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電子雑誌の解像度は、縦1920ピクセル、横1400ピクセル前後のものが多いようです。WQHDの解像度(2,560×1,440)のモニターで十分かと思っていましたが、WQHDの解像度では、縦の解像度が足りていません。もっとも、WQHDの解像度の32インチモニターでもフルHDモニターに比べると、ずっと快適に閲覧可能です。電子雑誌の解像度からすると、WQHDモニターを縦に回転させると、縦が余ることになりますが、1ページずつ見るにはちょうどいいようです。しかし、見開き状態で閲覧しようとすると、WQHDの解像度(2,560×1,440)のモニターでは、電子雑誌によっては横幅が大丈夫な場合があったとしても、やはり縦は絶対的に足りません。なお、12.9インチiPad Proの画面は、2,048 x 2,732ピクセルなので、1ページ単位であれば、現行の電子書籍・マンガのスペックに十分対応できています。見開きでも対応できている場合があるでしょうが、12.9インチのサイズでは文字を読むのがしんどいでしょう。電子雑誌を本来の解像度を活かしながら、見開きで閲覧するには、4K解像度のモニターが望ましいということになります。雑誌の記事を読むことも考えると、モニターのサイズは32インチ以上であることが望ましいでしょう。なお、電子雑誌の用途ではHDR対応などは不要です。画面があまり大きすぎると、頭を動かす必要があるので、記事の読みやすさなどから、個人的には32インチくらいがいいように感じています。視力の良い方は、43インチモニターから少し離れて閲覧するというのもありかもしれませんが、試していないため何とも言えません。それから、色数とかもモニターの重要な要素です。安い4Kモニターだと、1670万色表示のものがほとんどです。電子雑誌の用途であれば、HDR対応なんかよりも10bitカラーかどうかのほうが大事です。【追記】ソファーなどに座って、リラックスした体勢で読む場合はタブレットが適していますが、大画面タブレットの選択肢は多くありませんし、価格も高くなりがちです。大画面タブレットではありませんが、「15インチ 3240*2160 タッチペン対応」という「サーフェス」的なスペックのモバイルモニターをセール価格の2万5千円で購入しました。これが電子雑誌、電子書籍にかなり適しています。アスペクト比が3:2という点、解像度が高い点とタッチ操作で拡大・縮小、ページ送りができる点が良いです。映像入力と給電のケーブルのわずらわしさはありますが、テーブルの上に置いて使用すればケーブルもさほど気になりません。タッチペン対応で高解像度の15インチという大画面なのが良き、です。バッテリー非搭載というのも処分しやすそうなのと、バッテリーの劣化を気にする必要がないのでよいですね。3:2画面のタッチ対応モバイルモニターで15インチ以上のサイズの製品がもっと増えてほしいです。
2023.07.09
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■NetflixのDolby Atmos対応作品を、Windows10のノートパソコンとヘッドホンで視聴するには・・・ 結論から言うと、Windows10のノートパソコン、Dolby Atmos for Headphonesとヘッドホンという再生環境で、NetflixのATMOS対応作品をATMOS音声で再生できるかどうかは、CPUの性能や回線速度によると思われます。 古めのパソコンでは、5.1ch音声での再生になるのかもしれませんが、5.1ch音声の再生でも十分に楽しめることは間違いありません。 NETFLIX(ネットフリックス)のヘルプページには、「視聴にドルビーアトモス音声を利用できるデバイス」として、「Windows 10コンピュータまたはタブレット (Windows 10 RS3ビルド16299以降が必要)」が明記されています。 この場合、Dolby Atmos for Headphones、あるいはHDMI接続した外部スピーカーシステムなどを利用することが前提になっています。また、回線速度は「3Mbps以上」と明記されています。 パソコンのCPUスペックなど、ドルビーアトモス音声を利用して再生する場合に必要なスペックの記載はありません。NETFLIXにチャットで尋ねても、「必要なスペックは知りません」という回答でした。 Netflixアプリの作品紹介ページで、ATMOS対応作品「ロスト・イン・スペース」(「宇宙家族ロビンソン」のリメイク)の音声表示を見た場合、Windows8.1パソコンでは「5.1」と表示されますが、Windows 10パソコンでは「ATMOS」と表示されます。この「ATMOS」の表示は、Windows 10パソコンでは再生の可能性がある、という意味なのかもしれません。 なぜなら、私のWindows 10のノートパソコンで「ロスト・イン・スペース」を実際に再生している時の音声表示は「ATMOS」ではなく「5.1ch」の表示です。 Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for HeadphonesがDolby Atmosの音声を2chヘッドホンに変換出力するための処理にCPUのパワーを必要とするでしょうから、高速なCPUでないと遅延が生じると考えられます。 私のノートパソコンは古く、CPUは「Intel Core i5-6200U CPU @ 2.30GHz」です。