ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2003年06月20日
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 午前中はエッセイストの顔。週刊誌用の原稿の下調べをサクサクと終わらせた。

 12時少し前にはセミナー講師の顔になって、イザ、府中へ出発。3回連続講座の最終日で、面接対策のグループワークが計画どおりにうまくいったみたい。良かった。今回の受講者さんは反応がすこぶるよく、3日とも大喝采に送られて大感激・大満足。

 取材に来てくださったY新聞の記者さんと喫茶店でディープな話をする。お仕事をいただくフリーライターの顔に変身。首都圏版求人広告媒体に連載エッセイのお仕事、ありがとうございました。月1回登場の予定です。

 おしゃべりは新宿へ向かう京王線の車中でもなごやかに続くのであった。同じジェネレーションは話が早いわね。というわけで、仲良しおねえさんの顔になるのであった。

 6時半からは諸富先生のレクチャー「生きる意味とスピリチュアリティの心理学」に参加。勤勉なカウンセラーに変身。自己投資を惜しまないのである。

 ちょっと時間があったので、遅めのランチとしてターキー&アボカドのベーグルサンドを食べる。飲み物は、小さいグラスの生ビールちゃん。自称「武闘派の酒飲み」の本性が出てきちゃった。十二指腸潰瘍はどうやら治ったみたい。バンザイ。

 冷房を避けて外のテラス席を選んだが、なんとも蒸し暑くぬるぬるべとべとな日でしたねえ。

 ふたたび勤勉なカウンセラー。『夜と霧』で知られるフランクルの思想について先生が解説された、次のような言葉が心に響いた。

「どんなときにも人生には意味がある。あなたのことを必要としている何かがあり、誰かがいる。その何かや誰かは、あなたに発見され、実現されるのを待っている」

 じーん……。

 あまり書いていると睡眠時間がなくなるので続きはまた後ほど。12時に書き上げる予定が、2時までかかってしまった。うーん、ギリギリにならないと神様が降りてこないダメ子ちゃん。

 今日は早起きして松戸へ行かねばならないのです。「しごとサポートボランティア養成講座」の第4回目。テーマは「就業支援の意義について」。

 しごとサポートボランティアとして再就職志望の主婦を援助することの意義を考えるために、では実際に私たちに何ができるか――女性センターの中に設ける「相談室」で行う活動と、支援セミナーのプログラムについて企画書を作るグループワークを行い、私がまとめのレクチャーをするというもの。

 レクチャー部分では、この事業のモデルとなる「ジョブクラブ」の考え方、基本理念としてベースに置くべき「キャリア権」について解説した後、カウンセリング、コンサルティング、コーチングの違い、キャリアカウンセリングの6つのステップについて話すつもり。

 そろそろ寝なくちゃ。夢の中では恋する乙女になれるかしらん。





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最終更新日  2003年06月20日 02時15分16秒


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