ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2006年11月11日
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 いやあ、びっくりしました。

 昨日書いた原稿が、その日のうちにサイトにアップされるとは!

 キャリア問題、とくに主婦の再就職にまつわる話題のコラムが読売新聞のサイトに掲載されましたので、興味のある方は読んでくださいませ。

「ブランクなんて、怖くない」

 1カ所、間違いがありますというか、時間が経てば間違いではなくなるのですが、エドガー・シャイン博士は、11月19日に東京、11月21日に大阪で 講演される ので、多分、まだ来日されていないと思います(^^;)見込み記事でスミマセン。雑誌記者育ちなので、最低でも2週間先の時制で書くクセがついているもので。

 さて、今日は松戸市の勤労会館において、「子どもの就職支援セミナー」という、わが子がニートやフリーターにならないかと心配する親のためのセミナーが開催されます。その講師の1人として2時から私がお話ししますので、興味のある方はおいでください。定員にゆとりがかなーりあるようですので、よろしくお願いします。

 もう1人の講師は、国立市でニート支援活動を展開しているNPO育て上げネット理事長・工藤啓さんです。工藤さんは、ニートと呼ばれる若者たちと年齢も近く、彼らの気持ちになって、とてもよい支援をしていらっしゃいます。きっと良いお話が聞けると思いますよ!

 私は、若者をめぐる昨今の就職事情および、親としての関わり方についてお話をするわけですが、その中では、「聴く」と「待つ」と「見守る(看る)」ということを強調したいと思います。時間がないので、メモだけ。

・日本語の「きく」には、「聞く」「訊く」「聴く」の3通りがあるが、人を育てる、人を愛する、人を理解するという観点からは「聴く」が重要。積極的傾聴。



・日本語の「みる」には、見、省、看、相、視、診、察、監、覧、観などの多くの字があるのに比べ、「きく」は非常に少ない。このことからも、人はいかに見た目を重んじ、きくことを苦手とし、おろそかにしてきたかがわかるようだ。

・「心眼」という言葉もあれば「心耳」という言葉もある。

・「看」の字は、手と目の組み合わせでできており、手をかざして見るようすを表したもの。遠くを見る、しげしげと見るの2つの意味がある。子どもを看るときには、いま、ここを見ることと、遠くの将来を展望することの2つが必要ではないだろうか。





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最終更新日  2006年11月11日 10時07分19秒
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