Netflixアプリ再生中のCPU使用率をタスクマネージャーで見ると、25%前後なのでこのCPUにとっては再生の負荷が少し高いようです。 おそらく、最近のパソコンであれば、再生中の音声の表示で「ATMOS」が見られるのではないかと思いますが、手元に新しいパソコンがないので検証できません。もしかしたら、ATMOSの音声を再生しているけれども、表示は5.1chになっている、という可能性もあるのかもしれませんが。【追記:「コメント欄」で、5.1ch音声なのか、ATMOS音声なのかを確認する方法を教えていただきました。アプリで再生中に、「CTRL」+「ALT」+「SHIFT」+「D」で、配信ビットレートを確認できました。「a/v」のaがオーディオ、vがビデオのビットレートですが、オーディオのビットレートで448kbpsとなっていると、ATMOS音声であると考えられるようです。192kbpsである場合は、ATMOS音声ではないことが確実です。】 ところで、「ロスト・イン・スペース」は第2話まで見ました。ATMOS音声の再生ができていないようなのは残念ですが、5.1ch音声の再生でもDolby Atmos for Headphonesは十分役立っていると思います。でも、オーケストラの音楽が過剰なシーンが多く、うるさく感じることも多いように思います。 当然ですが、ATMOS音声が、どのように作品の魅力となっているのかは、作品によって異なるようです。 なお、現在のATMOS対応タイトルは、40数タイトルと少ないので、Windows10のノートパソコンで視聴する場合には、「スタンダード(HD)」プランで十分なのではないかと思います。 今回は、グーグル翻訳を駆使して、チャットで尋ねましたが、入力にもたもたしていると、「Hey,まだそこにいるのか?」みたいなことを言われるのは困りますね。 NETFLIXのオペレーターは、日本からのチャットだとわかっているのに、容赦はしないですね。というか、顧客に対して「Hey」というのは、フレンドリーすぎると思うのは日本人的な感覚なのでしょうか。チャットの内容をメールで送ってもらえるのですが、「Hey,まだそこにいるのか?」という部分は削除されていました。【2019年7月には、NetflixのヘルプページにXbox Oneによる「Dolby Atmos再生」について下記の記載がありあましたが、その後、なくなっています。】 ドルビーアトモスの再生方法として、「 XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する」という記載があるので、Dolby Atmos for Headphonesがネットフリックスのドルビーアトモスの音声再生に対応しているのは間違いないと思います。 Xbox One、Xbox One S、またはXbox One XXbox One、Xbox One S、またはXbox One Xでドルビーアトモス音声を楽しむには2通りの方法があります。 • ドルビーアトモス対応のホームシアター音声システム (AVレシーバーやサウンドバーなど) を使用する。 • XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する設定のステップでサポートが必要な場合は、Microsoftのカスタマーサポートにお問い合せください。 ネットフリックスの以前のヘルプページでは、Dolby Atmos再生可能機器一覧の情報がありましたが、再生可能機器が増えてきたからだと思われますが、現在はなくなっています。☆関連記事◆How Windows Sonic looks like.:Windows Sonic for Headphonesの音声と2chステレオ音声の比較:7.1.2chテストトーンの比較で明らかになった違い:一目で違いがわかりました◆Netflixで「FLASH(フラッシュ)」のシーズン1を見ています:Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)の効果を視覚化してみましたWindows10のパソコンでWindows Sonic for Headphonesをオンにする手順▼Windows10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する▼Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第!Windows10のノートパソコンとヘッドホンでNetflixの5.1chを楽しむ
2019.06.21
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ネットフリックスの「ストレンジャー・シングス」のシーズン4に関する動きがありました。 シーズン4のティーザートレーラー「STRANGER THINGS Season 4 Teaser Trailer (2020) Netflix Series」」が、YouTubeで公開されました。 情報はほとんどありませんが、とりあえず、シーズン4の制作が始まっていることがわかりました。 また、「We’re not in Hawkins anymore」と表示されているので、シーズン4の主な舞台がホーキンス以外の場所になるのかもしれません。 トレーラーのタイトルには、「2020」という表記があるので、来年のクリスマスシーズンあたりでの公開になるのでしょうか。 