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2013年(平成25年)11月25日(月)と26日(火)にかけて催行した「「あけぼの」と「はやぶさ」乗り比べ~豪華今昔物語~」旅行のリンク集を作成しました。全10回シリーズです。1.上野発の夜行列車2.寝台特急「あけぼの」(AKEBOVO)3.A寝台一人用個室「シングルデラックス」4.「あけぼの」食事情5.さよならを言わせない「あけぼの」6.激動の地「津軽」7.津軽の終着駅「三厩」8.あの「グランクラス」で待っている9.「グランクラス」で酔いましょう10.きっぷラインナップ以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 31, 2014

少し間が空いてしまいましたが、今回の旅の締めくくりです。きっぷ紹介です。「あけぼの」の特急券とA寝台券(個室)です。特急券とA寝台券が一葉で発券されます。A寝台一人用個室であるシングルデラックスが明記されています。部屋単位での発券ですので、二人利用でも一枚です。1人用大人2名とあるのは補助ベッドを利用するということです。料金の内訳としては、特急料金が一人あたり3150円で、あわせて6300円です。寝台料金が一部屋あたり13350円で、補助ベッド料金として9540円が加算されて、あわせて22890円です。このきっぷ一枚の金額は29190円です。ほぼ思いつきの旅行でしたので、たまたまみどりの窓口に立ち寄って買ったかたちです。このときはまだ空席がある状態でしたが、今となってはさよなら効果があり、プラチナチケットとなっています。連続乗車券の一枚目です。東京都区内から大宮までです。経由は東北・高崎線・上越・信越・羽越・奥羽・新青森・新幹線となっています。連続乗車券の二枚目です。大宮から新宿までです。経由は大宮・新幹線・中央東となっています。有効期間は10日間です。青森から三厩の往復乗車券です。この他に新青森から青森の往復乗車券もありました「はやぶさ」のグランクラス利用時の特急券とグリーン券です。えきねっと割引が適用されます。はやぶさ料金が適用されて通常期の特急料金が7000円ですが、グランクラス利用のため510円引きで、さらにえきねっと割引が適用され400円引きで、特急料金は6090円です。それにグランクラス料金の10000円がプラスされて、新青森から東京までで、16090円となりました。2時間59分で新青森と東京を結んでいるというのは速いです。こちらは今回乗車できなかったリゾートあすなろ竜飛号の指定券です。私の旅行にはこのように使用できなかったきっぷがちょこちょこ登場します。すんなりうまくいった旅のほうが少なかったりします。今回でこの旅のレポートは終了となります。長距離移動の今昔を体験したわけですが、技術の進歩というのを身に染みて感じることができました。今後全滅も予想される「寝台列車」ですが、なくなるまでの間に一度は乗っておくべきだと感じました。それぞれの列車の最高級ランクを利用したのですが、サービスの今昔も大きく異なるのだと感じました。料金設定からしても昔のままの寝台列車は現代のニーズにはとてもじゃないですが追いつけていません。料金設定の見直しなど、利用しやすさを改善すれば、ものすごく魅力的な列車なのは間違いないです。今後は豪華列車が全国に広がっていくと思われます。時代に取り残されていく移動のための寝台列車よりも、時代の流れに合わせていく乗るための寝台列車が今後は増えていくものと考えていいのでしょう。昔と比べて旅行のニーズには大きな変化があるのは間違いありません。最後までお付き合いありがとうございました。次回のレポートは何にしようか迷っております。少しまたお休み期間に入るかもしれません。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 31, 2014

小田急ドラえもんスタンプラリーの関連で、箱根地区は完全制覇しましたが、御殿場だけ攻略できておりません。空いてる時間を使って、御殿場にフラっと行くこともできるんですが、それでは味がありません。JR時刻表の列車名クイズを解き終えて、一段落しているうちに、臨時列車コーナーを眺めていると、御殿場線に臨時列車が設定されているのを見つけました。371系を使用した急行列車がありましたので、御殿場線完乗とスタンプラリー完全制覇をやるついでとなってしまいますが、あさぎり時代に乗ることがなかったグリーン車を確保しました。富士山トレイン371です。グリーン車の一人掛け席がとれました。沼津~御殿場だけですが、料金が安く仕上がったので、記念に乗ることにします。改造や廃車もあり得る車両だったりしますので、元の姿のうちに乗っておきたいですからね。片道乗車券は途中下車ができるように、101キロ以上になるようにしました。小田原~小田原の乗車券です。最近は乗車券はちょっと凝ったものを買うようになりました。はこね1号も確保しています。いつもは前展望ありですが、この日は前展望なしの車両です。ですが、展望できる席を確保してあります。さてさて、記念グッズも多少ながらあるようですので、楽しみです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 29, 2014

