最近、日記が滞りがちでスミマセン。短めでも、なるべく毎日書くように努力します。
さて、皆さんは毎月の書籍代をいくらぐらい使っていますか?私は多いときで3万円以上使うと言ったら、驚かれました。
まあ、文筆業という職業柄、資料として必要になる本も多いし、常に色々なことにアンテナを張り、ピン!ときたものについては、一点突破的に集中して情報を集めようとして本を買い込んだり、過去の新聞記事を検索したりします。
書籍代に新聞代とインターネットのプロバイダーに支払うお金を合算すると、5万円を超えることも珍しくありません。
自己への投資なんて大げさなことではなく、ごく当然の必要経費だと思っています。
しかし、本は増える一方で、仕事場のある2階の床が抜けそうなのが悩み。階下で寝ているのですが、夜中に頭上から聞こえてくる「ピシっ」とか「パチっ」とかいう音が恐ろしい。蔵書は軽く千冊を超え、3千冊近くありそうな感じです。
購入先は、もっぱらamazon。本屋さんへ行く時間も惜しいほど、毎日が過密スケジュールなものでして。そのくせ、ネットで調べ物をするとハマってしまい、1時間以上検索していることもあります。効率がいいんだか、悪いんだか。
最近、よく買う本のジャンルとしては、
1)自殺防止
2)グリーフワーク、グリーフセラピー
3)改憲問題
4)戦争に関する本(反戦・非戦の立場から)
5)雇用問題(とくにワークライフバランス、ニート)
6)コミュニケーション関係(アサーション、カウンセリングなど)
なるべく偏らずに幅広く、そしてホットな論点を追いかけるというスタンスで読んでいます。小説などのフィクションよりも、ルポルタージュ、評論、エッセイ、学術論文といったノンフィクションのほうが圧倒的に多いかな。
読み方としては、重要だと思われる部分にラインを引いたり、ページを折り曲げたりして、「汚す」ことを躊躇しません。だって本は素材だもの。素材をどうやって料理し、生かすかが重要ですからね。時間があれば、重要な部分をノートに書き写して「ネタ帳」としてストックしておきたいと考えていますが、中々余裕がなくてね。
今日は、仕事先の京葉線・海浜幕張に向かう往復2時間強の車中で、『ワークライフバランス社会へ 個人が主役の働き方』(大沢真知子著、岩波書店)という本を約150ページ読みました。ちょっとスロー・ペースだな。途中、居眠りもしちゃったから。
仕事と生活の関係について考えたい人にとってヒントになるデータや示唆が豊富で、とても勉強になります。
キャリアカウンセラーをしている私にとっては、格好のネタ本ですね。興味のある方はぜひ、ご一読を。
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