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-------- お知らせ ----------2月2日のイベントで、ジュエリーを3名様に、2月6日のイベントでは、天然めのうを使った絵画を1名様にプレゼント。ジュエリーの写真は、terra auri オフィシャルサイトで
2009年01月27日
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去年にミュンヘンの超高級ホテル(某Cールズホテル 注1)に失望させられた私であったが、今回はさすが老舗。(たぶんミュンヘンで一番古い5つ星ホテル)部屋から朝食まで申し分なかった。(でも、チャ-Rズホテルとくらべるからそう思うのであって、高級ホテルはこれで当たり前なのだけれど。)しかし!(とそれでもまだ不満がある5つ星クレーマーである)私が抗議するのは、ヨーロッパの超高級ホテルのアメニティーグッズ事情!このしょぼさ、なんとかしてほしい。どうして、歯ブラシ、ひげ剃りが部屋に常時されていないのか?ヘアコームかブラシは?そんなだれだって必要とすると思われるものをわざわざルームサービスに持ってきてもらうのはとても面倒だし、持ってきてくれるまでに時間がかかるし、歯を磨きながらブラシがないことに気がついてまた電話をかけて、、、、、。(シャワーキャップや、つめ磨きはあったが、歯ブラシより需要度が高いとは思えない。これこそ、必要なひとだけに供給されても良いだろう。ヘアコームにいたっては有料だった。)こういう高級ホテルでは何も持ってこなくても快適に過ごせる、はずではないか?もしかしたら、使う、使わないは客の勝手として、部屋にはすべてのものがそろっていて欲しい、と願うのは贅沢なのだろうか、、、とふと思ったりもしたが、よく考えてみれば5つ星ホテルというものはその存在自体が贅沢そのものなのだ。そう。ここはペンションでも、ビジネスホテルでもない。星も5つついている。これは、無理な要求ではない。(と私は主張する)それに、日本では、どんな安いビジネスホテルにも歯ブラシ&ひげ剃りがついているではないか!とまあ、少しクレームをつけてみたりはしたが、さすが、世界のスター達が宿泊するだけはある。かのオーストリア皇后エリザベート(シシィ)もリピーターのひとりだったというこのホテル、ミュンヘンのおすすめである。おわり 因みにこの歯ブラシ、2つのパーツを組み立てるタイプ。一見便利そうにみえるが、歯を磨いている最中になんどもはずれてとても使いづらい。注1 5つ目の星は没収!か。チャールズホテルにがっかり 最上階、そこはアラブだった。 参照
2009年01月25日
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666 といえば、ヨーロッパではかなり不吉な数字。ヨハネの黙示録に「獣の数字」として登場する、聖書のお墨付きの悪魔のシンボルなのだ。私がドイツにきて間もない頃。その当時「聖飢魔?」が好きだった私は、まったく何も考えずに「666」がプリントされているグッズをつけて高校に登校したことがあったのだが、それをみたクラスメート達が大騒ぎをしたことがあった。同じくヘヴィメタ好きで、意気投合していた同級生ですら、「これがどういう意味だかわかってる?『私はアンチクリストです』っていってることになるんだよ。」と驚嘆して私を叱った。そういう宗教背景が理解出来ていなかった(典型的日本人の)私は大変なショックをうけたことを覚えている。(本場のヘヴィメタファンはみんな無神論者、くらいに思っていた)「ファッション感覚で、、、」などとは許されないものがあるのだ。日本でも、病院では4や、9は忌避されるが、(ヨーロッパでは13)それと同じように、666という客室はホテルにはないのかと(勝手に)思っていたら、、、、、。なんと、ミュンヘンの老舗5星高級ホテルで発見!6階の66号室。みごとに、「666」なのだった。「『絶対にこの部屋には泊まりたくない』、というヨーロッパの客人もいるだろうなぁ。」と思いながらも、頭のなかにはもうすでに、アイアン メイデンの「THE NUMBER OF THE BEAST」が鳴り響く。なかなか勇気のあるホテルである。(他のホテルにもあるのかもしれないが)おわり
2009年01月24日
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ausstellung'' ZAUBER DER ACHATE''bilder und schmucklindi souza & satoko takeichi02.02.- 21.02.2009vernissage: 02.02.2009 18.00 - 22.00finissage: 21.02.2009 12.00 - 18.00galerie terra auriinnere wiener str.5/b81667 muenchen
2009年01月22日