先日、箱根に行った際に、予約専用弁当を注文してみましたので紹介します。「日本ばし大増」はこねです。2500円で、日本茶がついてきます。小田急ロマンスカー車内販売弁当の中で、一番高額なもので、中身もやはり豪華です。「日本ばし大増」あしがらです。1800円で、日本茶がついてきます。どちらも風呂敷包みで、お弁当箱も結構しっかりしています。バランスよく配膳されていますので、食べやすいです。これらは季節に応じて食材が変わるそうですので、少しお高いですが、また食べてみようと思います。乗車日の3日前の午前中までに電話で直接予約するシステムです。2日前の午前中以降のキャンセルはキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。予約は、小田急レストランシステム(03-3465-6833)に8時~21時の間に電話でとなっております。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 29, 2014

グランクラスの全席にあるメニュー表には注文できるアルコールやソフトドリンクの一覧が載っています。基本的に飲み物はお代わり自由ですので、せっかくですので遠慮せずにいただくことにします。飲み物の他には、軽食サービスがあります。こちらは和軽食です。もちろんグランクラス料金に含まれています。ご丁寧にお品書きまで入っております。上りと下りで中身が異なります。こちらは上りバージョンの東京編です。お世辞にも量は多いと言えませんが、一品一品のクウォリティはかなり高めで、充実感溢れる高級な感じに仕上がっています。季節毎と方向別で合わせて年間8通りのバリエーションがあることになりますので、リピーターにも好評とのことです。こちらは洋軽食です。実際は和と洋のどちらか一品を選択することになります。仙台あたりでグランクラス乗継をすると通しの料金で、どちらも味わうことが出来るかと思います。こちらもお品書き付きです。上下方向ともに同じ内容とのことです。季節毎に変化するので、年間で4通りの味が楽しめます。サンドイッチがメインディッシュです。デザートがついてるのはありがたいです。ちょこっとしたおかずもあります。和軽食と比べると見劣りしてしまうかもしれませんが、手軽に食べれるのでこちらもおすすめです。おつまみとしておかきが出てきます。袋がなんだか特別バージョンなので、プレミアム感があります。中身はいたって普通のおかきです。季節のおかしもあります。これらは、すべて自分の好きなタイミングで持ってきてもらえます。もちろん持ち込みも大丈夫です。青森名物駅弁の帆立釜めしをゆったりした車内でいただくと、なんだか味がいつもと違う感じがします。オリジナルグラスでドリンクを楽しめます。最初はシードルをいただきました。白ワインと赤ワインです。オリジナルボトルででてきます。読書灯をスポットライトに使うと明るく撮ることができました。季節のワインも頼めました。ホットドリンクも種類が豊富です。ハーブティーはポットで出てきます。車内販売の定番のホットコーヒーもあります。この他に日本酒やビールも飲み、ワインとシードルを何回かおかわりし、初めから終わりまで飲みまくりでございました。程よい揺れも酔いを速めてくれまして、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。320km/hという速度もありますが、グランクラスで過ごす時間はあっという間でした。アテンダントさんもやさしく接してくださったので、充実した時間を過ごせました。現代の豪華の極みを身に染みて感じました。頻繁には乗れませんが、また乗りたいと思わせてくれる、そんなサービスがあります。なぜか、東京駅に着いた時に、ホームで列車をとらずに車番だけ撮ってました。今回で旅のレポートは終了です。次回はきっぷの紹介で締めます。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 26, 2014