「ストレンジャー・シングス」のシーズン4とは何の関係もありませんが、「The Blacklist(ブラックリスト)」のシーズン4のエピソード6を見ていたら、「今晩、配信でホラーを見るんだ」というセリフ(19分ごろのアラムのセリフ)がありました。それは、日本語字幕の表現で、実際には、英語で「今晩、配信でStranger Thingsを見るんだ」と言っていたようです。結局、アラムが観る前に大変なことになってしまったので、配信を観るシーンはなかったのですが、ラップトップパソコンで観る予定になっていました。 「The Blacklist(ブラックリスト)」のシーズン4のエピソード6は、2016年の10月の放送でしたので、2016年7月公開の「Stranger Things」のシーズン1のことを言っていたようです。 米国で「ストレンジャー・シングス」が、シーズン1から人気だったことがわかります。「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の関連グッズはたくさんあります。楽天市場で「STRANGER THINGS」を検索する☆関連記事・おすすめの記事◆The New York Timesの「Netflixの映画とドラマの年間ベスト10」の記事の数字は誤解を与えるかもしれません:すべて、「最初の4週間の視聴数」のデータで、年間視聴数ではありません▼「ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン4」は2020年10月???▼「DVD&動画配信でーた」19年8月号の巻頭大特集は、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」完全ガイド、です:「SCREEN」19年9月号も特集▼Netflix (NFLX)の第2四半期決算で、NFLXの株価下落:成長鈍化懸念?:「ストレンジャー・シングス」効果は10月に判明▼全米の2640万人が公開4日間で見た「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3:ニールセンのリポートから▼Netflixの株価も上昇:「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のシーズン3の視聴数の好調を受けて。4日間で4070万アカウントが視聴。▼「ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3」:NETFLIXとMicrosoftがコラボ:Windows 1.11をリリース◆Windowsパソコンで、Netflixを観る時に、Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesをオンにする理由:「Amaze」トレーラーの録音データの分析から:Reasons to turn on Windows Sonic
2019.10.01
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結論から言うと、「Windows 10のパソコンで、アマゾン・プライム・ビデオを観る場合には、Edgeブラウザを利用するのがおすすめです。「HD 1080p」の高画質で観ることができます。【2021年2月追記:最近、Windows 10のEdgeブラウザでは1080pにならないのですが、Internet Explorerを利用するとHD 1080pになります。また、Windows 10のプライムビデオのアプリ(Amazon Prime Video for Windows)でも、HD 1080pの画質で視聴することができます。】 Chromeブラウザでは、「HD 1080p」の画質にはなりません。 これは、ブラウザの表示能力の問題ではなく、配信する側の制限によるものだと思われます。その背景には、ブラウザによって、コンテンツ保護の仕組みが違っている、ということがあるようです。 Netflixの動画配信を「HD 1080p」画質(ブルーレイ級の画質)で視聴するためには、Windowsパソコンの場合、「Internet Explorer」か「Microsoft Edge」、あるいはNetflixアプリを利用する必要があるそうです。 Netflixでは、ブラウザによって、画質が異なっていますが、その背景には、コンテンツ保護、著作権保護(DRM)の問題があるようです※。※参考:Chromium Microsoft Edge Can Play 4K Netflix Video, Unlike Chrome アマゾン・プライム・ビデオもNetflixと同じようなことになっている可能性が高いと思います。 私は、Netflixを視聴する際には、Netflixアプリを利用しています。Windows 10のNetflixアプリは、「HD 1080p」画質だけでなく、「5.1ch音声」にも対応しているからです、ブラウザでの視聴では、「5.1ch音声」に対応していません。