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2009年度第一回目のゾロ目展示会は、ミュンヘン郊外baldham在住のアーティスト、lindi souza氏とのコラボです。テーマは「めのう」ブラジル産のめのうが埋め込まれた作品と、めのうを使ったジュエリーをお楽しみください。(2月21日まで)オープニングイベント 2月2日---- zauber der achte ----18時よりgalerie terra auriinnere wiener str.5/b81667 muenchensouza氏のホームページwww.lindi-souza.deterra auri オフィシャルサイト
2009年01月21日
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オバマ政権が発足した。この新しい政権に対する大きな期待が広がるなか、今、アメリカを揺り動かし人々を熱狂させているものはオバマ氏への願い以上に、実感できる団結力であり、ひととのつながりではないだろうか。(それが、仮に演出された一時的なフィーバーであったとしても)社会は人と人とのつながりでなりたっている。その絆が弱くなり、切れたときにあらゆるところで歪みが生じる。年末年始に日本で「年越し派遣村」という、派遣先から契約を解除され職と住居を失った元派遣員の避難所にあふれる人々をめのあたりにし、この事態を生み出した経済状況や派遣システムの欠陥等は置いておいて、私は別な次元での危機を感じた。・・・・この人々にはいき場所がない、、、、。突然職をうしない寮を追い出され、路頭に迷う。これは、誰も予期していなかった悲劇であっただろう。しかし、一昔であれば(それはもう一昔ではなく、かなり昔のことになってしまうかもしれないが)実家、親戚、または友達のところにとりあえず身をおけたのではなかったか。たしかに、昔と違って家のつくりも大きさも違う。それでなくても狭いところに誰かを泊める、ということは容易ではない、といわれるかもしれない。同じように派遣村に行ったひとびともこう思ったのかもしれない、だれにも迷惑をかけたくないからどこにも行くところがないのだ、と。しかし、だ。困ったときはお互い様。助け合うのが、家族であり、友達ではないのだろうか。「3次会で飲み過ぎて、終電間に合わなくってさ~、今晩泊めてよ~」というのとはわけが違う。こういうときに助け合うのは甘えではない。派遣村の時期が年末であっただけに、いっそう大きな寂しさがよぎった。家族も、帰る実家もなく、助け合える友達もいない。孤立したひとびとが増えているこの社会には、思ったよりも大きな問題が潜在しているように思う。例えばいまだに健在な振込詐欺も、そんな今の日本社会の弱点をついた犯罪であろう。孫達と普段連絡をとっていれば、いくら「おばあちゃん、おれおれ」と電話があっても騙される事はない。ひとはひとりでは生きては行けないのだ。助け助け合い、生き生かされている。日本社会の陰にひそむ「孤独」という怪物がこれ以上大きくならないように願うばかりである。おわり
2009年01月20日
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昨日、日本よりミュンヘンへ戻ってまいりました。今回は、3週間ちょっと、といつもより少し短い日本滞在でしたが、いろいろとお世話になりました。残念ながら今回は予定があわずお会い出来なかった方々もたくさんいらっしゃいますが、またの機会によろしくお願いいたします!ミュンヘンは、雪。先週までのような、マイナス10何度という寒さではありませんが、また近々冷え込むようです。日本ではインフルエンザがはやっているようですね、みなさまも体調を崩されませぬようご自愛くださいませさとこ
2009年01月20日
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さてさて、いろいろな方から貴重な情報や励ましのお便りをいただいていた、生キャラメルゲット作戦であったが、その報告をしたいと思う。まずは、札幌駅の大丸のデパ地下で売っているとのことで出向いてみたが、10時と17時の販売前にはまたもや長蛇の列。待ち時間が1時間以上だということで、即断念。もうこれは新千歳空港でゲットするしかない。空港でも、10時ごろは並ばなくてもゲット出来る、との情報もあり、まずは売店をまわってみる。が、どこにもない。ずらーっと並んでいるパッケージが似ている他社の商品におもわず騙されそうになりながら、この間ものすごい列になっていた場所にいくと、はやくも11時販売待ちのひとの行列が!1時間でも、2時間でも待ってしまう日本人のパワーに圧倒されながら、根性なしの私は、花畑生キャラメルカフェへ。ここだと、ケーキセットを頼めば、並ばなくてもおひとりさま3個までキャラメルが買えるのだ。生キャラメルカフェにはいると、「ケーキセットでよろしいでしょうか」と聞かれる。しかしこの場合、「よろしいでしょうか」もなにもないだろう。だって、その他に選択肢はないわけだから。