来る3.15ダイヤ改正で、「はやぶさ」の320km/h運転が本格始動します。ついに「はやて」が劣勢に立たされることとなりました。あっという間に東北新幹線の顔となったE5系ですが、北陸新幹線にも登場することとなった「グランクラス」の始まりはこの車両です。登場時はプラチナチケット化しておりましたが、今ではほとんどの列車に導入されており、チケットも簡単に手に入るようになりました。リピーターが大変多くいるという話も聞きますので、どのようなサービスが繰り広げられるのか楽しみで仕方ないというのがこのときの気持ちでした。はやぶさ18号は、E5系単独運転の列車で、最高速度が320km/hの列車です。未だに300km/hしか体験したことがなかったのもあり、運行本数の少ないいわゆるスーパーはやぶさタイプを選択しました。デッキからして雰囲気が違います。車両最端部に設置されたデッキですので、一般客が立ち入ることもなく、落ち着いています。アテンダントさんがここでお迎えしてくれます。もうここから空気が違います。車内への仕切りドアも雰囲気が明らかに違います。もう気が高まってしまいます。至れり尽くせり感がここから漂います。なんとも贅沢なシートピッチです。これが列車の中なのかと思わせる空間です。たった18席しかありません。照明も枕木に並行方向で配置されていて、車内空間の魅せ方が普通車と明らかに違います。荷物棚が飛行機のようです。もはや新幹線ではない、そう感じさせてくれます。まさに異空間です。スペースは大変に広くとられていますので、大きな荷物も簡単にすっぽり入ります。全革張りシートがプレミアム感を高めます。すわり心地はもう座席ではありません。今まで安っぽい薄っぺらい座席しか座ってきませんでしたので、もうお尻が大興奮でした。ヘッドレストから始まりフットレストまで、座席のあらゆるところが調節できます。手元のボタンで5箇所を操作できます。全部をフラット状態にすると、ベッドのような感じになります。包み込まれる感が半端ないです。アテンダントさんを呼び出すボタンもついてます。取扱説明書が全席にあります。ドイツのRECARO社と共同開発ということで、どれほどのこだわりがあるかは察していただけるかと思われます。本格的過ぎて涙が出てきます。アメニティグッズの入った袋も用意されていて、スリッパ等が入っています。お持ち帰りできます。自宅で履いて常に余韻を感じるほどです。トイレもグランクラスとグリーン車利用客用にあります。普通車とは隔離されていますので、混み合うことなくゆったり使えるので、大変に魅力的なトイレです。さて、グランクラスは設備もそうですが、なんといってもサービスが一番の魅力です。次回はその至れり尽くせりなサービスを紹介します。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 25, 2014

連続乗車券を購入して参りました。大阪市内から札幌市内の乗車券です。連続乗車券の1枚目となります。券面記載の経由は、東海・湖西・北陸・信越・羽越・奥羽・海峡・江差線・函館線・静狩・千歳線となっています。マルス券の文字表記数を上回ったため、手書きで付け足されています。津軽線と室蘭本線が表記されていません。ちなみに長万部で二手に分かれる経路があるため、室蘭本線の静狩駅が記載されています。これにより室蘭本線経由の扱いとなっていることがわかります。新幹線と在来線がそれぞれ別会社の区間があるため、その部分に関しては区別をつけるために白四角がついております。この区間は米原~新大阪間で新幹線がJR東海、在来線がJR西日本の管轄となっており、収入区分のために乗車券に記載されています。今回は在来線を利用しているので白四角になっています。札幌市内から東京都区内の乗車券です。連続乗車券の2枚目となっています。経由は、千歳線・静狩・函館線・江差線・海峡・青森・目時・盛岡・東北となっています。青い森鉄道線区間の青森~目時、IGRいわて銀河鉄道線区間の目時~盛岡を経由している表記がされています。距離としては長くないですが、通過連絡運輸区間があるため、距離の割に運賃は高めに設定されてしまいます。連続乗車券はオーダーメイドなオリジナル乗車券ですので、慣れていない窓口の人だとかなり発券に時間がかかります。連続乗車券のメリットとしては、有効期間が両券片の有効期間を合算したものとなるので、今回のように有効期間をかなり長く設定することが可能となります。デメリットとしては、両券片がそろって一つの乗車券という扱いですので、片方の券片でのみ変更があるとしても、変更手続きをする際には両券片が必要になります。払戻しの手数料は一枚分の扱いとなります。しかしながら、片方を利用開始してしまっていると、もう片方を利用していなくても、払い戻しは「使用開始後のきっぷ」として扱われてしまいます。この部分は利用する側がしっかり把握していないといけません。いくらJRの係員といえどもピンからキリまでたくさんいますので、誤扱いをされてしまうこともあるかもしれません。そういう時に正しい知識を利用する側が持っていることが必要となってきます。さて、これで必要なきっぷの手配がつきました。大阪までは東海道新幹線のIC早得を利用して、N700系のグリーン車に初乗車する予定です。のぞみグリーンが紙のきっぷののぞみ普通車指定利用の運賃・料金と変わらないのは驚きです。今日は諸事情の為、レポート更新はお休みです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 24, 2014

