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ワインが余ってしまいましたので、パブタイムで飲み干します。スモークサーモンです。さっぱりとした味付けなので、食べやすかったです。ソーセージも食べました。お腹がいっぱいだったので、本当に軽いものしか頼んでいないです。ワインにピッタリでしたのでグイグイ進んでしまいました。トワイライトエクスプレスの定番メニューであるプレヤデスサラダです。偏食しがちでしたので、バランスを考えてサラダもいただきました。これがまた美味しいのです。しめは定番のコーヒーです。楽しいひと時を終え、部屋に戻ると程なくして、秋田駅に着きました。運転停車ののち、また北に向けて出発しました。地元をこの列車に乗って通過するなんて、夢にも思わなかったです。大久保駅にてトワイライトエクスプレス同士のすれ違いがあります。豪華列車が秋田県で列車交換をしているのはなんだか感慨深いものがあります。少しばかりの停車ののち、それぞれの豪華列車は北と南に向けて出発していきました。今宵の主役たちがいなくなった駅は、寂しさだけが漂ういつもの駅に戻ってしまいました。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 23, 2014

前回、北陸の記事を書いたら、突如として行きたくなりました。タイミングよくゴールデンウィーク中の平日に休みが取れましたので、飛び石連休のおいしいところをうまくつかい、立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道をメインに組み込んで、北陸の中小私鉄乗り潰しを計画中です。流石はゴールデンウィークですので、土休日はホテルが満室でしたが、中盤にある平日は余裕がありましたので、とりあえずは宿とアルペンルートのきっぷと黒部峡谷鉄道の予約だけを済ませています。さて、前置きが無駄に長くなりましたが、本題へと移ります。トワイライトエクスプレスのメインイベントであります「ディナータイム」です。アルコールドリンクの種類もかなり豊富で、多様なニーズに対応できるようになっておりました。クルーさんも一流のホテルなどで経験をしてきた方もいらっしゃるそうで、ワインなどお酒に関する知識は大変に豊富だったのが印象深かったです。普段、ビールか日本酒やハイボールといったお酒しか飲まないものですので、ワインに関しては何も知りません。先ずは、無難にシャンパンをボトルでいただくことにしました。ボーモン・デ・クレイエールというシャンパーニュだそうで、少量生産ですが品質は最高クラスのシャンパーニュだそうです。フランス料理には基本的に合いますので、迷ったらとりあえずシャンパンという人も多いのかもしれません。フルボトルなんですが、飲みやすいのであっという間になくなってしまうというオチに至ります。鴨のフォワグラのテリーヌ リンゴのコンポートとポルト酒のゼリー添えです。鴨のフォワグラはコニャックやマデラ酒、香辛料などに漬け込み、これを湯煎のオーブンで焼き上げています。りんごのコンポートやポルト酒のゼリーで層にして仕上げており、付け合わせに真空調理の姫りんごやりんごのチップ、ミントの葉を添えています。ミントの爽快感が濃厚なテリーヌと非常に良く合うようになっています。生まれて初めてのフォワグラでしたので、最初はなんだかよくわかりませんでしたが、付け合わせと一緒に食べていくと、おいしいと感じてきました。ベーコン風味の冬かぶらのスープです。旬のかぶらを使ったスープで、ベーコンは仕上げて漉してしまうため、中には入っておりません。口に含んだ時に感じるかすかな燻製香がベーコンです。ベーコンが入っていないのに、その風味はするというなんとも不思議な体験をしました。料理というのは奥が深いです。パンもその都度持ってきてくださるので、結構たくさん食べることができました。美味しいのです。メルーのオーブン焼き 根セロリ風味です。「メルー」はフランス語で「はた」という日本の魚のことをいいます。非常に種類の多い魚ですが、日本では高級魚とされております。低温のオーブンで柔らかく焼き上げ、アクセントにエスプレット唐辛子をふっています。ソースや付け合わせには根セロリを使用しています。クリーミーなソースと肉厚の魚との絡み具合が絶妙で、とても美味しい一品でした。黒毛和牛のステーキとトリュフを使った付合せ二種です。黒毛和牛のフィレ肉を提供のタイミングに合わせて列車内で焼き上げ、お肉をゆっくり休ませてから余熱でじっくりと中まで火を通します。付け合せは下仁田ねぎとトリュフのカネロニ仕立てとエスカルゴバターで仕上げた堀川ごぼうとトリュフのクリーム煮です。お肉が柔らかくてもしっかり中まで火が通っていたので、大変に絶妙でした。お肉には赤ワインということで、フルボトルで頼んだワインです。クルーさんおすすめのワインということで、お肉との相性は文句なしでした。このあたりで列車の揺れも相まって、相乗的に酔っ払いになってきておりました。