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■家の近所にある、「銀次郎」でヤキイモ買いました。 味はまーソコソコである。【参考】→本宮ひろ志「銀次郎」
2005年10月26日
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しばらく巫山戯ブロゲが続いたので、ちょっとまじめな話をしたいと思います。 専門家にとってはちょっと面白いかも知れませんが、シロウトさん、受療者(患者)の方々にとってはツマラン話でございます。 したがって、ある程度の専門知識がある人向けですから、専門用語の解説は省きましょうね。■平補平瀉。 よく使われる言葉ですね、平補平瀉。▼そも鍼灸とは陰陽の調和を図るための、一つの道具に過ぎません。つまり、別に針や灸わ使う事に、東洋医学の神髄があるわけではないのです。ただし、針や灸は非常に便利のな道具でして、殊陰陽の調和、つまり病気の治療にはとても優れた道具なのでした。 従って、ただヒタスラに針術、灸術を極めても何れ患者の疾病に届くのです。 しかし、中国伝統医学はその発祥から記録して残されているものでも2000年近くの月日が経っており、あれやこれやと「便利な技術」が開発されているわけです。 この便利な手法を取り入れない手はありますまい。■そして、もっとも基本にして最後の奥義が「補寫」なのです。 「補」と言うのは、補うこと。「寫」と言うのは、取り去ることです。▼それには前提条件がありまして、人間の生命現象とは陰と陽の動的なバランスを保ちつつ生きている存在であって、そのバランスが崩れた状態が病気である、と言うものです。 「動的バランス」と言いましたが、もし「静的バランス」として完結しているならば、「生命」と言う危うい存在ではなく、「物質」に近いものに成ってしまうことは理解できるかと思います。 もし、感覚的に理解をしたいのであれば、コインのオモテとウラ=陰陽を平衡させるように、机に立てて見て下さい。 難しいでしょう。 ピーンとコインを爪で弾くか、コロコロと転がせば、コインは立って居られるのです。■人間も絶えず呼吸や食事によって「個」の生命を守り、生殖によって「種」の生命を守っているのです。 上記のことは示唆が多過ぎるので、これ以上の説明はしませんが、いろいろと開けるものがあるかと思います。 テーマに辿り着くには長そうなので、本日はこれにて。
2005年10月23日
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■フィクション(小説)は滅多に読まない。 そのかわり、気に入った小説は年に何回か読み返すことがある。▼つまり、良くできたフィクション、気の利いたウソには付き合うと気持ちがいいのである。 その中でも、中島らも『超老伝(カポエラをする人)』はなかなか心地よいウソの連発である。 ハリウッド映画のように貧乏などこかの一国が賄えるほど巨大なゼニカネを使って作られた者ではないと言うところもいい。■これと言って気負いもなく読めるし、読後には綺麗さっぱり中身を忘れてしまえる、フィクション独特の爽快感が、ある。 ■瘋癲の老人が「カポエラ」と言う、南米のかなり特殊な格闘技で巷を濶歩するお話なのだが、まあ説明するだけムダなので止めておく。 ・・・と言う話を友人にしたところ、「忘れっぽいだけじゃないの?」とツッコまれてしまった。ブスいな話だ。■そろそろ一年になるかな、 と思いきや、 無くなったのは2004年の7月だと言う。 時の経つのは早いものである。『ガダラの豚』は完結したのだろうか。
2005年10月22日
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■中国へ行く前に祈願してきた白幡神社。 お祭り期間らしい。 私は氏子でもあるので、私はお参りがてらに写真撮影に。■高校の頃だったか、時々夜中に静まりかえった境内で、トレーニングのマネゴトをしていた記憶がある。夏は毛虫が出るとイヤなので、主に冬ばっかし。 深夜だというのに、ネコだのカエルだのヒトだのと、いろいろと往来があったっけ。カエルがいたのは、春先だったのかなぁ・・・。■なぜか、やたら競争意識の強かったとある人を思い出した。 生来の私の奇抜さに、一見理知的に捲し立てては、その実、感情的に喰ってかかる方法論を持つ人だったが、正直、人間としての“おもしろみ”“おかしみ”のある人では無かった。 自分の利点を活用するよりも、他人の欠点を論[アゲツラ]うのが旨いわけだ。 子供ながらに、他人との比較の中・・・相対的な価値しか自分の中に見いだせない人と言うのは不幸の始まりなのだと思っていたが、今では確信に近くそう思う。“己との戦い”なんてカッコのいい言葉はありますが、。 人の才能に対して感情論を混ぜると、その人を見誤ると言うのは兵法である。 祭りの日と雖も雨の神社に人影は無かった。
2005年10月17日
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■これで治るといいな・・・。
2005年10月17日