津軽線の終着駅である三厩駅に到着しました。本州最北端ではないものの、大湊駅と比べると終着駅の雰囲気は三厩駅のほうがあるような感じがします。ここで線路が終わっているというのがひしひしと伝わってくるので、終着駅は好きです。夜間停泊もあるので、宿泊所もしっかりあります。長く長く続く線路の終わりを感じられる終着駅はじわじわと心に来るものがあります。終着駅でもあり、始発駅でもある。いずれは全国の終着駅を制覇していものです。一日にわずか5本しか列車が来ません。終着駅にくる列車は地方に行けばいくほど本数は少ないものです。なかなか来れないというのも終着駅の魅力です。小さな有人駅によくあるストーブです。こじんまりとした雰囲気も格別です。竜飛岬への玄関口でもあります。町営バスでアクセスが可能です。駅前から発着しないバスもあるので、その案内が記されたポスターが貼られていました。本来ならば私もこの案内に従って竜飛岬にいく予定でした。ほんの数分で折返し列車が発車となりましたので、つかの間の終着駅を味わい、青森へと戻りました。哀愁漂う終着駅はまた訪れたくなる魅力的な場所です。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 23, 2014

青森駅前で昼食を済ませたら、さらに北へと向かいます。久々の701系です。701系の運用範囲はとても広いとつくづく思います。701系の最北運用地点である蟹田駅までやってきました。蟹田駅は、津軽海峡線における本州側の玄関口となってる駅で、すべての特急が停車します。貨物列車も頻繁に行き交う路線で、結構な速度で通過していきます。津軽線は、ここで電化と非電化が分かれます。蟹田以北(厳密には中小国以北)は非電化路線となっており、キハ40系が大活躍です。車内は少しリニューアルされていて、明るい印象のある室内です。ボックスシートがあってこそのキハだと私は感じます。キハ40系でも幕車改造されていたりする中、サボが現役で使われているのは、とてもうれしいものです。味があってサボは好きです。発車時刻まで時間があるので、ホームで来る列車を待ってみると、「リゾートあすなろ」がやってきました。実を言うと、「あけぼの」が遅れてなければ、青森からは「リゾートあすなろ」に乗る予定でした。「リゾートあすなろ竜飛号」です。この日は平日にも関わらず、新青森から三厩を一往復運転していたのです。これに乗れていれば竜飛岬を観光できたのですが、大遅延により今回の普通列車での旅行となっております。田んぼには白鳥が群がっていました。新中小国信号場を通過すると、海峡線と津軽線とで分かれていきます。JRの会社境界標を撮影したつもりが、写真の左端に残像として写るだけとなってしまいました。一瞬なので難しいです。北海道新幹線の工事が着々と進んでいる様子が車窓に確認できました。橋梁らしきものが出来上がっております。2016年3月には北海道新幹線が開業する予定です。津軽線の津軽二股駅に到着するころから、海峡線の線路がまた見えてきます。津軽今別駅が隣接しています。相互の乗換や接続等は一切考慮されていません。この連絡階段を上がると津軽今別駅です。駅舎は津軽二股駅側にある道の駅が代わりのような位置づけになっています。ちなみに、北海道新幹線開業時にはここに新幹線駅が設置される予定です。いわて沼宮内駅よりも利用者が少ないのではないかと思ってしまいます。まだまだ目が離せない津軽路です。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 22, 2014

