ライフキャリア総研★主筆の部屋

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2008年09月12日
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カテゴリ: 生活環境リサーチ

18業務

日雇い派遣禁止、18業務を例外に。やはり、ポジティブリスト化で決着か。選ばれた18業務は「日雇い派遣が常態であり、労働者の保護に問題ない業務」。引越し業や貨物運送、倉庫作業、製本作業、イベントなど、現在、日雇い派遣を多用する業務はリストに入らなかった。使用者側からは「例外として認めて欲しい」との要望が強い。

27.3%

新司法試験の合格者2065人に占める女性の割合は、27.3%。この数字を、「高度な能力と強い意志を要求される職業に対する女性のチャレンジ度および適格性」と見れば、企業における女性人材活用は、まだまだ遅れていると断ぜざるを得ない。

厚生労働省の「 平成18年度女性雇用管理基本調査 」によると、係長相当職以上の管理職(役員を含む。)全体に占める女性の割合(以下、「女性管理職割合」という。)は6.9%(平成15年度5.8%)と、前回調査に比べ1.1%ポイント上昇した。役職別にみると、部長相当職は2.0%(同1.8%)、課長相当職は3.6%(同3.0%)、係長相当職は10.5%(同8.2%)といずれも前回調査に比べ上昇し( 図表14 )、規模別にみると、特に5,000人以上規模(3.3%→6.1%)で大きく上昇している( 図表12 )。

30人

介護ベッドの手すりや柵にお年寄りらが首を挟むなどして死傷する事故をめぐり、ベッドメーカー3社が2003年3月以降に起きた約130件の事故を経済産業省の関連団体に新たに報告したことがわかった。報告が義務づけられた2007年5月以降の事故件数と合わせると、介護ベッド事故死は5年半の間に約30人にのぼる。

お年寄りのQOLに配慮した施設では、柵のあるベッドを使わない傾向が見られる。事故防止というより、拘束感が強いからだ。柵は頭上と足元の2箇所だけで、左右は開放されている。自由度、解放感がある半面、転落事故の危険が伴うため、介護スタッフはこまめに居室を巡回し、身体がベッドからずり落ちそうになっていないか点検する。夜間はスタッフの数が少なくなる。激務だ。

2002年発足

Jリーグを引退する選手の再就職を支援するためのキャリアサポートセンター(CSC)が発足。パソコンや英会話教室の開催、求人情報を載せた冊子の発行のほか、現役選手のインターンシップの取り組みも始まった。今朝の朝日新聞朝刊には、02年に横浜F・マリノスで戦力外となり、その後、CSCの支援を受けつつ再就職活動に取り組み、今年3月から電通に勤める外池大亮さんのエピソードが紹介されていた。

2002年といえば、昨日の日記にも書いたとおり、年間の平均失業率が男性5.5%と最悪の数字になった年。世間ではリストラ、業界再編成の嵐が吹き荒れ、スポーツの世界も例外ではなかった……。

5時始業

わがライフキャリア総研は、5時始業でがんばっています! そうしないと仕事が終わらない!NHKニュースと朝刊のチェック、手帳にTO DOリストと読みたい本のタイトルを書き出し、このブログを書いて、今日も1日が始まりました。

1日13時間労働で、その合い間に勉強もします。食事もします。家庭サービス(というか親の介護予防)もします。たまにスポーツクラブで運動もします。10月5日のライブ@赤坂グラフィティに向けてバンドの練習もあります。大好きなワインも飲みます。しかし……恋愛関係が足りない。えーん。






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最終更新日  2008年09月12日 07時09分49秒
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