-----------------------------------------------------------------<Netflixの解像度:パソコンのブラウザの場合>Google Chrome Windows、MacおよびLinuxで最大720p Chrome OSで最大1080pInternet Explorer最大1080pMicrosoft Edge最大4k*Mozilla Firefox最大720pOpera最大720pMac OS X 10.10.3以降のSafari最大1080p--------------------------------------------------------------------- これまで、Amazon Prime Videoは、Windows 10のノートパソコンで、Google Chromeを利用して観ていました。 しかし、Netflixでは、Microsoft Edgeで高画質視聴ができるそうなので、アマゾン・プライム・ビデオをMicrosoft Edgeで観ると何かいいことがあるかもしれません。 そう思って、アマゾン・プライム・ビデオの「ヘビーウォーター・ウォー」のエピソード6をMicrosoft Edgeで観てみました。先日、見終えているので、画質の検証用として再生しました。 すると、Edgeに「HD 1080p」の表示が現れました。Chromeでは、「HD」の表示です。 しかし、何度かEdgeとChromeで切り替えたりしているうちに、Edgeの「HD 1080p」の表示が「HD」となってしまい、「HD 1080p」の表示は戻ってきませんでした。 ネットフリックスのスピードテストの「Fast.com」で回線速度を測ると、300Mbps以上のスピードになっているので、そもそもChromeで「HD 1080p」が表示されないのも変です。 これは、回線速度の問題なのでしょうか。パソコンの環境や配信側の状況なども影響しているのでしょうか。 数百Mbpsのスピードで、「HD 1080p」も安定して視聴できないようでは、「4K」とか「HDR」とかは、まず安定して利用できないのではないかと思いました。「HD 1080P」にならない場合は、Edgeを再起動したり、パソコンを再起動したりするといいみたいです。【その後も試した結果、プライム・ビデオは「Edge」で観ることにしました】 その後も試していますが、今のところChromeでは「HD 1080p」の表示が見られませんが、Edgeでは、「HD 1080p」の表示を見ることができるので、今後、プライム・ビデオは、Edgeブラウザで観ることにしました。 もちろん、何か不具合があれば、再検討しますが、当面はEdgeを試していきたいと思います。 「HD」は720pのはずです。Edgeを使えば、悪くて「HD」ですし、「HD 1080p」の可能性もあるので、当然Edgeを選ぶことになります。 Microsoftの2016年のブログに、ビデオ再生時のブラウザ別の電力消費のグラフがありました。Edgeの電力消費が最も少なく、バッテリーが最も長続きしています。これは、CPUの使用率が低いからのようです。 これまで、パソコンではChromeでプライム・ビデオを観ていたので、とても損をした気分です。画質だけでなく、電気代も。 ネット上では、プライム・ビデオのブラウザ別の解像度の情報は見かけません。 ネットの情報では、「私はAmazon Prime VideoをChromeブラウザで視聴しています」「プライム・ビデオの推奨ブラウザは、Chrome」とかいう情報が検索上位にあったりしますが、検索上位の情報が必ずしも正しい、あるいは適切とは限らないことを再認識しました。デタラメとは言えませんが、何の検証もされていない無責任な情報も横行しているように思います。 「HD 1080p」「CPU使用率」などの情報からすると、「プライム・ビデオ視聴におすすめのブラウザがEdgeである」といった情報がネットにもっとあってもいいのではないかと思いました。 とにかく、どうしても720pで観たい人を除くと、Amazon プライム・ビデオ視聴の際に、推奨されるべきブラウザは1080pで視聴できるEdgeなのではないかと思います。 利用者は、上記のような情報を知った上で、Chromeを選ぶのか、Edgeを選ぶのかを決めればいいと思います。 いずれにせよ、Windows 10のパソコンで、「Chrome」を利用してプライム・ビデオを観ている場合は、一度、Edgeでの視聴を試すことをおすすめします。 下記は、アマゾンのサイトの情報ですが。「解像度」についての言及はありません。ただ単に、「対応ブラウザ」としかありません。これを見ると、どのブラウザを使っても同じ画質だと思ってしまいます。 アマゾンが「解像度」の情報も示してくれることを望みます。もしも、ブラウザ別に違いがあるのであれば、ユーザーにとって、とても重要な情報です。---------------------------------------------------------------------<アマゾン・プライム・ビデオ:パソコンの対応ブラウザ>パソコンでのPrime Videoシステム要件Prime Videoは、Windows、Mac OS、Chrome OS、Linuxを実行しているパソコンのウェブブラウザからご利用いただけます。注: すべてのPrime Videoタイトルが全機能に対応しているわけではありません。Prime Videoにアクセスするには、以下のウェブブラウザの最新バージョンを実行していることを確認してください。Google ChromeMozilla FirefoxMicrosoft Internet ExplorerMicrosoft EdgeSafariOpera--------------------------------------------------------------------- Netflixは、ブラウザ別の解像度を公開しているので好感が持てます。