旅のレポートよりかは、「あけぼの」レポートになっていますが、今回は旅行内容もいれていきます。日付が変わりまして、朝の7:20頃でございます。本来であれば、明るい時間に日本海を眺めることなど、夏場でない限りできないことです。なにやら速度も随分と遅いです。観光列車でもなんでもないただの寝台特急で、こんなことを通常時にするわけがありません。走行しているのは天下の羽越本線です。もちろん強風による速度規制が実施されていました。この時点で遅れは125分でした。この遅れで青森に着けば特急料金が無手数料払い戻しとなるので、遅れたままいってもらいたいというのが本音です。そして、遅れを取り戻そうとする気配も見せずに、見事125分という大遅延で、終着駅の青森に到着しました。青森ベイブリッジと「あけぼの」の組み合わせです。約770kmの長距離を約14時間40分かけて走行してきたわけです。寝台列車は遅れた分だけ、車内にいる時間を長くすることができるので、遅れてくれた方がありがたいと思います。それにお金も戻ってくるんだから一石二鳥です。長岡から青森までの牽引機関車は・・・EF81 138(青森車両センター[青])・・・でした。青森駅は終着駅としての風格は今でもしっかりあります。しかしながら、人の流れが明らかに変わっていってしまったこともあり、衰退している様子も少なからずうかがえます。そんな青森駅前ですが、おいしい名物はたくさんあります。この日は「のっけ丼」の古川市場がお休みだったので、とあるラーメンを食べに駅から5分くらい歩いたところにあるラーメン屋さんへいきました。「味噌カレー牛乳ラーメン」です。名前のインパクトがものすごいですが、濃厚でクリーミーな味わいがたまらない一品なのです。青森にいったら絶対食べたい食べ物リストに入っています。私の中で青森駅前のグルメといったら「味噌カレー牛乳ラーメン」か「のっけ丼」のどちらかと決まっています。今回で「あけぼの」パートは終了です。次回以降は更なる終着駅と進化を続ける鉄道の豪華な部分の紹介へと進みます。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 21, 2014

ほぼ毎日更新できてます。安定化に努めております。「あけぼの」には車内販売なんてありません。お弁当やおつまみといった食品や、お茶やお酒といった飲み物は事前に買っておかなくては、せっかくの寝台列車もただの動くベッドです。幸いにして、上野駅は21時過ぎでも駅弁やおつまみ、お酒などがたくさん手に入ります。寝台列車という非日常的空間を味わうには食事情も準備万端でいきましょう。しかしながら、とある駅では予約をしておけば乗車してる車両のドア口までお弁当を届けてくれるサービスがあります。東の横綱として名高い大館駅の「鶏めし」です。事前に調製元へ電話予約をしておくと、到着に合わせて、ドア口でお弁当を引き渡してもらうことができます。1個からやってくれてるサービスなので、ぜひとも利用をおススメします。せっかく予約をするのであれば、予約専用の「特上鶏めし」を頼みましょう。おかずが多いので、満足感と満腹感が増します。「あけぼの」(下り)の食事情としては、朝ごはんの確保が肝心です。秋田駅でも確保しようと思えば確保はできますが、確実なのは大館駅の電話予約サービスであると確信しております。ちなみに、大館駅弁の電話予約サービスは「つがる」でもやってくれています。おいしい駅弁を安心して手に入れるためのコツです。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 20, 2014

淡々とできるだけ更新して参ります。今回の旅行では、念願のA寝台一人用個室「シングルデラックス」に乗ります。個室車両ならではのこの通路ですが、開放式と比べて落ち着きます。尚、夜間だと暗く画像が乱れ気味になってしまうので、今回の「シングルデラックス」紹介の記事におきましては、撮影時間が前後します。重厚感が滲み出てる個室のドアです。ドアノブも金色で、何やらリッチな気分になります。ドアはテンキー式の鍵となっています。トイレに行くときなどに、個室から出る際はココで任意の番号を登録すると、ロックがかかります。番号は鎖錠するごとに登録をする設定になっています。ちなみに、個室内側の鍵は普通の鍵です。ここでロックされていると、外のテンキー操作は無効化されます。個室内はお世辞にも広いとは言えませんが、窮屈な感じはしません。このときは補助ベッド利用で、二人利用でしたので、二段式寝台となっています。通常は一人用のため、補助ベッド利用時のみに使用する梯子は壁に設置されています。使用しないときはカーテンで隠されています。ちなみに、梯子が設置されている壁ですが、隠し扉となっています。車掌さんに鍵を開けてもらえば、隣の個室との通路になります。浴衣は標準装備です。アメニティセットがついています。お持ち帰りできますので、記念品にピッタリです。シャワー設備がないので、使用用途が列車内だとほとんどありません。補助ベッドですが、二段式寝台の上段とほとんど変わらない居住環境です。補助ベッドにもBGM装置と照明調節用のツマミがついています。補助用にしてはデザインが凝っていたので驚きました。ビジネスホテルと同じ要領のパネルがメインベッドのほうに設置されています。空調もここで調整できます。収納式のコンパクトな洗面台があります。お湯も出るので重宝します。この洗面台があるおかげで、歯磨きや洗顔を個室内で気兼ねなくすることができます。各設備についての大まかな説明もありました。この説明書きの下にある引き出し式のテーブルはとても狭いので、意外と使えないです。枕でたまたま見つけた表示に「盛岡支社」と表記されていました。青森車両センターに所属していると、寝具類はやはり盛岡支社で管理しているんでしょうかね。メインベッドは座席にも変化します。朝起きて、秋田から青森の奥羽本線区間では座席に変化させて、機能性あふれる「シングルデラックス」を堪能いたしました。ちなみに、メインベッドの上に折りたたんで収納されているのが補助ベッドです。ロックされてるとはいっても、結構グラグラしていたので、バターンといかないか心配でした。初めて利用しましたが、機能性に優れていて、シンプルな個室内の限られたスペースを余すことなく有効活用していたのには驚きました。二人だと、一人用の個室は手狭な感じがしましたが、居住性は決して悪いものではありませんでした。長年使われてきてるので、老朽化は否めない点が多々ありますが、魅力あふれる個室です。今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 19, 2014