生姜とパイナップル、ココナッツのアンサンブルシャンパンゼリー、生姜とパインのシャーベット、ココナッツのムースとダクワーズです。相性のよい生姜、ココナッツ、パイナップルを組み合わせたデザートです。クープ(グラス)にはシャンパンのゼリー、ゴールデンパインのピューレ、生姜とパインのシャーベットを層にして盛り込んでいます。横に添えているのはココナッツのムース、ダクワーズ、ゴールデンパインのマーマレードです。お口直しに最適なさわやか系のデザートでした。コーヒーです。食後はRA認証(レインフォレスト・アライアンス)を受けているニクラグアのモニンボ農園のコーヒーで、1,250~1,350mの高地で栽培されています。やわらかな甘みと軽やかな酸味、焙煎によるコクがバランスよく口の中に広がります。普段はコーヒーなんて飲まないんですが、旅行をすると車内で淹れたてが飲みたくなります。そして、ここで飲むコーヒーは感動です。ディナーのメニューと総料理長のごあいさつを兼ねたメニューの詳細な紹介文が載っております。列車内という制約のある場所で、いかに美味しく質の高い料理を提供するかを考えるのは容易なことではないと思います。限られたスペース、時間を使って料理を提供しているのを見ていると、頭が下がる思いです。改めてクルーの皆様ありがとうございます。そのような大変に厳しい状況下でも、笑顔を忘れずに、細かなサービスまで行き届いているのには、ただただ感動するばかりです。業界ではかなり過酷な仕事であるという噂を時たま耳にするトワイライトエクスプレスクルーですが、クルーの皆様の顔はどんな時でもやりがいを感じているように見えてきます。リピーターが多いのにもなんとなく納得できてしまいます。多くの感動を提供する仕事がそこにはあるように感じました。さて、今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 22, 2014

さて、ドンドン書き進めます。トワイライトエクスプレスのクルーの皆さんは、山陽新幹線内でのパーサー業務や車内販売も行っているジェイアール西日本フードサービスネットの所属で、このトワイライトエクスプレスにおいても車内販売があります。午後のティータイムになるとマドレーヌの販売が行われます。車内販売の王道であるコーヒーもその場で淹れてくれます。マドレーヌとの相性は抜群です。この他に車内販売では、グッズの販売も行っております。オリジナルリングノートは、表紙もさることながら中身の用紙にもオリジナルの装飾が施されています。ですが、なんだか使うのがもったいなくて、封すら開けておりません。こちらはお土産として購入したポストカードセットです。ディナーまでの優雅な時間を過ごせる余裕があるのも豪華寝台列車ならではです。大きな窓から外の流れゆく景色をただただ眺めているだけでも満足できてしまいます。見事な山々が連なり壮大な景色に仕立て上げている立山連峰です。山は見慣れているはずなのですが、そんじゃそこらの山とは比べ物にならないくらい雄大な景色となっています。2015年春には北陸新幹線金沢開業を控えており、すでに線路は出来上がっております。北陸本線が今の姿でいられるのは本当に時間の問題です。近寄ったり離れたりしながらほぼ並行しているのがよくわかります。整備新幹線の開業に伴い、並行する在来線は第三セクター鉄道化されるのが通例となっており、北陸本線もそれに該当します。石川県内の金沢~倶利伽羅間(17.8km)はIRいしかわ鉄道に経営移管がなされ、富山県内の倶利伽羅~市振間(100.1km)はあいの風とやま鉄道に経営移管されます。富山県に関しては県内唯一の幹線の全区間が移管されることになりました。転換まで1年をきっている中で、運行体系・運賃といった具体的なものがまだ正式に発表されておりませんので、なんとも言えないですが、JRから切り離された三セクはどこも苦労しているのが現実です。しかしながら、並行在来線三セクの雄である「IGRいわて銀河鉄道」は、積極的な新駅建設や地域密着型オリジナルサービスの展開により、JR時代よりもソフト・ハード共に良好な結果を残している例もありますので、地域との連携や利便性の向上で、利用しやすい環境づくりをすることが、未来ある鉄道を創造しうる決定打となるものと考えております。これまで永らく特急街道であった北陸本線ですが、次の春からは長大ローカル線の仲間入りとなります。そういった事情もあり、これまでリゾート列車がなかなか運行できていなかったというのもあります。幸いにして、主要駅から分岐する地方交通線各線はJR経営のまま存続することになっていますので、城端線で白川郷への誘客列車や、氷見線や七尾線といった景観豊かな海沿いへのアクセス列車等々、頑張ればできなくはないことがたくさんあります。魅力の発掘はまだまだたくさんあると思いますので、今後の展開に大いに期待したいところです。親不知が見えてくると、すでに新潟県です。新潟県内の市振~直江津間(59.3km)はえちごトキめき鉄道に移管されます。北陸本線区間は「日本海ひすいライン」と路線名もすでに決まっております。北陸新幹線の開業前後は動きが大変に気になる今後とも目が離せない地域です。思いっきり豪華寝台列車からずれてしまいました。次回からは戻します。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。投票をお願いします。投票をお願いします。投票をお願いします。投票をお願いします。投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 19, 2014