アマゾンもできるだけ、詳細な情報を示してほしいと思います。 ただし、Edgeでも、最初の1~2分は「HD」表示から始まります。これは、何とかならないものでしょうか。ドラマとかだと、いきなり本編から始まるものも多くあります。【以上、こちらのブログに投稿した内容を再構成しました】-------------------------------------------------------------☆関連記事◆Microsoft Edgeブラウザがおすすめ:Windowsパソコンで、アマゾン・プライム・ビデオを視聴する場合はEdgeブラウザを試しましょう:「HD 1080p」の高画質で、低消費電力◆Edgeブラウザだと「HD 1080p」画質です:アマゾン・プライム・ビデオで、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」を観ています
2019.09.19
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■刑事・探偵 「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」見始めて最初の頃は、何も思わなかったが、何話かを見終えて、「あの有名な英国の推理小説の主人公と同じ名前ですね?ワトソンもいるの?」と問いかける人が誰もいないのに気付き、パラレルワールドみたいな感じを持った。シーズンを重ねて、シャーロック・ホームズの小説が存在しなかった世界という設定であることを確信した。シャーロックの奇行がキャラクターを際立たせるスパイスになっている。例えば、お菓子を焼き上げたシャーロックが、作り終えた直後にお菓子をゴミ箱に無造作に捨てて、「作るのが好きなだけだ」と言い放つ、といった奇人ぶりを示すエピソードが1話に一つくらいあって、「なんでやねん」と突っ込みを入れながら見ることができる。基本的に通常の回は、普通の刑事ドラマ的な内容が多い印象。【中古】1.エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY BOX 【DVD】/ジョニー・リー・ミラーDVD/海外TVドラマ
2019.05.11
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■Windows Sonic for Headphonesの効果は音源(コンテンツ)次第! Windows Sonic for Headphonesは、Windows 10のパソコンと普通の2チャンネル対応のヘッドホンやイヤホンがあれば、立体音響(バーチャルサラウンド音響のようなもの)を楽しめるということなのですが、その仕組みから考えると、やはり音源を選ぶようです。有料のDolby Atmos for Headphonesも同様の仕組みです。【20190619補足】 結論から言うと、5.1ch音源をヘッドホンで聴く場合、Windows Sonic for Headphonesがオフの場合は、5.1ch音源を2chのヘッドホンで聴いていることになりますが、Windows Sonicをオンにすると、Windows Sonicの処理によって5.1ch音源の信号を「仮想的な5.1chヘッドホン」で聴くようなイメージになるので、Windows Sonicのオンとオフで違いが感じられるのだと思います。 Windows Sonicは、仮想的な「マルチチャンネルスピーカーシステム」として機能していることになります。 2ch音源の場合は、Windows Sonicをオンにしても、音源が2chなので、「仮想的な2chヘッドホン」にしかならないので、オンとオフで違いが感じられないのだと思います。 ただ、2ch音源の場合でも、オブジェクトベースの情報(個別の音の位置、大きさ、動きなどの情報)がある場合は、Windows Sonicをオンにすることで、効果が得られるのかもしれません。ただし、そのような音源はほとんどないのではないでしょうか。 2chステレオ音声も人工的な立体音響の一種ですが、Windows Sonicでは5.1chや7.1chの音源を前提にしていると思います。2chステレオ音声を、Windows Sonicが5.1ch音声や7.1ch音声にするのではないことは確かです。 あくまでも、Windows Sonicは、5.1ch音声や7.1ch音声を2chのヘッドホンで立体的に聴こえるように処理するものです。 パソコンでの音声再生については何でもそうですが、「音源」→「再生ソフト」→「音声出力機器(アンプ、スピーカー、ヘッドホンなど)」などのチームワークの結果として音が聴こえます。 Dolby5.1chを5.1ch対応システムで再生する例だと、「5.1chDVDの映画」→「5.1ch対応再生ソフト」→「5.1ch対応アンプ」→「5.1chスピーカー」のように音源に対応した再生ソフト、再生機器の組み合わせが必要です。この場合、2chステレオの音源だった場合、同じ出力の仕方をしても、5.1ch音源の場合とは異なった聴こえ方になるはずです。 Windows Sonic for Headphonesを利用する場合は、「音源」→「再生ソフト」→「Windows Sonic for Headphonesの処理」→「ヘッドホン出力」という流れのようですが、この場合も、まずは「音源」が重要なようです。 