるんですよ」とにこやかに語る吉村先生。本当に行ってよかったです、今日の座談会。え???息子たちですか????夫と一緒に、夫の実家に遊びに行ってます。息子たちは最近「男3人で」という響きが気に入っていて、大喜び。義母にもたまには「血のつながった息子と孫」だけと過ごす時間も必要じゃないかしら?口うるさい嫁がいないので、無条件に可愛がることができるしね(笑)。夕食まで食べてきていいように、しゃぶしゃぶ用のお肉をお土産に持たせました♪
2009.02.08
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昨日の続き。待機時間に「教材研究」の名のもとに、いろんな本を読みました。お給料もらっている時間内に読書してしまい、申し訳ない気もするのですがいえいえ、すべてにおいて、仕事に直結するのです(ということにしておきます)まず、特別支援関係では子ども向けのADHD理解&支援 「すべての子どもが伸びる特別支援教育」カニングハム久子先生お勧めの本 「親には子供の感情を育てる義務がある」 カウンセラーの目から見た「実戦的」子育て法 ちょっぴりややこしい子との生活をハッピーにするための「ママのココロ」 アスペルガー症候群の権威トニー・アトウッド博士の認知行動療法プログラム(先生向け)教育に関するものはどんぐり倶楽部の根っこの部分の考え方 ご存じ親野智可等氏の「伸びる子の土台を作る毎日の習慣」 子どもの人間関係力を築く方法 そして週1の調理実習に向けての研究(?)ってことで料理の基礎がイラストで分かるというものだけど、文字は小さめで漢字に振り仮名もないため、興味のある子のみに受け入れられそう 簡単なベジタブル料理のオンパレード。 他に手持ちのお菓子の本数冊……。うわぁ、並べてみると、ものすごい量ですねでも、どれも前向きな考えのものばかりで、すぐに役立つものばっかりでした。さぁ、月曜日には出てきてくれるかな……。
2009.02.07
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忙しかったのか、暇だったのか、よく分からない1週間だった。通常、朝からずっとお世話している別室登校の不登校ちゃん二人が、今週はずっと欠席。一人はインフルエンザ。もひとりは「気分がのらないので、今週は休みます」との連絡あり。ってことは、来週は二人とも来てくれるかな?「相談室で待ってるから、来たくなったらいつでもおいで」と言っているのでずっと相談室で一人で待機。おかげで、読みたいと思っていた本をほぼ毎日1~2冊のペースで読めた。とはいうものの、他の支援対象のお子さんが、なぜか今週に限ってパニックを起こしたり、私にヘルプを求めたりということが多かった。トランシーバーを首からぶら下げ、呼び出し音が鳴ったら返答するより先に、表示されている教室に走る走る……。「ちょっと外に行こうか」「相談室の掃除手伝ってくれる?」などと言って気分を変えてあげることが主な仕事。たったそれだけのことで、苦しみから逃れられるお子さんって少なくないのよね。さて、待機時間に読んだ本の数々。支援に関するもの、教育に関するもの、そして不登校ちゃんたちと毎週行う調理実習のために料理の本など、いろんなものがありました。どんな本を読んだのかは、また明日にでもアップします。
2009.02.06
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なりたい自分になる会に入会しました。4年前の会の開始当初からずっとあこがれ続けていて、時間と精神的に余裕ができ、本当になりたい自分像ができたら会員になろうと、思い続けていました。なりたい自分像、いろいろと変わってきましたが、今、イメージとしてくっきり浮かんでいるような気がします。具体的に「こんな姿」と言葉では表せないんだけど……。なりたい自分になる、そういう目的をもって日々生活していきま~~~す♪♪
2009.02.03
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長男Zackは「チャレンジ」をとっている。そして今日、その中の作文を書いていた。朝ごはんの準備をしている私と会話しながら。それが、ちゃんとした作文になってる~~~!!!!!!作文は大の苦手で、冬休みの絵日記には「おんせんに行った」の一言だけで済ませていた子が、こんな作文を自主的に書きました。面白そうに笑いながら。だい「11月のはじめのつぎの日くじゅうへいった」 11月のはじめのつぎの日、くじゅうへいきました。母と父と弟とばあちゃんと行きました。 高そくをのりました。さいしょは山道をてっぺんまで上りました。そこは山ごやでした。 かいものをしました。そのつぎ、足湯に入りました。つるっとすべってふくまでぬれちゃいました。ようふくはきがえました。つぎうどんを食べました。 出た後、車がさっきより多いでした。でも、父は車を止めるところをさがしました。ぼくは歩きました。帰り父は母とうんてんこうたいしました。