今回はトワイライトエクスプレスのランチをご紹介します。ランチは下りのみですが、13:00~16:00の間営業しています。予約なしですので、乗客であればだれでも利用できます。メインメニューとして、ビーフシチュー・ハンバーグステーキ・ビーフカレー・オムライス・海老マカロニグラタン・プレヤデスサラダがあります。また、それらのメニューとセットで頼めるセットメニューの設定があり、セットA(スープ・ミニサラダ・パンまたはライス)・セットB(スープ・ミニサラダ)・セットC(スープ・パンまたはライス)・セットD(ミニサラダ・パンまたはライス)・食後のドリンク(コーヒーまたはティーまたはオレンジジュース)の組み合わせです。こちらはオムライスです。濃厚なトマトの風味がある美味しいオムライスです。トワイライトエクスプレスのランチメニューでは非常に人気が高いメニューでありますので、早々に売り切れてしまうこともあるそうです。セットBのミニサラダです。列車の中で手作りの料理が食べれるというのは、なんだかとても新鮮です。同じくセットBのスープです。オムライスにはセットBが一番合うかと思います。こちらはハンバーグステーキです。べったりしたものを想像していましたが、食べてみるとふんわりでソースも相まって、美味しかったです。といっても、こちらは私がメインで食したものではなく、ちょこっと分けてもらったので、本当の美味しさは計り知れないところです。それよりも濃厚なしっかりとした味のしたオムライスのほうが印象に残っています。特急の特急による特急のための追い抜きがさっそくありました。ランチタイムが始まってしばらくして、湖西線の近江舞子駅で後続のサンダーバードの通過待ちをします。豪華寝台列車は優雅な時間を重視しますので、速達性重視の特急に追い抜かれることがよくあります。湖西線からは琵琶湖を眺めながらランチタイムを過ごせます。景色にも見どころがあるので、乗って飽きない仕組みが様々なところにあることがよくわかります。今回はココまでです。次回は北陸新幹線開業が迫り、激動の時代を迎えている北陸本線の風景などを紹介します。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 17, 2014

今回はトワイライトエクスプレスの車内を紹介します。まずは、レストランカー「ダイナープレヤデス」です。数少なくなった食堂車は、ランチからモーニングまで合計4回利用する機会があります。きれいなステンドグラスもあり、落ち着きの中にも自然と華やかさが演出されています。ちなみに、3編成あるトワイライトエクスプレスですが、食堂車のステンドグラスはそれぞれの編成でデザインが異なるそうです。リピーターも多いこの列車ですが、編成ごとにそういった違いがあると、また乗りたくなる意欲をより一層向上させてくれます。夜の食堂車もまた格別です。日中とは違った雰囲気があります。こういった落ち着きある雰囲気の中で味わう料理やお酒は最高です。食堂車というものが、私にとっては非日常そのものですが、夜の食堂車はさらにそれを特別なものとしてくれます。お次は、サロンカー「サロンデュノール」です。天井まで回り込んでいる大きな窓によって眺望性を高めています。非常に解放感があります。夜になるとこのように落ち着きある空間へと様変わりです。(五稜郭~札幌間は除いて)海側を向いております。平等な眺望となるように海側は低く、山側は高くなっております。サロンカーには、自動販売機・共用シャワーが備わっております。写真でみると奥のほうにあります。ちなみにこの写真を撮影したのはちょうど青函トンネルを通過しているときです。昔はここで青函トンネルの説明などを車掌さんがしてくれたそうです。大阪~青森間では、大阪車掌区オリジナルの記念スタンプが設置されています。7号車「ミニサロン」です。本革ソファーがあり、近くには自動販売機もあります。談話スペースとでも言うべき空間です。7号車は、B寝台個室「ツイン」が一両まるまる設置されています。この号車は9部屋あります。5号車と6号車は「ツイン」と「シングルツイン」があります。「シングルツイン」は左右両側にあるため、通路が中央に配されています。車両の中ほどから通路が片側に移り、その区画は「ツイン」があります。「シングルツイン」はそれぞれに6部屋あり、「ツイン」はそれぞれ7部屋あります。8号車と9号車は「Bコンパートメント」があります。開放式B寝台を簡易的に個室にしたものです。共用洗面台です。落ち着いたデザインでまとめられています。共用トイレは、和式と洋式があります。国鉄臭のするようなものではなく、こちらも落ち着きある空間です。共用でも、他の同系列車両との差別化が感じられました。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 15, 2014

