常々感謝の言葉を惜しみなく口にされる人ですが、
今日の言葉は、ものすごく心にしみる、嬉しい言葉でした。
「tea,先生には本当にお世話になっています。
何がありがたいって、私から支援のお願いすることはほとんどないのに、
今、まさに、ここでやってほしいってことを、気付くとその場でやってくださってる。
同じ方向を向いていただいているというのが、本当にありがたいです」
出過ぎたまねをしてませんか?と尋ねてみたら
「い~え、全然!!先生のなさることだったら安心ですので
思われる通り、ガンガン行ってください。そのほうが助かります」
うわぁ~、お世辞にしても、ここまで信頼されてるなんて。
しかも、同じ方向を向いている……ですって!!!
本当にうれしいです。
支援員のなかには「児童に触れないでください」と担任から言われてる人もいる、
と聞いたことがあるので、ここまで認めてもらっているってことがありがたいです。
「せっかく教員免許を持ってるのに、せっかく学校勤務なのに、
なんで教員目指さないの?」と今でも言われることがありますが、
私にしかできない仕事をしている、と再認識できました。
私は教員ではなく、支援員の仕事をやりたいのです。
さぁ、来週も頑張るぞ!!!
昨年度までは、6月や9月と言ったお休みが少ない月に「過出勤」をし、
夏休みに「調整休」を取るという形をしていたので、夏休みはほとんどお休みでしたが
本年度から、役所からの通達で『きっちり月17日勤務するように』となったため
児童のいる日にお休みを取り、児童の来ない長期休暇に出勤する、という
ちょっと理解に苦しむ勤務体制となっています。
お役所さん、もう少し現場を見てもらえないでしょうか。
児童がいない夏休み、支援員は何をしたらいいのかしら?
とりあえず、自己研鑽の意味で、ソーシャルスキルの本を読むことにしましょう。
こういったものだったら、指導法につながってくるので
職員室で読んでも、支障はないことでしょう。
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