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■先月の頭あたりから、どうも味覚がおかしい。 何を食べてもモサモサとして、味がしないのである。 家族についつい「米変えた?」と何度も訊いていたのを思い出す。 大食漢に近い食欲だったのも、とにかくメシに味がしないので喰う気が起きない。これが「喰った気がしない」のだったら、また太ってしまうのだが。(笑) もしかしたら、これは兆しだったのか・・・と今思い出したので書く。■例によってPCはまだまだ不調なのだが、それほど気にならないのが不思議だ。 ここに書いた事以外にも、最近わりと散々な目にあったり、ツッケンドンな扱いをされているのだが、正直どうでも良くなってきていたり。■十数年前からあるこの奇妙な感覚・・・。 二年に一度デカイ波が来るのだが、去年は中国生活が忙しかったせいか、お目にかからず。 今年もひどい波では無いのだが、日常の悲喜交々に対してかなり鈍麻になっている自分に気がつく。(もともと感情表現が豊かな人種ではないのだが。) こんな時は何かトンでも無い「ルール違反」をしでかしてしまいそうである。■ この起きたまま見ている夢の様な日常感覚に対して、つい最近になって、この心理的状体にぴったり来る言葉が見つかったのである。 <<<他人のアカウントでログインしている感じ>>> なんとも不思議な感覚なのだが、山に登って下界を観想する・・・そんな感じとも言える。▼拳法の練習会も休んでしまったが、体は軽い。 このまま他人のアカウントでログインし続けていると、電警にタイホされそうだ。■ ←まさにこんな感じ・・・
2005年10月16日
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■前回の話題と関連する話ですが、先日某友人F君と数年ぶりの電話をした時に出た話題が「機能性ともだち」。■この“機能性~”と言うのは、元々はキリスト教などの一神教が、神様の役割を分割民営化するため(笑)に、「ナントカの聖人」を設定した事を言うそうな。 日本はもともと8000000万ほどカミサマがいるので、それぞれ機能分担が元からあるのでした。■そこで機能性友人とは何を言うか、と言えば、一昔前の「アッシー君」だの「滅私」、違った、「メッシー君」などを言うそうな。 もっと広い範囲では「■■友達」と言う事ですな。(アッシーやメッシーが果たして「友達」にカテゴライズされるのかはさておき)■そもそも「友人」と言うのは、子供の頃はなんつーか、オールマイティの切り札のような響きがあったわけですよ。つまり、『少年ジャンプ』的なアレです。▼そしてだんだんと、「人付き合いが都市化」して、クール・ドライ、冷酷で乾燥した関係を人々が選択し始めた時に、「機能性友人」が現れる訳ですな。 職場のともだち、とか、釣り仲間、とか、昔の同級生とか・・・ま、いろいろ以前から「限定的付き合い」と言うのはあって、大体それに対して“地元の仲間”とか言っていたりするわけです。■この「機能性友人」の友人を、まぁ有り体に「恋人」とか「愛人」とか、にコロっと変り易いのは言うまでも無いでしょうね。 こう言う「機能性人間関係」の中に、例えば「家族」とかも近未来には入るんじゃないでしょうか。もう入っていたりして。 クールでドライな、動物非知的な「群体」のようですが、人間が社会の一分となる時に、人は「器官」となるのかも知れません。■「わりきった付き合い」と言うのは、つまり「機能的」で効率が良いのですが、つまりは不幸なニオイが漂いますね。特に若い人がその手の人間関係しかつきあえないのだとしたら。 と私が思うのは「気のぉせい」? お粗末!
2005年10月15日
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■どうやらついに原因が究明された様子。 CPUファンの設置ミスと言う、極めて根本的で単純なミスであった。(ようだ) つまり、熱暴走を起こしていた・・・のだ。通常ならばコアの温度が上がると自動的にMBがシャットダウンを敢行するハズなのだが、中途半端にくっついていたために、中途半端に動いていたらしい。 結局データは先月の時点でのbkup以外、ほぼ壊れてしまった所。 こっちの復旧もまたやっかいである。▼古いデジカメの写真も、現状ではほぼ全滅。唯一の救いは、一緒に留学していた子へデジカメデータをDVDに焼いた直後だったことであろうか。 やれやれ。■しかしてK氏が見事に設置し直してくれたわけで、頭が下がります。 ハイ。
2005年10月15日
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■しかし、結局また徐々に体調不良を訴え始めたPC。 今日は出がけに偶然、先日自宅に来てくれた詳しい人k氏の運転する赤くて速くて音の大きい車と遭遇。 (二人それぞれ)予定していた仕事をひとまず置いて、(笑)兎も角ハバラキアへ行ってしまいました。▼途中で財布を持っていないことに気がつき、k氏に借りたり。(←備忘録) で、無駄話をしつつ原因が電源ユニットの疑いがあるので、今回はソレを攻める事になりました。 つまり、これで結局丸々一台分のパーツを買い足してしまったことになるのです。これで壊れたらもうワカラン。既にワカッテナイのだが・・・。■いやー、こんな玄人衆みたいな事してていいのかなぁ・・・と、ちょっぴり赤くて速くて音の大きい車の助手席で夢想したりした。 どうか次でまともに動きますように・・・■k氏オススメの「鎌力」と言う電源ユニットにしました。 ↑写真は450wタイプです。いろいろあるので、自作派はリンク先で各自スペックを調べられたし。■こっちは鎌。 ↑冗談で(リンク)作ったんだけれど、リンク先にはいろんな形があっておもしろい。物騒な用途には使わないで下さい。薬師丸ひろ子の『八犬伝』で真田広之が使ってたアレです。 写真は【闘虎鍛錬小鎌】。などなど、どれもゲームのアイテムみたいなネーミングもステキ。
