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■職場のパソコンが激モッタリ。。。と言う状況が半年ぐらい続いていて、立ち上げてからマトモに稼働するまで30分ぐらいかかる有様さ。 USB器機を迂闊に抜き差しすると、フリーズしたりするし。 W2Kがフリーズするなんてなかったけど、XPはよくふりーずするなあ。 ■で、職場のPCはほぼリース契約なので、だいたい3年で新型に更新する。 拙者の配当のPCも調べたらちょうど6月で丸3年だった。 ▼やっほぃ! と思って、総務科にそのことを告げると、 「サイトーさんのは4年リースです。」 (@益@;) ああああ? ※その時の心境は、テレビが壊れて「買い換えだ」とはしゃぐのび太とドラえもんに対して、のび太のママが45゜の空手チョップでそのテレビを直されてしまった感じだ。きっと。 ■つーか、PCは治ってないので、これはもうクリーンインストールしてしまうことにした。 ※上書きインストールは何度かしている。 しかし、対して早くならないんだよなー・・・。 フォーマットして、リカバリーCD、デバドラCDとインスコし、ウィンドウズアプデトを数時間。 結局、まるまる一日作業になってしまった。 ■結果どうなったか。 うーむ、速い! 上書きインスコの時とは比べものにならないぐらい速まってる!(プラセボ含む) 問題は、Microsoft officeを入れた後の動作なのであるが・・・。 時間が来たので退社。 これはもうわからないので、明日にします。
2009年07月30日
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◆ハードオフでジャンク品をゲット! 3000円なり ちょっと修理して問題なし
2009年07月30日
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■ さっそく重版決定!!!!徹底図解東洋医学のしくみ■フルカラーで見やすい! というのもありますし、東と西、古と新のバランスが取れた作りになっている所が、ミソです。 学生たちがこぞって買っているらしく、一万部出してもう重版!スゴ!!
2009年07月25日
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■緊急対策
2009年07月12日
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■中医学で「爪は筋の延長」、「歯は骨の延長」、「髪は血の延長」と言う考え方がある。 が、とある先生から“出典がわからない”とHELP要請があり、呑んで深夜に帰ってきたのに、ナゾが止まらない。 ■半ば常識的に語られている「爪は筋餘」「髪は血餘」「歯は骨余」である。 ■ぱっと言われて思いつくのが、「血余炭」など、漢方薬として知られる、「髪」の別名。 ▼さて、手元にあった、旧字でかかれた本、 商務印書館国際有限公司『中医大辞典/上巻』(2004北京発売)を引いてみた。 すると、 【血餘】の項目に「3. 乱髪之別名」とありました。 そこで、手抜きですが、ネットで【乱髮】を調べてみたのが、以下です。 ■http://mayanagi.hum.ibaraki.ac.jp/LecRep/01/TextInterp2.html さらに↑を抜き出してのが、以下です。 *********ココカラ********** 【乱髪】別録 以下担当:新倉 奈緒 2001/11/29 〔訓読〕52-2b-5より 釈名 血余、綱目。人退。 時珍曰く。頭上を髪と曰い、足の少陰、陽明に属す。耳前を鬢と曰い、手足の少陽に属す。目上を眉と曰い、手足の陽明に属す。唇上を髭と曰い、手の陽明に属す。?下を鬚と曰い、足の少陰、陽明に属す。両頬を髯と曰い、足の少陽に属す。其の経、気血盛んなれば則ち美にして長ず。気多く、血少なければ則ち美にして短し。気少なく、血多ければ則ち少にして悪し。気血倶に少なければ則ち其の処生せず。気血倶に熱すれば則ち黄にして赤し。気血倶に衰れば則ち白くして落つ。 〔現代語訳〕 乱髪という言葉の出典は、『名医別録』である。 釈名 血余は、『本草綱目』が載せた。人退。 李時珍はこう考える。頭の上に生えるのを髪と言い、足の少陰経と陽明経に支配される。耳の前に生えるのを鬢と言い、手足の少陽経に支配される。目の上に生えるのを眉と言い、手足の陽明経に支配される。唇の上に生えるのを髭と言い、手の陽明経に支配される。あごの下に生えるのを鬚と言い、足の少陰経と陽明経に支配される。両頬に生えるのを髯と言い、足の少陽経に支配される。それらの経脈に気と血が盛んに流れていれば、美しくて長く伸びる。気が多く、血が少なければ、美しいけれども伸びない。気が少なく、血が多ければ毛の数は少なく、美しくない。気と血どちらも少なければ、そこには毛が生えない。気と血どちらも熱すれば黄ばんで赤くなる。気と血どちらも衰えれば白くなって落ちる。 (鬢:耳の側の毛。髭:口ひげ、鼻の下の毛。鬚:あごひげ。髯:頬ひげ) 以下担当:荒川みどり 01/11/29 〔訓読〕52-2b-9より 素問に云く。腎の華、髪に在り。 王冰注に云く。