時間があるときはレポートを更新するようにしていきます。では、続きです。このブログで「あけぼの」の記事を書いたことがありますが、その時とは大きく違う点が二つほどあるのに気が付きました。一つは上野駅の出発時刻、そして今回紹介する牽引機関車が変わっている点です。細かいところでは前回ゴロンとシート(8号車)で乗車した車両がいつの間にかレディースゴロンとシート車両(1号車)になってました。上野と青森を結ぶ「あけぼの」ですが、新幹線の開業によって経路を転々と変えてきたことでも有名です。ジブリ映画の「おもひでぽろぽろ」にも、この「あけぼの」が登場しますが、その時は奥羽本線経由時代のものです。現在は羽越本線経由になって、新幹線のない地域の首都圏直通列車として役目をはたしております。そのため、夜行列車としての利用の羽越本線沿線の方が大半を占めているようです。奥羽本線区間では、下り便が朝の通勤特急、上り便が夕方のホームライナー的要素を併せ持っています。沿線住民からしてみたら非常に使い勝手のいい列車であったと思われます。しかしながら車両の老朽化は抜本的リニューアルでもしなければやがてはやってくるものです。海沿いを走る過酷な路線状況と長い走行距離においてはその老朽化をさらに速めてしまう要因になったことは言うまでもありません。この日の編成は・・・上野方より1号車(レディースゴロンとシート)→オハネフ24 192号車(開放式B寝台)→オハネ24 513号車(開放式B寝台)→オハネ24 194号車(開放式B寝台)→オハネフ25 2025号車(B寝台個室「ソロ」)→オハネ24 5556号車(B寝台個室「ソロ」)→オハネ24 5537号車(A寝台個室「シングルデラックス」)→スロネ24 5538号車(ゴロンとシート)→オハネフ24 8荷物車(電源車)→カニ24 109といった編成でした。所属は全車両青森車両センター(盛アオ)です。この日の上野から長岡を牽引する機関車は・・・EF64 1032でした。所属は長岡車両センター(長岡)です。誇らしげに掲げられているヘッドマークも、もう間もなく見納めとなってしまうんでしょうか・・・なんだかヘッドマークも疲れ切っているのか「AKEBOVO」(あけぼう゛ぉ)になっています。5年ぶりに乗車した「あけぼの」も時代の流れに合わせて変化をしていました。そして終焉を迎えるのです。今回はココまでです。次回はシングルデラックスの紹介をする予定です。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 18, 2014

来る3.15のダイヤ改正で定期運行廃止となる寝台特急「あけぼの」のレポートを始めていきます。旅の始まりは上野駅13番線ホームからです。上野発の夜行列車は現在すべてこのホームから出発しています。大きな荷物を抱えた人々が発車時刻が近づくにつれて続々と集まってきます。寝台特急という種別の列車も時刻表の特急ページにわずか1ページで収まるまでに衰退してきました。そして「あけぼの」もそこから姿を消す日が近づいてきております。尾久車両センターから推進運転で入線するこの風景も上野発の夜行列車の醍醐味です。物珍しさか多くの人がホームストップ方に集まります。定期運行廃止後はここから発車するブルートレインは「北斗星」だけとなります。来年の3月改正では「上野東京ライン」が開業する予定です。これにより上野駅の役目が大きく変わることが予想されます。時代の流れに合わせて鉄道も変化をしていきます。こうした流れの中で古き良きものが淘汰されていくのは自然の流れです。なくなる前に味わうべきものがこれから先増えていきそうです。さて、今回はココまでです。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 15, 2014