(このカフェ、メニューはこのケーキセットとホエー豚丼セットの二つしかない)ケーキセットの内容は、生キャラメル2粒、生キャラメルクリーム、生キャラメルトリュフ1粒、生キャラメルロールケーキ、コーヒーor紅茶で、1470円。微妙にお高い。生キャラメルの他についている、クリームはそのまま食べるには甘すぎるし、(クラッカーが一枚ついているだけ)トリュフはなかにマスカルポーネがはいっていて、これまで食べた事のない組み合わせだが、はたしてこの新しいミックスが美味しいかどうかいまいちわからない。ロールケーキは、スポンジ生地がおいしいわりにクリームのくどさが気になる。いろいろと研究されているのだろうが、私にはあのショートニングをこねたような重さはきつかった。そして、問題の生キャラメル2粒。当日は、プレーンタイプが1粒と新発売のストロベリー味1粒。プレーンタイプは、すーっと口に溶けてかなり甘いが素直に美味しい。それにくらべてストロベリー味は、味の完成度があと一歩、か。(まあ、イチゴ味は、安っぽくなりがちだが)現在売っているタイプは、プレーン、ホワイト、ストロベリーの三種類。食べてみたかった抹茶はもう売っていなかった。そこで、プレーンとホワイトを購入。せっかくなので、札幌市内で他のメーカーのキャラメルも2種類ほど買って食べ比べてみた。どの会社のキャラメルもそれなりに美味しい。でも、花畑牧場の生キャラメルが一番やわらかくて濃厚か。というか、一番キャラメルらしくない口溶け、といったほうが良いだろうか。(他社の生キャラメルは弾力があり、通常のキャラメルのイメージを保持している)甘いため、2粒食べればごちそうさま、という感じだが、やっと手に入れる事が出来た感激は隠せない。(北海道で実際に食べた事があるひとはあまりいないだろうし。ふふふ)しかし、現在、この花畑牧場生キャラメルにはじまり、北海道はまさしく生キャラメルのインフレ状態。もう、どこもかしこも、生キャラメル。生キャラメルがかかったアイスクリーム、生キャラメルのチョコレート、生キャラメル入りお菓子、生キャラメル味のまんじゅう、、、、、、札幌ラーメンに生キャラメルのトッピングがないのが不思議なくらい、今、北海道は生キャラメルなのだった。この生キャラメルフィーバーがどのくらい続くのか、興味があるところである。おわり
2009年01月15日
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よく人は私がドイツ国籍を持っている、と思うらしい。まあ、向こうでの生活のほうが長いから当然なのかもしれないが、私の国籍はいまだに日本。いまのところこれを変更する予定はない。 といっても、日本人に、「日本語がお上手ですね~」 といわれ始めたら、ドイツ人になろう、とは思っている。幸いまだ誰にも言われていないが、日本人はこころで思っていても口に出さない場合があるため、油断は禁物である。 このように、(一応)困らないだけの語学力を備えている私ではあるが、日本にいると多少の不安がつきまとうのは拒めない。 先日もある居酒屋で友人たち数名と飲んでいた際、ジンジャーエールを注文した。(なぜ、私がこの日お酒を飲まなかったのか、というのはこの際重要ではない) すると、注文をとりにきた20代であろうかと思われる若い男性が、「ジンジャーエールは○○○というかたちになりまして、ご自分でついでいただくことになりますけれども、よろしかったでしょうか?」という。 どういうかたちで、何がよろしかったのかわからなかったので、一応愛想笑いを浮かべながら理解できなかったことを伝えると、 「お味のほうは甘くなってしまうのですが、、、。瓶にはいっておりまして、コップは別でして、そこについでいただくかたちになります。」と説明してくれる。 ますます何をいわれているのかわからないが、とりあえずジンジャーエールなのだろうし、甘かろうと、瓶入りであろうとどうでも良いだろうと思い、再び愛想笑いを浮かべながら注文した。そこで、私の不意に落ちない「?マーク」の顔をみた友達が、「きっと、ジンジャーエールの原液と瓶が別々にくる、ってことだよ」という。カルピスの原液はあるが、はたしてジンジャーエールの原液はあるのだろうか?疑問を抱きながら待っていると、テーブルの上に置かれたものは、、、、、、トニックウォーター。瓶入り。(・・・・・・)となりで大爆笑している友達の前で、しばし放心状態だった私がジンジャーエールがトニックウォーターにかわってしまった過程を理解しようと努めた結果、、、、、たぶん、このお店ではジンジャーエールをきらしていたのだろう。そこで、そのかわりにトニックウォーターはどうでしょう?と彼は聞きたかったに違いない。だったら、そういってよ!ジンジャーエールがないのであれば、他のものを注文したのに、、、、、とぶつぶつ言っている私の横で、友達が取り出したのはペンとメモ帳。なにをするかと思いきや、彼は食べ物の注文をそこに書き始めた。「こうやって書いて渡した方が、あのひともわかりやすいかな、って思ってさ。」友達のやさしさと気遣い(?)に感心していると、遅く合流した他の友達たちが席についた。私のトニックウォーターをみて変な顔をしたので、ジンジャーエールを頼んだらこれがきた、と説明すると、かれらは、「あぁ、おまえの日本語が通じなかったんだ。」と一言。違う、、、私の日本語のせいじゃないぃっ。私はここで断固としてこう主張する。おわり