引き続きトワイライトエクスプレスのスイートの紹介をしていきます。オリジナルスリッパです。ロゴ入りで、持ち帰りも可能です。オリジナルバスローブもあります。持ち帰りはできませんが、郵送で購入することができます。この他に普通の浴衣(パジャマ風)も備え付けてあります。オリジナルアメニティセットです。ロゴ入りで、お持ち帰り可能です。中身も本格的です。車掌さんが手渡しで持ってきてくれます。ルームカードキーです。記念に持ち帰ることができます。スイート限定乗車証明書です。車掌さんの直筆で証明書を発行してくれます。これがスイートの醍醐味です。なにせ同じ列車でたった二組しかもらえないのです。希望すれば車掌さんが自分の名前を書いてくれます。オリジナルのクリアファイルに入れてプレゼントしてくれます。出発前にお茶セットをクルーさんが持ってきてくれます。お湯のおかわりはクルーさんにお願いすれば何回でもやってもらえます。景色を眺めながら温かいお茶を湯呑茶碗で飲めるのは幸せです。お茶を持ってきてくれた際に、モーニングの予約とウェルカムドリンクのオーダーがあります。ほかの客室よりも優先してやってきてくれます。ウェルカムドリンクが出発してからすぐに届きます。オリジナルラベルのついた梅酒です。白ワインも頼みました。グラスは揺れる列車内でも安心して飲めるようにとガラス製ではなく、割れにくい素材の合成樹脂製です。今まで貧乏旅行をしてきた私としては、もうこの段階でかなり幸福感に満ち溢れておりました。しかし、まだ序の口です。車内販売で必ず買っておきたいのが、移りゆく車窓沿線ガイドです。車掌さんの車内放送と連動した沿線の車窓ガイドブックです。ポイントがしっかりと押さえられていて、記念の品にもなります。旅のしおりとして、運転停車駅も含めて掲載されている時刻表がついています。これがあるとどこに停車しているのかがわかるようになっています。これでスイートの紹介は終了です。このあとは車内の様子や、食事などをご紹介してゆきます。月曜日は更新できませんので、次回の更新は火曜日になる予定です。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 13, 2014

画像が多くて文章を書いてるとすぐに制限いっぱいになってしまいます。今回はスイートの紹介です。デッキ部分は絨毯のようなカーペット敷きになっております。自動ドアでデッキと仕切られています。通路は落ち着きのある内装でまとめられています。2号車3番個室が方窓タイプスイートです。個室の占有スペースの広さに開いた口が塞がらないほど驚いてしまいました。天井まで回り込んでいる大きな一枚窓には圧巻です。本州では日本海側、青森から五稜郭の間では陸奥湾と津軽海峡と函館湾側を向いています。五稜郭から札幌までは山側です。ホテルを想像できるようなベッドです。寝室エリアと居住エリアとで分かれています。ドアの横にクローゼットがあります。トイレとシャワーがそれぞれ独立しているので、快適性が向上しています。液晶テレビが備え付けられています。テレビ下には冷蔵庫とポットを置くスペースがあります。ソファーも備え付けられています。パネルで照明やテレビやBGMと空調制御が可能となっています。同じものがベッドの近くにもあります。ホテルのご案内のようなものがテーブルの上に置かれています。設備やサービスについての説明が主に記されています。ホテルのようにラベルやレターセット一式も封入されておりました。ご案内でカバーしきれない季節ごとに変わる食事やサービスのことが記されたパンフレットも封入されています。かなりきめ細かなサービスですが、これはまだ序の口です。画像が多くなってきましたので、今回はココまでです。次回もこの続きとなります。まだまだ紹介しきれていません。以下のブログランキングに参加しています。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をお願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 12, 2014

