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病院でチェックしてもらった結果、体に異常はなく、おんなのこ、ということが判明した。(外で何日が暮らしたので、もしかしたら妊娠している可能性も、、、、、ということだが、それは今のところわからない。)外でいろいろなものを食べたらしく、腸の調子が少し悪いのであまりクローバーのような草はあげないようにすること、パンはおやつ程度にすること、などドクターアドバイスがあった。名前は、ちょうど中秋の名月のころにあらわれたので、「ツキミ」ちゃん、ということに。(ただ、ドイツ人の間では、「luna」ちゃんと呼ばれている)因みに、ツキちゃんの好物は、ヘーゼルナッツ、楓、ブナの葉っぱ、パセリ、そして、パン。パンは、親友Tくん(飾りパンの)のパンが特に好きなようだ。なかなか違いのわかるウサギのようである。つづく
2007年09月30日
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捕まえてみると、このウサギちゃんは、真っ白で目は真っ青のかなりの美ウサギ。ふつう白ウサギの目は赤いのだけれど、青い目ということは、いわゆるアルビノではないらしく、めずらしい。Wくんが家から猫を運ぶ為に調達したというウサギ用のケージをもってきてもらい、工房内に即席ウサギの寝床が出来上がった。餌はにんじん、ゆでたジャガイモの皮、たんぽぽ、パン。(そのくらいしか、その場になかった)せっかくその為にゆでたジャガイモは不人気だが、パンがとてもお気に入りのようだ。明日は、一応動物病院にいって診察してもらう予定。「うさぎみつけました」の張り紙もはろうと思っている。つづく
2007年09月29日
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「も~っ、ウサギはどこにいるのさっ」急いでやってきたのに、お目当てのウサギがいなくてご機嫌ななめの某ひろえさん。待つこと1時間。やっと、白ウサギが姿をあらわしてくれた。にんじんを片手に近寄る。が、相手もさすがウサギ。なかなかつかまらない。小雨が降るなか、彼女は何時間もあらゆる方法をためしたがつかまえることは出来なかった。「このウサギ、野生だよ~」通りがかりのひとに笑われながらも頑張っていた某ひろえさんもさすがに半分諦め気味。そこに登場したのが、友人Wくん。彼は昔ウサギを飼っていたことのある我々のなかでは唯一のエキスパートである。(たまたま別の用事の電話でウサギ情報を知った彼はすぐにとんできたのだ。)3人で裏庭をウロウロしていたら、近所の住人も出てきてまさにうさぎ狩り状態。四方八方からうさぎにジリジリと近づく、我々。しかし、そのブロックをいとも簡単にスリぬけるウサギ!その後をはしる!ウサギもはしる!あまりのはやさにすぐにやる気を失った住人はひとり、またひとりと去って行き、結局、どう頑張ってもウサギの敏捷さにはかなわないことを思い知らされた我々3人は息をきらせながらたちすくしてしまったのであった。が、ここであきらめるわけにはいかないので(ウサギにとっては大きなお世話かもしれないとれど)いろいろと考えた末、草薮のなかに追い込んだウサギの上にボックスをかぶせて、やっと捕獲することが出来たのである。つづく
2007年09月28日
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「ああ、大変だ。遅刻だ、遅刻だ。」とは、もちろんいわなかったけれど、今日、突然目の前を白ウサギが通り過ぎて行った。「えっ?、、、、ウサギ?」ここは、ミュンヘン市内、しかもかなり都心のマイギャラリーなのだ。中庭には、ヘーゼルナッツの木が数本植えてあって、リスは少なくとも5匹はいるのだけれど、工房からみえる芝生の上に、真っ白なお客さんがあらわれたときには、さすがにびっくりした。ウサギ?しかも、真っ白?だれかが、散歩でもさせているのかしらん?と思って様子をみていても、周りにはだれもいない。もっとそばでみようと外にでてみると、裏口で煙草をすっていたおとなりのカフェのおばさんが「このウサギ、昨日からいたわよ。」ということは、この寒い雨のなか昨日からここをウロウロしていたのか?でも、ウサギって、濡れた草をあげるだけでおなかをこわしちゃうんじゃなかったっけ。どこかから逃げてきたのか、捨てられたのかわからないけれど、とにかく、このままでは死んでしまうかもしれない。という判断のもとに、さっそく捕獲作戦が開始された。まずは、作戦に必要な動員である。まだ午前中だが、動物好きな某ひろえさんに電話をする。「庭に、白いウサギが!」と興奮気味に報告する私の話に、はじめは乗り気じゃなかった彼女だが、(自宅の庭の話だと思ったらしい)それがマイ工房の裏庭だと知った途端に、いきなり電話を切り、いままでで一番最短の所要時間でマイギャラリーに到着した。しかし、それまでピョンピョン裏庭をかけていたウサギはどこへいったのやら。アリスのように、夢でもみていたのか、という疑惑までかけられながらも、これから一日がかりの幻のウサギ狩り(?)がはじまるのであった。つづく
2007年09月27日
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今日は、munich fabric start という、アパレル関係のフェアに行ってきた。年に2回春と秋に行われるこの展示会は、業者さんが生地、ボタン、包装等を買い付けにくるトレードフェア。だから、アパレル関係者じゃないとはいれない。というわけで、前回に引き続き友人のリネン作家さんの付き人として会場入りした私。(まあ、一応マイギャラリーでも衣服は時々扱っているので、ギャラリーとしてもはいれるとは思うけれど、、、)あっちにも、こっちにも、素敵な布や、ボタン等が目白押しで、思わず欲しくなってしまう。しかし、そこは業者さん御用達のフェア。注文ロット数が、最低100個とか、布も500mとかなものだから、泣く泣くあきらめなければならない。買えるものがないので、今回の目玉(?)は、というと、、、、。それぞれのブースには、綺麗な紙袋や、パンフレット、おまけなど、お持ち帰り用の小物がおいてあるのだが、これをいろいろと物色し、ゲットすることに没頭すること、である。(フェアの目的に反してますね、ごめんなさい、、、)試供品などは、いかにも興味がある顔をすれば自然にもらえるが、ブースにおいてあるお菓子やカナペにはさすがにまだ手をだすことが出来ない。これを、「サっ」と、くすねることが出来るようになれば、もうフェアの達人であろう。次回の課題である。(でも、出展者にはいやがられることまちがいなし)すると、そんな、展示物より食べ物を横目でみながら通り過ぎる私たちに、ブース前に立っていたお姉さんが、サンドイッチをくれた。どんな物欲しげな顔をしていたのだろう、、、、と少々恥ずかしい気もしたが、お昼は、そのサンドイッチと会場に設置してある無料の水。結局、1セントも使わなかった展示会訪問であった。最後に、来年の冬のトレンドカラーが発表されていたので紹介する。全体的に、落ち着いた感じ、という印象。いろいろなニュアンスのグレーが主流で、それにショッキングピンクや、パープル、といったアクセントカラーがはいる。あとは、茶、カーキー系に、黄色、オレンジ、朱といったエコロジーカラー。これで、来年の冬のファションはばっちり(?)だろう。しかし、肝心の今年の冬はどんな色がトレンディーなのかは、わからない。まあもっとも、今年のトレンドカラーなんかよりも、新しい冬物も買う予定すらないトレンド音痴の私にはそれ以前の問題があるとおもわれるのだが。おわり
2007年09月04日
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