身体的介助が必要な児童が2名いるために、当初は彼らに付き添っていたが、
本人たちの頑張りと、周りの子の「支えよう」という姿勢から、
自分でしっかり泳いで、フォローできるようになってきている。
そこで最近は「泳ぎが得意な子の記録取り」と「苦手な子の水泳指導」という
TT少人数形式で、支援に入っている。
先生の目が行き届いているおかげか、どの子も伸びがものすごい。
当初3mがやっとで、アップアップだったCくん、なんと平泳ぎで105mを泳ぎ抜きました。
「Cくんにはまけたくない」と張り合っていたDくん、30mクリア。
内気で「どうせできないもん」と泳ごうとしなかったEさん、1回の指導で28mへ。
そして昨日のAくんは、割と泳ぎは得意だったこともあり、ニコニコしながら200m。
「先生、記録更新したよ」と更新してすぐにストップしてしまったので、もっともっと伸びるはず。
でも、そうなんだよね。できた、という嬉しさが先に来てしまい、
もう少し頑張ればまだ伸びる、という意欲にまではつながらない。
Zackと一緒だわ。。。。。
そして、私が担当していた「長距離泳」グループは、
チャイムがなると同時に泳ぎだして、延々50分泳ぎ続ける。
1000mが2名と900mが1名。
それぞれの泳いだ距離を一人でカウントするので、かなり頭を使う。
スタートは同時でペースが違うので、差が広がったり縮んだり。
でも、必死で泳いでいる彼らの記録に、ミスカウントなんて許されない。
どの子も泳ぎ切った後の顔、とっても素敵でした。
さて1km泳いだ彼ら、相当体力を消耗したはず。
次の時間の算数の授業、頭に酸素は行ったのかしら?
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