新大阪から大阪に移動し、今回の旅のメインイベントを待ちます。大阪駅10番線ホームからトワイライトエクスプレスは出発します。11時11分、ホームに入線してきました。列車の入線時に、クルーさんが一礼されているのは感慨深いものがあります。格式高き豪華寝台列車をこういったところからも感じ取ることができます。日常の中に突如として現れた非日常的な列車は独特の雰囲気があります。この日の牽引機はEF81 113です。所属は敦賀地域鉄道部敦賀運転センター車両管理室〔敦〕です。トワイライトエクスプレスの牽引用に改造が施されております。トワイライトエクスプレスの代名詞である展望タイプスイートを有するスロネフ25 501(1号車)です。下り列車(青森~五稜郭を除く)の最後部車両となるため視界良好ですが、周りの注目の的となるのは必至であり、常に人目を気にしていなければならないようなところでもあります。このほかロイヤルもついています。トワイライトエクスプレスのシンボルマークとテールマークです。トワイライトとは日没後と日の出前の薄明りのことをさしているそうです。そう考えるとどちらの時間帯も走行するこの列車のダイヤ的にはピッタリです。居住性向上に重点をおいた方窓タイプスイートを有するスロネ25 501(2号車)です。車両の中央に設けることで、乗り心地の向上に貢献しています。展望にこだわらなければ同じサービスを受けられるので、こちらもおススメしたいところです。そのほかにロイヤルもついています。数少なくなった食堂車であるスシ24 1(3号車)です。レストランカー「ダイナープレヤデス」として、下り列車であればランチからディナーとパブタイム、そしてモーニングと全4回も利用する機会があります。ダイナープレヤデスは、おうし座のプレヤデス星団に因んだものだそうです。大きい窓ガラスで眺望性を向上させているオハ25 551(4号車)です。サロンカー「サロンデュノール」として、乗客の交流の場として活用されています。サロンデュノールはフランス語で北のサロンという意味だそうです。オハネ25 523(5号車)とオハネ25 522(6号車)です。こちらはB寝台個室として「ツイン」と「シングルツイン」があります。オハネ25 511(7号車)です。こちらはツインのみで、ミニサロンがついています。オハネ25 561(8号車)とオハネフ25 501(9号車)です。どちらも開放式B寝台「Bコンパート」となっております。カニ24 13(電源車)です。客車はすべて網干総合車両所宮原支所(近ミハ)の所属です。大阪から札幌までを乗り換えなしで行くことができることは本当にすごいことだと思います。これからほぼ丸一日かけて北の大地へと向かいます。今回はここまでです。以下のブログランキングに参加しています。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 11, 2014

今回より豪華寝台列車制覇の旅シリーズを始めていきます。やっと始めることができました。自宅最寄駅から初電で乗り換えを繰り返し、新横浜駅にやってきました。日本を代表する大動脈である東海道新幹線ですが、ラッシュ時の運転間隔は通勤電車並みです。それでいてほぼ遅れなく定時運行が確保できているのは、世界に誇れる日本の技術の固まりではないかと常々感じております。今回は初めて「のぞみ」のグリーン車に乗車します。落ち着きのある車内は普通車との差別化を明らかに感じ取ることができます。おしぼりのサービスもグリーン車ならではのものです。2×2の座席配置もゆったりした空間の創造に貢献しています。フットレストは無段階で高さを設定できます。読書灯は座席に格納されています。読書灯と足元の暖房を肘掛け部分にあるボタンで操作できます。肘掛けの中にはミニテーブルがあります。座席を向い合せにしたときに使えそうです。周辺車両の案内が背面テーブル裏に書かれています。こういうのがあるのは意外とありがたいものです。朝方の喧騒とは離れたゆとりある空間があるので、グリーン車に乗る価値はあると思います。今や新幹線の標準的装備となった大型フルカラーLED案内表示は、昔の小さいものよりはるかに見やすくなりました。トイレは非常に落ち着きある空間となっています。洗面台は上品さが漂ってきます。今回はIC早得で乗車しました。モバイルSuica特急券とは違い、こういったチケットが自動改札機から出力されるのが特徴です。車内販売といったらコーヒーです。モーニングだとセットもあります。サンドウィッチとコーヒーは相性抜群です。朝ごはんを食べていなかったので、乗車前に購入した炒飯焼売弁当を食しました。残念ながらこの日は富士山を拝めませんでした。浜名湖を通過するときの景色は結構好きです。新横浜ではそんなに停車時間もなかったので、車体を撮影できなかったので、新大阪で撮影しました。のぞみはさらに西へと旅立っていきました。今回はここまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Apr 10, 2014
本格的に忙しくなる前に休みを長めにとって、北海道旅行を満喫してきました。豪華列車のほうも含めて後日公開できるようにいたします。とりあえずは、報告でございました。
Apr 8, 2014
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