2005年10月14日
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何故か友人とキャシィ塚本の話題で盛り上がる。▼「臆面もなく出来る人」「平気でウソをつく人たち」(←なつかし!!)「ダミ声でユーミンの「卒業写真」を歌う」人「他人の作品を使って、他人にさせる」人「「売れている」事以外に「売り」が無いモノを売りつける」人また「それを買っちゃう」人あとで「取って付けたような評論で褒める」人 「キャシィ塚本は、思いもよらないこと」だろうなぁ・・・。田舎の人が見たら、狐憑き扱いされるぜ!(笑) 汚いからしない とか、 恥しいから出来ない とか、 やれば出来る(笑) と言うのは、やはり“出来ない”に属するのでしょうな、とわしゃ考えてます。 自分自身を納得させる言葉として、「美学」と言ってますが。 つまり、その瞬間に死ねるか、とか考えちゃうんだよね。やりたくない事をしてる時。我が偏執的なだけですが。 外国語だと「can」と「able」とか、「能」と「会」とか微妙なニュアンスがあるんだけれど、日本はさっぱりしてますね。 「できない」と。 どっとはらい。
2005年10月11日
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■ついに私では対処しきれなくなったPC。 見るに見かねた友人が、仕事が終わった頃に訪ねてきてくれました。■結局OSは上書きでインスコ。 無事動作した時点で、「メモリチェック」(FDDで機動)をして、まるまる二日間ぐらいチェックしっぱなし。▼動作があやしかったCDRDを取り外す。(どうかコレが原因でありますように・・・)と祈りながら・・・。
2005年10月10日
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■立ち上がらなくなりました。「ntoskrnl.exeが無いので、インストールし直して下さい」 と。 今度はCDブートもしないので、どう復旧させていいのかワカラン・・・。 呪われてるのか、オレ。
2005年10月09日
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■夏の終わりから電化製品壊れまくりの毎日。 今日はとある中医学関係の会議に出席したのですが、 帰宅すると駅前に止めてあったバイクのシートが切り裂かれている! いろいろあって、帰宅して気がついたら右手にはめていた腕時計のベルトもバックりと切れてしまいましたとさ。 こんな一日。■水煙管でハーブを燻らせていると、診察の依頼がメールで来ていました。 やはり患者と言う小宇宙に中医学と言う方程式で対峙している時が、一番「おかしみ」のような物を手応えできる貴重な時間だなぁと思った。■今年の夏にTCMNで「中医学を学ぶメリットは?」のような質問をされましたが、「宇宙をより深く楽しめるようになるから」と掴み所の無い答え方をしてしまったけれど、まさにそんな感じなんだよね。 昔ある人に「生きていて楽しい?」と質問されたことがあり、そのときの答えもまたこんな答えだったような気がする。 “ あそびせんとや うまれけむ ” (出典忘却) 体と心、目と耳と鼻、手足、言葉、まだまだ遊びの時間は終わらない。
2005年10月08日
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■タイトルの通り。■使い始めたのはもうかれこれ5年前ぐらいに登録したのですが、 Hotmail(Microsoft) YahooMail(Yahoo) と居並ぶフリーメールの中で、ぶっちぎりの使い心地の悪さを呈しているinfoseekMAIL。 使い始めたかなり早い段階で「既読ボタンを作ってくれ」と要請するたんびに、威勢のいい回答だけは頂いた気がします。■しかし、時既に遅し。 ついこの間、infoseek楽天Mailの、スパムメール対策に辟易して、楽天のアカウントをinfoseekからYahoo(スパムメールが少ない)に移行してしまった後でした。■そう言えば、「Atok2005が使いやすい」ですが、先週号の『週アス』で紹介してました。
2005年10月06日
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■って、MS-IME(WINDOWSに標準搭載の漢字FEP)がヘタレ過ぎなだけですが。■周囲がATOKを讃えてはMS-IMEを貶すので、そんなもんかと導入してみる。■大昔に『一太郎』を購入した時以来、ほぼ10年ぶりにATOKを使い始める。 で、▼漢字変換が超便利。 xxx! MS-IME!!(特にNaturalとIME2000のコンビ)■「変換方式」は慣れちゃってるので「IME式」に設定してますが。 特に東西のユーザー辞書が50000件前後登録されていると、一般の変換が逆にやりにくかったんですが、使い始めて10分ぐらいでシビレル使い心地。 前回のF10キーの英数大文字←→小文字変換と言い、「WORD」のグリッド線と言い、Microsoftは日本語をナメてるな、と思った。
2005年10月05日
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