先日、トワイライトエクスプレスのチケットの件で興奮冷めやらぬ状況でしたが、本日も熱いアツい戦いに勝利してきました。ではでは、お待ちかねのきっぷの紹介です。トワイライトエクスプレス スイート(方窓タイプ)こちらは早朝に、駅のシャッターが開いたと同時にみどりの窓口前にてスタンバイし、事前予約で獲得したものです。第一希望がロイヤルだったので、スイートは取れないだろうと思い、第三希望で出していました。第一希望以外だったら電話をくださいとお願いしたら、電話がきまして、スイートでしたらお取りできておりますとのことでしたので、速攻で確保いたしました。棚からぼた餅レベルではなく、棚から鏡餅級の感激です。方窓タイプのお部屋ではございますが、居住性は展望タイプよりは高いと伺っております。編成内に二部屋しかないスイートを確保できただけでも感激です。てっきりキャンセル待ちになってソワソワするのかと思ったら、案外すんなりととれてしまい今でも驚いております。トワイライトエクスプレス ディナー券トワイライトエクスプレスに乗るなら食堂車でディナーです。日本海会席御膳は部屋で食べる形になりますので、食堂車でディナーはフランス料理オンリーです。パブタイムも楽しみたいので、早めの夕食時間を選択いたしました。下りのトワイライトエクスプレスだとランチ→ディナー→パブ→モーニングと4回も食堂車で食事ができるので非常に充実しております。そのため下りのトワイライトエクスプレスは人気の的となっております。北斗星 ロイヤル(補助ベッド利用)こちらは帰りの分です。こちらも事前予約分でみどりの窓口のシャッターが開く前から先頭で並んで確保したものです。北斗星の最高クラスであるロイヤルを補助ベッド利用で確保いたしました。北斗星にはスイートのような二人用特別寝台個室がないため、豪華寝台を味わうにはロイヤルが最上級になります。編成内に4部屋しかないため、苦戦を強いられましたが、確保できて一安心です。北斗星 食事予約券上りの北斗星だとディナータイムが二回に分かれているため、早い時間を指定することによって、これまたパブタイムを楽しむ予定です。食堂車で和食も洋食も食べられるのですが、ディナーといったら洋食という貧相な考えによって仏料理を指定しました。これで豪華寝台制覇への道が準備できました。これから寝台特急淘汰の時代が来ますので、その前になんとか乗り潰す予定です。ちなみに乗車券なんですが、来月に購入します。引き落としの波を小分けにしないときついですからね。運休にならないことを祈るだけです。もうそろそろあけぼのレポ出せるかと思われます。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 14, 2014

今年もよろしくお願いいたします。さて、誕生日を明日に控えておきながら、自分へのプレゼントが一日早めに来たかたちになります。20歳最後の日に新年早々運を使い果たしてしまったような気がします。異常なまでに胸騒ぎが止まりません。その真相は・・・トワイライトエクスプレスのスイートがとれたんです!!!「鉄」分多めの方々があけぼのにさよならを告げるチケットを確保しようと奔走してる最中、私はトワイライトエクスプレスを狙いました。それが功を奏したかはわかりませんが、居住性が良いほうの展望じゃないスイートがとれました。本命がロイヤルだっただけに、驚きを終始隠せずにおりました。チケットの写真が用意できておりませんが、いずれ公開します。いまさらながらあけぼの乗り納めを早めにやって正解でした。朝から並んでる人は、私以外の全員があけぼの狙いだったのはびっくりです。廃止列車に人が流れていくのは自然ですので、こういう時のプラチナチケットは狙い目だなぁと感じました。あとは北海道から帰ってくる分のチケット確保が後日ありますので、それに力を温存していきます。以下のブログランキングに参加しています。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしかったら1クリックで1票となるので投票をお願いします。よろしければ1クリックで1票となるので投票をおねがいします。過去の旅行記のリストはこちらです。
Jan 12, 2014
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