2009年01月11日
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先日おこったちょっとショックな出来事である。普段スーツを着ることが多い私は、日本に帰るたびに新しいものをオーダーするのを楽しみにしていたりするのだが、このたびひさしぶりに父と一緒にスーツをあつらえに行ったのだ。その日は初売りで、いつもになく店内は混雑していたが、突然うしろから父が声をかけてきた男性がいた。知り合いなのだろう。私のほうをちらっとみたが、めをそらして父と話をしている。その男性は、父が私を「上の娘」だと紹介してはじめて私の存在を認識したようだったが、なにか気まずい空気を感じる。(まあ、気のせいだろう)その男性が先に注文することになり、その次に我々の番になったのだが、私はデザインもきまっているし、サイズもかわっていない。選ばなければいけないのはボタンと裏地だけなので、極めて簡単。以前ここのお店でつくったデーターを持ってきてもらえばすぐ済むわけだが、その確認の段階になって、店員が突然、「えーっ、こちらが『ご主人』のほうでー、、、」(はぁっ???ご主人?)「いや、娘、これは私の娘」と慌てる父。(そう、娘です、娘です、と叫びたい私。)「あっ、そうでございますね、、、、(中略)、、、そこで、こちらが『奥様』の、、、、」(だから、娘だっていってるだろうが!)どこをどう間違ったら我々が「夫婦」にみえるのだろうか。私はそんなに老けているか?おもわず鏡で皺の数を確認してしまいそうになりながらも、納得がいかないまま店をでた。しかし、そのあと、父の買い物のお供をしながらデパートをまわっていると、、、、、、、、、、、なにかが変。変なのである。店員さんたちの対応が微妙にいつもと違う。みんな横目でチラッ、チラッとみているし、買い物袋をそっと渡したり、、、、、、、。明らかに私が想像していた、「おじょうさまと一緒にお買い物なんていいですねー。」という雰囲気ではない。これは、、、なに?なにが変なの?ん???もしかして、私、父の「愛人」だと思われてる、、、、、?(まさか!)私的には、よくCMとか、ドラマとかにでてくるような、「父と娘」が仲良くお買い物にいく、という設定だったのだ。初老の父と30代の娘が、ウィンドーショッピングなんかしちゃったりして、「おとうさん、いつまでも元気でいてね」なんていう、ナレーションがバックでながれちゃったりして、周りがその様子をほほえましく見守ってたりするのだ。それなのに、、、、、それなのに、あまりにもひどすぎるではないか。私が求めていた、「父とお買い物」はこんなんじゃない!たぶん、冒頭の男性もそう勘違いしたから、めをあわせないようにしていたのだろう。「私はむすめなんだー!!」こう、こころのなかで叫びながら、私の「ほのぼの親子買い物計画」は無残にも砕け散り、微妙な疑問だけが残った日曜日であった。おわり
2009年01月05日
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北海道のお土産といえば、白い恋人、マルセイバタサンドあたりがメジャーだろうか。道産子としても、そういう昔からある無難路線でいくことが多いと思うが、花畑牧場の生キャラメルがおいしいとのうわさを聞いて、先日千歳空港へ出向いた。人気といってもおみやげコーナーですぐゲットできるだろう、とたかをくくっていた。しかし!ない。どこにもない。なんと、品切れ。次の販売開始は、17時。とある。時計をみると、16時30分。30分後、、、、。しかも、目の前には長蛇の列。150人くらいは軽く待っていた。(そこまでの)根性がない私はすごすごと退散するしかなかったが、おそるべし、花畑牧場生キャラメル。手に入らなかったくやしさが、味への期待へと変わる。ドイツへ帰る前にどうしても一度試してみたい。後日また千歳空港に行く機会があるので、そのときにリベンジしようと思っている。しかし、この生キャラメル、北海道のお土産なのに、道産子の口にはなかなかはいらない、とは少し奇妙な一品ではある。おわり
2009年01月03日
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名前 ベール年齢 10歳性別 男 北海道男児身長 120センチ好物 かぼちゃ、みかん、ハイビスカスの花(菜食主義者)苦手なもの 猫、鳥、寒さ好みのタイプ 小柄な(自分より小さい)メス。(だと思う。他のイグアナとの遭遇経験なし)アメリカ生まれ、札幌育ち。さみしがりやでシャイな面長、鼻筋が通った美男子です。夢は温泉旅行。北国から、春の便りを待っています!
2009年01月02日
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注 毎日食べているわけではありません。
2009年01月02日
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