腎、髄を主どる。脳は髄の海、髪は脳の華、脳減すれば則ち髪は素す。 滑寿注に云く。水、高原に出ずる。故に腎の華、髪に在り。髪は血の余、血は水の類なり。今、方家は髪を呼びて血余と為す。蓋し、此の義に本づくなり。 龍木論に之を人退と謂う。 葉世傑草木子に云く。精の栄、鬚を以てし、気の栄、眉を以てし、血の栄、髪を以てす。 〔現代語訳〕 『素問』に、腎の精華は髪として表れる、とある。 王冰の注にこうある。腎は髄を支配する。脳は髄の海であり、髪は脳の華である。だから脳が減れば、髪は衰える。 滑寿の注にこうある。水は高原に湧き出る。だから、髄の精華は髪として表れる。髪は血の余りで、血は水の類である。今の医者が髪を血余と呼ぶのは、このことに基づいている。 『龍木論』では、髪を人退と言っている。 葉世傑の『草木子』にはこうある。精の栄華は鬚に表れ、気の栄華は眉に表れ、血の栄華は髪に表れる。 (人退:髪の異名) *************ココマデ***************: ■だった。 「今の医者」とは「当時の漢方家」のことである。 つまり、当時の漢方家には、もう血余=髪と言うことが常識的な知識だったのだ。 ▼しかし、筋餘と骨余はまったく出てこない。 ■先の『中医大辞典』にも出ていない。(見つけられないだけか?・・・そんなことはないハズ) ▼こうなったら、「血餘」or「血余」あるいは「為髪」など、あらん限りのブツギリ単語で検索である。幸いに、中国語の簡体字も、「餘→余」の変化は、日本とは同じなのである。 出てきたのが、『五行大義』。 その中に “管子によると・・・”につづいて、 “春秋元命苞によると・・・” と言うクダリで、一文が書かれていました。 ココ http://www.wind.ne.jp/khari/kenkyuu/06-12-17-5gyou-6pu.html 『管子』曰、 脾生骨、腎生筋、肺生革、心生肉、肝生爪髮。 『元命苞』云、 肝生筋。 脾生骨者、脾土也、土能生木。 骨是身之本、如木立於地上、能成屋室、故脾生之。 腎生筋者、筋是骨之經絡、脉以流注、筋以相連節、竝通血氣。 腎水、故生之。 肺生革者、肺金也、金能裁斷、革亦限斷、故肺生之。 心生肉者、心火也、肉是身之土地、故心生之。 肝生爪髮者、肝木也、爪是骨之餘、髮是血之餘、皆水木之氣、故肝生之。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ と言う文なのですが、「爪が骨の余」と書かれています。 (現代では骨余は歯、爪は筋余とされる) で、中国の全文掲載サイトを調べてみたところ、 http://chinese.dsturgeon.net/ 『春秋元命苞』はありませんでした・・・。 ■ただし、『元命苞』いわく・・・と言う引用のされ方は、別の書物にも散見されるので、『元命苞』と言う書物が散逸してしまったのではないでしょうか・・・。 ▼また、「管子」の中では五行の色体表が現代とはやや違っています。 このことは、以前 加納 喜光『中国医学の誕生』(東京大学出版会)の中で、読んだ記憶があります。 ---------と言うわけで、 1. 隋・蕭吉が『五行大義』でマトメ上げた中で、爪→筋・髪→血 +歯→骨 とまとめられた? 2. 李時珍『本草綱目』の血余はそのまま漢方家に常識的に語られ、近代中国で「爪」と「歯」が足された?? と言う疑問が出たあたりで、今夜は力尽きました・・・。 鍼灸探偵らせん堂・・・・・・・・不始末!!!
2009年07月08日
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◆椅子の足にフェルトをハル作業して今日はおわり。
2009年07月05日
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■でました!『徹底図解 東洋医学のしくみ』兵頭明・著 拙者も全面協力と言うカタチで、名前を連ねております。▼「徹底図解」シリーズ自体は、専門家向けではなく、中高生向けのフルカラー科学読本です。 しかし、編集方針は「妥協せず、最新の知識を若い世代に届る」と言うことで、現役の鍼灸師や漢方家、鍼灸学生が読んでもズッシリと手応えのある内容になっています。 「伝統医学」の「最新知識」。 一見矛盾するようですが、伝統とは変化しないと言うことではないのです。 『鍼灸の挑戦』『ツボに訊け』と、鍼灸関連の一般書ではモンスタータイトルが続いていますが、新書版である上記二冊を読んで息苦しさや胃もたれを覚えてしまうような人でも、フルカラー・徹底図解である本書はオススメ。 著者・兵頭明氏のイマジネーションが炸裂しています。(拙者のイラストも、ネ!)
2009年07月03日
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◆でたー※類似品にご注意下さい。
2009年07月02日
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◆朝から他力本願です
2009年07月02日
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