5.1chのDVD「プライベート・ライアン」のパソコンでの再生で、Windows Sonic for Headphonesで音響空間の広がりが感じられるのは、やはり音源が5.1chだからだと思います。 DVDの5.1chは、Dolby Atmosの土台(チャンネルベース)のようなもので、Dolby Atmosはチャンネルベースの土台にオブジェクトベース(音の位置、大きさ、動きの情報)が組み合わされるイメージのようです。 DVDの5.1chがDolby Atmos(ドルビーアトモス)の骨組みのようなものであるため、Windows Sonic for Headphonesでも効果が得られるのだと思います。 Windows Sonic for Headphonesに入力する「音源」が立体的である場合は、その立体的な音声が、対応再生ソフトによる再生とWindows Sonic for Headphonesの処理によってヘッドホンで立体的に聴こえるように出力される、という仕組みのようです。 つまり、元々が立体的でない音を、無理やりに立体化するということではありません。また、音質を向上させるものでもありません。 また、「Windows Sonic for Headphonesの処理」→「立体的にヘッドホンに出力」という仕組みを利用して、対応するゲームやアプリを開発する、ということでもあるようですから、音源が立体的に作成されているかどうかが重要なようです。 例えば、ゲームの開発者は、Windows Sonic for Headphones向けに、5.1chや7.1chよりも多くの仮想的なスピーカーを想定した音響データを作成することができます。 Microsoftの「Spatial Sound」のページでは、Windows Sonic for Headphonesは、最大で「8.1.4.4のChannel Bed※に対応している」としています。 そして、Windows Sonic for Headphonesの「立体音響」では、最大8.1.4.4のチャンネルベースに、最大112個の動的なオブジェクトを加えることができるそうです。 ※8.1.4.4 channels (8 channels around the listener – Left, Right, Center, Side Left, Side Right, Back Left, Back Right, and Back Center; 1 low frequency effects channel; 4 channels above the listener; 4 channels below the listener). ⇒ 「下方向にも4チャンネル」というのがすごいです。 ということで、Windows Sonic for Headphonesの効果は、単なる2chステレオのような音源だとあまり期待できないようです。 まとめると、Windows Sonic for Headphonesの効果が最大に得られるのは、次のような場合なのではないかと思います。「立体的な音源」→「立体的な音源の再生に対応したソフト」→「Windows Sonic for Headphonesの処理」→「立体的にヘッドホンに出力」 Windows Sonic for Headphonesには5.1ch、7.1ch、Dolby Atmosなどの音源が適しているようです。Dolby Atmos for Headphonesも同様です。 なお、個人的な印象ですが、Windows Sonic for Headphonesの方が効果が派手な感じで、Dolby Atmos for Headphonesは落ち着いた感じがします。参考にしたサイト)How “Windows Sonic” Spatial Sound Works参考にしたサイト)Microsoftの「Spatial Sound」のページ参考にしたPDF)「2章 マルチチャンネルオーディオ」『映像情報メディア学会誌Vol68,No.8(2014)』 アマゾン・プライム・ビデオがパソコンでの再生で5.1chに対応してほしいと思いますが、対応する様子はありません。 フルHD解像度のパソコンで再生する動画配信サービスの映画やドラマは、ほとんどが2chステレオなので、音の動き方などにもよるかもしれませんが、Windows Sonic for Headphonesでの大きな効果はあまり期待できないのではないかと思います。 Windows Sonic for Headphonesが活躍するためには、手軽に利用できる立体的な音源が増えてくる必要があるようです。 Netflix(ネットフリックス)は、パソコンでの再生で5.1chやDolby Atmosに対応しているので、「イマーシブサウンド」をパソコンで楽しむための有力なコンテンツ源です。NetflixのWindows10のアプリが「再生ソフト」になります。 Netflixアプリでの5.1ch音声の再生では、HDMI出力した場合に「Dolby Digital Plus」で出力されることが確認できます。 「Dolby Digital Plus」の出力ができるNetflixアプリとWindows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesの組み合わせによって、臨場感、没入感を楽しめると思います。■Netflixの「The FLASH」のシーズン1、エピソード10の冒頭シーンの音声を録音してみました。