でも、高そくじゅうたいでとなりのインターから出ました。すごいでしょ????「山小屋あったよね」「足湯の所がさ」と、ごくごく普通に私と会話しながら、自分の記憶を確認して書きあげていたのでした。ここまで鮮明に覚えてくれていたら、連れていった甲斐があるというもの。なにより、足湯で滑ったとき、本人は大パニックになり大泣きしたのでした。それを、「ぬれちゃいました」って文にかけちゃったんですよね~~~~。自分の意見がないとか、文法がおかしいとか、お母さんの誕生日ということになぜ触れないのかとか、そんなのは二の次。自分で楽しんで思い出して書いたってことは、何よりも素敵なこと。赤ペンで、大きな花丸と「すばらしい~~~」のコメントと、ハートマークを山ほど飛ばしておきました(笑)。親バカ日記でした。
2009.02.02
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わが校、インフルエンザ蔓延中です。しかもしかも、私が支援しているお子さんたちの所属するクラス&交流学級は、ことごとく時差登校になるほどの蔓延ぶり。わが息子のクラスも、金曜日には34人中10人欠席という恐ろしい状態に。そして今日、私がほぼプライベートで支援している別室登校のお子さん二人も、インフルエンザに感染してると言うことで欠席。うわ~~~~!!!!!大丈夫か、ワタシ????別室登校のお子さんたちが復活するころに感染、ってことだけは避けたい。もしもしばらく日記をお休みしたら、インフルエンザかもしれません。あるいは、子供たちを寝かしつける際に、撃沈しているか……。
2009.02.02
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今年の目標、何にしようかな~~~とずっと考えてました。支援員として働きながら、スキルアップするための何かを。いえいえ、ボ~~~っとしていたわけではありません。・小学校教員・特別支援教員・心理士等の資格取得に向けて、通信講座を受けようと資料・カタログを集めていました。が…………教員採用試験の年齢制限にすでに引っ掛かってるし、今の段階で、新たな教員免許をすぐにとる必要もない、それなら何か、すぐに仕事&家庭生活に活用できるものはないか、と。そして、見つけました!!!!!!発達障害特化型支援機関の初心者コース発達障害について、系統立てて勉強できる1年コース。ちょっと(いえ、かなり)お高いんだけど、今までは、自己流に本を読んだり、ネットで調べたりしてだったので、アンバランスだったに違いない知識を、きちっと系統立てるいい機会。すべて仕事が休みの日の上、ほとんどの会場は車で30分以内で行ける所ばかり。これは、まさに「tea,さん、おいでおいで~~~♪♪」と手招きしてる状態だわ。人脈を広げる、いい機会にもなりそう。ってなわけで、早速申し込んできました。そしてこの発達障害特化型支援機関(センター長はかの服巻智子氏)、今スタッフ募集もしている。私が今持っている資格で、フリースクールや相談支援、成人支援に申し込める。もちろん、来年度も今の小学校で支援員として働くが、将来的にこういう方向の仕事もある、ということは実に心強い。より広い範囲で、発達障害のかたのお手伝いができていけたら、どんなに素晴らしいだろう。新たな夢を見つけたような気分♪♪
2009.02.01
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金・土と二日続けて、支援関連の講演会に参加した。どちらもとても勉強になり、参考になる内容だったので、後日詳しくアップします。金曜日、養護学校で行われた「自閉症と発達障害の人の就労について」概要は、支援の方法・就職先の見つけ方・親亡き後の居住を含めた就労支援、対人関係よりもライフスキルを……といったもの。特に印象に残ったのが、「学校で行われがちな『お友達をいっぱい作りましょう』といった教育は今の時代の自閉傾向の子どもには、時として悪影響を与える」というもの。この教育によって、詐欺師たちは障害者をカモにしやすくなっているとのこと。「オトモダチ」というキーワードで、詐欺にかかる人が実生活ではものすごく多いらしい。土曜日、保育士養成・子育て支援で有名な短大で行われた「子育て支援講座:親が育つ意味とは」概要は、子育て支援というのは、目に見える部分だけを支援するのではなく奥の部分までくみ取って、先に歩くのではなくそばにいて、応援しているよ、というスタンスが必要というもの。具体例として、虐待を行っている母親を指導して虐待を止めただけでは、支援は不十分。逆効果になることもある。虐待に至った経緯を知り(信頼関係を築き、本人がぽろっとこぼしてくるのを待ってから)「そうだよね、きついよね」と同意し、自分ならこうするという案を提案し、本人に楽な方法がある・人を頼っていいと気付かせる。といった感じです。ではまたあとで~~~~♪♪
2009.02.01
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