音声は5.1ch音声で、下の図はLeftチャンネルに録音した音声データの波形です。 Windows Sonic for Headphonesをオンにして録音したデータの波形は、振れ幅が大きくなっています。Windows Sonic for Headphonesをオンにすると力強い音声になることがわかります。 耳にダメージを与えないように、Windows Sonic for Headphonesをオンにした場合には、音量に気を付けるようにする必要があります。 ちなみに、Dolby Atmos for Headphonesの場合の方が、Windows Sonic for Headphonesよりも振れ幅が大きくなっています。 下の図は、同じく「The FLASH」のシーズン1、エピソード10の冒頭シーンの音声の録音データ(Leftチャンネル)のスペクトル解析の結果です。 横軸が周波数、縦軸が音声のレベルです。Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesをオンにして録音したデータは、「オフ」の場合の「Stereo」と比べて凹凸が多く、音声のレベルも高めになっています。 音声レベルに見られる差から、Windows Sonic for HeadphonesやDolby Atmos for Headphonesをオンにすると、迫力のある音声になることがわかります。 なお、凹凸が多いのは、「頭部伝達関数(HRTF)」を利用した音声処理がされていることを示していると考えられます。 また、ヘッドホンやイヤホンの品質によって聴こえ方に差がでてくると思います。 ヘッドホン選びは大切だと思います。とりあえず、Windows Sonic for Headphonesは、2chのヘッドホン向けに最適化されているので、普通のヘッドホンの中から選べばいいと思います。 ハイレゾ対応のものを選べばピュアオーディオ用途でも長期間使えると思います。ただし、Windows Sonic for Headphonesの仕様は48kHzであり、20kHz以上の音域には意味がなさそうなので、ハイレゾ対応である必要はありません。 アクション映画好きならば、重低音の出るヘッドホンやイヤホンを選ぶとよいと思います。 Bluetoothレシーバーに有線イヤホンをつないだ形でもWindows Sonic for Headphonesの効果が得られるので、ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンでも立体音響を楽しめると思います。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------☆関連記事・おすすめの記事◆コンテンツ(音源)が左右する、Windows Sonic for Headphonesの効果:How "Windows Sonic for Headphones” looks like.:その1◆コンテンツ(音源)が左右する、Windows Sonic for Headphonesの効果:How "Windows Sonic for Headphones” looks like.:その2◆We can see effects of Windows Sonic for Headphones:スペクトル解析で見るWindows Sonic:How "Windows Sonic for Headphones” looks like.:その3◆Netflixで「FLASH(フラッシュ)」のシーズン1を見ています:Dolby Atmos for Headphones(ドルビー・アトモス・フォー・ヘッドホン)の効果を視覚化してみましたWindows10のパソコンでWindows Sonic for Headphonesをオンにする手順▼先日購入したイヤホン「HA-FX3X」のアマゾン・カスタマーレビュー分析:低音の良さ、コスパなどが高評価の理由のようです:3000円クラスで、高評価のイヤホンです▼最近購入した有線イヤホンHA-FX3X:低音から高音まで、バランスがよい感じです▼低予算でイヤホンのワイヤレス化を検討中であれば:「エレコムわけありショップ」を見てみるのがよいかもしれません:ガジェットが驚きの価格で販売されています
2019.06.18
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{ES File ExplorerをFire TV Stickにインストールすれば、OneDriveに接続することができます。OneDriveに保存した録画ファイルを選択して、MXプレーヤーなどのアプリを使えば、再生できます。なお、ESの動画再生アプリを利用する場合は、Premium版にする必要があるため、要注意です。そうです。注意点?は、ES File ExplorerをPremium版にしてしまうと毎月の利用料が発生します。現状の料金だと、年間1万円を超えるので、安くはありません。3年利用すると3万円を超えます。Premium版が、買い切りで1080円とかならば購入すると思いますが。。無料版のままでも、OneDriveに保存した音声ファイル、画像ファイル、テキストファイルをFire TV Stickを接続したテレビで見られるので、かなり便利です。OneDriveの利用範囲が広がります。
2023.09.24
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